金曜日が終われば大丈夫、週末は僕のヒーローに会いに行く!

SHISHAMO
金曜日が終われば大丈夫、週末は僕のヒーローに会いに行く!
2017年1月20日から放送されているNTT ドコモの新CMを観たことはありますか?auやソフトバンクのCMも人気ですが、俳優の堤真一さんや綾野剛さんなどが出演しているコチラも、人気のCMシリーズとなっておりますよね♪ さて、そんなNTTドコモ新CMは「ドコモの学割『ししゃも?』篇」です。CMの冒頭では会社で堤真一さんと綾野剛さんが次のような会話を繰り広げております。 堤 「最近、学生に何が流行ってんだぁ…」 綾野「“ししゃも”っすねぇ。」 堤 「ししゃも!?そんなもんが流行ってんのか!」 綾野「何言ってんすか!うまいじゃないっすか!」 堤 「まぁ、たしかにうまいなぁ。」 綾野「いや最っ高っすよ。」 堤 「日本酒にも合うしなぁ…。」 綾野「え?」 堤 「子持ちは特にうまいよな。」 綾野「いや、どのししゃもっすか!?」 そして場面は会社からライブ会場へ。大勢の観客の前で演奏しているのは3人組のガールズバンド“SHISHAMO(ししゃも)”です!「こっちのSHISHAMOか!」と驚く堤さん。つまり堤さんは食べ物のししゃもが美味いと、綾野さんはバンドの“SHISHAMO”の演奏が上手い、最っ高だと言っていたんですね。まるでアンジャッシュのすれ違いコントのよう(笑)。 さて、今日のうたコラムではそんな「最近、学生に流行っていて」上手くて最っ高な“SHISHAMO”の新曲をご紹介いたします!「ドコモの学割『ししゃも?』篇」のライブシーンで演奏されているのは「明日も」という楽曲です。こちらはSHISHAMOが2017年2月22日にリリースするニューアルバム『SHISHAMO 4』に収録されている楽曲。歌詞の先行公開もスタートしております。 月火水木金 働いた まだ分からないことだらけだから 不安が僕を占めてしまう 時々ダメになってしまう 月火水木金 働いた ダメでも 毎日頑張るしかなくて だけど金曜日が終われば大丈夫 週末は僕のヒーローに会いに行く ダメだ もうダメだ 立ち上がれない そんな自分変えたくて 今日も行く 「明日も」/SHISHAMO 働いている社会人にも、バイトをしている学生にもよくわかる歌詞ですよねぇ…。だけど人間は、ただひとつでも自分を支える何かがあればなんとか生きてゆけるもの。一日充電すれば、不思議と月火水木金、頑張れるのです。ではこの歌詞の<僕のヒーロー>とはどんな存在を指しているのでしょうか…。親友、恋人、離れて暮らしている家族、いろいろと考えられますが、CMを観ているとそれは“自分の好きなアーティスト”であるような気がします。 良いことばかりじゃないからさ 痛くて泣きたい時もある そんな時にいつも 誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて 痛いけど走った 苦しいけど走った 報われるかなんて 分からないけど とりあえずまだ 僕は折れない ヒーローに自分重ねて 明日も 「明日も」/SHISHAMO ちなみに“良いことばかりじゃないからさ〜♪”というサビが、CMで歌われているフレーズ。本当に良いことばかりじゃないし、ダメダメでしんどいときもあるけれど、大好きなアーティストのライブを観てワーッと盛り上がっている時だけは救われるんですよねぇ。大きなステージの上から、音楽で背中を押してくれるその存在は、まさにヒーロー。きっとそのアーティストだって、音楽活動をする上で大変なこともたくさんあるだろうけど<誰よりも早く立ち上がる>ヒーロー。そういう姿に憧れる力が、同時に明日も頑張るパワーになるのでしょう。 仕事も 恋も 勉強も 一つも手抜きはできないな 明日の自分のためだと思えば良い 泣くのは別に悪いことじゃない 昨日の自分を褒めながら 今日をひたすらに走ればいい 走り方はまた教えてくれる ヒーローに自分重ねて 明日も 「明日も」/SHISHAMO この曲、CMで観たようにライブで聴いてワーッと盛り上がりたいですねぇ。尚、SHISHAMOはアルバム『SHISHAMO 4』をリリース後にツアーを行います!ツアーのタイトルは「SHISHAMO ワンマンツアー2017春『明日メトロですれちがうのは、魔法のような恋』」で、アリーナ編、ホール編、ライブハウス編とございます。是非、生で激アツな“SHISHAMO”の音楽をたっぷり堪能してみてください♪ ◆紹介曲「 明日も 」 作詞:宮崎朝子 作曲:宮崎朝子 ◆『SHISHAMO 4』 2017年2月22日発売 UPCM-1404 ¥2,700(tax in) <収録曲> 01. 好き好き! 02. すれちがいのデート 03. 恋に落ちる音が聞こえたら 04. 終わり 05. 恋 06. 音楽室は秘密基地 07. きっとあの漫画のせい 08. メトロ 09. 夏の恋人 10. 魔法のように 11. 明日も
























