| Sunday Island國府田マリ子 | 國府田マリ子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | おいで Sunday Island 毎日が日曜日 目覚ましを蹴飛ばして 夜明けまで踊るのさ だあれも知らない君が待っているよ ここだよ! あやしい森の歌に胸のリズム合わせたら 僕たちだけの Festival Ah… (La La La…) 昔 ノートの隅に書いた魔法の言葉 一つ唱えるだけで きっとたどり着くのさ 教科書はもういらない カバンさえ持たないで 裸足になっておいで 夜明けまで踊るのさ 遠くに見えても君のそばにいるよ おいでよ! 始めよう 君だけの夢のような物語 熱いリズムで Festival Ah… (La La La…) あやしい森の歌に胸のリズム合わせたら 僕たちだけの Festival Ah… (La La La…) |
| しずかなことばFictionJunction YUUKA | FictionJunction YUUKA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ささやくみずの こえよりひくく あなたがくれた しずかなことば そのときそらは ふたつにひらき まほらのひかり こうりんのとき いつかふたりが いなくなっても ここにねむった しずかなことば |
| 記憶 90sec”Liminality”versionSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | きっと最後はここに帰って来ると思う 世界の始まりを2人で見ていた 記憶 空っぽの身体に降り積もってゆく記憶 私を少しずつ作って満たして そんな風に人は人の形になるの 忘れたくない想い心に重ねて 何処まで遠く行く時にも 私はここに君の中に 君を導く星のように ずっといるわ 君を離れて行く時にも 胸に刻んだあの場所へと 私はきっと帰れるから 振り向かずに行くわ |
| 夕闇のうたKEIKO | KEIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 光と影が手を取り駆け巡る 夜の中で生まれた 小さな手のひらからこの世界に 愛を届けたい 荒れ果てた空の下に咲く 一番あかるい花びら 笑いさざめいて君と行く 時の中を 祈りのように 天と土を結ぶ 君がうたう 優しく 君を想って 君に想われたい 同じ夜に生まれた 二人をいつか見送る空が 安らかであるように 晴れ晴れと続く道の上 かなしみも夢も輝く 騒ぎ立つ心そのままに 生きて行こう この地を横切る風のように ただ綺麗な季節と想い出を 残して行くよ 光と影の中 祈りのように 伸ばした手のひらが 君の涙に触れる 愛しい気持ちが 世界に届きそうな 夕闇に 静かなうた |
| cynical worldFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | here we stand in ravishing rain joy is like pain it feels like a miracle you can't turn back, you're in chains never again return from a cynical world if you feel you've loved me in vain why not re-live your guilty love affairs in the warm breeze you will cry again and again that's fate for a criminal good intentions lost in thin air you were craving for affection and a certain invitation led you here to me in the cynical world no one but me, in this cold place I will love and serve you, criminal that's your final consolation now hang on to me, in the cynical world |
| いつもここに千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 二人で見上げた星屑 欠け落ちた空から ゆらゆら漂う街角 少し寒いから コートの中で繋いだ指が 汗ばむほどに胸は高鳴る 知ってるくせに知らない振りの 子供じみた恋なのかしら まだほんとじゃないの? おやすみこのまま 優しく恋に迷って 同じ想い同じ季節 過ごした筈と信じてるけど 貴方の中に私の知らない 私がいるの 不思議ね いつもここに ふたり…… |
| secret gameFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | come to me we never be apart the sun you see is me no more pain no memories remain now you can play with me so love me now you are the one I give you all the stars I see the rain is gone no pain is here my heart I beg you all your love come to me we never be apart the sun you see is me no more pain no memories remain now you can play all the games with me |
| Magia松澤由美 | 松澤由美 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう 躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの? 子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る 迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい 君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い 囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた 静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い |
| Melody千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 波の音が聞こえてるどこかで 夕暮れの街人混みの中から あれは遠い夏のリズム セピアの写真に残ったメロディ 言いたいことが言葉になる前に 時間が過ぎるもどかしさに疲れて せめて好きな歌を一つ 誰かに届く深さで歌っていたい 赤い夕日に染まる燃え尽きた過去から 歌が溢れ出すから誰かに届けたい 私の声で 私だけのメロディ 焼けた肌に白いシャツ羽織って 翼のようにはためいた頃から 愛をどこで失くしたのかと ふいに訊いてみたい自分に いつか還れるかな 赤い夕日に染まる胸に溢れてる 止まらない歌がある だからここにいる 遠い貴方へ メロディ届けたい 私の声で 私だけのメロディ |
| かくれんぼSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 坂本昌之 | 夕暮れ 隠れ家探す人の波に紛れ込んで 誰もが壁ぎわの席を取り合うように 行きずりに同じテーブルの君のこと知りたいな 別々の灰皿でタバコ吸ってるだけの セルフサービスのコーヒーをコートも脱がずに見つめてる 途切れ途切れに読む本は 始まりも忘れた Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで 細切れの歌だけで 何かが伝えられるかな 出来るなら かけがえない君のことだけでも カウンターの向こうじゃ誰もがStrangerに変わるから 私だけが知ってる君に今 会いたくて セルフサービスのコーヒーでみんな明日の夢を見てる せめて新しいボールペンで恋を語りたいね Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の中 見えてくる君だけに Focus 合わせてる Hide and seek 忘れ物どこに置いたかな 見つからない 振り返る毎日の中で君に会った Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで |
| 恋の奇跡千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 夕方のチャイム みんな一人の時間 溜息まじりの足どりで何を見てる 昨日道端で拾った 小さな鍵 誰の胸の扉を開くの……知りたい 恋の奇跡を信じていいよ ひとつ向こうの知らない街で 僕はきっと君を待っている 振り向いて見付けて 見分けの付かないカレンダーのページに 一人で答えを探し続けていたの 寂しいと思う心が愛をくれる 花火のように音楽が今 始まる 恋の奇跡を信じなくても 見慣れた日々を歩き続けて 僕はきっときみの側にいる 目を閉じて見付けて 恋の奇跡を信じていいよ 空の色から目をそらさずに 僕はきっと君の側にいる 僕がずっと君を見つめてるから |
| ことのほかやわらかいFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 簡単に触っちゃダメよ もうすぐ孵りそうな柔らかい光だから 夢と似た香りを放つシナモンロールを頬張って 待ち構える 今一番行きたい場所をそっと囁いてくれたら 付いて行く、 後からね きっと 振り向かずに歩いて行って 美しい背中を見せて 星の降る夜だから 愛の歌を作りたいだけなの 拾い集めた言葉たちが繋がって 夜を捕らえる鎖になるまで ほら 三日月がひかる 貴方がひかる 鳥の形の波が遠くでひかる ドアも壁も光る 時計も光る 故郷のように光る山の 向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう 声を上げて貴方が笑う 優しい世界を寿ぐ 中庭の枇杷の実がきれいね もう少し遊んでいようよ ことのほかやわらかい 言葉だけを選んで 転がして 鳴らして 梢の風が光る 木馬がひかる 夏の記憶がまだ遠くでひかる 貴方の指が光る 私も光る 蓮華の花咲く 丘の向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう |
| 愛してる千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 初めて知る気持ちをひとつ 爪先でもてあそぶ昼下がり 貴方のころを想いすぎて 少し心が乱れてる 草の上に腰を下ろして 眠たさに二人身体委ねたら 遠回りで探し続けた 愛はいつもここにある 恋人に愛を語るなら 懐かしい素肌の匂いに包まれた 夏の日射しの中 愛してる 二人きり風のまにまに 二人だけ何処かに行こうかな 置いてきた優しさに会えるかな 貴方だけを 愛してる 夢のように花びらが降って 貴方の肩に淡い絵を描けば この世界はまだ知らないでいた うつくしさに満ちている 恋人と呼んで呼ばれて もう一度愛をやりなおす 物憂げな夏の日差しの中 愛してる 唇が呼んでいるようで 切なさの蜜を飲み干して ゆるやかな螺旋の心になる 愛してる 恋人に愛を語るなら 懐かしい素肌の匂いに包まれた 夏の日射しの中 愛してる 二人きり風をさまよえば 二人だけ何処へ行けるかな 置いてきた優しさに会えるまで 貴方だけを 愛してる |
| 世界の果て千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 校庭の下からバス停までの 短い坂道だった 夕闇が二人を隠した時に 初めて近付いた頬の 白い冷たさに哀しくなる 恋の痛みも喜びも全て受け止めて 僕等は遠くまで行けると思う きっと世界は思ってたよりも 遥か広くまで僕等の為に その明るさで続いてるから ガラスの向こうに広がっていた 緑の芝生の上 そんなに眩しい日溜まりの中 君が招くから いつか扉開く勇気が出せたら ひとりぼっちのこの場所を捨てて 旅立とう 二人で遠くまで行けると思う 君と出会って初めて思った 世界の果てはきっと僕等の為に 広く明るく輝いている 今も遠く |
| winterFictionJunction | FictionJunction | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | we're in the middle of the winter and walking hand in hand long time no see, but now you're here with me to bless this icy land if the night is dark and cold I will warm you with my kiss let me hold you in my arms again and vow to stay with me through the snow I was always sad and cold all alone, before we met now you've taught me how to find the light even in darkness of winter up and over the hills of snow we'll keep on walking through winter |
| here we stand in the morning dew千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | こんな不器用に晴れた冬空にだまされて 僕らが見つけたその場所は 誰にも見えない キスの甘さよりもっと頑なな 繋がりを欲しがって 口笛一つで風を呼んでいた here we stand in the morning dew 君の目が見つめてる僕らの姿に いつかは届くはず それは誰も知らない僕らの在処 君の未来の何処か 誰もいないブランコがいつまでも揺れている 日曜の午後 僕らが見つけたその場所は 雨に塗れてる 何も欲しくない このまま手を取り合ってずっと 切なさだけでもいいと思った here we stand in the morning dew 幸せの行く先を何時かは見つける さよならをすり抜けて きっと誰も知らない僕らの場所で 君の未来の何処か 待ち伏せる永遠の微熱にせかされ 僕らは夢見てる 愛と言う約束のいらない静寂 僕の未来の何処か |
| 櫂FictionJunction feat. Aimer | FictionJunction feat. Aimer | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 見えない舟が港に佇んでいる 舳先に誰か口笛吹いている 終わらないもの二人で探していたい 諦めることにどんなに慣れていても 緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる 眠い目蓋に貴方の指を感じてる 低いささやきが部屋を満たして行く 終わらないもの二人で信じていたい 慰め合えず唇閉ざしても 緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる 眠い瞼に 貴方の声が届いてる…… |
| 始まりの景色千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | いつまでたっても 始まりの今日の景色 十年経っても二人でみつけたい 抜けるような空を目指した緑の丘で 知らないうちに頬を寄せ合っていた 一番綺麗な季節に恋に落ちて嬉しいよ きっと忘れない いつまでたっても 初めてのキスの景色 ねえ十年経っても輝いてるずっと 背伸びして届かない場所に消えてく飛行機 希望の方角へと白い矢印 二人で追いかけて行けば どんな遠い道でもきっと大丈夫 Ah風の訪れで始まった今日の景色 今貴方の笑顔をまっすぐ見つめたい 春の行く方へ季節は変わっても 消えない場所から始められたね 寂しくなったら 分かり合えなくなったら 二人の春からやり直せるきっと いつまでたっても 始まりの今日の景色 ねえ百年経っても きっと色あせない |
| moonlight melodyFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 月の奇麗な 夜に恋に落ちて まだ忘れない あの夏のメロディー ママは何度だって パパの話をした 恋の歌を 口ずさんで泣いていた だから僕はきっと 君を泣かせないよ 抱きしめて口付けを何度でも 世界で一番君が大事だって ずっと側にいて 歌ってあげる 冬がぼくたちを 少し大人にした 春はまだ遠くて 花も咲きそうにない ふいに一人になって 僕はママの涙と パパの気持ちもきっと 少しだけ分かった 月が奇麗で 僕らは恋に落ちて ただ眩しいだけの夏の夜を 愉快なメロディーで 軽いステップ踏んで 笑いながら 口付けを何度でも ねえ月の奇麗な夜は思い出して 今はこんなに遠く離れても 世界で一番君が大事だって 僕がここにいて 歌っているよ |
| 月の呪縛(カース)石田燿子 | 石田燿子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 月の呪縛(カース) 冷たい夢の中で… 言葉のない世界で僕らは愛を語る いつか君に届くまで 傷だらけの腕(かいな)で抱き寄せた唇の はりつめた願い溶かしたくて ねえ愛し合った過去の 美しさ捨て去れば 明日もっと綺麗な夜へ行けるから 月の呪縛(カース) 冷たい夢の中から 君を遠く連れ去りたくて 何処まで行ける 愛を信じていい場所まで 痛みをまだ知らない子供だけのやり方で 君は君を閉ざしてる 耳元で囁いた初めての愛の言葉 まっすぐな瞳惑わせたい ねえ君を抱きしめて 暖められるならば どんな罰も罪も今は怖くない 月の呪縛(カース) 冷たい夢から醒めて 君と漂い繋ぎ合って 何処まで行こう 愛の静寂(しじま)を手にするまで ねえ愛し合った過去の 美しさ捨て去れば 明日もっと綺麗な夜へ行けるから 月の呪縛(カース) 冷たい夢の中から 君を遠く連れ去りたくて 何処まで行ける 愛を信じていい場所まで 何処まで行ける 愛を信じていい場所まで 夜の向こう 二人だけで |
| HeavenSee-Saw | See-Saw | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 土屋学 | どこにいたの? ずっと探してた いくつか迷ったけど ビルの街の僕の部屋に今 灯りを 君が灯している まだ ためらう指で触れてる あどけない口元へと ただこうして君といるだけで 何かが分かり始めてる 高鳴り静まる 胸の波音を どうしたら伝えられる すぐに君に 止まっていた僕の時間を 君が今 動かしてる 長い夜の果てに見つけた 君のいるここが 僕の Heaven 目覚める明日に 君が微笑むよ 輝いた5月の朝に 窓をあけて どこにいたの? ずっと探してた いくつも迷ったけど 寒いビルの街に見つけた 君のいる場所が 僕の Heaven |
| snow千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 二人で見る初めての白い夜には 君の声がとても近くなる 悲しいこと この雪の一片ずつが 溶けて消えるようにね 暖めて行けたら 本当は 今笑顔でいられること それだけでいいのに 静かにfalling snow 誰もが空を見上げて誰かのこと 祈ってるこの夜 ただ好きだよと伝えてみたい きっと素直になれる 見守ってholly snow 二人でいるその意味を知らずにいても 君の声に耳を澄ませてる 信じたいとその気持ちひたむき過ぎて いつか互いの胸を傷つけていたけど 迷いを捨てられない心のまま 離れずにいられるよね 静かなfalling snow 誰もが胸に白い灯りを一つ 灯してるこの夜 ただ好きだよと伝えられたら 二人繋いだ指に 降りしきるholly snow |
| それは小さな光のようなFictionJunction feat. KEIKO | FictionJunction feat. KEIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 僕だけが見てた 君のこと 過去も未来も かなしみもよろこびも 全て オトナになるってきっと 優しくなる事だと信じていた 子供の頃の僕のままに 君のこと守りたいと思う 暗闇から目覚めても 僕を待ち受けてる彼方で 二人を隠したこの街に 誰も知らない雪が降っていた 君は僕の胸に刻まれた 一番深い傷跡のようで 君が笑うこの世界の歌 取り戻すよ どの部屋の時計も 少しズレていてさ 僕らはいつも 言葉を掛け違う歯車 ひとりぼっちで泣いた ヒーローごっこ 伸ばす前にくじけた 両手で君の頬に触れた 君のこと壊したいと思う 世界は夢の狭間で 黒い祈りを孕んで 大事なものだと撫でていた 優しい指がねじれてゆく 僕はただ僕のために 力なきこの手を 微かな輝きの方へ もがいてみる 君の歌う未来へ 導いてよ 守りたいと思う まぎれもなくあたたかい場所が あることを信じてる 寂しさに喰われた優しさが 白い雪に埋もれて行く夜 君は僕の胸に小さな火を灯す 古い傷跡のようで 微笑んでよ この世界の暗闇から 目覚めてゆく光のような 君のうた 僕だけが見てた 君のこと…… |
| (We are so) together千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 大事なことを話して欲しい この夜にしか分からないこと 何も見えない 何も知らない 貴方の為に生まれたばかり 東に見えてる夜明けに導かれ 孤独の縁から貴方へ歩き出す 愛を信じて we are so together 黄色い船を描くキャンバス そこに明日は見つかるかしら 心の限りに貴方を想ってる 全てを賭けてもそこまで辿り着く 風を信じて 愛を信じて いつか二人で |
| Hello Goodbye千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 終わりと始まりが くるくる廻るよほら、 微笑みと涙で Hello, Goodbye 泣きたいような気持ちを取り戻す為に 通り過ぎた出会いを数えてみたよ say Hello どんな時も一人じゃなかったね いつも誰かが側にいた さよならが一つ増えて日が暮れて 上手に忘れる事は出来ないけど 閉じてまた開いて 瞳に七つの空 微笑みと涙で Hello, Goodbye 誰かと似てる私でも本当は一人 今日出会う人今日だけの声で say Hello 繰り返してるようで本当は違う 一日始まる、君がいる方へ say Hello いつから見上げてた 思い切り晴れた空 微笑みと涙で Hello, Goodbye 閉じてまた開いて 瞳に七つの空 微笑みと涙で Hello, Goodbye Hello, Goodbye to you |
| ほし千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | ちょっと迷ったつもりがなんか長くなったね 垣根の花が咲いた頃電話してみるから 傷ついた時の事だけ覚えているのは 本当はかなり不公平なやり方と知っていた 我が儘勝手な事ばかり願ってた でも黙って聞いてくれた ほしは今も空にある 夏の形に透き通る胸そのままをどうしたら 君に伝える事が出来るのかな いつも空にだけ素直にステキに歌ってた ほしはみんな知っていた でも知らない振りしてた 笑うのが好きじゃないなら俯いていいから しかめっ面な気持ちを喋ってみようかな 悲しいと口に出しても誰も君を責めないと そろそろ分かって欲しくて ただキスに頼ってた 我が儘勝手をいつでも聞いてくれた でも黙って笑うだけの ほしより君は近くいた ふいに明るく透き通る胸の形をそのままに 伝えたいけど照れくさくて黙ってた いつも空にだけ素直にステキに歌ってた 君は全部知っていた そんな振りばかりしてた 夏の形に透き通る胸そのままどうしたら 君に伝える事が出来るのかな いつも空にだけ素直にステキに歌ってた ほしはみんな知っていた でも知らない振りしてた |
| 八月のオルガンFictionJunction feat. LINO LEIA | FictionJunction feat. LINO LEIA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 透明な鍵盤が 夏の音符を探してる 世界が僕らを見つめている 丘を越えて光る 雲があんなに早いから どこまでもきっと君と行ける 八月のオルガンが 僕らの声を全て 空へ届けてくれるようで 眩しい季節の向こう それはただ一瞬の 何もかもが美しい朝 滅びないものを僕らは知ってた 虚空へ漕ぎ出した オールはまだ頼りなくて 君の微笑みが舳先の旗 夏の空に打ち上げた僕らの歌声は 小さな火花になって瞬いて 消えてゆくけれど いつまでも忘れない 二人で響かせた木霊(エコー) まだ誰も知らない 新しいうたのように 閉ざされた砂漠に 初めて水を撒き散らして 艶やかに君が 繰り返す旋律 僕らが届かない箱舟が 横切る空に 標を残して燕が行く 夏の空 君のうた 僕らは未来を信じた どんなかなしみもきっと 超えて行けるんだと 踏まれた草の香り 恵みの水を待つ大地 今も君を探して 懐かしいうたが響く 八月のオルガンが 空に音符を散らして 僕ら遠くへ 二人で 行けると信じた 夏の日 |
| Moonlight Starlight千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 生まれたての恋の微熱 花のようねキスの香り 睫毛の距離で測る心のDistance もっと近くで声が聞きたい Moonlight青白い微笑みで胸を燃やして Starlight幾千の輝きに願いをかける 溜息が寒い夜だから ずっと側にいていいよね 昨日までどこにいたの 明日からどこへ行くの 躊躇いながら結んだ指のSecret 何を信じて恋を語ろう Moonlight寂しさの中から生まれた二人 Starlight悲しい気持ちも分け合えるから 夜明けには消える光の中で 今は泣いてもいいよね Moonlightいつまでも終わらない恋を下さい Starlight届かない輝きを信じていたい 夜明けには消える光の中 胸は永遠を語る Moonlight青白い微笑みで胸を燃やして Starlight幾千の輝きに願いをかける 溜息が寒い夜だから ずっと側にいていいよね |
| canta per me -Japanese Ver.-夕叢霧香(桑島法子) | 夕叢霧香(桑島法子) | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | さよならを歌って甘い声で 月明かりの夜頬を寄せて 思い出だけが奏でる歌を 誰もいない野原に置いて行くの 誰かが歩いた道の上に 灯火が一つ白く残る 想いはいつか誰かに届く 遠い時の彼方できっと貴方に la vita dell'amore… o dilette del cor mio… |
| Winter Story千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | ちりちり鳴るのはハート型のChristmas Bell 誰かが呼んでる冬の空見上げたら きっといいことあるね そんな気持ちになるね どこまでも続く道 Silent Night Holly Night 誰もが夢見るWinter 大切な心だけ ときめくベルに乗せて 君に届けるから 受け取ってWinter Song こんなに冷たい冬空の最中に 希望が生まれた もう遠いその夜から 愛は語り継がれて ずっと途切れず今も この胸に響いてる きっといいことあるね どんな暗い夜にも さあ、その手を取るから Silent Night Holly Night Bells are ringing 夢見るWinter 終わらない物語愛を教えてくれた 君に届けたいの この胸の Christmas Song Silent Night Holly Night 誰もが夢見るWinter 大切な心だけ ときめくベルに乗せて 君に届けるから 受け取ってWinter Song |
| BeginningFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | FictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 白いカーテン揺らしてみる 終わらない夜を見つめてる 宛名のない絵葉書 私は元気だよと 何度も書いて消して 眠れない夜から始まってゆく 私がここにいるStory 何度でも生まれ変わる心のため 声よ届け未来へ 知らないうちに始まってた 波立つ星の海を越えて 空はやっと夜明けの口笛を響かせて 見下ろす街は夢の大地 眠れない夜に語り始める 私一人だけのStory 君のいない日々をきっと歩いて行く 今始まる未来へ 哀しみの日々を灯火に変えて いつか照らし出せる Glory 何度でも生まれ変わる自分のため 声よ届け未来へ |
| もう君のことを見たくないFictionJunction feat. rito | FictionJunction feat. rito | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | もう君のことを見たくない 君をこんなに傷つけたくて止まらない 僕の言葉で泣いてる 君の声を聞きたくない なんで どうして 分かってくれないんだろう 意地を張って 僕だって辛いんだって 背中向けて耳を塞いで だけど本当は抱きしめたい 優しい声で笑い合って ただ静かに 眠りたい もう君の側にはいたくない 君を責めて勝ち誇って僕はいつも あとで死にたくなるほど 後悔に沈むのに 優しくなれたら とてもつまらないことに 君はいつも 怒ってるよね とてもつまらないことを 聞きたくない 僕のせいで どっちが正しいとかじゃなくて どっちも泣かない 道はどこで見つかるんだろう 眠れない もう君のことを考えたくない 僕はきっとただのクズで それでいいよ 君の言葉で泣いてる 僕は誰にも見せない 何が足りないんだろう 僕ら 愛し愛されたら 二人は分かり合えると信じていた ずっと ねえ、君のこと諦めたくない 音を立てて閉じたドアの向こう側 明日こそは君のこと 大事に抱きしめよう 明日はきっと きっと.... |
| トキメキ千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | どっか連れて行ってよ ちょっと退屈なのよ ずっと忙しいの分かるけど なんかこの頃 同じ喧嘩 おんなじ会話ばっか 続けているね いつからかな 新しいお店チェックして驚かせたいと プラン立ててくれた あの頃はまだお互いに カッコ付けすぎて疲れてたけど 恋した頃のトキメキを思い出そうよ 今日だけでもいいの キスのタイミングを少し外して もう一度やってみよう 電話しても 上の空で曖昧な相づち いい加減に聞き飽きた こんな風に 当たり前の二人になるのだって 悪くはないと思うけれど 大切な気持ち 本当は持ってくれてると 分かってるのよ ただ少し気晴らしが欲しい 慣れて来た恋を新しくして 出会った頃のトキメキが遠くなっても まだ二人は一緒 たまに泣かされもするけど それでも貴方が好きだから 恋した頃のトキメキを思い出そうよ 今日だけでもいいの 照れた横顔をもう一度見せたい 貴方が好きだから |
| 夜光塗料FictionJunction feat. ASCA | FictionJunction feat. ASCA | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | もう少し近づいてみたら 違う形に変わるかも 朝になったら消えてしまう モノだから安心だ 塗り潰して行くんだ 暗闇の色に 誰にも見えない それでも君だけに 閉じた瞳の中だけに映る 万華鏡をどうぞ wo wo...... ほんとの僕なんてまるで 見せられたモンじゃないから ぶちまけた色がまた酷い趣味してて ごめんね 塗り重ねて厚い 暗闇の箱の 蓋の隙間から ココロがはみ出して 目立ちたがりの恥ずかしい光を 隠す色は他に無いですか? カタチにしたって言葉にしたって 朝になったらしょんぼりしちゃうんだ 消えて行くなら それもまたいいよね 彗星のように なまめかしく尾を引いて 飛び去ってく 同じ骨で繋がっているような 君とならば 伝わってしまうものが 見えるものが 聞こえてくるものが あるような 無いような それもまた 今日だけの…… 塗りつぶして行くんだ 暗闇のペンキで 誰にも見せない それでも君だけが 閉じた心の裏側の色を 笑ってくれたらいいな wo wo........ |
| Carry me千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 変わらないね 君はちっとも 春がいくつ過ぎた後も まるであの時のままだね 驚いちゃう どこかしら 君が変わって いること期待してたね 複雑に寂しい気分 carry me there あの日の二人に ふと何処かで会えそうな気がする take me there 終わらない気持ちで いつまでも側にいるの お互い新しい恋を 見つけた今になっても こんな風に懐かしくなるね time goes by and by 寒い夜本当に ずっとずっとずっとずっと ……一緒にいたね…… 夢のよう carry me there あの日の二人に 君は何を見つめているのだろう take me there 失くした気持ちが 綺麗に見えたりするね carry me there あの日の二人に ふと何処かで会えそうな気がする take me there 終わらない気持ちで いつまでも側にいるの |
| 日曜日のクレー千葉紗子 | 千葉紗子 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 雨の日曜日は大好き 今日はお日様もお休みで お天気顔した貴方は憂鬱で だから今日こそは貴方が どんな文句言ってもいいから 私の大好きなクレーを見に行く 悪戯で書いた似顔絵で貴方をとても怒らせた 不名誉な口げんか挽回したいから いっそ24色の色鉛筆買って綺麗に塗りつぶす 私の大好きなクレーを気取って 山吹の公園彷徨う 船乗りのオペラを聴いて 右手に貴方を 左手にひなぎくを抱いて 私はとってもゴキゲンです 嘘のフランス語で囁くクスクス笑いの恋言葉 雨の日はこんな風にぽかぽかしてたいね だからリッチな画集綺麗に切って貴方の横に並べて 私の大好きな贅沢なミュージアム |
| 永久 -トコシエ- -TV ver.-HYDE × MY FIRST STORY | HYDE × MY FIRST STORY | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 天を焦がす炎 正しさよりも正しく 祈る声も叫びも 羽虫のように儚く いのちを喰らうモノが何故 汚れを知らぬように哀れみを乞うのか 闇を勝ち抜く魂だけが届く 手に入れろ永遠 滅びを知らない想いがここにある 力ある者よ夢を語れ 鳴り響け永久(とこしえ)を寿(ことほ)ぐ調べ やがて空を統べる光の中 喰い散らかした世界の隅で まだ蠢(うごめ)き抗う刃 這いつくばって 足掻けよ無惨に |
| black roseFictionJunction feat. EMIKO | FictionJunction feat. EMIKO | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | つきのひかり ゆらゆらと沈むまで かぐわしい音楽をみんなで奏でましょう うつくしい言葉を 夜空に探したい くらやみに輝く小さな耳飾り ようこそこの夜へ 貴方のために 歓びを歌います オリエンタルなリズムに 胸高鳴らせ 夜明けまで踊りましょ 夏の匂い 首筋を過ぎてゆく 忘れた夢のようなひとときを過ごしましょう 貴方だけの星が 輝く空がある 手を伸ばし夜のシロフォンを 掻き鳴らす ようこそこの夜へ いちばんぼしの 散り際が綺麗だね オリエンタルなリズムに 胸躍らせて こいごころ歌いましょ 今宵はわたしたち 貴方のために 音楽を奏でます ひとときお付き合いを お願いします最後まで楽しんで! |
| 世界の果てFictionJunction feat. 結城アイラ | FictionJunction feat. 結城アイラ | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 校庭の下からバス停までの 短い坂道だった 夕闇が二人を隠した時に 初めて近付いた頬の 白い冷たさに哀しくなる 恋の痛みも喜びも全て受け止めて 僕等は遠くまで行けると思う きっと世界は思ってたよりも 遥か広くまで僕等の為に その明るさで続いてるから ガラスの向こうに広がっていた 緑の芝生の上 そんなに眩しい日溜まりの中 君が招くから いつか扉開く勇気が出せたら ひとりぼっちのこの場所を捨てて 旅立とう 二人で遠くまで行けると思う 君と出会って初めて思った 世界の果てはきっと僕等の為に 広く明るく輝いている 今も遠く |
| 引き出しで発光しているFictionJunction feat. KAORI | FictionJunction feat. KAORI | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | そのまま二人は 眠りに落ちてしまったようで 朝焼けを見ることは叶わなかった 君とはぐれてしまって 長いこと時が経って そんなことが不意に心残りで 後ろ髪引きに来る 思い出に僕の心は弱いんだ すぐに俯いて立ちすくむ 本当に情けないんだけど 僕はただ君になって 世界を見つめたかった 優しくて少し悲しい 君の瞳が 眩しくて 気まぐれに君が選んだ 小さな時計のハトが 引き出しの中で時々囀っている 電池も変えやしないのに 弱々しく光って 君を愛したことを歌い続けてる このくらいの光が このくらいの痛みが 今の僕には丁度いいのかも 恋だけを追いかけた 一番眩しかった夏の夜 同じ花火に照らされて 違う未来を信じてた 僕はきっと君になって 僕を愛してあげたかった 優しくて少し悲しい 君の世界が 恋しくて 今も そのまま一人で 眠りに落ちてしまったようだ |
| Shoot (from HIGHWAY STAR -Covers- session)玉置成実 | 玉置成実 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | Ren(SUIREN) | 遠く弾け飛ぶ StarLight 散り急ぐ夢の欠片投げ捨て 差し伸べられた手のひらを傷つける ただ殴りあう日々に 何を語り合うことがあるだろう 孤独な拳の強さだけ信じて 憎しみさえも力に変えて 背中合わせの DeepEmotion すれ違うほど近くなってく 瞳響き合う未来へ Shoot for the future まだ光るその場所へ 勝ち残るためスピードを上げてゆく 加速するほど側にある輝きを いつしか守りたいと願ってた 何を弱さと呼んで強さと名付けて 闇を駆け抜け 分かり合えぬまま明日があればいい どんな戯言よりも生き残る力だけが全て ぬるい慰めを振り払う角度で 温もりさえも置き去りにして 競う速さで飛ぶから いつか誰も見ない空へと 二人だけが届くのだろう Shoot for the future まだ光るその場所へ 流星の夢撃ち付けて砕け散って 傷つけあったその日々の輝きを いつしか守りたいと願ってた 闇の向こうへ まだ光るその場所へ 勝ち残るためスピードを上げてゆく 言葉にしない約束を目の前の 背中に撃ち付けて走る |
| 花咲く道で -TVサイズ-手嶌葵 | 手嶌葵 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | 丘の向こうで雲雀が歌う 輝く空は未来の方へ続いてる わたしはいつも よろこびだけを 貴方の胸にそっと届けていたい もう一度会いたいと思う人はいますか? 草原に春のひかり 貴方が笑う 魔法のように 世界もほら、笑う |
| 暁の車たかはし智秋、今井麻美 | たかはし智秋、今井麻美 | 梶浦由記 | 梶浦由記 | | 風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら 静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く 優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪(くるま)は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして 暁の車を見送って オレンジの花びら 揺れてる今も何処か いつか観た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ |