| 手紙Uru | Uru | Uru | Uru | 小林武史 | 同じ屋根の下 同じ天井を見て 明日を想いながら眠りにつく夜 時には小言を呟きながら 忙しなく身支度をする朝 繰り返す日々を退屈だと 思ったことなど一度もありません ああ、洗濯物が今日も風に揺れている あなたへ、あなたへ、届けと 見上げれば澄んだ勿忘草色 綿菓子のような雲がただ一つ 静かに流れていきます 言葉数は足りないあなたでしたが 渡せるようにと繋いできたもの あなたがくれた日常を 愛しています 擦りむいた膝に貼った絆創膏 優しい声、微笑む顔をそっと浮かべていた どんな時も心を寄せ、守り続けてくれた 毎日を憶いながら 会えないのは少し寂しいですが いつの間にかあなたに似てきた私を どこかで見ていますか? 言葉数は足りないあなたでしたが 渡せるようにと繋いできたもの あなたがくれた幸せを 生きています 窓の外に見える 優しい灯り 私もその灯りの一つです 見せたい景色や話したいことが 今日もまた、増えました あなたは私の誇りです |
| 無機質Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 道に迷ったと思ってたけど 僕はまだ進んですらいなかったみたいだ 始めようともせず 終わらせようともしなかった 枝と枝の間に 細く風が通り 鳴いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたよな 君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも 道の端っこで凍えていた 骨の折れた傘に 傘をさす 風に飛ぶこともなく 消えることもできない 冷たい雨に打たれて 「寒いよなあ」なんて 呟いた いつかの僕もこんな風に 泣いたりしてたけど 君と新しい音を聴いたよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから全ての色が見えたよ こんな夜でさえも 変っていく空の色を 指で なぞりながら 「綺麗だね」と 君が微笑う 僕の隣で 君と新しい朝を見たよ 君と逢えたから僕を知ったよ 君と逢えたから明けていく今日を想えたよ こんな僕でさえも |
| いい男Uru | Uru | Uru | Uru | 宗本康兵 | 今日がいい天気で 本当良かったな 雨に降られてたら きっと僕は海の底 昨日の今日じゃ そりゃ仕方ないよな 君の顔がまだ 目の前にあるんだ このまま日が暮れないで明るいまま 明日がくればいいのに 君を忘れてしまうその日まで 夜なんて来なきゃいいのに 本当参っちゃうよな あんな風に泣かれるんじゃ 抱きしめたくても そうか、もう出番じゃないよな このまま日が暮れないで明るいまま 明日がくればいいのに 油断したらこぼれてしまうから 夜なんて来なきゃいいのに このまま日が暮れないで明るいまま 明日がくればいいのに 最後くらいかっこ良く終わりたいんだよ かっこ良く終わらせてよ このまま日が暮れないで明るいまま 明日がくればいいのに 君はすごく素敵な人だから 絶対幸せになれよ 幸せになれよ |
| ごめんね。Uru | Uru | Uru | 西尾知矢 | 川口大輔 | 目が覚めたら念入りにmake up 髪を巻いて all set 「遠くへ行こう」 約束した今日の日を 覚えてるかな 気持ちが良いほど 期待を裏切る 今日もいつものコース 「ごめんね。」って 「ごめんね。」って 一言で終わるのに ねぇ何で あなたはそんなに強気で いつだって いつだって 折れるのは私で じゃぁ何で それでも嫌いになれないの わかってきた 仕事で何かあった時の顔 気になるけど 話をしたくなるまで そっとしておこう 些細なことで声を荒らげて 八つ当たりしてくる 「ごめんね。」って 「ごめんね。」って 気付いているんでしょう? もう今日は特別言わなくていいよ いつだって いつだって あなたの味方だよ なんて ちょっといい人気取り過ぎたかな 偶然通りかかったと ケーキをぶら下げて帰る かっこつけて 強がって どうしても言えない あなたなりの 「××××。」 「ごめんね。」って「ごめんね。」って なかなか言えない欠点も 今のとこ許せてます いつだって いつだって あなたには私で ねぇ今度 約束の場所に出かけようか |
| Never endsUru | Uru | Uru | ucio | トオミヨウ | Never ends… 深夜0時過ぎ 滲む残像 君の言葉と笑顔が過る 横たわる体に一枚 柔らかく触れたのは 君の愛だった 何をしてあげただろう 傷つけたことや守れずいる約束が 胸を裂く 立ち尽くしたこの背中押すのも 乱した心止めるのも いつも君が僕を呼ぶその声だった 抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に変わっていく 消えないようにそっと 君を想いながら もしあの日に戻れたら、もしずっとそばにいられたら 君と僕の今は違ってただろうか うねり出す記憶の波の中 零れ落ちてしまいそうな言葉 呑み込んではただ息を吐いた 嘘をついた後の情けなさも 優しくできずいた夜も 包んでくれた世界でたった一人の人 抱きしめたい体も温もりも やるせない夜に消えぬように 終わらない 迷わない 離さない 君がくれた光 My one and only you… Never ends… |
| 今日という日をUru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 積み上げた日々と見つからない答え 憧れはただ憧れのまま 失望の度に見たくもない自分に 何度も出会うだろう いつか誓ったその覚悟が 時に痛みへと変わっても 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた意味を いつか君は知るのだろう 横にいた者の成功を讃え 背中が遠くなる 喜びを分かつその胸の片隅で 静かに疼くもの 誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり 自分の大きさに気付いた時 そこから踏み出すのか、留まるのか 誰も何も言わない 躓きに肩を落とすのは 無力さに目を瞑らずに 受け入れられる強さがあるから 人知れずもがいては流していた涙と 回り道 歩いた日々は いつか君に還るだろう 今日という日を刻んでいけ |
| I wanna say I love you木村拓哉 | 木村拓哉 | Uru | Uru | 富樫春生 | 明日になればわかるだろう 君に今日会えない理由も 不機嫌なその声もすぐに変えてみせるよ I just like it ダメな所もあるけど それはきっと僕もそうで Nothing, Nothing これから 一緒にいない理由なんてない I imagine your face Eeny, meeny, miny, moe Hu 君に似合う花束を探しに来たんだ Hu I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me もしもあの日出会えてなくても 僕はきっと君を見つけだした Nothing, Nothing 君のいない未来なんてないんだ You draw me and I draw you Just like a magnet Hu 思い出はいらないくらい 幸せな今を Hu I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me Only you can make me so happy yeah 眩しいくらい綺麗なリボンをかけて I wanna say I love you I wanna hear you say“yes” どうしようもないほどに 溢れてくるんだよ I wanna say I love you I wanna say I love you 愛する人よずっと Please always be beside me Please always smile beside me |
| 春 ~Destiny~Uru | Uru | Uru | Uru | 小林武史 | 振り向いた瞳が揺れてた ピンク色の風追いかけながら 確信めいた熱い塊が 胸に溢れ出していた 長い髪を束ねる指も 呼吸する度上下する肩も このまま横で眺めてるだけじゃ 何も変わらないのだろう この角張った世界でたった一人の 君と僕が出会えたなら まだ不確かでよく見えないものも これから見つけられる 重なったDestiny 僕らはいつだって笑ってる未来を今 こうやって願って描きながら 黄昏たり、夢語ったり なんでもない会話だってさ 君とだったら嬉しいから 春の空に舞い上がっていけ、愛 瞬きの度揺れるまつ毛 花が開くように笑う笑顔 柔らかな陽気に浮かれていく 蝶のようにひらひらと ねえ、僕ら出逢う前は 互いに違う世界を生きていて 顔も声も名前も知らず今が全てだと思いながら 少しずつ君と僕の世界が近付いて交わってく そして今、一緒にいられる奇跡 繋がったDestiny ほら自分らしく輝いている君も 迷い、悩む君も全部 素敵なんだ 陽射しを浴びる若葉のようで そっと見つめていた春の午後 大切な人 重なったDestiny 僕らはいつだって笑ってる未来を今 こうやって願って描きながら 黄昏たり、夢語ったり なんでもない会話だってさ 君とだったら嬉しいから 春の空に舞い上がっていけ、愛 僕の春よ、君に届け...愛 |
| marryUru | Uru | Uru | Uru | Shingo Suzuki | 日暮れ前の小さな街で始まった物語 他愛無い一言で笑い合って 手を繋いで上ってった道 どんな景色よりももっと大切な思い出を 二人の瞳に刻んで 長しえの時を刻んでいく 心が見えずすれ違って なんとなくうまくいかなくて 棘のある言葉で傷つけ合った 思いやる気持ちとは何なのかを 遠くに探しに行ったね And I,baby… 愛してる So I,baby… あなたを And I,baby… oh 並んで同じものを見ていた あの二人を信じて来て良かったね お互い忙しい日が続くとやっぱり難しくて 違う誰かを好きになるかなって 心配したこともあったっけ 久しぶりに会う時はもっと魅力的な人に 心も体も磨いて 一分一秒を磨いていく どんな迷いもいらないって 強く強く抱きしめた 同じ場所で何度だって確かめ合った 誰かを愛するとはなんなのかを 二人でやっと見つけ出せたね And I,baby… 愛してる So I,baby… あなたを And I,baby… oh 意味のないことなんてなかった あなたが微笑むとそう思えた どんな姿見たって変わりはしないと 良い時も悪い時も隣にいてくれた 世界中の愛を集めても足りないほどに 溢れてくるこの気持ちを今ここで伝えるよ 出会えて良かった あなたで良かった baby… 愛してる So I,baby… あなたを And I,baby… oh 色んなもの見つけたみたいに 幸せも一緒に探しに行こう |
| flyUru | Uru | Uru | Hidenori・Uru | 宗本康兵 | 夕陽さえ背負う背中で 短く息を吐きながら 影を引きずる道 「僕は何にもできないや」 街の音に誤魔化しながら 君は笑って泣いてた 今日の日を忘れないで きっといつか 今以上の君になれるから どんなに上手くいっているように見える人も 心の中には誰にも見せない孤独があるのさ センチメンタルな世界に埋もれそうな時 思い出して欲しい 信じる力で強くなれることを LaLaLaLa…… できるよ 君はすごく素敵なんだ 何にでも一生懸命で 負けず嫌いなところも 今日の日を忘れないよ きっといつか 今以上の君になれた時 今度は同じように苦しんでる人を 励ませるような強く優しい人になっているだろう たまには肩の力抜いて思い切り 泣いたっていいよ 君の隣にはいつも僕がいるよ LaLaLaLa…… 一人じゃない 涙もその葛藤も 足下を照らす光に変わっていく どんなに辛くて苦しい時があっても 必ず誰かが頑張る君の姿を見てるから センチメンタルな世界に埋もれそうな時 思い出して欲しい 信じる力で強くなれることを LaLaLaLa…… できるよ LaLaLaLa…… |
| space in the spaceUru | Uru | Uru | Uru | Kan Sano | 例えば誰かの膝の上で 魔法の薬を飲まされたって 夢の続きを見るだけ ありもしないことは起きないんだって 目覚めた時の虚しさを 君はもう知ってるでしょう? そんなことより僕と宇宙を見ようよ 全て忘れてしまうほど 壊れてしまうほど 君が君じゃなくなるほど身を委ねて さぁ始めよう space in the space 君の中に この宇宙を浮かべてよ space in the space 君の中に この宇宙を拡げてよ 例えばあれが無くても どれが無くてもきっと気付かなくて でも君がいなくなってしまう音には なんて敏感なんだ 似た者同士と言わせて リアルな世界が生き辛くって もっと自由に 吐き出したいものが溢れているんだ 本能のままに揺れ合って 理性はとっくに失って 君が望む最後にだって勝ってあげるよ 何度でも space in the space 僕の中に その宇宙を浮かべてよ space in the space 僕の中に その宇宙を教えてよ space in the space 気が変わる前に 二人の夜を溶かそうよ 本能のままに揺れ合って 理性はとっくに失って 君が望む最後にだって勝ってあげるよ 何度でも space in the space 君の中に この宇宙を浮かべてよ space in the space 君の中に この宇宙を拡げてよ space in the space 君の奥に 僕の宇宙を届けるよ |
| 鈍色の日Uru | Uru | Uru | 川口大輔 | 川口大輔 | ゆらゆら ゆらゆら 風に揺られてる ゆらゆら ゆらゆら 風に靡かせている つらつら つらつら 糸に引かれてく つらつら つらつら 糸を引いてく いつかは辿り着ける日を 心に描きながら 鈍色巻く 明日に怯えては 立ち止まる 生きてく力の弱さを 初めて知った時に 「それでも信じて歩む」 その意味が やっとわかった ひらひら ひらひら 薄く照らされる ひらひら ひらひら 薄く仰いでる 生きてく力の弱さを 初めて知った時に 「それでも信じて歩む」 その意味が やっとわかった 凛と 魅せている 窓に誇る造花が 空に背を伸ばして 光を浴びている 確かなものを求めては 傷つき 破れながら それでも また立ち上がる 例えどんなに醜くても 生きてく力の強さを 心に願った時 弱さを纏った自分も 許すことができた気がした |
| Sunny day hometownUru | Uru | Uru | 内藤英雅 | Shingo Suzuki | イヤホンから流れてくるメロディー 映し出したフィルムに I miss those days, oh-ho 気まぐれなリズム 幼かった足跡に重ねて turn back time 慣れない靴 足を預け 音を立てて たどって行く 頭の上の水色が心を逸らせる 走り出した 風を切って 待っているのは変わらないもの I love my hometown, oh Step! Step! going on! 話したいことがたくさんあるんだ 背を伸ばした川辺の木が 葉を揺らして迎えてくれる It's such a sunny day, oh Jump! Jump! to the sky! 小さな石ころと憂鬱を蹴飛ばした na-na-na-na... It can heal my mind 忙しなく過ぎて行く日々を離れ 色濃くなっていく景色 takes me back, oh-ho 背負っていた荷物 軽くなってく 風が誘って飛べそうなくらい 歩き方とか 見分け方とか それなりに掴んできたけど 息苦しくなる時だってある そんな時は 走り出した 風を切って 待っていたのは 変わらない顔 I love my hometown, oh Step! Step! comin' home! 伝えたい事がたくさんあるんだ 背を伸ばして両手を振って 最高の笑顔が迎えてくれた It's such a sunny day, oh Jump! Jump! to a smile! 澄み切った空気とエールを詰めて帰ろう na-na-na-na... It can heal my mind na-na-na-na... It can heal my mind |
| I don't suit you(Produced by AmPm)Uru | Uru | Uru | Uru | AmPm | 例えば涙がこぼれたとしても 優しく拭ってくれるその手はもうなくて 遠くなっていく背中 ただじっと見つめてるだけ もう見えなくなるわ I just can't put you behind me. あなたの今に私は似合わない このまま このまま 会えないのなら 願いも愛しさも連れて行ってよ My heart started to hurt. わかっていたことなのに 何度も何度も I call your name,baby... このまま このまま 会えないのなら 痛みも悲しみも連れて行ってよ 明日も明後日も あなたを想う気持ちだけを 空っぽの私の中にそっと残していくのね 季節を重ねる度に見えてきた あなたが見つめるその先にあったもの 私、何も知らなかった 傷つけてきた言葉を ただ悔やむ毎日で What we are looking for isn't the same. 求めるものはきっと交わらない このまま このまま 会えないのなら 願いも愛しさも連れて行ってよ My heart started to hurt. わかっていたことなのに 戻れなくなってしまったの もしもあなたともう一度 結ばれたとしても きっと二人の未来(いま)は変わらなくて それならいっそ 私の中で輝き続けるあなたの記憶を消してください I just can't put you behind me. あなたの今に私は似合わない このまま このまま 会えないのなら 願いも愛しさも連れて行ってよ My heart started to hurt. わかっていたことなのに 何度も何度も I call your name,baby... あなたを 愛してた |
| 脱・借りてきた猫症候群Uru | Uru | Uru | Ayase | Carlos K. | 優しくて大人しくて穏やかだね そう、優しくて大人しくて穏やかなんです。 なんて、答えようか否定しようかなんでもいいなあ どのような返しが正解ですか 人並みに腹も立つしイラッともする そちらの期待に添えず申し訳ないです でもまあ、表に出す事は滅多にないかなあ なのでそれに関してはだいたいイメージ通りです 「時間の無駄だ、やめたやめた」とみんなが言うものに 実は、密かにメラメラと闘志燃やして 一人狙ってたりする 静かな野獣なんです 裏表どころか上も下も右も左も そう、等身大でいた方がずっと楽じゃない? ってやっと思えるようになったの やってしまったことも格好悪いとこも仕方なく受け入れてきた 時には凹んだりするけれど これが本当の私です 傷つけたことも傷つけられたこともあるし 広い海のような寛容さは持ち合わせていないので キャパオーバーにだってなることもあるんです やり直しが利かないのが人生ってやつで 舵取りもどうやら自分でしなきゃらしい ならば、ありのままの私で生きていたい 最高の味方でいられるように 面倒くさい事は苦手だけど恐らく 自分もまた面倒くさい人間です ピンチの時は泣いたりもするけれど 折れそうで折れにくく、しなります 裏表どころか上も下も右も左も そう、等身大でいた方がずっと楽じゃない? ってやっと思えるようになったの 嫌なことは嫌だ、好きは好きと言える勇気はなかなかだけど あれやこれや欠点も含めてこれが本当の私だから。 案外、みんなもきっとそうなんでしょう? 本当の自分を愛そう |
| WORKAHOLICUru | Uru | Uru | Daniel Kim・mayu wakisaka | 蔦谷好位置 | 寂しさ埋めるための相手なら私じゃない 曖昧な態度に何度 振り回されて I keep on crying 泣いたまま眠ったみたいね ほらまた期待通り ボールみたいな顔で朝を迎えるの もう一進一退 入りこめない 聞き飽きた美談 上昇志向もいいけど Hey! Perfect guy!! oh-ho 傍に置いておきたいなら もっと優しさ覚えた方がいいかも You know, right?? 会った時だけ you hold me tight. Oh, no-no!! 酸いも甘いも嗅ぎ分けられる 思ってる程ピュアじゃないの私 After all that 結局離れられないわ 流れてく束の間の沈黙に 心地よさを覚えても それはあなたの方だけ I just feel lonely and you're fine 声聞かせてよ もう一心一体 入りこみたい 報われないみたい 飽和状態なのに Hey! Perfect guy!! Oh-ho 「いなきゃいないでなんとかなるわ」 なんて思ってもないことだって見抜いて You know, right? こんな関係があなたの理想? Oh-no-no!! 付かず離れず距離を保つ そんなあなたを好きになった私の気持ちは そうね、まるで boomerang 見たくない心が 透けて見えそうな 顔しないで Cause I know. But when will you stand by my side? 傍に置いておきたいなら もっと優しさ覚えた方がいいかも You know,right?? 会った時だけ you hold me tight. Oh, no-no!! 酸いも甘いも嗅ぎ分けられる 思ってる程ピュアじゃないの私 After all that 結局あなたの思い通り |
| ポジティ部入部Uru | Uru | Uru | Uru | 島田昌典 | だってもう何回同じ所で躓いて 痛いなぁって情けない顔だな あーあ ダメなところはもうわかっているのに 変われないのはなぜ そうなればもう水溜まりも跳ねていけ 強くなれよいい加減 泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も 無駄にしないで もっとできたのに こんなんじゃないのに って思ってるのも 自分のことやっぱわかってなかったな あーあ 大事な時こそ ここぞって時こそ 持っている全てを 出しきれる力もまた実力のうち だとわかればあとはもう 泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け スモールステップ 簡単じゃないけど その方がいい 焦らず根気よく踏ん張って たまにご褒美を 憧れの人はいる あの人みたいになりたいって じゃあまるっきりあの人みたいになりたいかって それも何か違うような 泣くな 頑張れ私 評価とか名誉とかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのは 誰 泣くな 頑張れ私 早いとか遅いとかどうだっていいよ 力の限り行け 今ここに生きているのはあなたでしょ 転んでできた傷跡も 輝く日が来る |
| No way!!Uru | Uru | Uru | Uru | Shingo Suzuki | Everywhere, all the time, I keep my cool 何でこんなに気になってしまう I just don't get it! get it! get it! yeah たった一度話しただけ Do you have a nick name? When's your birthday? 一目惚れするはずはないのに胸が高鳴る Hey!! once again , once again , once again 君に会えたなら 今度こそは次の約束を I've never felt this way before Everywhere, all the time, I think about you なんて言っても届くわけない What should I do if? do if? do if? yeah この想いが動き出した What are you doing now? Where are you right now? 振り向いてくれるはずなにのにもうstopがきかない Hey!! once again , once again , once again 君に会えたなら 伝えてもいい?この想い全て I feel I'm mean to be with you |
| プラットフォームUru | Uru | Uru | Uru | 田中隼人 | キラキラ眩しくて眩暈 遠くを見つめる横顔 今、相応しい人に なるためにあと何度 アップグレードすればいいだろう 有言実行 大事なことは 確かなFeeling Feeling 君が好き どんなに時が経っても、ねえ Darling Darling 最愛の人よ 伝わってる? Feeling Feeling 苦しい時は 支えられるキャパシティを ここに備えておくから 右へ左へと旋回 今はまだ少し頼りない 僕だけれど 丸、三角、四角、平行四辺形 愛の形はいくらでもあるんだ 大事なことは 確かな Feeling Feeling 君が好き どんなに時が経っても、ねぇ Darling Darling 最愛の人よ これだけは変わらない もしも君に向かい風が吹いたら ぶれない盾を構え君を守ろう 歩き疲れたならこの背中で休んで 君が笑えるような 素敵な場所まで連れていくよ 君にも泣きたくなる時だってあるだろう そんな時は 僕の腕で強く抱きしめてあげるから 今 Darling Darling 守りたい 誰よりも大切な君の 隣はいつだって僕だ |
| 5years. feat. fox capture planUru | Uru | Uru | WolfJunk・U.M.E.D.Y. | fox capture plan | 二人で写真 撮ることも少なくなったし 冷めた態度にも随分慣れてきた いつからか 名前すら呼ばなくなって 最後に私を呼んだのはいつだろう 「大切にするよ」と抱きしめてキスをした あの日の気持ちはもう忘れてしまったね I need to be alone これ以上傍にいても 想えば想う程に悲しいだけ You deserve better さよなら愛した人 長く一緒にいすぎたのかな 何度となく迷っては 留めてきたけど 「もう無理だよね」と不意にこぼしてた きっと大事な何かが足りなくて わかっていたけれど見ないフリをしてた I need to be alone 時が経ち変わっていた 本当の気持ちさえも見えなくなって You deserve better さよなら愛した人 思い出は綺麗なまま 長い間過ごしてきた月日が 変な結び方で二人を繋いでいた 進まなきゃって これじゃダメだって 選んだ答えだから I need to be alone このままいなくなっても 隣にいたこと忘れないでね You deserve better ありがとう愛した人 思い出は綺麗なまま |
| フリージア森口博子 with 塩谷哲 | 森口博子 with 塩谷哲 | Uru | 岩見直明 | 塩谷哲 | 漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |
| ランドマークUru | Uru | Uru | Uru | SIN | 「じゃあね、」ってこの手を振った日 何年後かに集まってさ あの頃の僕達はただ若かったなって ずっとそばにあった笑顔 御守りにしてた事は 隠したまま確かめてた あれからどんな道を選んで どんな風に歩いて 誰と出逢ってどんな事して笑っていたの 何を掴み 培ったの 集まった笑顔に そんな背景を静かに滲ませて 時を跨いでも変わらないままで もう一度出逢えるような青春 どこに行ったって迷わない 僕らの中にはランドマークが今でも 輝いたまま 気が付けばみんな揃ってて 日が暮れるまでいた公園 くだらない事で笑っていた僕らが 車の免許を取ってさ お金も自分で稼いでさ ずいぶん大人になったなぁ なぁ? 大人になっていくって 良い事ばかりじゃないから 逃げ出したくなる時もあるけど それでもあの頃の僕らにちゃんと胸を張りたい なんて思えるんだよ この先もまた涙を流したり 心が躍ったり沈んだりもするでしょう 立ち止まったって大丈夫 また帰った時には 一緒に笑い飛ばしてさ 時を跨いでも変わらないままで もう一度出逢えるような青春 どこに行ったって迷わない 僕らの中にはランドマークが今でも 輝いたまま |
| 最後の涙Hey! Say! JUMP | Hey! Say! JUMP | Uru | Uru | 吉村隆行 | さっきまで空に残っていた太陽が 向こう側に呼ばれて消えた 去って行くオレンジ 本当の優しさを教えてください 輝きは奪えなくて あなたの見つめる先を追いながら まだどこかで煽り続けている 消えない声が聞こえる 「明日もそばにいて」 願いは言葉にできなくて 想えば想う程に 溢れる涙 ゆっくりと指でなぞっていく 波に消された線がもう一度消えた 知っていた結末 本当の幸せを教えてください 頷けばきっといつか あなたを苦しめることになるから 胸の奥で何度も答えている 失うことが怖いよ 巡り会えたことが 幸せだと思える日が 来るまでこの心は 素直に揺れる 隣でずっと見てた まっすぐなその姿を知っているから どうかこれからもずっと あなたらしく歩き続けて 選んだ道はきっと この先も交わらないまま それでもこれで良かったと 思える日が来ると信じて 「明日もそばにいて」 願いは言葉にできなくて 想えば想う程に 溢れる涙 |
| ハクセキレイUru | Uru | Uru | Uru | 橋本幸太 | 左のポケットに右の手を入れるように 不自然な格好が僕には似合ってると思ってた 空を飛ぶ鳥たち 電線に停まる二羽 羨むわけじゃなくてさ なぁ、聞いてくれるかい 僕にも隣にいてくれる人がいる 一緒だな 君等より ずっと青いけれども 名前を呼び合ってさ 不揃いでも愛を紡げば 一二の三四で大空へ飛び立つ そんな事を考えている 瞬きを繰り返してみても どうやら幻じゃない 僕の左半身に伝わる 慣れない温かさ なぁ、大切なもの それはきっと今ここにあるのだろう? 名前があってよかったなぁ その声で呼んでもらえる度に 一二の三四で羽ばたいてみようか そんな事を思えるのだから 信じられるかい? 俯いて一人 落書きをしてた僕よ いつかあの二羽のように 今はまだ ちょっと青いけれども 名前を呼び合ってさ 不揃いでも愛を紡げば 一二の三四で大空へ飛び立つ そんな事を考えている そんな事を考えている |
| 心得木村拓哉 | 木村拓哉 | Uru | Uru | 清水俊也 | 時に空のように 時に海のように 深く深く 弛みない志を 胸に掲げながら それでもまだ迷い 一筋流したその涙もまた 今日を生きる希望 あなたが信じてきたもの 忘れないで 失うものあれば必ず見つけられる光もある 蕾に刺す雨のように 射す陽のように その息吹を感じて 我が身をつねって人の痛さを知れ 瞼を焼いた後悔も 全てこの道 歩いていく術として その身に纏う襞となる 時に過ちに心が痛もうとも その悔いに学びながら 恐れずまた行け 今日を生きる希望 あなたの中にある光離さないで 描き続けるなら その場所へと 必ず道は繋がっていく 蕾に射す雨のように 射す陽のように その歩みを信じて |
| フリージア富士葵 | 富士葵 | Uru | 岩見直明 | | 漂う宇宙のどこか遠く 祈り通ずる惑星があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |
| フリージア和島あみ | 和島あみ | Uru | 岩見直明 | | 漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして 明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |
| あなたがいることでジェジュン | ジェジュン | Uru | Uru | | どんな言葉で 今あなたに伝えられるだろう 不器用な僕だけど ちゃんとあなたに届くように 明日が見えなくなって 信じることが怖くなって 過去を悔やんでは責めたりもしたけれど 僕を愛し続けてくれた人 もしも明日世界が終わっても 会えない日々が続いたとしても 僕はずっとあなたを想うよ あの日僕にくれたあなたの笑顔が 生きる力と勇気をくれたんだ 星が見えない 孤独な夜でも あなたがいる ただそれだけで 強くなれる 目が合えば笑って 一緒にいれば楽しくて 共に過ごした毎日は かけがえのないものだった 向かい風が冷たくて 忘れてしまいそうになるけど 通り過ぎてきた何気ない日々の中に 僕らの幸せは確かにあった もしも明けない夜の中で 一人静かに泣いているのなら あなたが僕を信じてくれたように 次は僕がその手を強く握るから 傷つくことから逃げていた この心動かすのは 弱さを見せないあなたが 初めて見せた涙 いつか僕に話してくれた あなたが描いた未来の中に 僕ら一緒にいられるように あなたがいることでどんな明日も 歩いていける光になるから 星が見えない孤独な夜でも 信じられる 僕らまたここで 笑える日を |
| 愛Uru | Uru | Uru | Uru | 関口シンゴ | 頬に感じた冷たさは冬のせい 痩せた木は風に揺れながら いつか来る春を待つ 滲んだ景色に 何度も俯きながらも 夢から覚める日を願っていた 小さな私がそこにいた 凍える肩にそっと触れた手を あの日の私は知らなかった その温かさを確かめるように 強く 強く抱きしめた どうして ここにいたの どうして 私に出逢ってくれたの 何もなかった 私の中にあなたがくれたものが溢れていく もらった分だけあなたに返せるように 優しい背中に耳を当てながら あなたを感じていた 無防備な寝顔を 静かに見つめていた夜 いつまでも傍にいたいと願う 素直な私がそこにいた 受け止めてくれた大きな胸も 繋いでくれた左手も 愛しい気持ちは零れていくのに 上手く言葉にできない ありがとう ここにいてくれて ありがとう 私に出逢ってくれて 何もなかった 私の中にあなたがくれたものが溢れていく もらった分より もっともっと返せるように あなたにとっても 大切な人であれたら いいなと願う |
夜が明けるまで Uru  | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | ほころんだ口元に 小さく浮かぶ微笑み 細くなるその目に優しさが滲んだ 誰にも見えないように そっと拭った涙は 静かに胸の奥に隠したまま 好きな歌を口ずさんだり 晴れた日には空を眺めたり そんな日常が続いていくことを 今あなたの笑顔に願った 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで 生まれ育った場所 歩いてきた道 それぞれ違っても 出会えたこと もしも意味があるなら それはきっと喜びをこの道の先に見つけに行くこと 雨が降れば傘をさそう 目が覚めたなら朝日を見よう 行き止まったならまた道を探そう 強い風の吹く日は手を繋ごう 見せてくれた写真に映った 大切な人達や思い出の景色を 少し照れたように肩をすくめながら 指で優しくなぞった 例えば いつの日にか今日を語るあなたがいたなら 優しい光で包まれていますように そんな未来がきっとくるから 例えば心細く長い夜は話をしよう 懐かしいこと たくさん笑ったこと 不安なことも 夜が明けるまで ずっとそばで |
さすらいの唄 Uru  | Uru | Uru | Uru | 宗本康兵 | 踵を引きずって歩く 夕方5時過ぎ 目抜き通り すれ違う人の波が 粒のようにざらついて 流れるように辿り着く いつもの喫茶店の片隅 たった一枚のガラスを隔てた先の 別世界を眺めていた 何もない 何もない 僕は今 溶けていくよ どうせなら型に流して 新しく作れやしないかな それでも それでも 僕はまたここにいるんだろう 濡れたグラス 氷の隙間 薄くなったコーヒーを啜る さすらいの唄 あれほど吐き出したかった 言葉も情熱も涙も あったはずの場所にはもう見当たらなくて 違う誰かの元にでも 引っ越したんだろうか 何がしたかったの 僕はどこに行きたかったの 純白の少年と物語の続きを描くように 目を閉じてみる 何もない 何もない 僕はただ 自由なんだよ どうせなら翼でも生えて 飛び回れたりはしないかな それでも それでも 僕はまた願ってしまうんだろう 明日はきっと違う味がすると 薄くなったコーヒーを啜る さすらいの唄 |
ミラクル Uru  | Uru | Uru | Uru | ESME MORI | ミラクルが起こったとして、あなたが隣にいます 僕はそっと顔を重ね、あなたはそっと目を閉じます 落ちてしまった恋の穴 這い上がるのは難しい 妄想とは裏腹に今日もまだ進展はない 釣った魚には餌はやらない? ありきたりな言葉は僕にハマらない そもそもまだ全然 釣れる兆しもないね どうしようもないな 唱えてみる「アブラカタブラ」これじゃ効かないね 無くならない感情は曖昧な形を象って まだちゃんと準備も整ってないのにほら、伝えたくて 慌てて口を手で塞ぐの なんなんだろう、この気持ち苦しいね ライバルだっているでしょう 誰が見たってそう、マドンナ 賭け引きとかその前に まだ土俵にも上がっちゃいない 一人で帰るのが怖いって 服の裾を引っ張って くっつきながら家まで送ってフライデーナイト 思い出の数より多い 夢の出演回数 胸が弾ける その前に何か一つでも 正夢にしとかないとね リハーサルはし過ぎるほどしているのに ミラクルが… ミラクルが… ミラクルよ… ミラクルよ… 釣った魚には餌はやらない? ありきたりな言葉は僕にハマらない そもそもまだ全然 釣れる兆しもないね どうしようもないな 唱えてみる「アブラカタブラ」これじゃ効かないね 無くならない感情は曖昧な形を象って まだちゃんと準備も整ってないのにほら、伝えたくて 慌てて口を手で塞ぐの なんなんだろう、この気持ち苦しいね なんなんだろう、この気持ち嬉しいね |