LIVE REPORT

KEYTALK ライブレポート

KEYTALK

『「KTEP COMPLETE」発売記念ワンマンライブ』

2016年07月27日@Zepp DiverCity Tokyo

撮影:後藤壮太郎、梅田慎之介/取材:フジジュン

2016.08.10

オープニングでスクリーンに映ったのは、KEY
TALKが2011年11月に下北沢SHELTERで行なった初ワンマン本番直前の楽屋の風景。初々しさの残る4人が意気込みを語りステージに向かうと、Zepp DiverCity Tokyoのステージに4人が登場。初ワンマンでも1曲目に演奏した「アゲイン」でライヴが始まる。インディーズ時代のシングル4枚をまとめた『KTEP COMPLETE』のリリースを記念して行なわれた、この日のワンマン。小野武正(Gu&Cho)の“今日はインディーズ時代の曲しかやりません”の宣言通り、「太陽系リフレイン」「S.H.S.S」といった今もライヴで活躍する曲から、「東京Star」「happy end pop」など“何年もやってない”と語ってた曲まで、事務所のKOGA社長が考えたセットリストで攻めのステージが進む。ステージを観て思ったのが、これら一曲一曲が現在のKEYTALKを形成する重要な要素になっているということ。そして、現在の技術とパフォーマンスで披露した時、曲の良さがより際立って聴こえるということ。ライヴで初めて聴く曲、あまり聴き慣れない曲も両手をあげて楽しそうに体を揺らす観客の姿がそれを証明していた。会場中の大合唱が起きた「MABOROSHI SUMMER」で本編を締めると、アンコールではミッキー風の衣装をまとった巨匠(寺中友将/Vo&Gu)が登場し、『ROCK IN DISNEY ~Season of the Beat』収録の「ミッキーマウス・マーチ」を披露。さらにKOGA社長をヴォーカルに迎えての「物販」がカオティックな空気を生み出して終演。KOGA社長のKEYTALKへの愛も多分に感じる、熱く激しく温かい夜となった。
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