羅臼の男

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歌手:

鳥羽一郎


作詞:

新本創子


作曲:

杉本真人


流氷鳴らす 冬将軍と
男どうしの 酒をくむ
さいはて港の 漁師らは
演歌が似合いな 荒武者だ
いちばん船の しぶきの華に
羅臼魂の 陽がのぼる

国後あとに 北海漁場
船よたら腹 喰わせるぜ
吹雪の巻き舌 くぐりぬけ
漁師は度胸で 稼ぐのさ
あぐらに抱いた わが児の笑みが
もぐる舳にヨ ふと浮かぶ

百キロ先の 大地が匂う
かえり潮路だ 知床よ
女房が恋しい 男らの
情けがほどける ねぐらだぜ
丸太のように かじかむ指に
羅臼魂の 陽が赤い
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曲名:羅臼の男 歌手:鳥羽一郎

鳥羽一郎の新着情報

  • 男の庵 / ♪春まだ遠い如月は北風襟立て
  • 港こぼれ花 / ♪港海鳴り北の果て軋む戸口の
  • 十国峠 / ♪霧の晴れ間の箱根路を
  • 詫び椿 / ♪真の恋などあるのでしょうか
  • 儚な宿 / ♪雪をいじめる湯煙りを

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発売日:1996-10-09
商品番号:CRCN-50045
日本クラウン

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