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超特急 ライヴレポート

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【超特急 ライヴレポート】 『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020 Revolucion viva ~Shine Bright New Year~』 2020年1月4日 at 代々木第一体育館

2020年01月04日@代々木第一体育館

撮影:米山三郎、深野輝美、笹森健一、小坂茂雄 取材:土屋恵介

2020.01.09

超特急が1月3〜5日に代々木第一体育館で『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020 Revolucion viva ~Shine Bright New Year~』を開催した。2020年最初のワンマン公演は和をモチーフにした彼ららしいど派手なステージが繰り広げられた。メインステージからセンターステージ、後方ステージへの移動はアリーナを覆う巨大なムービングステージ、さらに左右に伸びた花道やトロッコを使って、全方向の観客の側でパフォーマンスし、ダンスと歌だけでなく、殺陣を織り交ぜたセクションもあったりと、まさにバラエティーに富んだエンターテインメントショーとなった。では、楽しさの詰まった1月4日の模様をレポートする。

新年幕開け公演は炎とレーザーが瞬く中、カラフルな超特急神社のセットをバックに和風アレンジされた「SAY NO」でスタート。ムービングステージでセンターステージに移動しながら「Burn!」をパフォーマンスし、さらに後方ステージへ向かうと「Secret Express」を歌唱する。そして、メンバーがトロッコに乗り込み左右の花道まで疾走し、メインステージに戻ると最新シングル「Revival Love」を投下! いきなりの7曲連続披露と圧巻のパフォーマンスに8号車(ファンの呼称)は大熱狂となった。

強烈な宴はまだまだ止まらない。赤い敵軍が襲来し、刀を手にしたメンバーは激しい戦いを繰り広げる。殺陣とパフォーマンスをミックスしたステージはかなりのど迫力。常に新たなことにチャレンジしてきた超特急の面目躍如である。「Body Rock」では椅子を使ったパフォーマンスで大人っぽい世界観を見せるなど、振り幅の広い表現を次々と展開していく。

終盤戦は「バッタマン」などで会場をヒートアップさせ、「走れ!!!!超特急」でピースな空間を作り上げて本編を締め括る。アンコールではタカシが“2020年は新しい超特急としてもっと進化していきたいと思っていて、それを今回のライヴで観せられたかなと思っています。もっと超特急が躍進できる年にしていきたいです!”と今年のさらなる進化を約束し、最後に「超えてアバンチュール」で怒涛の盛り上がりを作ってフィニッシュ。超特急にしかできない、楽しさとカッコ良さ満載のスケールの大きいライヴだった。

撮影:米山三郎、深野輝美、笹森健一、小坂茂雄
取材:土屋恵介

超特急

チョウトッキュウ:今話題のメインダンサー&バックヴォーカルグループ。2011年12月25日結成。12年6月にシングル「TRAIN」でインディーズデビュー。17年4月26日にリリースしたCDデビュー5周年記念シングル「超ネバギバDANCE」は初のオリコンウィークリーチャート1位、ビルボードチャートHOT100総合1位を獲得! 18年12月には念願のさいたまスーパーアリーナでのワンマンライヴを、19年4月より史上最大規模の全33公演、10万人動員のホールツアーを成功させた。

SET LIST 曲名をクリックすると歌詞が表示されます。試聴はライブ音源ではありません。

  1. 1

    1. SAY NO

  2. 9

    9. S.B.N Japanese Battle

  3. 11

    11. Full Moon

  4. 15

    15. STYLE

  5. 16

    16. Drawイッパツ!

  6. 21

    <ENCORE>

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