| 離れる日が来るなんて松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | 離れる日が来るなんて 考えもしなかった どこまでも続く道を 走っている気がした いつか観た映画の結末に きみと笑ったね そんなことあるわけ ないよと 白い息が消える空 明(さや)けく星の光 この世に生まれ 出会って 離れてゆく 二人は いつか目を閉じて 懐しむだろう きみと旅した いろんな微笑みや涙を 明日はどこへ行くのか 今はわからないけど もしも迷ったら遠くで 思い出す ああ 雪の後の 夜明け前の 誰もいない街 きみのいない 夢の中に 残されて 離れる日が来るなんて 考えもしなかった どこまでも続く道を 走っている 白い息が消える空 明(さや)けく星の光 この世に生まれ 出会って 離れてゆく 二人は |
| ノートルダム松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | いつまでも この胸に いつまでも 消えない 出会った日を覚えている 天使たちがはにかんでた こんな世界に たったひとり 私を見てるあなたがいた 見なれた河畔の橋の向こうで 鐘が鳴り響いた それは 残酷な愛の始まり それが 宿命とも知らずに いつしか 惹かれ合い 愛し合った 燃え上がる炎みたいに いつまでも 消えない 歩きだそう 歩いてゆこう 行き止まりと分かってても 思い込んで 信じ込んで 力尽きて倒れるまで 重なる白骨を引き離すとき 砂になって崩れる それは 美しい愛の結末 たとえ 全て朽ち果てても かならず また会える またどこかで あなたを待ってる この胸に いつまでも 消えない 歩きだそう 歩いてゆこう 歩きだそう 誰もいないこの世界を 歩いてゆこう 歩きだそう 歩いてゆこう 歩きだそう 誰もいないこの世界を 歩いてゆこう それは 残酷な愛の始まり それが 宿命とも知らずに いつしか 惹かれ合い 愛し合った 燃え上がる炎みたいに いつまでも 消えない いつまでも この胸に いつまでも 消えない いつまでも この胸に どこまでも (歩いてゆこう) |
| 残火松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | 降り続く雨の 彼方の空遠く 時折瞬く ストロボのような雲 あれは花火 それとも夢 消し忘れた残火 どこかでまだ 私のこと呼んでいるの いつか きみに会いたい せめて もう一度 きみの 声が聞きたい いつか きみに会いたい やがて雨粒は 激しく地を叩く まるで子供たちが 遊ぶ声のように もう会えない そんなことは わかっているはずなのに ふりかえれば そこにきみが今もいるの いつか きみと会いたい 愛は 消えない なぜか どうしようもなく いつか きみと会いたい いつか きみに会いたい せめて もう一度 きみの 声が聞きたい いつか きみに会いたい いつか きみと会いたい 愛は 消えない なぜか どうしようもなく いつか きみと会いたい いつか きみに会いたい いつか かならず いつか 時を超えて いつか きみに会いたい |
| 残されたもの松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 荒野かけぬける 風の音を聞いて 冬の訪れをじっと感じていた とばりはゆっくりと 山のすそまで降りて またひとりだけの時が始まった またひとりだけの時が始まった 明日目覚めたら 枝の病葉さえ きっと銀箔の空を旅してゆく 最後に残された 何かが解かれるように もう捨てるものは何もなくなる またひとりだけの時が始まった |
| NIKE ~ The goddess of victory松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | 逆巻く雲が割れて 一条の光 ゴールまでのルートを 教えている たったひとりで落ちてゆくよ 君のもとへと このチャンスを決して 逃しはしない 今 会いにゆくよ 全て 捧げるよ 怖れも 迷いも みんな消え去り 雪煙 上げて 銀の矢になって 射止める 君は N I K E 神に恋した者は 引き返せない 消えぬ炎 胸に あの丘目指す あの日に見た ゴーグル越しの 君の微笑み 早く来てと 遠くで 呼んでいるよ 今 会いにゆくよ ただ 駆け抜けるよ 情熱と冷静が ひとつに溶け 雪煙 上げて クロノスに乗って 勝ち取る 女神 N I K E 今 会いにゆくよ 全て 捧げるよ 怖れも 迷いも みんな消え去り 雪煙 上げて 銀の矢になって 射止める 君は N I K E |
ナビゲイター 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | サイドシートにおまえを感じれば 地図がなくても行けると あなたは言う 私のことがわずらわしいときは 少しラジオを 大きくして おかしすぎて 涙が出る 今がうそみたい みんな捨てて どこでも行く 何だってやる 真昼の太陽 埃にかすむ日も ライトの帯が 地平を照らすときも 同じ景色に 心を動かして バックミラーで ほほえみ合う おかしすぎて 涙が出る 今がうそみたい みんな捨てて どこでも行く 何だってやる 本当の私を見つけて 今より愛して みんな捨てて どこでも行く 何だってやる みんな捨てて どこでも行く 何だってやる |
| 時のないホテル松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | ゆうべロビーのソファで出会い 愛し合った紳士は 朝焼け前に姿を消した 東側のタバコの吸いがら 電話のわきのメモはイスラエルの文字 さっきお昼のカフェで話し ろう下で見たレディは かつらの色がガラリとちがう こっそり開くパフにしこんだアンテナ 口紅から発信機の音 彼らの写真は新聞を飾る 蜂の巣になり広場に死す 堅いニュースはすぐに忘れて ゴシップだけが残る 回転ドアを少しまわせば 外の空気が流れ込むけどあわてて とめに来るよ 制服着たボーイが 世界のあちこち目には映らない 激しい河がうず巻いてる ここは置き去りの時のないホテル 20世紀を楽しむ場所 ひげを抜かれたお客はみんな けっしてここを出てはいけない けっして 出てはいけない 出てはいけない 出てはいけない 出ては |
| DESTINYJUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | ホコリだらけの車に指で書いた True love, my true love 本当に愛していたんだと あなたは気にもとめずに走りだした True love, my true love 誰かが待ってたから 冷たくされて いつかは みかえすつもりだった それからどんな人にも 心をゆるせず 今日わかった また会う日が 生きがいの 悲しいDestiny 緑のクウペが停まる 雲を映し Sure love, my true love 昔より遊んでるみたい みがいた窓をおろして口笛ふく Sure love, my true love 傷あとも知らないで 冷たくされて いつかは みかえすつもりだった それからどこへ行くにも 着かざってたのに どうしてなの 今日にかぎって 安いサンダルをはいてた どうしてなの 今日にかぎって 安いサンダルをはいてた (今日わかった)空しいこと むすばれぬ 悲しいDestiny |
| Discotheque松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | それはまるで 嵐のように 吹き荒れてた 恋も夢も 輝かせて 連れていった でも ただひとつ 残していったものは 体の奥で 刻んでるビート ブギもサンバも スカもチークも 卒業して 髪も服も 仲間たちも 地味に変えた でも あるはずの リアルな幸せなんて 辿り着くたび 幻 ようこそ Discothequeへ 限りなき天国へ サウンドがかき消す 沈黙の神殿へ 時間の壁を 飛び越え それはまるで 迷路のような 街のどこか 見覚えある 蜃気楼の ドアを開けて さあ 踊りましょう フロアにおりてゆけば キングとクィーンの お出まし ようこそ Discothequeへ 比類なき王国へ ミラーに弾け飛ぶ 宝石の宮殿へ あの星空の彼方へ さあ目を閉じて シャンパン飲み干したら 鳴り始めてる あのナンバー ようこそ Discothequeへ 限りなき天国へ サウンドがかき消す 沈黙の神殿へ 時間の壁を 飛び越え あの星空の彼方へ |
| 手のひらの東京タワー松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 私のプレゼント うけとってほしいの そっと目をつむって つれていってあげる ガラスのエレベーター 二人を乗せてゆく ドアが開くとそこは忘れてたパラダイス テレスコープの底の夕映え 紫のスモッグ 遠いビル 私のプレゼント もう目をあけていいわ ときめくパノラマの 東京タワー 愛したらなんでも手に入る気がする 今は世界中が箱庭みたい 行きたい場所を ほら指させる ハイウェイも港も煌いて 本当は金色のエンピツ削りなの 手のひらに包んだ 東京タワー 子供じみていると 捨ててしまわないで つぎはあなたの夢 私に下さい 私のプレゼント 東京タワー |
| 罪と罰松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | So sad, so sad, so sad だって 人の心覗けない 今あなたを塗りつぶしてるか… 激しく愛したあと午後の引き潮とともに 白く うつろになる チックタクと時は過ぎてゆく そんなふうに髪を撫でないで 肩にかかる指先 そのつめの形にさえ 私 死にたくなる いつもうれしい分だけ あとから哀しみが来る どんなに 燃えて求めても 決してひとつにはなれないの もっとつらく かなしくさせてね 私だけにくれる痛みなら… 静かなささやきすら 砂漠の竜巻になり 遥か連れ去られる いつもうれしい分だけ あとから哀しみが来る どんなに 燃えて求めても 決してひとつにはなれないの ちょっとさめたふりをするくせは 傷つくのを うまくさけるため 悪い手管の罪は 情熱奪われる罰 だけど 今度はいや 今度はいや So sad, so sad, So sad... ... |
| 散りてなお松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | さらさらと枯れさわぐ 川原ゆく光と影 今はなき故郷と 同じ匂いの風わたる 目を閉じればすぐ会える 巡り来る春に 散りてなお 咲いている 君の面影胸に またひとり歩き出す 金色に頬を染めて 過ぎし日の約束は 叶うことなくほどけて 今もまだ揺れている 心の水面さざめかせ 手を伸ばせばふれられる 時の後ろ髪 いつの日か帰らむと 想い描く景色は 現し世に もう無いのに 誰も消し去れはしない いつか来た道をたどり 橋渡れば 何事もない賑わいに紛れ 忘れゆく 散りてなお 咲いている 君の面影胸に またひとり歩き出す 金色に頬を染めて いつの日か帰らむと 想い描く景色は 現し世に もう無いのに 誰も消し去れはしない |
| 地中海の感傷松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | Barcelona, Barcelona 沖は白く あたたかな霧が降ってた 週末へ急ぐように 島をめぐる夜の船 うるんで消えた Barcelona... そのあとの住所も知らず たどった坂の街は 輝く蜘蛛の巣 あの時胸焦がした 絵葉書それは ただ一度送られた 心のしるし 束の間の表情と しぐさのかけら まぶたの闇の中を ひとときよぎる 失くしても失くしても たたみ込んで波音が面影運ぶ Barcelona, Barcelona 塔の上も やわらかな霧が降ってた 気の長い人々が ふっとやりきれず いつかしら はぐれてた遠く 歩いて歩いて |
| ダンデライオン ~ 遅咲きのたんぽぽJUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 夕焼けに小さくなる くせのある歩き方 ずっと手をふり続けていたいひと 風に乗り飛んで来た はかない種のような 愛はやがて来る冬を越えてゆく きみはダンデライオン 傷ついた日々は 彼に出逢うための そうよ 運命が用意してくれた 大切なレッスン 今 素敵なレディになる つみとってささげたら ひとに笑われそうな 私にできる全てをうけとって ふるさとの両親が よこす手紙のような ぎこちないぬくもりほど泣きたくなる きみはダンデライオン 本当の孤独を 今まで知らないの とても幸せな淋しさを抱いて これから歩けない 私はもう あなたなしで とても幸せな淋しさを抱いて これから歩けない 私はもう あなたなしで |
| ダンスのように抱き寄せたい松任谷由実 | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | Masataka Matsutoya | 心に耳をあてて 途切れそうな声を じっときいてるの あなたがどこにいても 戻れる場所は ここにあるよと ああ 口にはしなくても きっとわかるから ダンスのように もう踊れない 錆びたぜんまい 止まってゆくけれども やさしいうでを 離さない ずっと踊るの このまま 小雨のスクリーンには いくつもの笑顔 重なってぼやける 二度と帰らぬ日々よ 見送ることしか できない列車よ ああ 傘もささず探す 誰もいないホーム ダンスのように 抱き寄せたい どんなに疲れ みじめに見えてもいい あなたとなら それでいい ずっと踊るの このまま 風の影が過ぎる 窓の中に浮かぶ 失くさないで 失くさないで 大切なもの ダンスのように もう踊れない 誰もがいつか 気づいてしまうけれども あなたとなら それでいい あなたに会えてよかった ダンスのように 抱き寄せたい どんなに時が 移り変わっていっても やさしいうでを 離さない ずっと踊ろう あなたと |
| 出さない手紙松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | つかまっちゃった浮世の風に あなたのそばを離れたとたんわかった あつかいづらい こんな女に 行くあては 当分ないでしょう 前のくらしは おだやかすぎて 自分がダメになってゆくような気がした 表に出れば 綺麗になれて 何かしら 待ってそうだった 本気で困ったときには 電話してしまうけど あなたには寄り道をもう させること できない 映画を見たり 何かのときに スーッと涙が 流れたりしておかしい 弱気がペンを 走らせるのね これはただ 出さない手紙 |
タワー・サイド・メモリー 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 霧雨に誘われてタワーサイドに出れば 最終モノレールが東の空を流れ あの娘は今も忘れないの 初めてここでキスした日 Kobe girl 「いちばん素敵な Kobe girl きみだけを見てた」 Kobe girl 彼のささやきを 全部くりかえす 甘くよりそう頃はよくここまでとばした ポートピアも終わればただの夜に戻って あの娘は急にはしゃぎ出すの おしゃれしたのも悲しくって Kobe girl あのときさらって Kobe girl くれたらいいのに Kobe girl ごめんねなんて 云って欲しくない Kobe girl そばにいたいだけ Kobe girl あのときさらって Kobe girl くれたらいいのに Kobe girl ごめんねなんて 云って欲しくない Kobe girl あのときさらって Kobe girl くれたらいいのに Kobe girl 彼のささやきを 全部くりかえす Kobe girl あのときさらって Kobe girl くれたらいいのに Kobe girl ごめんねなんて 云って欲しくない Kobe girl あのときさらって |
| ためらい松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 手をつなぐほど若くないから あなたのシャツのひじのあたりを つまんで歩いていたの 道ゆく人とすれちがうとき 二人いつからつきあっている 仲に見られるかしら もしも新しいこのめぐり逢いが 心の傷あともうひとつふやす ことになろうとも 勇気を出してうちあけてみた 昔の恋をさりげなくきく あなたは冷たい人 舗道によせた車の中に 今夜二人で旅立つための 小さな荷物がある 私はもうすぐ不幸になりそう いっしょの時間があまりに楽しく はやく過ぎるから 明日のことはわからないけど ずっと愛すと云ってくれない あなたは冷たい人 あなたは冷たい人 |
| TYPHOONJUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 風の音で目覚めた夜明けは薄明かり あなたの肩にかけるシーツ そっと腕をのばしてラジオをつけましょうか もうそこまで来たタイフーン ブラインドのすきまの空は不思議な色 厚い雲が動いてゆくわ 銀色の草も木も妖しくゆれはじめて もう すぐに外はタイフーン あの夏の島の苦しい潮の香り ここへ ここへ ここへ あなたがお茶を飲んでさよなら云う頃は この部屋もひどい雨の中 ちっぽけな町じゅうが止まってしまえばいい 今日はどこへも行かせないわ あの夏の恋の苦しいときめきを ひとり ひとり ひとり 私の胸の奥に生まれた台風が シーツの海を吹いてゆくの 哀しくてこわいからあなたを離さないわ もう すぐに外はタイフーン |
| 卒業写真JUJU | JUJU | 荒井由実 | 荒井由実 | Masataka Matsutoya | 悲しいことがあると開く皮の表紙 卒業写真のあの人はやさしい目をしてる 町でみかけたとき 何も言えなかった 卒業写真の面影がそのままだったから 人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって 話しかけるようにゆれる柳の下を 通った道さえ今はもう電車から見るだけ あの頃の生き方をあなたは忘れないで あなたは私の青春そのもの 人ごみに流されて変わってゆく私を あなたはときどき遠くでしかって あなたは私の青春そのもの |
セシルの週末 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 窓たたく風のそらみみでしょうか あなたからのプロポーズは 気まぐれに見つめそして離れてく ゆきずりでもよかったのに そうよ下着は黒で 煙草は14から ちょっと待ってくれれば なんだってくすねて来たわ 今あなたに話すと遠い物語 本気でおこる不思議な人ははじめて You say you want me. You want to marry me You say you want me. You want to marry me そうさあの娘は素敵 でも一晩だけさ どうせチューイングガム つきあえるもの好きは誰 ほら二人で歩けば噂がきこえる みんな知らない変わりはじめた私を 忙しいパパと派手好きなママは 別の部屋でくらしている 今でも週末ねだりに行くけど もう愛しかいらない もうすぐ素直な娘におどろく 'Cause you say you want to marry me |
Superstar JUJU  | JUJU | Bonnie Lynn Bramlett・Delaney Bramlett・Leon Russell | Bonnie Lynn Bramlett・Delaney Bramlett・Leon Russell | Masataka Matsutoya | Long ago and oh so far away I fell in love with you before the second show Your guitar, it sounds so sweet and clear but you're not really here. It's just the radio Don't you remember you told me you loved me baby You said you'd be coming back this way again baby. Baby, baby, baby, baby, oh, baby, I love you, I really do Loneliness is such a sad affair, And I can hardly wait to be with you again What to say to make you come again Come back to me again, And play your sad guitar Don't you remember you told me you loved me baby You said you'd be coming back this way again baby. Baby, baby, baby, baby, oh, baby, I love you, I really do |
| Smile for me松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | わらって、 わらって、 しばらく じっとして 自然に撮るから ふざけないで こっち向いて 光がキレイよ 天使が写るよ あなたに見えない 私からだけしか 今まで 誰にも 見せない表情 それは レンズのこちら側 私がいるからね うたって、 うたって、 あなたの好きなうた 自然にこぼれる 思い出をきかせて 涙を誤魔化し 小さく咳した それは いっしょに口ずさむ 私がいるからね Woo Smile for me. Woo Smile for me. Ha… ときには焦って ピントがブレても あなたは 私の永遠 わらって、 わらって、 しばらく じっとして あなたは知らない どれくらい素敵か 今まで たくさんしてきた やさしさ いつも 私の心には あなたがいるからね Woo Smile for me. Woo Smile for me. Woo Smile for me. Woo Smile for me. |
| 真珠のピアスJUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | Broken heart 最後の夜明け 彼のベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス 肩にアゴをのせて耳元でささやくわ 私はずっと変わらない 背中にまわす指の力とはうらはらな あなたの表情が見たい もうすぐかわいいあの女と 引越しするとき気づくでしょう Broken heart 最後のジェラシー そっとベッドの下に片方捨てた Ah…真珠のピアス 古ぼけた広告でヒコーキを折ってみる 高台の部屋の案内 いつか住もうと云って微笑んだあの夢へ せめてヒラリと飛んでゆけ どこかで半分失くしたら 役には立たないものがある Broken heart それはあのとき 蒼い心の海にひとつぶ投げた Ah…真珠のピアス Broken heart 最後の夜明け Broken heart 最後のジェラシー Broken heart 最後の夜明け Broken heart 最後のジェラシー |
| 深海の街松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | 夜の海を泳ぐ 君は何処へと辿り着くの 月は青く揺れる 無限の鏡の彼方の夜明けを信じて 聞こえてる 切れ切れの ノイズの中から 目を覚ます 駆り立てる 孤独の呼び声 ゆっくりと 君は呼吸する 渡り鳥の群れが 君の頭上を横切ってゆく 雲は暗く流れ 星座の形の向こうの光に照らされ 飛んでゆく 渾身の ストロークに乗って 弧を描く 繰り返す 飛沫を奏でる 何ひとつ阻むものはない 聞こえてる 切れ切れの ノイズの中から 目を覚ます 駆り立てる 孤独の呼び声 ゆっくりと 君は背を向ける 帰らないと言った 出逢う以前のあのふたりに 待っていると答えた 君の帰りを永遠に |
| 白い朝まで松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 都会の公園、夜の噴水 若い日 傘の中で雨を見ていた 何を求めていたのでしょう 今は遠くてわからない ここは昔の谷間のようで 淋しさに似合う こんなに脆くなったのを 今は誰にも話せない 小雨の朝は闇をうすめて 忍びやかに来る白い影 |
| シャンソン松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 限りある日々を生きてること 分かち合おう 静かなくちづけで 時のひとひらが散りゆくのを いとおしむように 掌で包んで 仄かに蒼い暗闇の中 凍える胸に 灯した炎 苦しみさえも美しく 眩く照らすこの愛を あなたと生きる瞬間を 覚えてる 覚えてる 夏の盛りには知らなかった 雨の調べ 無限の影の色 ひとつひとつに名前をつけて あなたに贈る かすれゆくシャンソン 苦しみさえも美しく やがて藻くずに還るとも あなたと逢えた歓びを 忘れない 忘れない 苦しみさえも美しく 眩く照らすこの愛を あなたと生きる瞬間を 覚えてる 覚えてる 悲しみさえも懐かしく やがて藻くずに還るとも あなたと逢えた歓びを 忘れない 忘れない |
潮風にちぎれて 松任谷由実 | 松任谷由実 | 荒井由実 | 荒井由実 | Masataka Matsutoya | 泳ぐにはまだはやい よせ来る波 くるぶしまで あなたの好きな このサンダル なぜはいてきたんだろう 砂浜にうちよせた 木ぎれひろい 沖へ投げた あなたと歩いた年月を けちらしてみたかった なぜ泣けないのかな ひどく淋しいのに 吹きすさぶ潮風に あなたは息を止めていた かわいい彼女のこと これから自由に愛しなさいよ 国道に止まってる 小さな車 指さして うそでも わたしは背をむける 恋人が待ってると 今ふりむいたらなら 心くじけるから 吹きすさぶ潮風に わたしは まぶた閉じていた あなたと来なくたって わたしはもとから この海が好き |
| Sillage~シアージュ松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | 夏の 微笑み なぜ すぐにまた 会えるのに 何かが変わってしまったのね 時の 残り香 まだ 陽は高く耀いて 傾く気配もないままに 風に舞うバンダナを追いかけて 海の底のような空 吸い込まれる私たち 滲んでゆく文字のように 何も言わないで 手をつないでいて 秋の ささやき(shadow of your smile) 見落とすことも出来たのに 心が気づいてしまったから すれ違うジェット機のロザリオ 深い意味はなかったの 過去みたいにきこえたら ふと言葉に乗せたとき みんなつかめない 雲のように溶け 海の底のような空 吸い込まれる私たち 滲んでゆく文字のように 何も言わないで 手をつないでいて |
コンパートメント 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 白い眠りぐすり 冷たい水が運ばれて来る 似てる苦しみ持つ人は ゆく先をきかない 闇をすべる汽車は 氷河のようにゆるやかだけど 幼い頃住んだ町は 離れてゆくばかり あのひとが愛のかわりに 残していったのは 声たてて笑ったあとに 遠くを見つめるくせ そばにいられるなら 熱い瞳は交せなくても 歓ぶ顔に喜べる ゆれる影でいたい どなたか私を降ろさせて 忘却列車のデッキから どなたか私をあわれんで このまま冷めだす 自分が哀しい もしや愛は戻る そんなのぞみは小箱に入れて 輝く真鍮の鍵を 線路に投げましょう あのひとの途切れた声の ゆくえ探すように すれちがう同じコロンに ふりむいてしまうくせ 白い眠りぐすり 冷たい水と喉に溶ければ つややかな馬にまたがり テムズを渡る夢 やがて私は着く 全てが見える明るい場所へ けれどそこは朝ではなく 白夜の荒野です |
| グレイス・スリックの肖像松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 「私を忘れてから もうどれくらいたちますか」 少し悲しげにつぶやく 写真のグレイス 彼女の長い髪と 激しい歌が好きでした いつしか棚の片隅に眠ったアイドル みんなここに来て アンプに火を入れて ひとりの心の扉 ノックして あなたを忘れてから いろんな人を傷つけて それさえ忘れて私はすごしてしまった みんなここに来て 哀しいプレイをして さまよう渇いた日々をなぐさめて みんなここに来て 過ぎた時を見せて 深まる夜の静寂へ つれてって |
| GREY松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | グレイ 黄昏が夜に名残を惜しむ…グレイ まだしばらくは明り灯さず 窓にもたれて 会えなくなったひとの気配抱きしめてみる 霧雨が街の影をうるます…グレイ 忘れていった傘をひらけば なぜかそこだけ 雨も時の流れも止まる静かな通り 私の心はアッシュトレイ 灰を落とす彼のくせと 指先なつかしむ 小さな大理石 グレイ 世界中の恋がくゆらす煙…グレイ ゆっくり空に昇っていって 燃え尽きた日々 思い起こすように漂う美しい色 私の心はアッシュトレイ 灰を落とす彼のくせと 指先なつかしむ 小さな大理石 |
| グループ松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 出席いたしますと 返事を出したわ 似合いのあのひとたち パーティーはもうすぐ ああ本当のことを云えば 秘かなめあては あなたもきっと来ると信じているから 過ぎ去った季節 あなたは陽気な学校一の遊び人 私とあなたと 彼女と彼とで 笑ったカフェテリア たそがれがせまるころはシャンパンはじけて あなたも二人のため グラスを空ける いくつもの恋が生まれたり消えたり あなたは仕事で遠くへ行った たそがれせまるころはシャンパンはじけて 新郎 新婦はゆく 私達の前を 過ぎ去った季節 あなたは陽気な学校一の遊び人 私とあなたと 彼女と彼とで 笑ったカフェテリア そっとかけよるか 姿をかくすか それはそのとき決めること すぐに見つけなきゃ あなたが私に気づくよりはやく そっとかけよるか 姿をかくすか それはそのとき決めること 昔とおんなじ まぶしいあなたが立っているかしら 過ぎ去った季節 あなたは陽気な学校一の遊び人 顔を合わせても戻ることのない 素敵なグループ |
| Good! Morning松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | Song bird かごの中 きみは歌を忘れてる Wake up! いくら呼んでも ベッドの底に沈んだまま 目覚ましが鳴っている 宅急便は走ってる メッセージが届いてる 地球は回っている Good! morning どんな天気でも かならず朝はやって来る Good! morning 忘れていたってかならず今日は過去になる Blind bird 暗いニュース チャンネル合わせ続ける なぜ いつまでそんなに 自分を痛めつづけてるの きみは夢見ているの 苦しみの無い世界 まだ気づいていないの 悩みも大事な good friend Good! morning どんな気分でも 新しい朝が始まる Good! morning 未来にいちばん近い1日が始まる Good! morning どんな天気でも かならず朝はやって来る Good! morning 忘れていたってかならず今日は過去になる |
| 9月には帰らない松任谷由実 | 松任谷由実 | Yumi Matsutoya | Yumi Matsutoya | Masataka Matsutoya | 9月には 帰らない ただひとり 残っても 明日あたり 燈台へ 波しぶき見に行こう 未来が霧に 閉ざされていた頃は この潮騒が 重すぎて 泣いた 今はもう負けないわ 9月には帰らない 無口な人は 夏の日のはかなさを うまく言えずに バスの窓おろす 今はもう負けないわ 9月には帰らない 9月には帰らない |
| 君(と僕)のBIRTHDAY松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | 高架線 渡る街に 夕焼けがはじまる ヘッドライトもネオンも光りだす 小さな花束持って 改札駆け抜けて きみより先に着かなきゃあの店に あんなこと言ったのは 本当に好きだから ひとりぼっちがこわかったから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday 渋滞のランプの列は ゆれるキャンドルみたい 僕の瞳の中を飛び去ってゆく きみもきっと急いでる 僕のこと想ってる きみより先に着かなきゃあの店に どんなことがあっても 二度とすれ違わない ひとりぼっちにさせないから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday 今日はきみのBirthday 素敵なきみのBirthday 月も追いかけて来る 今日はきみのBirthday 素敵なきみのBirthday もうすぐ もうすぐ会える こんな気持ちがあると 思ってもみなかった ひとりぼっちがこわかったから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday ひとりぼっちにさせないから きみがこの世に生まれてありがとう Birthday |
| 気づかず過ぎた初恋松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | いつのまにか それは私の胸に そっと舞い降りて ある日 小さな芽をだしていた こわれそうな この世界の中で たったひとつ 大切な何かが 生まれた 風にふるえる気持は こぼれ落ちる涙は あなたへの愛だとは 気づかぬまま 闇の中に 未来を見てたあの頃 それは少しずつ 空へ 私を運んでいった 知らぬ間に あのときの不安は あなたからの ながい物語のはじまり 雨にきらめく緑も ふいに浮かぶポエムも あなたのいる世界に 気づいたから 風にふるえる気持も こぼれ落ちる涙も あなたのいる世界に 気づいたから |
カンナ8号線 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | チェックのシャツが風にふくらむ うしろ姿を 波をバックに焼きつけたかった まぶたの奥に それははかない日光写真 せつないかげろう 胸のアルバム閉じる日が来るの こわかったずっと 雲の影があなたを横切り… 想い出にひかれて ああ ここまで来たけれども あのころの二人はもうどこにもいない カンナの花が燃えてゆれてた 中央分離帯 どこへ行こうか待ちどおしかった 日よう日 いつかさそって昔のように 笑いころげたい うらまないのもかわいくないでしょう だから気にせずに ドアを開けて波をきこうよ… 想い出にひかれて ああ ここまで来たけれども あのころの二人はもうどこにもいない 想い出にひかれて ああ ここまで来たけれども あのころの二人はもうどこにもいない 想い出にひかれて ああ ここまで来たけれども あのころの二人はもうどこにもいない 想い出にひかれて ああ ここまで来たけれども あのころの二人はもうどこにもいない |
翳りゆく部屋 松任谷由実 | 松任谷由実 | 荒井由実 | 荒井由実 | Masataka Matsutoya | 窓辺に置いた椅子にもたれ あなたは夕陽見てた なげやりな別れの気配を 横顔に漂わせ 二人の言葉はあてもなく 過ぎた日々をさまよう ふりむけばドアの隙間から 宵闇が しのび込む どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも ランプを灯せば街は沈み 窓には部屋が映る 冷たい壁に耳をあてて 靴音を追いかけた どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも どんな運命が愛を遠ざけたの 輝きはもどらない わたしが今死んでも |
| 影になってJUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | なんて不思議な光を浮かべた霧の夜なの どこへ続くの 街路樹の影たち 指が痛いほど 残らずダイヤルしたけど 呼びだしの音だけが耳の底にくりかえす こんなときはすぐにワードローブちらかし くたびれたシャツを選んで 外へ出てゆこう 少し背中まるめ 踊るように歩こう 最終の電車が響き残して流れた いちばんなつかしい遠いイメージのように 冷えだした手のひらで包んでる紙コップは ドーナツ屋のうすいコーヒー 真夜中は全てが媚びることもなく それでいてやさしい むかし確かにどこかで出逢った一枚のネガ 淋しい心から きみを自由にする かるく透き通らせて むかし確かにどこかで出逢った一枚のネガ 淋しい心から きみを自由にする かるく透き通らせて なんて不思議な なんて不思議な霧の夜なの どこへ続くの 街路樹の影たち |
| 鍵穴JUJU | JUJU | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | あなたの鍵でしか開かない 汚れた部屋の隅で 鎖に繋がれてる 甘い罠 嵌った時から 逃げることもできない 私はあなたのもの つれていって I want you baby. I want you baby. (hmu...)そっと 目隠しして Don't ever leave me. Don't ever leave me. (hmu…) 夢の中へ あなたのだらしない優しさ 憎むことも忘れて 飼い馴らされてゆくの ジェラシーは床に溶け出して 足元を滑らせて 歩くこともできない 刻みつけて I want you baby. I want you baby. (hmu…)強く あなたの手で Don't ever leave me. Don't ever leave me. (hmu…) 消えぬように もっともっと奪って どんなどんな自由も あなたの他に向ける愛も もっともっと縛って 嵐狂う心で あなたの名前を叫ぶわ そして私はあなただけのものになる つれていって I want you baby. I want you baby. (hmu...)そっと 目隠しして Don't ever leave me. Don't ever leave me. (hmu…) 夢の中へ もっともっと奪って どんなどんな自由も あなたの他に向ける愛も もっともっと縛って 嵐狂う心で あなたの名前を叫ぶわ もっともっと奪って どんなどんな自由も あなたの他に向ける愛も もっともっと縛って 嵐狂う心で あなたの名前を叫ぶわ そして私はあなただけのものになる |
Honesty JUJU  | JUJU | Billy Joel | Billy Joel | Masataka Matsutoya | If you search for tenderness It isn't hard to find You can have the love you need to live But if you look for truthfulness You might just as well be blind It always seems to be so hard to give Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue Honesty is hardly ever heard And mostly what I need from you I can always find someone To say they sympathize If I wear my heart out on my sleeve But I don't want some pretty face To tell me pretty lies All I want is someone to believe Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue Honesty is hardly ever heard And mostly what I need from you I can find a lover I can find a friend I can have security Until the bitter end Anyone can comfort me With promises again I know, I know When I'm deep inside of me Don't be too concerned I won't ask for nothin' while I'm gone But when I want sincerity Tell me where else can I turn Because you're the one that I depend upon Honesty is such a lonely word Everyone is so untrue Honesty is hardly ever heard And mostly what I need from you |
宇宙図書館 松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | 棚の隅に眠っていた 遠い日々の贈り物 今 私が開くように あなたがのこしたメッセージ 光りの塵 射し込む窓 ほおづえつき 読みだせば 目を覚ました文字たちが 踊り始める 夢の中のあなたは あの日と変わらず まだ幼い私を抱きしめてくれる いつのまにか眠っていた 冬の午後は過ぎてゆく ただ 涙の跡だけを ページに記して 夢の中であなたは なつかしい服着て 忘れていた未来を教えてくれる 棚の隅に戻しておこう 遠い日々の宝物 愛の心失くしたとき 取り出せるように いつの日にか また逢えたら 微笑むように |
| 今だけを きみだけを松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう もう かえらぬ過去を ただ悔やんでみたり もっともっと 変われる明日を ただ 皮肉ってたり 心 怯むうちに 時は流れていった 今だけを 信じよう なぜ あきらめないのって きみはわらってもいい もっともっと こっちをむいて ただ それだけでいい 泣いているぼくに きみは永遠のヴィーナス 薔薇の鎖に止められたままで 翼広げようとするけれど 憧れと絶望が 引き裂くこの世界 きみだけを みつめたい まだ きみを知らない きみの全てが欲しい もっともっと 好きになりたい ただ みつめていたい 心 騙すうちに 愛は流れるから 憧れと絶望が 引き裂くこの世界 今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう 今だけを 愛だけを きみだけを みつめよう |
If We Hold On Together JUJU  | JUJU | Will Jennings・James Horner | Will Jennings・James Horner | Masataka Matsutoya | Don't lose your way With each passing day You're come so far Don't throw it away Live believing Dreams are for weaving Wonders are waiting to start Live your story Faith, hope & glory Hold to the truth in your heart If we hold on together I know our dreams will never die Dreams see us through to forever Where clouds roll by For you and I Souls in the wind Must learn how to bend Seek out a star Hold on to the end Valley, mountain There is a fountain Washes our tears all away Words are swaying Someone is praying Please let us come home to stay If we hold on together I know our dreams will never die Dreams see us through to forever Where clouds roll by For you and I When we are out there in the dark We'll dream about the sun In the dark we'll feel the light Warm our hearts, everyone If we hold on together I know our dreams will never die Dreams see us through to forever As high as souls can fly The clouds roll by For you and I |
It's Too Late JUJU  | JUJU | Toni Stern | Carole King | Masataka Matsutoya | Stayed in bed all morning just to pass the time There's something wrong here, there can be no denying One of us is changing, or maybe we've just stopped trying And it's too late, baby, now it's too late Though we really did try to make it Something inside has died and I can't hide And I just can't fake it It used to be so easy livin' here with you You were light and breezy and I knew just what to do Now you look so unhappy, and I feel like a fool And it's too late baby, now it's too late Though we really did try to make it Something inside has died and I can't hide And I just can't fake it There'll be good times again for me and you But we just can't stay together, don't you feel it too? Still I'm glad for what we had, and how I once loved you But it's too late, baby, now it's too late Though we really did try to make it Something inside has died and I can't hide And I just can't fake it |
| 1920松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | MASATAKA MATSUTOYA | アネモネ色の溜息 落とし 宵の靄が歩きだす 振り子時計は時を歪ませて カードを配ってゆく アントワープの静かなオリンピック 空席だらけのコロシアム テニスコートの孤独なギャツビーは どんな野望に敗れたの かならず 帰る きみのもとへ もっと強くなって もしも 過ぎ去った日々が もう遅いと言っても セピア色した写真の中の 恋人たちが語りだす やがて彼女は群衆にもまれ 彼の船に手をふった かならず 帰る きみのもとへ もっと強くなって それは消えることのない 愛の誓いだった かならず わかる ふり返れば 何を追いかけたか それは変わることのない あと100年経っても 振り子時計は時を歪ませ カードを配り続ける 私は何を見ているのだろう 今とあのときのあいだに |
| Early Springtime松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 春 夕靄の中に 小さな汽笛がした 肩をよせて橋にもたれて 心は旅に出よう まわり道したのは ようやく気づくため 取り戻せない時間なんて なにひとつもないこと なぜ あなたといると 涙がでるの 独りだった日々が いじらしくなるの 春 潤んだ灯りに なつかしい匂いがした 重なり合う自転車の影 風に揺れているけど もう あなたといれば 怖くないから 明日はあたたかい 予感がしているの 2羽のカモメ 回っている 5時の鐘が 響いている ゆっくりと ペダル ゆっくりと踏んで 家へ帰ろう なぜ あなたといると 涙がでるの 独りだった日々が いじらしくなるの もう あなたといれば 怖くないから 明日はあたたかい 予感がしているの |
| 雨の街をJUJU | JUJU | 荒井由実 | 荒井由実 | Masataka Matsutoya | 夜明けの雨はミルク色 静かな街に ささやきながら 降りて来る 妖精たちよ 誰かやさしくわたしの 肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう 庭に咲いてるコスモスに 口づけをして 垣根の木戸の鍵をあけ 表に出たら あなたの家まですぐに おはようを言いにゆこう どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそうよ 夜明けの空はブドウ色 街のあかりを ひとつひとつ消していく 魔法つかいよ いつか眠い目をさまし こんな朝が来てたら どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそうよ 誰かやさしくわたしの 肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう 誰かやさしくわたしの 肩を抱いてくれたら どこまでも遠いところへ 歩いてゆけそう |
雨のステイション 松任谷由実 | 松任谷由実 | 荒井由実 | 荒井由実 | Masataka Matsutoya | 新しい誰かのために わたしなど 思い出さないで 声にさえもならなかった あのひと言を 季節は運んでく 時の彼方 六月は蒼く煙って なにもかもにじませている 雨のステイション 会える気がして いくつ人影見送っただろう 霧深い町の通りを かすめ飛ぶつばめが好きよ 心 縛るものをすててかけてゆきたい なつかしい腕の中 今すぐにも 六月は蒼く煙って なにもかもにじませている 雨のステイション 会える気がして いくつ人影見送っただろう 雨のステイション 会える気がして いくつ人影見送っただろう |
| 雨に願いを松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | 窓に寄せた泣き顔 光る雨粒 降りてくる たくさんの なにかいいこと となりに来て すわって ほら手をふれば ゆっくりと回りだす メリーゴーラウンド 意味のない出来事 ひとつもないのに 忘れてゆくのが こわいときには どうかわたしを ただ抱きしめて じっとそのまま ただ抱きしめて あざやかだね ひまわり うなづく 滴 いつの日か よみがえる 夏のシーン 心を促す 見えない時計は 止められないこと わかっていても どうかわたしを ただ抱きしめて じっとそのまま 雨音きいて どうかわたしを ただ抱きしめて じっとそのまま 雨音きいて いつもわたしが そばにいること たしかめられるように ただ抱きしめて |
| 雨に消えたジョガー松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | Masataka Matsutoya | あたたかい朝もやが雨になる 眠った通りを響かせ うつむいたランナーがあらわれる おととしの夏休みあの人の タイムをおどけて計った 彼は今かけているシーツの闇を 病気の名前は Myelogenous Leukemia 図書館のいすはひどく冷たく できるなら肩をよせ走りたい 雨に消えて 彼だけ知らないなぜみんなが気づかうか もうすぐひとりでボートに乗るの 去ってゆくオレンヂのトランクス やっぱりちがう人なのね 過ぎた日のまぼろしを見ていたの できるなら肩をよせ走りたい 雨に消えて |
| AVALON松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | 明けやらぬ空に 息は白く 魂はすでに駆けている 世界が目醒める前の夢の中 青い翼 広げて 還り来ぬ日々を 嘆くなかれ 残されしものに 力を見よ 苦しみの末に きみを解き放て 永遠を刻め 自由に 輝く草原 高鳴る鼓動 いつか見たまま 胸に在るまま きみが呼んでる 声が聞こえる それは今だと それはここだと 東の地平が燃え出すとき きみは目を閉じて走りだす 栄光はそこにあると信じながら 永遠を目指す アヴァロン たなびく青雲 脈打つ生命 いつか見たまま 我に在るまま 輝く草原 高鳴る鼓動 いつか見たまま 胸に在るまま たなびく青雲 脈打つ生命 いつか見たまま 我に在るまま 輝く草原 いつか見たまま 胸に在るまま |
| あなたに会う旅松任谷由実 | 松任谷由実 | YUMING | YUMING | MASATAKA MATSUTOYA | セーターで拭いたガラスを流れる景色 きらきら粉雪踊ってる 今は寂れた駅を見送りながら あなたを思い出してる 憎らしい顔つくって 窓に映した ときどきひどい喧嘩をした こんな私のことも好きだと言った あなたが 無性に恋しい 時の列車は走る なつかしい歌を乗せて 時はただ先へ進んでゆく 忘れることも忘れて いつからゆられているか 覚えていない いくつも トンネル抜けてきた もしも終着駅があるとするなら それはいつのことだろう 時の流れを止めて あふれる涙を止めて 時はただ先へ進んでゆく 忘れることも忘れて |