笹路正徳編曲の歌詞一覧リスト  238曲中 201-238曲を表示

全2ページ中 2ページを表示
238曲中 201-238曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
潮騒ドライブコブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳ひと月ぶりに快晴の日曜日 だから渋滞も仕方ない 海は もう目の前に見えだしているのに 君の顔が険しい! どうして女の子と言う生き物は 逃げもしない物に慌てるの? 太陽だって まだこれから てっぺんを目指す時間なのに  近頃 忙しすぎて 会えずにいたね 仕事の話題はNGさ 夏がすぐそこに!!  久しぶりに手をつなぎ 風にでも吹かれようか? 笑わないで こんな夏も時々は良いじゃない? にぎわう夏の景色に 手を広げて 君は渚を駆ける 白い波を素肌に焼きつけて  初々しく戯れる恋人達 やけに大胆な水着に 僕の視線がいけば すかさず君の手が 右の頬に飛んでくる あの夏 君とここで出逢えた奇跡 何もかもの始まりなんだね 一目惚れなんて 僕の人生最初で最後のハプニングさ  寄り添う二人の前を バツ悪そうに 横切る少年も いつか 恋をするのかな?  揺れるブイを捕まえて 海と空の真ん中で ためらう程強く長く君を抱きしめてた 灼熱の青い海に 氷点下の雨が降り注ぐような キスをしようこの夏一番の  「次の夏も来ようね!」と 格好つけてみる僕に 目を細める君の しらけ顔は・・・ うれしい証!  久しぶりに手をつなぎ 風に吹かれまたひとつ 大切な季節の中に 想い出刻み込む 三度目の夏が終わる パラソルも閉じられてく 道も混みだす時間だね そろそろ帰ろうか? はしゃぎ疲れた体を 狭いシートに沈め 眠る君に 見とれる間に シグナルが変わって あおるクラクションにも 君は気付かない
コンパスコブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳夢見た大人に 近づくのをやめたとき 何かが終わって 涙がこぼれた  誰でもなれるような 大人になって 近頃スーツ姿も 様になり 世間体はそこそこ 築けたもんだ でも心の奥のほうで まだ…  捨てることと守ることと どっちが先か悩んでた タテマエというゴミ箱に つぶされるより 転ぶ覚悟で行こう! その流れた血は君の友なら 拭いてくれるさ  夢見た大人に 近づくと決めたとき 何かが始まって光が差し込んだ  海の真ん中でまわりを 見渡しても何もなくて 自ら描いた地図さえ 疑うよりも 真っ直ぐ前を見よう! 目印がなくても 友という 太陽が東をさしてる  夢見た大人に 近づき始めたとき 何も知らない 誰かさんに笑われた ひとにはワカラナイ でも もう迷わない 心の船は もう進み出してるから  大空はばたく 鳥を見ていた 少年がいつの日か空を 飛んだじゃないか  夢見る子供たち 見守る大人たち 輝く瞳に 今の君は映るかい? あなたに憧れて 小さな瞳が 輝くように キラキラ輝くように 夢見る子供たち 見守る大人たち 輝く瞳に 夢見る君の姿を 本当の君の姿を 君の夢見た大人を
炎のたからもの高橋洋子高橋洋子橋本淳大野雄二笹路正徳幸せをたずねて 私は行きたい いばらの道も凍てつく夜も 二人で渡って 行きたい 旅人のさむいこころを 誰が抱いてあげるの 誰が夢を かなえてくれる 炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい 絆で私をつつんで……  荒野をさすらうあなたを 眠らせてあげたいの 流れ星はあなたのことね 炎と燃えさかる 私のこの愛 あなたにだけは わかって欲しい なぞめく霧も晴れて行く
エメラルドベッキー♪♯ベッキー♪♯ベッキー♪♯Splash Candy笹路正徳広がる青空 飛べずにいるんだ タイミングだけの 問題じゃない  大事にしてきた 宝物たちは ほこりをかぶって こっちをみている  ”夢は叶う”よく聞くフレーズ 気休めを 形にしてみて  エメラルド 1人じゃ輝けないよ やっぱり 君が必要 エメラルド 嵐の闇の中でも 眩しく 煌めいている  広がる星空 仰いでいるんだ 心が揺れてる いつ近づけるの?  ”逃げだしたい” 秘めてるフレーズ でもみんな 乗り越えてきたこと  エメラルド 誰にもにごらせないよ 明日は 君を守るよ エメラルド 世界のどんな場所でも 絶対 離しはしない  エメラルド 1人じゃ輝けないよ やっぱり 君が奇跡さ エメラルド 瞳の奥の希望は 何より 煌めいている
そばにおいでコブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳冷えたベンチの 隅と隅で スネた君は 背中向けて 吐息 両手に集めながら 白いマフラーに隠れて ”ごめんね”の目で僕を 見ては また隠れて  風が 枯れ葉 君の肩に 時がイタズラにゆるんで はらう 指ぶつかれば また 笑顔 マフラーに隠れて 強がりは もういいよ 僕のそばにおいで  かじかんだ君の手の平 今日も やわらかくて 僕の手の中で ギュッと 愛を確かめてた  「時が止まればいいの…」と 君が 別れ際 泣いたから 僕は時計の竜頭(りゅうず)引いて 時を止めて君を抱いた いつのときも いつまでも 君のそばにいるよ マフラーほどいて ほら 僕のそばにおいで
今夜は眠るまで阿部真央阿部真央阿部真央阿部真央笹路正徳自由な貴方が好きだけど たまにはここにも帰ってきて欲しい 明け方5時 玄関のドアを見る癖はもう抜けなくなった  貴方は私の子供じゃないんだから なんなら歳上なんだから こんな事じゃ困るのだけど はぐらかす笑顔が可愛くて 愛しいから弱っちゃって また抱き寄せてしまうの  あぁ 今夜は眠るまで側にいて欲しいの 気づけば貴方がいない朝など もう来なくて良いんだよ あぁ 恋はいつだって私を弱くして 無駄に強くこの場に立たせるの そろそろぐっすり眠りたいよ  友達には「やめな」って言われるのが分かるから 言えないでいるの 私だけは特別になれるって 馬鹿だけど言い聞かせている  欲しいのは抜け殻の服じゃなく 無機質な部屋じゃなく 暖かいその背中で 瞼が熱く痛くなるほど枕押し付けるけど 涙は止まることなく  あぁ こんなのダメだって分かってはいるけど 心が「貴方しかいないんだ」と叫んでうるさいよ あぁ 恋はいつだって甘い鎖だね 息も出来ぬほど縛られてるの まだこの手だけは離さないで  今夜は誰を思うの? 貴方の心に私は居る?  あぁ 今夜は眠るまで側にいて欲しいの 気づけば貴方がいない朝など もう来なくて良いんだよ あぁ 恋はいつだって私を弱くして 無駄に強くこの場に立たせるの そろそろぐっすり眠りたいよ
彼女コブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳日暮れと夜の 境界線定める星が 一つ二つ灯り始めた 朱色の海辺に君と 波の声が響く 潮風に髪をまかせて 海を見つめてる横顔が 月明かりの青に染まる 見上げれば星座の群れ そっと手をかざせば 降ってきそうな光は 遥か時を越えた奇跡 かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 無邪気な背中に そっと願いを込める  スカートのすそを結んで 靴放り投げて走り出す 水辺の月を壊しては 「もう何処にも行かないよ」って いたずらな瞳が 僕を見透かすように 笑っている いつも戸惑わせる かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 白いキャンバスに 君の色が増えてく  移りゆく時に流されないで 困難も 乗り越えて行けるように もっと強く愛して 昨日より今日 果てなき明日へと いくつも重ねてきた 季節は どれもが色あせず 強く輝いている かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう いくつも重ねてきた 季節は どれもが色あせず 強く輝いている  かすかに聞こえている 確かな未来の足音に 耳を澄ましていよう 白いキャンバスに 君の色が増えてく 流れてく星たちに そっと願いを込める
忘れてはいけないものコブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳あなたは教えてくれました 大切な人ほどいつも 一番遠い場所で 見ている事を あなたは教えてくれました 心と心 つながる音は 涙と笑顔がこぼれる音と  あなたが 教えてくれなかった事が 今 空遠く 懐かしい声で聴こえてきます 時の流れに 色あせぬもの 忘れてはいけないもの  あなたは歌ってくれました まるで海の向こうに誰か 耳を澄ましているかのような声で あなたは歌ってくれました 心のそばへ 寄り添うように 喜びのかげと 悲しみの光を  あなたが 歌ってくれなかった歌が 今 胸深く 懐かしい声で聴こえてきます いつも私に 力をくれる 忘れてはいけないもの  あなたは知っていたのでしょう 私がこうしてゆく道を 今日も見つけたあの花は きっとあなたが 置いていった 誰にも見えない 道しるべでしょう
Ringコブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳君がいた頃は 聞こえもしなかった 時計の音さえ 響き渡るこの部屋 ぬくもりの消えた 静けさを映し出す 鏡に 一人立ち尽くすリアル  振りほどいた君の手 握り返して 外れた小さなRing  しずくの様に落ちてく 恋の証は 闇の中光りながら 足元に 走り出す君の背中 雨に消えてく 戻らない 叫んでも  形なきものを 失った後には 形ある ものに 君がよみがえる  うつろな夢の様に どうして君を 忘れて歩き出せようか??  君が落としたRingの 鈍い光りに 記憶の迷路照らされ 今もまだ たどり着けるはずのない 君を探してる 戻らない 時の中 戻れない 叫んでも
夏服のイヴ松田聖子松田聖子松本隆日野皓正笹路正徳息をひそめて私待ってた あなたの背中へと 太陽が沈むまで  抱き寄せる手の力強さを 今は信じたくて眼を閉じる  夏服のイヴ あなたとなら どこまでも走れるわ 楽園から追い出された 恋人たちのように  倖せにして 世界中から うらやまれるほどに抱きしめて  夏服のイヴ 薄いシャツが 揺れる鼓動伝える 選んだから悔やまないわ もし不幸になっても  青春の中 振り向いた時 一番美しい夏にして  夏服のイヴ あなたとなら どこまでも走れるわ 楽園から追い出された 恋人たちのように…
朝顔コブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳あんまり遠くへ行かないで いつでもそばに いてくれたから なおさら 少しでも近くに いてほしい こんなに涙が出るのなら あのまま雨に うたれてしまえば 君に 涙見られずに すんだのに  壊れたラジオ みどり色のギター あの部屋さえも 今は誰かのもの 学校がえりまちあわせた 堤防沿いの公園 今も時々 ベンチにひとり ムネがドキドキ  なんだか 一人も慣れました 今度君に会える 夏を想うだけで さみしさ 消せることを おぼえた 最近電話が多いのは 夢を追い 街を出て行った君でさえ 都会の風が強すぎるのか 夜が明ければ 君に会えるのに 朝を待てない 朝顔のようにさ なんだか少し やせちゃったね 言葉も少し 変わってしまってたけど  笑顔は今も あのころのまま (このままどこへも行かないで) 本音がホロリ 出てしまいそうになるから 電車のドアよ 早く閉まって ホームに一人 夏まで ひとり
新しい場所コブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳君とおんなじ名前の花を見つけたよ 道の端で だけど この街じゃ君とすれ違っても僕は気付かない いつも窓辺に置いてた 時計はむこうに置いてきたよ 何もかもが新しく刻んでいけるようにこの場所で  赤い星たちがビルの上に沈む 壊れたプラネタリウムみたいに それぞれのリズムで悲鳴をあげてるようだね  いつか この胸にとどめた夢が 今すこしずつ動きだす 灰色の空晴れる日は 七色の虹が架かるよ 乾いた雨が街を通り抜ける  君とおんなじ名前の花はしおれてた 雨の後で 遠く離れた君を鮮やかに感じられた場所なのに  鈴を外された捨て猫のようにつかれたプラットホームに肩をすぼめてる 自分に壁の文字たちが呼びかける  戦うことだけが人を強くするとは限らない 誰かに流した涙のぬくもりがムネつたう時 本当の強さの意味を知ってく 生まれた時は誰も弱いから…  戦うことだけが人を強くするとは限らない 誰かに流した涙のぬくもりがムネつたう時  この胸にとどめた夢が 今すこしずつ動きだす 灰色の空晴れる日は 七色の虹が架かるよ 乾いた雨が街を通り抜ける 乾いた夢は壁にはりついてる 破れる前にもう一度だけ このムネに抱きしめてる あの日夢見た自分を
絶対新山詩織新山詩織新山詩織新山詩織笹路正徳何が怖くて何に怯えてるの 何がそんなに不安なの 今でさえこんなにも 自分のことが分からない  昨日言った冗談泣き言を 何度も思い出していた 今だって馬鹿みたいに しがみついて甘えてる あの時あの頃はもう 二度ないって分かるけど  行ったり来たり ゆれる振り子のように いつも迷っているから  もう どうしようもない 分かってるよ でも 簡単に泣きたくはないの どうにもならない 分かってるよ でも ここに確かにあるの 踏みつけられそうになったって 逃げたりしない心があるの 絶対  悲しい嬉しい腹が立つ そんな そんな言葉で割り切れるなら 何の苦労も無いし やましいこともない だけど 味気ない日々の中で また偽ってくだけ  行ったり来たり ゆれる振り子のように いつも怖がっているから  もう どうにもできない 分かってるよ でも 立ち止まってられないから どうにもならない 分かってるよ でも ここに確かにあるの 踏みつけられそうになったって 折れたりしない心があるの そう  どうにもできない 分かってるよ でも 立ち止まってられないから どうしようもない 分かってるよ でも 簡単に泣いたりはしない どうにもできない 分かってるよ でも ここに確かにあるの 踏みつけられたって折れやしない 私の自由がここにあるの 絶対  そう 絶対
Precious Heart松田聖子松田聖子Seiko Matsuda奥居香笹路正徳ねぇ…聞いてね 私の 大きな夢 誰にだって言えなかったけれど… 今は素直な気持ちで打ち明けるわ ほんの少し恥ずかしいけれども…  心の奥で燃えているものは 世界中にメロディー 届けることなの  いつでも 夢を…夢を…夢を追いかけて つらい時も 涙なんかみせないの…  Woo きっと…きっと…夢が叶う日を 信じている 熱い胸に…  そう…きっと笑うでしょう 無理なことと こんな夢を持っている私を… だけど叶えられるなら走ってゆく たとえ遠い道のりだとしても  あなたの愛が私は必要 誰だって ひとりじゃ 何もできない  あなたの 愛に…愛に…愛に支えられ 輝く瞬間(とき) この手の中つかみたい…  Woo そばに…そばに…あなた居る限り 奇跡だって起こるはずよ…  あなたと 夢を…夢を…夢を追いかけて 世界中に この「しあわせ」届けたい…  Woo きっと…きっと…あふれる思いを 歌にのせて 伝えたいの…  ふたりで 届けたいの ときめくメロディー 愛をこめて…
2人コブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳あの頃まだ まわりじゃ誰一人 彼女がいなくて 放課後 帰り道がちがうだけで ひやかされた それゆえに恋の悩みはつのる 仲間に言っても ナナメに首かしげるだけのこたえ たよりない…  手探りの 恋だから 時々は 泣かせたり笑われもしたけど  このままずっと時の波に さらわれず ともに歩こう よりそいずっと肩をならべ このままずっとずっとずっと  秋がくれた夕焼け空およぐ ひつじ雲たち 数えるうちに 君は僕の肩で 眠りにつく 「キスするのはいつでも私ね…」と言わせないように スキみてほほにくちずけ 君はまだ夢の中  手探りは 今もまだ 変わらない 馴れ合いが何よりもこわくて  あなたがずっと変わらぬように 流されず 戸惑いながら 歩くよずっと肩を並べ あなたとずっとずっとずっと 2人で ずっとずっとずっと  このままずっと愛せるなら ためらわず ときめきだけは 失わず ともに歩こう この先ずっとずっとずっと  このままずっと 時の波に さらわれず ともに歩こう よりそいずっと肩を並べ このままずっとずっとずっと  ずっとずっとずっと  ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと ずっと
遠まわりコブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 道を知らない君を連れて 遠まわり 少しでも そばにいたいから 君の知らない僕のウソで あと少しだけ君のそば 歩かせてくれないか 「好きだよ」 って いつか言う為の 僕なりの苦肉の策だから お願い 気付かないで いておくれ 君の手が そっと触れると 会話が途切れるから 今日は そんなタイミングで 言いかけた その時 さしかかる 踏み切りのランプが 右に左にウインク… 僕の声掻き消すように「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 駅までの道を今日もまた 遠まわり  「またね」 と 手を振り去る君の 遠い背中になら 言えるんだ 虫の泣く様な声でしか 無理だけど…「好き…」 と 言った瞬間 突然君が 振り返るから僕は急いで 冷や汗顔で 手を振り返す 君はもう 僕の気持ちに 気付いているのだろか? そんな事 きくわけにはいかない… 苦しいよ… 胸の中に宿るこの思いは 伝えるべきかそれとも 眠らせておくべきか Oh Oh ! ! 「風がきもちいいね 海まで今日は走ろう」 と 僕の知らない道を2人 駆けていく 砂に重ねた 手のひら 気にもかけず 子供のように夢をなぞる 君がいる  「好きです」 と今日は 心でそっとつぶやく ステキな恋ほど 臆病で 遠まわり 近道なんて 恋には必要じゃない もっと大事な道を いつも 遠まわりしてるよ 「ごめんね」 と今日も 心でそっとつぶやく 道を知らない君を連れて 遠まわり 近道すれば 5分とかからないけど 駅までの道を今日もまた 遠まわり
memoryコブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳ah~流れる景色のスピードを抜かして ah~駆けてく 背中に飛び乗られて 崩れるように 倒れ込んだまま こわばる 君の体を抱き寄せた 青い季節の中で 心 体 奪われた 青い季節の中で 永久(とわ)の夢を見る…  ah~授業を抜け出し 君を乗せて走る ah~自転車 君の手 腰に巻いて 街も風も すりぬけてくように 二人なら全て叶う気がしてた 永い時の向こうまで 君をつれていけたなら 長い髪をゆらした 君がそばにいる‥  どしゃぶりの雨 震える肩を抱く 僕の手 振りほどき 雨に消えてった 青い季節の中で 君を愛し愛された 青い季節の中で 永久(とわ)の夢 覚め もう君はいない  青い記憶の中で 叫ぶように 「今なら君を守れるのに… 離さずにいれるのに…」memory  青い記憶は今も 奇麗なまま 時々 胸 締め付けにくる あの日の君の腕のように 汚れ無き恋をした memory 永久(とわ)の夢 覚めやらぬ memory
Don't Cry新山詩織新山詩織新山詩織新山詩織笹路正徳好きとか嫌いとか もうどうでもいい話 他愛のない会話 何気なく続いてく  きっとそう 隠してる 制服の中 どうしようもない現実 いつも閉じ込めた  日常茶飯事 嫌になる こんな自分が 嫌になる 何もかもはっきりしない どうすればいいの? いいの?  Don't Cry いえない yeah yeah たった一言 それだけで 世界 変わってしまうから 誰もが同じフリしてる それなのに 言えなくて ゴメン  周りに溶け込めば もう大丈夫 そんな安心感 本当は嫌なのに  日常茶飯事 嫌になる こんな自分が 嫌になる 流されないように 目を閉じたって いつも いつも  Don't Cry いえない yeah yeah 些細な言葉が痛くて でも気にしてないフリしてた ホントの顔見せないまま いつまでも 変われないままで  鏡の中 ゆがんでく顔 押しつぶされそうな 私の心  Don't Cry いえない yeah yeah たった一言 それだけで 世界 変わってしまうから 誰もが同じフリしてる それなのに 言えなくて ゴメン
コブクロコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳大きな 大きな想いが 胸の中で 小さな意志につまずいて 壊れてく まばらに 散らばった時のパズル 抱いて 諦めきれずに また組んでは壊すばかり  足りないピースはしゃがみ込んだ 君のかかとの裏側で 無くしたと思ってた 大事な夢のかけら 君を待ってる  暗闇に差し込む光をさがして 誰もがさまよう こんな時代の中で 僕にできることはただ1つ 君が 悲しみの果てに 目を閉じてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように  あの頃 血眼になってさがしていた 今じゃもう 見て見ぬふりが出来るのどうして?  時が君を変えてしまうのか? 君が時を変えてくのか? 忘れたと思ってた 本当の君の姿 君が待ってる  暗闇に差し込む光の名前を 「希望」と呼ぶなら 今走り出すのさ! 僕にできる事はただ1つ 君の ほどけた靴紐 結んであげるから 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を走るのさ  暗闇に差し込む光をさがして 誰もがさまよう こんな時代の中で 僕にできることはただ1つ 君が 悲しみの果てに 目を閉じてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように  暗闇に差し込む光にかざした その手でいつしか 夢をつかむ君に 僕ができることはただ1つ 君が この道の果てに 目を伏せてしまっても 「こっちだよ」って手をたたいて 君が前を向けるように 君の進むべき方へ
ANSWERコブクロコブクロ小渕健太郎・黒田俊介小渕健太郎・黒田俊介笹路正徳いつの日も僕を 突き動かすもの 足元を見れば 数え切れぬ”ANSWER”  ゴールなど決めず 走り出したから 時に行き止まり 戻れば迷い道 気付かぬうちに 通りすぎてた 小さなゴール一つ一つ それが”ANSWER”  朝まで声枯らして 唄った寒空も 雨にはじかれ唄いつづけた 夏の日も 駆け抜ける時の中 刻んだ答えを 心にまとい また走り出す…  桜 咲く頃に 進み出した僕を 絶えることの無い 風が吹き付ける 眠ってた僕を 眠らない夢が 導いた場所に 君が立っていた 弱い自分を 奮い立たせて 小さな山 登りきるたび 強くなるんだ  儚く消えかけた あの夢もう一度”人”は誰も ”夢”と隣り合わせ 生きていく この世にただ人一つの 光が消えぬように 唄うよ その瞳の先には 夢見たものがあるなら‥  流れつづける町の雑踏 今日も 空に奏でる街の雑草も いつの日かこの空に 飛び立つ歌 探してる 踏みつけられながらも 信じたもの全て それが”ANSWER”  朝まで声枯らして 唄った寒空も 雨にはじかれ歌い続けた 夏の日も 駆け抜ける時の中 刻んだ答えを 心にまとい また走り出す  変わり続ける為に 変わらずにいるよ 立ち止まるたび 口ずさむのさ このメロディー… 夢見たものがあるから  いつの日も僕を 突き動かすもの 足元を見れば ただ一つの”ANSWER”
今 ここにいる新山詩織新山詩織新山詩織h-wonder笹路正徳昨日より 少しだけ 微笑みかけるような 今よりも 透明な 空の蒼さを  誰かのためじゃない 自分のため ここにいる  今は見えなくても 光と影のその隙間に 消えない色を放ち 飛び立つよ あの日 思い描いた 景色へ  いつだって 憧れた 夢の欠片が今 空の向こう 見つめてる 確かめたくて  誰にもゆずれない 風に乗って どこまでも  今は見えなくても 揺るぎない想い ひとつあれば 誰よりも輝き 羽ばたける きっと 涙が希望に変わる  泣いて泣いて何度も泣き疲れ 過ぎた日々に さよなら手を振る 「明日はどこまで行ける?」繰り返して 前を向いていくの  今は見えなくても 続いてく未来のどこかに 知らない光がまだ どこまでも きっと 輝いてる そう信じて
BellGOLD LYLICコブクロGOLD LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳それでも電車は走り出す…  ただ そこには何もなかった 明日にはもう 新しい町で また全てが始まる前に 伝えたい このムネの想い ふるえる指で押した最後のダイヤルの 向こう側で君の声もふるえてた  それでも電車は走り出す 扉ひらく音聞くたび迷っても それでも電車は走り出す…  今すべてを忘れることが できるなら このムネをさいて 君という存在を忘れることが できるのだろうか?  心はやり場もなく 誰かをキズつけて 見えない自分の心に 背を向けた  それでも消えないこの想い 1枚きり 君の写真 捨てたけど それでも消えないこの想い…  「あなたの心が変わってないのなら 駅で待ってます。」と手紙に想いたくし 最後の電車が静かにホームへと すくむ足のりこませ 君だけを探す 僕の耳に 聞こえたのは… 発車のベル  それでも電車は走り出す 扉開く音聞くたび 迷っても それでも 消えないこの想い 1枚きり 君の写真 捨てたけど  それでも電車は走り出す…
手紙GOLD LYLICコブクロGOLD LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳君は夢を追いかけ 海を渡る旅人。 僕は見てるだけしか出来ないから、歌うよ。 何もかもが新しい、遠い国での暮らし あんまり頑張りすぎないで、体は正直だよ。  夢中になり過ぎて、本当の自分まで見失わないでね。 いつも一人で考え過ぎて、全部背負ってしまう君だから。  泣いてしまう程辛いのは、一番頑張った日の証。 そんな自分を時々は、休めてあげなきゃ駄目だよ。  君は夢に問いかけ、日々の答えを探す。 身に付いてゆくものは見えないから、不安で。 だけど心配ないよ、強く信じたものは 君が逃げ出さない限り、裏切らないよ きっと。  真っ直ぐな想いはやがて届くから、自分を曲げないで。 いつの日にか一人、また一人と、君の心を受け取ってくれる。  君の描いた未来図に、色が一つ増える度に 君の笑顔が華やかに、誰かを勇気づけていくよ。  泣いてしまう程辛いのは、一番頑張った日の証。 そんな自分を時々は、休めてあげなきゃ駄目だよ。 君の描いた未来図に、色が一つ増える度に 君の笑顔が華やかに 誰かを勇気づけていくよ。 どんな季節も 意味の無い風は吹かないはずだから、 強く儚く咲く花のように、今を受け止めて 弱い自分に負けないで。
愛する人よGOLD LYLICコブクロGOLD LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの?  ある時は 曇りはじめた僕の夢 そっと磨いてくれる ある時は 赤く腫れた傷口に 水色の涙を流したり  今日は今日で 甘い甘いケーキを焼いてくれた とてもとても 晴れた今日は ただの木曜日  愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの?  大切なものにいつも囲まれて いつも気付けなくて 言葉はまるで何もかも分かったように 片付けてしまうけれど  君の優しさ 痛いくらいまっすぐなその目には どんな嘘も 悲しい夢も今は映らない  愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 冗談まじりで濁した あれは本当だよ 愛する人よ 何を唄えば君に届くの?  愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば…  愛する人よ そこから何が見えるの? 愛する人よ どこから僕を見てるの? 小さくうなずいていつも 僕を許すんだね 愛する人よ 何を唄えば君に届くの?
ゆれるユレルGOLD LYLIC新山詩織GOLD LYLIC新山詩織新山詩織RYOTARO・新山詩織笹路正徳光溢れる この教室(へや)の中 今日も笑い声 満ちてく おきまりの場所 おきまりの位置 抜け出せない  いい子ぶってどうしよう... 好かれたいわけじゃない じゃあ何故愛想笑いするの? いくら 言葉重ねてみても 綺麗事ばかりだ 本当の私はどこ?  変わりたいよ 変われない 湧き上がる劣等感が 人目さえも逆らうことを許してくれない  ゆれるユレルゆれるユレルように まわる私の中に隠れてる ゆれるユレルゆれるユレル想いが 動き出せない 今は  月曜の朝 また同じ日が くり返されようとしてる おきまりの制服(ふく) おきまりの道 逃げ出せない  不安かかえたまま 自転車こいで行く 「大丈夫」って言い聞かせながら いくら言葉重ねてみても 時間は流れてく 本当の自分ってどこ?  変わりたいよ 変われない あふれる孤独感が うわべだけの笑顔見せながら 必死になって  ゆれるユレルゆれるユレルように まわる私の中に隠れてる ゆれるユレルゆれるユレル想いが 動きだせない 今も  変わりたいよ 変われるかな 遠まわりしてるけど 周りの目を もう気にしないで 踏み出せばいい  ゆれるユレルゆれるユレルように まわる私の中に隠れてる ゆれるユレルゆれるユレル想いが 動き出すよ きっと
太陽GOLD LYLICコブクロGOLD LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳あの夏の太陽 追いかけ裸足で 走った 遠い街から来た 君は 僕の太陽  たぶん空から 降ってきたのだ それが夢でも見ているか?だよ 他の娘たちに 失礼だけど しかし こうも違うものか? 話したいけど 話題が無くて 隣の席が 遠く感じてた でも君のこと もっと知りたくて イタズラばかり  普通に話せるのは 夢の中でだけ‥ あぁ 胸が苦しいよ 愛とか恋とか まだ良くわかんなかったけど  あの夏の太陽 追いかけ裸足で 走った ドロだらけの Tシャツ 君に 夢中だった  ついにこの日が やってきました 運命の日 今日は席替えだ 七夕様に お願いしたよ 君の隣になるように そうはいかずに 離れ離れさ うつむく僕に 君がくれた 黄緑色の 小さな手紙 「一緒にかえろう」って  突然おそった 夕立に 逃げ込んだ木かげで 初めて 手を握った 雷が鳴る度に ぎゅっとぎゅっと握ってた  夕暮れの坂道 君の影長く映した 石ころけりながら ずっとずっと追いかけた  知らない名前の街に 行ってしまうんだね‥ 昨日僕と居るときは トンボの話しかしなかったのに どうして?  あの夏を最後に 君の姿は見てないけど これだけは言える あれが僕の初恋  誰もが胸焦がした あの初めての恋のように 誰かをまた優しく 愛せればいいな  あの夏の太陽 追いかけ裸足で 走った 遠い街から来た 君は 僕の太陽 君は もう戻らない 君は 僕の太陽
YOUGOLD LYLICコブクロGOLD LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳君を想えば何も 何も怖くは無いほど 僕の中は君でいっぱいさ 壁の落書きのように 溢れだすままつづった この想いが ほら今 歌になる  気のきかない言葉ばかりで 飾り立てる術(すべ)など知らない でも強く強く 誰より君を…  言葉にはならない想い 心の中 伝えたくて きつく抱きしめてる 「君の全てをいつしか いつの日にか 支えるから」 なんて言えたらいいなぁ…!!  君は 今ごろ何を想ってるかなぁ…少しは、僕のことを… って ふと考えてる  優しく ただ空へと 誓うように 壁にもたれ描き出す未来 ほら 君の手を引く 僕が見える  この街が僕にくれた ただ一つの 宝物さ 君と出会えたこと 流れる時のスピードを 追い越さぬよう いつも2人 同じ歩幅で…  言葉にはならない想い 心の中 伝えたくて きつく抱きしめてる 「君の全てをいつしか いつの日にか支えるから」 なんて言えたら  君の弱さも強さも 気まぐれな素振りも 意地っ張りも 照れ隠しのウソも 君のすべてを映した この歌のように 「支えるから」なんて言えたらいいなぁ…!!  「支えるから」なんて言えたらいいなぁ… 支えるから… 支えるから…
blue blueGOLD LYLICコブクロGOLD LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳いろんな時君を思い出すよ それは何のつながりも無い日常のワンシーンで 同じように僕を思い出すの? そのタイミングをいつか教えて  いつも君の前じゃ気取ってみるけれど 気を抜きゃボロが出る 今日も知った風に誘ったカフェ たどり着けばClosed準備中  せつないけれど サイズ違いかな? 君と僕の恋愛経験値 通りすぎて行く恋人達は みんな似たような顔で笑ってる 慣れない歩幅で君のナナメ前歩けば ポケットに滑り込む君の左手  難解だね! 恋は何ひとつ証明も出来なけりゃイコールもない だけど時々君の心解き明かす 方程式さがしてる  どっちでも良いような事 気にしすぎる僕のクセ それは 君をまだ千分の一も知らないから だから許して…!  手つないでてもどこかぎこちない 指がまだ交互にならない そんな事君は気にもしてないから 突然僕の手にキス 君が笑ってる ただそれだけの事なのに すべての悲しみも忘れてしまうよ  とうに過ぎている約束の時刻 ふと見上げた秋の空…  せつないけれど サイズ違いかな? 君と僕の恋愛経験値 通りすぎて行く恋人達は みんな似たような顔で笑ってる 慣れない歩幅で君のナナメ前歩けば ポケットに滑り込む君の手にもいつか 僕もキス
雪の降らない街GOLD LYLICコブクロGOLD LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳「キライだよ。冬は寒いから。」と 話す君に 「今年から、冬が好きになる!」と あげたコート  そでを通したり 床に広げたり はしゃぐ笑顔 連れて部屋を出れば  白い冬が街に降りて来た 雪の降らない僕等の街に 二人 手と手を重ね見上げた 空一面の粉雪  三月の風が窓のすき間 光る頃に 少しずつ 片付けたこの部屋 広いんだね  二つずつの物が一つになれば 心さえも いつか一つずつに  そっと笑いかける君の顔 今は小さなフレームの中 壁にもたれたレコードの裏 戻らない時の記憶  ざわめく夏が 色づく秋をこえて やりきれない静けさの中で 曇る窓に君想えば…  白い冬が街に降りてくる 壁に並んだ二つのコート そでが重なり まるであの日の 僕とあなたの様です  いつも同じ言葉で結んだ 届くはずの無いこの手紙を 今日も机の奥にしまった 出来る事なら今すぐ この冬空を駆け抜け あなたに会いに行きたい
DOORPLATINA LYLICコブクロPLATINA LYLICコブクロ黒田俊介黒田俊介笹路正徳この海を渡ったら ずっとそばに居よう… この荒れ狂う 大海原を 簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ ただ港から見送る人に なれないだけさ  海深く沈めた夢を 拾い集めて 自慢気に語ろうなんて あとは惰性で暮らすのかい? 常識に翻弄されて 日々は繰り返す 真実は胸の中にある  進むべき道なんて 自分で決めるのさ 不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど 巡り来るこの時に 逆らい続けよう 航海は僕に 何を教えてくれただろう? “行くしかないだろう!”  自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ 眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう 夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て  この荒れ狂う 大海原を 簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ 全てのものを手に入れるなんて できなくていい ただ一つ たった一つでいい  開くべきDOORなんて 自分で決めるのさ 不安や恐れに 足元をすくわれそうになるけど 巡り来るこの時に 逆らい続けよう 後悔は僕に 何を教えてくれただろう? “行くしかないだろう!”  自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど あの日夢見た 輝きだけが また 僕の心を揺さぶるよ 眠れない日々を過ごすのなら 眠らない明日を追いかけよう 夢見ることが全てじゃなくて 叶えようとすることが全て  この海を渡ったら ずっとそばに居よう…
獣ゆく細道PLATINA LYLIC椎名林檎と宮本浩次PLATINA LYLIC椎名林檎と宮本浩次椎名林檎椎名林檎笹路正徳この世は無常 皆んな分つてゐるのさ 誰もが移ろふ さう絶え間ない流れに ただ右往左往してゐる いつも通り お決まりの道に潜むでゐるあきのよる 着膨れして生き乍ら死んぢやあゐまいかとふと訝る 飼慣らしてゐるやうで飼殺してゐるんぢやあないか 自分自身の才能を あたまとからだ、丸で食ひ違ふ 人間たる前の単に率直な感度を頼つてゐたいと思ふ さう本性は獣 丸腰の命をいま野放しに突走らうぜ 行く先はこと切れる場所 大自然としていざ行かう そつと立ち入るはじめての道に震へてふゆを覚える 紛れたくて足並揃へて安心してゐた昨日に恥ぢ入る 気遣つてゐるやうで気遣わせてゐるんぢやあ 厭だ 自己犠牲の振りして 御為倒しか、とんだかまとゝ 謙遜する前の単に率直な態度で誇つてゐたいと思ふ さう正体は獣 悴むだ命でこそ成遂げた結果が全て 孤独とは言い換へりやあ自由 黙つて遠くへ行かう 本物(モノホン)か贋物(テンプラ)かなんて無意味(ナンセンス) 能書きはまう結構です 幸か不幸かさへも勝敗さへも当人だけに意味が有る 無けなしの命がひとつ だうせなら使ひ果たさうぜ かなしみが覆ひ被さらうと抱きかゝへて行くまでさ 借りものゝ命がひとつ 厚かましく使ひ込むで返せ さあ貪れ笑ひ飛ばすのさ誰も通れぬ程狭き道をゆけ
宝島PLATINA LYLICコブクロPLATINA LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳小さなビー玉越しに 真っすぐな空 透かして ゆがんで見える雲に ムネ躍らせた頃  今じゃ信じたものが 時々ゆがんで見えるよ 何もかもが綺麗なあの頃 ふたりで見つけた  ここは君と僕だけの宝島 教えの庭じゃきっと見れない 小さな神様の群れを見た 風の放課後 走り出す君の手を掴んで 「せーの!」で土を蹴った2秒後に あおむけで見た びしょぬれの街  卒業証書丸めて 筒にしまい込みながら これからの道の事 少しだけ話した  誰より大きな夢 誰より密やかな声で それぞれ違う道の 先にはあるだろうか? 宝島  踏み鳴らせ!土埃上げて 今居る場所が地図の真ん中 見わたす景色のどこにだって歩き出せる 与えられた自由なんかじゃ無い トゲに囲まれたフェンスも無い 風が君の背中押すだけ  今じゃ信じたものが 時々ゆがんで見えるよ 何もかもが綺麗なあの頃 ふたりで見つけたここは  君と僕だけの宝島 教えの庭じゃきっと見れない 小さな神様の群れを見た 風の放課後 走り出す君の手を掴んで 「せーの!」で土を蹴った2秒後に あおむけで見た びしょぬれの街  割れた ビー玉を集めて
願いの詩PLATINA LYLICコブクロPLATINA LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳泥だらけの服の下また今日もひとつ 増えた傷 パパにだけ見せて笑ってた 夢見たもの ひとつずつ箱にしまって いつか僕も 大人という 抜けがらになる  夏の終わりにうつむく向日葵(ひまわり) 太陽昇れとまた咲く時を待ってる やっと気付いた心の傷あと そっと隠しながら  もしも僕があの頃の僕に手紙を 出せるならどれくらい真実で書けるだろう  眩い光にうつむく日もある 希望の重さに負けない孤独な強さを 想いは未来も運命(さだめ)も変えてく きっとこんな時代でも…  籠に入れられた鳥は いつしか自由を失ってた ある朝 逃げ出してみたけれど もう飛べなくて…  夏の終わりにうつむく向日葵(ひまわり) 拭いきれない悲しみの雨に傘を 鋭った心にやわらかな毛布を 冷たい壁には君の絵を  無名のランナーに声援の追い風を 群れにはぐれた羊にママの居場所を 愛する人に疑い無き祈りを この僕に願いを この詩(うた)は君と あの頃の僕に
miss youPLATINA LYLICコブクロPLATINA LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳悲しみの涙が今 まぶた震わせる 切なくて ただ悲しくて 心から愛したから 願いかけたから 目の前で崩れる時 息も出来なかった  君と初めて行った あの海岸を 一人歩くと 寄り添う影思い出して 砂がやけに重たくて あの日の様には 歩けない I miss you so much.  言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね 僕にくれた最後の優しさ 今も波の音聞くたびに 寄せては返す あの恋はもう 消えた砂の城  人はみな 恋の中で 心狂わせる 自らも止められぬほど 坂道を転がるように 突然訪れる 別れなど見えなかった 光で眩しくて  君じゃ無い誰かに 心委ねて 街を歩いても あなたの影映していた 押し殺した感情なのに 忘れることなど 出来なくて I miss you so much.  ただそばで笑い合えてた 何気ないその毎日が 目に浮かぶよ 走馬灯のように 今も 笑顔もすねた顔も 回り続ける あの時はもう 幻のように  I miss you so much.  言葉選びながら君は 別れの言葉を告げたね 僕にくれた最後の優しさ 今も波の音聞くたびに 寄せては返す あの恋はもう 消えた砂の城  もし願いが叶うならば 「もう一度…」なんて言わないよ 出会う前の二人に戻しておくれ 存在さえも知らぬままでいさせて 出逢うはずも無いほど 遠い街へ 想うたびに まぶた震えだす
PLATINA LYLICコブクロPLATINA LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳薄手のシャツじゃまだ 少し寒い春の 朝の匂いが切ないのは あなたを想い出すから  足早な人波 立ち止まり見上げれば 春のぬくもりが恋しくて 強い風 待ちわびる  舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想う うつむくまで気付きもしなかった どうしてだろう? 泣いてた…  こみ上げる想いは 誰に届くのだろう 指先をつないで歩いた あなたにはもう届かない  胸の奥に覚えた痛みが 冬を越えて 溶け出す頃 迷いの中わずかな光が 照らす場所も見えなくて  人は誰も 恋をして初めて知る 本当の自分の 弱さと強さと 向き合っていくんだ 雲が遠ざかる  あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで この道は誰とも歩けない あの日のように 舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す 小さなつむじ風鳴いている この風は あなたですか? 次の春も吹きますか?
You're the Only…PLATINA LYLIC小野正利PLATINA LYLIC小野正利小野正利柘殖由秀笹路正徳真夜中君と二人 砂浜波の調べ 見上げた空にはほら 星のシャンデリアさ  I love you tonight 時が止まればいいね 流れ星きらめく 想いを伝えたい すぐに  いつまでも二人このまま 強く抱きしめてFly away 輝いてる君の瞳 僕のすべて映してよ  My song for you. Just only you 君だけを愛しているのさ  季節はずれの海は 思い出だけ残して よりそう二人はほら 揺れるダイヤモンド  I love you tonight 君だけいればいいよ 今心きらめく 願いをかなえたい すぐに  いつまでも君は僕のAngel 同じ夢追いかけよう 輝いてる僕の瞳 君のすべて映すから  My song for you. Just only you 君だけを 見つめているのさ  いつまでも二人このまま 強く抱きしめてFly away 輝いてる君の瞳 僕のすべて映してよ  My song for you. Just only you 君だけを愛しているのさ
轍-わだち-PLATINA LYLICコブクロPLATINA LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳そんなに遠い目をして 君は何を見ているの 一秒ずつの未来が 今も通りすぎているのに 眠れないほど悩んで 見えた答えがあるなら 君さえ知らない君を 見つける旅に出かけようよ  轍さえもない道をただ進め 抱えきれない夢が 不安に変わりそうな日が来たら  そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす  そんなに遠い目をして 君は何を見ているの 昨日を振り返るなら 見えない明日に目を凝らせ こんなに強い自分が いることに気付いたのは この道が 誰でもない 自分で選んだ道だから  しがらみの中をかき分けて進め 傷だらけの両手が いつの日か輝いて見えるまで  開いた扉 通り抜けても それじゃ強くなれやしないよ 閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ Ah~  そんな時は 僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれた その後にだけ見える光 明日を照らす どんな時も 僕はいつでもここで歌を唄ってるだけ 閉じた扉 タタキつぶしてゆこう 君の未来のほうへ
YELL~エール~PLATINA LYLICコブクロPLATINA LYLICコブクロ小渕健太郎小渕健太郎笹路正徳どんなに小さなつぼみでも 凍える冬を超えればほら 春が来るたびに 鮮やかな花が咲くのだから  あなたが今日まで歩いてた この道まちがいはないから 春には大きな 君が花になれ  見送る友の顔に目を伏せ 走り出す窓に もう戻れない その不安を 希望だけじゃ断ち切れないでいるけど  今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ  どんなに大きなつぼみでも 凍えて冬に負ければほら 春の風さえも浴びぬまま 枯れてゆくのだから  寒さに負けないで あなたの足跡 誰かがたどるよ いつの日にか 春の風になれ  現実と夢が今 遠くかけ離れていても そう 無駄じゃない その姿を 遠い場所で 誰かが見てるのさ  今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ  君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬ その道のどこかで 君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に その目に so many dream  誇り高き勇者のよう… 今 君は門出に立ってるんだ…
全2ページ中 2ページを表示

リアルタイムランキング

  1. 風と町
  2. 爆裂愛してる
  3. ray
  4. lulu.
  5. ラストダンスあなたと

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

注目度ランキング

  1. All 4 U
  2. HOT!SCOOP!
  3. 愛讐
  4. サイレン
  5. WARAiNA

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

×