| 一歩緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 狭かった視界に映りこんできたのは あなたの方でしょう 目を逸らしてみても 焼きついて消えないままの あなたでした 責めているわけでも 浮かれているわけでもない ただあなたに戸惑っているだけ 歩幅を合わせて なんと伝えたらいいのでしょうか 見合う言葉が見つからなくて 首元まで向けられた視線も やり場のなさに怖じ気付いて俯いた その先に見えたつま先はあなたを捉えてる 私から一歩、近付いてもいいですか 調子などとっくに狂わされてしまったの あなたのせいでしょう 手につかないルーティン 誰にも見られたくない そう あなたにだけ 逃げてしまわないの? 離れてしまわないの? ねえ まだ分からない どこまで近付いたの あなたとの距離 世界がこんなに鮮やかなんて知らなかったの 明日がこんなに恋しいなんて初めてなの いい加減に気付いた これはつまり落ちてしまった 恋に なんと伝えたらいいのでしょうか 未だに声が小さく揺れて なんともないように見えるあなたに 少しばかりね 悔しくなって なんと伝えたらいいのでしょうか 見合う言葉が見つからなくて 言葉にならない気持ちはいっそ 言葉じゃないもので伝えたくて俯いた その先に見えたつま先はまだあなたを捉えてる 初めての一歩、使うべきはきっと今だ |
| 章緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | ha-j・穴見真吾 | 埃をかぶった私の背表紙 後回しにしてた夢見がち しわも増えてきた 確かに生きてきた 推し量った気持ちになって 主語を誰かに預けていたな 愉しいも全部 迷いも全部 私だけのものであるべき 虚しさに疲れたら 少し手放してもいいかな 月が頷いてくれる 寄り道したい 無駄を知りたい 無邪気がしたい 子供のように くたくたになるまで歩いて出会う章 月はまるで道標ね 誰かのための私にグッド・バイ あらすじにない余白を行こう 置いてかれていた流行り事だって まだこんなにもわくわく出来る 朧な灯りが 照らしてくれるから 指先走って 頁を捲り出す 今更?今だから出来る筈 私がしたい 私がみたい 私でいたい あの日のように くしゃくしゃにまるめて閉じ込めてた章 旅していたい それじゃまたね 誰かのための私にグッド・バイ あらすじにない余白は 未完の私で埋めていく “私”を取り戻していく度 虚しさは消えるけど 向かう先はわからないまま 結末は決められないまま 少しこのままでもいいかな 月が頷いてくれる 寄り道したい 無駄を知りたい 無邪気がしたい 子供のように くたくたになるまで歩いて出会う章 埃が舞う 題名はない いつでも変えていける物語 あらすじにない余白を行こう 月のない夜明けを行こう |
| 君が望む世界緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 丸めたその背中伸ばして さあ 新しい世界を見てごらん おはよう 目が覚めたみたいだね 朝ごはんは準備できてるよ 行き先なんて決めてないけれど たまにはいいんじゃない? そんな顔するだろうと思ったよ あちこち見えるレンズなんて 今日は置いて出掛けてみようよ ねえいいでしょ? 力抜いてほら 余計なものは今はいらないさ 不真面目さだって時には大事 お願い僕に任せて 君が望む世界を僕と一緒に見に行こう 遠回りも何度も付き合うよ 何も怖くはないさ 丸めたその背中伸ばして さあ 新しい世界を見てごらん 今まで君が歩いてきた道は 間違いなんかじゃないけど それは本当に君が選んだ道だったの? ひとりじゃ怖くて進めないなら ふたりで行こうよ ほら目をつぶって 頭の中に自由な地図を描いて 君が望む世界は手を伸ばせばすぐそこに その世界だって君を望んでる 僕が側にいるよ このまま誰も知らない遠くの場所まで 僕が君を連れていくよ 何もかも気にしなくていい わがまま言ったっていい ほら準備出来たら行こうか君だけの場所 その我慢も不安もいらないよ 飾らなくていい 思うままに自由に飛び込んで さあ今目を開いて 君が望む世界を僕と一緒に見に行こう 遠回りも何度も付き合うよ 何も怖くはないさ 丸めたその背中伸ばして さあ 新しい自分を見てごらん |
| それなりの生活緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | あれもこれもと欲張って 気付けば両手も行く先も塞がって ぽろぽろと溢しては拾う そんな不安定な毎日だ、って 大事を天秤にかけて順番付けた 心配で心配で振り返る後ろ 付いて回るのはやり場のない気持ちだけ あなたの下がった睫毛も見ないフリして 上手くやってるよそれなりにね 誰かに教わった元気の出る歌はもう聴き飽きたけど 犠牲を増やして 前を向いていれば いつか明るい風が吹くって勘違いしながら 大人でもない 子供でもない どっちつかずでやりきれないなあ 見えないもの 見たくないもの ちゃんと分別してきたと思っていたのに どうしても写り込んでしまうのさ 未来の自分の毎日が 数日仕事をサボる洗濯機 ゴミ箱覗き込み自分と比べて 玄関のドアは日に日に重さを増して 理想の自分が遠のいてしまう気がした 大事なものは全部大事にしたいよ 今まで1つも大事にしなかったのにわがままかな 両手に包み込んで離したくないよ これといって辛くもない 命を捨てたい訳でもない だけど何かが足りない 無駄に悩んで損して 馬鹿みたいに落ち込んだりして 暗闇の中必死に探す 探す 探す 上手くやってくよ それなりにね 誰かに教わった元気の出る歌でも聴いてみよう 大事なものは全部大事にしなきゃね たくさん頬張りながらでも 1つずつしっかりのみ込んでいけ 光る未来はまだ見えないけど だからこそ行け |
| 真夜中ドライブ緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | soundbreakers・緑黄色社会 | 真夜中 ちょうどお腹が空く頃 エンジンの音で飛び出した 理想と現実は違うものだって 流れるラジオ うるさいなあ 後先構わず手を取り合った 足りないものはつじつま合わせ 乗り込んだならば さあ行こうか 夢中で夢中で息をする 怖いものは今なら見当たらない 夢中で夢中で息をする ここまで来るのに時間はかからなかった 信じてね 信じるよ 信じたよ そして手を繋いだ 今さら降りろなんて言わないで 衝動でもいいの 自分で決めたの 途中で道に迷ったって 焦ることなど一つもないさ クラクション鳴らし続けてあげるよ 今しかない膨らんだときめきを なぜ諦めなくちゃいけないの? なんとなくは理由にはならないの? 無駄なルール つまらないよ 壊して 夢中で夢中で息をする 引き返せやしないよ それでもいい? 夢中で夢中で息をする ただこの先の道だけを見つめている 信じてね 信じるよ 信じたよ そして 走り出した |
| merry-go-round緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 川口圭太・緑黄色社会 | 通りすがりの猫につけた へんてこな名前覚えてる? 僕は未だにあの鳴き声さえ 夢に見る日だってある そのまま語って歩いたよな コンビニエンスな時代にさ でかい夢ほど燃えてくるんだぜ 馬鹿なまま笑ってたい エラー出くわしたって、さあトテチテタ どこかできっとマルスも笑ってるさ 行こう 遊び尽くせmerry-go-round 一か八か乗り込んだら 手招きしたヴィーナスに ほらピースサイン向けて 止まらないでmerry-go-round 手綱握り締めたら お気に召すままにその世を 回せ回せ回せ そうだ別れ際に言ったよな どうせ産み落とされたなら トンチでもきかせながら 花咲かせ生きよう ドラマにしようぜ、さあトテチテタ それもいいねとマルスも笑ってるさ 変わらずにあの声で鳴いてくれ でかすぎると笑うやつらに とびきりクールなデコピンを 夢はいつでもそうアトラクション 捨てたもんじゃないぜ どんな日々もおもちゃに変えて チャチャチャと鳴らせ合いの手を 必ず誰かが見てくれる 照らされる時はすぐそこに 愛してるよmerry-go-round 一度きりが輝いてる 金色に光るその世を 回せ回せ回せ 遊び尽くせmerry-go-round 一か八か乗り込んだら 手招きしたヴィーナスに ほらピースサイン向けて 止まらないでmerry-go-round 手綱握り締めたら お気に召すままにその世を 回せ回せ回せ 一度きりを回せ |
| Bitter緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe・長屋晴子 | 江口亮 | 揺らしてみて 溶かしてみて これ以上の驚きで 試してみて 騙してみて 声聞かせて 笑ってみせて まだ知らないこと教えて 近くにきて 顔を見せて なんて言えちゃうような強さなんかなくて このままじゃ特別にはなれないね 埋めたいな占めたいな頭の中を全部 私だけにしたい あなたが好きな 甘いチョコレートみたいに 私も甘くなれたならきっと まだまだ足りないみたい 諦めちゃいそう もう少しだけ待っててくれるといいな 揺らされてる 溶かされてる 離れたくないからそのまま 試していて 騙していて 悔しいけどあなたの瞳には映らなくて このままじゃ忘れられてしまうかも 埋めたいな占めたいなあなたの心全部 どこにも行かないで あなたが好きな 甘いチョコレートをひとくち 私とどこか違った味だ そろそろ時間もないし しびれを切らして もう遅いよと置いていかれるだろうか その1歩が怖くって 行ったり来たりを繰り返し ここがどこだかわからない 現在地を教えて! あとどれくらい 甘くなれば近づけるの あなたが好きな 甘いチョコレートになりたい 口の中 ずっと転がして溶かして まだまだ足りないみたい 分かってはいるけど 我慢ならない少しはこっちを向いて |
| 冬の朝緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 冬の朝は少し大人になれた気がしていた 張り詰めた空気は私を勘違いさせる 寂しくないなんて小さな嘘をついてしまう 1人で大丈夫だと平気なフリがしたい 慣れたはずのこの部屋も まだまだ私のものじゃない 遠く離れたあの部屋が 今日はなんだか恋しいよ みんな形を変えていくんだ 酸いも甘いも噛み分けてさ 見えないところではもがいてる 誰も彼もが同じように 弱虫な私も強くなれる 静かに日が射した 重たいカーテンを開けよう かじかむ指先を余った袖に忍ばせて 浮かべた顔、景色 比べてはため息をついた それでも大丈夫だと強がってみたりした 白んだ空がもの言いたげに ぬくもりを奪い去っていく そろそろいいかな 浮かんでた名前に愚痴をこぼしても 1人のようで1人じゃないな 吐けば吐くほど泣けてくるけど 溜め込んだ不安がほぐれてく これまでのことが嘘のように 寂しさも私を強くさせる 冬の朝は少し大人になれた気がしていた たまには素直になって甘いココアでも飲もう |
| トライアングルばんばんざい | ばんばんざい | 長屋晴子 | peppe | Naoki Itai(MUSIC FOR MUSIC)・緑黄色社会 | 瞬く間に色付くパノラマ 遥かなイメージを僕らは追い掛ける 馬鹿馬鹿しく思うならどうぞ 聞く耳を持たず僕らは行こう迷わずに 何気なく重なった 不格好なトライアングルが 光りだした 僕らは混ざらない 誰にも染まらない アンバランスな想いが力になる 三角を鳴らせ 賑やかな音で 誰にも予想できない不揃いな僕らを鳴らせ 出口のない迷路みたい 足が止まる どこへ行くの? 先が分からなくなる そんなとき あの日の鼓動を呼び起こしてみて 胸が踊る方へ ちぐはぐに光って それらがまとまって アンバランスに輝く兆しになる 三角を鳴らせ 賑やかな音で 響かせたいよ遠くまで 手探りな僕らの声を 何気なく重なった 不格好なトライアングルが 意味を持った 僕らは混ざらない 誰にも染まらない アンバランスな想いが力になる 三角を鳴らせ 賑やかな音で 万々歳な未来に不揃いな僕らを鳴らせ |
| Re緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 見据えてた世界が突然 姿を消して置き去り 駆け出した足がもつれて震えてもう立てないよ 逃げ出したいか向き合いたいか 問いただしてみるとさ やっぱり僕ら捨て切れなくて すれ違った時を埋めたいや よーいどんでもう一度スタートに立って 僕らが重ねた時をなぞって 失くさないように目を凝らしながら 欠けてたパーツを取り戻していく やり直せないことなんてないさ あの日誓った夢たち 思い出せずにぼんやり 決して嘘などないのに真っ直ぐ前が向けない 薄れていった記憶を全部 呼び戻したいなら 何度目だって構いはしないさ あの日のように話をしようよ ちぐはぐだった思いを集めて 僕らが誓った夢を守って 迷わないように明かりを灯して 振り返ればまた思い出せるように やり直せないことなんてないさ 何度でも言うよ 僕らもう一度 |
| キラキラ緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | あの夜は少し肌寒くて 下ろしたての服がちょうど良かった きみの寝癖はたのしそう わたしのくせ毛はどうだろう あの夜は少し心細くて 拗ねた素振りをちょいとかました きみが頑張って笑う だからわたしもそうした 何も知らないくせに、って 知らせなかっただけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたり キラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの たのしいもうれしいも ほんとはどこにあるのかな あの夜は何故か鮮明で 行くあてもなく話して歩いた きみはきっと忘れてる わたしは全部覚えてる 何も知らないくせに、って 知ろうとしないだけなのにね ずるいんだ わたしもきみも ただふたりキラキラ笑って それだけのことが やけに難しくって疲れたの もう疲れたの ただふたりキラキラ笑って 並んでいたかった それだけのことが わたしときみには難しかった それだけのことよ 誰も責めないよ ほんとのたのしいとうれしいを 探そうか あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった あなたがわたしをつくってしまった わたしがあなたをつくってしまった |
| 夏を生きる緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 勢いまかせのサイダー ベタついたまま 透明なフリをしていた “本当”は全部隠れているから 泥にまみれた強さを探した まっすぐな視線を こちらへ飛ばして 夏の分だけ輝いた君に恋した 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 君は熱く 終わらないんだとはっきりと告げるから 君の続きが見たい 逞しくあれ 今は気が抜けたサイダー どうか笑って 誰よりも近くで見てた “本当”はどこにあるのかと探して 汗にまみれた涙を見つけた まっすぐな視線が 放物線描いて 何度も青く染まる君にくらくらした 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた 君を見逃せない 逞しくあれ 空は高く どこまでだって行けるような気がする 日焼けをしながら 祈る手が気にせず汗をかいた 大きく振りかぶって 君をまっすぐに捉えて 誰にも負けないエールを 背中に投げた 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた このままじゃ遠くなる 追いつかなくちゃ 君は熱く 変わらないんだと曇りなく笑うから 君の続きが見たい 逞しくあれ |
| ナイスアイディア!緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・穴見真吾 | 「なんだかいい事ないかな」 言葉を投げてリフレクト そうだ、今気が付いたよ 自分次第 捉え方次第 もう何だって素敵にしちゃうおまじない ほら試して ため息は鼻唄に変えるように ハイなスキップで軽やかに街へ駆け出す 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を纏うデコレーション 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! 「そんなのは綺麗事さ」 例えそうだとして リフレッシュを僕ら今必要としている 他人任せ 愚痴ばっかりで 理想的な未来を!なんて大間違い ほらいい日だ 僕はただそう願うから 大好きだ そう唱えてみちゃえば いつもおまかせ(の)日々だって(fu~) 生まれ変わるレボリューション 毎日を繰り返さないように いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、その調子! とにかく 押してみてダメなら引くっていうけれど それもまたダメなら捻ればいい カチコチに固まる頭をほぐして さあ やがて街はステージに 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を主役にさせる 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! |
| 凸凹吉岡聖恵 | 吉岡聖恵 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・緑黄色社会 | だって目の前にあるものが全てだし 疑うこともしなかった 地球は丸い 丸くて青い 世界はいつだって未知数だ 自分にないものを あなたが持っているんだ 混ぜたら危険でしょうか 運命を少しかじっただけなのにもう忙しい 知らなかったそんな顔もするんだね もっと見たいな 不思議なものでふたりはいつだってないものねだり 真逆過ぎて似てるね 凸凹に重なる 取って付けたような 脆いピースなんていらないの 望むのはがっちりとハマるパズルゲーム あなたに会えば うるさく鳴る鼓動が 不可能を可能にする 自分を決めつけて あなたを躊躇ってたんだ 広がる世界に涙した 今以上に有り得ない展開が待ち伏せしてる 怖がらないで迎えたい 凸凹でいいんだ それは単純でいて明快なこと 誰にでもある足りないこと 知らないことは知りたいこと 手を取り合うように ハマってしまったんだ 運命を少しかじっただけなのにもう忙しい 知らなかったそんな顔もするんだね ずっと見せてね 不思議なものでふたりはいつだってないものねだり 真逆過ぎて似てるね 凸凹なふたりは 凸凹に重なる |
| 恋って緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | | うるさい鼓動は何故か鳴り止まなかった いい加減な返事だけど嫌な顔しないね 夕方過ぎたら迎えにきてねって 約束をしたらバイバイ また会えるなってちょっと期待するんだ だけどそれは秘密 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 周りの目を盗んで時計を気にして 今日は何から何まで手につかなかった 夕方になって今から行くねって 約束の場所へ飛び出したら また会えたねってちょっと照れくさくって ふたり紅く染まる 恋ってどうやって始まって どうやって終わってゆくの どうやって見つけるの 教えて それってどうやって深まって どうして求めるの どうやって叶えるの 教えて 気付いたらとっくに始まっていたの いつの間にか深く深く どうやったかなんて結局わからなくてモヤモヤして きっかけなんてもうなんでもよかったの 今になってしまえば 恋をしたの私 あなたに 恋ってこんなにときめいて こんなにくすぐったい こんなに幸せで 素敵ね いつかこんな日が来ること どんなに憧れたか どんなに夢見たか 知ってる? ずっとこうやって続いたら こうしていられたら こうやって終われたら なんてね |
| 大人ごっこ緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 黒いシャツが揺れてる 靡く風も含めてよく似合ってるね 知らない街に2人ぼっちだ アルコールがかけた魔法 解ける前にその手に触れてしまいたい なのにまだとぼけていたい 言葉にしなくちゃ届かないけど 言葉にしたら失うものもあるよ 「あのね…」 また言えなかった 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡は多過ぎて溢れる 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい 黒いシャツのその向こう 今鏡に映して確かめたい 舞い上がって私 馬鹿みたい 近付く度に離れちゃいそうで 壊れないように後ろを気にしていた 「あのね…」 ああ 言いたかった ガラス窓に映ったあなたが曇って消えてゆく 誤魔化しがきかないくらい胸がつぶれる 気付かれないようにと 可愛げのない顔してる まだまだまだまだこのままがいい 「自分にないものをあなたはたくさん持ってる」 あなたもそう言っていたね ふたりはまるで別の生き物のようで 結末はもう分かっていた 明日になればこの夢は醒めてしまうの バスタブの泡が焼き付いて離れない 臆病が身に付いて 明日の夢さえ作れない まだまだまだまだこのままがいい |
| 幸せ緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | soundbreakers・緑黄色社会 | 少し前の私と話が出来るなら こんな事想像していたかと 口を滑らせてしまうと思う 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて 可笑しくて 幸せがこぼれそう あなたが好むもの あなたが嫌うもの 初めはこんなに知らなかった 案外わがままなあなただった それでも繋ぐこの右手は ただぎゅっと力を込め握っても 隙間ができる程勝てやしない大きさで 愛しくて 愛しくて 幸せを噛み締めてる 2人で開けた重たいドアから 差し込んだ白い光がずっと永く伸びて 足元を照らし続けてくれる 私たち 大丈夫だね 本当にそう思ったの あなたが笑うその姿を もうずっと隣で見たかったの これから先も見ていたいの もう離さないから離さないでね 小股で歩くその姿を もうずっと後ろから見ていたから 歩幅は違えど同じ速度で歩くのが 可笑しくて可笑しくて 私 幸せだよ 少し前の私と話が出来るなら 必ずその手を離さないでと 口を滑らせてしまうと思う |
| これからのこと、それからのこと緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・西村奈央・緑黄色社会 | 不甲斐なさで浪費した時間はもう帰らない 今の私は誰がどう見ても そうです空っぽなの 悔しさかやけくそか分からない気持ちで 意味もなくふらついていたところに 落っこちたのです 案外そういうものなのよ 流れるだけ流れたらいい どんな自分も受け入れてく 生まれたての私でいればいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと 夢だとか大袈裟に一括りするから 浮かばないことが恥ずかしくなるのです かき集めた100より残っていた1の方が どうしてかなこの先永く続いていくらしいんです 案外そういうものなのよ 見えないもの見なくてもいい 準備ならもう出来てるから ただ笑った私がいればいい 一番目なんていらないし 目指すところは特別っていう大事なところ そろそろ考えてもいいかななんて 他でもないんですたった一人だけあなたのことを もうだめだとか吐き捨ててみた 愚痴さえ消えて空っぽになる 何もないから何でも出来る それだけでなんか軽くなった 生きていればこそ始まっていく もっと飛べるように 手放すだけ手放したらいい 失うものなんてもうないし 残すところはスタート切るだけの伸び代ばかり そろそろ考えてもいいかななんて 過去を嘆くのは馬鹿馬鹿しいとやっと気付いたよ これからのこと、それからのこと あなたとのこと、あなたとのこと あなたとのことだよ |
| 愛のかたち緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 愛とか好きだよとか側にいてだとか 伝わっていれば それでいいよ それでいいよ 答えなんかない 愛のかたち 誰かが語る法則や 尾ひれのついた噂なんか 単なる誰かの暇つぶしさ 無視してやればいいの・さ 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないでね よく見て 世の中には いびつなものばかり散らばっているよ それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち 意味とか理由だとかどこが好きだとか 求めてしまうけど それがなんだ それがなんだ 答えなんかない 愛のかたち でこぼこだから気になるし ちぐはぐだから面白いの 何かが違えば出会えていないかも! そんなのつまらないの・さ 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと その事実があれば十分 それだけでいいのにさ 欲張りなのね 伝える相手を間違えないで いつだってふたりだけの話 他人には伝わらなくていい 私たちだけの 愛のかたち 私たちはこれでいいよ どんなに似合わないとか言われようと そんなの聞かなくてもいいよ こっちだけ向いていてよ よそ見しないで 私はあなたを選んで あなたは私を選んだこと そんな素敵な偶然は 誇らしく愛おしい 愛のかたち (〇でも△でも□でも 中身が詰まっていれば それでいいよ それでいいよ 人それぞれだね 愛のかたち) |
| またね緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 江口亮 | 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 寝息が途切れないように そっとドアを閉めた 「またね」 雲が見えたのはずっと前 雨は降らないでいてくれる 空はとても優しいのね 気づかないフリをしてる 下がった体温が教えてくれる どうかな どうかな ひとりで歩いていけるかな 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 別に無理をしていたわけじゃないのに あなたがいない場所であなたを想うと いつの間にか涙がこぼれて この恋がニセモノだって やっと気づいたの ”いつか”なんて言葉はいつも 口に出したらすぐに消える それを全部叶えていたら 変わっていたのかも 残った感覚が忘れられずに 今すぐ 今すぐ 巻き戻したいと願うけど 期待したい気持ちはもう捨てて これ以上は前に進めない 眠気も忘れるくらい 視界が開けてた 抜け殻に気づいたなら 私を探して もう戻らないのだろうと 少し焦って 寂しくなってほしい それだけ感じてほしい 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 別に無理をしていたわけじゃないのに これが最後だからいいよねと 笑顔を崩して起き上がる 寝息が途切れないように そっとドアを閉めた 「またね」 |
LADYBUG 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | 横山裕章・緑黄色社会 | どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が 風を誘って連れてゆく 待ってよladybug 時間は戻らない儚いもの そんな言葉を並べ 悔やむか励むかどちらがいいか あなたに聞いた どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 怖くて寝付けない寂しい夜に 出会う自分とはもう サヨナラをするのサ 陽が昇ったら未来の話でもどう? 強くないと泣いている 変わりたいと泣いている それならこっちに来て こっちを見て 「あなたは素晴らしい」 どこにでも行ける あなたの髪が揺れた この指にとまれ赤い星よ パッと照らされて現れて 運んできたメッセージ 大丈夫さきっと愛していけるはずさずっと いつかの消え入りそうな I miss you 決して忘れない これからも信じてladybug 真新しい風が吹く 確かに分かる 今あなたの中で 赤く熱く燃えている血が騒ぎ出してる 誇らしく笑うあなたのままでいて 願わくは... 起こせリブート! どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 真っ赤なladybug |
ずっとずっとずっと 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いてく 人生一度きりだってさ ごめんねまだピンとこないや ただ納得できないんだ もっともっとやれるんだ 正解はないのに求めてる 同じ今日は二度と来ないんだ 分かってんのに悔やんでなんで泣いて ほらもう明日を愛おしく思うなら喜んで 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分が教えてくれた 零した雫も叶えてく 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと 人類みな人の子でさ 大人とか子供とかじゃない 錯乱する流行りなんかに 負けてなんかいられないよ そんな暇ないのに疲れてる 美味しそうに喉を鳴らして ないものをねだってなんで泣いて ほらもう大丈夫だよ いい加減に許そうよグッバイ 気まぐれに波打つ感情が 上がる下がる下がる上がる このうちのどれが本物か 分かってるんでしょ、ねえ 問いただすまでも、ない 一生の付き合いだなんて言って 可愛がってくんだずっと 明日に希望はないや それでもそれなりに愛しているよ世界 やり残してるあれやこれを まだ何一つ見離せない 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分に歌っていくのさ 零した雫は裏切らない 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと |
ミチヲユケ 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾・小林壱誓 | 川口圭太・緑黄色社会 | Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… 偽らない 心だけ 愛してる 前ならえ 時は今 前を行け 雑な戯言によろめかず とろり 熱で溶かしていく 行く手を阻んだ 視界は開けたか Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで ものにしちゃえたらoh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… みんな通るのよビギナー 時折思い出せ あれもこれも出来たラッキー 本来喜ぶべき成果 珍かなことは間違いじゃない したり顔で示していく 甘い誘いに 振り返らない まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道 がある まだまだ開けていく まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道があるなら生まれていく 殻を脱ぎ捨てて希望を身につける Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうだ!この目に飛びこんだ 見たことない絶景oh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… |
結証 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | soundbreakers・緑黄色社会 | 足元に弛む糸が 果てしなく伸びて光る どこへ向かおうが 同じようについて回る 逆らうなと覚悟して 遠い記憶懐古して ついに手に取った 震え出した この振動伝わる? いつかの答え合わせ 脈打つ胸を叩け 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから 重ねてきた選択は 全て意味を持っている 間違いはないさ あの涙だってここに繋がる 偶然は連なって 今、必然に変わる 伸ばした手はまだ遠く遠く それでも確かに覚えている こころにずっと残るぬくもりに あの日のように生かされ続ける 明日何があっても結びつけたまま 想えば想うほど 手繰り寄せる手は赤く滲んでゆく 張り詰めたその糸は固く、厚く、永く、太く 信じあっていたまだ強く強く 瞼を閉じればそこにいる 引かれあっていたまだ強く強く ピンと張ったままで手繰り寄せて こころにぎゅっと結びつけて ほら迷ってもたどり着けるように ここに繋がってる証があるから 何度だってまた出会えるから |
僕らはいきものだから 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | 僕らはいきものだから 背丈は伸び 嫌でも腹が減る このままがいい ただずっと願っていた 昨日と同じ今日でも 守っていた 尊いおもかげを このままがいい 今に手を振りたくはない 次第に友にも羽が生えていって 置いてかないでと思ったりしたのに 飛び立つ瞬間煌めいてた あの羽を追いたい 追いたい 飛びたい 僕らはいきものだから 変わってゆく 心も身体も 僕らに待ち受けている 出来事の全てが宝だ さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 目にした全てが初めての冒険 時には恋とか覚えたりしながら 美味しそうなものは食べてしまおう 渋くても消えない 紛れもない 経験たちだもの 飛び立った先でそれぞれ得るもの いつか語らおう 話そう 交換しよう 変わるのは失うじゃない お別れは永遠じゃない 手を振ろう 生かされないで生きるのだ 僕らはいきものだから 降り注ぐ 悲しみだってある でもね それもいつか晴れ渡る そう だって僕らは 僕らはいきものだから 変わってゆこう 心も身体も さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 息をする僕らが愛おしいのです |
想い人 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | | 誰かに守られているのは 暖かくて心地がいいけれど あなたを守ってくれたその誰かの 背中には見えない傷がある 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう これ以上傷付けさせない 今ならば分かるよね あなたをずっと守ってくれた 優しい気持ち 誰かを守り抜くということ 決めたからこそ見える景色がある 握りしめた覚悟さえ 解かれ ドキリとして投げ出したいくらい いいさ あなたがいちばん大事でも いちばんなんていくつあってもいい あなたが守ると決めたその誰かを 浮かべればほらもう怖くない 支えてくれた泣いてくれた 優しさを追いかけて 守っていこう 返していこう 抱きしめた手の温かさを 必ず覚えていて 誰かをずっと守ると決めた 本当の強さ 先を歩く人の表情は分からない 気付かずにいたこれまでの涙 “止まれ”口に出して 追いついたその先に あなたをずっと守った背中 愛されながら愛していく もらった愛の分だけ 守っていこう 返していこう 誰かを想う 優しい気持ち |
始まりの歌 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 羨んでいるのさ 君の掴んだもの 羨んでいるのさ 足元の鎖が疎ましく感じてる 自分で繋いだだけなのに 耳元で囁く甘い心の声に うずいてる 揺らいでる 目覚まし時計が鳴る さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう終わりなんて決めつけてしまわないように ララルラ ララルラ ララルラ さあ 歌おう 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 諦めていたのさ 多くを望む事を 諦めていたのさ 飛び込んだ世界に雨が降り続いても ただ信じ続けていればいい 頭の中を過る弱い心の声に 打ち勝てる気がしてる 胸が高鳴っている さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ 無限に繋がってきっと輝けるはずだよ ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 噛み締めた言葉が いなくならないうちに 握り締めた拳が 解かれないうちに ハジメルことからハジマル僕のこれからに 少し迷ったらこの歌を抱きしめよう さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう止まらないさ 見たことのない世界目指して ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 歌おう 歌おう ラララ |
恥ずかしいか青春は 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 穴見真吾・LASTorder | ぶつけたところから熟れていく果実のように 僕らは些細なことでへこたれたよな かさぶたになれずに 息せき切ってがむしゃらに 輝く一等星をめがけて手を伸ばしたよな 繊細されど大胆だ うるさい これが切り札だ 泣き虫されど熱血だ うるさい これが持ち味だ 未開拓冒険地帯∴好奇心旺盛時代 何が綺麗かは分かる 見る目ならばある 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を あとどれくらい続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね 悩んでた種の色が昨日とはまるで違うとか そんなの日常茶飯事だね 心は素直のようだ 戦友だとか親友は うるさい どれも正解だ 初恋だとか失恋は うるさい どれも宝石だ 天才的人生企画≒問題集対抗美学 君はなにしてんのかな 話がしたい 風に乗って青春が この想いを運んだ 僕ら全力を越えたいんだ 立ちすくむ同士だって 引き連れていこうぜ この上ない今日を過ごしていたいよ 今しかできない事がある 今しかできない恋がある 今しかできないから 僕らに託された時間が惜しい 今しか見られない君の笑顔も君の涙も君の全ても 大人びていく 有限だから最高だ 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を 胸に刻めば続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね この上ない今日を忘れないでね |
sabotage 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・Nao Nishimura | せーので駆け出したはずなのにどうして まるで私だけがサボタージュ YESかNOの間でなんとなく生きて まとわりついた悪いクセ そんなはずはない だって集めてきた 好きなモノやヒト あれ なんだったっけ なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの いつもは似たもの同士なのにどうして どうせ私だけがサボタージュ 一度や二度の過ちがなんだ 数えりゃ1,2,3,4.... ならばここからだって奮い立てよ 好きなモノやヒト 集めて行け 追い越されながら 見つけたのは自分らしさの欠片 まだ間に合うかな 私このまま消えちゃわないように刻むの 何も出来なくたって持ってなくたって 追いかけてる今が楽しいんだって思えたの きっと浮かれている だけど輝いてる ああ生きている なんだか今なら 愛されるより愛したいとさえ思う まだ間に合うかな 私このまま消えちゃいたくない これが私だと 少しだけなら 今は胸を張って言えるの |
Shout Baby 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・西村奈央・緑黄色社会 | いつもと違う髪のにおい 踊らされてしまう悔しいな 緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた いつから私こんな風に 我慢強くなれていたんだろう 子供の頃から泣き虫だって馬鹿にされたのに 内緒にしていてね なんて残酷な言葉 叫び声霞んでく ありふれてるはずの未来には遠くて 誰に聞かずとも分かる あいつの元には届きやしない どこに辿り着けばいい? 分からなくてただ縋り付いて 毎日の不安をかき消すほど 胸を焦がす憧れなど消えない 変わりたい 何でもすぐに後回しに してしまうような私だから 僅かな繋がりだけでもずっと守りたかった 内緒にしていたら あってもないようなものだね 忘れてしまえる程 ちっぽけな想いではないよ分かってる? 夜が明ける頃にまた 真面目な姿だけ身に付けて だってそれしかなかったの 初めてのことに戸惑ってる 退屈な時間をかき消すほど 胸を占めるあいつなんて もう こんなもの知りたくなかった あの時ああすれば良かった こんなに脆いものだけど 自分を肯定したかった 悪いことをしてるようで 自分が情けなかった だけど全て初めてで まだ信じていたかった 誰に聞かずとも分かる あいつは幸せをくれやしない それでもあいつがくれたもの 何もなかったわけじゃないから 毎日の不安をかき消すほど ずるい嘘が嬉しくて消えない 変わりたい |
花になって 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 川口圭太・穴見真吾 | 陰にそっと隠れようがいいんじゃない? 蕾のような花だってあんじゃない 秘密にして守るのがいいんじゃない 誰にも邪魔されず華麗に咲いてる 甘い苦いにハマんない その判断がくだんない 気に病んで下を向かないでいて 愛に慣れちゃいない 無駄に飾らない 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿が美しい 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 笑って ねえ 会いたい逢いたい その笑顔に会いたい逢いたい って言えば笑ってくれるかな 陰から支えるくらいはいいんじゃない? 欲を言えばこの手で咲かせてみせたい 病のように心を喰らう花 枯らしたくないのさ 光が届かずとも 水をあげ続けるから いい加減に気付いて 君は素敵って 自惚れてもっとお大事に 無自覚なまんま 愛を蓄えて 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿で咲き誇れ 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 楽にして 君の闇は私の光って 愛してあげるから 笑って |