試聴する

晩秋の一夜

この曲の表示回数 11,518
歌手:

エレファントカシマシ


作詞:

宮本浩次


作曲:

宮本浩次


ある夜ひとりで火鉢に手をかざし
くもった空気の部屋のうち
あわれ ああ いまだに生き残る
はかなき虫の鳴き声と共(とも)にいた
ああ ひとり動かず部屋にいた
ある秋の夜長に

過ぎたる月日も若きこの身には惜しくはないけれど
残った余生には希望を持とうか

老いたる姿は若きこの俺の懐かしい姿よ
いずれは死ぬる身の懐かしい遊びよ

日々のくらしに背中をつつかれて
それでも生きようか 死ぬまでは……

ある秋の夜 ひとりで火鉢を抱(だ)き
くもった部屋の空気で息をした

いまだに死ねぬ哀れなる虫の音と
秋の夜長を共に遊んでいた
ああ ひとり動かず部屋にいた
ある秋の夜長に
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:晩秋の一夜 歌手:エレファントカシマシ

エレファントカシマシの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1990-09-01
商品番号:ESCB-1075
エピックレコードジャパン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP