今日のうたコラム - 歌ネット|歌詞検索サービス「歌ネット」

  • アーティスト
  • 曲名
  • 作詞
  • 作曲
  • 編曲
  • 歌詞
  • タイアップ
ユーザー登録ログイン
  • ホーム
  • 歌詞検索
    • アーティスト名インデックス検索
    • 作詞者名インデックス検索
    • 作曲者名インデックス検索
    • 編曲者名インデックス検索
    • レーベル名インデックス検索
    • 歌詞全文(フレーズ)検索
    • アニソン検索
    • アルバム検索
    • タイムマシン検索
  • 新曲歌詞情報
    • 新曲歌詞情報(総合)
    • 新曲歌詞情報(演歌・歌謡曲)
    • リクエストフォーム
  • ランキング
    • 総合ランキング
    • 演歌・歌謡曲ランキング
    • 歴代人気曲ランキング
    • 注目度ランキング
    • お気に入りアーティストランキング
    • カラオケランキング
  • コトバのキモチ
    • 新規投稿フレーズ
    • コトバのキモチ
    • コトバのキモチ検索
    • コトバのキモチBEST10
    • 歌詞フレーズ投稿
  • タイムマシン
    • タイムマシンTOP
    • 今月のスポットライト
    • 歌謡界50年史1960-2000年代
    • 年代別テレビドラマ主題歌
    • 年代別日本レコード大賞
    • 年代別アニメソング特集
    • 年代別歌詞検定
  • 音楽番組情報
    • 音楽番組情報TOP
    • TVドラマ主題歌
    • TVアニメソング
    • MUSIC STATION放送曲目リスト
    • 新・BS日本のうた放送曲目リスト
  • 動画プラス
  • ギターコード
  • 歌詞ショート
  • 今日のうた
  • インタビュー
  • アニメ
  • 特集ピックアップ
  • 言葉の魔法
  • 言葉の達人
歌詞検索サービス「歌ネット」

今日のうた

検索ボックスを開く
メニューを開く
  • アーティスト
  • 曲名
  • 作詞
  • 作曲
  • 編曲
  • 歌詞
  • タイアップ

MENU

  • ホームホーム
  • 動画プラス動画プラス
  • マイ歌ネットマイ歌ネット
  • 歌詞閲覧履歴歌詞閲覧履歴
  • ランキングランキング
  • 新曲歌詞情報新曲歌詞情報
  • 今日のうた今日のうた
  • ニュースニュース
  • 音楽番組情報音楽番組情報
  • コトバのキモチコトバのキモチ
  • 言葉の達人言葉の達人
  • 言葉の魔法言葉の魔法
  • 歌ネットピックアップピックアップ
  • インタビューインタビュー
  • 特集特集
  • ギターコードギターコード
  • 歌詞ショート歌詞ショート
  • アニメアニメ
  • リクエストリクエスト
  •  
  •  
  • X
  • facebook
  • line
今日のうた
ニュース

TODAY SONGS

今日のうたニュース
  • ao
    彼女たちの本当の叫びとはなんなのか。
    彼女たちの本当の叫びとはなんなのか。

    ao

    彼女たちの本当の叫びとはなんなのか。

     2026年10月21日に“ao”が新曲「Call」を配信リリースしました。11月13日(金)に公開となる映画『呪いのスマホ』の主題歌です。サウンドプロデューサーのTAARによる重厚なトラックと、そこに重なるaoの切なくも力強い歌声が、惨劇のスピード感と見事な化学反応を起こす1曲となっております。    今日のうたではそんな“ao”による歌詞エッセイを2週連続でお届けします。第1弾は新曲「 Call 」にまつわるお話です。映画『呪いのスマホ』から受け取った、恐怖だけでは言い表せない感情。そして、ある夜に生まれた印象的なフレーズとは…。 彼女たちの本当の叫びとはなんなのか。   ホラー映画でこんなこと、ほとんどの人が考えないとは思うが、映画『呪いのスマホ』を見て率直に思ったことはこれだった。何故彼女は死んでもなおここに居続けるのか、何が彼女をそんなにも引き止めるのか。1回目を見終えた時には、呪いや怨念だけではまとめきれない複雑な感情を“ホラー映画のお化けから受け取ってしまった”という不思議な感覚になった。   曲の構成を決めていたときにはもう3回目を見終わっていた。その時点でDJであるTaarさんから大体完成された音源が来ていた。怖い部分だけじゃなく、どうしてもやり切れないそんな胸苦しさが感じられるTaarさんらしい繊細な音作りのされたトラックだった。   作詞の作業に本格的に取りかかりはじめたのは、Taarさんの音源を初めて聴いた日の23時40分頃。同じシーンを繰り返し見て考え込んでいた時だった。       「こっちにきてよ」       急に後ろからそんな声が聞こえた。聞こえた気がしたわけではなく、本当に聞こえた。振り返ったらスタッフさんだった。真っ直ぐな目で私のことをみて、言った。 そう、この曲の印象的なフレーズである「こっちにきてよ」はスタッフの一言がきっかけだった。   「こっちにきてよ」には色んな意味が感じられる。死の淵へ招かれるような怖さも感じるし、今度は私を信じていいからお願いだからこっちにきてよ、という誰かへの叫びにも聞こえる。   「Call」ではそんな二面性を音と歌詞の中で表現している。   自分勝手でいることしか出来なかったこと、だからこそ伝えたかったこと、そして伝えられなかったこと。最期に電話でもいいからあなたに伝えたかった強い想いを、聴いてる人が感じてくれたらいいなと思う。   <ao> ◆紹介曲「 Call 」 作詞:ao 作曲:TAAR・ao

    2026/10/23

  • インナージャーニー
    14歳
    14歳

    インナージャーニー

    14歳

     2026年10月21日に“インナージャーニー”がメジャー1st EP『その瓶を覗けば』をリリース! 今作には、疾走感あるシンガロングナンバーの「Toi toi toi !」や初TVアニメタイアップの「終わらない夜の守り方」、オルタナティブに新境地を開拓した「海底ランデヴー」、そしてタイトルトラック「その瓶を覗けば」など、聞き応えのある全7曲が収録されております。    今日のうたではそんな“インナージャーニー”のカモシタサラによる歌詞エッセイを3週連続でお届けします。第2弾は、音楽に衝撃を受けた14歳の頃のお話です。自身の世界を変えた、あの日の出会い。今、かつての“私”に伝えたいことは…。 音楽に衝撃を受けた14歳の頃の話をさせてほしい。14歳、中学2年生。わたしは注目されたかった。絶対に世界を変えるという根拠のない自信があった。どうして世界はわたしの存在に気づいてないのだろう。自分の部屋の窓から見える横断歩道を歩く人に向かって何度も手を振ってみたり、ポケットの中で中指を立てたり、結局どちらも誰にも気づかれることなく、だけれどそれに安心したり、そういう中途半端な承認欲求を抱えていた。まだ1曲も作っていないというのに!周りから飛び出していたかった。   家から中学校までは徒歩30分。山を登って下ってまた登った先にわたしの通う中学校はある。この通学の時間はわたしの想像や妄想のために用意されていた。今日はどんなことが起こるのだろうか。なぜかわたしを無視してくる女の子は今日も無視してくるのだろうか。好きな人とうまく話せるだろうか。付き纏ってくるあの子を巻けるだろうか。クラスのみんなのこと、別に嫌いじゃない。嫌いじゃないけど気づいたらなんか無理して笑ってる自分がいる。なんとなく薄っすらずうっと居心地が悪くて、全員と対等に話せるけれど、それはきっとすべて上澄みを掬い取ったコミュニケーションだからで。みんな同じ鞄を持って同じ制服を着て同じ靴を履いて、それでなにがわかるというのだろうか。わたしのなにがわかるというのだろうか。本当のわたしのことなんて誰も知らない。   家に帰るとイラストレーターの両親が仕事をしていて、わたしは両親の顔色を伺ってしまう子どもだったから、反抗期は特に目立った反抗もできないまま日々が過ぎていった。父と母の機嫌が良いと嬉しい。けれど本当は、ずっとずっと1人になりたかった。家の中でいい子でいるのは限界があった。わたしが1人になれるのは学校と家の往復かお風呂場だけ。行き場のない感情をシャワーで流しても、胸の奥にはなにかがずっとつっかえていて、少し変な気持ちになる。   中学2年生の5月。息苦しかった吹奏楽部を辞め、自由になった。ピアノ以外に特にすることもなくて、夜22時に向かった勉強机。勉強のお供ってたぶんラジオとかかも。なんとなく横に置いたピンクのラジカセの電源をつけてみる。砂嵐の中必死にチューニングを合わせて手繰り寄せた80.0 TOKYOFM。   宇宙が広がった。知らない音楽が、知らないはずなのに昔から知っているような歌声が、わたしの心のもやもやを一瞬の風でかき消していく。なんだこれ、今聴いてた音楽って全部バンドってやつなんだ。楽しい。ずっと未知のバンドと出会える。ずっと知らない街に住む同い年の子の悩みが聞こえてくる。楽しい。ラジオってすごい。わたしだけじゃなかったんだ。あっという間に2時間が終わって、それが毎日の秘密の楽しみになって、わたしの居場所はここだ、と思った。   そんなふうにして、わたしはバンドに憧れた。SEKAI NO OWARI、爆弾ジョニー、Czecho No Republic、THE BAWDIES、、、TSUTAYAで借りたCDをipodに入れて、登下校30分の想像ロードはいろんなバンドがかわるがわる、わたしだけにライブを届けてくれる最強の道へと変わった。人はひとりだけど1人じゃない、見えないところで繋がっている!作りたい!そうして鴨下沙羅はギターを持って、カモシタサラになったのだった。   今、カモシタサラがかつての鴨下沙羅のようなあなたに言えることといえば、自分の感情に蓋はしなくていいよ、ということと、どんなに傷ついても、友だちがいなくても、全部曲にしちゃえばいいよ、曲が無理なら絵だっていい、なにかひとつ、言葉にできない感情を出せるなにかを持っておくといいよ、と伝えたい!どうにか生きて、10年後の自分と笑って会えるといいね。   <インナージャーニー・カモシタサラ> ◆メジャー1st EP『その瓶を覗けば』 2026年10月21日発売 配信: https://innerjourney.lnk.to/Messageinabottle <収録曲> 01.その瓶を覗けば 02.風のひと 03.Toi toi toi ! 04.海底ランデヴー 05.ノイズラジオ(AL ver.) 06.終わらない夜の守り方 07.誰も知らないところ

    2026/10/22

  • 五十嵐ハル
    無垢
    無垢

    五十嵐ハル

    無垢

     2026年10月21日に“五十嵐ハル”が新曲「無垢」をリリースしました。同曲は、ゲーム『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』の公式テーマソング。葛藤を抱えながらも前へ進もうとする想いを歌い上げた楽曲となっております。    今日のうたではそんな“五十嵐ハル”による歌詞エッセイをお届けします。綴っていただいたのは、新曲「 無垢 」にまつわるお話です。音楽によって自分を救う一方で、誰かから「あなたの曲に救われました」と言われる。そんな作り手と聴き手の、不思議なつながりとは…。 ゲーム『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のテーマソングを担当させていただくにあたり、作品の世界観を描くつもりで歌詞を書き始めた。 けれど、気づけばまるで自分自身のことを書いているような歌詞になっていた。   書いていくうちに、作品と自分が自然にリンクしていくのが分かって、不思議な感覚になった。   無力感に苛まれ、自分自身が嫌になって、何もかも壊してしまいたくなるようなもどかしさ。 いっそすべてを無くしてしまいたい。 それでも本心を辿っていけば、本当に欲しいのは、純粋無垢だったあの頃の感情を取り戻すことなのかもしれない。   そんな日々の感情の絡まりを、破壊力のある言葉に乗せて吐き出した。   昔からそうだが、自分の中の毒ついた部分や濁った部分を歌詞として吐き出し、心を浄化している時が一番作業が進む。 書き終えてからふと、「あ、俺こんなこと思ってたんだ」と気づくこともある。   これがなかったら、とっくの昔に自分を見失っていたような気もする。   自分で自分を助ける、というのもよく分からない現象だけれど、それができてしまうのが音楽だ。   最初は、ボロボロだった自分をどうにか救うために始めた音楽だった。 それが次第に、「あなたの曲に救われました」と言ってもらえるようになった。   不思議なことに、そんな言葉をかけてもらうと、自分もまた救われたような気持ちになる。 そしてまた、誰かを救えたらと願いながら曲を作る。   作り手が一方的に何かを与えているとは思っていない。 知らず知らずのうちに、作り手と聴き手がお互いに何かを与え合える。それが音楽なのだと思う。   なんとも特殊な空間に足を踏み入れてしまったが、この空間を、まだしばらくは手放さずにいたい。   <五十嵐ハル> ◆紹介曲「 無垢 」 作詞:五十嵐ハル 作曲:五十嵐ハル

    2026/10/21

  • NakamuraEmi
    UBU
    UBU

    NakamuraEmi

    UBU

     2026年10月7日に“NakamuraEmi”がMajor 8th Album『PATCHWORK LIFE』をリリース。メジャーデビュー10周年を迎え、40代となった彼女の半生を詰め込んだ今作には、アルバムリード曲「呼吸」を含む全10曲を収録。出会いや別れ、仕事、友情といった多様な経験を経て、NakamuraEmiの新たな出発を感じさせる作品に仕上がっております。    今日のうたではそんな“NakamuraEmi”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。最終回は収録曲「 UBU 」にまつわるお話です。10年のなかで抱えてきた葛藤と覚悟。そして今、改めて思う、自身にとっての音楽とは…。 アルバム『PATCHWORK LIFE』から歌詞エッセイ最後の3作目は「UBU」という曲です。   ふとした時に「うぶ」という言葉が耳に入り、生・初・産 が「UBU」に変換され、ストンときたのを覚えています。デビュー10周年、音楽の根本を作ってくれた地元厚木市への感謝は「MICHIKUSA」という曲に。応援してくれているお客様への感謝の気持ちは「デイジー」という曲に。そしてこの10年とこれからの10年に向けて、葛藤と覚悟から出来た曲が「UBU」でした。   10年後どうなりたいかなど考える余裕もなく音楽生活がスタートした33歳のデビュー。考え方も当たり前も、会社員だった自分の毎日には無かったことだらけで、目の前にあることをやり切ることで必死の10年でした。現在44歳になり、心と身体が元気で今も歌い続けられていることは、沢山の方のお陰で幸せなことだと心から思います。   でも同じ10周年の方もいる中で、自分とあまりに違う結果に、「音楽が熱すぎるのかな」 「真面目なんだろな」 「アーティスト感が欠けているからかな」など、ランキングに自分の名前が載ることがない原因みたいなものに向き合う日々もありました。   デビューする前はランキングなんて評価なんて1mmも考えなかったのに、どんな環境でも自分の音楽を貫き通すことしか考えてなかったのに、「なぜ自分の音楽は…?」という感情が生まれてきたのか。それはそれほど音楽と向き合ってきた10年で、支えてくれている仲間がいて、挫けそうになっても続けたいと思う環境をくれたお客さまがいたからです。<猫ババしたい あの人の才能>この歌詞がうまれたことは、この葛藤の日々があったからこその宝物だと思っています。   言ってはいけないことを言ってしまった日、言われた言葉に傷ついた日、言葉なんて聞きたくないと思った日、でも結局言葉に救われてそれを歌詞に書いてる日。私の根本は「言葉」なんだと思います。そしてその言葉と感情を救ってくれるのが音楽です。   本能で音楽のそばにいた20代 メジャーデビューして音楽が大事な仕事になった30代 血となり肉となり音楽が私そのものになった40代 そして50代も音楽が続けられていたら幸せです。   葛藤も喜びも緊張も悲しみも、沢山の感情が生まれる音楽の現場に今も立たせてくれている皆様へ。このアルバムを産ませてくれてありがとう! そして『PATCHWORK LIFE』コラム全3作、歌ネットさんありがとうございました!   <NakamuraEmi> ◆紹介曲「 UBU 」 作詞:NakamuraEmi・カワムラヒロシ 作曲:NakamuraEmi・カワムラヒロシ ◆Major 8th Album『PATCHWORK LIFE』 2026年10月7日発売   <収録曲> 1. 幕開け 2. 今夜cruise 3. 呼吸 4. PATCHWORK LIFE 5. エステみてぇだな 6. 去年一番泣いた日 7. RIBBON 8. MICHIKUSA 9. デイジー 10. UBU

    2026/10/20

  • 有華
    誰にも邪魔されず、自分の気持ちに正直になれる時間を。
    誰にも邪魔されず、自分の気持ちに正直になれる時間を。

    有華

    誰にも邪魔されず、自分の気持ちに正直になれる時間を。

     2026年10月14日に“有華”がデジタルEP『SUPERSTAR』をリリースしました。今作には、恋に悩むあなたの背中を力強く押す“恋愛応援ソング”、好きすぎる気持ちが抑えられない“恋愛ソング”、自ら別れを選ぶ切なさを描いた“失恋ソング”、頑張り続けるあなたに寄り添う“自己肯定ソング”まで、恋愛や人生のなかで生まれるさまざまな感情を描いた楽曲が揃っております。    今日のうたではそんな“有華”による歌詞エッセイを2週連続でお届けします。第1弾は収録曲「 めんどいグッバイ 」と「 あとで話そ 」のお話です。誰にも言えない“めんどくさい”本音や、リアルなシチュエーションを描いた2曲について綴っていただきました。 生きていたら、めんどくさいことはたくさんある。   気を遣う人間関係、なかなか終わらない仕事、既読がつかないLINE。大切な人だからこそ言えない本音や、嫌われたくなくて飲み込んでしまう気持ちもある。   その中には、「めんどくさい」なんて言ったらダメな気がすることもある。例えば、長く付き合った恋人との別れ。映画やドラマではロマンチックに描かれることもあるけれど、実際は相手のことを考えたり、話し合ったり、いろんなことを想像するだけで疲れてしまう。そんなリアルすぎる本音は、友達とのガールズトークだけで終わってしまいがち。でも、だからこそ曲にしたかった。   私自身、音楽に「これ、私だけじゃないんだ」と救われたことが何度もある。ちょっと性格の悪い自分も認められたり、こんな気持ちになってもいいんだと肯定してもらえたり。日々、いろんな人に気を配って生きているみんなにとって、私の音楽が「まあ、いっか」と思える場所であってほしい。   そんな想いから生まれた「めんどいグッバイ」   そして、パートナーから突然告げられる「あとで話そ」という良い話なわけがないシチュエーションを描いた楽曲。   何度言っても直らない相手の癖にイライラして、言いすぎたかなとほんの少し反省する。好きなだけなのに、どうしてこんなに空回りするんだろうね。   夜中、連絡が返ってこなくて眠れないときは、ぜひイヤホンやヘッドホンで大音量で聴いてほしい。そして、帰ってきた相手には怒りをぶつける代わりに、あえて「大丈夫?」と優しくしてみる。なんていい女と付き合ったんだ……と思わせた方が勝ちなんだよきっとね。そんな繰り返しも、恋愛の醍醐味なのかもしれない。   そんな本音もユーモアも詰め込んだDigital EP『SUPERSTAR』。誰にも邪魔されず、自分の気持ちに正直になれる時間を楽しんでもらえたらうれしいです。残りの2曲の話はまた今度。   <有華> ◆紹介曲 「 めんどいグッバイ 」 作詞:有華・きなみうみ 作曲:きなみうみ 「 あとで話そ 」 作詞:有華 作曲:きなみうみ ◆デジタルEP『SUPERSTAR』 2026年10月14日発売   <収録曲> 01.めんどいグッバイ 02.あとで話そ 03.last love song 04.SUPERSTAR

    2026/10/19

  • さとうもか
    信じることについて
    信じることについて

    さとうもか

    信じることについて

     2026年9月30日に“さとうもか”がニューアルバム『shilly shally』をリリースしました。今作には、リード曲「ダンスホール」、切ない恋を題材にしたミドルナンバー「恋の顔」、珠玉のバラード「今を抱きしめて」、ドラマ『夫よ、死んでくれないか』エンディングテーマ「愛は罠」他、全14曲が収録されております。    今日のうたではそんな“さとうもか”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。最終回は、収録曲「 For myself 」にまつわるお話です。改めて思う、“自分自身”を信じることの難しさ。何かを選ぶとき、大切にしたいことは…。 今回アルバムの裏テーマは“信じる”だったと思う。 全くもって最初から決めていたわけでは無かったんだけど、全部の曲を作り終えた時、このアルバムで伝えたかった事はこういうことだったのかもしれないと遅れて気づいたのだった。   私はこの世に正解も間違いも本当はあまり存在しないんじゃないかと思っている。 なぜならそもそもこの世の全部が勝手に作られた決まり事の中で回っているし、その上で感情も事情も全員それぞれ持っている。 時代が変われば今まで間違っていたことが正しくなる事もあるし、逆も然り。 分かりやすい例えだと、よく健康関連のテレビでそういうのを見かける気がする。数年後にはこのダイエット法は実は意味がなかった!みたいなのとか。   人柄も優しいから良いとか、いじわるだから悪いとかも、一概には言えないと思う。 優しい人を見ていたら、そんなふうに振る舞えない自分自身がひどい人間に思えてきて苦しくなる時があったりする。いつも優しく在りたいと思っていても、いじわるな人の言葉に心の中でこっそり共感してスカッとしたりする事もある。 全部その時その時の自分の状況や、生きている時代によっても正しさや良さの基準みたいなものは変化していく。   そんな中で自分自身を信じるのってすごく難しいことだなと思う。 他人を信じる方がもしかすると簡単なのかもしれない。相手の心は相手のものだから、本当にただ受け入れて信じるのみ。変な言い方だけど運の要素が強い気がする。 でも自分の心なら自分が決めるしかない。 自分の中の答えが心の奥底に存在していたとしても、そこに辿り着けないまま迷子になる時もある。そんな時に自分を信じるのは、他人を信じるのとはまた少し違う重さみたいなものを感じる。   今回のアルバムは“優柔不断”をテーマに作ったわけだけど、優柔不断ってかなり面白い言葉だと思う。迷うことでもあるし、決めることでもある…的な。   日々迷って右往左往しながら選んできた一つ一つがまさに今日のこの瞬間を作っていて、今の友達や恋人、仕事の仲間たちに出会えて生きている。   結局いつだって何かを選んだ先に自分が居るとしたら、心が動くほうをなるべく選んでいきたいと思う。 それで後悔する未来があったとしても、きっとまたその次の選んだ先でその時その時の楽しさを見つけられると思うから。その状況にならないと分からないけど、そうだって信じていたいと思ってる。   <さとうもか> ◆紹介曲「 For myself 」 作詞:さとうもか 作曲:さとうもか ◆ニューアルバム『shilly shally』 2026年9月30日発売 <収録曲> 1 人生は退屈だ! 2 サマーソングを聴きながら 3 恋の顔 4 喫茶ドエル 5 ダンスホール 6 スワンボート 7 中華ランチ 8 For myself 9 Fortune teller 10 今を抱きしめて 11 愛は罠 12 ゆうとむ 13 shilly shally 14 タイムマシン

    2026/10/16

  • インナージャーニー
    その瓶を覗けば
    その瓶を覗けば

    インナージャーニー

    その瓶を覗けば

     2026年10月21日に“インナージャーニー”がメジャー1st EP『その瓶を覗けば』をリリース! 今作には、疾走感あるシンガロングナンバーの「Toi toi toi !」や初TVアニメタイアップの「終わらない夜の守り方」、オルタナティブに新境地を開拓した「海底ランデヴー」、そしてタイトルトラック「その瓶を覗けば」など、聞き応えのある全7曲が収録されております。    今日のうたではそんな“インナージャーニー”のカモシタサラによる歌詞エッセイを3週連続でお届けします。第1弾は収録曲「 その瓶を覗けば 」にまつわるお話です。心にぽっかりと空いた隙間を埋めてくれた、ある日の会話。そこから生まれた楽曲を通して、誰かの孤独に寄り添うために届けたいものとは…。 まだ少し肌寒さの残る春のことだった。別に悲しいわけではないけれどなぜだか心がぽっかりと空いていて、大泣きできたらすっきりするのかもしれない、けど涙も出ないし全然動けないしもうどうしようもない。心の隙間が埋まらない。EPのあと1ピースが足りない。   そんなとき、バイト先の人から公園で1杯飲みませんかという誘いの連絡が来た。ちなみにその人も音楽をやっている。わたしはその音楽が大好きで、絶対に今、話したい。制作の締め切りが迫っていたが、気分転換に飲んでしまったほうが思いがけないひらめきがある気がして、一か八かで井の頭公園へ向かった。   その人は空になっていく缶を灰皿代わりにして、音楽の話をしたり、最近作った曲を聴かせてくれたり、いろんな話を聞いてくれた。しかし増える空き缶とともに、気づいたらどんどん遠くに離れていく。そうして風向きを気にしながらベンチから一直線に置かれていく空き缶は、気づけば一本の道すじとなっていた。まるでヘンゼルとグレーテルのようだ。缶をたどれば、いつでも頼れる人がいる。その日わたしは、とてつもない安心感と満足感で家に帰った。   そうして生まれた歌の歌い出しは<その缶をたどれば>。ベンチに座って話すだけで気持ちがすっと軽くなって、心にぽっかり空いた部分に入ってきた言葉を思い出しながら、こういう人になりたいと思った。こういう曲を作りたいと思った。無理に励ますとかではなく、隣でただ聞いてくれるだけでいいのだ。   きっと地球のどこかにわたしによく似た人間がいて、この宇宙のどこかに助けを求めている生物がいる。あなたとわたしは違う生き物だし、あなたの痛みをわかることはできないけれど、けど、わたしも同じだよ、知りたいよ、と言いたい。ベンチに座って話したい。今じゃなくてもいつか届くはずと思いながら、わたしは歌というメッセージボトルに託してみることにした。その瞬間、あの日の空き缶はメッセージ入りの瓶へと変わった。   たとえば、街中で偶然出会ったその歌、そのアーティストに衝撃を受けて人生が変わった、みたいな話を聞くことがある。絵や小説や映画は自分から求めなければ出会わないけれど、音楽は嫌でも聴こえてくる。まるでメッセージボトルのように、突然なんの前触れもなくやってくるのだ。その瓶を覗けば、音の中に無限に広がる宇宙が待っているはず。2026年の地球から、遠くの星を彷徨う誰かに、隣のあなたに、自分のためにある宇宙。歌の中ではいつだって自由でいられるのがいい。そうして、こんな想像をした。   太陽系の惑星は、日(太陽)の周りを回る「水金地火木土天海」という星から成り立っていて、どういうわけか、地球の1週間「月火水木金土日」曜日と繋がる部分がある。しかし、天王星と海王星だけはこの決まりの外側にいる。規則から弾かれた、1番遠くて寒い場所にいる海王星がさみしくならないように、わたしは海曜日という場所を作ろう。   海曜日には、さまざまな人々が集う。どこまでもさみしいままで集う。社会の決まりからはみ出ていてもいい。授業が終わって急いでイヤホンで耳を塞いで帰る君も、大人数でご飯に行った時に会話のテンポ感を見失って結局何も話せなくなってしまう君も、ここにいていいんだよ。海も宇宙も時代を超えて待っている。いつでもここに帰ってきていいんだよ。すべての感情をペンに託して瓶を流した。   誰にも会いたくないのに、何も聞いてほしくないのに、やっぱり誰かに気づいてもらいたくて心にぽっかりと生まれた空白。絶望の波打ち際ベンチ、流れ着いた瓶を覗いたそのとき、頭上にC♯のアルペジオが降り注ぐ。   <インナージャーニー・カモシタサラ> ◆紹介曲「 その瓶を覗けば 」 作詞:カモシタサラ 作曲:カモシタサラ 配信: https://innerjourney.lnk.to/sonobin ◆メジャー1st EP『その瓶を覗けば』 2026年10月21日発売   <収録曲> 01.その瓶を覗けば 02.風のひと 03.Toi toi toi ! 04.海底ランデヴー 05.ノイズラジオ(AL ver.) 06.終わらない夜の守り方 07.誰も知らないところ

    2026/10/15

  • 関取花
    惑星が生まれた日
    惑星が生まれた日

    関取花

    惑星が生まれた日

     2026年10月7日に“関取花”がミニアルバム『気づいたら始まっていた』をリリース。西松屋のテレビCM曲「わたしの手のひらで」など新曲を加え全7曲を収録。さまざまな角度から人生を肯定する歌詞と、弾き語りをはじめミニマムな編成で無駄を削いだアレンジで、手触りのある温かく朗らかなムード漂う一枚となっております。    今日のうたではそんな“関取花”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。最終回は、収録曲「 ときめき 」にまつわるお話です。大人になるほど“自覚的な言葉”は増えていくけれど、ラジオでの何気ない会話をきっかけに気づいたことは…。 生放送のラジオでDJをしているのですが、いつも通りリスナーさんからのメールを受けて、その流れでパートナーのDJさんと会話をしていたときのことです。   「ときめきって、胸の奥に小さな惑星が生まれる瞬間のことだからね」   どうやら私はそんなことを言ったみたいです。いや、たしかに言ったんですけど、自分としては本当にふいに出た言葉で、全然自覚的に発したものではなかったので、言ったこと自体を半分覚えているような、いないような、そんな感じでした。   ところが、番組SNSのタイムラインを見たら、たくさんの方がその言葉にハッとしてくれていました。目の前で話していたパートナーのDJさんもです。   自分自身は事態を把握できていないけれど、なんだかこれは、すごく美しい瞬間に立ち会わせてもらっている、そんな気分になりました。生まれたての赤ちゃんの瞳で世界を見ているような感覚でした。ワクワクしました。ドキドキしました。自分の中の無自覚な光がきらめいたのを、たしかに感じました。   大人になると、自覚的な言葉を発することがどうしても増えていきます。反射的に出る言葉でさえ、脳内ではものすごい回転数で、「この言葉にエラーはないか」ということをチェックしてから口に出している気がします。立場や環境、人間関係など、気にすることもいろいろと増えるからでしょう。それはある意味では大人になるということですし、必要なことだと思っています。私も、そうしながら生きている人間の一人です。   でも、だからこそ、さっき話したラジオでの出来事が、本当に嬉しかったんですよね。自分のことなんて大体わかったつもりでいたけれど、この胸の奥には、まだまだ名前のない惑星がたくさん眠っているのかもしれない。そう思うと、未来が本気でちょっと楽しみになりました。   それと同時に、惑星は探しに行くものじゃなく、勝手に生まれるものだとも思いました。次に生まれてくれるのがいつかは分かりませんが、気長に待とうと思います。いつかそれが、新しい歌になることを願って。   <関取花> ◆紹介曲「 ときめき 」 作詞:関取花 作曲:関取花 ◆ミニアルバム『気づいたら始まっていた』 2026年10月7日発売 <収録曲> 1 それいけ!ランドセル 2 わたしの手のひらで 3 趣味です 4 あなたはきれい 5 ご報告 6 わたしのねがい 7 ときめき

    2026/10/14

  • NakamuraEmi
    PATCHWORK LIFE
    PATCHWORK LIFE

    NakamuraEmi

    PATCHWORK LIFE

     2026年10月7日に“NakamuraEmi”がMajor 8th Album『PATCHWORK LIFE』をリリース。メジャーデビュー10周年を迎え、40代となった彼女の半生を詰め込んだ今作には、アルバムリード曲「呼吸」を含む全10曲を収録。出会いや別れ、仕事、友情といった多様な経験を経て、NakamuraEmiの新たな出発を感じさせる作品に仕上がっております。    今日のうたではそんな“NakamuraEmi”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。第2弾は収録曲「 PATCHWORK LIFE 」にまつわるお話です。10周年という節目だからこそ生まれたこの歌。自身の人生と重ねながら綴った、その思いとは…。 映画『百万円と苦虫女』で鈴子(蒼井優さん)が自分で縫ったカーテンを旅と共に持っていくシーン。 映画『ホノカアボーイ』ではビーさん(倍賞千恵子さん)のお家にパッチワークのようなカーテンがあって。   私もいつか作りたいなぁと思い好きな布を合わせてミニカーテンを作ったり 買った服や帽子にチュールやボタンをつけたりと、縫い物は好きな方なのかなと思います。   また私が子どもの頃、母は私によく洋服を作ってくれて、手縫いの給食袋なども可愛くて今も残してあります。 そして、このアルバムを一緒に作ったギタリスト、プロデューサーのカワムラヒロシさんのお母様は刺繍の先生だったり、何かと近い“縫い物”にまつわる歌詞が増えていき、数年前に「ひと針」という歌詞が出来上がっていました。 その歌詞と現在の人生観が繋がり「PATCHWORK LIFE」が出来たのは、この10周年というタイミングが大きかったのかなと思います。   真っ直ぐ縫っていたつもりなのに、よくみたらすごく曲がってたり、こんがらがってほどけなかったり、もう切るしかなかったり。 そんなことが人間関係や人生にも似ているなぁと感じるようになったこと。 最高に幸せだった時間も、消し去りたいあの日も、大好きな人も、苦手になってしまった人も、天国に行った人も、 全部が全部縫い合わされて今の自分になっているなと感じます。 「PATCHWORK LIFE」という言葉に辿り着いて、すごく嬉しかったです。   この曲の歌詞の中には私がよく使う手法で、昔話の言葉が入っていたりします。 <爺さんや、ほつれたとこ縫ってくれ>という部分は、昔話だったら通常、「婆さんや、ほつれたとこ縫ってくれ」という表現になるかもしれません。 カワムラヒロシさんと、「ここは爺さんにしようぜ」ってなった時、凝り固まった感覚を解き放つ大切さも感じたりしてました。 後半の一寸法師のところも、なぜ一寸法師を急に思い立ったのかは自分でも思い出せませんが、 自分のマイナスな部分、人からはやめた方がいいと言われる部分も、一寸法師のように自分らしい生き方に変えることもできる。 そんなユニークな勝利が、いつか自分にもやってくる日が来るかなと、今も自分なりの正解を信じながら進んでいます。   そして、とても嬉しいことに、私がいつかコラボしたいと思っていた刺繍家の小菅くみさんが、このアルバムのために刺繍の作品を作ってくださいました。 何度も曲を聴きながら作品を作ってくれて、それこそ彼女の刺繍や生き方は「ユニークな勝利」。 またこんな素敵なお方と、自分の人生でパッチワークできたこと、とっても幸せです。   切って、縫って、色も形もいくらでも自由自在。私だけの、あなただけの、最高なPATCHWORK LIFEを!   <NakamuraEmi> ◆紹介曲「 PATCHWORK LIFE 」 作詞:NakamuraEmi・カワムラヒロシ 作曲:NakamuraEmi・カワムラヒロシ ◆Major 8th Album『PATCHWORK LIFE』 2026年10月7日発売   <収録曲> 1. 幕開け 2. 今夜cruise 3. 呼吸 4. PATCHWORK LIFE 5. エステみてぇだな 6. 去年一番泣いた日 7. RIBBON 8. MICHIKUSA 9. デイジー 10. UBU

    2026/10/13

  • プッシュプルポット
    このバンドがどこまでいけるのか、人生賭けて走り抜けてやる。
    このバンドがどこまでいけるのか、人生賭けて走り抜けてやる。

    プッシュプルポット

    このバンドがどこまでいけるのか、人生賭けて走り抜けてやる。

     2026年9月30日に“プッシュプルポット”が5th mini album『願いの花束』をリリースしました。今作には、2026年6月に全国7箇所を回った自主企画ツアー“未歓声ノ音”の際に、タイトル未定の新曲として披露してきた楽曲を収録。ツアー中も楽曲をブラッシュアップし続け、“君”と一緒に作り上げた楽曲たちが、ついに完成版としてリリースされます。    今日のうたではそんな“プッシュプルポット”の山口大貴による歌詞エッセイを2週連続でお届けします。第2弾は収録曲「 未完成 」と「 君がくれた痛み 」と「 悪あがき 」のお話です。それぞれの楽曲に込めた思いを受け取ってください。 「 未完成 」 ライブハウス、ライブを大切にしているからこそ、書けた曲なのかもしれない。 一人の部屋で曲を作って全然満足しないことばかりなんだけど、そういう時って聴いてる人の顔が見えないというか、嘘ついてるわけじゃないのに核の部分をついてこないとか感じたりする。 俺らの曲は特にお客さんと一緒に作り上げてるという認識がより強くある。 それにそうでありたいなって思ってる。 同じ曲の中でも、歓声を届けてくれる人だったり、汗かいて楽しそうな笑顔だったり、みんなが笑顔になる曲だって、その人にとっては涙が出る曲だったりする。 五線譜にこぼれ落ちた雫は、蔓を伸ばして音符になれば初めて俺らだけの歌になる。初めてその日だけのその場所だけの完成された曲になる。   「 君がくれた痛み 」 友達はいるんだけれど、一人になると今でも尚、孤独感に苛まれることが多々ある。でもその孤独すら、失うものがないからこそ、ずっと強さだと思い込んできた。なんでそう考えるようになったのかは、分からないままなんだけど。 君と出会って、笑ってくれる君を悲しませたくなくなった。 君のせいで、失うことが怖くなったりもする。 君のせいで、死ぬことが今では怖くなった。 僕自身も生きることで、何かを返したりできるかな 君がくれたのは生きることの痛み 生きてるって証 それでも どんな"不幸せ"も、君といれば"幸せ"と呼ぶことを知った。   「 悪あがき 」 このアルバムの中で最後にできた曲。 サビの歌詞で何度も泣きそうになる。それくらい素直な曲ができたと思ってる。 今までの人生、悔いなく、やれるだけのことやってきたかって聞かれても正直、頷けないと思う。今の変われない自分から一歩踏み出したい人、頑張る瞬間にぜひ聴いてほしいなって思う。 俺はこのバンド人生が人生賭けた悪あがきだと思う。 たくさんの人に見てほしい、大きなところでやりたい。 このバンドがどこまでいけるのか、人生賭けて走り抜けてやる。   <プッシュプルポット・山口大貴> ◆紹介曲「 未完成 」 作詞:山口大貴 作曲:山口大貴 「 君がくれた痛み 」 作詞:山口大貴 作曲:山口大貴 「 悪あがき 」 作詞:山口大貴 作曲:山口大貴   ◆5th mini album『願いの花束』 2026年9月30日発売   <収録曲> 1.どうか 2.さよなら、またね 3.未完成 4.君がくれた痛み 5.悪あがき

    2026/10/09

  • さとうもか
    ボーナス
    ボーナス

    さとうもか

    ボーナス

     2026年9月30日に“さとうもか”がニューアルバム『shilly shally』をリリースしました。今作には、リード曲「ダンスホール」、切ない恋を題材にしたミドルナンバー「恋の顔」、珠玉のバラード「今を抱きしめて」、ドラマ『夫よ、死んでくれないか』エンディングテーマ「愛は罠」他、全14曲が収録されております。    今日のうたではそんな“さとうもか”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。第2弾は収録曲「 中華ランチ 」にまつわるお話です。大人になるにつれて変わっていく、味覚や価値観、そして他者との関係。積み重ねた時間があるからこそ、見えてきたものとは…。 学生の頃、なんで大人はあんなにも高いお寿司を食べたがるんだろうと思っていた。 100円のお寿司となにが違うのかよく分からなかった。回転寿司なんてあんなに楽しくておいしくて安くて、最高でしかないじゃん!と思っていた。   焼肉にいっても、子供な私は出来るだけたくさん食べたかった。でも両親は「いいお肉を少しだけでいいんだよなぁ」と言っていた。私はその気持ちが分からなすぎて頭に大量のハテナが浮かんだ。   そこから随分時が経ったある日、旅行先で食べた新鮮なお寿司が本当に美味しくて衝撃を受けた。これは少し高くても食べたい。なぜならものすごく美味しいから! なんとなく気付いてはいけない事に気付いてしまったような気がした。 私は大人になってしまったのか?   前置きがほんのり炭火海鮮風味になってしまったけれど、「中華ランチ」もそんな変わりゆく心境を描いた楽曲。   例えば、同じ人と10年一緒に過ごしたとして、お互いの目の前にいる最新の君と私は、10年前と同じ人間だと言えるのかな。 きっと人は日々いろんなものと触れ合って、感じて、思考して、価値観も変わって、同じではいられない生き物だと思う。   ふたりで適当に入った中華屋さんで食べた謎の唐揚げ定食が、当時は幸せの頂点だったりしたんだけど、今はもっと美味しいお店を知っちゃった。 メガネを雑に扱うところがなんか面白くて好きだったけど、今は物を大切にするほうが素敵だと思う。 流れに抗ってみたり、自分らしく生きるって、本当に素晴らしいことなのか? はたまたルールに沿って真面目に生きることだけが正しさ?   本当はそんなの全部知らなくてよかった。ただただあの午後2時のランチ終了ギリギリの中華屋で笑っているだけでよかった。   最新の価値観が全てという事にならないのは、きっと積み上げた時間がくれたボーナスみたいなもので、たぶんそのボーナスで人間関係はやりくりされているような気がする。 全部使い切る前に、どうにかしなきゃあいけなかったんだな。   大人になるって、面白くてちょっと悲しい。ボーナスなんていらないから、絶対的な変わらないなにかが欲しいのかも、と思ってしまった2026年秋であった。そんなのないんだけれど。   <さとうもか> ◆紹介曲「 中華ランチ 」 作詞:さとうもか 作曲:さとうもか ◆ニューアルバム『shilly shally』 2026年9月30日発売 <収録曲> 1 人生は退屈だ! 2 サマーソングを聴きながら 3 恋の顔 4 喫茶ドエル 5 ダンスホール 6 スワンボート 7 中華ランチ 8 For myself 9 Fortune teller 10 今を抱きしめて 11 愛は罠 12 ゆうとむ 13 shilly shally 14 タイムマシン

    2026/10/08

  • 関取花
    木のような人
    木のような人

    関取花

    木のような人

     2026年10月7日に“関取花”がミニアルバム『気づいたら始まっていた』をリリース。西松屋のテレビCM曲「わたしの手のひらで」など新曲を加え全7曲を収録。さまざまな角度から人生を肯定する歌詞と、弾き語りをはじめミニマムな編成で無駄を削いだアレンジで、手触りのある温かく朗らかなムード漂う一枚となっております。    今日のうたではそんな“関取花”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。第2弾は、収録曲「 ご報告 」にまつわるお話です。自身が風邪をひいたことで、改めて感じた夫の心身の強さ。彼を“木のような人”だと思う、その理由は…。 最近、風邪をひきました。職業柄、声が思うように出ないと、めちゃくちゃイライラしてしまいます。不安と焦りが半端ないんです。   ライブの日までにどうにかならなかったらとか、もしこのまま声が出なくなったらとか、考えても仕方のないことを考え出してしまいます。だって、基本的にはこの声ひとつを武器にして生きているんですから。   病院で検査もして、諸々陰性。毎日着実にマシにはなってきていて、普通にただの風邪という感じ。そうわかっていてもダメなんです。最悪のパターンばかり考えては、どんどん落ち込んでしまいます。   AIに相談した日にはもうおしまいです。「良くなっているなら一安心。でも油断はしないでほしい。ここから喉の状態が良くならなかった場合、もしかしたら別の病気の可能性もある」とか言ってくるじゃないですか。わかるけどさ、新しい不安のタネをまくのはやめてもらえる?   こういうときの何が嫌って、とにかく自分のことしか考えられなくなるんです。特に忙しい時期はなおさらです。ただでさえいっぱいいっぱいなのに、自分の体調にまで振り回されて、余裕なんてこれっぽっちもない。それでもべつによかったんです。一人暮らしのときまでは。   少し前に結婚をしました。私の夫はスーパー健康です。よく食べ、よく動き、よく寝ます。私が風邪をひいても、インフルエンザになっても、コロナになっても、基本的にうつったことがありません。本当に羨ましい限りです。   特別な健康オタクかと言われるとそうではないのですが、ある程度の食事バランスと睡眠時間、そして何より自分自身を大切にしているように思います。頑張るけど無理はしない。これって意外と難しいのですが、それができているんでしょうね。   これまで出会った人の中で、一番メンタルが安定していると思ったのが今の夫です。自分が自分であることを、いつだってただただ受け入れているところがすごいです。うまくいっても、いかなくても、ただその事実を淡々と受け入れている。それ以上の期待も落胆もしない。ただここに存在していることと、今日までの道のりを、誰よりも自分自身が認めてあげている感じです。   なんというか、木のような人だなと思います。雨が降る日もある。風が吹く日もある。晴れて気持ちのいい日もある。それでも自分は今日も自分である。そんな人です。   ピリピリしている私がいても、雨が降れば雨宿りをさせてくれて、眩しさに目を瞑りたいときにはそっと木陰を作ってくれて、何よりただ静かに、どんと構えてそこにいてくれて、本当にいつもありがたいなと思います。外で見かける野花たちも、それぞれの木に救われながら、今日も咲いているのかもしれませんね。いい人に出会えてよかったです。   でも3つパックの納豆の外側のフィルムみたいなのは、そのまま冷蔵庫に残さず捨ててほしいなとは思います。(最近は捨ててくれています、サンキュー!)   <関取花> ◆紹介曲「 ご報告 」 作詞:関取花 作曲:関取花 ◆ミニアルバム『気づいたら始まっていた』 2026年10月7日発売 <収録曲> 1 それいけ!ランドセル 2 わたしの手のひらで 3 趣味です 4 あなたはきれい 5 ご報告 6 わたしのねがい 7 ときめき

    2026/10/07

  • NakamuraEmi
    エステみてぇだな
    エステみてぇだな

    NakamuraEmi

    エステみてぇだな

     2026年10月7日に“NakamuraEmi”がMajor 8th Album『PATCHWORK LIFE』をリリース。メジャーデビュー10周年を迎え、40代となった彼女の半生を詰め込んだ今作には、アルバムリード曲「呼吸」を含む全10曲を収録。出会いや別れ、仕事、友情といった多様な経験を経て、NakamuraEmiの新たな出発を感じさせる作品に仕上がっております。    今日のうたではそんな“NakamuraEmi”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。第1弾は収録曲「 エステみてぇだな 」にまつわるお話です。父からふとこぼれた言葉をタイトルにしたこの歌。父の生きる姿と最期を見つめた日々、今だからこそ綴ることができた思いとは…。 「エステみてぇだな」   この曲名だけで想像する雰囲気と、だいぶ違う曲かもしれません。   今年リリースのアルバム『PATCHWORK LIFE』の中で私にとって大きな存在です。 2019年 家で最後を迎えた父と音楽の日々を書いた曲です。   父の癌が発覚したのは2014年。直腸癌ステージⅣ。その大きな手術をする時が、事務所主催のフェス“オーガスタキャンプ”に初めてO.A.として出演させてもらえる時でした。私はまだ会社勤めで、事務所での育成期間であり、初の大舞台と父の手術が重なり、大きな覚悟をした日でもありました。無事手術も成功し、人工肛門になった父との生活がスタートし、先生や医療の凄さ・抗がん剤のありがたさ・副作用の残酷さを知りました。少しずつ病状も良くなり、父は大好きなゴルフに行けるほど元気になりました。散歩も欠かさず行っていました。抗がん剤を受けていれば、まだまだ普通に生きられるんだと思っていて、私も仕事に没頭するようになりました。   でもそこから4年経ち2018年の11月、体内の数値が悪くなり抗がん剤が受けられず、日に日に足がゾウのようになりました。私や母がいない時、父の友達が突然山梨から果物を持って訪ねてくれた時、ピンポンと鳴っても座椅子から立ち上がれず会うこともできなかったそうです。その辺りから「仕事を辞めて家にいてほしい」と、父が初めて母に弱音を吐く姿を見ました。病院でももう治療法はないと伝えられ、ここからは「家で過ごしたい」と父は言い、家での看護生活がスタートしました。   父の体調もあり、お風呂に入れることも一苦労でしたが、父がとても気持ちよさそうで嬉しそうなので私も母も幸せな時間でした。お風呂からあがると母が人工肛門を、私は化粧水の担当。父の背中に化粧水を塗っていると「エステみてぇだなぁ」と言ってきて、私も母もよく笑わせられました。おおらかで、冗談をぽろっと言って、皆とお酒飲んだりカラオケするのが好きで、優しい物知りな父。何より音楽に夢を持っていた人です。定年まで文句も言わず働いて、やっと自由な時間ができたのに、どうしてこんな優しい人のところに癌がやってくるんだろうと、答えのないことを繰り返し考えていました。その時に「エステみてぇだな」という父の言葉をメモに残しました。   そして2019年の1月「余命1ヶ月です」と言われ、その次の日も横浜でライブがありました。続けてレコーディングもあり、歌うと勝手に涙が出てくるというコントロール不能の状態になり、チームの皆に助けてもらいました。余命のことを父には言わなかったけど、もうその頃から一切笑わなくなったので悟っていたのだと思います。そして2月『NIPPONNO ONNAWO UTAU vol.6』のアルバムリリースに向けて日々忙しくなり、父の最後の日が近づく毎日を送りました。人間の機能がどんなものなのか、そして知りたくもない癌の威力を目の前にし、生きていることと死んでいくことを父が教えてくれました。そこからはこの曲の歌詞になっています。ライブが始まる10分前に父は亡くなり、その時の渋谷QUATTROでのライブは一生忘れません。   癌の手術の時も、余命宣告の時も、心臓が止まる瞬間も、全部私の音楽と隣り合わせでした。皆さんからいただいた音楽の仕事をどんな時も大事にやっていけと言われているような、父が私にくれた覚悟のプレゼントだと思っています。   あったことは日記のように曲にしていき、歌うことで私の中で腑に落ちて前に進める。ご飯を食べたり風呂に入ったり、それと同じような存在が私にとっての音楽です。でも父のことだけは曲にすることは無理かもしれないと思っていました。本にしてなんとか前に進もうと思っていました。でもこのデビュー10周年を機に、2025年地元の神奈川厚木で初の凱旋ワンマンライブができたこと、その後2026年1月にUVERworldさんとの2マンを終えた後に「今なら書けるかもしれない」と向き合うことができました。音楽生活25年、涙出っ放しで曲を作ったのは初めてです。毎日ウミガメみたいな瞼でした。いつか父ちゃんとあの世で会えることがあったら、やりすぎじゃん?と言おうと思います。   私ごとの曲ではありますが、あなたの生きていく日々、何か繋がるものがあったらとても嬉しいです。   <NakamuraEmi> ◆紹介曲「 エステみてぇだな 」 作詞:NakamuraEmi 作曲:NakamuraEmi・カワムラヒロシ   ◆Major 8th Album『PATCHWORK LIFE』 2026年10月7日発売   <収録曲> 1. 幕開け 2. 今夜cruise 3. 呼吸 4. PATCHWORK LIFE 5. エステみてぇだな 6. 去年一番泣いた日 7. RIBBON 8. MICHIKUSA 9. デイジー 10. UBU

    2026/10/06

  • かずき山盛り
    「なぜこんな歌詞なの?」に答えます
    「なぜこんな歌詞なの?」に答えます

    かずき山盛り

    「なぜこんな歌詞なの?」に答えます

     2026年9月9日に“かずき山盛り”がニューミニアルバム『iV かずき山盛り』をリリースしました。SNSで話題を集める彼らが放つ、4作目のミニアルバムには、バラエティ豊かな全8曲が収録されております。    今日のうたではそんな“かずき山盛り”のイサムによる歌詞エッセイを3回に渡りお届けします。最終回では、「なぜこんな歌詞なのか」という問いについての答えを綴っていただきました。ふざけているようで、実は“耳心地”へのこだわりも強い。その独特な歌詞が生まれる背景とは…。 どうもかずき山盛りのイサムです。   3回に渡った歌詞エッセイも今回で最終回でございます。 意外と読んでくれてる人がいたみたいで嬉しいです。   それでは最終回をどうぞ。     「なんでこんな歌詞なの?」とよく聞かれます。   答えは、マジメな歌詞を書くのが小っ恥ずかしいからです。 人の曲を聴いて「いい歌詞だな」と思うことはあるけど、自分が書くとなると、あんまり共感できないんですよね。しかも、いいことは他の誰か(Blue Mashとか)がたくさん歌ってくれているので。   俺は好き勝手やろうと思いました笑   ふざけているお手本が身近にあったのも大きいです。昔から聴いていたのがキュウソネコカミとか、夕闇に誘いし漆黒の天使達、四星球みたいな歌詞のクセが強いバンドで、「俺もやってみよー」と思い今に至ります。この3バンドには、俺の人生を狂わせてしまった責任をとってもらいます。   じゃあ実際どう書いてるかというと、だいたいネタ先行です。「ライブでこんなギミックあったら面白いな」から考えたり、これ誰もやってないな、を先に潰してみたり。そんな感じです。   そして、ふざけてはいるけど、韻と語感、日本語のカクカク感を出さないことにはこだわっていて、耳心地がいいように、実は意外と考えています。   歌詞の受け取り方は自由だと思っています。リリースした時点で、こっちが足したり引いたりすることはないし、バックボーンをインタビューで話すことがあっても、聴いてくれた人が思ったことが正解。   エヴァみたいに勝手に考察して「いい歌詞」と思って涙してくれてもOKです笑。   というわけで、僕の歌詞は考えるより感じるものなわけです。   いい歌詞を書きたい人は、こんなエッセイなんか読まずに歌詞カードを見ながらマイヘアを聴いてください。   ではまた。   <かずき山盛り・イサム> ◆ニューミニアルバム『iV かずき山盛り』 2026年9月9日発売

    2026/10/05

  • プッシュプルポット
    素直で俺らしい自信作ができた。
    素直で俺らしい自信作ができた。

    プッシュプルポット

    素直で俺らしい自信作ができた。

     2026年9月30日に“プッシュプルポット”が5th mini album『願いの花束』をリリースしました。今作には、2026年6月に全国7箇所を回った自主企画ツアー“未歓声ノ音”の際に、タイトル未定の新曲として披露してきた楽曲を収録。ツアー中も楽曲をブラッシュアップし続け、“君”と一緒に作り上げた楽曲たちが、ついに完成版としてリリースされます。    今日のうたではそんな“プッシュプルポット”の山口大貴による歌詞エッセイを2週連続でお届けします。第1弾は収録曲「 どうか 」と「 さよなら、またね 」のお話です。それぞれの楽曲に込めた思いを受け取ってください。 素直で俺らしい自信作ができた。 大切なひとのことを考えさせてくれる曲だったり、別れ、葛藤、色んな感情が花束のように詰まったそんな音源ができた。     「 どうか 」 友達の曲を聴いたり、好きなバンドの曲を聴いて“幸せ”って言葉って素敵だなって思った。自分はどんな状況が幸せなのか、どんな人に幸せになってほしいのかなって考えてこの曲が出来た。 自分の周りの大切な人や、ライブに来てくれるお客さん。 共通してるのは、本当に優しくて、その優しさで自分を苦しめちゃうようなそんな人たち。 その優しさを守りたくなった。その優しさのおかげで、僕は支えられてきたから、君が君のままでいられるように、曲を書いた。     「 さよなら、またね 」 今の俺らからしたら少し珍しい曲になるかも。 少し暗めなサウンドで、聞きやすい速さ、ラブソング サビのメロディが数年前からずっとあって、ボツになっていたのを作り替えたりして作った曲。数年経っても覚えてるメロディだったし、案の定、全体的なメロディがとても大好きな曲。歌うのとても難しそう。この曲が自分達にとってどんな曲になってくれるかが楽しみ。   <プッシュプルポット・山口大貴> ◆紹介曲「 どうか 」 作詞:山口大貴 作曲:山口大貴 「 さよなら、またね 」 作詞:山口大貴 作曲:山口大貴   ◆5th mini album『願いの花束』 2026年9月30日発売   <収録曲> 1.どうか 2.さよなら、またね 3.未完成 4.君がくれた痛み 5.悪あがき

    2026/10/02

  • さとうもか
    夢なんてなくったっていいのさ
    夢なんてなくったっていいのさ

    さとうもか

    夢なんてなくったっていいのさ

     2026年9月30日に“さとうもか”がニューアルバム『shilly shally』をリリースしました。今作には、リード曲「ダンスホール」、切ない恋を題材にしたミドルナンバー「恋の顔」、珠玉のバラード「今を抱きしめて」、ドラマ『夫よ、死んでくれないか』エンディングテーマ「愛は罠」他、全14曲が収録されております。    今日のうたでは“さとうもか”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。第1弾は、収録曲「 人生は退屈だ! 」にまつわるお話です。未来のことを問われても、すぐに答えられない。そんな自分と向き合いながら、“自信”というものについて改めて考えてみたとき、気づいたこととは…。 音楽活動をしていると「目標は?」とか「今後どんなところでライブしたい?」なんて事をよく聞かれる。 そんな時にスッとかっこいい事を答えられたらいいなと思うけれど、いつも上手く答えられずヘラヘラしている自分がいる。   それは未来の気持ちを決めたくないからなのか、はっきりとした意識を持つとそれに囚われてしまいそうで不安に思っているのか、単純に本当にあまり考えていないからなのか、分からない。でも多分全部な気もするし、他にも理由があるような気もする。自分に自信がないからなのかも、と思うこともある。   どんなことをやる時だって、ある程度の自信はあったほうがいいんじゃないかと思う。でもいつだって自分が万全で居られるわけじゃないから、自信がなくなる時もある。 同じような失敗が続くと、また挑戦するのが怖くなるし、自分が傷つかないように行動するのは自然なことだと思う。それは全然ダメなことじゃないって私は思うし、それが許されてほしいなと思う。   ある時、友人が「仕事も恋愛も何もかもが上手くいかなくてもう人生無理だ」というような連絡をくれた事があった。とても長い付き合いでいろんな事を知っているからこそ、側から見ても本当にそうなんだろうなと思った。 でも同時に、きっと多分大丈夫だろうとも思った。   それはその長い付き合いの中で、たくさんの素敵なところを知っているから。その時に辛い事が重なったりいろんな事が上手くできなくたって、私はその人のことをただ信じているだけだなと思った。別にそれを本人に言うわけじゃないけれど、ただそのままの存在を信じていることが、今自分が出来る事なのかなと思った。   自分自身のことを信じられなくなる時ってすごく苦しいと思う。私もそんな時があったけど、周りの誰かがただ理由なく信じてくれてることにすごく救われたことがあった。   日々何かの拍子で生まれる辛い気持ちたちは、多分いつかの未来の自分を救ってくれたりする事があるんじゃないかと思う。 全部考え方によるのかもしれないけれど、私はそう思っているほうが毎日楽しく生きられるからそう思うようにしている。   人生なんて暇つぶしだ!みたいな言葉をどこかで聞いたことがあるような気がするけれど、本当にそうなのかも。 だから好きに楽しく生きて、失敗してまた挑戦するもよし。逆に自分には合わないかもと思うことをしばらくしてみるのもよし。カバンも何もかも全部投げ出して、ヒッチハイクで知らない街に出たっていい。本当はいつだってなんだって出来るんだなと思う。それが生きることのすごいところ。   今回のアルバムタイトルは『shilly shally』というのだけれど、“優柔不断”という意味がある。 優柔不断って、人生の旨みそのものなのかもしれない。   <さとうもか> ◆紹介曲「 人生は退屈だ! 」 作詞:さとうもか 作曲:さとうもか ◆ニューアルバム『shilly shally』 2026年9月30日発売 <収録曲> 1 人生は退屈だ! 2 サマーソングを聴きながら 3 恋の顔 4 喫茶ドエル 5 ダンスホール 6 スワンボート 7 中華ランチ 8 For myself 9 Fortune teller 10 今を抱きしめて 11 愛は罠 12 ゆうとむ 13 shilly shally 14 タイムマシン

    2026/10/01

  • 関取花
    パーソナルカラー:わたし
    パーソナルカラー:わたし

    関取花

    パーソナルカラー:わたし

     2026年10月7日に“関取花”がミニアルバム『気づいたら始まっていた』をリリース。西松屋のテレビCM曲「わたしの手のひらで」など新曲を加え全7曲を収録。さまざまな角度から人生を肯定する歌詞と、弾き語りをはじめミニマムな編成で無駄を削いだアレンジで、手触りのある温かく朗らかなムード漂う一枚となっております。    今日のうたではそんな“関取花”による歌詞エッセイを3週連続でお届けします。第1弾は、収録曲「 それいけ!ランドセル 」にまつわるお話です。パーソナルカラーやMBTIなど、“正解”を教えてくれる情報が身近になった今。自分の「好き」を直感で選ぶことの先にあるものとは…。 いつから“間違っていないこと”が正解になったんでしょうね。パーソナルカラー、骨格診断、MBTIなど、ここ数年で手軽に自分がどのグループに属しているのかを知ることができる方法が増えたように思います。最近ではAIもすっかり身近な存在になっていますし、相談すれば一般論のようなものは、ほんの数秒もあればわかりやすくまとめて教えてくれますよね。   もちろん私も、そういったありがたい情報はガンガン享受して生きている人間です。だって生きるって選択の連続で、それってめちゃくちゃ疲れるし、正直いちいち真正面から向き合っていたら、一日24時間で足りるわけがありません。だから「迷ったらこうしとけ!」という指示書があることで救われた場面って、数えきれないくらいあります。   でも時々思うんです。子どもの頃って、もっと自分でなんでも選びたがっていたよなあって。親が準備してくれた、今思えばセンスの良い洋服も、「なんかイヤだ、こっちが着たい!」と言って違うものに変えていた記憶があります。絶対あのスウェットには母がチョイスしたデニムが合っていたはずなのに、なんでいつも私ってばピーターラビットのスパッツばっかり合わせていたんだろう。あんた骨格ウェーブだよ? スパッツとか一番履いちゃだめなんだよ? バレルレッグ履いときな? と、すっかり時代の飼い犬(言い方悪い)になった現在の私だったら、発狂してしまいそうです。   そんなことを言ってはおりますが、子どもの頃の自分の写真を見ると、もうめちゃくちゃ可愛いんですよね。チグハグな色合わせも、サイズの合っていない洋服も、クリクリな前髪も、なんというかバランス的に正しくはないのかもしれないけれど、めちゃくちゃ似合ってる。「ねえ見て!」というメッセージが、生え変わり途中のすきっ歯から吹き抜けてくる。なんて屈託のない笑顔。あんたって本当、世界一可愛いよ。自分で選んだ大好きなものたちに囲まれている瞬間に、間違っているもクソもないんですよ。ただひたすら輝いている。   どこかのジャンルに割り振られるって、とても安心感のあることです。統計学みたいな話でもあると思うし、実際、大体当たってもいる。私自身も、大いにこれからも頼りにしていくんだと思います。でも、その安心感よりも好奇心やドキドキが勝る瞬間がもしあるのなら、たまにはそっちに飛び込んでみちゃえ! とも思うんです。失敗したっていいじゃない。結果的に間違ったとあとから思ったとしても、その経験をしたという財産があるだけで、人間としては大成長だ。何をもって「間違った」と思ったのか、そこにこそ宿る独自の美学ってあると思う。とりあえずの正解だけを選び続けていたら、そんなチャンスにも出会えないかもしれない。   何より、誰かに決められたものより、自分で選んだものを人に認めてもらえた時って、めちゃくちゃ嬉しいんですよね。そしてその喜びを知れたら、人のことも褒めてあげられるようにきっとなる。“間違っていないこと”ではなく、“私”を褒めてもらえたから嬉しいんだ、ということに気づけたら、人って一段強く、優しく、しなやかになれると思う。   なんだか熱く語ってしまいましたが、これは歌詞に関するエッセイを書かねばなのでした。失礼。   「それいけ!ランドセル」という曲を書いた時、近所ですれ違う小学生を見ながら、みんなそれぞれ本当に自分に似合った色のランドセルを背負っているなあと思ったんです。まだ学校にも行っていない年齢の時に、きっとなんの診断もなく、ほとんど直感だけで選んだはずなのに。でもだからこそのしっくり感というか、その子自身の色として輝いている気がしました。好きなものを身につけている時、人って、本当にキラキラするんですよね。理論とか余裕で超えていくエネルギーがある。いくつになっても、その心は忘れちゃいけないなあと思います。   私の時代はランドセルといえば赤と黒だけでしたが、小学校6年生にもなると、同じ色でも人によって全然違う仕上がりになっていたのも思い出しました。ちなみに私は最終的に、赤いランドセルに修正ペンで落書きをしまくって、よくわからないことになっていました。雨に濡れても落ちなくて、結構良かったんだよなあ。あとできちんと叱られましたけどね。   <関取花> ◆紹介曲「 それいけ!ランドセル 」 作詞:関取花 作曲:関取花 ◆ミニアルバム『気づいたら始まっていた』 2026年10月7日発売

    2026/09/30

  • とた
    オリーブの葉から受け取ったもの
    オリーブの葉から受け取ったもの

    とた

    オリーブの葉から受け取ったもの

     2026年9月16日に“とた”が新曲「オリーブ」をリリースしました。10月9日に劇場公開される映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』の主題歌として書き下ろされた楽曲となっております。    今日のうたではそんな“とた”による歌詞エッセイをお届けします。綴っていただいたのは、新曲「 オリーブ 」にまつわるお話です。初めての映画主題歌の制作で、改めて向き合った“ピアノ”という存在。主人公との共通点を探すなかで、音楽を通して受け取ったものは…。   映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』の主題歌として「オリーブ」という曲を書き下ろさせてもらった。正直言うと、私にとって初めての映画主題歌で、大きな嬉しさと同時に自分の中で勝手にハードルを上げてしまって、もがきながら作る日々だった。この曲はきっと、私がピアノをやっていなかったら完成していなかったと思う。   私が生まれてはじめて触った楽器はピアノだった。幼い頃は母がいつも弾いているのを隣で真似して、小学生になったらレッスンに通わせてもらった。だんだん音を繋ぐペダルにも足が届くようになって、私はその時の感情を即興で旋律にするようになっていた。   楽しい日もめんどくさい日も辞めたくて泣き叫んでた日も、ピアノの前に座ってた。   ピアノは誰でも音を出せるくらい簡単で、それなのに弾く人や感情に合わせて不思議なくらい違う音が鳴るから難しくて面白い楽器だと思う。   難航する曲作りでピアノに触れながら、主人公の和希と向き合って共通点を探せば、やっぱりそのひとつはピアノだった。白紙の譜面の前では自分でも気付けないぐらい素直になってしまう。その踏み込んだ音を和希も知ってると思った。   そして、もうひとつが「オリーブ」だった。私は「再生」や「希望」、「平和」のイメージが浮かぶ。   受け取ったその葉を想えば、モノクロの鍵盤から色のついた音が鳴った。 まだ何も書いていない譜面には五本の線が並んでいて、それは便箋みたいだった。   慎重になりすぎて足を止めているよりも、鍵盤の上で指を走らせるほうが私らしく進めると気付くのに時間がかかった。だけど今となっては、それも含めてオリーブの葉から受け取ったものだと思う。   この「オリーブ」という曲が映画館で流れて、何色になって届くのか楽しみです。   <とた> ◆紹介曲「 オリーブ 」 作詞:とた 作曲:とた  

    2026/09/29

  • かずき山盛り
    「資格あるのか」って指摘する資格
    「資格あるのか」って指摘する資格

    かずき山盛り

    「資格あるのか」って指摘する資格

     2026年9月9日に“かずき山盛り”がニューミニアルバム『iV かずき山盛り』をリリースしました。SNSで話題を集める彼らが放つ、4作目のミニアルバムには、バラエティ豊かな全8曲が収録されております。    今日のうたではそんな“かずき山盛り”のイサムによる歌詞エッセイを3回に渡りお届けします。第2弾は収録曲「 モッシュピット施工管理技士 」にまつわるお話です。SNSで飛び交う“モッシュピットの仕切り”を、独自の視点で捉えたこの歌。曲に込めた、皮肉とユーモアとは…。 まさかの第2弾です。 今回はiVかずき山盛りから「モッシュピット施工管理技士」について書いてみようと思います。   SNSで「あいつがモッシュピット仕切っててウザい」「あのバンドのフロアはダサい」みたいな投稿、ほぼ毎日見るじゃないですか。まあ気持ちはわかるんですけど、俺的には「そんなことわざわざSNSに書かんでも別にええやん笑」って思うわけですよ。   で、よく見ると批判してる側のロジックって大体、「お前に仕切る資格あるのか」なんですよね。じゃあ聞くけど、その「資格あるのか」って指摘する資格、お前はどこで取得したんだと。免許センターにでも行ったのかと。   そこに気づいた瞬間、笑えてきちゃって。 いっそ本当に資格制度作ったらどうなるんだって妄想したら、勝手に曲になってました。   まあ「資格ないやつが仕切るな」って曲を書いた時点で、俺は「資格の話をする資格」も持ってないんですよね。人の仕切りに文句つける前に、まず自分が仕切る側の理屈を検証する免許くらい取っとけって話ではありますね。でもこの手の正義感って、大体ブーメランが一番よく飛ぶようにできてるんですよね。だから次は「モッシュピット施工管理技士を歌う資格」という曲も出したいなと思ってます。   それではまた次回 さよなら三角また来て資格。   <かずき山盛り・イサム> ◆紹介曲「 モッシュピット施工管理技士 」 作詞:イサム 作曲:イサム ◆ニューミニアルバム『iV かずき山盛り』 2026年9月9日発売

    2026/09/28

  • オレンジスパイニクラブ
    好きにしろ
    好きにしろ

    オレンジスパイニクラブ

    好きにしろ

     2026年9月16日に“オレンジスパイニクラブ”が3rd Full Album『好きにしろ』をリリースしました。今作には、映画『口に関するアンケート』インスパイアソング「口」、MBSドラマイズム『マトリと狂犬』OP主題歌「blur」、夏らしい疾走感が光る「無くしたピックを重ねて月に行こう」に加え、新曲9曲が収録されております。    今日のうたではそんな“オレンジスパイニクラブ”のスズキナオトによるエッセイをお届けします。いくつもの候補があったものの、なかなか決まらなかったアルバムタイトル。そんななかで実際に、『好きにしろ』という気持ちで出した言葉に対する、今の思いは…。 『好きにしろ』   我ながら随分と投げやりである。   そりゃそうだ。 何十個もの候補があり、過去にないほど長い時間をかけて、タイトルを決めていった。 最終的に決まりかけたタイトルもあったが、あることをきっかけに白紙になってしまった。   納期を1ヶ月以上過ぎていた俺は、もう投げやりになっていた。 そこで新たな候補の中に『好きにしろ』という案を出した。   実際、このタイトルを思いついた時は投げやりだった。   投げやりだったが、 やけに可愛く見えてきた。   怒ってるのか、諦めているのか、 不貞腐れているのか、開き直っているのか。   いつも少し上手くいかないオレンジスパイニクラブのようで、 やけに、愛おしく見えた。   今回のアルバム、俺たちは好きに作った。 だからあえて、アルバムの話はしない。   あとはあなたが聴いて、感じて、 好きに解釈してほしい。   好きにしろ!   <オレンジスパイニクラブ・スズキナオト> ◆3rd Full Album『好きにしろ』 2026年9月16日発売   <収録曲> 1.リモン 2.おとめ座のココロ 3.blur 4.無くしたピックを重ねて月に行こう 5.Fxxin’ in the Darling 6.夕暮れて世田谷 7.グッドバイ!!!! 8.52Hz 9.口 10.君とはこれっきり 11.なるべくそばにいるから 12.深呼吸

    2026/09/25

次の20件

デイリーランキングDAILY RANKING

  1. Yes! 東京
    Yes! 東京
    EBiDAN (恵比寿学園男子部)
  2. 咲き誇れ
    咲き誇れ
    YOASOBI
  3. 結び
    結び
    Ayumu Imazu
  4. Flag
    Flag
    VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
  5. スパークル [original ver.]
    スパークル [original ver.]
    RADWIMPS
もっと見る

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照

新着歌詞情報NEW RELEASE

  • My Voice, My Life / milet
    【milet】ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』主題歌「My Voice, My Life」歌詞公開中!
  • ゾンビゾンビゾンビ / 星街すいせい
    ゾンビゾンビゾンビ / 星街すいせい
  • 心をとめないで / ゆず
    心をとめないで / ゆず
  • LOST / Maya
    LOST / Maya
  • もし、 / 汐れいら
    もし、 / 汐れいら
  • トムとジェリーとヘイターと私 / Creepy Nuts
    トムとジェリーとヘイターと私 / Creepy Nuts
  • それなのに / Uru
    それなのに / Uru
  • 元気にしてた? / 齊藤京子
    元気にしてた? / 齊藤京子
  • 拝啓 / Penthouse
    拝啓 / Penthouse
  • ブランチにアイ・ミス・ユー / コレサワ
    ブランチにアイ・ミス・ユー / コレサワ
もっと見る
TOP
  • アーティスト名インデックス
  • アニソン検索・索引
  • アルバム検索
  • 歌詞全文(フレーズ)検索
  • タイムマシン検索
  • 新曲歌詞情報
  • 新曲歌詞情報(演歌・歌謡曲)
  • アニメ
  • 動画プラス
  • 音楽番組情報
  • 総合ランキング
  • 演歌歌謡曲ランキング
  • カラオケランキング
  • 歴代人気曲ランキング
  • 注目度ランキング
  • 歌詞ショート
  • 今日のうた
  • ニュース
  • 特集ピックアップ
  • インタビュー
  • コトバのキモチ(ワタフレ)
  • 言葉の魔法
  • 言葉の達人
  • その他(バックナンバー)
    • 大人の歌ネット
    • ストリーミング
    • ライブレポート
    • キラ☆歌発掘隊
  • 運営会社
  • メディア掲載情報
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ・リクエスト
  • コンテンツ
  • 広告掲載
  • スタッフ募集
JASRAC許諾マーク

JASRAC
許諾番号
6728036001Y38026

NexTone許諾マーク

NexTone
許諾番号
ID000000277

各ページに掲載されたジャケット画像、歌詞に関する著作権は、各レコード会社、アーティストなどに帰属します。

(C)2001 PAGE ONE All Rights Reserved.

このページの先頭へ

MENU

  • ホーム
  • 動画プラス
  • マイ歌ネット
  • 歌詞閲覧履歴
  • ランキング
  • 新曲歌詞情報
  • 今日のうた
  • ニュース
  • ピックアップ
  • コトバのキモチ
  • 言葉の魔法
  • 言葉の達人
  • 歌詞ショート
  • アニメ
  • 音楽番組情報
  • その他
    • ・大人の歌ネット
    • ・ストリーミング
    • ・ライブレポート
  • 運営会社
  • メディア掲載情報
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 検索ヘルプ
  • プライバシーポリシー
JASRAC許諾マーク NexTone許諾マーク

JASRAC許諾番号: 6728036001Y38026

NexTone許諾番号: ID000000277

(c) 2026 Copyright. PAGE ONE All Rights Reserved.()