失恋記念日キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・佐橋佳幸 | さよなら 二人の本当の気持ちを知る今日は記念日 おわかれ 二人で残り居酒屋で聴いたメロディ 今ここで嘘になる 眠れない夜がつらくて電話したり 始まりの二人に酔ったり やっとの思いで告げた愛の言葉も こんなに こんなに 簡単に地面に落ちる もう泣かなくていいよ 二人の愛は消えるよ 君を踏み台にして また次の恋をするような僕だから さよなら 長い旅のような結末は 失恋記念日 おわかれ 二人しか知らない秘密も あの川に流してみようよ しばらくは笑顔を忘れずに過ごすよ あと一年くらい経ったら 「あの素晴らしい愛をもう一度」を聴くよ 「心と心が今はもう通わない」ねって もう泣かなくていいよ 二人の愛は消えるよ 君と二人の愛は 血のつながりを超えられないのだから 人集りも町も 帰り道の駅も いつもの青空になったね 今日は記念日 最後の記念日 またどこかで会おう そのときは 俺 離さないぞ もう泣かなくていいよ 二人の愛は消えるよ 君の涙の跡は 誰かの愛に消えてしまうのだから さよなら |
セレモニーキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | | 忘れたい事も忘れてしまったから 新しい色に塗り替えてしまおうと 高い空に届くように 深く胸に沁みるように 日差しの中みるみる育ってゆく 緑色のように 懐かしい歌に心を揺らしながら 昨日の続きをこれから始めようと 時の重み 言葉の意味 大した出来事じゃないと 迷いの中 心が軽くなれば 新しい季節を それでも君は行く 片目を閉じたまま 傷ついても 失っても その全てを受け止めて 日々は続いて行く 悲しい気持ちは穏やかな水色に 嫌いな自分を鮮やかな桃色に 頭の中描くように より自然に染めるように 暮らしの中 次々変わって行く 険しい毎日も 止まらぬ感情に涙がこぼれても もがきながら おどけながら 歌いながら 許しながら 日々を解いて行く 雲が流れて行く 形を変えて行く それでも君は行く 片目を閉じたまま 傷ついても 失っても その全てを受け止めて それでも君は行く |
グッバイ・マイ・ライフキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | 黄昏迫る街並みを 乾いた風が吹き抜ける 何も変わらず今日もまた バスは次の街へ 荷物まとめたこの部屋の 写真立てに時が止まる 壁や床についた傷も 全て今日でお別れ 日差しの中 嵐の中 いつも歩いたこの道を 背中で感じたら思い出が溢れてく 向かい風を笑いながら 今日で最後のこの街で 小さく手を振れば 弱い僕とお別れです さよならグッバイ・マイ・ライフ 明日は新しい街で 何かがはじまりかけてる まだ知らない僕のことを 僕が待っているから 喜びから悲しみまで 抱きしめていたこの街で 夢を描きながら諦めた悔しさに 向かい風を受け入れたら 今日で最後のこの空気を 大きく吸い込めば 明日のためのお別れです さよならグッバイ・マイ・ライフ 枯れ葉の舞う坂道を バスは僕を追い越して 今日も忙しく夕日は 街を照らしすぐ消えた 朝日の中 夕日の中 いつも歩いたこの道を 背中で感じたら思い出が溢れてく 向かい風を笑いながら 今日で最後のこの街で 小さく手を振れば 弱い僕とお別れです さよならグッバイ・マイ・ライフ goodbye, goodbye for my life |
ちょうど今からキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | さらば 卒業バスが走る 涙を抜けて 痛みを超えて 僕らを乗せて 知らない街の景色の 知らない言葉が 夢の意味を教えてくれる 道の悪さにバスが揺れる 旅の荷物と夢のかけらが落ちそうになる 夢中で拾い集めそっと抱えたら それは君の声と やさしさの色と 胸の奥を締め付ける恋の香り 君を見て 恋をして ちょうど今から熱い想いを告げるよ 大きな世界の 大きな木の下で 小さな心の動き確かに僕は感じた 今夜 卒業バスを降りる 旅のはじめを憶う涙が落ちそうになる 私の初めての長く遠い旅は 広いこの空に 敵わない心の 僕の事を強くする恋に変わる 僕は今 恋をして ちょうど今から君に想いを告げるよ 小さな瞳の 小さな手のひらの 大きなひとの温もり 感じて僕は進む 君を見て 恋をして ちょうど今から熱い想いを告げるよ 大きな世界の 大きな木の下で 小さな心の動き確かに僕は感じた |
君が泣くキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・佐橋佳幸 | きっと 愛は強さじゃないのだろう だって 強く抱きしめても君はすぐに泣く きっと 愛は強さじゃないのだろう だって 強く抱きしめても君はすぐに泣く 遠く離れていても 遠く離れていても 君を抱きしめてあげるよ 強くやさしくなる 人になる 君といつまでも笑ったり思ったり 遠く離れてても君を抱く 人は愛を感じながら愛を知る そっと すり抜けてく夜の風 ふっと やさしく心をつねった 僕は泣く やさしい気持ちになる やさしい気持ちになる 大切なものが分かるよ 強く心を打つ人がいる 君が眠れないで朝を持つほど 遠く離れてても君を抱く 僕は愛を感じながら愛を知る 遠く離れていても 遠く離れていても 君を抱きしめてあげるよ 強くやさしくなる 人になる 君といつまでも笑ったり思ったり 遠く離れてても君を抱く 人は愛を感じながら愛を知る |
真っ白キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・佐橋佳幸 | 今日もあなたに会えたよ でもなんだか満たされないよ 足早に過ぎてく日々の中で 白い時間を何日もあじわってるよ 部屋はなんだか汚いし 最後のたばこも切れたよ こんな木曜日に家にいるのも おかしいよね Ah-おかしいよね 幸せすぎて何かを 忘れているのかもしれないね 悪くない人たちが泣いている 笑う事は出来ないよね 僕になんか 楽に今日を終えたい 楽に味方をつけたい 楽に楽に思うように 重い物を動かせるように みんな考えているでしょう? 私には関係ない 本気で思ったことある僕には 何も言うことが出来なくなっているよ Ah-悲しいよね 涙が出てこないのは 裏切りものの証拠か? 都合が悪くなるとすぐに 眠くなってしまうのはなんでだろう? 幸せすぎて何かを 忘れているのかもしれないね 悪くない人たちが泣いている 笑う事は出来ないよね 僕になんか |
いいじゃんキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | 寂しい時には話したい 楽しい時には気づかない 夢見る時ほど目覚めたい 鮮やかな色を探したい いつかこんな時はすぐに僕の飾りになる つらい夜にKissをして 弱い僕にBye Bye このままでもいいじゃん Baby Baby Baby Baby これからでもいいじゃん Baby Baby Baby Baby ねえBaby 長い階段を上ったり 両手をあわせて祈ったり 空を見上げたり転んだり 傷ついた心 忘れない いつかこんな時はすぐに僕のくすりになる 痛む胸にKissをして 弱い僕にByeBye このままでもいいじゃん Baby Baby Baby Baby これからでもいいじゃん Baby Baby Baby Baby ねえBaby いつもどんな時も僕が僕の隣にいる つらい夜にKissをして 弱い僕にBye Bye このままでもいいじゃん Baby Baby Baby Baby これからでもいいじゃん Baby Baby Baby Baby ねえBaby |
さよなら涙くんキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・澤近泰輔 | 君が冷たくて夜が 辛くて眠れなかったよ だけど明日は君にも 特別な日になるんだよ 月の眩しい夜風が 君の事乾かします 星に願いを込めたら 心から叫びましょう さよなら涙 あした会えるね ありがとう涙 あしたまた会おう 笑顔の陰にはいつも 君が頬を流れたね だけど明日はいつもと 違う君が見れそうだよ あの日のあの娘の頬にも 君が急に現れて 二つの心つないで いつのまにか風に消えた さよなら涙 あした会えるね ありがとう涙 あしたまた会おう みんなお別れの季節 そして新しい季節 嬉しい君に出会って 心から叫びましょう さよなら涙 あした会えるね ありがとう涙 あしたまた会おう さよなら涙 あした会えるね ありがとう涙 あしたまた会おう あしたまた会おう あしたまた会おう |
僕の夏キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・澤近泰輔 | 始まりの夏 そろそろ僕は お腹が減りました 朝顔よりも 早起きをして 深く息を吸い込む それから僕は これから歩く 君はどこに行くの 強い日差しを浴びた道路が 光も曲げて見せる 夏の陽炎が 僕を手招きする 君に見えたから 行こうかな 僕の夏 悲しいことがあっても僕は お腹が減りました 涙流して食事をとると 昔を思い出すよ 大事なことは 子供の頃に もう教えられたの それでも今も 追いかけている 僕の空と逃げ水 夏の陽炎が 僕の頬なでる 君に見えたから 行こうかな 僕の夏 夏は短い とても短いから 朝顔よりも もっとはやく 夏の陽炎が 僕を手招きする 君に見えたから 行こうかな 僕の夏 夏にさらわれてしまおうかな 僕の夏 |
ふるさとキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | 街路樹の黄色 空はせつないろ 何故あの人は僕の心を あのふるさとの香りのように包むのだろう はじめて会ったのに だれでもきっと歩き出せば ふるさとの香りを 知らず知らずのうちに思い出しているから 心晴らす君の魔法は あの頃の香りと これからを行くための灯りになる 君連れてこうかな ただいま おかえり 繰り返す言葉 何故やさしさは いくら経っても 僕の心の深いところに残るのでしょう 涙が出るのに 今でもふと思い出せば 果てしないふるさと 僕らにはほらいつか帰れる場所があるから 僕にもやっと愛の謎が 解けるような気がする 明日の風と昨日の雨も連れて たまには帰ろうかな 何故 青空も 君のことも ずっといつまでも眺めていられるのでしょうね 明日も晴れるかな だれでもやっとたどり着けば ふるさとの香りが 漂う場所を不思議と探し出しているのさ 僕にもやっと愛の謎が 解けるような気がする 明日の風と昨日の雨も連れて たまには帰ろうかな 君連れてこうかな |
えんぴつの恋キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・桜井秀俊 | 恋をしてたあの日々は えんぴつだから消えてゆく 今頃何しているかな さようならマイガール 眩しすぎる帰り道 えんぴつ片手に恋をして 恥ずかしのラブレター へたくそな字をどう思ったかな 僕が左で君が右 とまどいつつも出した手を やっとつないだあの夜は 僕のまぶたに張り付いたままで 君がくれた思い出は えんぴつだから消えてゆく 儚すぎる思い出よ さようならマイガール 恋をしてたあの日々は 明日の空へ消えてゆく 今頃何しているかな さようならマイガール 君のシャツは白すぎて まともに見ることも出来ずに 突然の雨 雨宿り 濡らしていった 夕日夕立 時にサボって抜け出して 狭い街中を右左 二人でいれば何もかも 怖くなかったね さようならまでは 夢を見てたあの日々は えんぴつだから消えてゆく 儚すぎる思い出よ さようならマイガール 今では僕の引き出しの 中から出てきやしないけど ふとあの文字を思い出せば 君の香りはあの頃のままで 君がくれた思い出は えんぴつだから消えてゆく 儚すぎる思い出よ さようならマイガール 恋をしてたあの日々は 明日の空へ消えてゆく 今頃何しているかな さようならマイガール |
SUMMER MUSICキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・澤近泰輔 | 夏の歌が聴こえたら 太陽まで二人きり行こう 夢のような溺れそうな 恥ずかしの恋模様 ああ夏休みの思い出と 珊瑚礁の彼方まで行こう チャコもミーコもくやしそうだ 麗しの夏模様 Summer Music 聴こえたら 僕らは恋する 今何時 太陽Music 恋人は夏のヌード 高気圧の女の子 君の声は何よりも強い カナリアまで届きそうさ 今年こそ僕のもの Summer Music 聴きながら 僕らは泳いだ 太陽Music ステレオな Summer Music 聴こえたら 恋が回りだした 今何時 太陽Music 激しい夏のヌード 背中のライン 撫でるよTwice あきらめて 今日はもう 帰れない ふたりの Summer Music 聴こえたら 僕らは恋した 太陽Music 波の様な 恋人は夏のムード Summer Music 聴きながら 僕らは泳いだ 太陽Music ステレオな 恋人は夏のコード Summer Music 聴こえたら 恋が回りだした 今何時 太陽Music ふたりは夏のヌード |
恋人なくした~冬~キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・佐橋佳幸 | 何十年の間僕は いくつの嘘をついたか 出会いと別れを繰り返し 大きな何かを探したよ 期待通りに明日はこなかった 気づいた僕は一人 恋人なくした あそこも探したけど さよなら さよなら もう二度と逢う事はないね 何年先まで想い出は 自分の記憶に残るのか 寂しい事に今日の僕は あの日もこの日も覚えてる 沈む夕日に何を感じるの 気づいた目には涙 恋人をなくした 夕日は綺麗なんだね さよなら さよなら もう二人見ることはないね 大きなさよなら まだまだ喧嘩したいよ さよなら さよなら もう二度と逢う事はないね |
悲しみ草キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | 悲しみ溢れた 心の時代は既に 終わっているもの 悲しみ一本草 気づかぬふりして通り過ぎる僕さ 足下に絡むは 自ら造り出した 夢と醜い私の性格 あなたの努力など 空しく消えるもので 世の中は何時でも 裏腹な世界 だけど見える物は 目の前に用意されたもの ここからが一番楽しい時 背中に隠れた 散らかしたままの道は 誰が片付ける あなたを泣かした 一人も拭えず通り過ぎる僕さ 目の前に阻むは 自ら造り出した 夢と醜い私の性格 清らな願いなど 空しく消えるもので 世の中は何時でも 裏腹な世界 だけど見える物は 公に建てられたもの 目を覚ませ 若き年寄り人 あなたの努力など 空しく消えるもので 世の中は何時でも 裏腹な世界 だけど見える物は 目の前に用意されたもの ここからが一番楽しい時 |
真っ赤な林檎にお願いキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | タイムマシンがまだ出来ないなら 夕べの事など早く忘れて いいじゃないか 悲しみ抱えた町に風が吹いて キラキラとひらひらと 花びらは次の場所 あぁ 雲一つもない空の眩しさ さぁ 私ここからどこへ行こうかな どこまでも? 太陽はいつも誰にでも微笑んで ギラギラとメラメラと 私たちを焦がすよ 黒いカバンに隠し持ってる 真っ赤な林檎に 火をつけてしまおうぜ! いつまでもどこまでも あの時もこれからも 誰でもきっと隠してる 真っ赤な林檎 タイムマシンは無いけれど この先きっと無いけれど いつか君に話せたらいいのにな 真っ赤な林檎にお願い さぁ タイムマシンはもう出来ないから あなたも私と指切りしましょう いつまでも 太陽はいつも誰にでも微笑んで ギラギラとメラメラと 私たちを焦がした 長い時間の向こう側を 真っ赤に塗ろうぜ 遠回りしようぜ 気をつけていこうぜ! いつまでもどこまでも あの時もこれからも 誰でもきっと隠してる 真っ赤な林檎 タイムマシンは無いけれど この先きっと無いけれど いつか君に話せたらいいのにな 真っ赤な林檎にお願い その時までは おあずけ アハハン |
Young Sundayキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | 君のこと想うと 雨が急に降り出して 急いでも無駄だと 僕は雨を楽しんだ 明日のことを学ぶ日々は 君のこと学ぶ日々だ 「僕はあなたをずっと守っていきたいな」 やっとの思いで君をつかまえたのは 時間と日付変わりたての日曜日 ほんの少しのかけらも話せずに 過ぎて行く できたての夢 Young Sunday あどけない心は 夜の長さも知らずに 星の数くらいの 想いの丈を教えた こんなに広い空の端で ひと際輝く星よ 「僕はあなたをそっと守っていきたいな」 乙女の髪に心をうたれながら 河原の道を追いかけてた日曜日 ほんのささいな言葉も探せずに 遠ざかる 追いかける夢 Young Sunday そして夜風はそっと 動き始めた やっとの想いは君に届くのかな やっとの想いは君に伝わるのかな 声がここまで出てきては飲み込む 過ぎて行く 帰れない星 Young Sunday やっとの想いで君をつかまえたのは 時間と日付変わりたての日曜日 ほんの少しのかけらも話せずに 過ぎて行く できたての夢 Young Sunday |
スウィート・ララバイキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・佐橋佳幸 | 大切なものを見つけ出した夜 決して離さないように 決して忘れてしまわぬように この世に生まれたいくつもの歌が 私に問いかけてる そして私は空を見る ブロンド色の月 二人を包むスウィート・ララバイ 遠く離れた空の下では何が起こるのか 夢を見ようよハニー この世を照らすスウィート・ララバイ こんな夜には世界も夢を見ればいいのにな ずっと 言葉が空気を越えてくれぬ夜 なぜにそんな切ない なぜに胸がこんなに痛い 子守唄がほら世界を変えてく だってみんな疲れて ただ誰かに甘えたいの 鏡のような月 だけど何も映さないの ウサギが僕に夢を見ようと話しかけるだけ 明日が来ない日々だけどせかすのスウィート・ララバイ こんなムードじゃ してはいけない事をしそうだね 君と 君と… ブロンド色の月 二人を包むスウィート・ララバイ |
目で見ろキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・佐橋佳幸 | 目を見ろ まずは目を見ろ 目を見ろ 奴の目を見ろ 目で見ろ まずは目で見ろ 疑い かけて目を見ろ 頭の中より 騙される前に 手で触れてみろよ 手で触れてみろよ ダサイはずの趣味も TVでの嘘も 予想以上の今も 奴の目の奥を良く見て俺を信じろ! 目を見ろ まずは目を見ろ 目で見ろ 奴の目を見ろ 疑い かけて目を見ろ そのキャラに騙されず見ろ 奴の目の奥を良く見て俺を信じろ! 目を見ろ まずは目を見ろ 手で触れろ そして感じろ もう二度と 繰り返すなよ もう二度と 間違えるなよ 目で見ろ! |
君とチンパンジーキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・佐橋佳幸 | 例えば夜がとても明るいなら 悲しむ暇なんで無いじゃないか 夜は悲しむためにあるもの 夜は君を想うためにあるもの 例えば風がいつも穏やかなら 不意の奇跡なんて起こらないさ 風が巡って連れてきたのは 今日の僕と遠い君の香りさ 僕が笑った時 君はなぜか笑った 僕が泣いた時 君はなぜか泣いた どうして どうして Tell me why 例えば夜がいつも明るいなら 恥ずかしくて夢など語れないさ 夜は情けなくて恥ずかしいもの 夜は君を想うためにあるもの 君が悲しみ流す夜には 僕はきっと君の灯りになるさ 僕が笑った時 君はなぜか笑った 僕が泣いた時 君はなぜか泣いた どうして どうして なのかな 僕が笑った時 君はなぜか笑った 僕が泣いた時 君はなぜか泣いた どうして どうして Tell me why どうしてなのかな |
恋人なくしたキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・澤近泰輔 | 何十年の間僕は いくつの嘘をついたのか 出会いと別れを繰り返し 大きな何かを探したよ 期待通りに明日はこなかった 気づいた僕は一人 恋人なくした あそこも探したけど さよなら さよなら もう二度と逢う事はないね 何年先まで想い出は 自分の記憶に残るのか 寂しい事に今日の僕は あの日もこの日も覚えてる 沈む夕日に何を感じるの 気づいた目には涙 恋人なくした 夕日は綺麗なんだね さよなら さよなら もう二人見ることはないね 大きなさよなら まだまだ喧嘩したいよ さよなら さよなら もう二度と逢う事はないね |
春のセンセーションキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 白井雄介 | キンモクセイ・澤近泰輔 | ちょっと早めの恋の 訪れに戸惑う僕 まだ季節は変わらないと 花と緑が教える やっと始まる恋に 顔のにやけがとれない 目が覚めても 目が覚めない 右と左頬をつねる 君の名前を聞けば 春一番よりもセンセーション 今朝きた新聞の隅 君の名字探しているよ 清く正しく美しくなれる 恋は健康にいいね 私はこの春あなたに決める 恋は勉強にいいね 恋はお仕事にいいね アハハン みっともないくしゃみの 二発目をこらえる僕 君の努力わからないと 目玉焼きがこしょうをふる よっぽどじゃない限り 他の事気にならない 家を出ても 目が覚めない 右と左をよく見る 君の名前を呼べば 春一番よりもセンセーション めちゃくちゃ早起きをして 君が来るのまちぶせてるよ 清く正しく美しくなれる 恋は健康にいいね 私はこの春あなたに決める 恋は勉強にいいね アハハン 君の名前を聞けば 春一番よりもセンセーション 少し気が早いけど 僕の名字重ねてみるよ 清く正しく美しくなれる 恋は健康にいいね 私はこの春あなたに決める 恋は勉強にいいね センセイ!私はあの子に決める 恋は健康にいいね 恋はお仕事にいいね アハハン |
ひぐらしキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | この歌が僕の事 悩ませるときがある この歌が しあわせにしてくれることもある 僕は今日もわからない 僕は今日も届かない わからない いつまでも 僕は今日も歌を唄う どこまでも行きなさい愚か者 君の声が途切れるまで 涙を流し続けなさい 瞳が枯れる日まで 青空が僕の事 悩ませるときがある 吹き荒れる嵐が しあわせにしてくれる 大好きな 大好きな 大好きな あなたが 目の前にいる事が ただそれでしあわせなのに どこまでも行きなさい愚か者 君の夢がなくなるまで 涙を流し続けなさい 涙を捨てる日まで |
du-lu-bi-duキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | | あなたに初めての 笑顔くれた人の ひとつひとつ数えたなら 歩いてごらん du lu bi du bida du bi du du lu bi du bida du bi du du lu bi du 忘れられない 私を包み込む思い あなたの本当の 笑顔みせてごらん いつか開く本の中に 聴こえた声と du lu bi du bida du bi du du lu bi du bida du bi du du lu bi du 忘れられない 私を包み込む du lu bi du Twinkle little star du lu bi du Twinkle little star du lu bi du 忘れられない 私を包み込む思い |
ナイスビートキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | ナイスビートが世界をほら きれいにきれいに洗う このごろ誰かが教えてくれた ハイスピードなからくりは終わりを告げ 生きる僕らの悲しみを喜びにする 寝苦しい夜がつらいのは すぐに高望みをするから 夜は自分に都合の良い時間さ ナイスビートが僕の心 きれいにきれいに洗って つま先から目の奥まで baby 見えなければ見えないほど 大事に大事に思う こんな気持ち初めてだね baby このごろ誰かが教えてくれた 恥ずかしい夢 見たあとの恐い夢は 僕を自らどんな気持ちにさせたいの? そんなときにこのビートが ためらい傷を減らすんだって 一言じゃ説明つかぬ夜さ ナイスビートが僕の心 きれいにきれいに洗って つま先から目の奥まで baby 見えなければ見えないほど 大事に大事に思う こんな気持ち初めてだね baby このごろ誰かが教えてくれた |
黄昏電車キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | 悲しい鳥は泣きながらひらひら 帰りの途中 私は見つめてる いつの間にかに 忘れてたさよなら あの日のさよなら 本当のさよなら 汚れた街も 悪い心も 黄昏は染める 私は夢の中 夕焼けこやけの電車に揺られ 今夜ひとり 誰かを想うよ あの日に帰りたい 今の私の心のままならば 言えるよ きっと言えるよ この街の薫りは 右左と流れて 私の心を我に返してしまう 泣き止んだ子供 母親までも 黄昏に染まる 私は夢の中 夕焼けこやけの電車は今日もみんな 夢の中へと誘うよ あなたへの一言 今の私の気持ちのままならば 言えるよ きっと言えるよ 夕焼けこやけの電車に揺られ 今夜ひとり 誰かを想うよ あの日に帰りたい 今の私の心のままならば 言えるよ きっと言えるよ |
ステレオキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・佐橋佳幸 | 曇る窓が 季節を計って 僕の部屋は 何も聞こえない 右の窓を開いたけど 流れるのは悲しいほど風の音だけ ふれあっていた 二人はステレオ 奏でていた 気づかないで 二つの音色 私はステレオ 震えていた 昨日までの 二人に会いたい なくしたんだ 気づいたんだ 人はとても悲しいほど気づかないのさ ふれあっていた 二人はステレオ 奏でていた 気づかないで 二つの音色 私はステレオ 震えていた 昨日までの 私に戻って 二人に会いたい |
逃げろキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・高山一也 | だから僕は 走って逃げる 君思う気持ちはこの先変わらないけど あの人だけはこの世から消えてほしい 君を思う気持ちはこの先変わらないけど あの人だけはグチャグチャに潰れてほしい だから僕は 走って逃げる 直線の日陰素敵な空模様 通勤の時間きれいな女の人が 電車に間に合わない 凄い顔で走る 結局間に合わない 化粧はばっちりだったのに だから僕は 走って逃げる 壁を蹴って 壊して逃げる 慰めの歌は現実味がない 癒される君も僕にしたら嘘つきだ 君を思う気持ちがこの先わからないから 今すぐ逃げろ急いで逃げろ だから僕は 走って逃げる 壁を蹴って 壊して逃げる だから僕は 走って逃げる |
星屑太田裕美 | 太田裕美 | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | 笹路正徳 | 涙 こらえて歩いたら 見えない涙が流れたよ 誰でも気づかぬ 涙なら 僕のところで星になれ あぁ 星屑 二人で歩いた 長い夜 あぁ あんなに 別れをおそれた 二人の別れ 涙 こらえて歩いたら たくさん言葉がこぼれたよ 誰も気づかぬ 言葉なら 僕の独り言歌になれ あぁ 星屑 ゆびおり教えた 長い夜 あぁ あんなに 明日を夢見た 二人の別れ 涙 こらえて歩いたら 思い出ばかりが流れたよ 誰も気づかぬ 涙なら 思い出枯れるまで 泣いてみる あぁ 星屑 二人で歩いた 長い夜 あぁ こんなに 泣いても泣いても 二人の別れ |
しんしんかんせんキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | じそくにひゃくにじゅっきろの かるくあしをとめたところ ふとすきをうかがいぼくの ゆびさきはかれのこころ こんながんばってるのに ぼくのくるまで こんながんばってるのに おいつけない じそくにひゃくにじゅっきろの かるくあしをとめたところ ふとすきをうかがいぼくの ゆびさきはかれのこころ こんながんばってるのに ぼくのくるまで こんながんばってるのに おいつけない さすが しんしんかんせん しんしんかんせん しんしんかんせん しんしんかんせん じそくにひゃくにじゅっきろの かるくあしをとめたところ ふとすきをうかがいぼくの ゆびさきはかれのこころ こんながんばってるのに ぼくのくるまで こんながんばってるのに おいつけない さすが しんしんかんせん しんしんかんせんしん しんしんかんせん しんしんかんせん |
波キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ・高山一也 | 波の静かな 木漏れ日の朝 僕ははるばる 一人旅 仕事忘れて 彼女忘れて はるばる遠い 一人旅 帰るところはあるのだけれど なぜだか今日は 一人ベッドで泣きました 一人きり 一人きり 一人きりで今日は泣きました 帰ろうよ 帰ろうよ 気の済むまで泣いて帰ろう Uh- 今日も変わらず 街は動いて 僕ははるばる 一人旅 知らない場所の 道路標識 眺めて気付く 一人旅 「みんな今頃 何してるかな 頑張ってるかな 僕のことを忘れないかな」 一人きり 一人きり 一人きりで今日は泣きました 人のせい 人のために 他人のぬくもりを感じました 帰ろうよ 帰ろうよ 気の済むまで泣いて帰ろう Uh- |
オリジナルの恋じゃないけどキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 後藤秀人 | キンモクセイ | 君たちも早くおいでよ よくある言葉と恋の世界へ 噛みしめるほどに感じる ありふれる夢と音の世界へ ああ 君の顔 僕の顔 誰かになってく 一度どこかで聞いたような オリジナルの恋じゃないけど 僕の想いは動いたよ 裏切っても 期待どうりも 楽しんだらきっと僕のものさ 恋人よ本当ならば ここで目を見つめ 手を握り くちづけるところじゃないか 打ち合わせ通り恋をしようよ ああ 君の指 僕の指 誰かになってく 昔どこかで触れたような リバイバルの恋もいいじゃない 君の声が聞こえたよ ありふれても 交わすくちづけも 抱きしめたら君は僕のものさ 僕のアルバムはもう出来てる オリジナルの恋じゃないけど 僕の想いは動いたよ これでいいよ そのままでいいよ 気がついたら君と僕 オリジナルの恋のはじまり |
二人のアカボシ丸本莉子 | 丸本莉子 | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | 松岡モトキ・宮田"レフティ"リョウ | 夜明けの街 今はこんなに 静かなのにまたこれから始まるんだね 眠る埋立地(うみべ)と 化学工場の 煙突に星が一つ二つ吸い込まれ 沢山並んだ 街の蛍達も 始まる今日に負けて見えなくなってゆく 君とも離れることになる あの高速道路の橋を 駆け抜けて君つれたまま 二人ここから 遠くへと逃げ去ってしまおうか 消えそうに欠けてゆく月と 被さる雲はそのままに 二人のアカボシ 遠くへと連れ去ってしまおうか 橋の継ぎ目と 二人に届く 電波には懐かしいあのメロディーが 聞こえてるかい? みだれ髪に しみるようミヤウジヤウ ハルカカナタへ 見渡せば青く続く信号機が 二人の想いを照らせばいいのにな 明日の僕らは何処にいる? また今日も汚れてく街は 蝕む煙を吐き出す 君の知らない遠くへと連れ去ってしまおうか 瞬かない星が一つ 夜明けの街に消えてゆく 二人ここから 宛てのない明日を探そうか 僕の決意と伝えきれない 想いが街の音に消えないうちに 朝焼けの水蒸気が 隣の空を彩る 懐かしいメロディーは 風と共に終わる 君の髪の毛が震えてる あの高速道路の橋を 駆け抜けて君つれたまま 二人ここから 遠くへと逃げ去ってしまおうか さようなら街の灯りと 月夜と二人のアカボシ 最後の想いは 君が振り向く前に話そうか |
影法師Emi with 森亀橋 | Emi with 森亀橋 | 伊藤俊吾 | 亀田誠治 | | 「あなたの好きなものは何か」と人に聞かれても すぐに答えられず ずっと ここにいました だけどあなたの あなたのままの そのままの声が 特別な日にした 一日の終わりに まっすぐに 伸びる 二人の影法師 東へ向かう 通りに映る 私は夕日が好き 陽が沈むまで このままいたい もっと歩きたい あなたの影法師 月影になるまで どこまでも 伸びる 二つの影法師 確かにここに 映し出してる 夕日とあなたが好き まっすぐに 伸びる 二つの影法師 今ここにいる これからずっと 私は夕日が好き どこまでも 伸びる 二人の影法師 あの時よりも ひとつに見える 今あなたに隠れた |
ない!キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 後藤秀人 | キンモクセイ | 涙が止まらない 気持ち癒せない 心落ち着かない 言葉も出ない 笑いも起こせない 仕事が終わんない しばらく遊べない 夢も叶わない 誰一人寄り添う人もない 心ない 涙も拭えない から サタデナイ いつもつまんない 夢も見ない 取り柄もない ろくでもない なにもわかんない 誰もいない Lonely Night 稼ぎも上がらない うだつも上がんない 貸しても戻らない 連絡取れない 思い出出てこない 特技が言えない 初恋終わらない 忘れられない しばらく人肌に触れてない 温もりない 着信一つもない まだ サタデナイ いつもつまんない 夢も見ない 取り柄もない ろくでもない なにもわかんない 誰もいない Lonely night 好かれたい 本当は君といたい 愛されたい 素直に愛したい から 諦めない もう拒まない 逃げ出さない 無理はしない 気にしない 目をそらさない 理想ばかり語らない 諦めない もう拒まない 逃げ出さない 無理はしない 気にしない 目をそらさない 抜けだしたい Lonely Night |
今夜キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 後藤秀人 | キンモクセイ | ひとつひとつ過ぎゆく日々に 心を留められず ただ忙しく目の前の事をこなして 僕らは同じ季節を 過ごしてゆくけれど ほら近くにいるほどに 想いを伝えられずに 忘れていること 今夜くらい今の気持ちを 突然すぎるけど 忘れさせるほどに 近くのあなたが素敵さ 一年、一秒、みんな一緒に シワも増えてゆくけれど もう会えなくなった人と 無くなってしまったもの 寂しくなるけど だからこそ大切にしよう 伝えられる今を 話を聞いてくれて 元気でいてくれて ありがとう |
あなた、フツウねキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 白井雄介 | キンモクセイ | はじめての出会いは危険 惹かれてた とんでもなくミステリー イカれてた キラキラしてた 奇抜けど自然 かも 恋してた だけどなぜか あなた知るほどに ただ不安になってく 「イイよ、ヤダよ」 反復 繰り返す ただ無難です やっぱりね まぐれね 偶然ね 奇跡ね 特異なふりをしても あなたは フツウね 2回目の再会不思議 忘れてた とんでもなくアカデミック 思い出にイライラしてた よく見たら素敵かも 恋してる だけどなぜか あなた会うほどに また不安になってく 「嘘ね、ほんとさ」 反復 繰り返す ただバカなんです きっぱりね まぐれね さっぱりね 当てずっぽうね 情に流されてただけ あなたは フツウね 誰の真似事? 静かに香るから ああ不安だわ やっぱりね まぐれね 偶然ね 奇跡ね 特異なふりをしても あなたは フツウね きっぱりね まぐれね さっぱりね 当てずっぽうね 情に流されてただけ あなたは フツウね |
花についてキンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | あの頃のにおいがする 寂しいけど嫌いじゃないな もっともっと嗅ぎたくなるよ でもすぐに消えてしまった 花については苦手だけれど 中でも唯一のぼくの好きな花 花については苦手だけれど 中でも唯一のぼくの好きな花 |
都市と光の相対性キンモクセイ | キンモクセイ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | キンモクセイ | 真夜中の目抜き通り シグナル消えた突然に 風の中を星の中を 光の中を飛んでゆく 環状線を内回り 反時計を刻むように 夜を超えて都市を越えて 時の流れも変えてゆく 夜空を跳ね回る喜びを 揺れ動く悲しみを捕まえて 時の海を飛び回れどこまでも 星はいつも暦どおり 雨はいつも予報どおり 常識から非常識へ 裏返しに進んでゆく 相対性の理論どおり 光が飛ぶスピードに 遠さよりも重さよりも 時間軸を変えてしまえ いつかの君が見た僕の夢 僕が見た君の夢 叶えよう 朝に消えてしまう前に いつかの君が見た僕の夢 僕が見た君の夢 叶えよう 月のそばで いつまでもどこまでも |
泣き虫ケトルDarjeeling | Darjeeling | 伊藤俊吾 | Darjeeling | Darjeeling | Sunday morning 起きぬけの主人(あるじ) いつもよりちょっと遅めの起床 Monday morning 目覚ましにひとつ ダージリンの熱い給湯 ひと仕事 Tuesday morning 厨房の窓に 差し込んでくる都会の空でも Wednesday morning 人間ってやっぱりいいな いつかは部屋の外に出て のんびり沸かしてみたい Thursday morning ガス台で毎日 火にかけられるばかりじゃ イヤになっちゃうよ Friday morning 泣き虫と言わないで 沸かす事がわたしのお仕事なのだから Sunday morning 起きぬけの主人(あるじ) 突然現れた新しいケトル そしてSunday evening やがて日は暮れる 役目が終わった 泣き虫の日曜日 役目が終わった 泣き虫の日曜日 ラララ... |
トイレと革靴サトミツ&ザ・トイレッツ | サトミツ&ザ・トイレッツ | 伊藤俊吾 | 伊藤俊吾 | | 変哲もない朝が始まり なんてことないすれ違いで 君は泣き出し 僕は怯えて 壊れだす朝 いつもなら手を振りあって お互いの事を思い合って 君が磨いた 革靴を履き 家を出る はずなのに 始発電車に揺られて どさくさに 靴踏まれて 君の事を思い出せば 今日までを振り返る まずは始めてみたい事 君のために出来る事 そうだ僕はせめてトイレから磨こう 君が磨き続けた僕の革靴のように そうだ君のためにトイレ磨き続けよう 磨き続けよう 数えてみたら やさしさだらけ 身に付けるもの 君だらけ カバンの中を覗いてみれば 逆さまのお弁当箱 そんな事考え出したら ああ 帰りたい やっと探し始めた 君のために出来る事 そうだ僕はせめてトイレから磨こう 君が積み重ねてた遠い毎日のように そうだ君のためにトイレ磨き続けよう そこから 始めよう 磨き続けよう |