杉田二郎「40周年記念ベスト~愛する人へ~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
灯花杉田二郎杉田二郎杉田二郎杉田二郎 まるで悟ったような 分別顔で 今の若い奴等はと 叱る気はない 古いものばかりが どうしてそんなに 誇れるものでもないだろう  人は生まれ死に往く いつの世もそれは同じ ただ時代に愛された者だけが その名を残す  星であれ 石であれ 花であれ 草であれ 灯火 心に灯して今を生きて行け  どこか白けたような 諦め顔で どうせ判り合えないと 目が蔑んで 新しいばかりが どうしてそんなに 威張れるものでもないだろう  人は夢にて生きる いつの世もそれは同じ ただ想いの真っ直ぐな者だけが その美酒に酔う  星であれ 石であれ 花であれ 草であれ 灯火 心に灯して 今を生きて行け  星であれ 石であれ 花であれ 草であれ 灯火 心に灯して 今を生きて行け  ラララ… 灯火 心に灯して 今を生きて行け
ふぞろいの人生杉田二郎杉田二郎たきのえいじ浜圭介川口真水割りが くちびるに沁みる夜は 都会より 色あせた港が似合う おもいでを 置き去りに急ぐ船を 見送れば あの頃がまぶたをよこぎる  全てを 白紙にして おまえを抱きしめたい ふぞろいの人生を あの日から 巻き戻せたら  恋なんて 短編小説だねと 悲し気に いつも つぶやいてたおまえ しあわせのかけらさえ みせてやれず 意気がって生きていた 無邪気な歳月  逢いたい も一度だけ ごめんと云わせてくれ ふぞろいの人生が音もなく 涙を誘う  全てを 白紙にして おまえを抱きしめたい ふぞろいの人生を あの日から 巻き戻せたら 
夕暮れの女杉田二郎杉田二郎荒木とよひさ金田一郎 胸の奥に熱く燃えるもの いつもあなた感じているから 人前でも恥ずかしいくらいに 指を噛んで心を鎮めるけれど 三日も逢わず電話もくれず 離れていれば 心が破けてしまいそう 待つ身の女になりたくないけど こんなにも愛したことはないから  長い夜は 夢も汗ばんで 喉の渇きふさいでくれない 身体よりも本当は隣りで 腕枕(うでまくら)で眠れるだけでもいいの あしたになれば きっといい日に 紺い背広で 日暮れに帰ってくれるはず 待つ身の女になりたくないけど こんなにも愛したことはないから  三日も逢わず 電話もくれず 離れていれば心が破けてしまいそう 待つ身の女になりたくないけど こんなにも愛したことはないから 
もっともっと杉田二郎杉田二郎たきのえいじ金田一郎 いつでも女の綺麗な季節は 男の人の為にあると 行き場を失した迷い子の愛が 胸の奥で泣いている  男はいつもないものねだり 女はいつも泣かされるだけ せめてもっともっと 愛でもっと満たして欲しい もっともっと愛で もっと私を包んで  なりふりかまわず 好きになるなんて これきりあなたで最後だと 鏡を見る度つぶやいていたの  ふたり暮したあの頃 涙は おもいでのうらがえし 一日毎(いちにちごと)に色あせてゆく せめてもっともっと 愛をもっと感じていれば 哀しい幸福に 気づかずに済むのに  男はいつもないものねだり 女はいつも泣かされるだけ せめてもっともっと 愛でもっと満たして欲しい もっともっと愛で もっと私を包んで 
ふりむけば愛杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉田二郎萩田光雄時に男は鳥になり 時に男は風になる 心に浪漫を敷きつめて 見果てぬ夢を追いかける 時の流れに 逆らいながら ただひたむきに 明日へ急ぐ ふりむけば愛 おもいで抱いて ふりむけば愛 夕陽がまぶしい  時に女は華になり 時に女は月になる 季節の区切りに燃え盛り 密かに愛を口にする 熱い瞳に 焼きつくされた 愛しい人に 思いをたくす ふりむけば愛 切なささえも ふりむけば愛 背中に隠して  熱い瞳に 焼きつくされた 愛しい人に 思いをたくす ふりむけば愛 おもいで抱いて ふりむけば愛 夕陽がまぶしい 
涙の河杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉田二郎塩入俊哉・萩田光雄夢にはぐれて つまずいて 人ははじめて 愛に気付く 淋しさが打ち寄せる日は ひとり旅するもいいさ  きっとめぐり逢えるさ やすらぎに 涙の河を越えたなら きっと寄り添える人がいる 涙の河を越えたなら  雨に打たれて 咲く花が 何も云わずに 話しかける ささやかな 一日だけど そこに しあわせがあると  愛を信じて 傷ついて 人の痛みを 分かち合える 切なさが教えてくれる 別の生き方もあると  きっとたどり着けるさ しあわせに 涙の河を越えたなら きっと出会えるさ ほほえみに 涙の河を越えたなら  きっと寄り添える人がいる 涙の河を越えたなら
京の旅人(京都市自治100周年テーマ曲)杉田二郎杉田二郎・きたやまおさむきたやまおさむ杉田二郎塩入俊哉肩と肩並べて 笑って見守る あの美しい山々と 昨日と明日の間を 歌って流れる あの変わらない川たちが  時間をはるか越えて目覚め眠る 人の生き死にを見つめている ああ この瞬間も 次の瞬間も あなたは旅人 きょうの旅人  見渡す限り続いた 歴史に比べりゃ 何と小さな人間よ だけど一人一人の 大きい人生 いつも希望は新しい  空気ウォウォウォ吸い込んで 噛み締めるよ 時間を駆け抜ける人の命 ああ この瞬間も 次の瞬間も あなたは旅人 きょうの旅人  おいでやす おおきに 京へようこそ またどうぞきてみておくれやす ああ この瞬間も 次の瞬間も あなたは旅人 京の旅人 ああ この瞬間も 次の瞬間も あなたは旅人 京都の旅人
歌うたい杉田二郎杉田二郎キタヤマ・オ・サム杉田二郎塩入俊哉どうせ俺なんか ちっぽけな星なんだよ きらきらと光ってみても 誰も見てくれぬ どうせ俺なんか なぐさみもののミュージシャン 七色のスポットライト 似合いはしない  好きなのでしょうね こんな生き方が 考えてみりゃこのほかにもやることがあるけど よごれたスニーカーみがいて ステージへ 今夜も君がきっと 待っているから  どうせ俺なんか なぐさみものの歌うたい のどから血が出るまで 歌ってやるけど お客はひとりでも 熱いアンコール 酔い痴れて 朝がくるまで歌うのもいい  気のあう友達が できたというのに 明日はとなり町 バスにゆられゆくのさ よごれたスニーカーみがいて ステージへ 今夜も君がきっと 待っているから  好きなのでしょうね こんな生き方が 考えてみりゃこのほかにもやることがあるけど よごれたスニーカーみがいて ステージへ 今夜も君がきっと 待っているから 君が待っているから  Thank you for yours Ummm...
八ケ岳杉田二郎杉田二郎高石ともや杉田二郎 花かざりが似合うよ若い母親だね 手をのばせば 八ヶ岳 空が高いね 子供連れの旅では ふさわしくないけど ひとつ部屋で 5年目のおそいハネムーン  君は野菊を髪にさして笑ってる 手をふってこたえれば 君は はにかんで少女のよう  ぶつかるように抱きあった はじめての夏 あの日から 2人で歩いて来たんだね  いつの間にか 季節は変っていたね いそがしいと言いながら 君を忘れていたね  気がつけば 高原は夕べの風 さむそうな細い肩 そっと抱きよせる  歩きはじめた子供の手を引く君を うしろから見守れば あの山にも似て僕は父親  教会の鐘が鳴るぼくらのためだね なだらかなすそのがやさしい秋だね  あしたからは 街ぐらしまたはじまる 八ヶ岳はもうすぐ初雪なんだね
結婚記念の日杉田二郎杉田二郎松山猛杉田二郎塩入俊哉同じ屋根の下に 暮らしはじめて ただ未来に向かって 季節を重ね ふり返ることも 忘れて来たが  子育てと仕事に 夢中になって ゆっくり話し合う ひまもないうちに 暦はめぐりゆき 今日を迎えた  父さん 母さん おめでとう だから いつまでも 仲良くねと 子供たちに 祝ってもらった 今日は 結婚記念の日  照れ臭く… そして… 嬉しい…  語り忘れていた 未来を探し これからも二人で かけがえのない 我家の物語 紡いでいこう  父さん 母さん おめでとう だから いつまでも 仲良くねと 子供たちに 祝ってもらった 今日は 結婚記念の日  子供たちに 祝ってもらった 今日は 結婚記念の日  照れ臭く… そして… 嬉しい… ルルルルル‥ そして… 嬉しい…
杉田二郎杉田二郎杉田二郎・国広正夫杉田二郎塩入俊哉色が変わった この海の色が 光まぶしく 燃える青に 約束どおり もう一度来たさ 気ままな僕に 戻したくて  あの日あなたが 教えてくれた 島の心は「出会えば兄弟(イチャリバチョーデー)」 もうすぐ会える なつかしい笑顔 島の夕陽に 頬を染めたい  風もやさしい おだやかな島の 痛み背おった 浜辺にたてば 迷える小鳥 飛び立てなくても ゆうなの花 静かに見守る  あの日あなたが 教えてくれた 島の心は「肝苦りさ(チムグリサ)」 その手のぬくもり 胸にしみるよ  あの日あなたが 教えてくれた 島の心は「命どぅ宝(チヌドゥタカラ)」 旅だつ僕 燃える青の海 遠ざかる島よ 永遠(いつ)までも  明日へ向かうよ 又会えるよネ 島人の唄 空高く舞え 高く舞え
人生半分杉田二郎杉田二郎たきのえいじ杉本眞人塩入俊哉おまえも知ってのとおり いつもガムシャラだった 雨の日も風の日も ろくに休まず眠らずに 家族の笑顔を 励みにしながら 会社に尽くしてきたのは 云うまでもない  図らずも歳の割には 出世も早く 将来を約束されたかに 思えたけれど 描いた夢には見向きもせず ひたむきに 生きてきたと思う  人生半分 まだまだ半分 人生半分 50で始まる夢がある  いつしかどこかに 置き忘れてきた 家族の絆と 自分らしさを 大事なものさえ 振り返らずに 一体何を求めて 来たというのか  どこまでも青く広がる 都会の空を 見上げては ふと思う 歩き続けた年月を この先まだまだ続く人生 今やっと 見えてきた気がする  人生半分 これから半分 人生半分 50で始める夢もある  他でもないが よく聞いてくれ 思えばおまえに 苦労をかけた 出来るならば これから先も 笑顔を忘れず そばにいてくれ  人生半分 連れ添ってきた 人生半分 お前と暮らせりゃ それでいい お前と暮らせる それだけで
旧友(old friend)杉田二郎杉田二郎細坪基佳細坪基佳塩入俊哉お前のことを 思い出してた 夜更けにひとり グラス片手に 古いアルバム めくるように 心が疲れて 眠るまで  赤いラベルの ウィスキーボトル はじめて飲んだ いつもの店で バイトの金を つぎ込んだっけ Oh, My Old Friend 元気でいるか?  春が過ぎ 夏が過ぎ どんな道を歩いている?  破れた空から 雨降る夜は 飾らない お前の声が聞きたい 夢中で駆け抜けた 青春て奴を いつかお前と 語るのもいい  ギターをかついだ 少年達が やけにはしゃいで 通り過ぎたよ 時代の匂いを まき散らしながら あの頃のお前に 少し似ていた  秋が過ぎ 冬が過ぎ どんな花を咲かせてる?  蒼い時代を 少し離れて 失しかけてる 想いはないか? 夢中で駆け抜けた 年月って奴を いつかお前と 語り合いたい  破れた空から 雨降る夜は 飾らない お前の声が聞きたい 夢中で駆け抜けた 青春て奴を いつかお前と 語るのもいい
千鳥足杉田二郎杉田二郎伊藤薫伊藤薫塩入俊哉雨がシトシト 降り出すこんな夜は 一人で飲みたい 酒がある 愛した女の ゆく末が 噂で届けば 辛すぎて ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ 千鳥足  窓に小雪の 舞い散る寒い夜は 一人で酔いたい 酒もある ふるさと夕焼け おふくろに ごめんと心で つぶやけば ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ 千鳥足  死んだら終わりが 口ぐせの あいつは急いで 星になり ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ ホーイホイ 千鳥足
お前に杉田二郎杉田二郎伊藤薫杉田二郎塩入俊哉お前もずいぶん 大きくなった 背丈も俺より 高くなり 女手待たない この家で どうにか二人で やって来た  贅沢一つも やれずにいたが よくまあ グレずに 済んだよな 何にもなくても 子は育ち やがて二十歳を 過ぎる春  お前に願いが 一つある 無理でも無茶でも 構わぬが 自分を信じて 生きてくれ 誰にも恥じぬように 堂々と  まだまだやれると 自信も腕も 俺にはあるぞと いきをまき 最後はおまえに くだをまく たった三合の 冷酒で  お前に願いが 一つある 無理でも無茶でも 構わぬが 自分を信じて 生きてくれ 誰にも恥じぬように 堂々と  お前に頼みが 一つある 最初にもらった 給料を 夜空に掲げてやってくれ あいつに見えるように 高々と あいつに見えるように 高々と
恋しくて杉田二郎杉田二郎BEGINBEGIN塩入俊哉恋しくて 泣き出した 日々などもう 忘れたの 今さらは もどれない キズつけあった日々が長すぎたの  もどる気は ないなんて ウソをついて 笑ってても 信じてた もう一度 もう一度 あの頃の 夢の中  かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say Again 言えばよかった I remember. Do you remember? わけもなくて笑った頃 I remember Wow Wow  かわす言葉 ゆきづまりのウソ 好きなら好きと Say Again 言えばよかった  せつなくて 悲しくて 恋しくて 泣きたくなる そんな夜は OH ブルース OH ブルース

戦争を知らない子供たち ~リフレイン2007弾き語り~杉田二郎

    
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