Shout Baby 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・西村奈央・緑黄色社会 | いつもと違う髪のにおい 踊らされてしまう悔しいな 緩んでしまう口元 マフラーにそっと沈めた いつから私こんな風に 我慢強くなれていたんだろう 子供の頃から泣き虫だって馬鹿にされたのに 内緒にしていてね なんて残酷な言葉 叫び声霞んでく ありふれてるはずの未来には遠くて 誰に聞かずとも分かる あいつの元には届きやしない どこに辿り着けばいい? 分からなくてただ縋り付いて 毎日の不安をかき消すほど 胸を焦がす憧れなど消えない 変わりたい 何でもすぐに後回しに してしまうような私だから 僅かな繋がりだけでもずっと守りたかった 内緒にしていたら あってもないようなものだね 忘れてしまえる程 ちっぽけな想いではないよ分かってる? 夜が明ける頃にまた 真面目な姿だけ身に付けて だってそれしかなかったの 初めてのことに戸惑ってる 退屈な時間をかき消すほど 胸を占めるあいつなんて もう こんなもの知りたくなかった あの時ああすれば良かった こんなに脆いものだけど 自分を肯定したかった 悪いことをしてるようで 自分が情けなかった だけど全て初めてで まだ信じていたかった 誰に聞かずとも分かる あいつは幸せをくれやしない それでもあいつがくれたもの 何もなかったわけじゃないから 毎日の不安をかき消すほど ずるい嘘が嬉しくて消えない 変わりたい |
| 章緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | ha-j・穴見真吾 | 埃をかぶった私の背表紙 後回しにしてた夢見がち しわも増えてきた 確かに生きてきた 推し量った気持ちになって 主語を誰かに預けていたな 愉しいも全部 迷いも全部 私だけのものであるべき 虚しさに疲れたら 少し手放してもいいかな 月が頷いてくれる 寄り道したい 無駄を知りたい 無邪気がしたい 子供のように くたくたになるまで歩いて出会う章 月はまるで道標ね 誰かのための私にグッド・バイ あらすじにない余白を行こう 置いてかれていた流行り事だって まだこんなにもわくわく出来る 朧な灯りが 照らしてくれるから 指先走って 頁を捲り出す 今更?今だから出来る筈 私がしたい 私がみたい 私でいたい あの日のように くしゃくしゃにまるめて閉じ込めてた章 旅していたい それじゃまたね 誰かのための私にグッド・バイ あらすじにない余白は 未完の私で埋めていく “私”を取り戻していく度 虚しさは消えるけど 向かう先はわからないまま 結末は決められないまま 少しこのままでもいいかな 月が頷いてくれる 寄り道したい 無駄を知りたい 無邪気がしたい 子供のように くたくたになるまで歩いて出会う章 埃が舞う 題名はない いつでも変えていける物語 あらすじにない余白を行こう 月のない夜明けを行こう |
| スクリーンと横顔緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | soundbreakers・緑黄色社会 | 貸し借りしていた小説が映画になるって チケット握りしめ飛び込んだんだ 思い出の映画館 お互い分かっているはずの話でさえも この場所であなたと見れば きっと新しく見える スクリーンと横顔 交互に見やると 泣かないはずのあなたが泣いていた 重ねた2人が別々の道を行く そんなはずないと思いたかったんだ ハッピーエンドの物語ばかり夢見ていた 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 夕焼けに染る帰り道 ふいにあなたが揺れて影になる 些細なヒント見逃しちゃいない カラメルの香りが思い出させる 泣かないはずのあなたが泣いていた 何気ない会話の、表情の中にある こんなに小さなすれ違いでさえも ハッピーエンドを遠ざけるなんて知らなかった 離れたくないな離したくないな 困ったときいつもそばにいたい 私たち 今 ちゃんと話をしよう 決められた結末 与えられた未来 この通りその通りに話は進むのか 運命さえ変えよう 隠さないで泣いてよ 続いていく道があるから 重ねた2人が別々の道をいく ありがとうなんて告げて手を振ったよ ハッピーエンドの物語ばかりじゃないのなら 離れたくないな離したくないな 握った手に力がこもる 私たち 今 きっと同じ気持ち 越えていく2人の道 |
ずっとずっとずっと 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いてく 人生一度きりだってさ ごめんねまだピンとこないや ただ納得できないんだ もっともっとやれるんだ 正解はないのに求めてる 同じ今日は二度と来ないんだ 分かってんのに悔やんでなんで泣いて ほらもう明日を愛おしく思うなら喜んで 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分が教えてくれた 零した雫も叶えてく 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと 人類みな人の子でさ 大人とか子供とかじゃない 錯乱する流行りなんかに 負けてなんかいられないよ そんな暇ないのに疲れてる 美味しそうに喉を鳴らして ないものをねだってなんで泣いて ほらもう大丈夫だよ いい加減に許そうよグッバイ 気まぐれに波打つ感情が 上がる下がる下がる上がる このうちのどれが本物か 分かってるんでしょ、ねえ 問いただすまでも、ない 一生の付き合いだなんて言って 可愛がってくんだずっと 明日に希望はないや それでもそれなりに愛しているよ世界 やり残してるあれやこれを まだ何一つ見離せない 諦めきれないことばかりだ 大事なものは大事にしなくちゃ あの日の自分に歌っていくのさ 零した雫は裏切らない 忘れちゃいけないことばかりだ 病める日も健やかなる日でも 風が吹く度思い出すのさ 刻んで飲み込んで歩いていくんだ ずっとずっとずっと |
| それなりの生活緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | あれもこれもと欲張って 気付けば両手も行く先も塞がって ぽろぽろと溢しては拾う そんな不安定な毎日だ、って 大事を天秤にかけて順番付けた 心配で心配で振り返る後ろ 付いて回るのはやり場のない気持ちだけ あなたの下がった睫毛も見ないフリして 上手くやってるよそれなりにね 誰かに教わった元気の出る歌はもう聴き飽きたけど 犠牲を増やして 前を向いていれば いつか明るい風が吹くって勘違いしながら 大人でもない 子供でもない どっちつかずでやりきれないなあ 見えないもの 見たくないもの ちゃんと分別してきたと思っていたのに どうしても写り込んでしまうのさ 未来の自分の毎日が 数日仕事をサボる洗濯機 ゴミ箱覗き込み自分と比べて 玄関のドアは日に日に重さを増して 理想の自分が遠のいてしまう気がした 大事なものは全部大事にしたいよ 今まで1つも大事にしなかったのにわがままかな 両手に包み込んで離したくないよ これといって辛くもない 命を捨てたい訳でもない だけど何かが足りない 無駄に悩んで損して 馬鹿みたいに落ち込んだりして 暗闇の中必死に探す 探す 探す 上手くやってくよ それなりにね 誰かに教わった元気の出る歌でも聴いてみよう 大事なものは全部大事にしなきゃね たくさん頬張りながらでも 1つずつしっかりのみ込んでいけ 光る未来はまだ見えないけど だからこそ行け |
誰かの国 緑黄色社会  | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | 花井諒・緑黄色社会 | あなたは誰かのもの 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私が王様だったころ この世界はまるごと私のものだった ベランダから見た街も行き交う人も おもちゃ箱溢れて飛び出したミニチュア 近づいたらみんな他人のフリしてさ 寂しくて きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた 物語の中へ 昔私は王様だったから 完璧に囲まれ あまりに無知だった 見渡せば未完成だらけ それが気楽で 息が吸えた あなたは儚いひと 暮れなずむ空に似たあなたのようになりたい ここはもう誰かの国 冠は降ろしたから そこに私も混ぜて はがねとシルク 胸に忍ばせ 右左見て ほら青信号 近づきたい みんな どこへ向かうの ぜんぶ 不確かで きれい あなたは誰かのもの 掬ってもすり抜けてアスファルトを鳴らす ここはもう誰かの国 傍観者はもうやめた ここはもう名も無き国 誰になろう 物語の中へ |
| つづく緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・緑黄色社会 | 名前も知らない やさしい君へ この温もりの輪がつづくといいな ちっぽけでも 遠回りでも あたためた唄で 想いは 君へとつづく 陽の当たる声が 君を包んでくれますように 僕らでつなぐ 旅路は長くとも そして君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように 君に会うため 旅をしている もう昏がりで潜まなくていいよ あちこちで 味方につけた 剣のような音が はじけて 君へとつづく 離れていようとも 君に届いてくれますように 僕らでつなぐ あの夢の話 “通りすがりのやさしい君へ” 僕らが君へ託したもの きっと君ならば育ててくれるね そしてつなぐ そしてつづく想い 大きな輪になる たとえばいつか 僕らの手から放れてしまっても 消えそうでも それでもつづく 残した想いは いついつまでもつづいていく 君へとつづく 陽の当たる声が 僕らの唄でありますように 僕らはつづいていく この先も永く ほらね君から次の誰かへ 目が醒めても 終わらないつづきであふれますように |
| 時のいたずら緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Tomi Yo | 太陽と見間違えた 真っすぐなその笑顔 つられて笑う僕がいるなんて 知らなかったな 流行りは廃る 花は枯れる 全て終わってゆくのにな どうして逆らいたいのだろう 果てる景色を愛したい いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が君に届けば抱き合えるさ 歌いたい 限りのある時を 滅びの寒さを君が包む 容易く照らす 僕はただその光を絶やさぬように 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は歌う 歌を歌えば君が笑う 君が笑えば僕は嬉しくて泣いた 僕も終わり君も終わる そこに何も残らないとしても 確かめ合えたんだ 僕がいたこと君がいたこと いたずらにからかわれたっていい 僕を呼ぶ声が気のせいでも歌にするよ この声が息をする理由ここにあるさ 歌いたい 限りのある時を 僕はやっと君と出会えたから逃さないよ 僕は今この光を絶やさぬように |
| ナイスアイディア!緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | LASTorder・穴見真吾 | 「なんだかいい事ないかな」 言葉を投げてリフレクト そうだ、今気が付いたよ 自分次第 捉え方次第 もう何だって素敵にしちゃうおまじない ほら試して ため息は鼻唄に変えるように ハイなスキップで軽やかに街へ駆け出す 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を纏うデコレーション 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! 「そんなのは綺麗事さ」 例えそうだとして リフレッシュを僕ら今必要としている 他人任せ 愚痴ばっかりで 理想的な未来を!なんて大間違い ほらいい日だ 僕はただそう願うから 大好きだ そう唱えてみちゃえば いつもおまかせ(の)日々だって(fu~) 生まれ変わるレボリューション 毎日を繰り返さないように いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、その調子! とにかく 押してみてダメなら引くっていうけれど それもまたダメなら捻ればいい カチコチに固まる頭をほぐして さあ やがて街はステージに 大好きだ この世界の全てが いつもお馴染み(の)道だって(fu~) 僕を主役にさせる 毎日が ほら 色付いていく いくよ発想(の)転換(fu~) いいね、それはナイスアイディア! |
| 夏を生きる緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 勢いまかせのサイダー ベタついたまま 透明なフリをしていた “本当”は全部隠れているから 泥にまみれた強さを探した まっすぐな視線を こちらへ飛ばして 夏の分だけ輝いた君に恋した 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 君は熱く 終わらないんだとはっきりと告げるから 君の続きが見たい 逞しくあれ 今は気が抜けたサイダー どうか笑って 誰よりも近くで見てた “本当”はどこにあるのかと探して 汗にまみれた涙を見つけた まっすぐな視線が 放物線描いて 何度も青く染まる君にくらくらした 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた 君を見逃せない 逞しくあれ 空は高く どこまでだって行けるような気がする 日焼けをしながら 祈る手が気にせず汗をかいた 大きく振りかぶって 君をまっすぐに捉えて 誰にも負けないエールを 背中に投げた 夏を生きる 閉じ込めたいほど早く過ぎ去ってしまうよ それならばもっと早く駆け抜けてしまえ 夏を生きる 見間違うほど凛とした顔していた このままじゃ遠くなる 追いつかなくちゃ 君は熱く 変わらないんだと曇りなく笑うから 君の続きが見たい 逞しくあれ |
| にちようび緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 何にもしたくない ベッドの上で休んでたい 何にも見たくない けどメールはちゃっかり見る こんな日があってもいいでしょ ロボットでもサイボーグでもないし こうでもしないとやってらんない あなたをずっと待っていた Hello Sunday やあやあどうも 日々の疲れを癒してよ 明日からまた頑張るから 力を貸して頂戴 Hello Sunday やあやあどうも とことん付き合ってよ 週に一度のご褒美さ 今日だけは許してくれよ 何にもしたくない 自由気ままに過ごしてたい 寝飽きた頃には 朝と昼が混ざっている 今日くらい忘れていてもいいでしょ 急いで支度をする朝が嫌い 目覚まし時計に起こされない あなたをずっと待っていた Hello Sunday やあやあどうも 「お疲れ様」と癒してよ あなたとの時間が好きだから 甘えさせて頂戴 Hello Sunday やあやあどうも わがままに付き合ってよ 週に一度のご褒美さ 今日だけは許してくれよ 手ぶらになった開放感 時が経てば寂しさへ 物足りない気がしている 退屈な気がしている そうこういう間に 灯りが落ち込んでいる また忙しい朝が来る Hello Sunday やあやあどうも こんな日々を繰り返している また会う約束交わして 背中を押してくれるんだね Hello Sunday やあやあどうも 日々の疲れを癒してよ 明日からまた頑張るから 今日だけは許してくれよ |
始まりの歌 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 羨んでいるのさ 君の掴んだもの 羨んでいるのさ 足元の鎖が疎ましく感じてる 自分で繋いだだけなのに 耳元で囁く甘い心の声に うずいてる 揺らいでる 目覚まし時計が鳴る さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう終わりなんて決めつけてしまわないように ララルラ ララルラ ララルラ さあ 歌おう 君は越えていったんだ 僕のキャパシティを 君は越えていったんだ 諦めていたのさ 多くを望む事を 諦めていたのさ 飛び込んだ世界に雨が降り続いても ただ信じ続けていればいい 頭の中を過る弱い心の声に 打ち勝てる気がしてる 胸が高鳴っている さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ 無限に繋がってきっと輝けるはずだよ ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 噛み締めた言葉が いなくならないうちに 握り締めた拳が 解かれないうちに ハジメルことからハジマル僕のこれからに 少し迷ったらこの歌を抱きしめよう さあ始めようか 僕のイメージの先へ飛び立とう 何度でも始まりの歌を歌おうルラララ もう止まらないさ 見たことのない世界目指して ララルラ ララルラ ララルラ さあ歌おう 歌おう 歌おう ラララ |
恥ずかしいか青春は 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 穴見真吾・LASTorder | ぶつけたところから熟れていく果実のように 僕らは些細なことでへこたれたよな かさぶたになれずに 息せき切ってがむしゃらに 輝く一等星をめがけて手を伸ばしたよな 繊細されど大胆だ うるさい これが切り札だ 泣き虫されど熱血だ うるさい これが持ち味だ 未開拓冒険地帯∴好奇心旺盛時代 何が綺麗かは分かる 見る目ならばある 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を あとどれくらい続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね 悩んでた種の色が昨日とはまるで違うとか そんなの日常茶飯事だね 心は素直のようだ 戦友だとか親友は うるさい どれも正解だ 初恋だとか失恋は うるさい どれも宝石だ 天才的人生企画≒問題集対抗美学 君はなにしてんのかな 話がしたい 風に乗って青春が この想いを運んだ 僕ら全力を越えたいんだ 立ちすくむ同士だって 引き連れていこうぜ この上ない今日を過ごしていたいよ 今しかできない事がある 今しかできない恋がある 今しかできないから 僕らに託された時間が惜しい 今しか見られない君の笑顔も君の涙も君の全ても 大人びていく 有限だから最高だ 恥ずかしいか青春は 馬鹿らしいか真剣は 僕ら全力でやってんだ 振りかざせ存在を 掻き乱せ心臓を 胸に刻めば続いていくだろう 守り抜いた青春が 何よりもの贅沢だ きっといつか焦がれ思い返す 名前のない関係を 捨てきれない感情を 何気ない今日を忘れないでね この上ない今日を忘れないでね |
花になって 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 川口圭太・穴見真吾 | 陰にそっと隠れようがいいんじゃない? 蕾のような花だってあんじゃない 秘密にして守るのがいいんじゃない 誰にも邪魔されず華麗に咲いてる 甘い苦いにハマんない その判断がくだんない 気に病んで下を向かないでいて 愛に慣れちゃいない 無駄に飾らない 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿が美しい 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 笑って ねえ 会いたい逢いたい その笑顔に会いたい逢いたい って言えば笑ってくれるかな 陰から支えるくらいはいいんじゃない? 欲を言えばこの手で咲かせてみせたい 病のように心を喰らう花 枯らしたくないのさ 光が届かずとも 水をあげ続けるから いい加減に気付いて 君は素敵って 自惚れてもっとお大事に 無自覚なまんま 愛を蓄えて 綺麗にされた花瓶も肥やしも何もいらない その姿で咲き誇れ 花になって ほらニヒルに笑って その顔にぞくぞくして目が離せない 味見して 君の毒は私の薬って 包んであげるから 楽にして 君の闇は私の光って 愛してあげるから 笑って |
| 馬鹿の一つ覚え緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 穴見真吾・LASTorder | 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 枝分かれした訳の先から花でも咲かせてみなさい 欺き続けりゃいつかは誠になるとて 暴かれちまえばその分だけ愚の骨頂 いっそ派手にやれよ ナイスなチョイスで悦ばせて 天秤にかけるほどに 変わってしまったのならば 冷静に燃える焔 最早消えたようなものでしょうが まほろばを探す前に やらねばならぬ事がある 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 積み重ねてきた情が二つ 誤差なんてものではない 今を乗り切りたいのでしょう 無闇に口だけはよく回る 枝分かれした訳の先から花でも咲かせてみなさい そちらが掲げた立派な誠があるなら たゆたゆしすぎるわ 貫いてよ愚の結晶 どうした迷いなさんな 惚れた腫れたで済んだ事 芽吹かせたのなら最期までノッてあげる 完璧なアリバイなんてない その泪にある裏 裏 裏 あれも違うこれもBlah Blah Blah 見抜けてしまう 嗚呼もう嫌になるわ 馬鹿の一つ覚えでしょう 馬鹿にされた儘なんて似合わないから 開きましょうショータイム 馬鹿の一つ覚えでしょう もう言い訳は聞き飽きたわ 積み重ねてきた情が二つ 誤差なんてものではない 何より庇いたいのでしょう やれ性懲りも無くよくもまあ 枝分かれした訳の先から すべて翻すような 誰もが見惚れるような 花でも咲かせてみなさい |
| Bitter緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe・長屋晴子 | 江口亮 | 揺らしてみて 溶かしてみて これ以上の驚きで 試してみて 騙してみて 声聞かせて 笑ってみせて まだ知らないこと教えて 近くにきて 顔を見せて なんて言えちゃうような強さなんかなくて このままじゃ特別にはなれないね 埋めたいな占めたいな頭の中を全部 私だけにしたい あなたが好きな 甘いチョコレートみたいに 私も甘くなれたならきっと まだまだ足りないみたい 諦めちゃいそう もう少しだけ待っててくれるといいな 揺らされてる 溶かされてる 離れたくないからそのまま 試していて 騙していて 悔しいけどあなたの瞳には映らなくて このままじゃ忘れられてしまうかも 埋めたいな占めたいなあなたの心全部 どこにも行かないで あなたが好きな 甘いチョコレートをひとくち 私とどこか違った味だ そろそろ時間もないし しびれを切らして もう遅いよと置いていかれるだろうか その1歩が怖くって 行ったり来たりを繰り返し ここがどこだかわからない 現在地を教えて! あとどれくらい 甘くなれば近づけるの あなたが好きな 甘いチョコレートになりたい 口の中 ずっと転がして溶かして まだまだ足りないみたい 分かってはいるけど 我慢ならない少しはこっちを向いて |
| ピンクブルー緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太・穴見真吾 | 一歩も外に出なかった 自慢じゃないけど ニュースキャスター噛んじゃってどんまい 世の中はみんなそろって大変そうだし あくびでもしよっかな でも ちょっとだけ寂しいような気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ちょっとだけ羨ましい気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ブルーなんてほどじゃない 大袈裟だからピンクなんか混ぜて うざったくないようにして 来るはずのないお誘い お外は危ないから良い子にしてるわ 今夜は冷え込むし それくらいのブルー たったそれくらいのブルー 昨日を思い出せないの 写真もないし オートセーブ慣れちゃってどんまい どうせはいつかは世紀末 無駄になるけど 溜め息もつこっかな そうね全然無問題 しょうがない もうね全然つまんない 用がないから 夜をコントロール 止まんない ねえ ちょっとだけ寂しいような気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ちょっとだけ羨ましい気がする ちょっとだけほんとにちょっとだけ ブルーなんてほどじゃない 大袈裟だからピンクなんか混ぜて うざったくないようにして 来るはずのないお誘い お外は危ないから良い子にしてるわ 今夜は冷え込むし それくらいのブルー たったそれくらいのブルー (どこかに連れ出して) |
| 冬の朝緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | | 冬の朝は少し大人になれた気がしていた 張り詰めた空気は私を勘違いさせる 寂しくないなんて小さな嘘をついてしまう 1人で大丈夫だと平気なフリがしたい 慣れたはずのこの部屋も まだまだ私のものじゃない 遠く離れたあの部屋が 今日はなんだか恋しいよ みんな形を変えていくんだ 酸いも甘いも噛み分けてさ 見えないところではもがいてる 誰も彼もが同じように 弱虫な私も強くなれる 静かに日が射した 重たいカーテンを開けよう かじかむ指先を余った袖に忍ばせて 浮かべた顔、景色 比べてはため息をついた それでも大丈夫だと強がってみたりした 白んだ空がもの言いたげに ぬくもりを奪い去っていく そろそろいいかな 浮かんでた名前に愚痴をこぼしても 1人のようで1人じゃないな 吐けば吐くほど泣けてくるけど 溜め込んだ不安がほぐれてく これまでのことが嘘のように 寂しさも私を強くさせる 冬の朝は少し大人になれた気がしていた たまには素直になって甘いココアでも飲もう |
| ブレス緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | Naoki Itai (MUSIC FOR MUSIC)・緑黄色社会 | 味なんかないよ 吸い込んだとして されど吸い込め なくならないよ 吐き出したとこで されど吐き出せ 種をまいて芽吹いたグリーン 不器用に揺れてきれいだ 風以外に左右されながら 足を遠く伸ばした これじゃ僕ら人のようだな いつになく心に従って 諦めたい夢なんかなくて 手に触れて確かめたい 生きてる と 生きてく その間には何があるんだろう 「それじゃまたね」声交わして 冷めきった夜の静寂に ダサい部屋着 気にもならない 動かない頬が重たい 伸びた背が邪魔になる 視界はひどくまぶしい 折りたたんでしまえばいいのに 息を吸い込んで吐いた 逆らおうとも人のようだな 閉じ込めた涙さえ熱い 花の色は誰も知らない いつか見るそのときを待っていて 歳をとっても人になれず 無表情な日々を過ごした 泣きもしない心を撫でて 花咲かす水を撒け これじゃ僕ら人のようだな いつになく心がやさしい 諦めたい夢なんかなくて 意気込んだのはブレス 生きてる と 生きてく その間には何があるんだろう |
僕らはいきものだから 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | 僕らはいきものだから 背丈は伸び 嫌でも腹が減る このままがいい ただずっと願っていた 昨日と同じ今日でも 守っていた 尊いおもかげを このままがいい 今に手を振りたくはない 次第に友にも羽が生えていって 置いてかないでと思ったりしたのに 飛び立つ瞬間煌めいてた あの羽を追いたい 追いたい 飛びたい 僕らはいきものだから 変わってゆく 心も身体も 僕らに待ち受けている 出来事の全てが宝だ さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 目にした全てが初めての冒険 時には恋とか覚えたりしながら 美味しそうなものは食べてしまおう 渋くても消えない 紛れもない 経験たちだもの 飛び立った先でそれぞれ得るもの いつか語らおう 話そう 交換しよう 変わるのは失うじゃない お別れは永遠じゃない 手を振ろう 生かされないで生きるのだ 僕らはいきものだから 降り注ぐ 悲しみだってある でもね それもいつか晴れ渡る そう だって僕らは 僕らはいきものだから 変わってゆこう 心も身体も さよならだって繰り返す 変わりゆく僕らが美しいのです 息をする僕らが愛おしいのです |
| My Answer緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 横山裕章(agehasprings)・穴見真吾 | 君に会えた喜びだけでは この先は容易くはないね 幸せには残酷な影が 不気味なほどまとわりつく/こびりつく やり直すかと自問自答しては 頭の中で辿る 駆けた道を ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れてる 二つに一つのAnswer どうしても君を選ぶ 運命とは呼べなくても それが答えだろう 何もないよ 君に向けている気持ち以外 何もないのにさ この未来が別れてしまったなら 私などいなくなる いなくなってしまう 迷いの中で固まってゆく 二つに一つの道が あわいに思い返せば 苦しい日々さえも幸せだった 正義や普通を振りかざしていては どうにもこうにも導き出せない 泥臭いまま永い問いを抜けて添い遂げよう ほらまた何度も君を選ぶ 君に触れたい 二つに一つのAnswer いつの日も君を選ぶ 君は本当に良かったのかい? 私の道は一つ これが答えだろう |
| またね緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 江口亮 | 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 寝息が途切れないように そっとドアを閉めた 「またね」 雲が見えたのはずっと前 雨は降らないでいてくれる 空はとても優しいのね 気づかないフリをしてる 下がった体温が教えてくれる どうかな どうかな ひとりで歩いていけるかな 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 別に無理をしていたわけじゃないのに あなたがいない場所であなたを想うと いつの間にか涙がこぼれて この恋がニセモノだって やっと気づいたの ”いつか”なんて言葉はいつも 口に出したらすぐに消える それを全部叶えていたら 変わっていたのかも 残った感覚が忘れられずに 今すぐ 今すぐ 巻き戻したいと願うけど 期待したい気持ちはもう捨てて これ以上は前に進めない 眠気も忘れるくらい 視界が開けてた 抜け殻に気づいたなら 私を探して もう戻らないのだろうと 少し焦って 寂しくなってほしい それだけ感じてほしい 私 あなたの前ではずっと笑って それ以外の顔出せなかった 別に無理をしていたわけじゃないのに これが最後だからいいよねと 笑顔を崩して起き上がる 寝息が途切れないように そっとドアを閉めた 「またね」 |
| 真夜中ドライブ緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | peppe | soundbreakers・緑黄色社会 | 真夜中 ちょうどお腹が空く頃 エンジンの音で飛び出した 理想と現実は違うものだって 流れるラジオ うるさいなあ 後先構わず手を取り合った 足りないものはつじつま合わせ 乗り込んだならば さあ行こうか 夢中で夢中で息をする 怖いものは今なら見当たらない 夢中で夢中で息をする ここまで来るのに時間はかからなかった 信じてね 信じるよ 信じたよ そして手を繋いだ 今さら降りろなんて言わないで 衝動でもいいの 自分で決めたの 途中で道に迷ったって 焦ることなど一つもないさ クラクション鳴らし続けてあげるよ 今しかない膨らんだときめきを なぜ諦めなくちゃいけないの? なんとなくは理由にはならないの? 無駄なルール つまらないよ 壊して 夢中で夢中で息をする 引き返せやしないよ それでもいい? 夢中で夢中で息をする ただこの先の道だけを見つめている 信じてね 信じるよ 信じたよ そして 走り出した |
ミチヲユケ 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾・小林壱誓 | 川口圭太・緑黄色社会 | Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… 偽らない 心だけ 愛してる 前ならえ 時は今 前を行け 雑な戯言によろめかず とろり 熱で溶かしていく 行く手を阻んだ 視界は開けたか Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうかそれさえ楽しんで ものにしちゃえたらoh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… みんな通るのよビギナー 時折思い出せ あれもこれも出来たラッキー 本来喜ぶべき成果 珍かなことは間違いじゃない したり顔で示していく 甘い誘いに 振り返らない まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道 がある まだまだ開けていく まだ見ぬ自分がいる まだ知らぬ道があるなら生まれていく 殻を脱ぎ捨てて希望を身につける Be free! 道無き道を行け 始まりにとまどいはツキモノです どうだ!この目に飛びこんだ 見たことない絶景oh no no no no! Be free! この際未知を行け 始まるのここからは新世界 どうか私を楽しんで 生まれ続けていたいわ 飽き尽くすまで Be born, Be reborn… |
| merry-go-round緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 穴見真吾 | 川口圭太・緑黄色社会 | 通りすがりの猫につけた へんてこな名前覚えてる? 僕は未だにあの鳴き声さえ 夢に見る日だってある そのまま語って歩いたよな コンビニエンスな時代にさ でかい夢ほど燃えてくるんだぜ 馬鹿なまま笑ってたい エラー出くわしたって、さあトテチテタ どこかできっとマルスも笑ってるさ 行こう 遊び尽くせmerry-go-round 一か八か乗り込んだら 手招きしたヴィーナスに ほらピースサイン向けて 止まらないでmerry-go-round 手綱握り締めたら お気に召すままにその世を 回せ回せ回せ そうだ別れ際に言ったよな どうせ産み落とされたなら トンチでもきかせながら 花咲かせ生きよう ドラマにしようぜ、さあトテチテタ それもいいねとマルスも笑ってるさ 変わらずにあの声で鳴いてくれ でかすぎると笑うやつらに とびきりクールなデコピンを 夢はいつでもそうアトラクション 捨てたもんじゃないぜ どんな日々もおもちゃに変えて チャチャチャと鳴らせ合いの手を 必ず誰かが見てくれる 照らされる時はすぐそこに 愛してるよmerry-go-round 一度きりが輝いてる 金色に光るその世を 回せ回せ回せ 遊び尽くせmerry-go-round 一か八か乗り込んだら 手招きしたヴィーナスに ほらピースサイン向けて 止まらないでmerry-go-round 手綱握り締めたら お気に召すままにその世を 回せ回せ回せ 一度きりを回せ |
| 揺れる緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 川口圭太 | この世に私だけだったらどうしようかなと この世に私だけだったらいいのになの狭間で 悩まされてる みんな幸せになれたらいいのになと みんな不幸になっちまえばいいのになの狭間で 悩まされてる 揺れる 揺れる 揺れる いつだって頭の中は分からない 揺れる 揺れる 揺れる 空っぽになりたい なんかさ 上手くいかないのは 誰かのせいにしたくなるよね そうやって煤を被った私 不細工な顔してた 生きているから嬉しくて愛しいがあるんだなと 生きてしまうから辛くて涙が出るの狭間で 悩まされてる 今なら何だってできる気がしてると ねえ 何も何一つもできやしないの狭間で 悩まされてる 揺れる 揺れる 揺れる いつだって持ち主ですら分からない ごめんね今日も揺れて 空っぽだったな いい子になろうとして 悪い子になってた どっちとかじゃなくても どっちでもいいのかな なんかさ 上手くやろうとか いつの間にか泣き疲れていた そうやって なんだかわかっちゃった! キラッとした顔してた |
| Re緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | Naoki Itai・緑黄色社会 | 見据えてた世界が突然 姿を消して置き去り 駆け出した足がもつれて震えてもう立てないよ 逃げ出したいか向き合いたいか 問いただしてみるとさ やっぱり僕ら捨て切れなくて すれ違った時を埋めたいや よーいどんでもう一度スタートに立って 僕らが重ねた時をなぞって 失くさないように目を凝らしながら 欠けてたパーツを取り戻していく やり直せないことなんてないさ あの日誓った夢たち 思い出せずにぼんやり 決して嘘などないのに真っ直ぐ前が向けない 薄れていった記憶を全部 呼び戻したいなら 何度目だって構いはしないさ あの日のように話をしようよ ちぐはぐだった思いを集めて 僕らが誓った夢を守って 迷わないように明かりを灯して 振り返ればまた思い出せるように やり直せないことなんてないさ 何度でも言うよ 僕らもう一度 |
| regret緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | 江口亮 | 器量がないなら 魅力もないから 手放すばかりでさ 嫌になるよ ほんの少しでも 光が射すなら どんなに恵まれたことか このまま逃げてしまいたい 誰にも言わずに 必死にかき集めたものたちも 私を見ればまた逃げてしまうの? 散々消えない後悔を また今日も数えている それぞれが重くてしょうがなくて 情けないよ 燦々と照らす太陽が まるでとどめを刺すように ドロドロと深く堕ちる私を黒くさせる あなたの事とか もうどうでもいいから 私の事だけさ 考えさせてよ 重荷になるなら もう後ろ向かずに はっきり置いていきなよ 昔の事だよ 分かってる でも 私の馬鹿、馬鹿、馬鹿 忘れられない事ばかり 記憶に時効などないのだから 散々消えない後悔を また今日も数えている それぞれが重くてしょうがなくて 情けないよ 燦々と照らす太陽が まるでとどめを刺すように ドロドロと深く堕ちる私を黒くさせる 消えない記憶と ちゃんと向き合えますように |
| リトルシンガー緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 緑黄色社会 | | ねぇリトルシンガー 歌ってほしいよ 不安も迷いも吹き飛ばす声で ねぇリトルシンガー 歌ってほしいよ 飾らないありのままの言葉で 「自分」ってやつを見失ったとき 誰かが視界を塞いでいる よく聞いて僕の声を よく見て僕の心を 大丈夫 そこに答えがある 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ 誰にも何処にも転がされたくはない 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ いつでも自分に嘘をつきたくはない この気持ち閉じ込めた僕の歌 最高の宝物 ねぇリトルシンガー 歌ってほしいよ 今も変わらない追いかけた夢を ねぇリトルシンガー 歌ってほしいよ やっと見つけたこの気持ちを 「自分」ってやつのその答えは とっくに分かっているでしょう? 思い出して僕の声を 感じて僕の心を 大丈夫 あいつも歩き出してる 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ 大事なものたち手放したくはない 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ 探し出した答え忘れたくはない この気持ち閉じ込めた僕の歌 どこまで届くかな 僕は僕のために生きて 僕を笑顔にしたい 「自分」ってやつを守っていきたい 僕は僕のために生きて 僕のために歌うよ 過去、今、未来 どこをとっても最高がいい この気持ち閉じ込めた僕の歌 さあ歌え リトルシンガー |
LADYBUG 緑黄色社会 | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 小林壱誓 | 横山裕章・緑黄色社会 | どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が 風を誘って連れてゆく 待ってよladybug 時間は戻らない儚いもの そんな言葉を並べ 悔やむか励むかどちらがいいか あなたに聞いた どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 怖くて寝付けない寂しい夜に 出会う自分とはもう サヨナラをするのサ 陽が昇ったら未来の話でもどう? 強くないと泣いている 変わりたいと泣いている それならこっちに来て こっちを見て 「あなたは素晴らしい」 どこにでも行ける あなたの髪が揺れた この指にとまれ赤い星よ パッと照らされて現れて 運んできたメッセージ 大丈夫さきっと愛していけるはずさずっと いつかの消え入りそうな I miss you 決して忘れない これからも信じてladybug 真新しい風が吹く 確かに分かる 今あなたの中で 赤く熱く燃えている血が騒ぎ出してる 誇らしく笑うあなたのままでいて 願わくは... 起こせリブート! どう見たって泣いていた あなたの顔が変わった 指先にとまる赤い星が パッと上を見る先を見る 光るのは青い夢だ 大好きな日も大嫌いな日でもすべて 愛していたいと笑ったなら この先なんだって追い風に変わって 飛んでゆく 待ってよladybug 真っ赤なladybug |
分かりにくい 緑黄色社会  | 緑黄色社会 | 長屋晴子 | 長屋晴子 | LASTorder・緑黄色社会 | ばっさりと切った髪よりも 少しずつ伸びた髪に気付いて ほろほろ零れる涙よりも 流せない涙にだって気付いて 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな 咄嗟に飛び出した大丈夫 頼るのは悪いからって強がる 小躍りできるほど嬉しいのに 受け取れない褒め言葉に疲れる めんどくさい めんどくさい めんどくさい めんどくさい 自分がうざい なんでもかんでも空回り 泣いてもみようかな 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 分かりにくい 自分が憎い 漕いでも漕いでも別の方 髪でも切ろうかな |