LIVE REPORT

WEAVER ライブレポート

WEAVER

『WEAVER Handmade TOUR2013 「Piano Trio Performance」』

2013年04月21日@Zepp DiverCity Tokyo

撮影:TEPPEI/取材:フジジュン

2013.05.20

昨年は全国31カ所33公演のライヴハウスツアーを敢行。そこで得た感覚や感情、意志を詰め込んだ、アルバム『Handmade』を今年1月に発売。“全ての締め括りです”と杉本雄治(Vo&Piano)も語った、アルバムツアーのファイナル。1年強をかけて、ライヴで得たものを作品に反映し、再度ライヴへと還元するという作業を、たった3人で成し遂げたWEAVERは、たくましく強靭なバンドに変貌していた。心躍るリズムに鍵盤の音が幾重にも重なり、観客の手拍子と重なることでさらなる高揚感を生んだ「Performance」から、気持ちが高ぶる観客を性急なビートでダンスさせた「Shall we dance?」と『Handmade』の曲順通りに始まり、観客の心をガッツリ掴んだオープニング。思った通り想像以上の盛り上がりにメンバーも異常なほどテンションが高い。タイトなリズムに感情的なピアノとヴォーカルが映える「アーティスト」、圧倒的な歌と演奏でライヴのクライマックスを生んだ「Free will」など、『Handmade』の新曲はこの日、多くの魅せ場を作った。この日限りのスペシャルな演出も多く、「Medley of performance」ではメンバー厳選による自身の楽曲をメドレーで披露。途中、ドラムの河邉 徹がマジックを披露するなど、遊び心も交えて盛り上げる。さらにベースの奥野翔太がリードヴォーカルをとる新曲「春に」をライヴ初披露、アンコールでは6月26日にリリースする新曲「夢じゃないこの世界」を披露&その場でMV撮影。6月29日にNHKホールでワンマンライヴを開催することも発表し、この1年の締め括りかつ、ここからのWEAVERにも大きな期待を煽るライヴとなった。
この歌手の歌詞一覧 この歌手の動画一覧

SET LIST 曲名をクリックすると歌詞が表示されます。試聴はライブ音源ではありません。

  1. 1

    Performance

  2. 10

    Medley of performance

  3. 11

    春に

  4. 12

    Shine

  5. <ENCORE>

関連ライブレポート

アクセスランキングDAILY

  1. Cold Night

    HANA

  2. ヒロイン

    back number

  3. lulu.

    Mrs. GREEN APPLE

  4. セレナーデ

    なとり

  5. 真赤な秋

    鈴木祥子

MORE

歌ネットのアクセス数を元に作成

注目度ランキングRANKING

  1. AIZO

    King Gnu

  2. Dangerous Key

    岩橋玄樹

  3. 悪い人

    ヤングスキニー

  4. Honto

    sumika

  5. 潜在的なアイ

    13.3g

MORE

歌ネットのアクセス数を元に作成