梶浦由記作詞の歌詞一覧リスト  273曲中 201-273曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
I reach for the sun梶浦由記梶浦由記梶浦由記梶浦由記梶浦由記every kiss you gave me touched my heart every word still ringers in my mind still lights the way to go the song I sing is all for my love  every boat is aiming for the shore every seed is growing towards the light my heart still knows the place to go let all my grief show the way below  every tear, could be like rain of grace to me  I reach for the sun and sing for the sky wishing my heart could fly down to where my happiness lives up the blue hills to reach in the heart of the rainbow  I leave this place and then I'll get on board leaving all sadness behind a brighter new dawn is breaking I reach for your soul deep in immortal love  every heart is wounded by some love but every soul keep searching from above we'll make our way beyond the hard pouring rain just to find love  I reach for the sun and sing for the sky wishing my love would hear anywhere your lonely soul is I'll be with you We'll meet in the heart of the rainbow  stretching my hands to the songs of the earth far to the unresolving truth my life is a mystic dream to me I reach for your soul deep in immortal love
open your heartFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記open your heart to eternal dimension  open your heart for love and affection  open your heart your every emotion  open your heart for tears and rejection  come to the grace of heaven's eternal fantasy come to the grace of earthly devoted harmony
秘密FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記あなたがいた場所には花が落ちてた 冷たい水たまりですぐに溶けた  あのときあなたが教えてくれたこと 誰にも言わずに秘密にしておくね  遠い太鼓の音が冬を招いてる あれは哀しみという名の古いリズム  あなたが消えた場所に花が芽吹いた それは二人だけの秘密の残り火
canta per meFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記canta per me addio quel dolce suono de' passati giorni mi sempre rammenta  la vita dell'amore dilette del cor mio o felice, tu anima mia conta addagio...  tempra la cetra e canta il inno di morte a noi si schiude il ciel volano al raggio  la vita dell'amore dilette del cor mio o felice, tu anima mia canta addio...
ring your songFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記now we've come so far from darkness and will never be apart so we leave for tomorrow to start our lives again  find me there, my tiny feathers of my holy ancient days you will calm all my sadness and ring your song only for me  find me there, my tiny feathers of my holy ancient days I will calm all your sadness and sing my song only for you.
Sweet SongFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記I remember the days of summer We were so close together You were humming the songs of silence Sweetly plucking the harp of wind  Ev'ry moment was sacret and mystic We were near to the shore of eternity The days are gone, and will never come back  You were a half of me……Long time ago  Life can never be perfect without you But I'm still on my way to the future For I remember your sweet song in my mind  To the lost horison, I'm calling your name Again and again……  Though the night is so dark a new dawn is so close to me Sun will come and shine on all seeds of hope “bud and bloom….”  I remember the days of winter You were sitting beside me All alone in the shuttered places We were waiting for thawing day  Ev'ry moment was sacred and mystic We were hoping the night was eternal The days are gone, and so far away I'm still singing your sweet song for long Long windy nights……
ひとみのちからFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記好きだから 見つめるだけで伝わるなんて 笑ってるからいいと思ってた 好きだから  ほんとうは そんなに子供じゃないよとか 口にしてるより考えてるよとか 全部気づいてると思ってた  言葉にしなくても分かる筈なんて それはただの我が儘 今になってやっと気がついたのは 少し大人になったせい?  好きだから 信じ過ぎてた ひとみのちから  好きだから ほんとのことが嘘になったり 悲しいことも増えるのね そんな事さえ…… ケンカさえしなかったね  言葉にしなくても分かる二人になろう だから言葉を重ねて 綺麗なだけじゃない気持ちの全てを 今度こそ伝えよう それとももう遅すぎるの……?  好きだから 信じていたい ひとみのちから
Beginning千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記白いカーテン揺らしてみる 終わらない夜を見つめてる  宛名のない絵葉書 私は元気だよと 何度も書いて消して  眠れない夜から始まってゆく 私がここにいるStory 何度でも生まれ変わる心のために 声よ届け未来へ  知らないうちに始まってた 波立つ星の海を越えて  空はやっと夜明けの口笛を響かせて 見下ろす街は夢の大地  眠れない夜に語り始める 私一人だけのStory 君のいない日々をきっと歩いて行く 今始まる未来へ  哀しみの日々を灯火に変えて いつか照らし出せる Glory 何度でも生まれ変わる自分のため 声よ届け未来へ
everytime you kissed meFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記everytime you kissed me I trembled like a child gathering the roses we sang for the hope your very voice is in my heartbeat sweeter than my dream we were there, in everlasting bloom  roses die, the secret is inside the pain winds are high up on the hill I cannot hear you come and hold me close I'm shivering cold in the heart of rain darkness falls, I'm calling for the dawn  silver dishes for the memories, for the days gone by singing for the promises tomorrow may bring I harbour all the old affection roses of the past darkness falls, and summer will be gone  joys of the daylight shadows of the starlight everything was sweet by your side, my love ruby tears have come to me, for your last words I'm here just singing my song of woe waiting for you, my love  now let my happiness sing inside my dream..........  everytime you kissed me my heart was in such pain gathering the roses we sang of the grief your very voice is in my heartbeat sweeter then despair we were there, in everlasting bloom  underneath the stars shaded by the flowers kiss me in the summer day gloom, my love you are all my pleasure, my hope and my song I will be here dreaming in the past until you come until we close our eyes
太陽の航路JunnaJunna梶浦由記梶浦由記君が笑う風の中で 失くしたものにやっとサヨナラを言った もう行けるね、明日へ 髪をほどいて 太陽のルートで  痛みも、光も、本当の想いだけしか 私のこと傷つけない、だから  晴れ渡る空へ声の限りに歌うんだよ 初めての調べを 初めて知った愛のために かなしみが強く手足にしがみ付いても 君が笑うなら 世界はきっと輝くんだ 声を、高く  土と空を結んでいた 優しい光はずっと側にいた ほころびてゆく季節を 明るい方へ 太陽のルートへ  どんなに冷たい夜だって 濡れた瞳に輝くのは 涙だけじゃなかった  夢の残像が胸の勇気を奪う前に 泣き濡れた心を希望へ向かう船に乗せて 誰にも言えない思いを抱え込んでも 君が笑うなら 世界はきっと大丈夫さ 錨を上げたら もう止まらないんだ 手を取って 漕ぎ出して行く  燕を追い越して やがて春の風になる どうしてかな 初めて見るような心も体も 君の声に焦がれてる なつかしいほど  愛し愛されたよろこびを灯火のように 胸に掲げたら 嵐を超えて羽ばたくんだ かなしみがふいに心を縛る時も 君が笑うから 私はきっと空を見上げ 雲の向こうへと 太陽の航路で 歌声を響かせ……
interlude 02KalafinaKalafina梶浦由記梶浦由記梶浦由記未来の中へ 羽ばたきながら堕ちて行く 真昼の中へ 一人ずつの二人で  lalala... 本当は空を飛べるはず lalala... 哀しみの翼で  暖かな風の中で 春は甘く花を散らして
Where the lights are (Japanese ver)FictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記ふるさとへ帰ろう 花満ちる まひるの中へ  あの夏に降り積む ひとすじの ひかりになれたら  おやすみ 涙の褥に抱かれて 優しい夢路を さいわいの住む 故郷へ   さよなら 全ての愛を置いて行くわ 夢見る旅路は さいわいの住む 遙かへ
心の絵本See-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記坂本昌之ちっちゃな出会いは いつもさよならの予感 でも今だって夢を見る この出会いはきっと永遠のもの そして溢れる思いをのせて  黄色いキャンバス オレンジの絵の具を出して 沈んでく太陽を描こうとしてみたんだよ  届かないままで散った言葉の群れが 心の海に落ちて 彷徨った果ての蒼白い砂浜で 綺麗なポエムに変わっていく  一人でいると口ずさんでた大切なメロディー 心の絵本に書き付けてる途中  新しいノートの真っ白なページが何よりも大好き 昔パパがくれた古い万年筆に マリンブルーのインク詰めて  緑のキャンバス 透き通る絵の具を出して 心のプリズムを映そうとしてみたけれど  あの時壁にあった絵の中に二人潜り込んで 黄色い花ばかり集めた夢 一人きりのIllusion あなたには伝わらないね  一番綺麗なパステルの上には 寂しい言葉しか書けなくて 心の絵本をそっと閉じて 最後のページは何時だって Long good-bye
不透明水彩絵具See-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記小西貴雄君の瞳はダークグリーンの暗闇 ちょっと濁った だけどこんなに近付いたなら 細いランプの灯りが揺れる  厚いビロードのカーテンをかき分けて探しに行くよ ひとりぼっちの冒険気取って 幻の炎灯す森へ In your eyes  このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま 凍った星の瞬いている 君の夜をもう少しだけ  哀しみは透き通りはしない ただ沈んで積もるだけだよ 流れない川底みたいに 君はそう言って笑った  ねえ こんな冬の夜には 楽しいことは少し重いわ いっそ一番古い痛みを子守歌のように抱いてたい In your tears  このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま 遠い空から見下ろした窓 君の灯りをもう少しだけ見せて  このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま このまま瞳をそらさないで このまま額をつけたまま  君の不透明な心を このままで全部見せてよ 分からなくても少しだけ持って帰るようにするから  君の深い夜に輝く凍った星をもう一度だけ 君の深い夜に輝いてる凍る星を一度だけ
Silly-Go-Round石田燿子石田燿子梶浦由記梶浦由記(夢から醒めてもこの手を伸ばすよ……)  同じ強さで呼び合う 心になれるのならば 何人分の傷でも僕は受け止められるよ  もう少しだって気がするんだ この壁が崩れる 黎明(れいめい)  夢から醒めてもまだ見ない夢の方まで 僕等は一人で走り続けるしかないんだ 転がり迷って作り出す僕の引力が いつか 君へ  寂しさに流されたり 嘘を嘘で隠したり 何度も間違えたのに また「最後の恋」をして  見飽きたはずの黄昏が こんなに綺麗だと泣いた  ゴールのつもりでリセットボタンに飛び込んで 僕等はぐるぐる同じ場所を回ってるんだ 勢い任せで いつかは昨日の引力を 越える 君と  僕は君に出会う  夢から醒めても 僕等は夢を乗り継いで まだ見ぬ誰かに懲りずにこの手を伸ばすんだ 足りない心と身体が愛を捜す引力が 届く 君に  (夢から醒めても この手を伸ばすよ……)
カステラ千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記甘いハチミツカステラ とろり溶ろけるカステラ 甘いハチミツカステラ 指までしゃぶりたいね  茶色い皮をめくったら中は黄金色なの もっと大切に触ってね 案外もろいから  シンプルなようで繊細な味は保証付き 微妙な甘さで栄養を 心に身体にも  隠し味には涙の塩味……  甘いハチミツカステラ とろり溶ろけるカステラ ステキハチミツカステラ 指までしゃぶりたいね 全部しゃぶりたいね
ふたりFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記ふたりでいる 時々離れたくなる 離れると淋しくなる 二つの遊星  ひとりになる 会いたくて眠れなくて 少し綺麗になる 胸は誰のため  いつも他愛のないキスの一つで 今日の全て許せる気がする この手の中貴方が欲しいだけなの  眠れなくて今すぐ会いたい時には 抱きしめて夢の中で  恋をしてる 今日も  ふたりでいる 胸が苦しくなる こんなに側にいる 二つの遊星
さよならソリティアHIMEKAHIMEKA梶浦由記梶浦由記堀越亮大好きと思うからね 傷ついたり 躊躇ったり 冷たい頬を寄せ合って 心が生まれた  いつも今すぐに会いたい  無口になるほど好きよ 優しさどうしたら見えるの? 抱きしめてもっと強く 暖かな胸を信じるよ さよならソリティア 明日へ……  小さな私だから 全部でも足りないよね 何にも隠さないで 貴方にあげたい  まだ白い夜明けを見送って  こんなに大事な人に どうして巡り会えたのと 痛いほど繋ぐ指で 寂しさ消える夢を見るの さよならソリティア  もう一人じゃないから 明日目覚めるの 貴方と……  大好きな人だからね 側にいる 守ってる 貴方へ繋がる大地に 生まれて良かった
Ballad井上麻里奈井上麻里奈梶浦由記梶浦由記梶浦由記静かなくちびる 開いて歌うの バラード 瞳の奥には まだ深い夜を 見つめて  恋を初めて知ったと 貴方は呟く かなしみのほとり 眠る夢の覚めない夜明けに いつから二人は 永遠の恋に堕ちる  真夏の眩しさ 真冬の静けさ 二人で 分け合うそれだけ 願いの全てを叶えて  恋をなくした時代に 別れを告げたら 二人は旅立つ どこか夢の醒めない場所まで 冷たい手を取り 響くよ静かな バラード  恋を初めて知ったと 貴方は呟く かなしみのほとり 眠る夢の覚めない夜明けに いつから二人は 永遠の恋に堕ちる
nocturneHinanoHinano梶浦由記梶浦由記梶浦由記降り積もる花びらに埋もれて 君はまだ幼い夢の中 暗闇に煌めくように nocturne 懐かしい光を奏でるよ  優しい記憶が 君のかなしみの近くで微笑むように 初夏の日差しが 君の行く道を照らしてくれるように  失くした時の中で手を伸ばして 側にいたいと歌っても いのちは明るい方へ行こうと 君を誘うよ、未来へ  宝石のような闇の輝きが 二人だけの物語を 琥珀色の 夢の中に 残した  降り積もる花びらが夜明けを 迷いなく空から呼び寄せて 愛しさと寂しさが君の胸に 新しい音楽を灯すだろう  光の方へ 君は行く 夢の終わりを 送るのは nocturne
うす紅See-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記くちびるを花の色に染めている 鏡の中あなたを見ている うつむいたまなざしを飾っている かげろうもみんなあなたのため  今宵誰よりも綺麗なつもり うす紅の微笑みあげる  恋の謎解きは ほんとは簡単なこと ときめきで震える手を 隠さないでほしいだけ  春色の靴を履いたつま先で あでやかなドレープ揺らしてみる 鏡の中 仕草一つ作るのに 迷うのもみんなあなたのため  今宵誰よりも香り立つように 微笑みのトワレあげる  ただ頬を寄せ合えば 何かがとけてくね ときめきで震える胸 そのままに抱きしめて  瞳閉じて さんざしの眠たさの中 霧にかすむ季節が二人を隠して  恋の謎解きは ほんとは簡単なこと ときめきは言葉より かすめた指にひそんでる ただ頬を寄せ合えば 何かがとけてくね うす紅染まる手で 伝えてほしいだけ
mazeFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記if you seek for the fire in your eyes if you wanna be a liar you're the one wanna be a silly one find the fire in your eyes  come and look for a mystical maze if you want me be a lier I'm the one want me be a silly one I'll be there in your eyes  we two dive in the mystical maze unsolvable riddles waiting love me now, or leave me in the dark if you need me there's no need to cry for me I'm in your eyes  joy will come when the summer is lost if you're searchin for a good one I'm the one gonna show you bad one I will take you right away  wake and feel for the fell of dark what a helpless rejyoicing, what a pain gonna search for sweet things I will take you far away  can't you see the the love that I gave you don't you see the love that you found you should know the love that you want is ever in your heart if you seek the fire in your eyes and if you want the fire in your heart
forestFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記summer rain falls on the apple branches lights from heaven dancing with the shadows  come take my hand let me be in your forest  sometimes you think loneliness is better than pain and you sink deeper in your valley  is this the place to be, in your memory?  no, I never wanna lose you in the forest of the night in vanity's lair yearning for the angel calling hear the lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air they sing voice to voice the ancient melodies calling you  autumn goes by combing twilight into my hair I look back on the passing tenderness  let me stay by your side In your memory  no, you never gonna find me in the forest of the night in vanity's lair no more holly angel calling hear my lonely prayer ringing through the land of rain across the thin air we sing voice to voice the ancient melodies I'm calling you
fake wingsFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記shine, bright morning light now in the air the spring is coming sweet blowing wind singing down the hills and valleys keep your eyes on me now we're on the edge of hell dear my love, sweet morning light wait for me, you've gone much father, too far
焔の扉石田燿子石田燿子梶浦由記梶浦由記傷付いた指で暁のドアを開くよ 明日をこの手で選び取ると決めたから  風よ今強く この身に纏った炎(ほむら)を支えて  扉の向こうへ 優しい手を振りかざして 涙を奪うよ もう一度愛を信じるために  小さく瞬く あれは誰を送る光 空に咲く花を子供達は指差して  消えた地平へと 希望の種を捜しに飛び立つ  過ぎゆく夕凪 哀しみよ今は静かに 私を見守って いつかまた故郷へ還る その日まで  嘆きの大地に赤い雨は降り注ぐ 風の泣く声は暗い焔を煽って  それは遠い約束 懐かしい声 震える胸をどうか支えて my dear……  焔の扉へ 優しい手を振りかざして 明日を奪うよ もう一度愛を知りたい、心から 今開く 運命の空
花咲く道で手嶌葵手嶌葵梶浦由記梶浦由記梶浦由記丘の向こうで雲雀が歌う 輝く空は未来の方へ続いてる  わたしはいつも よろこびだけを 貴方の胸にそっと届けていたい  もう一度会いたいと思う人はいますか? 草原に春のひかり  貴方が笑う 魔法のように 世界もほら、笑う  どこまでも晴れ渡る 美しい空が いつだってそれぞれの 胸のうちにある  もう朝はいらないと泣いたことはありますか? かなしみはずっと胸に残るけど やさしく色が褪せて いつか古びた布のように なつかしく  丘の向こうに幸福が待つ 綺麗な草の上を静かに歩いてく  貴方はいつも よろこびだけを 私の胸にそっと残してくれる 花咲く道の上で 微笑んで手を振って
a farewell songFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記the sun goes down in the twilight now's the time we sing along our goodbye I hear your whisper in my dreams from now, and on and on forever  so sing my love, one more time we never see no second time  the sun goes down in the twilight and now's the time you kiss me, saying goodbye but in the night I remember the song you sang me all night long the song of love that shines me ever in the dark  good night……
遠いティンパニSee-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記小西貴雄三角形のてっペんで 遠いティンパニ鳴らす彼女 セピアの天井に高く夢の響きととのえて 君のリズムに笛を吹く僕には見える信じている 僕のメロディー駆け上がる その上に君がいる  赤い花を床に置いて胸おさえて やっとひとつ笑った 繋いでいた手をほどいて登っていく まだ暗い君の場所  ふいに吐息ひとつ 震えてる指 背中を向けたまま僕は見てる  三角形のてっペんで遠くティンパニ君のリズム 揺れる僕たちの心をまっすぐに支えてる  ハ長調の明るい音僕にくれた 大切な君のこと ライトの影さざめいてる人々へと 今僕は届けたい  カーテンに隠れて子供のように おびえる君を僕だけが知っている  三角形のてっペんで今君は腕休めながら 僕の奏でるオーボエの響き聴き分けているね 音符の中に迷っても君には分かる信じている 僕のメロディー駆け上がる その上に君の音  オーケストラのてっペんで遠いティンパニ鳴らす彼女 小さな君の指し示すリズム僕を導くよ
here we stand in the morning dewFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記こんな不器用に晴れた冬空に騙されて 僕らが見つけたその場所は 誰にも見えない  キスの甘さよりもっと頑なな 繋がりを欲しがって 口笛一つで風を呼んでいた here we stand in the morning dew  君の目が見つめてる僕らの姿に いつかは届くはず それは誰も知らない僕らの在処 君の未来の何処か  誰もいないブランコがいつまでも揺れている 日曜の午後 僕らが見つけたその場所は 雨に塗れてる  何も欲しくない このまま手を取り合ってずっと 切なさだけでもいいと思った here we stand in the morning dew  幸せの行く先を何時かは見つける さよならをすり抜けて きっと誰も知らない僕らの場所で 君の未来の何処か  待ち伏せる永遠の微熱にせかされ 僕らは夢見てる 愛と言う約束のいらない静寂 僕の未来の何処か
I reach for the sunFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記every kiss you gave me touched my heart every word still ringers in my mind still lights the way to go the song I sing is all for my love  every boat is aiming for the shore every seed is growing towards the light my heart still knows the place to go let all my grief show the way below  every tear, could be like rain of grace to me  I reach for the sun and sing for the sky wishing my heart could fly down to where my happiness lives up the blue hills to reach in the heart of the rainbow  I leave this place and then I'll get on board leaving all sadness behind a brighter new dawn is breaking I reach for your soul deep in immortal love  every heart is wounded by some love but every soul keep searching from above we'll make our way beyond the hard pouring rain just to find love  I reach for the sun and sing for the sky wishing my love would hear anywhere your lonely soul is I'll be with you We'll meet in the heart of the rainbow  stretching my hands to the songs of the earth far to the unresolving truth my life is a mystic dream to me I reach for your soul deep in immortal love
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Sunday Island國府田マリ子國府田マリ子梶浦由記梶浦由記おいで Sunday Island 毎日が日曜日 目覚ましを蹴飛ばして 夜明けまで踊るのさ  だあれも知らない君が待っているよ ここだよ!  あやしい森の歌に胸のリズム合わせたら 僕たちだけの Festival Ah…  (La La La…)  昔 ノートの隅に書いた魔法の言葉 一つ唱えるだけで きっとたどり着くのさ 教科書はもういらない カバンさえ持たないで 裸足になっておいで 夜明けまで踊るのさ  遠くに見えても君のそばにいるよ おいでよ!  始めよう 君だけの夢のような物語 熱いリズムで Festival Ah…  (La La La…)  あやしい森の歌に胸のリズム合わせたら 僕たちだけの Festival Ah…  (La La La…)
しずかなことばFictionJunction YUUKAFictionJunction YUUKA梶浦由記梶浦由記梶浦由記ささやくみずの こえよりひくく あなたがくれた しずかなことば  そのときそらは ふたつにひらき まほらのひかり こうりんのとき  いつかふたりが いなくなっても ここにねむった しずかなことば
記憶 90sec”Liminality”versionSee-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記きっと最後はここに帰って来ると思う 世界の始まりを2人で見ていた 記憶  空っぽの身体に降り積もってゆく記憶 私を少しずつ作って満たして そんな風に人は人の形になるの 忘れたくない想い心に重ねて  何処まで遠く行く時にも 私はここに君の中に 君を導く星のように ずっといるわ  君を離れて行く時にも 胸に刻んだあの場所へと 私はきっと帰れるから 振り向かずに行くわ  
夕闇のうたKEIKOKEIKO梶浦由記梶浦由記梶浦由記光と影が手を取り駆け巡る 夜の中で生まれた 小さな手のひらからこの世界に 愛を届けたい  荒れ果てた空の下に咲く 一番あかるい花びら 笑いさざめいて君と行く 時の中を  祈りのように 天と土を結ぶ 君がうたう 優しく  君を想って 君に想われたい 同じ夜に生まれた 二人をいつか見送る空が 安らかであるように  晴れ晴れと続く道の上 かなしみも夢も輝く 騒ぎ立つ心そのままに 生きて行こう  この地を横切る風のように ただ綺麗な季節と想い出を 残して行くよ 光と影の中  祈りのように 伸ばした手のひらが 君の涙に触れる  愛しい気持ちが 世界に届きそうな 夕闇に 静かなうた
cynical worldFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記here we stand in ravishing rain joy is like pain it feels like a miracle you can't turn back, you're in chains never again return from a cynical world  if you feel you've loved me in vain why not re-live your guilty love affairs in the warm breeze you will cry again and again that's fate for a criminal  good intentions lost in thin air you were craving for affection and a certain invitation led you here to me in the cynical world  no one but me, in this cold place I will love and serve you, criminal that's your final consolation now hang on to me, in the cynical world
いつもここに千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記二人で見上げた星屑 欠け落ちた空から ゆらゆら漂う街角 少し寒いから  コートの中で繋いだ指が 汗ばむほどに胸は高鳴る 知ってるくせに知らない振りの 子供じみた恋なのかしら まだほんとじゃないの?  おやすみこのまま 優しく恋に迷って  同じ想い同じ季節 過ごした筈と信じてるけど 貴方の中に私の知らない 私がいるの 不思議ね  いつもここに  ふたり……
secret gameFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記梶浦由記come to me we never be apart the sun you see is me  no more pain no memories remain now you can play with me  so love me now you are the one I give you all the stars I see the rain is gone no pain is here my heart I beg you all your love  come to me we never be apart the sun you see is me  no more pain no memories remain now you can play all the games with me
Magia松澤由美松澤由美梶浦由記梶浦由記いつか君が瞳に灯す愛の光が 時を超えて 滅び急ぐ世界の夢を 確かに一つ壊すだろう  躊躇いを飲み干して 君が望むモノは何? こんな欲深い憧れの行方に 儚い明日はあるの?  子供の頃夢に見てた 古の魔法のように 闇さえ砕く力で 微笑む君に会いたい 怯えるこの手の中には 手折られた花の勇気 想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い  いつか君も誰かの為に 強い力を望むのだろう 愛が胸を捉えた夜に 未知の言葉が生まれて来る  迷わずに行けるなら 心が砕けてもいいわ いつも目の前の哀しみに 立ち向かう為の 呪文が欲しい  君はまだ夢見る記憶 私は眠らない明日 二人が出会う奇跡を 勝ち取る為に進むわ 怯えるこの手の中には 手折られた花の刃 想いだけが生きる全て 心に振りかざす 願い  囚われた太陽の輝く 不思議の国の本が好きだった頃 願いはきっと叶うと 教えるお伽噺を 信じた  静かに咲き乱れていた 古の魔法優しく 世界を変える力が その手にあると囁く 終わらない夢を見よう 君と行く時の中で 想いだけが生きる全て 命を作るのは 願い
Melody千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記波の音が聞こえてるどこかで 夕暮れの街人混みの中から  あれは遠い夏のリズム セピアの写真に残ったメロディ  言いたいことが言葉になる前に 時間が過ぎるもどかしさに疲れて  せめて好きな歌を一つ 誰かに届く深さで歌っていたい  赤い夕日に染まる燃え尽きた過去から 歌が溢れ出すから誰かに届けたい 私の声で 私だけのメロディ  焼けた肌に白いシャツ羽織って 翼のようにはためいた頃から  愛をどこで失くしたのかと ふいに訊いてみたい自分に いつか還れるかな  赤い夕日に染まる胸に溢れてる 止まらない歌がある だからここにいる 遠い貴方へ メロディ届けたい 私の声で 私だけのメロディ
かくれんぼSee-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記坂本昌之夕暮れ 隠れ家探す人の波に紛れ込んで 誰もが壁ぎわの席を取り合うように 行きずりに同じテーブルの君のこと知りたいな 別々の灰皿でタバコ吸ってるだけの  セルフサービスのコーヒーをコートも脱がずに見つめてる 途切れ途切れに読む本は 始まりも忘れた  Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで  細切れの歌だけで 何かが伝えられるかな 出来るなら かけがえない君のことだけでも カウンターの向こうじゃ誰もがStrangerに変わるから 私だけが知ってる君に今 会いたくて  セルフサービスのコーヒーでみんな明日の夢を見てる せめて新しいボールペンで恋を語りたいね  Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の中 見えてくる君だけに Focus 合わせてる  Hide and seek 忘れ物どこに置いたかな 見つからない 振り返る毎日の中で君に会った  Hide and seek 見えすぎるレンズをはずした夜の街 探してる一つだけの Focus 消えないで
恋の奇跡千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記夕方のチャイム みんな一人の時間 溜息まじりの足どりで何を見てる 昨日道端で拾った 小さな鍵 誰の胸の扉を開くの……知りたい  恋の奇跡を信じていいよ ひとつ向こうの知らない街で 僕はきっと君を待っている 振り向いて見付けて  見分けの付かないカレンダーのページに 一人で答えを探し続けていたの 寂しいと思う心が愛をくれる 花火のように音楽が今 始まる  恋の奇跡を信じなくても 見慣れた日々を歩き続けて 僕はきっときみの側にいる 目を閉じて見付けて  恋の奇跡を信じていいよ 空の色から目をそらさずに 僕はきっと君の側にいる 僕がずっと君を見つめてるから
ことのほかやわらかいFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & JoelleFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle梶浦由記梶浦由記梶浦由記簡単に触っちゃダメよ もうすぐ孵りそうな柔らかい光だから 夢と似た香りを放つシナモンロールを頬張って 待ち構える  今一番行きたい場所をそっと囁いてくれたら 付いて行く、 後からね きっと 振り向かずに歩いて行って 美しい背中を見せて 星の降る夜だから 愛の歌を作りたいだけなの  拾い集めた言葉たちが繋がって 夜を捕らえる鎖になるまで  ほら 三日月がひかる 貴方がひかる 鳥の形の波が遠くでひかる ドアも壁も光る 時計も光る 故郷のように光る山の 向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう  声を上げて貴方が笑う 優しい世界を寿ぐ 中庭の枇杷の実がきれいね もう少し遊んでいようよ ことのほかやわらかい 言葉だけを選んで 転がして 鳴らして  梢の風が光る 木馬がひかる 夏の記憶がまだ遠くでひかる 貴方の指が光る 私も光る 蓮華の花咲く 丘の向こうまで 駱駝に乗って旅立とう 貴方と共に旅立とう
愛してる千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記初めて知る気持ちをひとつ 爪先でもてあそぶ昼下がり 貴方のころを想いすぎて 少し心が乱れてる  草の上に腰を下ろして 眠たさに二人身体委ねたら 遠回りで探し続けた 愛はいつもここにある  恋人に愛を語るなら 懐かしい素肌の匂いに包まれた 夏の日射しの中 愛してる  二人きり風のまにまに 二人だけ何処かに行こうかな 置いてきた優しさに会えるかな 貴方だけを 愛してる   夢のように花びらが降って 貴方の肩に淡い絵を描けば この世界はまだ知らないでいた うつくしさに満ちている  恋人と呼んで呼ばれて もう一度愛をやりなおす 物憂げな夏の日差しの中 愛してる  唇が呼んでいるようで 切なさの蜜を飲み干して ゆるやかな螺旋の心になる 愛してる  恋人に愛を語るなら 懐かしい素肌の匂いに包まれた 夏の日射しの中 愛してる  二人きり風をさまよえば 二人だけ何処へ行けるかな 置いてきた優しさに会えるまで 貴方だけを 愛してる
世界の果て千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記校庭の下からバス停までの 短い坂道だった 夕闇が二人を隠した時に 初めて近付いた頬の  白い冷たさに哀しくなる 恋の痛みも喜びも全て受け止めて  僕等は遠くまで行けると思う きっと世界は思ってたよりも 遥か広くまで僕等の為に その明るさで続いてるから  ガラスの向こうに広がっていた 緑の芝生の上 そんなに眩しい日溜まりの中 君が招くから  いつか扉開く勇気が出せたら ひとりぼっちのこの場所を捨てて 旅立とう  二人で遠くまで行けると思う 君と出会って初めて思った 世界の果てはきっと僕等の為に 広く明るく輝いている 今も遠く
winterFictionJunctionFictionJunction梶浦由記梶浦由記we're in the middle of the winter and walking hand in hand long time no see, but now you're here with me to bless this icy land  if the night is dark and cold I will warm you with my kiss let me hold you in my arms again and vow to stay with me through the snow  I was always sad and cold all alone, before we met now you've taught me how to find the light even in darkness of winter  up and over the hills of snow we'll keep on walking through winter
here we stand in the morning dew千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記こんな不器用に晴れた冬空にだまされて 僕らが見つけたその場所は 誰にも見えない  キスの甘さよりもっと頑なな 繋がりを欲しがって 口笛一つで風を呼んでいた here we stand in the morning dew  君の目が見つめてる僕らの姿に いつかは届くはず それは誰も知らない僕らの在処 君の未来の何処か  誰もいないブランコがいつまでも揺れている 日曜の午後 僕らが見つけたその場所は 雨に塗れてる  何も欲しくない このまま手を取り合ってずっと 切なさだけでもいいと思った here we stand in the morning dew  幸せの行く先を何時かは見つける さよならをすり抜けて きっと誰も知らない僕らの場所で 君の未来の何処か  待ち伏せる永遠の微熱にせかされ 僕らは夢見てる 愛と言う約束のいらない静寂 僕の未来の何処か
櫂FictionJunction feat. AimerFictionJunction feat. Aimer梶浦由記梶浦由記梶浦由記見えない舟が港に佇んでいる 舳先に誰か口笛吹いている  終わらないもの二人で探していたい 諦めることにどんなに慣れていても  緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる  眠い目蓋に貴方の指を感じてる 低いささやきが部屋を満たして行く  終わらないもの二人で信じていたい 慰め合えず唇閉ざしても  緑の灯りを両手に掲げて 海を照らしてる 海を照らしてる  眠い瞼に 貴方の声が届いてる……
始まりの景色千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記梶浦由記いつまでたっても 始まりの今日の景色 十年経っても二人でみつけたい  抜けるような空を目指した緑の丘で 知らないうちに頬を寄せ合っていた  一番綺麗な季節に恋に落ちて嬉しいよ きっと忘れない  いつまでたっても 初めてのキスの景色 ねえ十年経っても輝いてるずっと  背伸びして届かない場所に消えてく飛行機 希望の方角へと白い矢印  二人で追いかけて行けば どんな遠い道でもきっと大丈夫  Ah風の訪れで始まった今日の景色 今貴方の笑顔をまっすぐ見つめたい  春の行く方へ季節は変わっても 消えない場所から始められたね  寂しくなったら 分かり合えなくなったら 二人の春からやり直せるきっと  いつまでたっても 始まりの今日の景色 ねえ百年経っても きっと色あせない
moonlight melodyFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & JoelleFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle梶浦由記梶浦由記梶浦由記月の奇麗な 夜に恋に落ちて まだ忘れない あの夏のメロディー ママは何度だって パパの話をした 恋の歌を 口ずさんで泣いていた  だから僕はきっと 君を泣かせないよ 抱きしめて口付けを何度でも 世界で一番君が大事だって ずっと側にいて 歌ってあげる  冬がぼくたちを 少し大人にした 春はまだ遠くて 花も咲きそうにない  ふいに一人になって 僕はママの涙と パパの気持ちもきっと 少しだけ分かった  月が奇麗で 僕らは恋に落ちて ただ眩しいだけの夏の夜を 愉快なメロディーで 軽いステップ踏んで 笑いながら 口付けを何度でも  ねえ月の奇麗な夜は思い出して 今はこんなに遠く離れても 世界で一番君が大事だって 僕がここにいて 歌っているよ
月の呪縛(カース)石田燿子石田燿子梶浦由記梶浦由記月の呪縛(カース) 冷たい夢の中で…  言葉のない世界で僕らは愛を語る いつか君に届くまで 傷だらけの腕(かいな)で抱き寄せた唇の はりつめた願い溶かしたくて ねえ愛し合った過去の 美しさ捨て去れば 明日もっと綺麗な夜へ行けるから  月の呪縛(カース) 冷たい夢の中から 君を遠く連れ去りたくて 何処まで行ける 愛を信じていい場所まで  痛みをまだ知らない子供だけのやり方で 君は君を閉ざしてる 耳元で囁いた初めての愛の言葉 まっすぐな瞳惑わせたい ねえ君を抱きしめて 暖められるならば どんな罰も罪も今は怖くない  月の呪縛(カース) 冷たい夢から醒めて 君と漂い繋ぎ合って 何処まで行こう 愛の静寂(しじま)を手にするまで  ねえ愛し合った過去の 美しさ捨て去れば 明日もっと綺麗な夜へ行けるから  月の呪縛(カース) 冷たい夢の中から 君を遠く連れ去りたくて 何処まで行ける 愛を信じていい場所まで  何処まで行ける 愛を信じていい場所まで 夜の向こう 二人だけで
HeavenSee-SawSee-Saw梶浦由記梶浦由記土屋学どこにいたの? ずっと探してた いくつか迷ったけど ビルの街の僕の部屋に今 灯りを 君が灯している  まだ ためらう指で触れてる あどけない口元へと ただこうして君といるだけで 何かが分かり始めてる  高鳴り静まる 胸の波音を どうしたら伝えられる すぐに君に  止まっていた僕の時間を 君が今 動かしてる 長い夜の果てに見つけた 君のいるここが 僕の Heaven  目覚める明日に 君が微笑むよ 輝いた5月の朝に 窓をあけて  どこにいたの? ずっと探してた いくつも迷ったけど 寒いビルの街に見つけた 君のいる場所が 僕の Heaven
snow千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記梶浦由記二人で見る初めての白い夜には 君の声がとても近くなる 悲しいこと この雪の一片ずつが 溶けて消えるようにね 暖めて行けたら  本当は 今笑顔でいられること それだけでいいのに  静かにfalling snow 誰もが空を見上げて誰かのこと 祈ってるこの夜 ただ好きだよと伝えてみたい きっと素直になれる 見守ってholly snow  二人でいるその意味を知らずにいても 君の声に耳を澄ませてる 信じたいとその気持ちひたむき過ぎて いつか互いの胸を傷つけていたけど  迷いを捨てられない心のまま 離れずにいられるよね  静かなfalling snow 誰もが胸に白い灯りを一つ 灯してるこの夜 ただ好きだよと伝えられたら 二人繋いだ指に 降りしきるholly snow
それは小さな光のようなFictionJunction feat. KEIKOFictionJunction feat. KEIKO梶浦由記梶浦由記梶浦由記僕だけが見てた 君のこと 過去も未来も かなしみもよろこびも 全て  オトナになるってきっと 優しくなる事だと信じていた 子供の頃の僕のままに  君のこと守りたいと思う 暗闇から目覚めても 僕を待ち受けてる彼方で 二人を隠したこの街に 誰も知らない雪が降っていた 君は僕の胸に刻まれた 一番深い傷跡のようで 君が笑うこの世界の歌 取り戻すよ  どの部屋の時計も 少しズレていてさ 僕らはいつも 言葉を掛け違う歯車  ひとりぼっちで泣いた ヒーローごっこ 伸ばす前にくじけた 両手で君の頬に触れた  君のこと壊したいと思う 世界は夢の狭間で 黒い祈りを孕んで 大事なものだと撫でていた 優しい指がねじれてゆく  僕はただ僕のために 力なきこの手を 微かな輝きの方へ もがいてみる 君の歌う未来へ 導いてよ  守りたいと思う まぎれもなくあたたかい場所が あることを信じてる 寂しさに喰われた優しさが 白い雪に埋もれて行く夜 君は僕の胸に小さな火を灯す 古い傷跡のようで 微笑んでよ この世界の暗闇から 目覚めてゆく光のような 君のうた  僕だけが見てた 君のこと……
(We are so) together千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記大事なことを話して欲しい この夜にしか分からないこと  何も見えない 何も知らない 貴方の為に生まれたばかり  東に見えてる夜明けに導かれ 孤独の縁から貴方へ歩き出す 愛を信じて we are so together  黄色い船を描くキャンバス そこに明日は見つかるかしら  心の限りに貴方を想ってる 全てを賭けてもそこまで辿り着く 風を信じて 愛を信じて いつか二人で
Hello Goodbye千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記梶浦由記終わりと始まりが くるくる廻るよほら、 微笑みと涙で Hello, Goodbye  泣きたいような気持ちを取り戻す為に 通り過ぎた出会いを数えてみたよ say Hello どんな時も一人じゃなかったね いつも誰かが側にいた  さよならが一つ増えて日が暮れて 上手に忘れる事は出来ないけど  閉じてまた開いて 瞳に七つの空 微笑みと涙で Hello, Goodbye  誰かと似てる私でも本当は一人 今日出会う人今日だけの声で say Hello 繰り返してるようで本当は違う 一日始まる、君がいる方へ say Hello  いつから見上げてた 思い切り晴れた空 微笑みと涙で Hello, Goodbye  閉じてまた開いて 瞳に七つの空 微笑みと涙で Hello, Goodbye  Hello, Goodbye to you
ほし千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記ちょっと迷ったつもりがなんか長くなったね 垣根の花が咲いた頃電話してみるから 傷ついた時の事だけ覚えているのは 本当はかなり不公平なやり方と知っていた  我が儘勝手な事ばかり願ってた でも黙って聞いてくれた ほしは今も空にある  夏の形に透き通る胸そのままをどうしたら 君に伝える事が出来るのかな いつも空にだけ素直にステキに歌ってた ほしはみんな知っていた でも知らない振りしてた  笑うのが好きじゃないなら俯いていいから しかめっ面な気持ちを喋ってみようかな 悲しいと口に出しても誰も君を責めないと そろそろ分かって欲しくて ただキスに頼ってた  我が儘勝手をいつでも聞いてくれた でも黙って笑うだけの ほしより君は近くいた  ふいに明るく透き通る胸の形をそのままに 伝えたいけど照れくさくて黙ってた いつも空にだけ素直にステキに歌ってた 君は全部知っていた そんな振りばかりしてた  夏の形に透き通る胸そのままどうしたら 君に伝える事が出来るのかな いつも空にだけ素直にステキに歌ってた ほしはみんな知っていた でも知らない振りしてた
八月のオルガンFictionJunction feat. LINO LEIAFictionJunction feat. LINO LEIA梶浦由記梶浦由記梶浦由記透明な鍵盤が 夏の音符を探してる 世界が僕らを見つめている  丘を越えて光る 雲があんなに早いから どこまでもきっと君と行ける  八月のオルガンが 僕らの声を全て 空へ届けてくれるようで 眩しい季節の向こう  それはただ一瞬の 何もかもが美しい朝 滅びないものを僕らは知ってた  虚空へ漕ぎ出した オールはまだ頼りなくて 君の微笑みが舳先の旗  夏の空に打ち上げた僕らの歌声は 小さな火花になって瞬いて 消えてゆくけれど いつまでも忘れない 二人で響かせた木霊(エコー) まだ誰も知らない 新しいうたのように  閉ざされた砂漠に 初めて水を撒き散らして 艶やかに君が 繰り返す旋律  僕らが届かない箱舟が 横切る空に 標を残して燕が行く  夏の空 君のうた 僕らは未来を信じた どんなかなしみもきっと 超えて行けるんだと 踏まれた草の香り 恵みの水を待つ大地 今も君を探して 懐かしいうたが響く  八月のオルガンが 空に音符を散らして 僕ら遠くへ 二人で 行けると信じた 夏の日
Moonlight Starlight千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記生まれたての恋の微熱 花のようねキスの香り  睫毛の距離で測る心のDistance もっと近くで声が聞きたい  Moonlight青白い微笑みで胸を燃やして Starlight幾千の輝きに願いをかける 溜息が寒い夜だから ずっと側にいていいよね  昨日までどこにいたの 明日からどこへ行くの  躊躇いながら結んだ指のSecret 何を信じて恋を語ろう  Moonlight寂しさの中から生まれた二人 Starlight悲しい気持ちも分け合えるから 夜明けには消える光の中で 今は泣いてもいいよね  Moonlightいつまでも終わらない恋を下さい Starlight届かない輝きを信じていたい 夜明けには消える光の中 胸は永遠を語る  Moonlight青白い微笑みで胸を燃やして Starlight幾千の輝きに願いをかける 溜息が寒い夜だから ずっと側にいていいよね
canta per me -Japanese Ver.-夕叢霧香(桑島法子)夕叢霧香(桑島法子)梶浦由記梶浦由記梶浦由記さよならを歌って甘い声で 月明かりの夜頬を寄せて 思い出だけが奏でる歌を  誰もいない野原に置いて行くの  誰かが歩いた道の上に 灯火が一つ白く残る 想いはいつか誰かに届く 遠い時の彼方できっと貴方に  la vita dell'amore… o dilette del cor mio…
Winter Story千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記梶浦由記ちりちり鳴るのはハート型のChristmas Bell 誰かが呼んでる冬の空見上げたら きっといいことあるね そんな気持ちになるね どこまでも続く道  Silent Night Holly Night 誰もが夢見るWinter 大切な心だけ ときめくベルに乗せて 君に届けるから 受け取ってWinter Song  こんなに冷たい冬空の最中に 希望が生まれた もう遠いその夜から 愛は語り継がれて ずっと途切れず今も この胸に響いてる  きっといいことあるね どんな暗い夜にも さあ、その手を取るから  Silent Night Holly Night Bells are ringing 夢見るWinter 終わらない物語愛を教えてくれた 君に届けたいの この胸の Christmas Song  Silent Night Holly Night 誰もが夢見るWinter 大切な心だけ ときめくベルに乗せて 君に届けるから 受け取ってWinter Song
BeginningFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & JoelleFictionJunction feat. KAORI & KEIKO & YURIKO KAIDA & Joelle梶浦由記梶浦由記梶浦由記白いカーテン揺らしてみる 終わらない夜を見つめてる  宛名のない絵葉書 私は元気だよと 何度も書いて消して  眠れない夜から始まってゆく 私がここにいるStory 何度でも生まれ変わる心のため 声よ届け未来へ  知らないうちに始まってた 波立つ星の海を越えて  空はやっと夜明けの口笛を響かせて 見下ろす街は夢の大地  眠れない夜に語り始める 私一人だけのStory 君のいない日々をきっと歩いて行く 今始まる未来へ  哀しみの日々を灯火に変えて いつか照らし出せる Glory 何度でも生まれ変わる自分のため 声よ届け未来へ
もう君のことを見たくないFictionJunction feat. ritoFictionJunction feat. rito梶浦由記梶浦由記梶浦由記もう君のことを見たくない 君をこんなに傷つけたくて止まらない 僕の言葉で泣いてる 君の声を聞きたくない  なんで どうして 分かってくれないんだろう 意地を張って 僕だって辛いんだって 背中向けて耳を塞いで  だけど本当は抱きしめたい 優しい声で笑い合って ただ静かに 眠りたい  もう君の側にはいたくない 君を責めて勝ち誇って僕はいつも あとで死にたくなるほど 後悔に沈むのに 優しくなれたら  とてもつまらないことに 君はいつも 怒ってるよね とてもつまらないことを 聞きたくない 僕のせいで  どっちが正しいとかじゃなくて どっちも泣かない 道はどこで見つかるんだろう 眠れない  もう君のことを考えたくない 僕はきっとただのクズで それでいいよ 君の言葉で泣いてる 僕は誰にも見せない  何が足りないんだろう 僕ら 愛し愛されたら 二人は分かり合えると信じていた ずっと  ねえ、君のこと諦めたくない 音を立てて閉じたドアの向こう側 明日こそは君のこと 大事に抱きしめよう 明日はきっと きっと....
トキメキ千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記どっか連れて行ってよ ちょっと退屈なのよ ずっと忙しいの分かるけど なんかこの頃 同じ喧嘩 おんなじ会話ばっか 続けているね いつからかな  新しいお店チェックして驚かせたいと プラン立ててくれた あの頃はまだお互いに カッコ付けすぎて疲れてたけど  恋した頃のトキメキを思い出そうよ 今日だけでもいいの キスのタイミングを少し外して もう一度やってみよう   電話しても 上の空で曖昧な相づち いい加減に聞き飽きた こんな風に 当たり前の二人になるのだって 悪くはないと思うけれど  大切な気持ち 本当は持ってくれてると 分かってるのよ ただ少し気晴らしが欲しい 慣れて来た恋を新しくして  出会った頃のトキメキが遠くなっても まだ二人は一緒 たまに泣かされもするけど それでも貴方が好きだから  恋した頃のトキメキを思い出そうよ 今日だけでもいいの 照れた横顔をもう一度見せたい 貴方が好きだから
夜光塗料FictionJunction feat. ASCAFictionJunction feat. ASCA梶浦由記梶浦由記梶浦由記もう少し近づいてみたら 違う形に変わるかも 朝になったら消えてしまう モノだから安心だ  塗り潰して行くんだ 暗闇の色に 誰にも見えない それでも君だけに 閉じた瞳の中だけに映る 万華鏡をどうぞ wo wo......  ほんとの僕なんてまるで 見せられたモンじゃないから ぶちまけた色がまた酷い趣味してて ごめんね  塗り重ねて厚い 暗闇の箱の 蓋の隙間から ココロがはみ出して 目立ちたがりの恥ずかしい光を 隠す色は他に無いですか?  カタチにしたって言葉にしたって 朝になったらしょんぼりしちゃうんだ 消えて行くなら それもまたいいよね 彗星のように  なまめかしく尾を引いて 飛び去ってく 同じ骨で繋がっているような 君とならば 伝わってしまうものが 見えるものが 聞こえてくるものが あるような 無いような それもまた 今日だけの……  塗りつぶして行くんだ 暗闇のペンキで 誰にも見せない それでも君だけが 閉じた心の裏側の色を 笑ってくれたらいいな wo wo........
Carry me千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記変わらないね 君はちっとも 春がいくつ過ぎた後も まるであの時のままだね 驚いちゃう  どこかしら 君が変わって いること期待してたね 複雑に寂しい気分  carry me there あの日の二人に ふと何処かで会えそうな気がする take me there 終わらない気持ちで いつまでも側にいるの   お互い新しい恋を 見つけた今になっても こんな風に懐かしくなるね time goes by and by  寒い夜本当に ずっとずっとずっとずっと ……一緒にいたね…… 夢のよう  carry me there あの日の二人に 君は何を見つめているのだろう take me there 失くした気持ちが 綺麗に見えたりするね  carry me there あの日の二人に ふと何処かで会えそうな気がする take me there 終わらない気持ちで いつまでも側にいるの
日曜日のクレー千葉紗子千葉紗子梶浦由記梶浦由記雨の日曜日は大好き 今日はお日様もお休みで お天気顔した貴方は憂鬱で  だから今日こそは貴方が どんな文句言ってもいいから 私の大好きなクレーを見に行く  悪戯で書いた似顔絵で貴方をとても怒らせた 不名誉な口げんか挽回したいから いっそ24色の色鉛筆買って綺麗に塗りつぶす 私の大好きなクレーを気取って  山吹の公園彷徨う 船乗りのオペラを聴いて 右手に貴方を 左手にひなぎくを抱いて 私はとってもゴキゲンです  嘘のフランス語で囁くクスクス笑いの恋言葉 雨の日はこんな風にぽかぽかしてたいね だからリッチな画集綺麗に切って貴方の横に並べて 私の大好きな贅沢なミュージアム
永久 -トコシエ- -TV ver.-HYDE × MY FIRST STORYHYDE × MY FIRST STORY梶浦由記梶浦由記梶浦由記天を焦がす炎 正しさよりも正しく 祈る声も叫びも 羽虫のように儚く  いのちを喰らうモノが何故 汚れを知らぬように哀れみを乞うのか 闇を勝ち抜く魂だけが届く 手に入れろ永遠  滅びを知らない想いがここにある 力ある者よ夢を語れ 鳴り響け永久(とこしえ)を寿(ことほ)ぐ調べ やがて空を統べる光の中  喰い散らかした世界の隅で まだ蠢(うごめ)き抗う刃 這いつくばって 足掻けよ無惨に
black roseFictionJunction feat. EMIKOFictionJunction feat. EMIKO梶浦由記梶浦由記つきのひかり ゆらゆらと沈むまで かぐわしい音楽をみんなで奏でましょう  うつくしい言葉を 夜空に探したい くらやみに輝く小さな耳飾り  ようこそこの夜へ 貴方のために 歓びを歌います オリエンタルなリズムに 胸高鳴らせ 夜明けまで踊りましょ  夏の匂い 首筋を過ぎてゆく 忘れた夢のようなひとときを過ごしましょう  貴方だけの星が 輝く空がある 手を伸ばし夜のシロフォンを 掻き鳴らす  ようこそこの夜へ いちばんぼしの 散り際が綺麗だね オリエンタルなリズムに 胸躍らせて こいごころ歌いましょ  今宵はわたしたち 貴方のために 音楽を奏でます ひとときお付き合いを お願いします最後まで楽しんで!
世界の果てFictionJunction feat. 結城アイラFictionJunction feat. 結城アイラ梶浦由記梶浦由記梶浦由記校庭の下からバス停までの 短い坂道だった 夕闇が二人を隠した時に 初めて近付いた頬の  白い冷たさに哀しくなる 恋の痛みも喜びも全て受け止めて  僕等は遠くまで行けると思う きっと世界は思ってたよりも 遥か広くまで僕等の為に その明るさで続いてるから  ガラスの向こうに広がっていた 緑の芝生の上 そんなに眩しい日溜まりの中 君が招くから  いつか扉開く勇気が出せたら ひとりぼっちのこの場所を捨てて 旅立とう  二人で遠くまで行けると思う 君と出会って初めて思った 世界の果てはきっと僕等の為に 広く明るく輝いている 今も遠く
引き出しで発光しているFictionJunction feat. KAORIFictionJunction feat. KAORI梶浦由記梶浦由記そのまま二人は 眠りに落ちてしまったようで 朝焼けを見ることは叶わなかった 君とはぐれてしまって 長いこと時が経って そんなことが不意に心残りで  後ろ髪引きに来る 思い出に僕の心は弱いんだ すぐに俯いて立ちすくむ 本当に情けないんだけど 僕はただ君になって 世界を見つめたかった 優しくて少し悲しい 君の瞳が 眩しくて  気まぐれに君が選んだ 小さな時計のハトが 引き出しの中で時々囀っている 電池も変えやしないのに 弱々しく光って 君を愛したことを歌い続けてる  このくらいの光が このくらいの痛みが 今の僕には丁度いいのかも  恋だけを追いかけた 一番眩しかった夏の夜 同じ花火に照らされて 違う未来を信じてた 僕はきっと君になって 僕を愛してあげたかった 優しくて少し悲しい 君の世界が 恋しくて 今も  そのまま一人で 眠りに落ちてしまったようだ
Shoot (from HIGHWAY STAR -Covers- session)玉置成実玉置成実梶浦由記梶浦由記Ren(SUIREN)遠く弾け飛ぶ StarLight 散り急ぐ夢の欠片投げ捨て 差し伸べられた手のひらを傷つける  ただ殴りあう日々に 何を語り合うことがあるだろう 孤独な拳の強さだけ信じて  憎しみさえも力に変えて 背中合わせの DeepEmotion すれ違うほど近くなってく 瞳響き合う未来へ  Shoot for the future まだ光るその場所へ 勝ち残るためスピードを上げてゆく 加速するほど側にある輝きを いつしか守りたいと願ってた  何を弱さと呼んで強さと名付けて 闇を駆け抜け 分かり合えぬまま明日があればいい  どんな戯言よりも生き残る力だけが全て ぬるい慰めを振り払う角度で  温もりさえも置き去りにして 競う速さで飛ぶから いつか誰も見ない空へと 二人だけが届くのだろう  Shoot for the future まだ光るその場所へ 流星の夢撃ち付けて砕け散って 傷つけあったその日々の輝きを いつしか守りたいと願ってた  闇の向こうへ まだ光るその場所へ 勝ち残るためスピードを上げてゆく 言葉にしない約束を目の前の 背中に撃ち付けて走る
花咲く道で -TVサイズ-手嶌葵手嶌葵梶浦由記梶浦由記梶浦由記丘の向こうで雲雀が歌う 輝く空は未来の方へ続いてる  わたしはいつも よろこびだけを 貴方の胸にそっと届けていたい  もう一度会いたいと思う人はいますか? 草原に春のひかり  貴方が笑う 魔法のように 世界もほら、笑う
暁の車たかはし智秋、今井麻美たかはし智秋、今井麻美梶浦由記梶浦由記風さそう木陰に俯せて泣いてる 見も知らぬ私を私が見ていた 行かないで、どんなに叫んでも オレンジの花びら 静かに揺れるだけ やわらかな額に残された 手のひらの記憶遥か とこしえのさよならつま弾く  優しい手にすがる子供の心を 燃えさかる車輪(くるま)は振り払い進む 逝く人の嘆きを奏でてギターラ 胸の糸激しく掻き鳴らして  暁の車を見送って オレンジの花びら 揺れてる今も何処か いつか観た安らかな夜明けを もう一度手にするまで 消さないで灯火 車輪は廻るよ
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