| 真夏の奇蹟THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 街はCELEBRATION 喪服をまとって 子供らを生贄に 聖なる祭りは続く 愛してるって言って あなたの口から この世界が再び まぶたを閉ざさぬうちに 地球より青い愛に気づいた二人 誰にも止められない 真夏の奇蹟 舵が狂ったNATION イカルスのようさ 銃声が響いても 二人はキスを止めない 愛してるって言って 嘘でもいいから 古ぼけた方舟で イエスが逃げ出す前に 地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟 愛に傷ついて また愛を信じた 約束は永遠と 疑わなかった二人 地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟 地球より青い愛に気づいた二人 誰にも止められない 真夏の奇蹟 地球より速く回りはじめた恋は 誰にも止められない 真夏の奇蹟 |
| みちづれTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 小林孝至・宮沢和史 | | 毎日僕あなたにあまえて ゴロゴロなまけていたいけど 周りの人が駆け足するから 何となく走っている 毎日僕あなたにキスして ベチョベチョ・グチョグチョしたいけど あっちもそっちもオモシロそうだから 今夜も挙動不審 人生はイバラ道 そのうち食えない日も来るさ 今のうちに手に職を 持ちつ持たれつが合い言葉 あなたの未来を僕の細うでで 色とりどりに飾りましょう 約束するけど老後はおねがい おまえと道づれに 毎日僕あなたのパパの将棋の相手をしたいけど なかなか親睦深まらないのさ こっちを向いてよ! ダディ 毎日僕あなたのママと財テク談義をしたいけど 時々おかしな目配せするのさ 大きなお尻をフリフリ 人生はケモノ道 病にさされる日もくるさ 今のうちに手に職を 組んずほぐれつの渡り鳥 世界の全ての人にもれなく幸せつかんで欲しいけど 身近な奴から片付けたいのさ 僕と道づれに にっちもさっちもいかなくなったら”せーの”でバットで殴り合い 二人の記憶を無くしてしまって 一から始めよう 人生はトライアスロン やっと泳いだら走らされ ゆりかごから墓場まで ラットレースは止まらない あなたの未来を僕の細うでで 色とりどりに飾りましょう 約束するけど老後はおねがい おまえと道づれに おまえと道づれに |
| モータープールTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | いつか切った 電話の続きを待って 二人は生きた あの日 たったひとつの 言葉が言えず 受話器を置いた 今は それぞれの道 手にした愛に 包まれてても 誰も見ていない海に 小舟浮かべて 嵐を待ってる 君の手を引いて 月に背を向けて たとえ夜が明けず 闇におぼれても 二度と引き返せずに 二人は迷い込んだ 出口のない Motor Pool 時計回りに歩く 二人の影は 重なり合わず 君が僕にこぼした あの日の笑顔 数えているだけ 君の手を引いて 月に目をふせて 求め合えるなら 何も怖くない 二度と引き返せずに 二人は迷い込んだ 出口のない Motor Pool |
| YOU'RE MY SUNSHINETHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 愛を投げ捨てたEAST RIVER DRIVE 一人きりじゃPRIME TIMEでも暗い 瞬間の逃避行に 手を出すほど暢気じゃいられない S.O.B.'Sに流れる人の群れに 誘い込むのは突発なHEAVY RAIN おせっかいなくらいに しみったれた心ゆさぶる眼差し “This feeling, it's my first experience” 今夜この街で一番冴えているJOKE “I am about to lose my patience” 恋のマニュアル通りに喋ってるのも辛い YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE 二人だけではしゃいでるMORNING BREAK 束縛するもの何もないNEW YEARS DAY 行きずりの運命でも 手に触れたものは全てREALITY “This touch, it's my first experience” ジーザス気取るFORTUNE TELLERに用事はない YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE It's just common sense Take your dance music Triple the volume give it a kick Then trashy pops is not too bad babe Give your rock a triple boost daze Its emptiness will spread by nine and with folk let three's combine grows by 27 yep desperation Just some simple multiplication “This feeling, it's my first experience” 今夜このSTREETで一番冴えているJOKE “I am about to lose my patience” 恋の段取り壊して愛し合っていたい YOU'RE THE SUNSHINE MY NAUGHTY SUNSHINE YOU'RE THE SUNSHINE MY ONLY SUNSHINE Music is dance itself, liberation of body and soul Ain't ideology Ain't no drug Ain't even politics Ain't an act Ain't religion Ain't no truth. But, ain't no lie ain't deception So that's the reason, I'm believin' |
| 有罪THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 小林孝至 | | もしも宇宙に この惑星 二つあれば 今すぐ船に飛び乗り 逃げ出して 二度と結ばれぬ悲劇に泣けばすむ 有刺鉄線 二人を締めつけても 夏を追い越すくらいに求め合った 巡り逢ったことが すでに有罪なのに あなたの匂い あなたの体 あなたの声も なぜ? あなたの仕草 あなたの温度 手を伸ばしたら すぐ届く 幾度 嘘をつけば地獄に落ちられる 殺意がたなびくなら 愛は有罪なのに あなたの匂い あなたの体 あなたの声も なぜ? あなたの仕草 あなたの温度 あなたの髪も なぜ? あなたの吐息 あなたの素顔 手を伸ばしたら すぐ届く |
| 雪虫THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 初めて二人 体を重ねた日 世界が全て 違って見えた いくつもペン折り この気持ちを綴(つづ)った こんな晴れた日に お別れなんて 幾多(あまた)のうそを 信じたふりしても 巣作りしてたら 幸せだった 手のひらに舞い降りた雪虫 涙の雨に溺れて死んだ 誰にも同じ 笑顔をつくるあなた この手で海に 沈められたら |
| ゆっくりおいでTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 天使に手を引かれて 独りで旅に出たから さよならの一言が お別れが言えなかった この町からは電話も 手紙も出せないけれど 君の笑顔も その瞳も すべてぼくには見える ゆっくりでいい ゆっくりおいで 遠回りして 道草をして もう君を独りにはさせない ピアノの前で待っているよ 定刻より少し早く 船出の時が来たから ありがとうと言えないまま 君の名を呼べないまま 新しい家を建てて ふたつの椅子を並べて ピアノを弾けば 雲の上で 天使が歌い始める のんびりでいい のんびりおいで 人を愛して 人に愛され もう二度と手を離しはしない 永遠の愛を奏でよう いつもそばにいるよ 白鍵のとなりには 黒鍵があるように |
| 夢から醒めてTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | THE BOOM | 長い夢から醒めて 何をすればいいのだろう 君の部屋に置き忘れたギター抱いて もう一度歌おう 長い旅が終わって どこへ歩いてゆこう どこでもいい 君が行きたい場所へゆこう これからも二人で 初めて出会った時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す 昨日よりも君に夢中さ 長い夢から醒めて 朝の香りを嗅いで すぐに行こう 君の夢の中へゆこう いつまでも二人で 初めて話した時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで願った夢を もう一度追いかける 昨日よりも君に夢中さ すぐに行こう 君が行きたい場所へゆこう どこまでも二人で 初めて出会った時と 同じように恋してる 新しい恋をしてる ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す 昨日よりも恋してる ふたりで歩んだ道を もう一度歩き出す さっきよりも君に夢中さ |
| 夜道THE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 夜道を歩いてたら 銭湯帰りの少女に会った 夜風にゆれる洗い髪は 僕の顔見て走って逃げた たしかに僕は 見かけはヘンだけど 中流家庭の きさくな奴なのに 夜道を歩いてたら ベンツにつまづいた 幸い運転手は留守なので おみやげに エンブレムもらった くさりをつけて 来月のあの娘の たんじょう日にくれてやれ 裏道を歩いてたら 酒くさいおじさんに会った 「よお おにいちゃん……」 見ず知らずのおやじの どん底の身の上を 2時間 下北沢で聞くはめになる 夜道を歩いてたら 小便小僧と目が合った 知らんぷりして通りすぎたら 小便したままついて来た ダッシュして逃げたのについてくる すっぱだかの彼は早かった なんとか振り切って その晩は寝たけど 次の朝トイレで小僧が笑う これが僕の毎日なんだなと 思ったらわびしくて また散歩に出向く |
| ルティカTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 教えてルティカ どこにいるの 聞かせてルティカ 僕らの行方 血まみれのうでじゃ 君を抱けない あの丘にいるよ はりつけられて 愛しきルティカ どこにいるの 泣き声だけが 森を揺らす 巨大な闇が 手招いてる 僕は先に行くよ はりつけられに 両手しばられ 君を抱けない あの丘にいるよ キスしてルティカ 教えてルティカ 涙のわけを |
| 忘んなよ島ぬくとぅTHE BOOM | THE BOOM | 宮沢和史 | 南こうせつ | | 風に抱かれて 星を集めて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 十五夜の月 勝る美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー 踊り飽きたら三線(さんしん)抱いて 歌うは恋(くい)ぬ花 島が世に連れても 忘(わし)んなよ島ぬくとぅ 春が過ぎても 鳴いたままだよ 梅が恋しき鶯(うぐいす) 夏が過ぎても 咲いたままだよ 君が愛しき故郷 橋がかかって 町がかわって うるまが離れても 肝込(ちむく)みてぃ歌うよ 忘られぬ島の唄 月を仰いで 波を教えて 夜明(ゆあ)き通(どぅー)し 毛遊(もうあし)び 紺地(こんじ)の袖(そで)が隠す美(ちゅ)らしゃよ 美童(みやらび)ぬ美(ちゅ)らしゃヨー 歌い疲れりゃ酒をあおって もう一度あの歌を 人が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ 島が世に連れても 忘んなよ島ぬくとぅ |
| 遠い町で坂本美雨 with CANTUS | 坂本美雨 with CANTUS | 宮沢和史 | 宮沢和史 | haruka nakamura | 離れていても 君の心 いつも見てる 遠くにいても 君の涙 僕は見える 抱きしめて あげたいと 思うたびに 季節が離れてゆく 見知らぬ町に 積もる雪も 僕は見える こごえる両手 息を吹いた 君が見える 暖めて あげたいと 思うたびに 暦が剥がれてゆく 過ぎ去った遠い日の 夢が忘れられなくても 夕日よりも先に輝くあの星に 気づいていてくれますように 繰り返す毎日に 追われながら暮らしてても 雨上がりの君の町にかかる虹に 気づいていてくれますように 遠い町で 気づいていてくれますように |
ひとりぼっちじゃない coba & 宮沢和史 | coba & 宮沢和史 | 宮沢和史 | coba | | 海に風が 朝に太陽が 必要なのと同じように 君のことを必要な人が かならず そばにいるよ 森に水が 夜には光が 必要なのと同じように 君のいのち こわれないように 誰かが祈っている どんなに遠く長い道のりでも いつかたどり着ける 歩き出さずに立ち止まってしまえば 夢は消えてゆくだろう 恐れないで 勇気捨てないで 君はひとりぼっちじゃない いつか ふたりで追いかけた星は 今でも 輝いてる 憎しみが うずまく未来が 僕らを飲み込んでも 信じ合い 許し合える心 いつでも なくさないで 空に月が 花にミツバチが 必要なのと同じように 君のことを必要な人が かならず そばにいるよ どんなに遠く長い坂道でも いつか登りきれる 歩き出さずに立ち止まってしまえば 夢は消えてゆくだろう 恐れないで 勇気捨てないで 君はひとりぼっちじゃない いつか ふたりでかけぬけた虹は 今でも輝いてる 争いが絶えない世界に 僕らが迷い込んでも 愛し合い 分かち合える心 いつでも 忘れないで |
| あの頃と同じ空小泉今日子 | 小泉今日子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 高野寛 | 突然の夕立ちが 音をたて ゆっくりと移りゆく 季節をせかす 何ひとつ恐れずに 抱き寄せ合った あの頃と同じ空 さがしてる 一言も交わさずに この気持 伝わってしまうのが 少しさびしい 何もかも投げ捨てて 抱きしめ合った あの頃と同じ空 さがしてる 背を向けたまま どこか遠くを 見つめている あなたに 手を伸ばしたら 届くこの部屋が やけに広く感じる 人はなぜ 夕焼けを追いかける時 積み上げた想い出を 手放すのだろう もう一度 あの雲を追いかけて あの頃と同じ空 さがしたい あの頃と同じ空 さがしたい |
| ピアノ小泉今日子 | 小泉今日子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | MARIA CASTRO BALBI | 月も見えない夜の底で 終わりのない沈黙が響く 泣き出してしまいたいけれど ひとりきりでは声も出せない 張りつめたまま並ぶ弦で 羽を休める鳥もいない あなたを罵りたいけれど あなたなしでは音も出せない ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで どうせいつもの場所で始まり どうせいつもの場所でつまずく 声をつぶしてしまいたいけど ひとりきりでは何もできない ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指を追いかけながら 歌いたくないボレロを歌う あなたがそっと席を立つまで 歩いたことのない街の風景を知らずに奏でている 私はピアノ ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に従いながら 踊りたくないワルツを踊る あなたが飽きてしまう時まで ピアノ ピアノ ただのピアノ あなたの指に触れていても ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙 ふたりきりのこの部屋の隅で あなたが見つめるのは五線紙 |
| モクレンの花小泉今日子 | 小泉今日子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 弦一徹・高野寛・Tin Pan Family | 見つめ合う 双葉のように 葉を濡らす 夜露のように いつの日か あなたのそばで 同じ夢を見たい 名も知れぬ 星座のように 時を待つ さなぎのように 誰よりも あなたのそばで 同じ夢を見たい 生まれたての月に 気づいているかしら あなたが行く道を 照らしている月を 溢れだす 言葉を捨てて 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい 流れる星くずに 気づいているかしら あなたの旅立ちに 手を振る星たちを 新しい緑の中で 咲き誇る モクレンの花 いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい いつの日か あなたの胸で そっと咲いてみたい |
| うんじゅぬ島桑江知子 | 桑江知子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 萩田光雄 | 少しずつあなたが育ってゆく月日の中で 少しずつ私も母になれた気がしている 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとはあなたがどこにいても変わらないから 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり いつの日か雛は巣立ち羽ばたいてゆくけれど いつまでも母は母のまま歳を重ねてゆく 進む時も 戻る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 星にかわり輝きなさい ふるさとへ帰るのに理由(わけ)なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにたまには島におかえり 上る時も 下る時も 唄を歌い歩きなさい 雨の夜も 風の朝も 月にかわり微笑みなさい ふるさとへ帰るのに理由なんて言わなくていい 風に舞う鳥のようにいつでも島におかえり その足で歩いた道をたどり 島におかえり |
| 島唄九州男 | 九州男 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 九州の西 名産物 長崎ちゃんぽん ゴーヤーチャンプルー 生まれ育った島と運命を誇りに思いこよなく愛する このメロディーとリリック 長崎沖縄から世界に響く 島唄よ風に乗り鳥と共に海を渡れ 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を ラララ… |
| 釣りに行こうキマグレン | キマグレン | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 十何年前はまだ 君より小さくて 君のアゴのほくろをいつも見上げてたんです 君はといえば 泥んこになって こうもりの子守歌 朝も夜も昼寝 目が覚めたら君は うそばかりついた その度だまされたふりしてた 釣りに行こう 釣りに行こう 雨がやんだら迎えに行くね 釣りに行こう 釣りに行こう いつもの場所へ迎えに行くね 釣り竿にぎったまま 君はまた昼寝 魚がひいているのに 今日も知らん顔 僕も君の真似して 目を閉じてみたけど なぜか眠れないんです 柳がくすぐるんです 大人になってもう一度 あの川へもどれば まだたぶん 君は眠りの途中 釣りに行こう 釣りに行こう 梅雨があけたら迎えに行くね 釣りに行こう 釣りに行こう いつもの場所へ迎えに行くよ |
| 愛は私の胸の中喜納昌吉&チャンプルーズ | 喜納昌吉&チャンプルーズ | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 愛を探して あの船に乗った 愛が欲しくて あの汽車に揺られた 道に迷って あの風に聞いた 涙ながれて あの海に抱かれた どこかに答えがあると信じてた 探しまわっても見つかりはしないんだ 愛は私の胸の中 愛が欲しくて 嘘もついた 夢を求めて 罪も重ねた 道にたおれて あの川にすがった 涙ながれて あの雲に抱かれた どこかに答があると信じてた ぬくもりを人に求めすぎていた ここまで流れて やっと気がついた 愛はあなたの胸の中 ここまで流れて やっと気がついた 愛は私の胸の中 ここまで流れて やっと気がついた 愛は私の胸の中 |
| 風になりたい城南海 | 城南海 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | ただすけ | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| きょら島 ~うつくしい島~城南海 | 城南海 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 前山真吾 | ハレーイ 今日(きゅう)や誇(ほこ)らしゃが 行(い)き苦(ぐる)しゃ 愛(かな)しゃん人(ちゅ)ば残し 生(まぁ)り島(じま)に手を振った (きょら島や スーラーヨーイ) 後ろ髪 引かれる面影(うもかげ) (引かれる面影(うもかげ)) ハレーイ 潮(しお)ぬ香(かぐわ)しゃや 南(はい)ぬ風(かぜ) いくつもの島を越え 稀稀(まれまれ)ど届く花 (朝花(あさばな)や スーラーヨーイ) ああ ぬがゃー 目涙(めなだ)止まらない (目涙(めなだ)止まらない) ハレーイ 今日(きゅう)や誇(ほこ)らしゃが 行(い)き苦(ぐる)しゃ あんかり物(むぬ)残し 島ら出(い)じてぃ行(い)きゅる (きょら島や スーラーヨーイ) 後ろ髪 断ち切る三味(しゃみ)の音(ね) (断ち切る三味の音) |
| 足跡のない道GANGA ZUMBA | GANGA ZUMBA | 宮沢和史 | 宮沢和史・高野寛 | | 君とふたりで歩く 足跡のない道 誰かが引いた道だから いつかはたどり着けるだろう 君を背負って歩く 夕暮れの坂道 僕らがつけた足跡は きっと誰かが踏みしめる サクラの花が咲く頃に 遠き故郷の夢を見る 歩みを止めて見上げれば 白き雲河に日が昇る こぼれ落ちる汗は 大地を潤し 名前のないこの野道に 花を咲かせるだろう あふれだす涙は 大河を流れて いつの日にかこの大空に 雨を降らせるだろう 君とふたりで渡る 紺碧の海原 誰かが架けた橋だから きっと向こうに着けるだろう 君の手を取り渡る 戻れない荒海 僕らが投げた花束は きっとどこかで咲いている イペーの花が咲く頃に 遠き記憶の夢を見る 秩序と進歩を願うたび 蒼き夜空に星が舞う こぼれ落ちる汗は 大地を潤し 名前のないこの野道に 花を咲かせるだろう あふれだす涙は 大河を流れて いつの日にかこの大空に 雨を降らせるだろう こぼれ落ちる汗は 大地を潤し 名前のないこの野道に 花を咲かせるだろう あふれだす涙は 大河を流れて いつの日にかこの大空に 雨を降らせるだろう いつの日にかこの大空に 雨を降らせるだろう |
| 宇宙の塵になってGANGA ZUMBA | GANGA ZUMBA | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 宇宙の塵になって 砂になって 欠片になって 世界の果てに立って 泣きじゃくって もう一度生まれよう 三日月の形に夜空を 切り裂きながら君は言った 「空っぽな空を見上げてた あの日のあなたを愛してた」 自分がキライで 力が欲しくて 心も身体も記憶も破り捨てたのに 宇宙の塵になって 灰になって 藻屑になって 世界の果てに立って 泣きじゃくって もう一度生まれたい あの頃僕は何も持たず 君の手だけを握りしめた 星を数えて月にみとれ 朝が来るまで歩いてた 嵐をかきわけ 他人を蹴散らし 君を連れて行く未来を 探していたのに 宇宙の塵になって 砂になって 欠片になって 世界の果てに立って 灰になって 藻屑になって 風になって 鳥になって 花になって 愛を知って 川になって 虹になって 泣きじゃくって もう一度生まれたい もう一度歌いたい |
| kaze ni naritai(GZ ver.)GANGA ZUMBA | GANGA ZUMBA | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈み行く太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| きみはみらいGANGA ZUMBA | GANGA ZUMBA | 宮沢和史 | 高野寛 | | ひとつ泣いたら ふたつ笑おう 生きている以上のしあわせはない ひとつ超えたら ふたつ進もう その手でとびらを開けるのだから 高い空を知り 深い海を知り おそれすぎずに歩いてゆこう まんまるいその命は あなたへのおくりもの まんまるいこの地球は みらいへのおくりもの ひとつ摘んだら ふたつ植えよう この星より青いものはない ひとつ捨てたら ふたつ拾おう その手が未来をつくるのだから 空は青いまま 海は広いまま きみからだれかに手渡そう まんまるいその命は 大切なたからもの まんまるいこの地球は ぼくたちのたからもの まんまるいその命は あなたへのおくりもの まんまるいこの地球は みらいへのおくりもの ラララ ラララ |
| ZAMZAGANGA ZUMBA | GANGA ZUMBA | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 桃の花が一面 盆地を覆い尽くして 葬り去った屍が 墓の中から手招く ああ ふるさと ふるさと いつもの調子で母は 慌てた素振りで笑う 3分前の素顔の あなたにいつか会いたい ああ ふるさと ふるさと そう ふるさと ふるさと 無常の響きが気に障る あの娘の名字が変わってる 俺の歯ぎしりで朝がくる 今際の際で悟るなら 来世も悟れない 畑を始めた父の 後ろ姿を見つめる 蛹のような背中に 二枚の羽根を見つけた ああ ふるさと ふるさと そう ふるさと ふるさと 世相のいびきが気に障る 遺伝子操作が行き詰まる 神の歯ぎしりで夜が更ける 母の腹で悟るのなら 現世じゃあ悟れない 今際の際で悟るなら 来世も望めない 無常の響きが気に障る スケートリンクがつぶれてる あの娘の名字も変わってる 三途の川で悟るなら 来世も悟れない 母の背中で悟るなら 来世じゃ望めない |
| シェゴウ・アレグリア!~歓喜のサンバ~GANGA ZUMBA | GANGA ZUMBA | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 花束も手紙も 手と手を渡り 不意にドアを開けて 君の手元に届く 幸福も不幸も 手と手を渡り 前触れもないまま ひとの心に届く CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA ! 喜びは分け与えられるひとに 降りて来る ジェラシーも噂も 風を渡って 耳を閉じていても ひとの心を揺らす CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA ! 哀しみは乗り越えられるひとに 降りて来る 忘れるために踊るわけじゃない 汗の苦さを確かめたいだけ CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA ! 幸せは哀しみを知るひとに 降りて来る CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA ! 哀しみは乗り越えられるひとに 降りて来る 忘れるために歌うわけじゃない 涙の理由を確かめたいだけ CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU, CHEGOU, CHEGOU CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU, CHEGOU, CHEGOU CHEGOU ALEGRIA ! CHEGOU ALEGRIA! 幸せは哀しみを知るひとに 降りて来る CHEGOU ALEGRIA! CHEGOU ALEGRIA! 哀しみは乗り越えられるひとに 降りて来る 幸せは哀しみを知るひとに 降りて来る 降りて来る 降りて来る 降りて来る |
| 嫉妬深い風GANGA ZUMBA | GANGA ZUMBA | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 踊り明かしていても 誰かのそばにいても 心を荒らす風が止まらない 今さら胸焦がして 一から恋をしても 嫉妬深い夜風に 笑われるだけ 泣いて我が身を欺くほど 素直に生きてきた訳じゃない どうせ始まらない愛なら どうせ終わるはずもない こんなにそばにいても 指を絡めてみても 二人で帰る道は どこにもない 踊り疲れた夜も ひとりで帰る道も 身体を燃やす風が止まらない 今さら胸躍らせ 夢に溺れてみても 通りすがりの雨に 笑われるだけ 媚びて自分を操るほど 上手に生きてきた訳じゃない どうせ実を結ばぬ愛なら どうせ枯れるはずもない こんなにそばにいても 唇を重ねても 二人を乗せた船に 港はない 泣いて我が身を欺くほど 素直に生きてきた訳じゃない どうせ始まらない愛なら どうせ終わるはずもない 踊り疲れた夜も ひとりで帰る道も 身体を燃やす風が止まらない こんなにそばにいても 唇を重ねても 二人で帰る道は どこにもない |
| MARIA BONITAGANGA ZUMBA | GANGA ZUMBA | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita Maria その瞳の中に 月のひと雫が 囚われている Maria その泉の中で 異国の文明が 滅びかけている 愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 君の胸で眠る 僕は十字架 片道の切符を握りしめて 泣きながら僕らは生まれ落ちて 日が沈み 日が昇り 実が実り 実は朽ち落ちていき 何度も同じ罪を繰り返し 何度も同じ道を引き返し 死を恐れ 死に挑む 死に Maria その樹海の奥で 異教の巡礼が 囚われている 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ 君の胸で踊る 僕は十字架 愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 君の胸で眠る 僕は十字架 片道の切符を破り捨てて 泣きながら僕らは生まれ落ちて 日が昇り 日が沈み 木が茂り 木は焼き払われて 何度も同じ嘘にだまされて 何度も同じ河に流されて 死を唄い 死に生きる 死に 愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ 愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ 愛しきMaria Bonita まるで歪なダイヤ 愛しきMaria Bonita 僕は愚かなサンバ 愛しきMaria |
| あの海へ帰りたい我如古より子 | 我如古より子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 泣き濡れて見上げれば あなたがいつもそばにいた あの頃は若すぎて 愛の意味さえ知らぬまま 何度も月が太陽を 追いかけ 朝が訪れた それぞれ歩いた人生に虹がかかる もう一度追いかけて あなたの胸に飛び込めるなら あの海へ帰りたい 二人の影が一つにとけた海 寂しさに強がれば あなたはいつも笑ってた ほおづきの実を摘んで 涙止むまで鳴らしてた 共に生きて行けるならば 年老いてくのも幸せ 合わせた鏡に写るのは 永遠の道 もう一度抱きしめて 二人の過去が許されるなら あの海へ帰りたい 二人の言葉 照間に消えた夏 目を閉じて耳澄ませば 心によせる波の音 長かった物語 幕が下りて あの日に戻る もう一度抱きしめて 二人の過去が許されるなら あの海へ帰りたい 二人の言葉 照間に消えた 追いかけて追いかけて あなたの胸に飛び込めるなら あの海へ帰りたい 二人の影が一つにとけた海 |
| 誰よりも遠くから川村結花 | 川村結花 | 宮沢和史 | 川村結花 | 川村結花 | いつもあなたのとなりに そっと寄り添う人 この広い世界でただひとりの人 あなたのことが好きだと 知られたくないから いじわるなことばかり言ってごめんね いつか 夜を飾る 星に生まれ変わって そっと 「好きだよ」と伝えたい 心が痛んだ夜は どうか空を見上げて 誰よりも遠くから あなたを見つめているから 勇気を出して初めて 声をかけた9月 空色があかね色に染まる季節 初めて名前を呼んでくれた11月 秋風に全てが輝いて見えた いつか 空を泳ぐ 鳥に生まれ変わって もっと どこまでも飛んでゆく 涙があふれる夜は どうか空を見上げて 誰よりも遠くから あなたを愛しているから いつの日も いつまでも あなたを見つめているから |
| なしかりゆし58 | かりゆし58 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | かりゆし58 | おいらはあいつが大きらいだった 頭はきれるし12等身のスタイル 父親はインチキ会社社長 僕にないものたくさん持ってた でもある日風邪で寝込んでたら ドアをコツコツノックして このなし食べて元気出せって このなし食べて元気出せってね おいらはあいつの彼女が好きになった あいつさえいなければ人生はバラ色 完全犯罪で奴をころして あの子を奪いとろうとした 部屋にこもって計画練ってたら ドアをコツコツノックして このなし食べて元気出せって このなし食べて元気出せってね |
| 故郷になってくださいかもめ児童合唱団 | かもめ児童合唱団 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 鶴来正基 | 短い夏が置き忘れた悲しみを 拾い集めて読みかけの本にはさむ いつかはこの雨が止むことを知ってても 虹を待ち焦がれて裸足で駆け抜けた道 僕の故郷になってください 帰る道を僕にください なぜか涙があふれる夜は 祈る星を僕にください ほころびかけたこの胸に沈む夕日 手を伸ばしても届かなかったあの空 今まで乗り越えたいくつもの悲しみは 「本当の悲しみじゃなかったね」と風が言う 僕の故郷になってください 帰る道を僕にください 僕の故郷になってください 帰り道を僕にください |
| 中央線上條恒彦 | 上條恒彦 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 君の家のほうに 流れ星が落ちた 僕はハミガキやめて 電車に飛び乗る 今頃君は 流れ星くだいて 湯舟に浮かべて 僕を待ってる 走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて 逃げ出した猫を 探しに出たまま もう二度と君は 帰ってこなかった 今頃君は どこか居心地のいい 町を見つけて 猫と暮らしてるんだね 走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて 走り出せ 中央線 夜を越え 僕を乗せて |
| 何もいらない上條恒彦 | 上條恒彦 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 銀河を渡る船に揺られて 夜を彩る街に見とれた 山河を下る風に吹かれて 四季を織りなす木々と語った いつからだろう 思い出よりも 今日一日が愛しく思う もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい 時代の影で戦い続け 夢に敗れた人と歌った 社会の隅で夢を奪われ 立ちつくす人と酒を交わした いつからだろう 夕焼けよりも 朝の日差が愛しく思う もう何もいらない 何も欲しくはない あなたがいつもそこにいてくれる それだけでいい いつかはきっと 争いのない 虹の向こうへ辿り着くだろう もう何もいらない 何も欲しくはない あなたが今日もそばにいてくれる それだけでいい それだけでいい |
| からたち野道加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 告井延隆 | 赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あのひとのもとへと続く道 紅い血にくちびる噛んで 空を見上げる もう二度とつらい日が来ませんようにと まぶたを閉じた からたち野道 垣根の小道 泣いたらだめよと沢の音小唄 からたち野道 はるかな小道 あの人の歌がきこえた道 赤い実にくちびる染めて 空を見上げる これ以上つらい日が来ませんようにと 飛び石踏んだ からたち野道 草笛小道 泣いたらだめよとなずなの小唄 からたち野道 はるかな小道 あなたのもとへ駆けてゆきたい ひとりぼっちの陽だまり小道 いつも二人で歩いてた道 こずえの花を摘みとりながら 泣きべそかいては困らせた春 からたち野道 花ふく小道 泣いたらだめよと虫の音小唄 からたち野道 あの日のままの あなたのもとへ駆けてゆきたい |
| 島唄加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のように ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |
| 君はTVっ子奥田民生 | 奥田民生 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 今日のデートは何だか変だな あの娘がそわそわ落ちつかないんだ 僕より今夜のTVがお目当てなんだ 時計の針がぐるぐる回る 銀座で待ち合わせたのが悪いのかな 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 目を白黒させて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ せっかく贈った花柄スカート いつの間にやらTVカバー 僕より今夜のTVがお目当てなんだ ブラウン管から黄色い声がする あの娘がTVに吸い込まれちまった 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 よだれタラたらして 君はTVに夢中 君の気をひくためなら毒薬飲んでもいいよ 僕が車にひかれた事件を あの娘は『6時のニュース』で知った 僕より今夜のTVがお目当てなんだ TVっ子 愛しのTVっ子 鼻ピクピクさせて 君はTVに夢中 君の気をひくためなら空から飛んでもいいよ |
| NO “FIN”岡田准一(V6) | 岡田准一(V6) | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 遠い空の彼方に 幸せを探していた かばい合って 信じ合って 歌い続けた 傷つけられてもいい 傷つけた日は切ない 逃げることも 眠ることも できないから 今 立ち止まり地図を捨てて それぞれの道を選んでも いつの日かゴールまで きっとたどり着けるだろう だけど 僕らの夢はまだ 何も始まっていないさ はぐれないで 止まらないで 振り返らないで その両手を 離さないで 夜と朝の狭間で 憎しみを解いていた 競い合って 支え合って 踊り続けた 奪われるのならいい 奪った夜は空しい 叫ぶことも 祈ることも できないから 今 手を振って過去を捨てて それぞれどこかに流れても いつの日か幸せが きっと見つけだせるだろう だけど 僕らの旅はまだ 決して終わってはいないさ はぐれないで 止まらないで 振り返らないで その心を 離さないで だけど 僕らの夢はまだ 何も始まっていないさ そうさ 僕らの旅はまだ 決して終わってはいないさ はぐれないで 終わらないで 振り返らないで その両手を 離さないで |
| 風になりたい大山百合香 | 大山百合香 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 大きな帆を立てて あなたの手をひいて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| 風が歌う島大城クラウディア | 大城クラウディア | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 連れて行ってね いつの日か あなたが話してくれた 風が歌うあの島へ 星のない夜 この場所で いつまでも待っているから あなたの舟に乗せてね 恋は恋で終わるけど 愛は 川になって 海になって 雲になって 雨を降らす 抱きしめ合った肩越しに ぼんやりと島が見えるよ 風が何か歌ってる 夢は夢で終わるけど 愛は 風に乗って 波に乗って 雲に乗って 虹を渡る 抱きしめ合った肩越しに 今夜も見える気がするよ 風が歌うあの島が 抱きしめ合った肩越しに 今夜も見える気がするよ 二人だけのあの島が 今夜も見える気がする 二人だけのあの島が |
| 月下美人大城クラウディア | 大城クラウディア | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 今日の月の美しや あなた思い開く花 「私はここよ」と告げようと あなたが抱くのは ホーイホイ 鳳仙花 今日の海の静けさや 誰を恨み開く花 花びら一枚 残したます あなたに気づいて欲しいのに 夜鷹がくわえて ホーイホイ 夏時雨 待って 待ちわびる夜よ 泣いて 泣き濡れる花よ 抱いて 抱きしめる月夜 燃えて 燃え尽きる花よ 今日の月の美しや |
| 月下美人 ~うちなーぐち~大城クラウディア | 大城クラウディア | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 今日(きゆ)ぬ月(ちち)ぬ美(ちゅ)らしゃよ うんじゅ思(うむ)とてぃ 咲(さ)ちゅる花 うんじゅがう側(そば)に我(わ)ね居(を)しが あなたが抱くのは ホーイホイ 鳳仙花 今日(きゆ)ぬ海ぬ静(しじ)かさよ 誰(たる)ゆ恨(うら)みてぃ 咲(さ)ちゅが花 うんじゅがままにないぶしゃや 手取(てぃとぅ)てぃたぼり此(く)ぬ一花(ちゅはな) 夜鷹がくわえて ホーイホイ 夏時雨 待って 待ちわびる夜よ 泣いて 泣き濡れる花よ 抱いて 抱きしめる月よ 燃えて 燃え尽きる花よ 今日(きゅ)ぬ月(ちち)ぬ美(ちゅら)らしゃよ |
| ラプラタの月大城クラウディア | 大城クラウディア | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 冬浅き故郷の 故郷の島を離れて 雪深きこの町で 授かりし小さな命 この部屋に ああ この腕に 遠き故郷の夏が来る ラプラタに昇る月 黄色い月に頬染めて 泣き疲れ眠るまで 島の唄でも歌おうや 風が凍るこの町に この街に別れを告げて でいごが咲くあの島へ あの島へ旅立つおまえ 辛くとも 寂しかろうと 他人の心に咲く花となれ ラブラタに昇る月 見上げるたびに思い出す 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや 辛くとも 寂しかろうと 他人の心に咲く花となれ ラブラタに昇る月 見上げるたびに思い出す 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや 同じ月を見ていたら 島の唄でも歌おうや |
| 風になりたい (Grief-dedicated to Syd Barrett-Mix)おおたか静流 | おおたか静流 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| 風になりたいINFINITY 16 | INFINITY 16 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて風になりたい |
| 生まれ変わるよりも石川さゆり | 石川さゆり | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 福井峻 | たどり着けば そこは いつか来た道 同じ雨に打たれて 同じ石につまずく 転がることに 疲れたけれど 夢見た場所は ここじゃないはず 生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 汗を拭って 雲を見上げて 風を引き連れて 今を嘆くよりも 明日を歌いたい 虹が出たなら この人生も七色に染まる 愛し合えば そこは いつか来た道 同じ夢にときめき 同じ嘘につまずく 信じることに 疲れたけれど これで最後なら 騙されていたい 生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 土を払って 空を見上げて 川を遡る 過去を悔やむよりも 明日を探したい 雨が止んだら 今来た道を歩き出すだけ 生まれ変わるよりも 生まれなおしたい 汗を拭って 雲を見上げて 風を引き連れて 今を嘆くよりも 明日を歌いたい 虹が出たなら この人生も七色に染まる |
| さがり花石川さゆり | 石川さゆり | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 福井峻 | 幾重(いくえ)にも着重(きかさ)ねて 色づく夏に 嵐に散る花の 今宵のしどけなさ 歌うは海猫か 波の霧笛(むてき)か 何処(いづこ)へ流れ着く 月夜のさがり花 どうせいつものように 夜明けを前に ひとり枝を離れて 涙に濡れるだけ 笑うは月桃(げっとう)か テッポウ百合(ゆり)か 水面に咲く花火 一夜(ひとよ)のさがり花 歌うは夏至南風(カーチベー)か 海人(あま)の小舟(おぶね)か 銀河を流れゆく 一夜のさがり花 何処へ流れ着く 一夜のさがり花 |
| ニヒルに愛して石川さゆり | 石川さゆり | 宮沢和史 | 大野雄二 | 大野雄二 | ぎゅっと腕を絡めていても 別々の景色を見てる だけど二人 何度生まれ変わっても同じ... 南へ下る風 二人を誘(さそ)い 誰も見たことない夕陽を探す そんなもんでしょ? オトコとオンナ 二人今日も 背を向けたまま 抱きしめあう 愛なんて 意味の無いもの 恋なんて 白けるだけよ だけど二人 なぜか不思議と惹かれあうの 満ちては欠ける月 二人を誘(いざな)う 同じ場所目指して 別の道行(ゆ)く こんなもんでしょ? オンナとオトコ 二人今日も 背を向けたまま キスを交(か)わす 背を向けたまま キスを交(か)わす ニヒルに 愛して... ニヒルに 愛して... |
日々呉々と 石川さゆり  | 石川さゆり | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 服部隆之 | 明(あ)かし命の産声(うぶごえ)が 春待つ 故郷(こきょう)にこだまする 母とつないだ小さな手 黄色帽子が列をなす 昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ夕陽がにじむ 繰り返すことの喜びを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう 日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう あの年に空に還った 齢(よわい)の命に手を合わす 止めどなく流した涙 今もどこかで雨となる 昨日と違う月を見て 昨日と違う我が身と出会う 無知(むち)たることを知ることを きっと倖(しあわ)せと呼ぶのでしょう 愛されるより愛することを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう 昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ花が薫(くん)じる 頼り頼らるる喜びを きっと倖せと呼ぶのでしょう 誰かのために働くことを きっと慶(よろこび)と言うのでしょう 日々呉々(くれぐれ)と揺蕩(たゆた)うことを きっと倖せと呼ぶのでしょう |
| 島唄新垣勉 | 新垣勉 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 篠原敬介 | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す哀しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ わたしの愛を ララララララ… |
| 白百合の花が咲く頃新垣勉 | 新垣勉 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | 君と歩いた道 風が唄う野道 白い百合の花咲く頃 君と歩いた道 君と歩いた道 ニヌファ星を探し 空を見上げる君の顔 ずっと見てた夜道 幼い頃も今も 振り向けば君がいた いつの日か結ばれる日を夢見たけれど 君の涙見た日 赤く燃えゆく町 逃げまどう人をかき分け 君と走った道 君をさがした道 焼けたままの野道 夏も秋も冬も春も 君を待った野道 この島で僕は生まれ 君と出会い そして別れ いつの日か君と同じ星に生まれ変わろう 一人見上げる空 ニヌファ星のそばで 懐かしい人に囲まれ 輝いている君 君と歩いた道 風が唄う野道 白い百合の花咲く頃 君と歩いた道 白い百合の花咲く頃 君と歩いた道 |
| 風になりたい絢香 | 絢香 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 東京スカパラダイスオーケストラ | 大きな帆を立てて あなたの手を引いて 荒れ狂う波にもまれ 今すぐ 風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて 風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 沈みゆく太陽 追い越してみたい 生まれてきたことを 幸せに感じる かっこ悪くたっていい あなたと 風になりたい 何ひとついいこと なかったこの町に 涙降らす雲を つきぬけてみたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたの手のぬくもりを 感じて 風になりたい 天国じゃなくても 楽園じゃなくても あなたに会えた幸せ 感じて 風になりたい 風に 風になりたい |
| 愛紅中孝介 | 中孝介 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 黒木千波留 | 祭壇には花もなく 天使の歌声もなく 世界が光を失くしても 君への愛 紅 果てなき憎しみの雨 飽くなき欲望の風 嵐がいつか果てる場所へ 君と 歩みゆくだけ 愛は紅 永遠に流るる 血潮のように 命を運ぶ ウナリの声を聞いて 夜花(よばな)が流れる方へ 朝日がいつか昇る場所へ 君と 流れゆくまま 愛は紅 マグマのように 燃え尽きるまで 自由を探す 墓標には花もなく 別れを言う者もなく 世界が光を失くしても 君への愛 紅 果てなき憎しみの雨 飽くなき欲望の風 嵐がいつか果てる場所へ 君と 歩みゆくだけ 君と 流れゆくだけ |
| 島唄中孝介 | 中孝介 | 宮沢和史 | 宮沢和史 | 黒木千波留 | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |
| 島唄朝倉さや | 朝倉さや | 宮沢和史 | 宮沢和史 | | でいごの花が咲き 風を呼び 嵐が来た でいごが咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た くり返す悲しみは 島渡る波のよう ウージの森であなたと出会い ウージの下で千代にさよなら 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 でいごの花も散り さざ波がゆれるだけ ささやかな幸せは うたかたの波の花 ウージの森で歌った友よ ウージの下で八千代の別れ 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を 海よ 宇宙よ 神よ いのちよ このまま永遠に夕凪を 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の涙 島唄よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ 島唄よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を |