宮本浩次作詞の歌詞一覧リスト  308曲中 201-308曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
Tonightエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次それでも俺達は走り続ける 昨日も今夜も明日もワン・ツー・スリー  真夜中過ぎ今すぐに 飛び出して会いに行くから 抱きしめてふたりだけの ビルの光りで踊ろう  Tonight今すぐに Tonight飛び出せワン・ツー・スリー  いつだって真っ赤な薔薇を そう 胸に刺して出かけよう  ココロはいつも欲ばり 両手いっぱいに抱えた 孤独な夢抱きしめて 君の名をつぶやいた  Tonight今すぐに Tonight飛び出せワン・ツー・スリー  町の灯り 遠い夏の日も浮かんでる にじんだこの空の向こう 風が吹いた 君の姿も浮かんでいたのさ  Tonight今すぐに Tonight飛び出せワン・ツー・スリー
to youエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次・YANAGIMANエレファントカシマシ・YANAGIMANto you…  鳥が空舞う青空の下 アスファルトの上を歩いてく俺がいる 四月の風とゆるい日射しあびながら たまに光る世界はいつでも瞬間の夢 ああ前を見ても振り返っても 行き場探しの堂々巡り しなやかに揺れる 通りの向こう木々の緑がまぶしい  俺の明日は何処だろう? 足元に咲く小さな花か? それとも… 風が運ぶ街の声 揺れる想い 引きずり回して進め! to you  半分マジで雑誌の占いを覗けば 俺の近い未来は上昇気流で 都会のマストさ 高いビルが 今日も光と青空に照り返されて輝き放つ ああ右を見ても左見ても 幸せ探しの堂々巡り しなやかに感じる響きあう世界を そう 求めてる  俺の明日は何処だろう? ああ鳥が舞うあの大空か? それとも… 風が運ぶ街の声 揺れる想い 引きずり回して進め!  俺の明日は何処だろう? 足元に咲く小さな花か? それとも… 風が運ぶ街の声 揺れる想い 引きずり回して進め!  俺の明日は何処だろう? 雨のち晴れ 晴れのち雨 旅立ちなら今すぐ 流れて行く風と共に走れ! to you…
東京からまんまで宇宙エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次蔦谷好位置・宮本浩次光目指すのはなぜ? 蜃気楼が揺れる 今年も似合いの夏 必ずまた帰ってくる ああ 頭にくるぜ  ココから三丁目まで 歩いて歩いた気がした ジリジリ額にゃあ汗 行く手阻む俺の重み ああ 気絶しそうさ  心はぐるぐる地平線 交わる期待と不安に押しつぶされそう 東京からまんまで宇宙へ 瞬間で全て愛する 俺は今を生きる  賑やかが止まらない されどその目にゃあ涙 今年もしびれる冬 消せやしない孤独の闇 ああ やりきれないぜ  ああ 何とする? ため息の人生ならば頼りにならぬ 東京からまんまで宇宙へ 瞬間で全て愛する 俺が舞い上がる  東京からまんまで宇宙 東京からまんまで宇宙へ 東京からまんまで宇宙 東京からまんまで宇宙へ  朝から誘われて 今年も期待の春 必ずまた帰ってくる ああ 頭にくるぜ  心はぐるぐる地平線 東京からまっすぐ世界へ  ああ 何とする? (心はぐるぐる地平線) ギリギリの思いだけでおまえをつらぬく 東京からまんまで宇宙へ (ああ まだ見ぬ明日へ) 全てが今始まる 俺が舞い上がる
東京の空エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ああ 街の空は晴れて ああ 人の心晴れず 尽きやらぬ悩みごと 何処へやら 山越えて谷越えて そう ああ 人の心晴れず ああ ぶざまであればあるほどに んん わが身かわいや愛おしや 山の中 深い森の中 古き社のその中は 眠り続けた願いごと 皆が知ってる願いごと おお あの夏の思い出は 何処へやら 山越えて谷越えて そう ああ 何処へ行ったのやら やさしすぎるぜ  んん 人の心にほろほろり んん 涙こぼれるほろほろと 街の空 今日も晴れたようだ 窓の外は明るいよ 誰かがそっと囁いた ここには誰もいないのに ああ 相応しくくらせれば それがいい ありふれたことがいい ああ ありふれたことがいい さみしすぎるよ 悲しすぎるぜ  俺には解るぜ最後のチャンスは ああ 100度も訪れた 解らない叶わない聞こえない届かない 望まない望めない頼りない 解らない叶わない心はここにもそこにも無い ああ… ああ… ああ 街の空晴れて ああ 人の心晴れず  ありふれたことがいい そうさ いつもと同じならいい さりげない方がいい 花に水をやればいい ああ ああ 涙は見せぬ方がいい ああ そう望みは高い方がいい ああ 涙は見せぬ方がいい ああ ふさわしすぎるぜ ああ 涙は枯れ果てた (解らない 叶わない聞こえない届かない) ああ 笑いは忘れ果てた (望まない望めない頼りない) 悲しい芝居さ 似合のセリフさ (解らない叶わない心はここにもそこにも無い ああ…) 俺にはわかるぜ 最後のチャンスは ああ 100度も訪れた ああ 100度も訪れた  ああ 街の空晴れて ああ 街の空晴れて 必ずや叶うだろう 夢とやら 必ずや届くだろう そう ああ あの夏の思い出は何処へやら 山越えて谷越えて そう ああ ああ 街の空は晴れて
遠い浜辺エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次いつもの部屋 俺の傷跡だらけ どうでもいいことを 考えてるのさ  いつか ふたり行った 海までゆこう 車の窓開けて そう 走り続けよう  あぁ これから始まる 男達の夢は あぁ 崩れ傷ついた 心からさ おまえだけを 信じて  飛ばそう おまえとなら そうさ どこまでも そう 遠い 遠い町へ いつか ついたなら そっと そっと 抱きしめたい  部屋に辿りつけば いつものままさ 抜け殻の魂 ひきずりまわした  あぁ 働き続ける 男達の日々は あぁ 涙 枯れ果てた 心からさ この体を 信じて  遠い 浮き雲 フワフワと 飛んでくよ 遠い 遠い町へ いつか ついたなら そのまま 眠っちまおう  涙なんぞ 流れたけれど…  遠く 未だ誰も知らぬ ところまで  飛ばそう 南風吹いたら そのままで  飛ばそう おまえとなら きっと どこまでも  遠い 遠い町へ いつか ついたなら そっと そっと 抱きしめたい
通りを越え行くエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次通りを越え行く 夕暮れ時とて 買い物の人せわしげに  夜も更けてから 家にたどりつく 見慣れた部屋のなつかしき  ああ町の音遠くにして 寒き夜なら猶(なお)なつかし 今朝のままなる我が部屋の  気にかかる仕事を終え 湯浴みしときの楽しさよ  寝るともなくころがっていた 過ぎるともなく過ぎていた
解き放て、我らが新時代宮本浩次宮本浩次宮本浩次宮本浩次しばられるな! 解き放て、理想像 胸の奥の宝物 この世で一番大切なモノ お前の笑顔とオレの魂  しばられるな! 解き放て、新時代 ギリギリのハートでかっこつけようぜ 時代が変わっても変わらぬ宝物 お前の笑顔とオレの魂  心やさしき者たちよ 遠慮してない? やっちまえ! 飛び出せ Jump! Winding Road. Up down で So! 空見て空気吸って飛び出せ Jump! もっと大胆な声きかせて baby baby baby baby いくぜ baby いわば我ら永遠のチャレンジャー  しばられるな! 解き放て、理想像 胸の奥の宝物 ぶっ! ぶっ! ぶっとばせ! ゆけ! 解き放て! 我が心の新時代  Yo! Yo! 陽気なる逃亡者たるキミへ そろそろ本気になろうぜ Dive! 大胆にもっと Jump! 傷ついて 何度でも立ち上がれ Let's dance  涙に Kiss 昨日に Kiss 明日に Kiss Kiss 実は永遠の Boys & Girls キミの人生と言う名の舞台じゃ キミが主人公  Na NaNaNaNa 解き放て Na NaNaNaNa 我らが新時代 Na NaNaNaNa 永遠のチャレンジャー  しばられるな! 解き放て、理想像 胸の奥の宝物 この世で一番大切なモノ お前の笑顔とオレの魂  しばられるな! 解き放て、理想像 胸の奥の宝物 この世で一番大切なモノ お前の笑顔とオレの魂
飛べない俺エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次蔦谷好位置・宮本浩次何処まで行っても飛べない俺が 雨の中今日も探してる  確かに感じる この世の中には 心ふるわせる 明日がある  いつか大人になってた俺が ある日立ちどまり空を見る  確かに感じる 輝く瞬間(とき)を そうさ俺は今生きている  俺の魂がしみ込む街 風が吹きわたり雨は上がったけど  何処まで行っても飛べない俺を お天道様が笑ってる
友達がいるのさエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ・久保田光太郎東京中の電気を消して夜空を見上げてえな かわいがってる ぶざまな魂 さらしてみてえんだ  テレビづけおもちゃづけ こんな感じで一日終わっちまうんだ 明日 飛び立つために 今日はねてしまうんだ  電車の窓にうつる 俺の顔 幸せでも不幸でもなかった くちびるから宇宙 流れてく日々に 本当の俺を見つけてえんだ  ありふれたメロディー ぬけられぬセオリー カバンにつめこんで  俺はまた出かけよう あいつらがいるから 明日もまた出かけよう 友達がいるのさ 俺はまた出かけよう  「おい、あいつまたでっかい事やろうとしてるぜ」  東京中の電気を消して夜空を見上げてえな お祭りの日を待つ子供の様に 待ちつづける俺を笑いてえんだ  サイコーのメロディー おわれねえストーリー 五感にしみこんで  俺はまた出かけよう 街は動き出した 明日もまた出かけよう 俺はうまくやるさ 俺はまた出かけよう あいつらがいるから 明日もまた出かけよう  乱立する文明のはざまを一笑、一蹴、偏執、哀愁 歩いてゆくぜ!  飛び立つぜ! 歩きだすぜ!  東京中の電気を消して夜空を見上げてえな なんてな YEAH!  歩くのはいいぜ! 俺はまた出かけよう 乱立する文明のはざまを一笑、一蹴、偏執、哀愁 出かけよう 明日も あさっても また出かけよう
遁生エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次これから先は死ぬるまで 表へ出ないでくらす人。 たまに表へ出るときも タバコと散歩に日をつぶす。 働く妻の横顔に力のぬけた目を向ける 鳴るのはテレビの音ばかり…。  「生活」無き身のはかなさは くるむふとんの温かさ ゴロリと寝ころぶ頭上には 積み上げられた本の山 苦しみ無き身のむなしさよ 浮かぶ未来は苦しげで…。  コツコツ鳴ってる火鉢を間に 誰かが俺に聞いている。 「お前はなぜに 引きこもる?」 俺は何も答えずに 引きつる笑顔を向けていた。  これから先は死ぬるまで 表へ出ないでくらす人。 コツコツ鳴ってる火鉢を間に 誰かが俺に聞いている。  「体の調子は何うなんだ?」 「寄生虫にやられてる。」 「お前に女は必要か?」 「ペットのようなら飼ってもいい。」 「車に乗って出かけよう。」 「俺はふとんで寝ていよう。」 「それじゃテレビを見るとしようか?」 「悲しすぎて見てられぬ。」 「お前は何が欲しいのだ?」 「夕陽に浮かぶ富士の山。」 「お前はなぜに生きている?」 「小さき花を見るために。 小さき花を見るために。」  歌を誰か知らないか? つまらぬときに口ずさむ、 やさしい歌を知らないか? 金のために何をする? 女のために何をする? 人のために何をする? それでお前は何処に行く? それで俺は何処へ行く? ラ・ラ・ラ…。  どうだ貴様もくらさぬか? 俺と一緒に寝てくらそう。
遁世(白昼夢ver.)syrup16gsyrup16g宮本浩次宮本浩次これから先は死ぬるまで 表へ出ないでくらす人。 たまに表へ出るときも タバコと散歩に日をつぶす。 働く妻の横顔に力のぬけた目を向ける 鳴るのはテレビの音ばかり…。  「生活」無き身のはかなさは くるむふとんの温かさ ゴロリと寝ころぶ頭上には 積み上げられた本の山 苦しみ無き身のむなしさよ 浮かぶ未来は苦しげで…。  コツコツ鳴ってる火鉢を間に 誰かが俺に聞いている 「お前はなぜに引きこもる?」 俺は何も答えずに 引きつる笑顔を向けていた。  これから先は死ぬるまで 表へ出ないでくらす人。 コツコツ鳴ってる火鉢を間に 誰かが俺に聞いている 「誰の調子は何うなんだ?」 「寄生虫にやられてる。」 「お前に女は必要か?」 「ペットのようなら飼ってもいい。」 「車に乗って出かけよう。」 「俺はふとんで寝ていよう。」 「それじゃテレビを見るとしようか?」 「悲しすぎて見てられぬ。」 「お前は何が欲しいのだ?」 「夕陽に浮かぶ富士の山。」 「お前はなぜに生きている?」 「小さな花を見るために。 小さな花を見るために。」  歌を誰か知らないか? つまらぬときに口ずさむ、 やさしい歌を知らないか? 金のために何をする? 女のために何をする? 人のために何をする? それでお前は何処へ行く? それで俺は何処へ行く。 ラ・ラ・ラ…。  どうだ貴様もくらさぬか? 俺と一緒に寝てくらそう。  
Do you remember?GOLD LYLIC宮本浩次GOLD LYLIC宮本浩次宮本浩次宮本浩次ご覧、ガードレールにうずくまる ひとりの男あり 逆光のシルエット 悲しそう 涙さえ浮かべているのに  道ゆく人 素知らぬ顔で眺め 過ぎ去ってゆくぜ ビルの向こうには ギラつく太陽 ヤケに不気味に街を覆う  吹き曝(さら)しの血の風を浴びて 俺の夢だけが消えてゆく  えぐられし心のその果てには 豊かな何かが溢れてるのに  ウワァー  Do you remember? 風通うまち 光射す あの公園で きみに語った夢の夢 Do you remember? きみが好きな歌を まちを 空を そして明日を いま、俺が全て引き受けよう  さようなら こんにちは  夢に夢見て夢から夢を抱きしめて 空を見た 宝探しはもう終わりさ 置いて来た赤裸(あかはだか)の心で  俺はきみを愛してるの? それとも愛に憧れているの? もはやどうでもいいや 俺の全てでこの世を愛してゆこう  流れ流れて体ひとつ ただの男が立ち上がる ありのまま 目にうつるこの世には 豊かな全てが広がってるのさ  デェーイ  Do you remember? 愛しき人よ 光射す まちの路地で きみに語った夢の夢 Do you remember? 今が永遠 春の木漏れ日みたいな きみの優しさに包まれたい  さようなら 昨日よ こんにちは 今日よ  Do you! Do you! Do you remember? Do you! Do you! Do you remember?
どこへ?エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ俺は好きじゃなかったが オマエは相当すごかった  わずか数メートル四方の場所に 太陽の光のすべてを傲慢に わがもの顔で受け止めていた ギラついて 俺は胸クソ悪くよ 悪くなる位だった よくやるよ  川が流れている 人工の川だ 俺はこの川を…  上流へどこまでもたどって歩いた ありとあらゆる ゴミための悪臭放つこの川は 例えれば俺の好きな浮世絵の 風景画よりも本当は力と勢いの証だった 証だった  「俺のせいなの?」「いやいやこういうものだ」 おいオマエもう一回 再生だ いい古されてしまった言い方で悪いが おい俺もう一回 帰ろうよ  俺はペンを置きかねている オノレを恐れぬこの俺が なんでオマエを愛せよう  よし来た 勝負だ 俺は俺 オマエはオマエ自身の中へ 帰ろうよ 帰ろうよ  どこへ? 
ドビッシャー男エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次新聞を読んで メシをかき込んで 出かけてゆくぜ 今日も爽やかに  正義のためさ 悪業のためさ 漂うロマンチック ああ 男の涙  昔の侍は 食わねど高楊枝さ プライドのためだけに ああ 死んじまうらしいぜ  女には 自由と愛が宿るという 男には その日暮らしと間抜けが宿る  男は侍さ 食わねど高楊枝さ 喜びも悲しみも ああ 体にあびて  真夜中過ぎに 都会の月を見て 涙流すという 本当さ 俺は知ってる  酔っぱらってんだ 腹が立ってんだ 顔だけ笑ってんだ 正義のためさ  男は侍さ 食わねど高楊枝さ 喜びも 悲しみも ああ 心にあびて  正義の味方 今だってそうさ 気取ってるらしいぜ 悪業きどり 堕天使きどり 滅びゆくものなのか  男は侍さ 食わねど高楊枝さ 俺たちは 俺たちは ああ ドビッシャー男
奴隷天国エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ・宮本浩次太陽の下 おぼろげなるまま 右往左往であくびして死ね  オロオロと 何にもわからず 夢よ希望と同情を乞うて果てろ  Ah 生まれたときからそう 何をしてきた Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ  なんにもようできずによう オロオロオロオロ 茫然と立って果てろ しかばねめ  ああ 無理を承知でまた 繰り返されるしかばねどものいいわけ  Ah 生まれたときからそう いいわけばかりさ Ah 生まれたときから そうさ  奴隷天国よ おめえの天国 奴隷天国よ 奴隷天国よ  生まれたことを悔やんでつらいつらいと 一生懸命同情乞うて果てろ  太陽の下 おぼろげなるまま 右往左往であくびして死ね  生まれたことを悔やんで果てろ つらいつらいと一生懸命同情を乞え  Ah 生まれたときから そう 奴隷天国よ Ah 生まれたときから そうさ 奴隷天国よ 奴隷天国よ おめえの天国 奴隷天国よ  奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ 奴隷天国よ  奴隷 奴隷 奴隷 奴隷 天国 天国 天国  何笑ってんだよ 何うなずいてんだよ おめえだよ そこの そこの そこの  おめえだよ おめえだよ
なからんエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次笠原あやの・金原千恵子・蔦谷好位置・宮本浩次あの懐かしき日々よ 鮮やかに輝いた日々よ 誰か俺のために 呼び返してくれ ただ一人俺はここで 心の傷 胸に抱いて 常に繰り返される嘆きの中  流れゆけひたすら 流れゆけ時よ 我が心もはや 楽しき時なからん なからん  彷徨う ひたすら彷徨う 風が吹いている 愛の戯言も 友とのあの語らいも 尊き時が彷徨う  忘れるな 忘れるな心 心よ かくも尊き 心かくも麗しき想い出を 苦しかりしき時も 喜ばしき時も 我が心  流れゆけひたすら 流れゆけ時よ 我が心もはや 楽しき時なからん なからん
流されてゆこうエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次明日になれば また陽が昇るだろう 僕らの夢も またひとつ新しい  どんな悲しくても 日々の中へ消えてゆく そうさ このままゆこう 日々の中流されてこう  笑顔ひとつで するりと切り抜けろ かわす言葉も いつもよりさりげなく  僕らいつのまにか 分別顔で通りゆく そうさ このままゆこう 日々の中流されてこう  真夏の光のように ああ このまま 流されてゆこう  昔の夢も いつのまにか叶えられ 何気ないようで なぜかしら気にかかる  時はいつのまにか 素知らぬ顔で通りゆく そうさ このままゆこう 日々の中流されてこう  町ゆけば 秋の風 ああ このまま 流されてゆこう  真夏の光のように ああ このまま 流されてゆこう 流されてゆこう
流れ星のやうな人生エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ遠い空からおちてきた 流れ星のやうな人生 何でぇ、行きあたりばったりだね びっくりすることばかり多かった  空から急におちてきた 流れ星のやうな人生 どでかい“何か”にあこがれて 若い頃から生きてきた。 いはば夢から夢へと綱わたり いつでも明日を追ひかけ回し 辿り着けない夜空の向かう いつの間にか随分遠くまで来た。  いい気になったり 落ち込んだりして 陽がしづみまた陽が昇る 「何でぇ、結局 何も変はりゃしねえ」 流れ星のやうな人生  空から急におちてきた 流れ星のやうな人生 自分といふものが知りたくて でも明日へ明日へ先のばし いはば流されてしまふこの毎日が いつしか重たくのしかかり 四の五の言はさず時は流れ 過ぎてゆく 神様ぼくを見て。  いい気になったり 落ち込んだりして 陽がしづみまた陽が昇る 「何でぇ、結局 何も分かりゃしねえ」 流れ星のやうな人生  空から急におちてきた 流れ星のやうな人生 何でぇ、行きあたりばったりだね びっくりすることばかり多かった いはば夢から夢へと綱わたり いつでも明日を追ひかけ回し 辿り着けない夜空の向かう いつの間にか随分遠くまで来た  いい気になったり 落ち込んだりして 陽がしづみまた陽が昇る 「今の自分を信じてみなよ」 流れ星のやうな人生 「今の自分を信じてみなよ」 流れ星のやうな人生 流れ星のやうな人生
なぜだか、俺は祈ってゐた。エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ子供の頃俺は、毎日精一杯生きて、いつの日か誰かの為に 格好よく死にたいと、そればかり思って、 涙流してゐた。 涙を流してた。  季節は過ぎて、いつしか俺はそんなこと忘れてゐた。  さよなら、愛しき日々よ。 さよなら、愛しき今日よ。  素直に今を生きられりゃあ、どんなに、どんなにいいだらう。 素直に生きてゆけりゃあ。  遠くビルの向かうに、光る星に願ひをかけよう。 俺は祈った。忘れてしまった 遠い遠い月日に。 俺は祈った。めぐり合ひし人々に、感謝したのさ。 なぜだか、そんなそんな気分だった。  さよなら、愛しき今日よ。 さよなら、愛しき日々よ。  素直に今を生きられりゃあ、どんなに、どんなにいいだらう。 素直に生きてゆけりゃあ。  丘の上にのぼって見下ろす町の景色。 なぜだか俺は祈ってゐた。 今この瞬間を。
七色の虹の橋エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次ポケットにゃあいつも文庫本 胸には偉大な未来抱いて ああいつも待ち合わせはなぜか古本屋 本の背文字目で追いながら 未来を透視してた俺と インテリアの雑貨かなんか 退屈そうにながめてた君がいた場所  きっと世界で一番幸せだったふたり 空の下それぞれの思い出の中  今を生きてく君の道 毎日をせわしなく過ごしてる俺 思い出はセピア色なんかじゃあない 明日へ向かう七色の虹の橋  仕事に追いかけ回されてた春の日 ふと思いついて街のざわめきすり抜けて 辿り着いたあの頃と変わらないあの古本屋 思わず手にとったボードレールの 「パリの憂鬱」鞄にしまい込んで 青空の下足早にざわめきの方へ紛れてゆく俺  きっと世界で一番幸せだったふたり 空の下それぞれの思い出の中  「誰の人生だってMasterpieceさ」 たわむれに君に言って笑ったけど 思い出はセピア色なんかじゃあない 明日へ向かう七色の虹の橋
何も無き一夜エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次何も無き一夜 部屋の中 ねころびながら ひとりでうたっていた  昼間見た世間を 働く人の姿を思い 部屋の中で 今日も ひとり  何もない一夜のなぐさみよ タバコを吸いながら はなうたをうたっていた  この世にはわが身ばかりがありて 沈沈と更ける夜と遊び 得意を机上にばらまいてくらした 働く人々を横目でながめた  何もない一夜のなぐさみよ 机に身をよせて はなうたをうたっていた  働いた 疲れて寝た 働いた 疲れて寝た ああ 夢を追わなきゃならない  何も無き夜 一夜のなぐさみに 机に身をよせて はなうたをうたっていた
エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次悲しいときには涙なんかこぼれない うれしいときには肩怒らせ世を笑うさ それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで  それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで 遠くなって近づいて遠くなって過ぎるのさ  悲しいときには涙なんかこぼれない うれしいときには肩怒らせ世を笑うさ んん
涙を流す男エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次団欒(まどい)の席 皆は楽しげなのに 友よ 君はなぜ悲しげに泣く? 「俺が泣くのはひとりの悲しみさ 涙の甘さに心軽くなるから」  大切な希望無くしたにしても 友よ その切なさ打ち明けてくれ 「今の皆には俺の気持ちはわかるまい 俺は決して何も無くしはしなかった」  ああ 涙を流す男よ イエー ああ 涙を流す男よ 皆が陽気に集う団欒(まどい)の席で 一人涙を流す男よ  友よ すぐに勇気を出したまえ 希望果たすべく さあ 立ち上がれ 「希望ってヤツはいつも俺には遠すぎる 夜空の星のように高くきらめいている」  友よ 星を獲ろうなぞと思いはすまい われらは 星の光をよろこび 晴れた夜毎に空を仰ぎ見て 大きなよろこびを身体中に感じる  俺が泣きたいだけ泣かせてくれ ベイベー イエー 俺が泣きたいだけ泣かせてくれよベイビー 陽気に集うこの場所で どうか俺を泣きたいだけ泣かせてくれよベイベー  団欒(まどい)の席 皆は楽しげなのに 友よ 君はなぜ悲しげに泣く? 「俺が泣くのはひとりの悲しみさ 涙の甘さに心軽くなるから」  大切な希望無くしたにしても 友よ その切なさ打ち明けてくれ 「今の皆には俺の気持ちわかるまい 憐れなこの俺の悲しい気持ちは」  ああ 涙を流す男よ イエー ああ 涙を流す男よ  ああ 涙を流す男よ ああ 涙を流す男よ 皆が陽気に集う団欒(まどい)の席で 一人涙を流す男よ 一人涙を流す男よ  涙を流す男よ
習わぬ経を読む男エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次昔の友に言わせると 俺は変わっちまったそうさ 人ゴミにからだを任せて 流れに乗ってきたせいさ  人ゴミにのまれて流れに流れてく 自由なんて 俺にゃ必要ないね  女とタバコと不自由を とても大事にしてるそうだ  理屈のために理屈こねにこねてた 俺はいやらしい人さ  裁判所じゃbaby 俺のこと死刑さきっとそうさ あー俺はなんて幸せな 幸せな奴なんだ  君とどこが違うの 君と君とどこが違うの  昔の友に言わせると 俺は変わっちまったそうだ  人ゴミに流されて 俺はやらしい人になった  裁判所じゃbaby 俺のこと死刑さきっとそうさ あー俺はなんて幸せな 幸せな奴なんだ
何度でも立ち上がれエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次胸に手を当ててみりゃ 本当は簡単なことだ でもありもしない幻影に 浮かれ身を窶してきた俺  この短い人生において 生活の安易さと怠惰 致仕方のないことだが 病となり散りゆく身体をむしばむ  でも見てみなよ 太陽は昇りくる 何度でも立ち上がれよ 更に大きな理想を掲げて行け 何度でも立ち上がれ  飼い慣らされた猫よりも劣る 我々のぶざまな日々を思え 卑屈なこころを思え  何故なら我らは行く先知ってる 生きることの結末を 責任の苛烈さを この日々の歯がゆさを  でも見てみなよ 見てみなよ 太陽は昇りくる 何度でも立ち上がれよ 更に大きなぶざまを掲げて行け 何度でも立ち上がれ  結局走り出すぜ baby 俺の生活の中へ 俺の理想の中へ この喜劇的なる悲劇の中へ  俺の明日はどこだ 俺の生活はここだ 何度でも立ち上がれよ 全ての感情を手なずけて  でも見てみなよ 太陽は昇りくる 何度でも立ち上がれよ 更に大きなぶざまを掲げて行け 何度でも立ち上がれ
日曜日(調子はどうだ)エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシああ今日は日曜日か 何處(どこ)ぞで何をしさらそうか 友達と出て遊ぶもいい 部屋の掃除をするもいい  ああ誰かと町へ連れ立ちて行くもいい 晴れた空 ビルの下行く食えねえふたり連れよ 今日あたりはどこでも黒山の人だろう あくびかみころし 腕まくらでテレビつけた  ああ今日は日曜日か ああウトウトしてきた いつやら眠ったのはいいが 仕事の夢でうなされた  夢見悪(あ)しき休日 おもては上天気 友としたたか仕事の愚痴で果てようか 積もり積もる自部屋のほこりを払おうか ひとりごちた 外じゃ鳥が元気に鳴いていた  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやる  ああ今日は日曜日か ああ何をしようかな 友達と出て遊ぼうか 部屋の掃除をするもよし  どうかすればおもては 夕陽が目を射るころ 流れる雲 鳥が何処かへ飛んで行くが 出かける機会(しお) 今日はもはや逃したようだ パチリ電気つけ ぼんやり暗くなる部屋の中  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやる  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやる
人間って何だエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ人間って何だ?戦う存在。 いってみりゃあ自分を超えていく存在。 人間って何だ?未来の存在。 いうなりゃあ、安住にたてつく存在。  人間って何だ?勝利へ向かう存在。 凱歌挙ぐべく、邁進する存在。 人間って何だ?極める存在。 どの道なりと、堂々たる存在。  人間って何だ?叡智の存在。 喜びのため開拓する存在。 人間って何だ?希望の存在。 未来の友へ、架け橋たる存在。  「まってくれ、ヘイ スーパーマンになるしかないかい? スーパーマンになるしかないかい?」  人間って何だ?卑屈な存在。 惨敗して無感覚装う存在。 人間って何だ?みじめな存在。 維持するためだけこびへつらう存在。  人間って何だ?知っていながら、 ニセモノの誇り、後生大事にして 人間って何だ?憐れな存在。 あの世まで 自分だましつづけて  「まってくれ、ヘイ スーパーマンに なるしかないかい? スーパーマンになるしかないかい?」  ああ...  希望を 希望を 希望を 希望を  人間って何だ?戦う存在。 いってみりゃあ自分を 越えていく存在。 人間って何だ?希望の存在。 未来の友へ、架け橋たる存在。  「ヘイ深くて強い、仕事をよ、やりぬけよ。 ヘイ スーパーマンを目指すしかあるまい! スーパーマン目指すしかあるまい!」  ああ...
ネヴァーエンディングストーリーエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシネヴァーエンディングストーリー 朝迎えて 何気ない君の言葉 胸に突き刺さる  鳥が空舞うように 俺も生きられりゃあ いくつも追い越してきた希望 再び目醒めるかな?  もうすぐさbaby! まぶしい朝の光 一切がビューティフル! やがて日々の義務に駆り立てる  もう二度と戻らないこの時を 俺の全部精一杯でふたりいろに染める旅へ  ネヴァーエンディングストーリー 君が笑った 今日はきっと昨日よりも素敵になりそうさ  日曜日の街 人波にもまれ 聳えるビル もう君を二度と 見失なわないように  もうすぐさbaby! 夕暮れが街赤くする 一切がワンダフル! やがて人は家路へと急ぐ  もう二度と戻らない今日一日を 俺の全部精一杯でふたりいろに染める旅へ  もうすぐさbaby! 闇が涙さえ覆い尽くす 一切がダイヤモンド! やがて目覚める世界を待つ  夜の沈黙(しじま)に浮かぶ都会の星は 点滅するビルの光より果敢なくて  過ぎ去れば帰らない毎日を 俺の全部精一杯で君に捧げる そんな明日へ  ネヴァーエンディングストーリー…
眠れない夜エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次そんなに慌てたらダメですよ 日本国の歴史は結構これでも長いのさ I said 正論だったら誠実に響けば だいたいみんな大歓迎だけど 変な知恵つけてるあいつら相手にしてても No~ Yes I do Yes I do  ああ見えてもあいつらのバックボーンは結構広くてさ なんてたって歴史と伝統振りかざされちゃ痛いのよ I said 慌てるこたね 我等の時代はまだ始まったばかりで 変な知恵つけてるあいつら相手にしてても No~ Yes I do Yes I do  眠れない夜 涙の種 女なのさ 考えてもみな我等の人生なんて全員平均的なのさ 難しいけど正論だったら 多少過激でもだいたいみんなは大歓迎なのさ 変な知恵つけてるあいつら相手にしてても No~ Yes I do Yes I do  負ける訳ないさあいつらにインチキくせいぜあいつらは 奴等が何言ってもなんだか 本当の気がしないさ だいたいこうやって生活してりゃ どうやらこうやら生きてるさ 勇気をおくれよ 明日のために Yes I do  俺は時々戦う前から勝負を避けて奴等に勝利をもたらす チクショウ~  眠れない夜に 月が出て 表じゃ なんとかなっちまってさ あの世まで
寝るだけさエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次仕方ないさ 構うことないさ それよりどっか出かけようぜ  もうそろそろ夜が明ける とりあえず帰ろうぜ ああ あとは寝るだけさ 寝るだけさ  請け合うよ 心配するな それより一杯やろうぜ  大したことはありゃしないさ 真実そのままでいい ああ あとは寝るだけさ 寝るだけさ 寝るだけさ  誰かの胸の中俺は眠りたいよ 悲しみも喜びもひとまとめにして 生き延びて また明日も俺は働くのさ 約束さ 明日も俺は行くよ 俺は行くよ 俺は行くよ  大したことはありゃしないさ 真実そのままでいい ああ あとは寝るだけさ 寝るだけさ 寝るだけさ  夜空を見上げてたらナミダが溢れてた おまえの胸の中眠りたいよ 生き延びて また明日も俺は働くのさ 約束さ 明日も俺は行くよ 俺は行くよ 俺は行くよ
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
昇る太陽宮本浩次宮本浩次宮本浩次宮本浩次宮本浩次遠い記憶の中じゃ そうさ俺は super hero いつか浮世の風に吹きさらされちまって 立ちつくしてた  夢が破れてゆくだけの 灰色の俺の人生 魂 擦り減らして 目ざした物語はどこへいった?  手にしたその時から 色褪せて散りゆく 虚像を そう 時のまにまに求め さまよっていた  昇る太陽 俺を照らせ 輝く明日へ 俺を導いてくれ ああ 浮世の風に吹きさらされ 佇(たたず)む 俺の咆哮(ほうこう)  Do it! Do it! Do it! Do it! baby Do it! Do it! Do it! Do it! baby  You You You You You You  悲しい言葉しかうかばねぇ 夜のしじまにただひとり  いつもどこにいっても 調子っぱずれの日々 無理して笑うあとから ナミダこぼれるだけ  昇る太陽 道を照らせ 輝く明日へ 心導いてくれ ああ 浮世の風に吹きさらされ されど 叫ぶ heart  Do it! Do it! Do it! Do it! baby Do it! Do it! Do it! Do it! baby  You You You You You You  昇る太陽 oh yeah 俺を照らせ  昇る太陽 道を照らせ 輝く明日へ 心導いてくれ  昇る太陽 俺を照らせ 輝く明日へ 俺を導いてくれ ああ 浮世の風に吹きさらされ 佇(たたず)む 俺の咆哮(ほうこう)  Do it! Do it! Do it! Do it! baby Do it! Do it! Do it! Do it! baby  You You You You You You
No more cryエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次No more cry この空の下で No more cry 心がうたうよ  No more cry 涙よさらば 浮世の風にああ heartが叫ぶよ  rain in rain 振り返れば 涙ばかりの想い出 俺のheartが今日も 投げかけている  No more cry 浮世にひとり No more cry 喜び求めて  rain in rain かっこわるい かっこつけてた昨日の俺 タフに自由に飛べよって 俺に呼びかけている  baby no more cry baby no more cry 夢よもう一度 我が胸を焦がして  No more cry この空の下で No more cry heartがうたうよ  baby no more cry baby no more cry baby no more cry cry cry cry....
始まりはいつもエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次始まりはいつも 静かなものだった 見えざるその毎日に 何かが始まってる  気付かない内に 素通りしていくのさ 浮づいたる声だけが 今日も響いてくるぜ そうさいつだって 静かに始まってた そうさ今だって 始まってるさ  納まり返って 偉く気取ってみても 裸足でそう 駆け出すぜ そうさ弾丸みたいに そうさどうかすりゃ 天国へまっしぐらさ そうさどうかすりゃ 天国へまっしぐら  始まりはいつも 静かなものだった この国じゃそう みんな大統領 いつも蚊帳の外だぜ そうさいつだって 静かに始まってた そうさ今だって 始まってるのさ そうさいつだって やりてえこたあるのさ そうさそれだけは 間違いなさそうだ  始まりはいつも 静かなものだった  俺たちゃそう 俺たちゃそう 俺たちゃそう 俺たちゃそう
はじまりは今エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次はじまりは今 僕らの目の前にある woo yeah 迎えに行こう 明日ある限り  いつもの町が 鮮やかに見えたのさ woo wow 迎えに行こう 僕らの夢を  悲しみってやつを夏色に変えて  迎えに行くよ 人ゴミの中 新しい町の夢を君に届けよう  はじまりは今  僕らの前に 風になびかせて 行く僕がいる fu…fu fu… hey  許されるなら バカらしくも 鮮やかな夢を追いかけて行こう 明日ある限り Hey Chu chu… Oh yeah… 沈む町の陽を 君は見つめてる 一人  迎えに行くよ 今 風の中 光る町の夢を君に届けるよ  はじまりは今  僕らの前に 髪をなびかせて 行く君がいる  迎えに行くよ 町に咲く花を 君の両手に届けに行こう  fu… fu fu… fu fu… Oh yeah oh yeah…
はじまりは今星羅星羅宮本浩次宮本浩次星羅はじまりは今僕らの目の前にある 迎えに行こう明日ある限り いつもの町が鮮やかに見えたのさ 迎えに行こう僕らの夢を  悲しみってやつを夏色に変えて  迎えに行くよ人ゴミの中 新しい町の夢を君に届けよう はじまりは今僕らの前に 風になびかせて行く僕がいる  許されるなら バカらしくも鮮やかな夢を 追いかけて行こう明日あるかぎり  沈む町の陽を 君は見つめてる一人  迎えに行くよ今風の中 光る町の夢を君に届けるよ はじまりは今僕らの前に 髪をなびかせて行く君がいる  迎えに行くよ町に咲く花を 君の両手に届けに行こう
はじまりは今三浦透子三浦透子宮本浩次宮本浩次渡邊琢磨はじまりは今 僕らの目の前にある 迎えに行こう 明日ある限り いつもの町が 鮮やかに見えたのさ 迎えに行こう 僕らの夢を 悲しみってやつを夏色に変えて  迎えに行くよ人ゴミの中 新しい町の夢を君に届けよう はじまりは今 僕らの前に 風になびかせて行く僕がいる  許されるなら バカらしくも 鮮やかな夢を追いかけて行こう 明日あるかぎり 沈む町の陽を 君は見つめてる一人  迎えに行くよ今風の中 光る町の夢を君に届けるよ はじまりは今 僕らの前に 髪をなびかせて行く君がいる  迎えに行くよ 町に咲く花を 君の両手に届けに行こう
はてさてこの俺はエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次蔦谷好位置・宮本浩次はてさてこの俺は かれこれ何十年 時には適当に 時には気合いいれて あらずもがなの仕事やら 憧れの何かを追い求め そのくせ何にもしなかった昔より ちっとも偉くなってない 偉くなってない なんて ああ馬鹿な俺さ  そりゃあそこらの阿呆どもに比べれば 俺の方がいくらか気が利いてるだろうが 金も品物も持っていないさ 世間の栄華や名誉も何にも持ってない この上こうして生きてろなんて 誰だって頭(かぶり)を振るだろう ああ 頭を振るだろう  遠くなって 眠くなって 今夜はこのまま寝ちまうかい?  訳もなく胸が痛むぜ 広い世界へ逃げ出したいぜ どこか遠くまで飛んでっちまいたい 心急くまで詰め込んだ 俺のこの部屋のように 積み重なった様々な物から裸になって 飛んでっちまいたい ああ飛んでっちまいたい  人は心で感じ取って 流れ出る思いだけじゃあもったいない 友よ 自ら 解き放つぜ 力よ 目覚めよ
果てしなき日々エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ疲れた 疲れ果てたぜ 疲れ果てた いつとなく口癖となり果てたる 呆然と立ち尽くしていた いつまでも 果てしなき日々よ  明日(あす)には 明日(あす)には何か 高ぶる気持ち 遣場(やりば)のない 心たらだらたれ流し したり顔全てに頷いた此頃よ 果てしなき日々よ  毎日を 毎日を 毎日を 毎日を 今日びは何があるのやら 果てしなき毎日よ  男と 男と生まれ しけたざまよ 物欲しげ 爆発なき尻つぼみ とつおいつ抜けた髪ながめたていたらく 果てしなき日々よ  世を恐れはかなみて ぶつぶつ格好つけたふり 毎日を立ち尽くすいつまでも いつも いついつまでも  疲れた 疲れ果てたぜ 疲れ果てた いつとなく 口癖となり果てたる 呆然と立ち尽くしていた いつまでも 果てしなき日々よ  毎日を 毎日を 楽しいこともあるだろうが 毎日を立ち尽くすいつまでも いつも いついつまでも  毎日を立ち尽くす ああいつまでも いつも いついつまでも
ハナウタ~遠い昔からの物語~GOLD LYLICエレファントカシマシGOLD LYLICエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ・蔦谷好位置遠い昔からの物語 波にきらめく泡つぶだった俺たち 生まれたままのこの心 風に乗り 光る海の音 永遠のメロディー そう感じた  こうして365日の音を集めて 「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら 一瞬でつながるこのときめきの思いは ふたりの時行き交うメッセージ  風に誘われて君と歩く ちょっとしたリズムに乗るだけで 揺れてる木々からハナウタ 街の中を流れてく 風ん中 ふたりを祝福するウタ そう感じた  こうして365日の色を集めて 「これはオレからの贈り物だよ」っていえたら いろんな季節彩っていくふたりの時間を そう ハナウタと名づけよう  過ぎ去った光の中で そよぐ木々と 俺たちと いつもどおりの毎日と あの日から変わらぬ空 思い出抜けられずにいた だけど 分かり始めた 繰り返されるこの物語の意味を  ああ 生まれて、消える ああ 光よ、愛よ 一瞬でつながるこのときめきの思いは 俺たちを明日へと運ぶ風 遠い昔からの物語を そう ハナウタと名づけよう
花男エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ニタリ ニタリと策士ども 転ばぬ先の杖のよう わけのわからぬ優しさと 生きる屍 こんにちは  まだよ まだよと目がギラギラ 底を知らないガリガリに 苦労が多いとタメ息が 生きてる幸せ忘れたか  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら  きさまに言うこと何もない 聞きたいことも何もない 俺は口もと笑いうかべて きさまを信じるさ  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら  俺の姿を忘れるな ニタリ ニタリの策士ども どうせやるなら ドンとやれ やつらを笑って ワハハのハ  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら
ハレルヤGOLD LYLIC宮本浩次GOLD LYLIC宮本浩次宮本浩次宮本浩次小林武史行こうぜ baby まだ間に合うさそんな hot place 例えりゃあ 賑やかすぎる町通り抜けて 空満天の star 俺にも世間にもあり勝ちな日常 まるでまんまで blues 夜風がヤケに ああ身にしみるこのごろ  やっぱ目指すしかねぇな baby この先にある世界 やっぱがんばらざるを得まいな らしく生きていくってだけでも 大人になった俺たちゃあ夢なんて口にするも野暮だけど 今だからこそ追いかけられる夢もあるのさ  もう一丁ゆけ tonight 熱い思いの today please please please 光も闇も切り裂いてゆけ  please 高鳴る胸をかかえて そんな俺にもう一丁祝福あれ ハレルヤ please 高鳴る胸をかかえて ああ涙ぢゃあなく 勇気とともにあれ ハレルヤ  君への思い夜空にひろがって moonlight 若さにあかせて突っ走った俺の teenage dream 大人になった俺たちゃあ夢なんて口にするも照れるけど 今だからこそめざすべき 明日があるんだぜ  信じてみようぜ自分 ゆくしかないなら today please please please 強くもなく弱くもなく まんまゆけ  please 孤独な heart 抱いて 戦う俺にもう一丁輝きあれ ハレルヤ please 敗れし夢のその先にゃあ ああ涙ぢゃあなく 笑いとともにあれ ハレルヤ  please 高鳴る胸をかかえて そんな俺にもう一丁祝福あれ ハレルヤ please 高鳴る胸をかかえて そんな俺にもう一丁祝福あれ ハレルヤ ばからしくも愛しきこの日々を イエイ ああ涙ぢゃあなく 勇気とともにあれ ああ笑いとあれ 幸あれ
Hello. I love youエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次だが人生はall night long 俺の知性じゃあ前代未聞 oh my god! 目を開ければ look at me行くしかnight and day 寄せては返す波間の光 一切が過ぎ去ってover  だが人生はover the top 待ち受ける冷静で情け容赦ない baby don't cryそんなfuture look at the疲れやさぐれたcity baby going back 時に立ちどまる街の中 本日は一旦game over  hello good night over ああheartよもっと輝けevery night  朝がくりゃあ目を上げろ もう俺も若くはないけど Hello I love you そうit's all right 抜かるな I love you 俺のeveryday I love you 俺のevery time  だが人生はall night long 俺はこの国で人となり 自ら招いた現状にknock down 時に大胆に 恐れるなnew brake baby don't worry いでや 我が見果てぬ夢 shyなheartでそうさRock on  やるしかないなover ああ俺たちもっと輝けるのさ  退屈なこの国で babe新しいdanceを踊ろう Hello I love you そうit's OK 生きるぜ I love you 俺のeveryday I love you 俺のevery time I love you baby俺のheartに I love you heartに火をつけてくれ!  I love you baby俺のheartに I love you heartに火をつけてくれ!
ハロー人生!!エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシハロー人生!! オレ這いつくばって、ただならぬ気配漂わせて前に進め。 ハロー人生!! この「のれんに腕押し」。ギラつくまなじりで睥睨して歩め。  21世紀今日現在この東京じゃあ、 さほどオレの出番望んじゃないようだが、 かまわねぇ オレはまだ生きている。そうさオレはまだ生きている。  ハロー人生!! オレ這いつくばって、 この脳髄のすみずみに知恵をつめこめ。 ハロー人生!! この体ひとつ、弱々しいオレの魂にオレは火をともすぜ (ひをともせ!!)  オレの人生、(まるで) 無い物ねだりだった。 階級のない島国のやさしさに抱かれ、 オレの人生、この浮き草生命、円熟して飽和状態の明治文化の亡霊。  赤くそまった あの夕陽をあびて オレは育ったこの渋き精神の国で。 「オレは何なんだ、一体何者なんだ?」そうさ オレは一体何者なんだ?  ハロー人生!! オレこの場所に立って、カラダのすみずみに強き光放て ハロー人生!! この体ひとつ バカバカしいオレの人生に オレは火をともすぜ 火をともせ!!  21世紀今日現在このニッポンじゃあ、 さほどオレの出番望んじゃないようだが、 どいこい オレは未だ生きている、そうさオレはまだ生きている  ハロー人生!!… 火をともせ!!
化ケモノ青年エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ「おい 今夜は酒もってこい いいから酒もってこい こいよ もってこいよ いいから酒もってこい  テレビを消しとくれ 部屋の調度品を捨ててくれ 本を捨てとくれ 新聞を捨ててくれ  おい 今夜は酒もってこい いいから酒もってこい そこらにおいてくれ、 考えごとをしてるんだ  テレビを消してくれ 部屋の調度品を捨ててくれ 電気を消してくれ 月を見てたんだ」  「『あら お父さん、今夜は機嫌が悪いわ』 と 母は思っただろう。」  Hey アノ19世紀以来 今日に至るまで この国の男の魂は いつだって右往左往 アノ19世紀以来 化ケモノ青年よ この国の男は 化ケモノ青年  青春の残像がフイをついてやってくる 悪魔の慟哭 こっちへおいでよ 我々をおとしめる 我々を泣かせてしまう 青春の慟哭 悪魔の囁き  「そう人生の役割 演じられぬヤツはクズだ」男は首を振った  Hey アノ19世紀以来 今日に至るまで この国の男の魂は右往左往 アノ19世紀以来 化ケモノ青年よ この国の男は 化ケモノ青年  「アイスル人にのみ 笑顔を捧げろ」つぶやいて泣いた 化ケモノ青年  「おい 今夜は酒もってこい いいから いいから 酒もってこい こいよ 酒もってこい いいから酒もってこい  アノ19世紀以来 男の歴史とは 己のイメージと相克の歴史 アノ19世紀以来 男の歴史とは 己のイメージと相克の歴史 アノ19世紀以来 男の歴史とは 己のイメージと相克の歴史 アノ19世紀以来…
晩秋の一夜エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ある夜ひとりで火鉢に手をかざし くもった空気の部屋のうち あわれ ああ いまだに生き残る はかなき虫の鳴き声と共(とも)にいた ああ ひとり動かず部屋にいた ある秋の夜長に  過ぎたる月日も若きこの身には惜しくはないけれど 残った余生には希望を持とうか  老いたる姿は若きこの俺の懐かしい姿よ いずれは死ぬる身の懐かしい遊びよ  日々のくらしに背中をつつかれて それでも生きようか 死ぬまでは……  ある秋の夜 ひとりで火鉢を抱(だ)き くもった部屋の空気で息をした  いまだに死ねぬ哀れなる虫の音と 秋の夜長を共に遊んでいた ああ ひとり動かず部屋にいた ある秋の夜長に
passion宮本浩次宮本浩次宮本浩次宮本浩次俺の生涯に悔いなしって言いたいぜ たった一度きりの俺の人生 風のようにタフにしなやかに飛びたいね 天地の間 転がり続けろ it's my life 月夜に吠えろ never give up OK 俺と言う名の人生劇場 wow wow 投げ kiss 初夏の街に輝け俺の passion そう全ては it's OK 今の俺に happy birthday  どの道 この道 俺の道 行くぜ 転がり続けろ 全ては all right now and forever 晴れのち曇りそして晴れるや 信じてさあ飛べ 俺は行く  旅に出ようぜ baby このまま あの船に乗ってまだ知らない国へ  何処かにあるかな paradise 夢でも 青い空 流れる雲 波には光がきらめいて… ああ晴れるや明日の空 いつもの街 俺は今日も行く  どの道 この道 俺の道 行くぜ 転がり続けろ 新たな日々を抱きしめるぜ ああ晴れるや俺の空 俺は行く
パワー・イン・ザ・ワールドエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ何度目の太陽だ 何度目の月だ 伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド  これは冗談じゃねぇ 戦いの歌だ 枯れ果てた大地の一輪の花  ここは一体何処だ? 21世紀の ここは東京だ パワー・イン・ザ・ワールド  全て受け止めろ ライフ・イズ・クール 全て受け止めろ パワー・イン・ザ・ワールド  気に入った場所は何処だ 何度も探し辿り着いた やっぱり飽き足らない  何度目の太陽だ 何度目の落胆だ 伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド  これは冗談じゃねぇ うってつけの歌だ 枯れ果てた大地の一輪の花  傷だらけの自由 山の手線の中 行く手はまだ先だ パワー・イン・ザ・ピープル  順番を放棄せよ 出番は今だ 順番を放棄せよ パワー・イン・ザ・ワールド  何度も山を越えた 結局ハートブレイクのイッツマイライフ やっぱり飽き足らない 死ぬまで俺走るんだ  何度目の太陽だ 何度目の落胆だ 伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド  これは冗談じゃねぇ 怒りの歌だ 枯れ果てた大地の一輪の花  気に入った場所は何処だ 何度も探し辿り着いた やっぱり飽き足らない やれやれ俺また探すんだ 全部使い尽くせ おのれの全部使い果たせ やっぱり飽き足らない 死ぬまで俺走るんだ  何度目の太陽だ 何度目の月だ 伊達や酔狂じゃねえ パワー・イン・ザ・ワールド これは冗談じゃねぇ 戦いの歌だ 枯れ果てた大地の一輪の花  パワー・イン・ザ・ワールド
光の世界宮本浩次宮本浩次宮本浩次宮本浩次悲しい日々に byebye 破れし夢が躍動してる 賑やかな休日の午後 俺は車を走らせてた  消せども消えぬ想いと とめどない ナウ・アンド・ゼン ここが俺の生きる場所 光の世界  美しい夕暮れの時 汗をぬぐって立ちどまった 振り仰ぐ真夏の空 俺はしばし見つめていた  消せども消えぬ想いと とめどない ナウ・アンド・ゼン ここが俺の生きる場所 光の世界  消せども消えぬ想いと とめどない ナウ・アンド・ゼン 俺は車をとめて街を歩いた  とめどない ナウ・アンド・ゼン ここが俺の生きる場所 光の世界
ヒトコイシクテ、アイヲモトメテエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ヒトコイシクテ 眠れない夜は 真夜中の町を さまようのさ 揺れるおもいは 町にあふれて どこまで行っても 消えやしないさ  涙はこぼれるけど 仕方ないさ ヒトコイシクテ 孤独は消えないけど アイヲモトメテ  オオ 町をさまよう男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 ああ アイヲモトメテ  眠れない夜は マクラに顔を 押しつけて 願いかけるのさ 目を閉じるだけで あなたの顔が 光りのように 揺れては消えた  今夜は眠れないよ ねがえりうつけど  オオ どうしようもない男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 オオ 町をさまよう男 ヒトコイシクッテサ 夢から醒めない女 ああ アイヲモトメテ 
ヒトコイシクテ、アイヲモトメテドレスコーズドレスコーズ宮本浩次宮本浩次ヒトコイシクテ眠れない夜は 真夜中の町を彷徨うのさ 揺れる想いは町に溢れて どこまで行っても消えやしないさ  涙はこぼれるけど 仕方ないさヒトコイシクテ 孤独は消えないけどアイヲモトメテ  町を彷徨う男ヒトコイシクテさ 夢から醒めない女アイヲモトメテ  眠れない夜はマクラに顔を 押しつけて願いかけるのさ 目を閉じるだけであなたの顔が 光りのように揺れては消えた  今夜は眠れないよ寝返りうつけど  どうしようもない男ヒトコイシクテさ 夢から醒めない女 町を彷徨う男 ヒトコイシクテさ 夢から醒めない女アイヲモトメテ
ひまつぶし人生エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次用が無いのに慌てふためきつれえのなんの。 用が無いから働いて疲れたよ。 ひまつぶしテレビつけてながめやる。 夜は更けたり、もう今日は寝るとしよう。  「やあ今日は大変だった。腹がたった。」 たったひとりの妻に励(はげ)まされた。 見慣れてる部屋の中でくつろいだ。 ささやかなれど平和な日々、ボンヤリと明日を待てば…  高く太陽は照っていた。 人出多き町中は、我慢強き人達の、 耐え忍びし姿あり。 ひまでたまらないのさ。 ほんのわずかでもいい、夢見たき人よ。  妻と語り合う。これもまた楽し。 天皇が死んだ。 新聞は書いた。「時代は変わった。」 変わったんだろうて。 疲れた体に家族はやさしい。 平和なればこそ。 平和なこの世に望むものはない。 みんな大好きよ。エセ平和が大好き。 俺は大好きさ。エセ平和が大好き。  用が無いのに慌てふためきつれえのなんの。 用が無いから働いて疲れたよ。 ひまつぶしテレビつけてながめやる。 夜は更けたり、もう今日は寝るとしよう。  「やあ今日は大変だった。腹がたった。」 たったひとりの妻に励(はげ)まされた。 見慣れてる部屋の中でくつろいだ…… 笑うべく俺のひまつぶし人生よ。  ああ 俺は大好きよ。  今日も無事に過ぎゆく、俺の生活は 無事なる我がくらしと、ひまつぶし人生。
P.S. I love youGOLD LYLIC宮本浩次GOLD LYLIC宮本浩次宮本浩次宮本浩次ああ 愛してるぜきみを P.S. I love you  例えば若き日の夢が 悲しみと交差するとき その時から人のナミダが 希望を語りはじめるのさ 悲しみの歴史それが 人の歴史だとしても ああ やっぱ何度でも立ちあがる人の姿は どこかまぶしい  雨の日傘をさすように 歩いてゆこう ゆこう ゆこう 大人の本気で さあ 立ち上がろう  I love you I love you 悲しみの向こう 立ち上がれ がんばろぜ バカらしくも愛しき ああこの世界 I love you I love you いつまでも輝きもとめて ああ 愛してるぜ日々を P.S. I love you  愛って何だかわかった日が きっと新たな誕生日 出会いと別れ ああ 人生を経て 宝物を手に入れたのさ 悲しみの歴史それが 人の歴史だとしても ああ ひとつぶのナミダのその向こうに きみの笑顔を見つけた  晴れた日 自然に足どり軽くなるように ゆこう ゆこう 大人の旅路は着の身着のままがいい  愛してる 愛してる 悲しみの向こう 立ち上がれ がんばろぜ はかなくもうるわしき ああこの世界 I love you I love you いつの日も喜びもとめて ああ 愛してるぜ日々を P.S. I love you  愛してる 愛してる 悲しみの向こう 立ち上がれ がんばろぜ バカらしくも愛しき ああこの世界 I love you I love you いつまでも輝きもとめて ああ 愛してるぜきみを P.S. I love you P.S. I love you I love you
ファイティングマンエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次黒いバラとりはらい 白い風流しこむ oh yeah 悪い奴らけちらし 本当の自由取り戻すのさ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah oh yeah  権力者の力には 鼻で笑ってこたえろ oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah  baby ファイティングマン…  自信を全て失っても 誰かがお前を待ってる oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah  baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン
ファイティングマン村越”HARRY”弘明村越”HARRY”弘明宮本浩次宮本浩次黒いバラとりはらい 白い風流しこむ oh yeah 悪い奴らけちらし 本当の自由取り戻すのさ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah oh yeah  権力者の力には 鼻で笑ってこたえろ oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah  baby ファイティングマン…  自信を全て失っても 誰かがお前を待ってる oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah  baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン
Fight! Fight! Fight!宮本浩次宮本浩次宮本浩次宮本浩次村山☆潤Fight! Fight! Fight! 行くぜ Fight! Fight! Fight! 今日も Fight! Fight! Fight! やっぱり頑張ろうぜ  Fight! Fight! Fight! 行くぜ Fight! Fight! Fight! baby I love you どんな時も愛してるぜイエイ Hey Hey Hey Hey Hey Hey  雨の日も風の日も 行かなきゃあならぬ 暑かろうが寒かろうが 俺たちは行かなきゃあならぬ  行く手にはあるのさ Paradise すなわち至福の時が 涙流れようが笑おうが 絶対行くぜ  I love you I need you どんな時でも I love you I need you 愛してるぜ go!  Fight! Fight! Fight! 行くぜ Fight! Fight! Fight! baby Fight! Fight! Fight! もう一丁頑張ろうぜ Hey Hey Hey Hey Hey Hey  雨の日も風の日も行かなきゃあならねえ 太陽と月が交互に行き交う この町で  ああ ナナナナ baby ナナナナ baby 愛してるぜ  I love you I need you どんな時でも I love you I need you 愛してるぜ go!  Fight! Fight! Fight! 行くぜ Fight! Fight! Fight! いつでも Fight! Fight! Fight! もう一丁頑張ろうぜイエイ  行くぜ Fight! Fight! Fight! 雨の日も Fight! Fight! Fight! 今も Fight! Fight! Fight! やっぱり頑張ろうぜイエイ  Fight! Fight! Fight! I love you, I love you, I need you, baby
ふたりの冬エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次君が笑えば 町も笑うさ そう 輝く季節の中で きらり 尖った 冬の空気が もう ふたりを突き刺すような  ああ 季節は そうさ ふたりを連れてゆくよ ああ 枯れ葉踏んでゆこう そうさ 冬の町へ  武蔵野のあと 赤く染まった空 静かに 暮れゆく町で ふたり いつもの場所にすわって もう カラスも帰っちまった  ああ オレたちを置いて そうさ 時間は過ぎてゆくよ ああ 枯れ葉踏んでゆこう そうさ 冬の町へ  君が どこかで呼んだ気がした もう 輝く季節は過ぎて  ああ このまま そうさ どこへも行けやしないさ ああ 枯れ葉踏んでゆこう そうさ ふたりの町へ  かじかんだ手を繋いだら 君が少しだけ笑った気がした
冬の朝エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次冬の朝 君と二人で駅へ行く かじかんだ手のやり場なくポケットに 吐く息も白く 空はやけに青く  神社を横切り近道を足早に行く人  ふざけて君は駆け出して俺を追い越して笑ってる  あの坂を下りたら駅の改札口で 乾いた空気 今日一日が始まる
冬の花PLATINA LYLIC宮本浩次PLATINA LYLIC宮本浩次宮本浩次宮本浩次いずれ花と散る わたしの生命 帰らぬ時 指おり数えても 涙と笑い 過去と未来 引き裂かれしわたしは 冬の花  あなたは太陽 わたしは月 光と闇が交じり合わぬように 涙にけむる ふたりの未来 美しすぎる過去は蜃気楼  旅みたいだね 生きるってどんな時でも 木枯らしの中 ぬくもり求め 彷徨(さまよ)う  泣かないで わたしの恋心 涙は“お前”にはにあわない ゆけ ただゆけ いっそわたしがゆくよ ああ 心が笑いたがっている  なんか悲しいね 生きてるって 重ねし約束 あなたとふたり 時のまにまに たゆたいながら 涙を隠した しあわせ芝居  さらば思い出たちよ ひとり歩く摩天楼 わたしという名の物語は 最終章  悲しくって泣いてるわけじゃあない 生きてるから涙が出るの こごえる季節に鮮やかに咲くよ ああ わたしが 負けるわけがない  泣かないで わたしの恋心 涙は“お前”にはにあわない ゆけ ただゆけ いっそわたしがゆくよ ああ 心が笑いたがっている  ひと知れず されど誇らかに咲け ああ わたしは 冬の花  胸には涙 顔には笑顔で 今日もわたしは出かける
FLYERエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ・YANAGIMANあの水平線をたどって たぐり寄せたら 明日が笑いかけてくれるだろう  オレは右へ オマエは左へ 素晴らしい思い感じたら落ち合おう  光射す丘の上で あふれる熱き涙  聞こえるだろう? 日々のメロディー 心向かう場所ならどこまでも行こう  オレは右から オマエは左から そうしていつの日にか落ち合おう  光射す丘の上で あふれる熱き涙  今日を越え明日へ 遠回りでいい あふれる熱き涙求めさすらう  素晴らしい思い感じたなら 素敵な明日を垣間見たなら  光射す丘の上で その時は落ち合おう  今日を越え明日へ 遠回りでいい あふれる熱き涙求めさすらう
ふわふわエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ何にも見えない ふわふわの生活 どれがほんとか わからない 不思議さ  衣服は着るものと 決められて 裸で歩けば おこられる 逮捕される  何にもわからない ふわふわの頭 決まりきった常識が 不思議さ  追いかけまわされて くたくたさ 自分の姿が わからない わからない  この世の決まりはみんな 正しいと信じられて 身動き一つとれない  金 金 金 金 金 金  ウソ ウソ ウソ ウソ ウソだろ  ああ 人の目ばかり目について 自分の姿がわからない ぐちゃぐちゃさ  この世の決まりはみんな 正しいと信じられて 身動き一つとれない  うるせぇ だまれ ボケなす 俺に命令するな 言われた逆をやってやる  道徳も常識も法律もみんな 俺を追いこんだ動けないよ 何が自由だ  この世の決まりはみんな 正しいと信じられて 身動き一つとれない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
無事なる男エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次うち過ぎる毎日を 暮らし行く男あり 毎日いそいそと仕事へ出かけ 休日には家族と 心からくつろいだ 「学生の無駄話」忘れたようだ 奥さんにプレゼント 照れながらわたした この男にして口ぐせがある 俺にいつも言ってた  「だってそうだろう。こんなもんじゃねえだろうこの世の暮らしは。 もっとなんだか、きっとなんだか、ありそうな気がしてるんだ。」  うち過ぎる毎日を 暮らし行く男あり 毎日いそいそと仕事へ出かけ  俺は日々の暮らしを 重き空想で過ごす 恋の始まりは終わりの始め この世は闇の始め 道徳を枷にした恋人を敵にした この俺にしても妙な口ぐせ 俺はいつも言ってた  「こんなもんかよ。こんなもんじゃねえだろうこの世の暮らしは。 もっとなんだか、きっとなんだか、ありそうな気がしてるんだ。」  俺は日々の暮らしを 重き空想で過ごす 恋の始まりは終わりの始め この世は闇の始め  無事なる男よ
BLUE DAYSエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次こんな事ばかり続けば 心はズタズタさ 耳をすましてみれば 耳鳴りが聞こえる  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  朝 目を覚ましてみれば 無気力状態 テレビを見てると知らない間に 一人言を言ってる  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  あー地獄が見たけりゃ あーここへ来ればいい ここは苦しい 地獄絵図 地獄絵図  こんなやな事が続けば 心はズタズタさ 肩すかしを くらわし続ける 暑くて長い日々  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  あー地獄が見たけりゃ あーここへ来ればいい ここは苦しい 地獄絵図 地獄絵図
平成理想主義エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ・Pymiersher Lightヘイヘイ 其處なるヒトよ 俺んちに来ないか? 悲しい面持ちすな! 全てを知ってるくせに  まあ長く生きてきたなあ おかげで闇を知った さらぬだに風を感じ 愛さえわかりはじめた  オイオイ この街もノリがなくてつまらねえな だが おかげで何かを感じ 夢さえ抱きはじめた  きっと簡単なことさ まだ歩みとまらないさ 平成理想主義の人 はて?いつ目醒めることやら...  I like airplane I like flower I like flower 空・宇宙...  ヘイヘイ お前だよ、お前 何處かへ行かねえか? さらぬだに着飾って 一緒に行かねえか?  もっと単純なことさ まだ風 感じつづけるさ 平成理想主義の人 はてさて、いつまで寝たふりするやら...  平成理想主義の人いつ起きんの?いつ目醒めるの?  いい風吹いて、オイ いい風吹いた。行け 行け。 はてさて、いつまで寝たふりするの  ヘイヘイ 行こう月の浜辺へ。夜中星空の下歩こうよ二人で... さらぬだに風を感じ 波の音聞こえる浜辺に、 世界で一番大切な君と...。ああ 出かけよう...。ああ  平成理想主義の人いつ目醒める事やら? いつまで寝たふりするやら?
部屋エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次小林武史・宮本浩次僕の部屋へ来るなら地下鉄のホームを出て 目印はあのレストラン コンビニ24時間下にある 古いアパートの5階さ  ひっきりなく車流れゆく音も 僕はもう慣れたのさ  町はずれ小さなこの部屋で 確かに僕は生きている  この小さな部屋で僕は目覚めたり 考え事をしたりして生きている そう 僕は生きている  そこの椅子に掛けなよ 今すぐに コーヒーでも淹れるとしよう  不快な出来事も少しなら僕が癒せるかもしれない  町はずれの部屋で人生はかなんだり 君を想ったりして生きている そう 僕は生きている  世の中が回り始める 僕の知らない明日がある 町はずれのこの部屋で そう 僕は生きてる
Baby自転車エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次昨日は昨日 明日はそう明日 毎日新しい 何でもないようで そうさきっと 毎日変わってく  どこかで聞いたようなセリフが 俺達をおどかす 夕暮れのステイション 見慣れたそのロケイション 確かに変わっていく  Baby Baby 自転車で 風の中を走ろうぜ Baby Baby 二人乗り 悲しみの交差点を越えよう  明日の天気を気にするような 気軽なものさ 本当のことは誰も知らない 誰にもわからない  少しずつ何かが違う ああ そんなものさ 円滑なコミュニケーション 素晴しいインスピレーション 確かに変わっていく  Baby Baby 自転車で 街の中を走ろうぜ Baby Baby 夕暮れの 人ごみの中へと行こうぜ  Baby Baby 自転車で 街の中を走ろうぜ Baby Baby 朝もやの 朝もやの住宅街を行こうぜ  Baby Baby 自転車で 風の中を走ろうぜ Baby Baby 二人乗り 悲しみの交差点を越えよう
ベイベー明日は俺の夢エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次・村山☆潤さあ行くぜ明日へ 旅はまだまだ続きそうさ 心は大きく持ちたいもんだぜ たとえ胸にはナミダ溢れてても  ベイべー明日は俺の夢 行くぜまたあの丘を登り切れば そうさベイべー何かが見えて来るはず 準備もそこそこに今すぐ出かけよう どうせならオレは笑いたい  Hold me tight 神様 願いが叶うのなら 新しい扉を開けて 行ったことのないマチまで行きたいのさ  ベイべー明日はどの空の下 オレは行くだろう 夜の街越え行けば そうさベイべーやがて朝がやってくる 今いる場所がオレのすべてだとしても 勝利の美酒にオレは酔いたい  真夏の蜃気楼 追いかけて揺れるアスファルト さようならナミダよ オレにはやることがあるのさ  さあ行くぜ明日へ 今日の続きの明日へ ココロには薔薇を 見果てぬ空を  ベイべー明日はきっと晴れ 行くぜまたあの丘を登り切れば そうさベイべー何かが見えて来るはずさ 準備ならとっくの昔にできてるぜ どうせならオレは笑いたい
勉強オレエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ現在・過去・未来・宇宙・空・ニッポン・町・人・そしてオレ 明日までの宿題だ 克己心をもって勝負だ  ああ 死ぬまでの宿題だ 物欲と同等以上の勝利の証を 今すぐ探せ  とどまらないオレのこの生命力 言い訳・弱体・卑屈・妄想・祈り・怠惰・退屈・無知… おのれと勝負するのさ 勉強だ 勉強 勉強しろ 勉強オレ  不可思議・浅薄・甘美・興醒め・魔力・本能・そして女 明日までの宿題だ 女をよく観察しろ  女たちの中には オレ以上のオレが確かに住んでいるが ちょっと待て 観察だ  やつらも相当本気で生きてる 恋愛魂・玉碎精神・夢・愛・歓喜・人生… 魅惑的かつ文学的 されど観察 距離をおいて哲学オレ  現在・過去・未来・宇宙・空・ニッポン・町・人・そしてオレ  ああ 死ぬまでの宿題だ 物欲と同等以上の勝利の証を 今すぐ探せ 勝負だ  とどまらないオレのこの生命力 言い訳・弱体・卑屈・妄想・祈り・怠惰・退屈・無知… おのれと勝負するのさ 勉強だ 勉強 勉強しろ 勉強オレ  勉強オレ
星くずの中のジパングエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ明日また会おう 今日は帰らう もう寝よう ああ 星空で ああ明日は晴れ きっと晴れ そうだよ晴れ ああ ラ・ラ・ラ・空…  ″義によって死んだヒーロー″ 星くずの中のジパング しじまのコミュニケーション ニューヒーローが生まれてる  んん、町の隅々から感じらる強いオーラ話しかける 「未来は何処」ぼくらまだ なぜか答えられないんだ  ″義によって死んだヒーロー″ 星くずの中のジパング ウー 強いあこがれの場所 ああ 星くずの中のパラダイス  明日また会おう 今日は帰らう もう寝よう ああ 星空で 風が吹いて きっと晴れ そうだよ晴れ ああ ラ・ラ・ラ・空…  ″義によって死んだヒーロー″ 星くずの中のジパング しじまのコミュニケーション ニューヒーローが生まれてる  ウー 未来と一緒に 生きている 歩んでる ウー 強い男に 強い男にならう  (さあいってみよう)  星くずの中のジパング ニューヒーローは生まれてる…
星の砂エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次エレファントカシマシ日本の神を中心にして 立派な国を築きたい へなへなで弱い学生に 神の心を育てよう  少しずつ変わる この国は ますます犠牲が多くなる 山に登り 修行するのさ 目にさわる奴は とりあえず うめよう  星の砂 星の砂 星の砂 星の砂…  へなへなで弱い学生に 神の心をうえつけよう  日本の神を中心にして 立派な国を築きたい ハレンチなものは全て隠そう そして民衆は耐えよう  星の砂 星の砂 星の砂 星の砂…
星の砂DMBQDMBQ宮本浩次エレファントカシマシ日本の神を中心にして 立派な国を築きたい へなへなで弱い学生に 神の心を育てよう  少しずつ変わるこの国は ますます犠牲が多くなる 山に登り修行するのさ 目にさわる奴はとりあえずうめよう  星の砂 星の砂 星の砂 星の砂………  へなへなで弱い学生に 神の心をうえつけよう  日本の神を中心にして 立派な国を築きたい ハレンチなものは全て隠そう そして民衆は耐えよう  星の砂 星の砂 星の砂 星の砂………  
凡人−散歩き−エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次うらやましきはカラス共に 我が肉食えやと言いたる詩人よ ああ なぜに俺は家の中で暖まりながら またゴロゴロとしてあくびして 不真面目にこの俺はいつも 「おお、我が余命いく日なりや。」と 老爺を気取りて指おり数え、 ああ俺はあわれな凡人よ  ―明日も笑顔で人と話し―  座る電車の座席の前に 手すりにもたるる老婆がひとり ああ 恐ろしき世間の前に 俺は座席を立つものよ  楽しげに ああ 人と会い、笑い、 希望は失せたが死ねぬ身の せめては余命いくばくなりや、と老爺を気取り、 ふとんで涙をしぼりて 町に出、笑い、凡人ああここに有り  この俺はいつも 「おお、我が余命 いく日なりや。」と いつか老爺となる日を待つ身となった この俺はあわれな凡人よ  俺は生活を追い求む、 世間に食われ命をけずり、 孤高のうちに死すより 俗なる我が世間に遊ぶものよ、 今日も町に出、手足取られ導びかれ、 我が同類と もたれ合い、あざけり合いて、 凡人の意地と意地、 命がけなるそぞろ歩きよ  死んだら、俺が死んだら 立派な墓を 人のあわれを誘う悲しい墓を建ててくれ  俺は歩く「金」と「平和」と「女」と「虚名」を求め 世間と手を取り合いて散歩き 今日も世間を散歩きよ
ポリスターエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次腰のくだけた音楽街にはあふれ ポーズばっかり腰がふにゃふにゃ 何かつられてあっちに行けば どっかでとぼけたすれちがい つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  気になる事は他人のうわさ いったい自分をどう思ってる 自分の立場を考えすぎて 本音の話ができないね つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ わらい声さえすべてはポーズ  子供だましの流行街にはあふれ みにくいブタ共こぞってちゃらちゃら ちゃら 力んで女をくどいてみれば 鼻水たらして待ちぼうけ つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ わらい声さえすべてはポーズ  奴はとっくの昔に怒りを忘れ あいた口からよだれをタラタラ みえをはってりゃつかれるだけで そのうちどっかでボロがでてもいいや つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ 総和を祈ろう すべてはポーズ ポーズ  I Love Rock I Love Rock Rock'n Roll
待つ男エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ちょっと見てみろ この俺を 何んにも知らないんだ この俺は ぼーっと 働らくやからも おまえ こういう男をわらえるか  今日は おまえ何思う 息子の顔ちらり そういうやからに俺はひとつ言う おまえはただいま幸せかい  ああ 待てど くらせど さっと背すじがさむくなる だれも俺には近よるな  ああ 外をながめれば かすむ空気に人のつぶ なにやってんだ どうした 何をあわてて ぶざまにこける そら ちょっと見りゃ 富士に太陽ちゃんとある  ガタガタと そりゃふれまわる とくいの高慢ちきで そういうやつらに俺は言う きさまに人が信じらりょか  ああ 待てど くらせど さっと背すじがさむくなる だれも俺には近よるな  ああ 外をながめれば かすむ空気と人のつぶ なにやってんだ あんた 何をあわてて ぶざまにこける そら ちょっと見りゃ 富士に太陽ちゃんとある
真夏の革命エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次小林武史・宮本浩次本日 目覚めし時点じゃ 正直ほのかに俺 期待して カーテン開け窓の外見たら 当然なの現実 誠実なる町並み風景 俺もいつも通りに朝刊読んだ  俺は独身で そう年齢は危うき35歳 ヘヴィスモーカーで時代に逆行してら  さぁ 仕事行こう 車エンジン掛けまして 五分もゆきゃぁ道渋滞してさ ああ 思えばそう 精神荒くれの十代 孤独と懊悩 二十代 生命延長 勝敗無き今 俺 三十代  あの横断歩道越えりゃぁ あなたの部屋に辿り着くけど あり余る自由 夢も笑いの中に消え行くだろう ニッポンの青春も 悲しみも俺達の胸  おお このまま行く ただ行く しばらくはナミダも流れはしないのさ everybody 勝利の法則なら 見えてる生涯 本当はそんなに むつかしかないだろう?  本当にやるのか実際 ココロ浮き立たない そんなことよりどうだい? 一杯やろうぜ 夏の太陽もそう 奴の無神経もそうさ 結局 ニッポン 現状だって本来最高  オレは今日も 車に乗ってシェルター そう 大小ロマン やっぱ本来ココロの正体 何を探してんだい? やっぱカッコ良く死にたい 結局よ バラより研ぎすましてよ  あの横断歩道越えりゃぁ あなたの部屋に辿り着くけど どうすんだよ? 有り余る愛の行方は そこらの泡 human life 真夏の革命は 笑いの中  おお このまま行く ただ行く しばらくはナミダも流れはしないのさ あなたに会うまでは この町はいつでもBLUE  あの横断歩道越えりゃぁ あなたの部屋に辿り着くけど あり余る自由 夢も笑いの中に消え行くだろう ニッポンの青春も 悲しみも俺達の胸 このまま行く ただ行く あなたに会うまでココロBLUE
真夏の星空は少しブルーエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次静かに暮れてゆく町の光りを 僕は君とふたりで見つめてた 町も夢も木々も全てを忘れて 遠い遠い町まで走りゆく ふたりだけの小さな旅へゆこう ビルも夏も風も全てを忘れて 忘れて  優しい歌を聴いた 夕日に照らされてる 光る波を見ていた ふたりの影が揺れた ながく揺れていた  遠い遠い空へ 吸い込まれてゆくよ 僕らは手を繋いで このまま少し眠ろう このまま眠ろう  真夏の星空は少しブルー 静かに流れゆく小さく囁いて  遠い遠い町まで走りゆく あてのないまますべるようにゆくよ 町も夢も木々も全てを忘れて
まぬけなJohnnyエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ・YANAGIMANああ まぬけなJohnny オレは ああ まぬけなJohnny  女に「将来どうするの?私たち」 なんてマジでせまられ 「その話なら先日も何度か繰り返して説明したつもりだけど」 ヘイヘイしどろもどろ カーテンの隙間から光射す朝 暮らしはじめて2年目 オレどうすんの? 女の視線避けてオーライ  ああ まぬけなJohnny オレは ああ まぬけなJohnny 逃げ出したヒーロー まぬけなJohnny 燈台はもと暗し まぬけなJohnny  いろんな女に電話かけまくって今日もジゴロ気取り 夜更けて部屋に帰りついたらいつもより静かすぎる 何か変な感じさ テーブルの上に置手紙「さよならゴメンネ」 オレ飛び出して探し歩いたけど見つかる訳もない 空は満天の星でオーライ  ああ こんなものかい? 結局ああ こんなものかい? 思い出の映像駈け巡るJohnny ああ 後悔は先に立たず まぬけなJohnny  とんでもねえなエブリデイ 何とかなるさエブリデイ  ああ まぬけなJohnny ハレルヤ ああ  池袋でタクシー拾って東西もわからず走らせJohnny  ファミレスでコーヒー飲んで ああ お前が好きだった まぬけなJohnny まぬけなJohnny
真冬のロマンチックエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次真冬のひとりロマンチック消えゆく影街かどの憂欝 遅れてきた名曲部屋はポカポカストーヴ聞き覚えがあるぜ  くわえタバコ冬枯れのヒーローかすかに街の音もう夜中なのに 遅れてきた名曲聞き覚えがあるやつさ真夜中のロマンチック ヘイ!  全部忘れちまった全部すっとんじまった冬枯れ木枯し こうなりゃみんなで昇天さもうこうなりゃみんなで昇天さ  真冬のひとりロマンチック消えゆく影街かどの憂欝 遅れてきた名曲聞き覚えがあるやつさ  クリスマス正月こうなりゃみんなで昇天さ もうこうなりゃみんなで昇天さ  豆まき雛祭りこうなりゃみんなで昇天さ もうこうなりゃみんなで昇天もうこうなりゃみんなで昇天 もうこうなりゃみんなで昇天さ ああ ああ んん んん
マボロシエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次小林武史・宮本浩次泣くなんて 誰だってそんな ありゃしないけど ナミダがこぼれりゃそうさ 流れるままさ  そのまま 時がそうさ 過ぎてゆくような 灯 揺れる部屋 君がいるだけで  俺は忘れてた 郊外のあの丘を この街のビルの向こう 星空を  マボロシ 光る冬のように 遠くに 浮かぶよ  知らない街をふたりで 歩くように 透き通る優しさだけ 俺にくれよ  たぶん 男には 戦いを 勝利への面影を そしてきっと 女には 騒がしいこの世に愛を 静かに灯して 灯して
真夜中のヒーローエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次佐久間正英・宮本浩次そうさ この毎日を全て引き連れてさ 行こう 新しい日々へと 風 町の風が頬をなでて過ぎた いつか 全てを抱きしめるさ 愛する人よ 俺は いつまで 何処まで走りゆくの? 町の星空に孤独な誓いをたてるだろう この世の果てまで 真夜中のヒーロー 戦い続けると  道 その長く険しい道の中で やさしさを見せてくれよ 老いさらぼいし体も 女を愛するそのココロも 永遠の涙 奴らにとっちゃそうレクイエム 戦い続ける 真夜中のヒーロー さあ立ちあがれ  町の星空に孤独な誓いをたてるだろう 俺がヒーローさ いつだってオレが くだらねえ日々を シャレたふりでそっとすり抜ける いつの日か全てを 真夜中のヒーロー 抱きしめるさ 
見果てぬ夢エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次人の思いは十人十色 やさしき言葉かけるもいい  道端でたたずんで遠くを見てる 何が映った その目には  この世に何があるのやら 見果てぬ夢を追い求め  やさしい言葉が浮かんだら だれかにそっと言ってやれ  これも浮世と生きるなら 生きてくのなら 笑顔たやさず行くもいい  我も彼らに負けまいと やさしい日本の四季を見て  これも浮世とあきらめて すずしげに  人の思いは十人十色 やさしき言葉かけるもいい
未来の生命体エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次突き刺す真冬の風 この東京で オレは一体何を見てたんだろう? あらゆる時代 あらゆる国の いわば文明のはざまの悲しき生命体 現代人のオレはよう 悲しき生命体 いわゆる叡智(えいち)に飼い慣らされたブタよ この人生は全て惰性  全てを未来に預けてきた オレの信頼裏切る36年 でも停滞と病癖て今 自ら墜ちてゆく我が身を見る好条件 オレいたって冷静さ 退屈さえ手の内で飼い慣らしている オレはオレを生きてる そうこの人生は惰性  まあいいさ どうだっていいさ行けオレよ 強さやら弱さやらその全てを従えて まあいいさ どうだっていいさホラ行けオレよ 逃げて行け 逃げて行け もっともっと深くオレのココロへ  突き刺す真冬の風 この東京で オレ一体何を見てたんだろう? でも停滞と病を経て今 オレはいたって冷静さ オレは掘り下げて行く 身を守る防衛さ オレはオレを知って行く いわゆる未来の生命体  まあいいさ どうだっていいさ行けオレよ オレビルの角あたりに日本人の情緒感じて嫌さ どうやら体力もおちてゆくオレは やさしさや悲しみや飼い殺しの鬱屈をためたこの病を も一度解き放ってやらなきゃなるめい 墜ちてゆくこの日々を越えて 越えろ
昔の侍エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次昔の侍は 自ら命を断つことで 自らを生かす道を 自ら知ってたという  戦う術を失う 我らは いたずらにその身体 秋風にさらしている 秋風にさらしている  冬支度済まぬ 寒き町と 夢遠き我が姿 ああ 重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた  ああ 紅き空 登り来る朝日よ ああ さよならさ 我らが青き日々よ  さよならさ 夢遠き我が姿 ああ 重ねて消えた 我が姿は重ねて消えた  たなびく雲 沈み行く夕日よ ああ さよならさ 滅びし日本の姿よ さよならさ 我らが青き夢よ さよならさ 我らが青き日々よ  昔の侍は 自ら命を断つことで 自らを生かす道を 自ら知ってたという  さらば遠き我らが日々よ さらば友よ
武蔵野エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次俺は空気だけで感じるのさ 東京はかつて木々と川の地平線 恋する人には 輝くビルも 傷ついた男の 背中に見えるよ  武蔵野の坂の上 歩いた二人 そう 遠い幻 遠い幻  悲しい気分じゃないけれど ニヒルなふりして笑う男の 電車にガタゴトゆられてたら まるで夢のように蘇る  武蔵野の川の向こう乾いた土 そう 幻 そんなこたねえか  俺だけ 俺だけ 知ってる  汚れきった魂やら 怠け者の ぶざまな息も あなたの優しいうたも 全部 幻 そんなこたねえか...  俺はただ頭の中 イメージの中笑うだけ 俺はただ 笑うだけさ  武蔵野の川の向こう 乾いた土 俺達は 確かに生きている
moonlight magicエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次蔦谷好位置・宮本浩次いつか退屈な毎日に沈み込んでゆく 憂鬱な魂に押しつぶされそうな男が探してる 「魂よ旅へ行こう!」 机の上に地図を拡げて 北の方かそれとも東へ?  心はいつも駆け巡る ココじゃあない知らない場所へ 夜の帳(とばり)がおりた 部屋の中暗くて 窓の外 月が街中照らしてる  いっそ裸の心ではしゃぎまわれたら 「空さえ飛べるかもしれない」なんて彼女は夢見てる 何をしててもどっか物思わしげな素振りで 逃れられないひとりの孤独の中へ帰ってゆく  「息をひそめ連れ去ってよ 過去も未来も無い世界へ 生きてる今のすべてが感じられる場所」 窓の外 月が街中照らしてる  moonlight magic moonlight magic moonlight magic 雲の切れ間に 青い月の光 明日は晴れるだろう  いつか懶惰(らんだ)な生活に沈み込んでしまったのかい? 思い出ばかりが胸を焦がす夜に求めてる 「魂よ旅へ行こう!」 頭の中に地図を描いて 西の方かそれとも南へ?  心はいつも駆け巡る ココじゃあない知らない場所へ 夜の帳がおり明日を夢見て眠る 窓の外 月が街中照らしてる  moonlight magic moonlight magic
女神になってエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ・小林武史究極の男像目指して今日も歩け ダンディ変な執着も構わないでゆけ きらめいている町の空魂宿し 単純なる生活の中ゆえ勝利を  くれよスマイル  本来のあなたの心に火をともせ 本来のあなたの心に火をともせ  置き去りのあなたの荒くれ魂 おどけた佇まいも結局悲しい 振り返るのちょっぴり早すぎて虚しい めくるめく想い女にちょっとジェラシー  サンキュー 男はつらいな サンキュー オマエ 女神になって  あなたを心の中 あなたの心の中入って あなたのやさしさもっと  時間だけ流れてく 変な人生 新たなるやさしさを バラまき壊し  サンキュー 男はつらいな サンキュー オマエ 女神になって  本来のあなたの心に火をともせ 本来のあなたの心に火をともせ
めんどくせいエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次面倒くさいなんて台詞は 僕は口癖にしたくなかったけど  山と積まれたこの仕事が ああ嫌になっちゃうぜ 今日も続くよ  何てえこったい バカバカしい こんな気持ちで頭にきても  ああ嫌になっちゃうぜ そのうち俺も 空を見て 鼻がキューンとなって 夢を見て 鼻がキューンとなって  何てこった 何てこった 神よ魔王よ この不幸な男を 憐れみたまえ 憐れみたまえ 何てこった 何てこった 何てこった 何てこった 何てこった (神よ魔王よ この不幸な男を) 何てこった 何てこった 何てこった (憐れみたまえ 憐れみたまえ)  面倒くさいのが人生だなんて ああ嫌になっちゃうぜ どこまでも続くよ  ああ嫌になっちゃうぜ このまま俺は 空を見て 鼻がキューンとなって 夢を見て 鼻がキューンとなって  嫌になっちゃうぜ そのうち俺も 夢を見て 鼻がキューンとなって  俺も そのうち俺も
もしも願いが叶うならエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ知らない知らない街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 車窓を流れる街の灯は 俺など構わずに流れて消えた 流れて消えた ああ 流れては消えた この身さえ砕けて消えろと思わずつぶやいて 笑っちまったぜ笑っちまったぜ ああ 笑っちまったぜ  昔夢で見たような 何処かの不思議な街まで 影を求めて走れ走れ 朝が来る前に ヘイ ああ  もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ遠い遠い何処かの街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に  悲しみに顫えた日々を 悲しみに顫えた日々を 振り払い何処までも走れ走れ 朝が来る前に  もしも願いが叶うのなら まだ見ぬ知らない知らない街へ つれて行ってよ ああ 朝が来る前に 朝が来る前に
約束エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次・YANAGIMANどんな日々も 過ぎ去りゃあ今は昔 燃えるような熱い想い 求めさすらってきた  いつだって本気さ ガキの頃石蹴りながら 帰り道 あの空に誓った日から 「ここじゃあない何処かへ」 「今よりもっと素晴らしい未来へ」 なんて、今日をうそぶいて  俺もいつか振り返る時を迎えて 「なんてこったい」 あの空が遠すぎてやけに眩しいぜ  ベイビーベイビー 馬鹿だね俺は 知らなかったよ ベイビーベイビー 本物の愛が目の前に ベイビーベイビー 輝いているってことを 傷だらけの心が今見つけたぜ  おまえを想ってた 自分の弱さに揺れながら 街を行く 足早に行き交う人をやり過ごして 「どこ行くの?」 「そんなのわかんない」 ただ明日があるから歩いてゆくのさ  俺らしくなんて理想を掲げてばかりで 「変わりゃしないよ」 ふと見ればにじんでる月が輝いてる  ベイビーベイビー 百年でも足りないくらい ベイビーベイビー 約束したな 過ぎて行く ベイビー 時のはざまひとつずつ叶えよう オーベイビー俺の未来は今目の前に  しがない日々 (毎日は) でっかくても ちいさくても (悲しくても) まちがってなんかない 自分との約束を叶えろ  ベイビーベイビー 過ぎて行く ベイビーベイビー 空は青い ベイビーベイビー 何処までも一緒さ オーベイビー決めたぜ 決めたぜ
優しい川エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次優しい川の流れる岸辺には 光をあびて輝く姿あり ひらきなおる態度もあからさま まばたきの他には動かず  諸人 生きる場所さえ せばまって 裸足で固い地面を ふみならす とどのつまりは すみに追いやられ わけもわからず ただ泣き寝入り  Ah 清らなる川よ Ah 清らなる川よ 震える姿よ  優しい川の流れる岸辺には 光をあびて輝く姿あり もくずと消えた日々など 俺の目にゃまるで止まらず  Ah 諸人よ Ah 清らなる川よ  強がるうしろから ちらりのぞいたら ナミダの顔が見える ナミダの顔が
やさしさエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次何をしても どこに行っても 体が重たくて ああ 今日もいつもと同じ  あくせくと働いて 一日が過ぎて行く ああ 今日もいつもと同じ  退屈にのみこまれ 息がつまりそうさ 悲しい気分はもうこりごりさ  ああ お前のやさしさ 頭に思い浮かべて このまま一人で お前の町まで車をとばして  何をしても どこに行っても 体が重たくて ああ 今日もいつもと同じ  ああ お前のやさしさ 頭に思いうかべて このまま行ってしまうなんて  帰る場所はもうお前だけさ そのやさしさ 俺だけに
夕立をまってたエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ままにならない俺の人生よ やることが全部とってつけたようだ ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ今日は暑い暑いと 何もせずにいた  いつの間にやら夜で メシを食うのさえ大変なほどに つかれはてていた ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ今日は暑い暑いと 夕立をまってた 夕立をまってた  空を見上げて  ままにならない心のままに 俺の知らない明日を求めて ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ何かやることはないだろうか  ままにならない俺の俺の人生よ ああ今日は暑い暑いと 夕立をまってた 夕立をまってた ベランダに立って 夕立をまってた
夢のかけらエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次夢のかけら 僕らは いつまでも追いかけるのさ  君はネコで 俺は嘘つき 破裂しそうな夢の狭間で ずれてるようなオレの口癖 揺れてる君の横顔  傷つけあったいつもの部屋 上手な嘘だけじゃ どうしようもないのさ どんなに抱きしめても  乾いた喉 冷たい水を ぐっと飲んで癒したけれど 右手でそっと髪をかきあげ さめてる君のまなざし  過ぎ去った日々を 胸に抱き働いてる  夢のかけら 僕らは いつまでも追いかけるのさ  ふとしたひょうし 君の言葉が 胸に刺さって抜けなくなるよ  愛してるとつぶやいてみた 部屋に響いたけれど  癒しあったいつもの部屋 小さな物語 どうしようもないのか どんなに愛してても  過ぎゆく季節も ため息の日々も 君の笑顔だけ 胸に抱き働いてる  夢のかけら 僕らは追いかけるのさ 今なら僕は言える 君のこと愛してると 
夢の中でエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次仕事して くたびれて フラフラして yeah yeah yeah 何もない この世になるさ 悔やんだって同じこと 明日のことなど 考えずにそうさ 考えられずに yeah yeah yeah  タラルラン oh baby 夢で会おうか oh baby 夢で楽しもう  oh 君は弱いネ uh 君は弱いネ 明日のことなど考えずにそうさ考えられずに yeah yeah yeah  タラルラン oh baby 夢で会おうか oh baby 夢で楽しもう  そうさ俺は夢の中で 主役を演じる そう夢の中で yeah yeah yeah  lala baby くたびれた奴に lala baby yeah yeah yeah  そうさ俺は夢の中で 主役を演じる そう夢の中で うわっつらの あたりさわりのない うわっつらの
夢を追う旅人エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次・村山☆潤さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER とびきりの明日へ 唇から心へ POWER ひとくちの力  喜び悲しみ未来胸に渦巻いて 青春してきた 嗚呼 時は流れ大人になった昔の少年 夕暮れの街の中 風は木々を揺らし季節は巡り お陽様は高く昇るだろう  さあ行こうぜ まだ見ぬ明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER 輝きこの胸に 唇から魂へ POWER 満たして突き進め  たそがれてうつむきがちに歩いてた 懐かしかったり切なかったり 思い出時にふと自分がいぢらしく愛おしくて涙ホロリ でも さあ POWERチャージして もう一度出かけよう 準備はいいかい? GO  さあ飛び出せ まだ見ぬ明日へ 友よ 夢を追う旅人よ もうすぐさ 輝きこの胸に 唇から魂へ POWER 満たして掴み取れ  さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ 夢を追う旅人よ POWER とびきりの明日へ 唇から心へ 唇からPOWER ひとくちの力  さあ行こうぜ どでかい明日へ 友よ  POWER まだ見ぬ明日へ
夜明けのうたGOLD LYLIC宮本浩次GOLD LYLIC宮本浩次宮本浩次宮本浩次小林武史・四家卯大夢見る人 わたしはそう dreamer 明日の旅人さ 月の夜も 強い日差しの日も 歩みを止めない 忘られぬ思い出も 空のこの青さも ぜんぶぜんぶこの胸に抱きしめたい わたしの好きなこの世界  時に悲しみに打ちひしがれて ふと忘れたふりしてた涙が 頬をつたうよ でも町に風が吹き 明日がわたしを誘いに来る ああ ようこそこの町へ わたしの住む町へ  ああ 夜明けはやってくる 悲しみの向こうに ああ わたしも出掛けよう わたしの好きな町へ 会いにゆこう わたしの好きな人に  夢見る人 わたしはそう dreamer 明日の旅人さ 悲しいときもうれしいときでも 歩みを止めない ああ  きみとふたり歩いた色づく並木道 光の中ふたり包まれ このまま永遠に でも町に風が吹き ふたりを明日へといざなう ああ さようなら わたしの美しい時間よ  ああ 夜明けはやってくる やさしさの向こうに ああ わたしも旅立とう あたらしい明日に 会いにゆこう あたらしいわたしに  ああ 町よ 夜明けがくる場所よ そしてわたしの愛する人の 笑顔に会える町よ ああ 心よ 静かにもえあがれ 風がいざなうその先の あたらしい明日に 会いにゆこう 未来のわたしに 会いに行こう わたしの好きな人に 会いにゆこう あたらしい世界に
夜と朝のあいだに...エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ窓の外には まばらに 車通りすぎ 真夏の東京 午前三時、 夜と朝のあいだに。  順番で行きゃあ もう、じき朝だ。 めくる めく はやさ。  そして、目醒めろ。月おちて、太陽のぼるまえ 逃げない勝負、かけのぼろう。 こんなに脆くも、人生やってくか ああ、解せないよ。生き方に、何か、きまり、あるかい?  いいぜ、何処へでもゆくぜ、エッセンスでもいいぜ いっそう深く行こうぜ。 夜と朝のあいだ、眠らない東京 夜と朝のあいだ、微妙な空いいぜ、ほらみてごらん  たぶん、あのあたりから、白々と空明るくなるよ 眠らないぼく向こうにして、 今日も一日あつくなりそうさ  窓の外高いビル、 灯(あかり)ついたり消えたり 熱帯夜の東京 午前三時、 夜と朝のあいだに。  夜と朝のあいだに、ひっそりと町歩いた。 擦れちがう人、緊張する位、まばらで、  コンビニの電燈、異様にまぶしくて、目をそらした。 眠らない人、けっこういるらしい 午前三時、夜と朝のあいだ、  遙か首都高の、車往来する光だけ見える、 夜と朝のあいだ、町歩いたんだ。 いっそう遠く、行こうぜ。 奇妙な空いいぜ、ほらみてごらん。  たぶん、あのあたりから、白々と空明るくなるよ ほらだんだん動き出した 今日も、一日、あつくなりそうさ。  夜と朝のあいだに...
夜の道エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次街灯の影 二つ揺れる 街はいつか秋で 月の光さへ昨日よりもっと冴えてる気がするね  話かける君の声に 俺はうなずきながら うわの空で生きて死ぬ人生の事なんか考えていた 俺は今日を重ね日々のいろんな思い 昔からのシナリオ通りに歩むだけなのに…ああ  街灯の影 二つ揺れる 街はいつか秋で 風が吹いて秋のにおい運ぶ夜の道  遠くから近くから時は流れる  ゆれてる風に雲の形面白いねなんてさ 話してたら…ああ  街灯の影 二つ揺れる 街はいつか秋で 部屋に帰ろう 少し寄り添う二つの影 夜の道 夜の道
ラスト・ゲームエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシキリスト偉い孔子も偉い 俺はいったいなんだ? 言い訳じゃなく誤魔化しでもないラスト・ゲーム 勝負したいよ つべこべ言うな! いわば毎日がラスト・ゲーム 勝負しなよ 俺は歌手ならば歌えよラスト・ゲーム 勝負しなよ  そう俺は芸術家 昔の永井荷風のように日々を歌え 何はなくとも そうここじゃ見得をはることはない 胸の中に力を流せ 感じているだろう? ラスト・ゲーム  言い訳じゃない誤魔化しでもないラスト・ゲーム 勝負しなよ リアルな日々にでもどこかしらカッコイイ勝負をしなよ  昔は天皇が親 今はアメリカが親 大袈裟でなく豊かな風土よ日本 俺の祖国よ でも戦わずして骨抜きじゃない俺は 勝負しなよ 目の前にある怠惰にじゃれている俺 カッコ悪い  そう努力をしなよ今以上 いわば毎日が ラスト・ゲーム そのうち 死んでしまうよ そう俺はロック歌手歌えよ いわば毎日が ラスト・ゲーム 声がまだ出るうちに  女のことも国のことも全てと言っていいくらい大切だが でも俺から始まってゆく生活 それがラスト・ゲーム それがラスト・ゲーム  シャララ… 一日の そう どこかにリアルなオレが存在してるだけでいい 一日の そう どこかにリアルなオレが存在してるだけでいい  リアルな日々にでもどこかしらカッコイイオレを探せ リアルな日々にでもどこかしらカッコイイオレを探せ  それがラスト・ゲーム 
RESTARTエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次・村山☆潤俺は日本生まれの 夢見る男 胸には理想が渦巻き 見上げる空はどこまでも高かった  傷つき悩み幾年(いくとせ)おとぎ話のページを繰るように 我が来し方を思った そして今朝の空を占いじみた目で見上げた  行こう お陽様は東から 俺はこの場所から RESTART やっぱり本気な方がいい いずれ滅びる命なら  嘘が誠か 誠が嘘なのか 俺の生涯の歴史絵巻は まだ巻を閉じるわけにはいかない  パラドックスまみれ ハートは破れし日々を枕に 窓の外 輝く月を見ながら 俺は明日を思った  行こう 今日の俺が俺の証 ならばこの場所から RESTART やっぱり勝負をしてみたい 勝利の女神は気まぐれだが  行こう お陽様は東から 俺はこの場所から RESTART 素直に生きてみたい どうせ一度の人生なら  俺は日本で生まれた夢見る男心には理想渦巻いて ありもせぬおとぎ話追いかけまわしてここまでたどり着いた 御日様は東から昇り月は西から俺はこの場所から時空超えて 時に今に立ち返れ立ち向かえここからがRESTART
理想の朝エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシリッスン 聴こえる朝のざわめき ほら 怠け者よ目を醒ませ。 リッスン 感じる朝の光 ほら 怠け者よ目を醒ませ。  少年は夏休みの図書館で退屈の正体を早くも悟り、 逃げ出した表の公園で 太陽の下溜め息ついた。  動き始めた理想 それがみんなの理想の朝。 こっちを向いてよ理想 怠け者よ目を醒ませ。  恋に破れた一人の男 ゆふべ読んだ本が枕元でやぶけてるぜ。 昨日、背伸びして生きてきた。もうやめたよ、こんなこんな夜明けは見たことない。  少年は何かを探し始めた。女と出会ひやがて別れを知った、 逃げ出した自部屋のふとんの中で、赤子のやうに涙をしぼった。  動き始めた理想 それがみんなの理想の朝。 こっちを向いてよ理想 怠け者よ目を醒ませ 怠け者よ目を醒ませ。  やって来る朝にほだされて ああ 俺は今日も働くが…  動き始めた理想 それがみんなの理想の朝 こっちを向いてよ理想 怠け者よ目を醒ませ。 動き始めた理想 破れし数だけ理想の朝 こっちを向いてよ理想 怠け者よ目を醒ませ。 怠け者よ目を醒ませ  怠け者は目を醒ます
リッスントゥザミュージック阿部真央阿部真央宮本浩次宮本浩次リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で  池にボートを浮かべてはしゃぐ人をふたりは見つめていた 本当はいっしょに笑いたいのに だけど笑えなくて  なぜなら僕は僕の未来を 君は君でいくつもの夢を それぞれの思い溢れ始めた 出会ってから1年  別れの気配を感じていたのに 明日の約束を今日も重ねていた  リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で  本当はいっしょに笑いたいのに ふたりはいつもひとり  君が僕の事見つめる目には ひとつの嘘さえも決してなかったのに  リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ヘソ曲がりの未来地図は 尽きない 尽きない思い 尽きない 尽きない思い
リッスントゥザミュージックエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ・蔦谷好位置リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で  池にボートを浮かべてはしゃぐ人をふたりは見つめていた 本当はいっしょに笑いたいのに だけど笑えなくて  なぜなら僕は僕の未来を 君は君でいくつもの夢を それぞれの思い溢れ始めた 出会ってから1年  別れの気配を感じていたのに 明日の約束を今日も重ねていた  リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ふたり並んで腰かけていた井の頭公園で  本当はいっしょに笑いたいのに ふたりはいつもひとり  君が僕の事見つめる目には ひとつの嘘さえも決してなかったのに  リッスントゥザミュージック 僕たちの未来 リッスントゥザミュージック 明日は晴れかい? ヘソ曲がりの未来地図は 尽きない 尽きない思い 尽きない 尽きない思い
rain - 愛だけを信じて -宮本浩次宮本浩次宮本浩次宮本浩次「ばかやろう」って心で叫んでみたけど 何も変わらない明日の景色や心の景色 移りゆく時代のはざまに がむしゃらに泳いできたけど わたしなぜか涙こぼれて 降りつづく rain 街に heart に  「ゆく」とか「ゆかない」とか 訳のわからぬたわごとばかり溢れてる世間の中にあって 泣くな like a rain 時に殴られたような愛を感じて 全てをかなぐり捨てて駆け出したくなる ああ 時代の所為にしたくない わたしの明日を  愛を求めてさすらう heart は きみを抱きしめたいこの胸の中に わたしの全てを捧げたい 愛だけを信じて明日を抱きしめたい 悲しみけむる rain 心に降りつづける loneliness uuh loneliness  「しあわせって何だろう?」 時のはざまにつぶやく私がいる そうさ こうして日々生きることだって 頭じゃあわかっているつもりだけど 浮遊している思いが いたずらに日常を支配してる 時にわたし涙溢れて 降りつづく rain 街に heart に  浮わついた日和見の up down に一喜一憂してる 世間という名の party を抜け出して 時に揺さぶられるような想いにかられて 心のすべてを解き放ちたい ああ 誰かの所為にしたくない わたしの未来を  愛を求めてさすらう heart は 体中で感じたい そう 生きてることを ココロで全てを受け止めるよ 愛だけを信じて明日を抱きしめたい 悲しみけむる rain 心に降りつづける rain uuh rain  大丈夫、わたしはまた笑顔になるから  愛を 愛を求めてさすらう heart は きみを抱きしめたい この胸の中に わたしの全てを捧げたい 愛だけを信じて 明日を抱きしめたい 雨のち晴れそうさ rain 愛するきみをこの胸に 雨のち晴れそうさ rain 愛するきみを この胸に抱きしめたい
RAINBOWGOLD LYLICエレファントカシマシGOLD LYLICエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次・村山☆潤暮れゆく街のざわめきの中に立って 落ちてゆくすげぇスピードで でかい渦巻の中 まるで底なしさ 面目ないね 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー それが俺さ 嘘じゃないさ  ギラつく街の揺らめきの中にあって 落ちてゆくすげぇスケールで 深い悲しみの中 そんなハートアンドソウル まるで底なし やさしさも労働も 繊細さもでっかさも デリケートもクレイジーも 全部心の中に抱いたヒーロー  ふと見上げれば変わらぬ輝き 月の光 俺を照らしている ああ 心照らす  暮れゆく秋の空 少年老い易く 太陽目指して駆け抜けたヒーロー 街中が光が 俺を追い抜いていく 追い越していく 心浮き立つとき求めて この世を統べているのは心 行け とりあえず 飛び込め  真綿にくるまれた心を照らせ 月の光 魂解き放て ああ 心揺らせ  流れゆく街の風 孤独を感じ 落ちてゆくすげぇスピードで 深い悲しみの中 ベイビー くずおれそうさ 面目ないね 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて 駆け抜けたヒーロー  ありがとう 幸せだったよ ああ もう 朝日が…  1、2、3、4 デー  暮れゆく街のざわめきの中に立って 落ちてゆくすげぇスピードで でかい渦巻の中 そんなハートアンドソウル まるでRAINBOW 陽だまりも宇宙も 悲しみも喜びも 全部この胸に抱きしめて駆け抜けたヒーロー  それが俺さ 嘘じゃないさ それが俺さ 嘘じゃないさ
歴史エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ歴史 青年期 あらゆる希望を胸に いきりたって ヒトに喧嘩(論争)をふっかけた鴎外 以後 官僚として栄達をのぞみ ドロドロした権力闘争にも身を置いた鴎外  歴史 それは男の当然の生き様であるが 晩年のわずか五年間 鴎外 栄達が のぞめなくなると 急に肩の荷が降りたのだろうか?  小説家 森鴎外が俄然輝きを増す  彼は負けたんだらうか? 男の生涯 ただの男になって死に様を見つけた  歴史 名作「山椒大夫」 そして「渋江抽斎」に至って 輝きは極限そう 極限に達した 凄味のある口語文は最高さ  歴史SONG 歴史SONG 読む者を酔わせて止まない  されど凄味のある文章とはうらはら 鴎外の姿はやけに穏やかだった 晩年の鴎外  歴史 男の生涯にとって死に様こそが生き様だ  歴史SONG 歴史SONG 大いなる歴史の中で  歴史の末裔たる僕ら 残された時間の中で 僕ら死に場所を見つけるんだ 僕ら死に場所を見つけるんだ それが僕らの それが僕らの未来だ
ロック屋(五月雨東京)エレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ五月雨東京でオレ心に痛み されど不思議 むしろ気分はうかれ気味 アスファルト濡れてきて喫茶店でオレは雨宿り 布張りの椅子にもたれつつ うかれ気分で考えた  「人生においては何をやったって構わないが オレの心と相談して嫌だなと思ったら立ち向かえ」  この明快な結論を頭で得たから…  タラタラ油汗流しては踊る 必死の形相で糸のような細い生命をつないで百年 オレそんな人生にアコガレを抱いたこともある(ダメだった) オレは小学校五年の時 仲間から取り残されて 無意味なる気遣いの習慣を得た 雲の切れ間の陽の光あびて テリトリーの違いが身にしみた  オノレの道を行け オノレの道を行け オノレの道を行け オノレの道を行け オレはロック屋(川の中の岩となれ!!) オレはロック屋 オレはロック屋  オレはロック歌手  「人生においちゃ何やったって構わないが オレの心と相談して嫌だなと思ったら立ち向かえ 立ち向かえ」  五月雨東京  
ワインディングロードエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次蔦谷好位置・宮本浩次長い道を行く 古えの光 ムーンライト 手探りで何かを探す夢から覚めて  魂は何度死ぬ? 破れしあまたの夢 再び新しい旅が始まる  通り過ぎる風 たたずむ街の中  ああ いつかの遠い夢が 蘇るそんな日にゃあ ありふれた曲がり角 その先へ さあ行こう 今ここから明日へ続く道 手にした一切合切が 移ろい行く定めならば 己をさらして行こう ゴー  消せやしないだろう? 胸の奥の希望は 醒めた顔 でも ふりそそぐ陽の光あびて  目的はどこにある? 働き 暮れゆく日々 言い訳吹き飛ばすため スピードをあげる  吹く風にまかせて 行く先を賭ける  あんたわかるかい? 俺の気持ち 例えれば一切合切だ。 ありふれた曲がり角 時をこえて行こう 俺からあなたへと向かう道 言うなれば愛のかたまりさ 移ろい行く定めならば 今すぐ会いに行こう ゴー  遠い空の青さに鳥が泣いて 街に漂う心と風 そこらに埋もれた光は 揺れる思い出にはじけて消えた  わかるかい? わからない? 立ち止まり見てみろよ 照らすため昇りくる地平をまたぐ太陽 あんたわかるかい? 俺の気持ち 例えりゃ一切合切だ。 両刃で行くぜ 気を付けな 言うなりゃ愛のかたまりさ  今ここから明日へ続く道 手にした一切合切が 移ろい行く定めならば 己をさらして行こう ゴー
我が祈りエレファントカシマシエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次宮本浩次心のポケットにしまった秘密シークレット 誰にも見せずに閉じたままあの世まで… 恋人よふたりは黒い猫 月夜にじゃれてる 街の片隅で…  我が祈り 我が恋 我が明日 我が命 全てを手に入れるのがルールさ いくつもある勝利への道筋なら 魂の中本当の自分を見つけろ  いたづらすぎる時が過ぎたら ふたりは静に眠りにつくでしょう おおマイライフ! ひとりひとりの嘆きがとけこむ 街の空の下  我が道 我が夢 我が恋人 全てを手に入れるのがルールさ いくつもある勝利への道筋なら 心の中裸の自分を見つめろ  涙は何処から流れるのかな? 忘れていた本当の自分の声  我が道 我が夢 我が恋人 全てを手に入れるのがルールさ いくつもある勝利への道筋なら 魂の中本当の自分を見つけろ  我が祈り 我が恋 我が明日 我が命 全てを手に入れるのがルールさ いくつもある勝利への道筋なら 魂の中本当の自分を見つけろ
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