LIVE REPORT

NICO Touches the Walls ライブレポート

NICO Touches the Walls

『NICO Touches the Walls×new balance NEW ALBUM「Shout to the Walls!」 リリース記念スペシャルライブ』

2013年04月24日@LIQUID ROOM ebisu

撮影:上飯坂 一/取材:道明利友

2013.05.20

“最高の夜にしようぜ!”(光村龍哉/ Vo&Gu)。『JAMBORiii STATION』でのレギュラー番組『ニコじゃん!』公開放送に続き、5thアルバム『Shout to the Walls!』発売を記念して開催された今回のスペシャルライヴ。そのオープニングナンバー「夢1号」は、広がりのある音像に包まれながらファンはコーラスを重ね、ライヴ開始早々に大きな一体感が生まれる。そして、「夏の大三角形」は、まさに夏の空気感を思い起こさせる煌きに満ちたメロディーが疾走し、フロアの人波が笑顔とともに大きく揺れる。さらに「ランナー」「チェインリアクション」と、『Shout to the Walls!』からの新曲を惜しげもなく披露。「ランナー」は力強いメロディーにフロアから熱い歓声が舞い、「チェインリアクション」はギターの古村大介がドラムスティックを手にしてリズムを奏でるなど起伏に富んだ展開は、今のNICO Touches the Walls というバンドの自由さを象徴しているかのようだ。“2013 年はこの曲が間違いなく俺らのテーマソングになるなと確信した、今一番大好きな曲です”(光村)。そんなメッセージが印象的だった本編ラスト「Mr.ECHO」もまた、聴き手の心を揺さぶる勇壮なハーモニーが感動を呼ぶ。“まだ叫べるだろ!”(光村)。アンコールを「April」と「Broken Youth」で締め、『Shout to the Walls!』発売記念ライヴらしく、メンバーとファンの熱き“Shout”がこだました一夜。来たるべきホールツアーでも、両者の“Shout”がさらに高らかに響き渡るはずだ。
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  1. <ENCORE>

  2. 8

    April

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