杉田二郎「40周年記念ベスト~愛する人へ~」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
何度でも二十歳杉田二郎杉田二郎きたやまおさむ杉田二郎塩入俊哉隣のおばあちゃん まるで 少女みたいに イケメンに「ドキドキしちゃうの」  八百屋のおじいちゃん あれで かなり意地悪 孫たちと ドタバタしちゃうの  年を重ねて 性格丸いなんて 糞食らえ  ああだこうだ言われて 何度でも二十歳だ ハハ 何度でも迷って 何度でも また大人になる  パーマ屋のおばちゃん さすが 目がはなせない 四回目 ダンナ追い出した  会社の社長さん 女を 警戒させる ギリギリの セクハラ連発  誕生日の度に おさまりいいよなんて 糞食らえ  ああだこうだ言われて 何度でも二十歳だ ハハ 何度でも迷って 何度でも また大人になる  ああだこうだ言われて 何度でも二十歳だ ハハ 何度でも迷って 何度でも また大人になる  ああだこうだ言われて 何度でも二十歳だ ハハ 何度でも迷って 何度でも またまたまた大人になる
ANAK(息子)GOLD LYLIC杉田二郎GOLD LYLIC杉田二郎FREDDIE AGUILAR・日本語詞:なかにし礼FREDDIE AGUILAR塩入俊哉お前が生まれた時 父さん母さんたちは どんなによろこんだ事だろう 私たちだけを 頼りにしている 寝顔のいじらしさ  ひと晩中 母さんはミルクをあたためたものさ 昼間は父さんが あきもせずあやしてた  お前は大きくなり 自由がほしいと言う 私達はとまどうばかり 日に日に気むずかしく 変わってゆく お前は話を聞いてもくれない  親の心配見むきもせず お前は出てゆく あの時のお前を止めることは 誰にも出来なかった  息子よ お前は今 悪の道へ走り 荒(すさ)んだ暮しをしてると聞いた 息子よ お前に何が あったのだろうか 母さんはただ泣いている  きっとお前の目にも 涙があふれているだろう きっと今ではお前も 後悔をしてるだろう きっとお前の目にも 涙があふれているだろう きっとお前の目にも 涙があふれているだろう
エンドマーク杉田二郎杉田二郎山川啓介杉田二郎石川鷹彦今 はじめよう 衝撃の旅を 好奇心が 地図を書いてくれるよ ひとつひとつに 驚きながら まるで 絵本の中の少女のように  そうさ 町は うす紅色でも 金属色の荒野をさがして 出会いは いつも 思いがけずはじまる  あと20年 21世紀だ 恋人たち 今だ 走り出すのは エンドマークは 必要ないさ  娘たちも いつかは旅立つ 涙 ひとつ 流さないで すがりつく 腕を ふりほどいて走るよ  今 はじめよう 衝撃の旅を 好奇心が 地図を書いてくれるよ 時代は変る 幕が あがるよ ベルをならせ 次の時代のベルを エンドマークは 必要ないのさ
昼下がり杉田二郎杉田二郎キタヤマ・オ・サム杉田二郎石川鷹彦私のこれまでを語るならば それは長い手紙になるだろう それとも一枚のカミキレかも あとは風に吹きとばされたのさ  父は私にとってなんだろう 母は私にとってなんだろうか この道はどこまで続くのだろう とぎれとぎれに考えているのさ  おだやかな光が 私のカラダつつみこんで 何もかも忘れたように 時間が止ってしまった昼下がり  あの娘は私にとってなんだろう 友達はどんな時にもあてになるのか 私にどれだけの事ができるのだろう 私はみんなに愛されているのか  おだやかな光が 私のカラダつつみこんで 何もかも忘れたように 時間が止ってしまった昼下がり  目の前は花の咲く公園だ そのむこうに忘れられた川がある 目をつむればあふれ出した黒い水が 幸福をすべてのみつくしてゆく  おだやかな光が 私のカラダつつみこんで 何もかも忘れたように 時間が止ってしまった昼下がり  ラララ… 時間が止ってしまった昼下がり
地球のどまんなか杉田二郎杉田二郎キタヤマ・オ・サム杉田二郎 帰ろう 帰ろうと思うけれど 僕はうしろを 振りむかないよ どこまで行っても そこがふるさと みんな 地球のどまんなか  逃げろ 逃げろと叫びながら 根のない草たちが 生きている 都会のジャングル 急いだところで みんな 地球のどまんなか  生きのこれ そこで足もとみつめて 立ちどまれ いつか根をはろうじゃないか  進め 進めと声がきこえる ここらで休んでもいいじゃないか 泣いても笑っても 人生百年 みんな 地球のどまんなか  生きのこれ そこで足もとみつめて 立ちどまれ いつか根をはろうじゃないか  若い 若いと言われながら 子供も いつかは年をとる 生まれて 生きて おちつくところは みんな地球のどまんなか  生きのこれ そこで足もとみつめて 立ちどまれ いつか根をはろうじゃないか  帰ろう 帰ろうと言いながら 僕は うしろを振りむいていた 旅してわかった 田舎も都も みんな 地球のどまんなか みんな 地球のどまんなか  ラララ…
はじめての旅杉田二郎杉田二郎杉田二郎杉田二郎・徳武弘文徳武弘文草原の朝 高い山けむり 鳥の声に心おどり 窓からはいる冷たい風に目をさますよ  はじめての旅 疲れたのかい お腹を出して 眠るわが子よ 昨日の夢は どんな冒険だったのだろう  山に登れば 夕陽まぶしい ごらん サルビアの花だよ 大空見れば 宇宙への道 見えるかい  はじめての旅 おまえのバラード いい汗かいて 光る横顔 母にもらった きれいな瞳を大事にね  Good Good My Friend たぶんやれるね 俺とおまえなら OH!My Boy 今 旅の最中さ  はじめての旅 もうすぐ終わりだね 大きくなったら ひとりで行くんだよ きっと明日は 白馬の風 今日と違うはずさ  Good Good My Town 生きて行くのが苦しいなんて嘘 OH!My Boy 今 旅の最中さ OH!My Boy 今 旅の最中さ
人柄杉田二郎杉田二郎北山修杉田二郎井上鑑よく来てくれました ぼくの部屋に 何度かお会いして ひかれてきました 冷たいこの町の 人間にはない 嘘をつかぬ あなたの人柄に  言葉だけ かわしている時でさえ 暖かい何か感じる  ただあふれる泉のように あなたへの想いがこみあげてくる  地味なぼくですけど どうぞよろしく みつめる瞳は 真剣ですね 一緒に暮らすのも たやすいでしょう 抱き合っても 早すぎることはない  二人共 はじめてではないのです 流されず 自然のままに  ただあふれる泉のように あなたへの想いがこみあげてくる  今突然 あなたがほほえむだけで 部屋中が明るくなって  ただあふれる泉のように あなたへの想いがこみあげてくる  何かがおこる これから  ただあふれる泉のように あなたへの想いがこみあげてくる あなたへの想いがこみあげてくる
虹のメッセージ杉田二郎杉田二郎キタヤマ・オ・サム杉田二郎井上鑑旅する若者が すれ違う男の背中に 声かけて ふりむいたその顔年老いていた しわがれ声で話した ここまでの道のりを 長かった つらかっただけど生きててよかったよ  若者よ 君はまだ若い 虹色の空は見えないのだろう  若者は見上げた そこはまだ曇り空 若者のひとみには 嵐の荒野続いている  年老いた男の心には 幻の虹が見えているのだろう  山のむこうの虹など信じられぬ若者と 目の前の虹を両手につかんでしまった老人が どちらからともなく声かけあって旅にでた 町はずれ草原で 今夜はここで眠ろう  若者が 朝めざめてみたら 男の姿 どこかに消えていた 虹が出た 歌声きこえる そのメッセージは生きているんだよ  若者はまたあてもなく ひとり旅は続くよ 足どりは軽いよ 虹がそれを見送る  若者は まだ虹を追いかけている
杉田二郎杉田二郎キタヤマ・オ・サム新川博新川博この海は話しかける まるで女のように 白い波が押し寄せると抱き合う事さえ出来る  水平線に別れた人の 顔がカモメのように集る  死にたいとさけぶと海は言うだろう 生きていてほしいと 殺したいほどに憎らしいときは ぶつけなさい私に  夜明け前に飛び込んで泳ぎつづけて待てば やがて世界が音をたてて希望の色で染まる  私のからだ波に運ばれ 赤子のように生まれかわるよ  死にたいとさけぶと海は言うだろう 生きていてほしいと 殺したいほどに憎らしいときは ぶつけなさい私に  あーあー死にたいとさけぶと海は言うだろう いっしょに泣こうね 殺したいほどに憎らしいときは 忘れるようにと  あーあー死にたいとさけぶと海は言うだろう 明日があるよと 殺したいほどに憎らしいときは この胸でおやすみなさい
再会杉田二郎杉田二郎なかにし礼宇崎竜童 久しぶりね お幸せですか 元気そうな 顔色をしてる あの人ね この私から あなたのこと 奪った人は  仲のよい あなたたち二人 見ていると やけちゃうなやはり 嬉しいけど 笑えないものね 思いがけない 再会  あなたたちの 新しい 恋のために 乾杯 この私は あの日以来 ずっと一人 一度だって 男の手に 抱かれてなど いないわ 可哀そうと 思うのなら お電話 下さい  あの人の 得意げな素振り 笑い声が この胸に刺さる 退げ出したい でもそばにいたい 涙まじりの 再会  私たちの 想い出を たどりながら 踊って 懐しいわ この匂いよ これが あなた まだ あなたの 写真だけは 壁に貼って あるのよ もしも 嘘と 思うのなら お部屋を 見に来て
こころの炎(Somewhere Out There)杉田二郎杉田二郎Cynthia Weil・日本語詞:松本一起James Horner・Barry Mann志熊研三夜明けは夢を集め 涙を集め 繰り返して  時代の砂漠に又 天使が降りて 誰かと出逢う  億千から人間は選ばれて 同じ火で身体を暖める  愛し合う二人を見て宇宙(そら)は 長い夜と雨で試してた  こころに揺れる炎 二人の手を重ねて燃え続く  廻り逢える愛の奇蹟さえ 疑って傷つけ合っていた  永遠に信じ合える日々が 限りある時間と知った今  こころに揺れる炎 二人の手を重ねて燃え続く
サマーソング for you杉田二郎杉田二郎魚住勉馬飼野康二 (サマーソング for youサマーソング for you) 君におくるよ愛のメロディ  失くしたはずの 二人の夏は いまでも 南の風のなかに 水着のあとを水着でかくし まぶしい青春を泳いでいた もう遠い君のあの黒い髪は 切らないでときめいて いるのか WOO WOOサマ−ソング for you 夏の恋人は どんなに遠くはなれていても サマ−ソング for you 同じ海見てる君におくるよ 愛のメロディ  浜辺で聴いた別れの歌は 過ごしたひと夏胸を焦がす もいちど逢って 裸のままで 真実の気持ちをつたえてくれ もう時間は流れ ただ名前だけを 愛しても 叫んでもせつない WOO WOOサマ−ソング for you 夜が 訪れて星降る海に 手紙を書くよ サマ−ソング for you 僕はいつまでも君が好きだよ 同じメモリ−  WOO WOOサマ−ソング for you 夏の恋人は どんなに遠くはなれていても サマ−ソング for you 同じ海見てる君におくるよ 愛のメロディ  WOOO 君におくるよ 愛のメロディ  (サマ−ソング for youWOO WOO WOO) (サマ−ソング for youWOO WOO WOO)  
祈り~prayer~杉田二郎杉田二郎きたやまおさむ杉田二郎 明日何がおこる 地球のどこかで 今眠れないのは 明日が見えないから 愛だけで 私たち 本当に生きて 死んでいけるの  明日が心配なのです 流れ星消えて行く 森やその風までが 歌を忘れふるえている もう一度信じたい あなたの言葉にかけてみたいの  オー 祈っています 最後の愛を 救いようのない この時代のなかで だから答えてほしい 今どれだけの愛が その手の残っていますか  抱き合って そう抱き合って 明日の夢を数えて  オー 祈っています 最後の希望を 救いようのない この時代の中で だから答えてほしい 今どれだけの願いが その手に残っていますか  その手に残っていますか その手に残っていますか
おまえに杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄そばにいてくれる だけでいい 黙っていても いいんだよ 僕のほころび ぬえるのは おなじ心の 傷をもつ おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 泣きたい時も ここで泣け 涙をふくのは 僕だから おなじ喜び 知るものは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい  そばにいてくれる だけでいい 約束をした あの日から 遠くここまで 来た二人 おなじ調べを 唄うのは おまえのほかに だれもない そばにいてくれる だけでいい
公園の手品師杉田二郎杉田二郎宮川哲夫吉田正国吉良一鳩がとびたつ公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 薄れ日に微笑みながら 季節の歌を ラララン ラララン ラララン‥‥唄っているよ 貸してあげよか アコーディオン 銀杏は手品師 老いたピエロ  雲が流れる公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 口上は云わないけれど なれた手つきで ラララン ラララン ラララン‥‥カードを撒(ま)くよ 秋がゆくんだ 冬が来る 銀杏は手品師 老いたピエロ  風が冷たい公園の 銀杏は手品師 老いたピエロ 何もかも聞いていながら 知らん顔して ラララン ラララン ラララン‥‥すましているよ 呼んでおくれよ 幸福を 銀杏は手品師 老いたピエロ
ひょっとしてラブ・レター杉田二郎杉田二郎岩谷時子吉田正萩田光雄夜明けに君の 夢をみて 紫陽花いろの 傘を買ったよ あした届いたら さしてごらん 色が白いから 似合うだろう  ひとり暮らしは こわいと言った 君が元気で いるように ひょっとして これはラブ・レター  ぼくたち二人 いつまでも 紫陽花いろの 恋をしてるね 雨の音きけば 思いだす ぬれて歩いてた 十九の娘  君のためにと とおくへ来たが とおくなるほど 近くなる ひょっとして これはラブ・レター  つらい月日の 傘をたたんで ぼくは迎えに 行くだろう ひょっとして これはラブ・レター ひょっとして これはラブ・レター
モナリザより美しく杉田二郎杉田二郎荒木とよひさ浜圭介川村栄二あなたは少年の まばたきで 自由に風と 遊んでいい この地球(ほし)の誰より 好きだから あしたのあしたも 隣において  時よ振り子を 止めないで 熱い慕(おも)いを 昨日にしないで  あなたは きっと遠くの星座から 私に逢いに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい  あなたの胸の中で 目覚めれば こぼれる陽差し 空の匂い モナリザの微笑 投げかけて 心で言えない 何かにふれる  時よ迷子に ならないで 夢の破片(かけら)で 涙にしないで  あなたは きっと知らない未来から 私を連れに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい  あなたは きっと遠くの星座から 私に逢いに来てくれた あなたの為に美しく 時を越え 愛されたい
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