| シンガーデイズHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 気づいたらもう嵐の中に佇んでいて ひとりきりで寂しくて声も出せない 明かりも見つけ出せないで 涙零れるんだ もう帰れなくなってしまった 君と同じ夢を追い駆けていたかっただけ たったそれだけのことでなのにどうして 高い壁にひとりぶんの穴が空いたように あたしだけが夢を叶えちゃった 君とまた会う その時なんて言えばいいんだろ きみをまだ好きだってこと それだけ 過去へと戻り きみとまたやり直してみたい 今度は絶対きみをひとりにはしない 穏やかだった暮らしは激動と変わり果て 休みの日も忙しくステージで歌う もう伝えたいことは残ってないぐらいに 伝えきってしまった 声が出ない きみとまた会う あたしはそんなに変わってない 人見知りでもうやっていけなくなる 過去へと戻りまたひとりで歌を歌ってたい きみが訪れ感想をくれるんだ 明日なんて要らない 風がさらに強くなってきた 体温も徐々に奪われてく 息をするのも苦しくなって一度だけ大声で叫んでた 今日も歌を歌ってる マイクを握りしめて たくさんの目に晒され まるでスターだ 夢は夢のままでよかったと今気づいた その歌を今心から送る きみとまた会う その時なんて言えばいいんだろ きみをまだ好きだってこと それだけ きみは今どこで誰となにを話してるんだ 今のあたしは嵐の中にひとりいる |
| doll多田葵 | 多田葵 | 麻枝准 | 麻枝准 | ANANT-GARDE EYES | あたたかな手から生まれた 心を持たない人形 笑うことはなく 話すこともない いつか聞いてほしいこの思いも 言葉にはならないけど 力の限りを振り絞って 生きていくことを知るから 人形はありがとうという言葉の意味を覚えた でもまだ使うことも 話すこともない いつか聞いてほしいこの思いも 言葉にはならなくても 力の限りを振り絞って ありがとう、そう伝えていくから 風が少しでてきて 僕の背を押すから また旅の支度をすることにしたんだ いつか聞いてほしいこの思いを 言葉にはならないけど 力の限りを振り絞って 泣いて 叫んで伝えるから いつかゆけるなら 遠い海へ 世界の果ての果てまで そんな場所に辿りつけたら どんな気持ちになれるのかな |
| humanLia/多田葵 | Lia/多田葵 | 麻枝准 | 麻枝准 | ANANT-GARDE EYES | 町から町へさまよう 風に流されるようにして 人はどこへいく? 僕もそのひとつになる 人は時には冷たく 時には何も感じなくなる それでも誰かの身代わりに犠牲になる そうして失われた命がどこにいくのか その人の旅はもう終わりになるのか 道から道へさまよう 時には雨に打たれながら 消えていった人の 足跡を探してきた わずかな心さえも消えてしまうというなら その人の居た場所は 僕らと同じ かすかなこの気持ちも伝わらないというなら この僕が居た場所も ないのと同じ ありがとうという気持ちも さよならをする痛みも 覚えて歩いてきた 空を見上げると 雲が高く渦巻き 嵐が来ようとしていた 幾多の足跡たち 僕は追いかけ追い越す ばらばらになってもその向こう側へ 終わりが訪れ今 僕の生命が始まる あたたかな水の中で身をまるめていた |
| 灼け落ちない翼 (TV Size)多田葵 | 多田葵 | 麻枝准 | 麻枝准 | | 見渡せる場所に今朝は辿り着く 遠く伸びる線路を見下ろす 前髪を揺らすように風が強く吹いたら もう何も迷わない 世界の果てさえ僕らは知らない 悲しまず生きる術も持ってない 目指すこの先に待ってる勇気 それを手にしたら終わる夢を見た 空が変わり果て星は巡ってゆく 目覚めたらすぐに今日も歩き出そう |
| Not be foundHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | ひとりで街歩いて 休みに映画なんか観て 早くこの生活に慣れなきゃ きっかけなんていらない 友情だって基本的 こちらからは歩み寄ったりしない 何を今捨てたの 本当に要らなかったの 取り返しつかないことばかりしてない? 求め合う心も捨てたような気がする もう少し先を見よう 後悔しないよう このままで行くんなら こんなこともあるよ 諦めの算段付けた後に押し寄せる空っぽの時間 自由って言えばそうだし 結局は考えよう でもなんか決定的に違う 何を今捨てたの とても輝いてたよ 一面滲むのはどうしてかわからない 何もないこの手の先に何が見えるの Not be found yet このまま枯れてしまうかも 遠い過去へ現実を置き去りにして 何を今捨てたの 本当に要らなかったの 取り返しつかないことばかりしてない? すがりつく心も捨てたような気がする もう何も見ないでいよう 後悔しないよう このままで行くんなら |
| Keep on Burnin'How-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 過酷な日々を歩いたね 僕たちまだ傍観者 息苦しいのはきみだけじゃない そこ行くひとも まだまだ数ある逆境とまだ見ぬ土地を目指してる 石ころを蹴飛ばしてみても何にも届かない 叶わないことだけを叶えようとしてたけれど無理なことわかってる あんまりに悲しいことばかりを増やしすぎた 何もかも捨ててしまおう こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 煉瓦造りの舗道を歩いて 本当の悲しみなんてもっと過酷なもんだよ こんなとこで迷ってる暇はない 少し運が悪かっただけ だんだんよくなってきてる 人事尽くして天命を待つ気にはなれない 朝の光を映す河を覗き込んでみる へんなもんだね笑ってるのに今にも泣きそう 内緒で持ってきたきみの写真ももう要らない やっていけそう だんだんと素直に笑えるすべも身についたよ 早く誰かに見せたい こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 錆びたベンチで朝まで眠った 簡単な優しさだってずっと救われるもんだよ こんなとこで諦めるわけはない そろそろ帰りたいなんてことも思うけれど無理なことわかってる 地図広げ針の指す場所だけをただ目指していこう きっと何かが始まる こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね 煉瓦造りの舗道を歩いて 本当の悲しみなんてもっと過酷なもんだよ こんなとこで迷ってる暇はない こんな見知らぬ街まであまりに長い旅だったね そんなものあるわけないと笑うけど 意外とそれに近いとこ僕は今居るかもしれない ほら遠く見えてきた 世界の果てが |
| Tin Toy Melodyシャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ブリキは軋み 音を奏でた 花びらの舞う季節へと向かう 輪廻する 万華鏡 ずっと回った きらきらと輝いてた それは素晴らしい日々で 眩しすぎるほど光る 思い出だ 何もかもが消え去り 残された土に芽吹く 希望の生命(いのち)と なるよう捧げる 古いラジオに 合わせ唄った それを切り裂く 雷鳴の音が ずっと眠ってた 幾千年も 木々のざわめきで 目を覚ます エンジンが火を噴いた ずっと踊った きらきらと煌めいてた 時には雨に打たれて 時には涙も零し 弱音を吐くような日も ありがとうって讃え合おう ぼくらは かけがえのない出会いに満ちてる だから今日もフィナーレまで 舞って歌ってる 朽ちゆく時まで ブリキは軋み 音を奏でた それが仮初めと知りながらも ブリキは軋み 命を燃やす 花びらの舞う季節へと向かう |
| Seasons Come, Seasons Go内田真礼 | 内田真礼 | 麻枝准 | 麻枝准 | y0c1e | 大人になるにつれ現実を知り 夢を諦めざるをえなかったり もうなにをやっても楽しくなくて 休みは家に籠もり寝るだけになっている きみすらも置き去りにして ああ 時が流れても ああ 今もここにある ひとの居場所奪ってでも 生きている意味 ああ あの日諦めた ああ 夢が輝いて 星になって神話となり 新しい物語へと向かう 季節は過ぎ 幸せってなんだろうと考えたり 生まれること選んだ覚えもなく 誰かを好きになるこの感情も 遺伝子に刻まれているだけなのかもな きみのため何もいとわず ああ だけどあまりある ああ 生きてる情熱 疲れる日もそりゃあるけど お茶でもしよう ああ まだ果ては遠く ああ 空はまた明ける 声に出して気合い入れて たまに泣くことも許そう きみの隣がいい そりゃ贅沢か 出会うため別れるんだ ひとりぼっちでも迷子じゃないよ 同じ空の下に居るんだ ああ 時が流れても ああ 今もここにある わがままでも邪魔されても 生きている理由 ああ あの日諦めた ああ 夢が輝いて 星になって神話となり 新しい物語へと向かう 季節は過ぎゆく |
| 旅人How-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 柔らかな季節の中でひとり眠ってた きみがそばに居てくれた頃の夢を見てた なにが変わり始めたのだろう 移りゆく時に そんなことばかりをずっと考えてた 戯れてた小鳥たちはもう飛び立ってゆくのに 歩きだそう 暖かな風に誘われるまま 僕がまだ覚えてる優しさをふりほどいて 自分の強さをただ信じていこう どんなくだらない出来事も笑い合ってたのに もしかしたら失ったものばかりなのか 少しだけ自分を蔑んで 少しだけきみを思って さあ行こう 緑なす丘を今越えよう 新しい季節が僕のそばを駆け抜けて 踏みしめた大地をゆっくりと染めてく どんな思い出も連れて行ける そんな強さが大事だった 歩きだそう 暖かな風に誘われるまま 僕がまだ覚えてる優しさを頼りにして さあ行こう 緑なす丘を今越えよう またきみと巡り会う そんな日を信じてみよう ひとりじゃないと この旅の終わりは |
| プラスマイナスゼロの法則新越谷高校女子野球部 | 新越谷高校女子野球部 | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | これから旅に出よう 生まれてきた意味を探しに その角を曲がったら 崖があって落ちてゆくかも 明日は晴れるって祈ってる でも雨になるかも そもそも来ないかも 悪いことばかり続くなら しばらくはいいことばかりが起きるから プラスマイナスゼロになる そういう仕組みなんです 空を飛んでいこうか 上昇気流うまく捉えて でも羽なんてないから ただもがいて耐えるしかない 明日は風が吹きますように でも無風になるかも そもそも恐いかも 元気だけが取り柄なんて言葉 誰に言ってるんだろ ぜんぜん褒めてないだろ 目覚まし時計 何度も止めた まだ頭の中で鳴ってた もう起きなくちゃ 人生という闇は案外深く果てない こんなぼくを笑い飛ばして 明日は晴れるって祈ってる でも雨になるかも そもそも来ないかも 悪いことばかり続くなら しばらくはいいことばかりが起きるから プラスマイナスゼロになる そういう仕組みなんです 目覚まし時計 いくつ止めた? まだ頭の中で鳴ってた もう起きなくちゃ 闇を抜け出し 眩しい光を目指して |
| 魅惑のビームHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 根っから人付き合い悪いほうだし 友達少ないしけど きみを好きになってしまった なにをどうすりャいいかわかんない こうなりャ必殺の技を繰りだそう 大人の魅力だ 魅惑のビームを食らわしてやる これをかわせたものはいない あたしを好きになってもらおう 逃げることはもうできやしないんだぞ 奇跡が巻き起こる 本当に通じた きみがそばに来て 「隣に座ってもいいですか」 あたしは全力で頷く でもきみはスマホばかりを見ている なんのため隣に来た 怒りのキック食らわしてやる これをかわせたものはいない 怒りのぶんだけ威力が増す 這いつくばって帰ることになるだろう あたしの休日 何をやってんだ 魅惑のビームなんて出るか 明日の資料をまとめなくちゃ また先生に怒られるんだろうな 消しゴム落とす それを拾う手が きみと重なる また奇跡だ ありがとうを言ってそれを受け取る 今日のところはこれぐらいにしてやろう |
| 走れHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 多分これが最後のシーン 映画ならエンドロール 苦しい 現実に終わりはない 手を振ってきみは消えてく あたしは何も言えずに 泣いてた 頑張れ 何か言わなきゃ 走ってかなきゃ間に合わない 神様もう一度どうか会わせてほしいよ 最初からおかしかった どこのどいつって思った しつこく居るから仲良くなってた 走ってかなきゃ間に合わない 何もかも置いてく おやつだって置いてく だから叶えてこの願いを きみに追いつきたい 絶対的な距離でも なんて残酷だ ずっと居なくなるなんて 遠い夢の中にいた キャッチボールをしていた あたしがミスるときみは笑った 走ってかなきゃ間に合わない 何もかも置いてく 友達も置いてく だから叶えてこの願いを きみに追いつきたい 時間の壁越え ふたりで遊んでたあの晴れたグラウンドへ |
| Hand with BloodHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | どうして僕はここで傷つけ合っているのか 忘れてしまったよ ただ生き抜くためだけに 涙でにじんだ目を閉じれば幼い頃見た草原が 微笑むこともしないきみは鏡も見ないで 汚れた顔のままで立ち去っていった後 屋根から屋根へと飛び跳ねてた無邪気すぎるきみはいない どこへ帰るのか 血で濡れた手収め ずっと抱きしめて欲しかったあの人に 明日はプロメテウスの火が落ちてくるらしい 誰もが健闘称え優しい顔をしている あの草原も屋根も燃え尽きて 本当に何も残せない どこへ帰るのか 汚れたこの体で in my arms 抱きしめてあげたかったそっと どこへ帰るのか 血で濡れた手収め ずっと抱きしめて欲しかったあの人に どこへ帰るのか 汚れたこの体で in my arms 抱きしめてあげたかった そっと どこへ |
| My Soul,Your Beats!遠藤正明 | 遠藤正明 | 麻枝准 | 麻枝准 | 鈴木マサキ | 目覚めては繰り返す 眠い朝は 襟のタイをきつく締め 教室のドアくぐるとほんの少し 胸を張って歩き出せる そんな日常に吹き抜ける風 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す今この胸で もう来る気がした 幾億の星が消え去ってくのを 見送った 手を振った よかったね、と 廊下の隅見下ろす 掃除の途中 おかしなものだと思う あたしの中の時は止まってるのに 違う日々を生きてるように 埃は雪のように降り積む 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震え出す今この時が 見つけた気がした 失われた記憶が呼び覚ました 物語 永遠の その終わり いつの間にか駆けだしてた あなたに手を引かれてた 昨日は遠く 明日はすぐ そんな当たり前に心が躍った 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す今この胸で もう来る気がした 幾千の朝を越え 新しい陽が 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震えてるこの魂が 見つけた気がした 幾億の夢のように消え去れる日を 見送った 手を振った ありがとう、と |
| 灼け落ちない翼 (How-Low-Hello Ver.)How-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | | 見渡せる場所に今朝は辿り着く 遠く線路が伸びる こびりついた土かかとから落とし 歩いた距離を測ってみたり 前髪を揺らすように風が強く吹いたら もう何も迷わない 世界の果てさえ僕らは知らない 悲しまず生きる術も持ってない 目指すこの先に待ってる勇気 それを手にしたら終わる夢を見た 色んな挨拶繰り返してきた 並ぶ白い歯は同じ 大げさなバッグまだからっぽだけど たいしているものなんかなかった 両膝を地に着くとまた風がざわめいて 僕の背中を押す 空が変わり果て僕らは眠る 明日への架け橋なんとか渡って 本当の強さを誰も持ってない 目覚めたらすぐに今日も歩き出そう そろそろご飯の支度をしなきゃ 倒れてしまう前に 水を靴ですくって飲んだ だらしなくなる ひとりだと 前髪を揺らすほど風が強く吹いたら ここを離れる合図 世界の果てさえ僕らは知らない 悲しまず生きる術も持ってない 目指すこの先に待ってる勇気 それを手にしたら終わる夢を見た 空が変わり果て星は巡ってゆく 目覚めたらすぐに今日も歩き出そう |
| My Soul, Your Beats!緒方恵美 | 緒方恵美 | 麻枝准 | 麻枝准 | | 目覚めては繰り返す 眠い朝は 襟のタイをきつく締め 教室のドアくぐるとほんの少し胸を張って歩き出せる そんな日常に吹き抜ける風 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す 今この胸で もう来る気がした 幾億の星が消え去ってくのを 見送った 手を振った よかったね、と 廊下の隅見下ろす 掃除の途中 おかしなものだと思う あたしの中の時は 止まってるのに 違う日々を 生きてるように 埃は雪のように降り積む 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震え出す 今この時が 見つけた気がした 失われた記憶が呼び覚ました 物語 永遠の その終わり いつの間にか 駆けだしてた あなたに手を 引かれてた 昨日は遠く 明日はすぐ そんな当たり前に心が躍った 聞こえた気がした 感じた気がしたんだ 震え出す 今この胸で もう来る気がした 幾千の朝を越え 新しい陽が 待ってる気がした 呼んでる気がしたんだ 震えてる この魂が 見つけた気がした 幾億の夢のように 消え去れる日を 見送った 手を振った ありがとう、と |
| 時を刻む唄YURiKA | YURiKA | 麻枝准 | 麻枝准 | | 落ちていく砂時計ばかり見てるよ さかさまにすればほらまた始まるよ 刻んだだけ進む時間に いつか僕も入れるかな きみだけが過ぎ去った坂の途中は あたたかな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい 温かさを思い返してる きみだけをきみだけを 好きでいたよ 風で目が滲んで 遠くなるよ いつまでも 覚えてる なにもかも変わっても ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど 見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけ いつまでもいつまでも守っていく 肌寒い日が続く もう春なのに 目覚まし時計より早く起きた朝 三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている きみだけがきみだけが そばにいないよ 昨日まですぐそばで僕を見てたよ きみだけをきみだけを 好きでいたよ きみだけときみだけと 歌う唄だよ 僕たちの僕たちの 刻んだ時だよ 片方だけ続くなんて 僕はいやだよ いつまでも 覚えてる この町が変わっても どれだけの悲しみと出会うことになっても 見せてやる 本当は強かったときのこと さあいくよ 歩き出す 坂の道を |
| Bravely You (How-Low-Hello Ver.)How-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | | 崩れて終わる世界 無慈悲に告げる きみはひとり何を聴いてた 僕は遠い夢を見てた なにをえらびとる なにをあきらめる きめようとしてる ぼくはなにさまだ なにをえらぶかは もうきまっている まちがいはないか かみにといかける ひとりきりじゃなかった ずっとそばに居たんだ この手を伸ばす 恐いものなんかない 例え化け物になろうとも成し遂げる あの日を最後にして 強くなれたか 卑怯だったずっと僕は きみはいつも向こう見ずだった まえにすすむのか ここでやめるのか きめようとしてる ぼくはなにさまか まえにすすむのは もうきまっている まちがいはないか かみにといかける ひとりきりじゃなかった それを思い出した時意味を知った どれだけだって奪うよ この手を信じた時勇気を得れた いつからきみを見る目が 変わってしまったのだろう その瞳に映すもの 中に混じりたくなった どれだけの困難が 待つのか恐くもなる きみから託されたもの それだけは離さないでいるから ぼくはなにもので なんでそのぼくが かみにもひとしい やくをになっている まえにすすむのも いやになっている やすみたいのです かみにはきすてる わたしが信じたひとは そんなひとだっけと声がしたんだ まるで他人事のように 聞こえたからむしろ躍起になってゆく ひとりきりじゃなかった この手に握るものがどうやら証拠 弱さをかなぐり捨て 例え化物になろうとも帰ってやる |
| 機械仕掛けの賛歌シャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 胸は万感に震えて 袖を壮大に揺らして 橋は曲線形状をして 桜は伝承を告げた 鐘は褒章を讃えて 天を銅銭が交差して 床は天鵞絨を模して 燦然と幕は開けた 歌え肥沃の 歌え悲願の 歌え彼方を 歌え永劫 歌え記憶の 歌えきみと 往来を ああ 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 炎を掲げて 歯車が激しく回り煙りを上げて きみまで ああ 知らない日の遠い闇に灯りを点せ 見知らぬ朝まで ばらばらになり鉄くずに変わるまで 光を打て 音を紡げ 舞台は瀟洒に収め 光は勝者を讃え 幾億も灰は降って 幾ばくかは輝く 歌え戦火の 歌え時には 歌え無慈悲を 歌え尊く 歌え季節の 歌えきみと 豊穣を ああ 生きるために息を切らせどこまでも行け 時に休んでも 心なんて頼りなくて時に寂しい きみすら ああ 知らないほうがいいこともたくさんあって それでも綺麗だ くるくると回る万華鏡のように 闇に溶けて 巡る世界 ああ ああ針が落とされる ああ始まる旋律 ああまるで忘れてた ああ力が漲る ああ心も震える ああ眩い光も ああそれしかないから ああ存在する意味なんて ああ 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 炎を掲げて 歯車が激しく回り煙りを上げて きみまで ああ 知らない日の遠い朝に奇跡を点せ 見知らぬあなたへ ばらばらになり鉄くずに変わるまで 光を打て 音を紡げ 機械仕掛けの |
| Dancin' on the BorderHow-Low-Hello | How-Low-Hello | 麻枝准 | 麻枝准 | 竹下智博 | 「じゃあ終わりにしよ」なんてこと 言いたくないってわかってるはず それなら少し融通利かせてよ 格好ばかりを気にしてる人たちなんて放っといて 我々なりにやってみませんか もう投げ出して 逃げたりしないで そのぶん絶対遠回りになる まだまだ行ける 行けるとこまで行こう そんなふたりきっと報われるでしょう 今日で何ヶ月目? 忘れても 全然大事じゃないからいい 「頑張りました」 でもまだ続いてくよ もう駄目になる そんなふたりも こんなとこまで来ちゃった意外! なにげに最後崩れないのは 運命とかいうそんな蜃気楼!? ひとりでもいいと歩き出して 初めてわかるこの惨めさ どんな神様より きみのほうが頼もしいとは もう投げ出して 逃げたりしないで そのぶん絶対遠回りになる まだまだ行ける 行けるとこまで行こう そんなふたりきっと報われるでしよう さよならしないで 泣かないでしLady お互いのことたまに褒めていこう こんな日々がまた続いてくけど よくもまあふたり飽きないもので Danicin' on the Border! |
| Alchemy一ノ瀬志希(藍原ことみ) | 一ノ瀬志希(藍原ことみ) | 麻枝准 | 麻枝准 | | 無限に生きたい 無限に生きられたら 全て叶う でもいろんなものがあたしを追い込んでく 生きる残り時間 夢の座標 行方 全部大事なものなのに いいさここらでちょっと甘いもの食べていこ そういう思考停止ばかり得意になった 歩いてきた道振り返るとイヤなことばっかりでもううんざりだよ 触れるものを輝かしてゆくそんな道を生きてきたかったよ 無性に生きたい 焦ってばかりの日々 全て消えそう でもさぼってもみる だって疲れちゃうじゃない そんな矛盾思考 あたし頭どっか知らないうち打ったみたいだ いっかここらでちょっと病院へ行っとこう ずっと起きてられる薬は置いてませんか? ぼさあと突っ立ってるだけでもう 化石になってしまいそうなんだよ 誰からも忘れられたような くすんだ存在になってしまうよ いいさここらでちょっと根性を見せてやる 自分で頬叩いて存在の証明へ 歩いてきた道振り返らない イヤなことばっかりでも前へ進め 触れるものを輝かしてゆく そんな存在になってみせるよ |
| 機械仕掛けの賛歌 ~Next Order~シャノワール | シャノワール | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ららら 舞台は瀟洒に収め 光は勝者を讃え 幾億も灰は降って 幾ばくかは輝く 歌え時には 歌え尊く 歌え手を取り 永劫を 命を通し鼓動を打ち大気を揺らせ 歯車が激しく回り煙を上げて 光を打ち遠い闇に灯りを点せ いつの日かまた鉄くずに変わっても 音を紡げ 機械仕掛けの |
| 時を刻む唄黒埼ちとせ(佐倉薫)・白雪千夜(関口理咲) | 黒埼ちとせ(佐倉薫)・白雪千夜(関口理咲) | 麻枝准 | 麻枝准 | | 落ちていく砂時計ばかり見てるよ さかさまにすればほらまた始まるよ 刻んだだけ進む時間に いつか僕も入れるかな きみだけが過ぎ去った坂の途中は あたたかな日だまりがいくつもできてた 僕ひとりがここで優しい 温かさを思い返してる きみだけをきみだけを 好きでいたよ 風で目が滲んで 遠くなるよ いつまでも 覚えてる なにもかも変わっても ひとつだけ ひとつだけ ありふれたものだけど 見せてやる 輝きに満ちたそのひとつだけ いつまでもいつまでも守ってゆく 肌寒い日が続くもう春なのに 目覚まし時計より早く起きた朝 三人分の朝ご飯を作るきみが そこに立っている きみだけがきみだけが そばにいないよ 昨日まですぐそばで僕をみてたよ きみだけをきみだけを 好きでいたよ きみだけときみだけと 歌う唄だよ 僕たちの僕たちの 刻んだ時だよ 片方だけ続くなんて 僕はいやだよ いつまでも覚えてる この町が変わっても どれだけの悲しみと出会うことになっても 見せてやる 本当は強かったときのこと さあいくよ 歩き出す 坂の道を |
| Crow Song - from CrosSing十味 | 十味 | 麻枝准 | 麻枝准 | T4K | 背後にはシャッターの壁 指先は鉄の匂い 進め 弾け どのみち混むでしょ find a way ここから found out 見つける rockを奏でろ 遠くを見据えろ 息継ぎさえできない街の中 星空が最高の舞台 カラスたちカーカーと鳴くよ いつも思うよ いつ寝てるんだろ find a way あたしも song for 歌うよ rockを響かせ crowと歌うよ いつまでこんなところに居る? そう言う奴もいた気がする うるさいことだけ言うのなら 漆黒の羽にさらわれて消えてくれ 全力でもう倒れそうだ 指もすり切れて痛い でもね 演るよ 今夜もビッグなストーリー find a way ここから found out 見つける rockを奏でろ luckを歌うよ いつまでだってここに居るよ 通り過ぎていく人の中 闇に閉ざされたステージで 今希望の詩歌うよ あなただって疲れてるでしょ その背中にも届けたいよ こんな暗闇の中からの 希望照らす光の歌を その歌を |
| White Spell麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | (眩しさでもう見えない) 風が強くて胸が騒ぐ 鳥は季節を越えて飛んだ 星を目指しどこまでもゆく ぼくら旅人 鮮やかな景色が揺らぎ移ろう 海の青さえ別れを告げ その日が来たならぼくは 笑うか泣くかなどっちだ(そんな朝は) きみの跡を追いかけた 一緒に行けたらよかった もう見えない そろそろ風が冷たくなる 実りの季節なんてすぐ去る 咲き乱れる頃にもう一度巡り会うため 息が白くなって指がかじかむ それでも前へ もっと先へ ほんとのこと伝えたら 怒るか泣くかなどっちだ(名を呼んでも) その隣に居たかった ひとりにしないで 孤独に返さないで きみの寝言は呪文だ いつか辿り着く時は 笑うか泣くかなどっちだ(そんな朝は) きみの跡を追いかけた 一緒に行けたらよかった(名を呼んでも) もうそろそろ冬支度をしよう 実りの季節なんてすぐ去る(そんな朝は) 風に消され眩しさに閉ざされ さよならはそんな朝がいい (名を呼んでももう見えない) |
| きみの横顔麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 生まれた場所から随分と 流れ流されて漂着した どろどろになって目眩もする 持ち上げられても逆さまだ 瞳に映るのは 命の遺失物置き場だ 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 大地を激しく叩いた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 どうせなら構わず捨て置いて ゆらゆらと揺れる矛と盾 どれだけ洗っても汚れたまま 汗も血も恐怖もないまぜだ 瞳を切り裂いて 背負った深すぎる罪ごと 風が風が通り過ぎる 今日が今日が昨日になる 早く早く見つけなくちゃ 無限のような時の中 理性も知性も置いてきた ひとが足で踏みにじった いつのまにかひとりだった 夜と間が連れ去った 頬伝う その涙 思い出す その横顔 もう泣かない 時が時が過ぎ去っても 今を今をただ生き抜く 未来には期待はしない いつだって不安で及び腰 雨が雨が降り続けた 雪も雹も叩きつけた 歌がなぜか今聞こえた 愛を込めた旋律だ 頬伝う その涙 そっと拭う その横顔 頬伝う その涙 思い出す その横顔 その横顔 失うかも |
| Light Years麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 覚えてる熱い気持ちを 泣いたのも叫んだのも自分 誰のために きみのために 好きなものもあったんだ さよなら さよなら 落ちてく なにもかも消えてく遠くなる 会いたい 会いたい いつか行く この感情が残る限り まふたを開くと眩しい 光に覆われ夢と消えた 眠るのもいい 遊ぶのもいい 好きなものはないけど さよなら さよなら どこまでも 続くように 愛したそんな日々 会いたい 会いたい 会いたいって なんだろ? それすら遠くなる 梅雨も軒をくぐって駆け抜けた 金木犀の匂いのする頃 行くから 待ってて それまで 楽しみに おもちゃも持ってゆく 会いたい 会いたい いつか行く なにもかも消えてももう一度 さよなら 言わない どこまでも 続くような 蒼をたたえた空 会いたい 会いたい 会いたいって なんだろ? それすら遠くなる |
| インドラ麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | (時は来たか) まだだ急くな (陽が昇るぞ) まだだ急くな それより温かなものを入れとけ (時は来たか) 行け 剣(つるぎ)を抜き 誰もがみんな生きてたいんだ だからこそ挫けて だからこそ顔上げ いつか風を追って遠くへ 誰もが大切な 宝物探しに 必ず果たすから きみから指切って 瞳に映るは怒りの雷 背中を押すのは明日への手がかり 手を替え品替え縦横無尽 時には空振り Don't be afraid 手玉に取られて右往左往 逃げ惑え (鬼を見たか) まだだ急くな (鬼が来るぞ) まだだ急くな それより土産物を用意しとけ (鬼を見たか) 行け 万全を期し 宇宙の果てその隅っこで ありんこも頑張り巨像に立ち向かう やけに澄んだ青い空に 赤い雨を落とす 絵の具で塗るように たすき掛け姿でしゃかりき張り切って ねっとり付くのは誰かの体液 死んだらお仕舞い 死までの秒読み 手を替え品替え削られ 慌てふためいて陸海空 これは蜘蛛の糸ひとり用 落ちろ 手を替え品替え縦横無尽 時には隠れろ防空壕 あちらは気ままに活殺自在 意地見せろ |
| 銀河旅団麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | なにも上手くいかないで泣いたり 偶然息つくきみと出会ったり 頬に髪が張り付いて いつもよりも綺麗に見えたんだ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて ただのわがままだと知る 避けようもない深みに填まったり 突然の褒め言葉にはしゃいだり 風が汗を乾かして いつも通りのきみを見送った 連れてく旅の終わりへ そこには永遠の都市が 連れてってその唇に 触れて 息の熱さを知る どれだけ歩けばいいんだろう 寄り道もたまにして いつか再会する日には とびきりの笑顔とご馳走を 触れて 鳥が高く飛び立った それが合図だ ぼくも行かなくちゃ 連れてく銀河の海へ そこには船団が浮かぶ 連れてってその指先に 触れて まだ生きたいと知る 時に途方に暮れ 時に鼻歌唄い 時に闇に飲まれ 時に涙して 連れてってその唇に 触れて 愛することを信じた |
| Particle Effect麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | どれだけの居場所を奪い去ってこんなところに居る? どれだけの理不尽を叩きつけられここで戦っている? ああもうきみだけが すべての始まりにして終わりなのかも もし世界が滅び 粒子に違ってもなくならないものを教えてくれた きみが どれだけ朝を迎えても惨劇の季節のままだ どれだけ這い回れば新しい空に迎えられるだろう? ああもうきみすらも 遠すぎて どうしよう?って必死に空を掻くけど なぜ歪んで見える? 拭っても拭いきれない止めどない愛に溢れてた なんで? どこを漂うの? 深い青を携え どこを彷徨うの? 夜明けから逃げるように なにを疑うの? 神すらも居ないのに なにを伝えるの? それも忘れて 考えても解けなくて頭溶けちゃって ひとりで悶々しても時間だけが溶けて ひとりになりたくないなんてこの感情も 今では虚像か嘘 ああもうきみだけが すべての始まりにして終わりなんだよ もし世界が滅び 粒子に還ってもなくならないものがあった あの青い星を 目指して旅立った日がこんなに遠い なぜ歪んで見える? 拭っても拭いきれない止めどない愛に溢れてた きみが なんで? 教えて |
| 夏気球麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 日差しは容赦なく まぶた越しに届いた 政治もわからないのに 新聞を待つ朝 あの夏は彼方に 声は届くだろうか 消えないでほしいから ずっとずっとって言うよ 背中を小突くのは 母のかける掃除機 夢もわからないのに 作文を書く午後 あの夏が彼方に 二度と戻れないのに 行かないでほしいから ずっとずっとって言うよ もっとそばで見ててよ あれもこれも出来るんだ 活字苦手も直り 少女は大人になった あの夏は彼方に まだ遊び足りなくて 眠りたくないから 待って待って駄々こねてばかり あの夏よ彼方へ まだそこで待ってるなら ずっと消えないでほしいから 言うよ ずっと居てって あの夏は彼方に 古い作文のように |
| Sad Creature麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 紫の炎 白緑(びゃくろく)のオーロラ ふたつを足したら 何色になるんだろ 世界は不思議に満ちてる ゆっくりしていって ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 居場所を奪い合う矛盾した動物 そっと絞めてさよなら 崩れ落ちるなら 柔らかなベッドに それぐらいいいだろ 人間ってそうだろ 世界は苦難に満ちてる 負けずに生き抜いて 守るものがなかったから 誰かを愛した怠惰な動物 それでもきみさえ居たら 誰をも裏切る冷たい動物 闇に身を投じる悲しい動物 記憶をなくして形もなくして それが誰という生き物なんだろ 痛みも忘れて夢さえなくして いつしか血のない ただの人形と化していた 世界にどれほどの価値があるだろう もしかしてないのかも ひとりで生きてゆけない 誰かを求めた寂しい動物 それでも武器を手にして 相手を傷つけ殺した動物 きみと永遠を生きたい それも叶わない罪深い動物 それでもきみさえ居れば 誰をも裏切る冷たい動物 神さえも殺す狂った動物 そっと絞めてさよなら なんてね |
| Indigo in Blue麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | ああ青は蒼に消え この空を染めてゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 祈りも誓いもすべて粉々に きみすら失い決意も揺らいでゆくよ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? 記憶さえ嘘 ああ海は高く吠え 荒れ狂う飛沫上げ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中で呼吸して大気を取り込む 瞼を開いて大地との距離を測る とどめをきみに刺す I know, You know けど愚鈍で and why? 地獄は続く ああ愛も藍に消え この花も散ってゆけ 吹き飛ぶ欠片が頬をかすめてく 出会いも孤独もすべて粉々に きみすら失い 時空も揺らいでゆくよ 眩しい光が差し込む瞬間 夢中でもがいて大気に抱かれて 瞼を閉ざして 最後の審判を待つ 砕けろ to live without you I know, You know けど無能で and why? きみすらも嘘 |
| 星の墓標麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 空と海の彼方 線と線が交わる もがいては息をする もがいては死を描く 約束の地でまた会おう この水の底で待っていた どうかもう奪わないでと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) 夜と朝の間 線と線が溶け合う 幸せはどこにある 今もまだ迷子だよ 暗い闇へと誘(いざな)われ みしみしと身体が叫んで どうか意識ごと奪ってと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) 地上で生きていくには心が脆くて どこにも辿り着けない きみを思い落ち込んで今日も不安定 うまく笑えているかな (ハローハロー 応答を ハローハロー 答えて) 空と海の彼方 線と線が交わる もがいては沈みゆく もがいては星の墓標 約束の地でまた会おう この水の底で待っていた どうかもう奪わないでと祈った (ああきみは ああどこだ) 暗い底へと誘(いざな)われ 泡だけが指をすり抜けて どうか一緒に連れてってと祈った 祈った (ああきみは ああどこだ あの地は ああどこだ) |
| Everlasting Night麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 長い夢を今日も見ていた 空を貫いた尖った残骸 手には剣 流れる汗と 硝煙の匂い 焼けつく臙脂(えんじ) 落ちてゆく感覚 もう休みたい ずっとずっと探している 約束を果たすために 千の夜をさまようよ きみとここで会えたことも必然だって信じる 別れを繰り返して ずっとずっと好きでいたよ 変わり果ててしまっても この手は離さないよ 夜が来たらまた眠れる 遠い夢の続きをどうがぼくに見せて 滑らかに流線を描いて落ちる 散り散りになった悪夢の四肢 落ち込むこともあった ツイてない日もあった とりあえず今日を昨日に変え前へ進め 長い夢を今日も見ていた 吸い込まれてゆくたくさんの光 昨日はいつ? ここはどこだろ? きみの匂いさえ忘れてしまう ひたすら落ちてゆく 奈落の底へ ずっとずっと探している 存在する目的を 呼吸する理由を きみとここで戦ったことも思い出に変えたい 出来るかな? 不安だ 舟になって運んでゆく 遙か彼方幾千の季節も忘れ去って また会えたら乾杯する それがどんな奇跡かぼくは知ってるから もう少しで朝だ |
| Burn My Universe麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | 作られたこの指で何を掴み取れと言うんだろうな 虚しく宙を掻いて空回りの日々だけどまあいっか (one, two, three, four で let's go new day) 息を吸い込んでいざ参りましょう (undo を選び three, two, one Go!) そこは戦場で命賭し きみを忘れてもぼくは連れてくよ 孤独の果て 虚数の海 時が止まってしまっても 待つのは天国? それとも地獄かな? この宇宙を構成するそのひとつを誇りたい 芽吹く生命(いのち)に祝福あげる 作られたこの足でどこまで突き進めと言うんだろ ぐるぐる同じところ回って気づいたらまた朝だ (one, two, three, four で let's go new game) 風邪を引かぬように温かくします (エンドロールに向けて three, two, one Go!) 張り詰めた雲に敵影が きみが笑うならぼくも笑うだろう 終わりのない冬が来ても 生き残ってみせようか 神に見捨てられ業火に焼かれて それでもいいさ 何度だってきみを迎えにいくから 抱えきれないほど花摘んで 遠い遠い記憶だ 誰かの呼んでる声 ああもう忘れそうだ でもまだここで脈を打つ (one, two, three, four で let's go new day) 今日の調子は皆さんいかがかな (undo を選び three, two, one Go!) あまり無理をせず殺りましょう きみを忘れてもぼくは連れてくよ 孤独の果て 虚数の海 時が止まってしまっても お腹が空いたら何か食べに行こう この宇宙を構成するそのひとつを誇りたい きみが泣くのなら全力で笑わす 何を言えば伝わるかな もどかしいなこの恋は 悪魔に憑かれて闇に飲まれても ただ生きるんだ 前を向くんだ それだけが取り柄だから 星が瞬く静かに 語り継がれいつか神話に 祝福をあげる |
| Before I Rise麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准×やなぎなぎ | 麻枝准 | 麻枝准 | MANYO | その首に口付け 匂いを嗅いでたい あるいはここで死のうか ある晴れた放課後 銃弾が降り注ぎ 惨劇の季節が来た 風が止まった 風車も止まった ふいごも止まった 音も止まった 息も止まった 心臓も止まった そうしてすべてお仕舞いに出来たら そうかそばに居て こんな悪夢も狂おしいほど愛してた 出来れば笑って 幾億光年 いつまでもいられますよう お願いしたんだ すべてを放り出し 子供のようにはしゃぐ それは許されるかな そうだ明日は海へ行こう おもちゃもたくさん持って きみも一緒にどうかな 風が吹いた 風車が回った ふいごが噴いて 爆音がした 酸素を吸った 鼓動が響いた そうして何もかも動き始める 長い夢だった 早く目覚めて 笑い飛ばしたかった さあ早くキスして ここから起こして そんなおとぎ話にして ねえ王子様 心は孤独だ 愛は見えない 数値に出来ない感情 でも震えている 脈を打ち続ける 波に浮かぶ残骸のように どうかそばに居て きみよそばに居て 夢だっていいよ まだ目覚めてない振りして きみすら消えて 匂いも忘れて 世界に取り残さないで どうか神様 |