| WINNERS HIGHTUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | この一瞬が その一秒が 未来を変えるんだ 君が見上げる空に 無限に広がる夢がある どこまで行けるか 誰も知らない TOMORROW 拳 揚げる君の 姿 心に刻みつけた 限界も現実も 今は見えない 自分のために 誰かのために 目の前の壁 乗り越えてみせる 砕けても 敗れかけても oh STAY IN MY TIME wow oh STAY IN MY DREAM WINNERS HIGH 汗と涙の意味も いつかわかる日が来るだろう それまで負けない 後悔のない YESTERDAY 楽しそうな街並み のみ込まれそうになりながら 気休めもなぐさめも 今はいらない この山の向こう あの空の向こう 見たことのない 景色が待ってる 一瞬がその一秒が 未来を変えるんだ WINNERS HIGH 自分のために 誰かのために 目の前の壁 乗り越えてみせる 砕けても 敗れかけても oh STAY IN MY TIME wow oh STAY IN MY DREAM WINNERS HIGH この山の向こう あの空の向こう 見たことのない 景色が待ってる 一瞬がその一秒が 未来を変えるんだ WINNERS HIGH |
あの夏へ TUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | 誰かの腕に抱かれて あなたはどんな夢を見るの 遥かな時代(とき)の彼方に 忘れていたものはある 打ち寄せる波が 咲き誇る花が そっと語りかける 裸足で追いかけた 太陽は今でも 笑ってる 帰ろう 帰ろう あの夏へ 哀しみ染まるこの星 僕にはどんな事が出来る 大人になった笑顔は あの日よりも自由かな 何も言えなくて 何も聞けなくて 前だけ向いてきた 夢中で追いかけた 太陽は今でも 笑ってる 帰ろう 帰ろう あの夏へ 二度と戻らない 誰も届かない 昨日は消えたけど 僕らが駆け抜けた 季節の数だけ 愛がある 帰ろう 帰ろう もう一度 裸足で追いかけた 太陽は今でも 笑ってる 帰ろう 帰ろう あの夏へ ありがとう ありがとう あの夏を |
| Please Freeze Me!TUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | 古いテレキャス抱いて 思い切り歌ってみれば それで気分はYoung Days もう一度バンドやろうぜ いつだって胸にくすぶる 抑えられない気持ちで ヴォリュームは全開 Baby, Please Freeze Me 新鮮に保存したい Baby, Please Freeze Me この感覚を Baby, Please Freeze Me そっぽ向く君がいい Baby, Please Freeze Me 冷たく熱い 気まぐれBaby Face ご機嫌パーティには 欠かせない俺達だけど 派手な曲ばかりじゃ これ以上カラダがもたない 窓際でボーッとしていた 嘘の自分にオサラバ 俺サマの出番 Baby, Please Freeze Me ありのままとっておきたい Baby, Please Freeze Me この情熱を Baby, Please Freeze Me いじわるな君がいい Baby, Please Freeze Me 氷のように 冷たいSexy Cat Baby, Please Freeze Me 新鮮に保存したい Baby, Please Freeze Me この感覚を Baby, Please Freeze Me そっぽ向く君がいい Baby, Please Freeze Me 冷たく熱い Baby, Please Freeze Me このままでとっておきたい Baby, Please Freeze Me この情熱を 気まぐれBaby Face Baby, Please Freeze Me Baby, Please Freeze Me! |
| ポテンシャルTUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | Don't You Cry わかってるさ どっちゅう事ないワきゃない あちらこちらガタつく君の事情 None Chooses, Baby 無理は承知 なんちゅう事しでかして 輝ら 輝ら 輝ら まだ錆びてない 目覚めよ ポテンシャル 人生に へこたれず いつか来る チャンスを待ってた 本能を閉じ込めて 老いぼれたフリしてた 本気のチカラを今見せてやろうぜ 恋も仕事もCome On! ズバッとね ドキッとね ガンガン行く ふり切って行く ジャンジャンやる 我慢やめる 失くしたんじゃない 隠していた激情 ジンジンする夢の鼓動 ビンビンくる わかるでしょ 美ら 美ら 美ら 立ち上がる時 一発 ポテンシャル 脱ぎ捨てたコンプレックス 青空が心に広がる 踊りだす溢れだす ぜ~んぶ強気でレッドゾーン キミの美しさが世界を変えてく 敵も味方もCome On! スキッとね カラッとね Don't You Cry わかってるさ どっちゅう事ないワきゃない あちらこちらガタつく君の事情 None Chooses, Baby 無理は承知 なんちゅう事しでかして 輝ら 輝ら 輝ら まだ錆びてない 目覚めよ ポテンシャル ガンガン行く ふり切って行く ジャンジャンやる 我慢やめる 失くしたんじゃない 隠していた激情 ジンジンする夢の鼓動 ビンビンくる わかるでしょ 美ら 美ら 美ら 立ち上がる時 None Chooses, Baby 無理は承知 なんちゅう事しでかして 輝ら 輝ら 輝ら まだ錆びてない 目覚めよ ポテンシャル |
| ドラスティック湘南TUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | 遊び疲れて鎌倉 通り雨降る夕立 戻れないのが藤沢 貴女はいない 裏道行けば鵠沼 いわくありげなスナック ドアを開けたら泥沼 別れがつらい あぁ やめてやめて ドラスティックな夏が あぁ やめてやめて 湘南の罠 思いがけない現実 やぶれかぶれの平塚 引き裂くように微笑む 黄色い太陽 霧に霞む江ノ島 煙にまかれたひと夜 凍てつく心まるで 北の稚内 甘い妄想横浜 予定未定の展開 ひとり焼き肉横須賀 お酒が苦い あぁ せめてせめて ドラスティックな夜を あぁ せめてせめて 湘南の罪 認められない真実 渡れないのかベイブリッジ 道に迷えば木更津 帰りたいよう あぁ やめてやめて ドラスティックな夏が あぁ やめてやめて 湘南の罠 夏に抱かれて逃避行 何故に恋しい東京 ビルとネオンの温もり 帰りたいよう 黄色い太陽 |
| 裸足のラッキーガールTUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | oh My Sunny Day ピュアな恋をした 夏の国へと舞い降りよう 何もいらない 君とこの海 あの日の笑顔があればいい oh My Shiny Day 早く会いたいね 君なしでは夏は来ない 時計の針を 巻き戻すように 始めよう 最初のデートさ My Baby 君だけが Lucky My Girl さあ 恋をしよう この夏も いつだって Lucky My Girl 抱きしめた腕の中 最高の夏がよみがえる oh My Sunny Day かなり荒れ果てた 僕の渚に夏が来た 太陽を連れて 未来を連れて 裸足で 駆けて来た天使 My Baby 大好きな Lucky My Girl さあキスをしよう この夏も これからも Lucky My Girl 重ね合う 季節(とき)の中 最高の愛が生まれるよ 君だけが Lucky My Girl さあ恋をしよう この夏も いつだって Lucky My Girl 抱きしめた腕の中 最高の夏がよみがえる Lucky My Girl Lucky My Girl さあキスをしよう この夏も You Are Lucky My Girl Lucky My Girl 重ね合う 季節(とき)の中 最高の愛が生まれるよ |
| Endless WayTUBE | TUBE | 松本玲ニ | 松本玲ニ | 鳥山雄司 | 今日も俺達は挑み続ける 心の地図のゴールをめざして いたずらに過ぎてく時間を 追い超して行くように 迷い迷い ただ駆け抜ける Endless Way 今ここからがスタート 理由はいらない 答えもいらない 孤独なレースさ 走り続ける そんな自分に いつか乾杯したいね 明日も俺達は走り続ける 地平が霞むこんな時代を 気づかずに過ぎてく季節を 追いかけて行くように 暗い暗い くじけそうな夜 Faraway もうすぐ明けて来るよ 朝日はいつも新しい道を 教えてくれるから 負けたくはない 弱い自分に いつも Side by Side 悩み悩み ここまで来たよ Endless Way 自分を信じてみよう 正解も間違いもない問いかけに 傷つきたくはない 走り続ける そんな皆に 勝利のシャンパンファイト いつか乾杯したいね |
| TONIGHTTUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | 僕は君を強く抱きしめる 通り過ぎた夏の片隅で 見つめ合った瞳に揺れてる 戸惑いさえ愛おしくて言葉も無い Tonight Tonight Tonight 今夜は 涙を許して Good Night and Good Dream 未来なんて 遠すぎる二人 だから僕は君を抱きしめる 風に舞った麦わら帽子が 波の中へ消えてしまうまで 何も出来ず見つめてた二人 歩き出せば人恋しい季節が来る Good bye Good bye Good bye 夏の日 想い出つつまれ Good Night and Good Dream いつか二人 振りかえる海に 虹が笑ってますように Hold Me Tight 愛に抱かれて Hold Your Dream 君に揺られて I Need Love この命つきるまで Tonight Tonight Tonight 今夜は 涙を許して Good Night and Good Dream 未来なんて 遠すぎる二人 君が笑ってますように だから僕は君を抱きしめる |
| Back To Good DaysTUBE | TUBE | 角野秀行 | 角野秀行 | 鳥山雄司 | あの日のままの景色の中を ふらふらと歩いてる あても無いまま 何もしたくない 何も見たくない 二度とない一日が通り過ぎて行く 強引な夢の欠片集めて Going Back, Good Days 気持がいい 眺めがいい ここが好きなんだ あの日のままの空を見上げて 幸せになるような歌でも作ろう コロコロ変わる時代の風に 流されて行く僕は どこへ流れ着く どこ吹く風の涼しい顔で こだわりも ためらいも 捨ててしまおうか Going Up, I Know 心は Upside Down Going Back, Good Days 笑ってもいい 泣いてもいい ここが好きだから あの日のままの街をぶらついて あたたかくなるような歌でも探そう 強引な夢の欠片集めて Going Back, Good Days 気持がいい 眺めがいい ここが好きなんだ あの日のままの君を見つめて 幸せになるような歌でも作ろう 幸せになるような歌でも歌おう |
| Love In WhiteTUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | また今年も着飾る街に 幸せそうな夜が来る おとぎ話みたいな恋も こんな夜なら信じられる この胸に降り積もる 白い魔法をかけたプレゼント 今夜 届けよう 大人でも夢を見る 子供の頃の あのわくわくを I'm Dreaming 聖なるLove In White 家へ急ぐ人混みの中 君の横顔見失う 追いかければ間に合う恋が 街路樹の下 舞い散る夜 特別なこの夜に めぐり逢えたら奇跡が起きる 凍える心に もう一度感じてる 初めて愛した あの切なさを I'm Dreaming 聖なるLove In White この胸に降り積もる 白い魔法をかけたプレゼント 今夜 届けよう 大人でも夢を見る 子供の頃の あのわくわくを I'm Dreaming 聖なるLove In White |
| 灯台TUBE | TUBE | 前田亘輝 | 春畑道哉 | 鳥山雄司 | 微かな光に導かれ 僕らは旅を続ける 嵐の波間を彷徨って それでも明日を信じてる 人 夢 愛 波 風 雨 振り返れば曲がりくねった航跡(みち) 一筋にはいかない それが生きる証し 人生の重さに沈みそうで 愛することを覚えた 希望という名の帆を掲げて 夢と挫折の海原へ 月 星 僕 空 鳥 君 振り返れば 共に歩いた航跡(みち) 涙で滲んでも 燈火は見えている My Life My Dream My Song 愛する人 消えないように 見失わないように 照らし続けてくれ 人 夢 愛 遥かな旅 振り返れば 家族と歩く航跡(みち) 七色の輝き それが生きた証し |
| 我がままなハイヒール秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 鳥山雄司 | 鳥山雄司 | 我がままなハイヒール 気ままな方よ私 女心はきっと 秋の空より Magical 気にするのやめなさい 噂もなんでもない 危ない夜 私にかかればきっと Paradise 街を歩いていても みんな私に Fall In Love ちょっと Wink をすれば こわいもの何にもない からかってただけなのに 本気であわてないでね 眠ってた街のあかり 今に輝き出す いつでも恋をしたいの ねぇ Darling! 向う見ずで我がままだわ 誰か早く つかまえて私を 気まぐれなハイヒール 気が強いのよ私 ただのゲームにしても 負けるのが嫌いなのよ その気なら勝負していい 何賭けるつもり? ただの Cardも 私にかかればみんな Jorker いつでも恋をしたいの ねぇ Darling! ときめいてはじけてるわ 誰か早く しかけてよ私に いつでも恋をしたいの ねぇ Darling! 向う見ずで我がままだわ 誰か早く つかまえて私を いつでも恋をしたいの ねぇ Darling! ときめいてはじけてるわ 誰か早く いつでも恋をしたいの ねぇ Darling! I just wanna be the special misty lady. Say you love me again. |
| ナルシスト秋元薫 | 秋元薫 | 秋元薫 | 崎谷健次郎 | 鳥山雄司 | 絵のような顔立ちね あきらめの微笑みたたえ 何が美しいのよ 思い出が 物語のよう ショーウインドウに映る 自分の唇に あなたは口づけ 吸い込まれて消えそう ナルシスト なんてキレイになってゆくの あなたは すれ違う男の視線まで集めて 子供のように一人 部屋の隅 ひざをかかえて 何が悲しませるの? かすれてる はかないため息 浅い眠りの中 何を夢見てるの? うわ言のように 自分の名前呼んで ナルシスト なんてキレイになってゆくの あなたの心まで 誰も触れずにながめるだけ どんなに 素敵に泣いてくれるの さよならを 切り出したら ナルシスト なんてキレイになってゆくの あなたは すれ違う男の視線まで集めて ナルシスト なんてキレイになってゆくの あなたの心まで 誰も触れずにながめるだけ ナルシスト なんてキレイになってゆくのひとりで ナルシスト 見つめてあげるあなたの嘘 ナルシスト なんてキレイになってゆくの あなたは すれ違う男の視線まで集めて ナルシスト なんてキレイになってゆくの あなたの心まで 誰も触れずにながめるだけ |
| いつまでも旅人布施明 | 布施明 | 松井五郎 | 筒美京平 | 鳥山雄司 | 履きなれた靴をともだちに 男はひとりで旅にでた なにも持たず 長い道を 歩いてきた ある日 腕時計 巻きすぎて シャツのポケットもほころびで 大事にした ものはみんな こぼれてしまった それでも心は そのとき はてしない空に とても似ていた 履きなれた靴 ただそれだけで どこまでも歩いていく みあげた空は なにもいわない はてしなく広いだけ かわいた風が 吹くときは もう 泣くことはない いつまでも |
| 明日をください鈴木雅之 | 鈴木雅之 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 鳥山雄司 | 見上げた空に浮いた雲は あなたによく似てる 届きそうなのに いつの間にか流れてゆく 遠くへとAh りんごの花のように淡く色づいた唇 初めて触れた日の温もり 記憶の海渡れば 憶えている 今更もう 止まった汽車に 飛び乗っても 動かないから 言い訳は泡のように 弾けて消え 思い出までも 薄れていくよ 願いがひとつ叶うならば 時間を戻して また私たちの 出会いをください 月日の流れにさらされて 柔らかくなったね 穏やかな瞳に映った 自分が微笑んでいる 何故だろう 今更もう やり直せない約束など 聞きたくない 人は変われるのか 変わらないのか 時間をください 今更でも やり直せると信じたくて あなたの手を握りしめた時に 気づいたんだ 人は変われる 取り返せない昨日よりも 大事なのは 二人で刻んでゆく 「今」と言う日々 あなたと私の 明日をください |
| もうひとつの土曜日中森明菜 | 中森明菜 | 浜田省吾 | 浜田省吾 | 鳥山雄司 | 昨夜眠れずに泣いていたんだろう 彼からの電話待ち続けて テーブルの向こうで君は笑うけど 瞳ふちどる悲しみの影 息がつまる程 人波に押されて 夕暮れ電車でアパートへ帰る ただ週末の僅かな彼との時を つなぎ合わせて君は生きてる もう彼のことは忘れてしまえよ まだ君は若く その頬の涙 乾かせる誰かがこの町のどこかで 君のことを待ち続けてる 振り向いて 探して 探して 君を想う時 喜びと悲しみ ふたつの想いに揺れ動いている 君を裁こうとする その心が 時におれを傷つけてしまう 今夜町に出よう 友達に借りた オンボロ車で海まで走ろう この週末の夜は おれにくれないか たとえ最初で最後の夜でも 真直ぐに 見つめて 見つめて 子供の頃 君が夢見てたもの 叶えることなど出来ないかもしれない ただいつも傍にいて手をかしてあげよう 受け取って欲しい この指輪を 受け取って欲しい この心を |
| ぼくについておいで鈴木雅之 | 鈴木雅之 | 佐藤博・真沙木唯 | 佐藤博 | 鳥山雄司 | 離れていてもいつも君は ぼくの心の中 励まし合うように肩を寄せ 明日を見つめてる これから ずっとふたりで歩こう この道を どこまでも いつの日か ぼくらはきっと あの街の輝く場所へ ゆけるさ もう一度 ぼくについておいで 隣にいても寂しい日は ただ静かに眠ろう 孤独のひだまり散歩して 戻っておいでよ あれから 重ねた時を信じて 抱きしめる そのすべて 限りある 夜明けの歌を 今日も口ずさみながら 歩こう もう一度 ぼくについておいで いつの日か ぼくらはきっと あの街の輝く場所へ ゆけるさ もう一度 ぼくについておいで さぁ もう一度 ぼくについておいで |
| 君は薔薇より美しい上白石萌音 | 上白石萌音 | 門谷憲二 | ミッキー吉野 | 鳥山雄司 | 息をきらし胸をおさえて 久しぶりねと君が笑う ばかだね そんなに急ぐなんて うっすら汗までかいて なぜか今日は君が欲しいよ 違う女と逢ったみたいだ 体にまとったかげりを脱ぎすて かすかに色づく口唇 目にみえない翼ひろげて 確かに君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 愛の日々と呼べるほどには 心は何も知っていない いつでも抱きしめ急ぐばかり 見つめることさえ忘れ 笑いながら風を追いかけ 君に誘われ行ってみよう だました男がだまされる時 はじめて女を知るのか 目にみえない翼ひろげて 静かに君は変った 走るほどに笑うほどに 夢みながら 愛しながら 薔薇より美しい ああ 君は変った 歩くほどに踊るほどに ふざけながら じらしながら 薔薇より美しい ああ 君は変った |
| みずいろの雨上白石萌音 | 上白石萌音 | 三浦徳子 | 八神純子 | 鳥山雄司 | ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで降り続くの ああ くずれてしまえ あとかたもなく流されてゆく愛のかたち やさしい人ね あなたって人は 見ないふりしていたの 私のあやまち ひとときの気まぐれ 通りすぎるまで 忘れてよ 忘れてよ 愛したことなど ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで降り続くの ああ 忘れてしまえ あとかたもなく流されてゆく愛のかたち とがめる言葉なら素直に聞けたわ ほほえんでいただけのなつかしい日々 傷ついたその分 淋しい目をしてた もどれない もどれない あの日の二人には ああ みずいろの雨 私の肩を抱いてつつんで降り続くの ああ くずれてしまえ あとかたもなく流されてゆく愛のかたち |
| さらば恋人上白石萌音 | 上白石萌音 | 北山修 | 筒美京平 | 鳥山雄司 | さよならと 書いた手紙 テーブルの上に 置いたよ あなたの眠る顔みて 黙って外へ飛びだした いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった 冷たい風にふかれて 夜明けの町を 一人行く 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない ゆれてる 汽車の窓から 小さく家が 見えたとき 思わず胸にさけんだ 必ず帰って来るよと いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない いつも幸せすぎたのに 気づかない 二人だった ふるさとへ帰る地図は 涙の海に 捨てて行こう 悪いのは 僕のほうさ 君じゃない |
| オリビアを聴きながら上白石萌音 | 上白石萌音 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 鳥山雄司 | お気に入りの唄 一人聴いてみるの オリビアは淋しい心 なぐさめてくれるから ジャスミン茶は 眠り誘う薬 私らしく一日を 終えたい こんな夜 出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえすんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの 眠れぬ夜は 星を数えてみる 光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔 誕生日には カトレアを忘れない 優しい人だったみたい けれどおしまい 夜更けの電話 あなたでしょ 話すことなど 何もない Making good things better 愛は消えたのよ 二度とかけてこないで 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの 出逢った頃は こんな日が 来るとは思わずにいた Making good things better いいえすんだこと 時を重ねただけ 疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの |
| 勝手にしやがれ上白石萌音 | 上白石萌音 | 阿久悠 | 大野克夫 | 鳥山雄司 | 壁ぎわに寝がえりうって 背中できいている やっぱりお前は出て行くんだな 悪いことばかりじゃないと 想い出かき集め 鞄につめこむ気配がしてる 行ったきりならしあわせになるがいい 戻る気になりゃいつでもおいでよ せめて少しはカッコつけさせてくれ 寝たふりしてる間に出て行ってくれ アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア バーボンのボトルを抱いて 夜ふけの窓に立つ お前がふらふら行くのが見える さよならというのもなぜか しらけた感じだし あばよとサラリと送ってみるか 別にふざけて困らせたわけじゃない 愛というのに照れてただけだよ 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア 夜というのに派手なレコードかけて 朝までふざけようワンマンショーで アア アアア アアア アア アア アアア アアア アア |
| ガンダーラ上白石萌音 | 上白石萌音 | 山上路夫・奈良橋陽子 | タケカワユキヒデ | 鳥山雄司 | そこに行けば どんな夢も かなうというよ 誰もみな行きたがるが 遙かな世界 その国の名はガンダーラ 何処(どこ)かにあるユートピア どうしたら行けるのだろう 教えて欲しい In Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 ガンダーラ 生きることの 苦しみさえ 消えるというよ 旅立った人はいるが あまりに遠い 自由なそのガンダーラ 素晴らしいユートピア 心のなかに生きる 幻なのか In Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 ガンダーラ In Gandhara, Gandhara They say it was in India Gandhara, Gandhara 愛の国 ガンダーラ |
| グッド・バイ・マイ・ラブ上白石萌音 | 上白石萌音 | なかにし礼 | 平尾昌晃 | 鳥山雄司 | グッバイ・マイ・ラブ この街角で グッバイ・マイ・ラブ 歩いてゆきましょう あなたは右に 私は左に ふりむいたら負けよ グッバイ・マイ・ラブ も一度抱いて グッバイ・マイ・ラブ 私の涙を あなたの頬で ふいているのよ 泣きまねじゃないの 忘れないわ あなたの声 優しい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけの時 そうよあなたの あなたの名前 《Good bye my love I'll never forget you And please oh, please Say you'll never forget me We can meet again someday.》 グッバイ・マイ・ラブ 二人の恋が グッバイ・マイ・ラブ 真実ならば いつかは逢える これが本当の さよならじゃないの 忘れないわ あなたの声 優しい仕草 手のぬくもり 忘れないわ くちづけの時 そうよあなたの あなたの名前 もちろんあなたの あなたの名前 |
| 木綿のハンカチーフ上白石萌音 | 上白石萌音 | 松本隆 | 筒美京平 | 鳥山雄司 | 恋人よ ぼくは旅立つ 東へと向う列車で はなやいだ街で 君への贈りもの 探す 探すつもりだ いいえ あなた 私は 欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って 染まらないで帰って 恋人よ 半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ 都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ いいえ 星のダイヤも 海に眠る真珠も きっと あなたのキスほど きらめくはずないもの きらめくはずないもの 恋人よ いまも素顔で くち紅も つけないままか 見間違うような スーツ着たぼくの 写真 写真を見てくれ いいえ 草にねころぶ あなたが好きだったの でも 木枯らしのビル街 からだに気をつけてね からだに気をつけてね 恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して 毎日愉快に 過ごす街角 ぼくは ぼくは帰れない あなた 最後のわがまま 贈りものをねだるわ ねえ 涙拭く 木綿の ハンカチーフ下さい ハンカチーフ下さい |
| 夢先案内人上白石萌音 | 上白石萌音 | 阿木燿子 | 宇崎竜童 | 鳥山雄司 | 月夜の海に 二人の乗ったゴンドラが 波も立てずにすべってゆきます 朝の気配が 東の空をほんのりと ワインこぼした色に染めてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 微笑みながら合図に肩をすくめても ちょっぴり眠い 夜明け前です 三日月模様 空が尖ってゴンドラも スピード上げて進んでゆきます 朝は半分 ビロード製の幕上げて 水の表面を鏡にしてゆく そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss ときめく胸にほのかな愛のやさしさが 込み上げてくる 夜明け前です 月は光を 朝に隠して影だけが 白く細い線になりました 太陽が今 たくさんの雲従えて きらめきながら昇ってゆきます そんな そんな夢を見ました あなたは時々振り向き Wink and Kiss 見つめる二人生きてることの喜びに 言葉を失くす 夜明け前です 言葉を失くす 夜明け前です |
| キャンディ上白石萌音 | 上白石萌音 | 松本隆 | 原田真二 | 鳥山雄司 | Candy, I love you 目覚めてよ 窓を越えて ぼくは来た イバラに囲まれ眠る横顔を 揺り起こすのは風さ Candy, I love you 許してよ ダイヤモンドは持ってないけど 草の葉に光る朝のきらめきを 素肌にかけてあげる ぼくは君の中溶けてゆく 寒い心 そのやさしい手で包んで… Umm Candy 君はぼくの中ひとつだね 夢の渦に巻きこまれて舞い上がるよ I love you Candy, I love you 泣かないで 君が泣けば空も泣いちまう 誰も君の髪さわらせたくない 死ぬまでぼくのものさ 寒い心 そのやさしい手で包んで… Umm Candy |
| 年下の男の子上白石萌音 | 上白石萌音 | 千家和也 | 穂口雄右 | 鳥山雄司 | 真赤な林檎を頬ばる ネイビーブルーのTシャツ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 淋しがり屋で生意気で 憎らしいけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて ボタンのとれてるポケット 汚れて丸めたハンカチ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 デートの時間に遅れる いつでもけんかをしかける あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 忘れん坊でわがままで 意地悪だけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて 片方なくした手袋 ほどけたまんまの靴ヒモ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 淋しがり屋で生意気で 憎らしいけど好きなの L・O・V・E 投げキッス 私のこと好きかしら はっきり聞かせて ボタンのとれてるポケット 汚れて丸めたハンカチ あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 あいつはあいつは可愛い 年下の男の子 |
| 愛がなきゃ小林柊矢 | 小林柊矢 | 小林柊矢 | 小林柊矢 | 鳥山雄司 | 見えているのか 触れているのか 本当にそこにあるのかさえわからない 漠然とした未来を前にして あなたは言った 誰だってそう 僕だってそうなんだ だから 変わらずありのままの君でいてよと 臆病で 怖がりで 隠れてた“僕”を あなたは見つけてくれた 愛がなきゃ 愛がなくちゃ 何もかも意味を失くしてしまう 愛して 愛されて 僕ら 息をしてる 「目に見えるものが全てじゃない」 あなたが言ってくれた言葉 苦しくてたまらない時 思い出している 僕が作ったこの手料理も 具材が目立ちがちだけど 目には見えないスパイスが 支えているんだと 周りに流されて 埋もれてた僕をあなたは見つけてくれた 愛がなきゃ 愛がなくちゃ 哀しみに人は負けてしまう 愛して 愛されて 僕ら 希望を見出す 新しい僕と あなたは出逢ってくれた 愛がなきゃ 愛がなくちゃ 何もかも意味を失くしてしまう 愛して 愛されて 僕ら 息をしてる 愛をもらって 愛を与えて ほら 生きてゆける |
| ぽつり、愛雨宮天 | 雨宮天 | 雨宮天 | 雨宮天 | 鳥山雄司 | あなたの声があなたの瞳が 私の心照らした 悲しみに暮れ涙流し それでもまた歩ける 何度目かの春 朝日さす駅に あなたを攫ってく ベルが鳴り響く あなたの愛だと分かっているから その背中は追えないけど いつかの幸せそれだけ信じて 震える瞳を伏せるの 小さな部屋で独り愛をつぶやいた 受話器を通るあなたの声 急ぐように聞こえて どこにいるの? 誰といるの? こぼしかけてつぐんだ あなたの心を疑うことなど 知らずにいたのに 知りたくなかったのに 私の元へと帰ってくるなら いつまででも待ち続ける あの日の幸せそれだけ胸に 溢れる涙を拭うの 小さな部屋で独り愛をつぶやいた あなたの愛だと分かっているから その背中は追えないけど いつかの幸せそれだけ信じて 震える瞳を伏せるの 小さな部屋で独り愛をつぶやいた 愛をつぶやいた 愛をつぶやいた |
| KEMONO feat. 清塚信也Wakana | Wakana | 鯨庭・Wakana | 清塚信也 | 鳥山雄司 | 孤独だからこの森を抜け出してしまえ 遠い果てに潜んだ笑い声響く 燃える夜を抱えて生きられたらいいな 間違いだらけの世界 走れ 風を切り 絡まる脚蹴り上げ あぁ 美しい姿 木の葉の露踏み付け ねぇ 揺れるように 見上げた空星たち あぁ 目が焼けても 唸れよ 始めから全部教えるから聞いてほしい今すぐ 絶えず欲しがれ 神さまだって嘘を見抜くのさ 見えない目をこすってただ耳をすませて叫んだ 胸を切り裂き暴れだすケモノたちが この角も花の匂いも誰も傷付けないように ひとりきりで 孤独を抱きしめたら逃げられるのだろうか? 遠い果てで見えない声がまた笑う 燃える星の近くで眠りにつけたなら せめてその存在を 明かせ 爪を立て 魂に牙を向け あぁ 濡れた針葉樹を 駆け抜け進んで行く ねぇ 踊るように 荊棘のトゲ邪魔する あぁ 血がにじんで 痛むよ 大切なものを守るために果てしなくどこまでも 絶えず戦え 神さまなんて相手にしないで この身体の奥深くに潜むケモノが 叫んだ 鎖に繋がれ手脚を奪われても この角も花の匂いもすべてが味方してくれる ひとりじゃない さあ 爪を立て 魂に角を向け あぁ 湿る腐葉土に こぼす涙 踏みつけ ねぇ 光るケモノ ボロボロの毛皮抱き あぁ 夜明けが来る 最後まで全部話したこと忘れるないつまでも 絶えず繰り返しているから 神さまさえもう何も見えないでたらめなこの世界のなか 叫んだ わたしに潜むケモノを解き放てば良い この角も花の匂いも誰も傷付けないように 朝が見たい |
| 殻Wakana | Wakana | 松井五郎 | 武部聡志 | 鳥山雄司 | 黙り込んだ 人の群れが 地図にはない 道を行く 足跡には 光を呼ぶ 花が咲くと 信じながら それは私 それはあなた それとも知らない誰か 違う場所で 同じ空に 自分の名を 訊ねてる 傷口に耐えて 閉ざした心には 涙だけ 仕舞えない なら 捨てなさい 壊しましょう 矛盾の殻は すべて 気休めの 希望など ない方がまし だって かならず 陽は昇る ただ身を任せるまま 孤独も 抱いてやれる 時が 幻にならないように 断崖だと 知っていても 碧い海を見てみたい 実りのない幸せにも 人はくちづけまでできる 思い出なら かまわないと 嘘も疚しさは薄れ 宝ばかり 欲しがる手は 砂だけしか つかめない 変わりたいくせに 変われない弱虫 声は聴こえてるのに なら 決めなさい 壊しましょう 無力な殻は すべて 慰めは 欲望を 満たすことない きっと かならず 陽は巡る まだ最果ては遠い どこかにある答えを 時が 導いてくれますように なら 捨てなさい 壊しましょう 矛盾の殻は すべて 気休めの 希望など ない方がまし だって かならず 陽は昇る ただ身を任せるまま 孤独も 抱いてやれる 時が 幻にならないように |
| 希望Wakana | Wakana | 岩里祐穂 | 村松崇継 | 鳥山雄司 | 立ち去るのは 旅立つのは その日を信じて決めたことならば 泣き顔より 微笑んでる私を あなたの胸に残したい かけがえのない時間が 零れ落ちてゆくとしても 失うのじゃなく 立ち向かうことだと 心に言えるから それでも夜は明ける 朝は宿り いつか始まりを告げる 何にも見えなくても 自分でその胸に小さな灯をともせば 明日を、今日を、希望を、 きっとつないでゆける 命として生まれてきた 私たちは皆 生きる為にいる 奪われてもいいものなど この世の何処にもあるはずはないから よみがえる景色には 眩しいほどの輝きだけが 運命に抗うように 人々は心に刻むでしょう あなたは振り返らず 前を向いて選ぶ道を行けばいい どれほど苦しくても 寒くても 何度でも消えた灯をともして どこかで いつの日かまた もう一度会えるから 雨が樹々を抱く 地上に息づくものたちよ 愛が愛を生みだすように 希望をつくりたい それでも夜は明ける 朝は宿り いつか始まりを告げる 光が見えなくても 遠くても 怖れず何度も灯をともして 明日を、今日を、希望を、 きっとつないでゆける 今日を、希望を、 そしてつないでゆける |
| ゆめいっぱい / with 鳥山雄司&柏木広樹森口博子 | 森口博子 | 亜蘭知子 | 織田哲郎 | 鳥山雄司 | 楽しいことなら いっぱい 夢みることなら めいっぱい 今すぐ おしゃれに 着替えて 友達 探しに 行こうよ 青空に 続く 坂道 息せき かけてく あの娘は だあれ? 忘れてた 宝物 見つけたよ 切り取った 時間の 片隅 夕焼け 草原 風の匂い 笑顔の 魔法を 教えて 元気になろうよ いっぱい キラキラしようよ めいっぱい ハリキリ 翼をひろげて ペチャクチャ おしゃべりしようよ 麦わら帽子の 夏休み 赤い自転車で どこへ行くの 日だまりの 草笛が 聞こえたよ 思い出の あの橋 渡ろう 陽炎 ひまわり マシュマロの雲 心の 絵の具が あふれ出す 楽しいことなら いっぱい 夢みることなら めいっぱい 今すぐ おしゃれに 着替えて 友達 探しに 行こうよ 元気になろうよ いっぱい キラキラしようよ めいっぱい ハリキリ 翼をひろげて ペチャクチャ おしゃべりしようよ |
| 想い出がいっぱい / with 鳥山雄司&神保彰森口博子 | 森口博子 | 阿木燿子 | 鈴木キサブロー | 鳥山雄司 | 古いアルバムの中に隠れて想い出がいっぱい 無邪気な笑顔の下の 日付けは遥かなメモリー 時は無限のつながりで 終わりを思いもしないね 手に届く宇宙は 限りなく澄んで 君を包んでいた 大人の階段昇る君はまだシンデレラさ 幸福は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か 想う時がくるのさ キラリ木曳れ陽のような眩しい想い出がいっぱい 一人だけ横向く記念写真だね 恋を夢見る頃 硝子の階段降りる硝子の靴シンデレラさ 踊り場で足を止めて 時計の音 気にしている 少女だったと懐しく振り向く日があるのさ 大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ 幸福は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね 少女だったといつの日か想う時がくるのさ 少女だったと懐しく振り向く日があるのさ |
| 君の空気に触れた瞬間木村拓哉 | 木村拓哉 | 吉田拓郎 | 吉田拓郎 | 鳥山雄司 | 雨の朝 何となく 外を眺めていたよ 昨日までの僕の呼吸 こんな気分を知らなかった 明日はいつも やって来る 待ち遠しいはずがない 君に逢うまでそうだった それが普通と思ってた 行く先の無い旅だから 確かな夢が歌えない たどり着く日が見えぬまま 涙に出会う時もある ひとりぼっちは悪くない ちょっと強がる僕がいた そんな季節はもうゴメン 君の空気に包まれる 誰にでもある物語り 胸に痛く 突き刺さる わがまま過ぎた哀しみも 遥かな川へ流そうよ すべてこの世に必要さ 要らない風は吹いてない 君の空気に触れた瞬間(とき) また歩こうと決めたんだ そこが遠くても近くても めぐり逢えない道は無い 変わる心も愛おしい そんな自由に気づいたよ 君が気持ちをくれた夜 本当の僕が見えたんだ わかった事は ただ1つ 自分の空を飛べばいい 僕がこの世から消えたって 世界は時を刻んでる 抱きしめたい情熱は 現在(いま)のページに焼きつける ひとりぼっちは悪くない ちょっと強がる僕がいた そんな季節はもうゴメン 君の空気に包まれる 君が気持ちをくれた夜 本当の僕が見えたんだ わかった事は ただ1つ 自分の空を飛べばいい |
| 旅人の詩加山雄三とザ・ヤンチャーズ | 加山雄三とザ・ヤンチャーズ | さだまさし | 弾厚作 | 鳥山雄司 | 今 迷い道を歩く旅人よ 胸に刻んだ地図を信じて行こう まだ茨道も暗闇もあるが 雨の後には 空に虹も架かる(希望へ) ご覧空高く 鳥が飛ぶ 自由に 夢までの道のり 遙か遠いけれど(遙か) いつかは届くよ 旅路の果てに 歌え旅人よ きみだけの詩を いつか辿り着く 夢の行方を 恋に破れて涙した日もある 友を傷つけ また傷つけられた日も ふと故郷の母を思う夜は 叶わなくても高い夢が見たい(明日へ) ご覧空高く 浮浪雲 ふわりと 風まかせに浮かぶ時があっても良い(遙か) いつかまた会おう 旅路の果てに 歌え旅人よ きみだけの詩を いつか叶える 夢の未来を 今 迷い道を歩く旅人よ 胸に刻んだ地図を信じて行こう |