大利根月夜

この曲の表示回数 14,593
歌手:

島津亜矢


作詞:

藤田まさと


作曲:

長津義司


「あゝ鐘が鳴る
あれは生命(いのち)の送り鐘か
今宵は八月十三夜(や)
抜いちゃいけねえ
義理が絡んだ白刃を抜けば
利根が三途の川になる」

あれを御覧と 指差す方に
利根の流れを ながれ月
昔笑うて ながめた月も
今日は 今日は涙の 顔で見る

「侍がなんだ やくざがどうした
人が住む世の裏街道
命ひとつを手土産に
ここまで落ちた平手造酒
いいってことよ
どんなに愚痴ってみても
昔にかえる 風は吹かねえって
ことなんだ」

愚痴じゃないけれど 世が世であれば
殿のまねきの 月見酒
男 平手と もてはやされて
今じゃ 今じゃ浮世を 三度笠

もとをたゞせば 侍育ち
腕は自慢の 千葉仕込み
何が不足で 大利根ぐらし
故郷(くに)じゃ故郷じゃ妹が 待つものを
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:大利根月夜 歌手:島津亜矢

島津亜矢の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2009/07/22
商品番号:TECE-30844
テイチクエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP