| 雪の街 feat. 安部勇磨冨田ラボ | 冨田ラボ | 安部勇磨 | 冨田恵一 | 冨田恵一 | 白い吐息 雪の降る街 誰もいないこの道は しんしんと 積もるのかい 独り歩く 雪の降る街 触れてみれば 指の間 なぞるように 溶けるのかい 消えて行くのかい あぁ、カンカンと風が吹く 赤く染まる鼻先 僕は立ち尽くす 夜空には 明かりを灯すように 星屑が瞬いて 闇の中燃えている いつもより遠くへ響く 口ずさんだ 僕の小さなメロディ 静かな街の片隅 暇を潰して 散歩がてら ぽつり 夜が明けた 銀色の街 止まる電車 騒ぐホーム 縁側で はしゃぐ犬 necoが眠る あぁ、カンカンと風が吹く 寝ぼけ眼 微睡む 隙間風がさわる 部屋の中 君が入り込むのさ 朝焼けが染めていく 美しく燃えている 動き出す 街は賑やか 僕はまだ ぼんやり眺めている 寝癖のついた頭で 駅のほうまで 散歩がてら 歩く いつもより遠くへ響く 口ずさんだ 僕の小さなメロディ 動き出す 街は賑やか 僕はまだ ぼんやり眺めている 寝癖のついた頭で 駅のほうまで 散歩がてら ぽつり |
| 無線機never young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | ハローハロー 無線機は 壊れてしまった ハローハロー 聞こえるかい? 誰にも 届かない ハローハロー 浜辺に 揺れてる陽炎 ハローハロー 聞こえるかい? 誰にも 聞こえない |
| シティサイド・ラプソディnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 阿南智史 | never young beach | 起き抜け 君の声で 目が覚める 窓からさす光が とけてゆく おどけてみせる 君の やさしさに 僕の心 綻んで ほどけてゆく 夢の中でいつも 君と二人 傘をさし 足どり 軽いままに 歩いていく こんな日がずっと 続いていけば いいなんて思う 僕はちょっと 独りになる |
| 夏風邪が治らなくて君のいる風景 | 君のいる風景 | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | 夏風邪が治らなくて いつまでも起きれなくて カーテンの隙間から入る 光を見つめて 朝が過ぎてく ゆっくりと 瞼を閉じて ぼんやりと頭の中で 貴方のこと思い出してる 風邪が治ったら 掃除しなくちゃ どこかへ行ってしまいたいの 塀の上を歩いて行く猫 もう戻らないような 気がするわ 秋の匂いが ふと 触るの |
| Let's do funnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | あっちのほうは 業火の地獄 こっちのほうは 氷の地獄 鼻歌まじり ちょいと行こうぜ しゃくしゃく余裕で 運命のほうへ だから 意味なんか探すな あったら すぐさま チョップで撃退 お腹が減ったら すぐさま食べるぜ Let's do fun 疲れたら お家に帰ろう テレビでも観て 気楽に笑おう アブラカタブラ 死ななきゃずっと 何度も何度も 笑えるぜきっと だから 意味なんか探すな あったら すぐさま チョップで撃退 お腹が減ったら すぐさま食べるぜ Let's do fun every の day |
| 魂のむかうさきnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | うまくいくこと ばかりじゃないが うまくいかない ことばかりでもない 大体のことは どうでもいいのさ さよならしても 日は昇ってまた落ちる 気持ちいい 所に向かって行け 魂が揺れている 誰よりもわかるだろう くだらないことで 笑いあってみたり くだらないことで 落ち込んだりしたり 昔の人も きっと同じだろ 僕らも必ず どこかへ消えていく 気持ちいい 所に向かって行け 魂が揺れている 誰よりもわかるだろう |
| 散歩日和に布団がぱたぱたとnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 重い腰を上げて 窓ほら開けたなら 散歩日和さ 埃が光ってる 「何処へ行こうか?」寝惚け眼で君は 部屋の中は 幸せな週末さ あー ここらで休まないか 日向に座ろうか 布団がぱたぱたと 楽しそう 踊ってる あー ここらで暮らさないか 白くて小さな家 そんなことを話しながら 幸せな週末さ Lalalalala... |
| 駅で待つnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | ガールフレンド 駅で待つ 若者は 寒そうだ ポケットに 手を入れて 煙草を 探していると 機関車の汽笛が 聞こえてきたんだ あなたに会えたら 何を話そうか ベンチで座ってる おっさんのラジオから いい感じの名曲が 聴こえて来たんだ ガールフレンド 髪をかきあげて ボーイフレンド 抱きしめる 映画の ワンシーンのように 車に 乗り込んで行く きみを隣りに乗せて どこへ向かおうか とりあえず一服を してから決めようか 「煙草は辞めてよ、約束したでしょ」 アクセルを踏み込んで 話しを逸らすのさ |
| どんな感じ?never young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 僕の街は コンクリートジャングル 夏は暑く 人混みはみんみん 冬は寒く 積もる雪は汚れ 僕の街は それが当たり前さ 田舎者は 随分辛そうだ オレンジ色 ゴミが舞う夕暮れ 空を見れば 煙りだってもくもく 僕の街は それが当たり前さ 山は何処にも無いんです 川も何処にも無いんです 君の町は どんな景色なんだい? 土の匂い 畦道を抜ければ いい感じの 森の中でゆっくり 空を見れば 雲が流れて行く 山はたくさんあるんです 川もたくさんあるんです |
| Pink Jungle Housenever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | どこへ行こうか ジャングルの奥へ行こうか どこへ行こうか タマンヌガラへ行こうか どこへ行こうか ゴリラと握手をしようか どこへ行こうか どこへ行こうか 霧の奥深く 頭から落ちて 怪しい鳴き声 Pink Jungle Houseへ Pink Jungle Houseへ どこへ行こうか ジャングルの奥へ行こうか どこへ行こうか ウールヌーランへ行こうか どこへ行こうか ゴリラとバナナを食おうか どこへ行こうか どこへ行こうか 霧の奥深く 頭から落ちて 怪しい鳴き声 Pink Jungle Houseへ Pink Jungle Houseへ 霧の奥深く 頭から落ちて 怪しい鳴き声 Pink Jungle Houseへ Pink Jungle Houseへ |
| 思うままnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | あなたの思うままに 気の向いたほうに行け 先のことなんて 誰にもわからない いろんなこと気にして 不安になることなんて することはないから 頭を軽くして ああ、昨日まで悩んでたことも 今じゃもう笑い話よ どうにかなるでしょ さらり ゆらり と行く 誰かに指さされて 何かを言われたって あなたの思いは 変わらないはずでしょ? 嫌なことが続いて 気が重くなったなら おいしいご飯でも 食べてみたらいいじゃん ああ、どこだって行けるはずだよ 誰よりも輝けるから あなたは あなたよ さらり ゆらり と行く |
| 夏がそうさせたnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 夏がそうさせた カーブを曲がって 丘に登ったら 海が見えるはず ドレスを着たまま 車から降りて 波際を歩く 裸足になって 夏の匂い 混ざり合う君と 尖らせた 口が可愛いね 夏がそうさせた サングラスかけて 入道雲を 笑うBoys&Girls |
| chill morningnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 眠れないな 得体の知れない夜さ 友達と Pulp Fictionを観たりして 眠れないな とても優しい夜さ 少し溶けた 頭の中 気持ちいいな Fufufufufu… 眠れないな いつの間にか君が顔を出した 少し溶けた 頭の中 気持ちいいな ねぇ 今 許してよ 悪気は無いけれど それしか出来ないの Fufufufufu... |
| らりらりらんnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | 気持ちがいいのよ すらすら歩いていくのよ 一度きりだから 汗かいてべそかいていくのよ 1日1歩でいいのよ 3日で3歩になるでしょ 1000日1000歩でそのまま 雲を突き抜けて空までいくのよ 傘が壊れても わっははと笑い飛ばしてこう 明日がくるなら それだけで素晴らしいから お花にお水をあげましょう なんだか心も軽やか お日様よろしくやってる なんでもやれちゃう気がしてくるよね ときには涙が 流れて頬を伝うでしょ そのぶんあなたの ハートは赤く燃えるのよ 愉快な歌でも歌って 1.2の3.4で踊って 涙を笑顔に変えて アハハのイヒヒで楽しくやろうよ 張り切っていこう ほらほら チョチョイのチョイだよ この世は天国 やるだけやったらいいのよ 鼻歌まじりで ララララン なんだか笑けてくるよね 幸せも ほら向こうから 調子がいいねと 歩いてくるかも らりらりらりらら らりらりらりらりらら らりらりらりらら らりらりらりらりらりらら |
| 春を待ってnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | 春を待って 旅に出るわ 冬を越えたら 会いに行くわ あなたに伝える言葉を いくつ揃えてみても あなたを前にしたのなら それは意味がないみたい そんな風になってしまう 僕は情けが無いぜ 調子はずれの スカタン野郎さ このさみしさも 明日になったら bye bye よ チャウチャウよ 離れ離れさ 行かなくちゃ bye bye よ チャウチャウよ 春を待って 旅に出るわ 冬を越えたら 会いに行くわ どうしようもない この僕だって 優しくありたい うまく出来ないもんだね あなたのような笑顔 いつまでたっても僕は こんなありさまだけど いつかはきっと そう思ってんだ このさみしさも 明日になったら bye bye よ チャウチャウよ 離れ離れさ 行かなくちゃ bye bye よ チャウチャウよ 春を待って 旅に出るわ 冬を越えたら 会いに行くわ |
| 春らんまんnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | 春の日の中 君と走り抜けた 忘れないずっと そんな気がしただけさ 涙を見せない 君の強さを 僕は知ってるよ さよなら言わないぜ 思い出すよいつだって だからほらいつでも 側に戻っておいで 凄い速さで 過ぎて行く毎日が 終わらないでくれ 無理だってわかっていても 優しい気持ちは 春の風にのり 時を超えて行く さよならのときは 笑って手を振るのさ 心配しないでよ 僕はなんとかやるよ さよなら言わないぜ 思い出すよいつだって だからほらいつでも 側に戻っておいで またいつかのように 普通の話をしよう あの時の時間を 巻き戻せるはずだろ |
| ちょっと待ってよnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | Ah ちょっと待ってよ 1.2の3で 南の島へ 行ってしまおう TOROPICAL LADY 腰振りバンバンバン Ah GOOD NIGHT よ 波の音が 君と僕を 繋ぎ止める ヤシの木揺れて フラミンゴ踊る Ah 海の上 月が揺れて 泳ぐマーメイド Ah ちょっと待ってよ 波の音が 君と僕を 繋ぎ止める ヤシの木揺れて フラミンゴ踊る Ah 海の上 月が揺れて 泳ぐマーメイド |
| STORYnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | Your own story 雨に打たれ 風に吹かれ 荒野の上 くじけそうになっても ドラマチックな 運命ってやつは 単純じゃなくて ひねりがあるのさ よくあるような 話じゃ ないだろう 僕らのストーリー 夢中になるんだ どこまでも 闇の中で 大事なことが 見えなくなって 不安になっても 運命は偶然 はたまた必然 全てはきっと 最後の笑顔へ 何度だって 立ち上がって やるようなことはないけど 自分のことは騙しちゃだめさ よくあるような 話じゃ つまんないだろう さぁ歌おうよ 胸が弾む あのメロディ |
| なんもない日never young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 洗濯物が 揺れている 木漏れ日の 中でゆらり 穴の空いた Tシャツとか くたびれた パンツが 流線型 回せば なおさら Goodな Sunday morning 膝に乗る 犬を撫でる あくびかます すきま風が吹く ボロの家の 床の上で ダラダラと 冬は寒く 夏は暑いが 住めば都 悪くはないさ そこらへんを 歩いてみれば 何てことのない チャリ屋とか 色の褪せた看板の 定食屋が並ぶ ゆっくりと進んでく 穏やかな Sunday morning 何となく 窓を開ければ 髪がなびく 犬がちょいと吠える ボロの家の 床の上で ダラダラと 冬は寒く 夏は暑いが 住めば都 悪くはないさ |
| いつも雨never young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | あてもないまま 僕ら旅をする どうしようもなく 不安にもなるさ 笑っているけど さみしいんだろう 満たされることは ずっと無いだろう クライマックスはいつでも雨で 君を待つけど 会えないままで どっかへ消えた 約束も果たせないまま どうにかなるさ 手を握りしめた 思ってたより 冷めた自分のまま 何となくあいつの 車に乗って どこかへ逃げるんだ 朝を待たずに クライマックスはいつでも雨で 君を待つけど 会えないままで どっかへ消えた 約束も果たせないまま いつまでもほら あのときのままで 思い描いた 人になれず 今まで僕ら 同じ道でも 明日になれば 違う道を進んで行くだろう 今までどうもありがとう クライマックスはいつでも雨で 君を待つけど 会えないままで どっかへ消えた 約束も果たせないまま |
| Motelnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 髪を撫でる 波の音が いい感じだね 黄昏の中 白いシーツの ベッドに座り 窓から見える カモメの影を 気にしている 君の横顔 風に吹かれて 妙に可愛いね 町まで行こう 海岸通り バスに乗って 錆び付いている ガードレールを曲がりながら 何をしようか アップルパイを 買いに行こうか 君の横顔 風に吹かれて 妙に可愛いね 水面に映る 入り日が 揺れてる ワンピースの先 君はね 足取り軽く 陽気な ステップを踏む 髪を撫でる 波の音が いい感じだね 浜辺を歩く 君は何だか 寂しいそうに 寄せては返す オレンジ色の 波を見てる 君の横顔 風に吹かれて 妙に可愛いね 水面に映る 入り日が 揺れてる ワンピースの先 君はね 足取り軽く 陽気な ステップを踏む |
| 雨が降ればnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | じめっと項垂れて 湿気るにおい 傘は持たずに なんかちょっとさ 踊ろうよ 小粋に 雨が降れば 目抜き通りが 滲んでいく 灰色の空 知らない街へ 君と歩く 路地裏 水溜り なんかちょっとさ 踊ろうよ マイガール 雨が降れば 古ぼけた 帰り道が 僕らを笑う 雲の切れ間から 顔を出した 夕暮れ 影伸びて なんかちょっとさ 踊ろうよ マイガール 雨が降れば 古ぼけた 帰り道が 僕らを笑う |
| どうでもいいけどnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 朝の陽射しが なんだか気持ちいいな 駅前の パン屋が 開く頃だな 行こうかな あー 伸びた髪が 風に吹かれてなんだかちょっと邪魔に感じたけど 金も無いし 束ねて忘れる ナンバーの 剥げている 車が行く その先は ママのご飯 久しぶりだな 年をとった 犬を撫でる あー 伸びた髪を「そろそろ切ったらどうなのよ?」って言われて思うんだ 僕もなんか 大人になった |
| fam famnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | One more time 止めないで 僕らはまだまだ足りないぜ どうにかなりそうさ ソフォーに座って 笑い合うのさ お気に入りの映画を アイスを食べながら ろくでもないジョークが 僕は大好きなのさ 笑えない話しも 愛しい日々の泡さ 天国があるのなら どんな感じだい? 調子はいいかい? 僕ならこんな感じさ ごめんね愛しい人よ One more time 止めないで 「昔はよかったよ」だなんて よかったことないね ソファーに座って 話し合うのさ あいつは最高だって ジュースを飲みながら ろくでもないジョークが 僕は大好きなのさ 怒らないでくれよ 淋しいだけなのさ 天国があるのなら どんな感じだい? 調子はいいかい? 僕ならこんな感じさ ごめんね愛しい人よ |
| あまり行かない喫茶店でnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 飲めない珈琲 飲み干して僕は 大人になった 気分でいるんだ お店を出れば 雨が上がって 路面電車が 走り出す あなたと二人 街を出ようか 小さな家を買って 部屋にはピンクの ペンキを塗って 庭には犬を 走らせよう あなたのように なりたいなんて 思ってみたが 僕は違うな お店を出れば 雨が上がって 商店街が いい匂い あなたと二人 川沿いを歩いて 小さな家を買って 部屋にはピンクの ペンキを塗って 庭には犬を 走らせよう 濡れてしまった 自転車に乗れば 今にも切れそうな チェーンが回り 夕暮れ時の 冷たい風が 調子はどう?と 問いかける あなたと二人 川沿いを歩いて 小さな家を買って 何てことのない 絵を飾って 何てことのない レコードをかけて 部屋にはピンクの ペンキを塗って 庭には犬を 走らせよう |
| 夢で逢えたらnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | あぁ 揺れる 想いは鮮やか ねぇ いつも 急なことばかり 話すように 手を握れば すぐに綻んで 華奢な腕で 僕を抱きしめた あなたに夢で逢えたら 素敵なことだと思うわ いつあの話しをしよう 今なら笑えるでしょう あぁ 遠い 群青の空に ねぇ 響く ジャンバルジャンの歌 目をつむれば ふざけている あなたの姿が いつものように そこにいるだけさ あなたに夢で逢えたら 溢れる言葉を繋ごう 言わないよ 淋しいなんて 僕なら 元気でいるよ 手を振る また逢えるから あなたに夢で逢えたら 素敵なことだと思うわ 届くかな 聴いてておくれ あなたに 歌をうたうわ |
| サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | never young beach | うまくいかないことばかりで 項垂れる 夏の空の下 どうにかなれと ささやいた 輝いたんだ 最高潮さ 届け サイダーのように言葉が湧き上がる あなたに伝えたいんだ ごちゃ混ぜなままでもいいぜ この気持ち 真っ直ぐに ほら飛んでいけ! 誰でもいいんだ 認めてはくれないか あなたの目を見て正直に 話せたら 不安だけど いけそうなんだ 誰よりも 光れ サイダーのように言葉が湧き上がる あなたに伝えたいんだ ありのまま でいいじゃないか 大切な想いは 絶対消えない 止まった針が 動き出せば あの時の ままだったんだ 優しくて 柔らかくて 涙が頬 伝うだろう サイダーのように言葉が湧き上がる あなたに伝えたいんだ ごちゃ混ぜなままでもいいぜ この気持ち 真っ直ぐに ほら飛んでいけ! サイダーのように言葉が湧き上がる あなたに伝えたいんだ ありのまま でいいじゃないか 大切な想いは 絶対消えない |
| やさしいままでnever young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | あなたのね やわらかいとこを 僕は知ってるよ 暖かい 陽だまりの中 思い出してる ふとわかったよ そのやさしさ 今さらだけどね 急な雨に降られて しまうこともあったな、けど 肩を寄せ合えたら それはそれでいいもんで なんでか 幸せだったな 触れることのできるこの時間も いつかは終わる 嫌だったとこも 好きだったとこも 全部よかったな 今日はなんでかな そんなことを 考えてしまった 言葉にしたのなら 簡単で困るな 大袈裟だよなんて 笑われてしまうだろうな 目を閉じたらいつも そこにはあなたが やさしいままでいるんだ |
明るい未来 never young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | 明るい未来の話し 寒い夜でも君と二人で ふざけたダンスを踊ろう いつまでも側にいてくれよ 君が眠れば 夜は静かで いつもごめんね 言えやしないから 抱きしめた 明るい未来の話し 寒い夜でも君と二人で ふざけたダンスを踊ろう いつまでも側にいてくれよ 流れ行く日々を過ごして 変わり行く街に驚かされても 二人で並んで歩こう それすらもきっと歌になる 季節は巡り 色が変われば 観たことのある 映画のようだと 笑うのさ 君が眠れば 夜は静かで 愛しているよ 言えやしないから 抱きしめた 明るい未来の話し 例えば僕らが死んでしまっても あっちでも仲良くやろう いつまでも側にいてくれよ |
お別れの歌 never young beach | never young beach | 安部勇磨 | 安部勇磨 | | あー 君には 言えやしないよ あー 君の目を ちゃんと見て話したいよ うまくは言えないが 聞いてはくれないか 眠れない夜が増えてきた 僕はダメだな あー 君の前で泣きたくないよ あー 君の目をちゃんと見て話したいよ お別れのときだよ 君とはいれないか 2人だけの秘密は全部 日々に溶けたよ いつかまた会えたら 聴いてはくれないか 陽気な歌でもうたうから 愛していたよ |