武満徹作曲の歌詞一覧リスト 47曲中 1-47曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 小さな部屋でアン・サリー | アン・サリー | 川路明 | 武満徹 | 笹子重治 | 小さな部屋で 父さんが言った おまえに何もやれないが がまんして、がまんして おまえの胸は若いんだから 春がきたけど なにもない 夏がきたけど なにもない 何もないけど暖い あたたかいのは空と風 あたたかいのは雲と陽光(ひかり) ああ、ひとのこころの暖ければ 何もないけど それこそすべて 小さな部屋で 母さんが言った おまえに何もやれないが がまんして、がまんして 垣根に花がいっぱいだから 春がきたけど なにもない 夏がきたけど なにもない 何もないけど暖い あたたかいのは空と風 あたたかいのは雲と陽光(ひかり) ああ、ひとのこころの暖ければ 何もないけど それこそすべて |
| 小さな空おおたか静流 | おおたか静流 | 武満徹 | 武満徹 | ショーロクラブ | 青空みたら 綿のような雲が 悲しみをのせて 飛んでいった いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を憶(おも)いだした 夕空みたら 教会の窓の ステンドグラスが 眞赫(まっか)に燃えてた いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を憶(おも)いだした 夜空をみたら 小さな星が 涙のように 光っていた いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を憶(おも)いだした |
| 雪おおたか静流 | おおたか静流 | 瀬木慎一 | 武満徹 | 沢田穣治 | Il neigeait, il neigeait Quand il se fut eloigne Elle pleure de nouveau Apres la nuit blanche Une autre nuit blanche |
| ぽつねんおおはた雄一 | おおはた雄一 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | ショーロクラブ | 公園の陽だまりに おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 膝は痛むし目はかすむ 富士山だって崩れてく もういいかい まあだだよ 孫たちの顔おぼろ おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 桜ばっかり花ざかり いろはにほへとなんまいだ もういいかい まあだだよ 来し方も行く末も おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 することもなし退屈だ 救急車でも呼ぼうかね もういいかい まあだだよ |
| 3たす3と3ひく3沢知恵 他 ショーロクラブ with ヴォーカリスタス、谷川俊太郎 | 沢知恵 他 ショーロクラブ with ヴォーカリスタス、谷川俊太郎 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 3たす3は6なんだ ああ神さま 神さま 3たす3は6なんだ ああいやだ ああいやだ いやだ いやだ やだ 3たす3は6なんて(なんだ) 3たす3は6なのか(なんだ) ああ みんなが そういう 3たす3は6なんだ ああいやだ ああいやだ いやだ いやだ やだ 3たす3は6(なんだ)じゃない だけど 3たす3は6なんだ ああ 今日も あしたも 3たす3は6なのさ(なんだ) ああいやだ ああいやだ いやだ いやだ やだ 3たす3は6なんだ しかし 3ひく3ならゼロなんだ ああ ゼロなんだ ゼロなんだ 3ひく3はゼロなんだ ああ 青空 青空 青空よ 3ひく3はゼロなんだ 3ひく3はゼロなんだ ああ いい気持 いい気持 3ひく3はゼロだとさ(なんだ) ああ 青空 青空 青空よ 3ひく3はゼロなんだ | |
| 〇と△の歌沢知恵、松平敬 | 沢知恵、松平敬 | 武満徹 | 武満徹 | ショーロクラブ | 地球ハマルイゼ 林檎ハアカイゼ 砂漠ハヒロイゼ ピラミッドハ三角ダゼ 空八青イ 海ハ深イ 地球ハマルイ 小サナ星ダゼ 空八青イ 地球ハマルイ 海ハ深イ 地球ハマルイ 小サナ星ダゼ 地球ハマルイゼ 林檎ハアカイゼ ロシアハデカイゼ バラライカハ三角ダゼ |
| さようなら畠山美由紀 | 畠山美由紀 | 秋山邦晴 | 武満徹 | 笹子重治 | さようなら 凍(こお)ったガラスの淋(さび)しい顔 <昨日> その文字は消えてしまう さようなら あなたのからだの遠い何処かで 恋が 枯木のように身震いする さようなら あなたの指は 髪の毛のなかで 美しく 石のように羞(は)じらっている さようなら あなたのなかにわたしの わたしのなかにあなたの さようなら あなたのなかに わたしは部屋を 限りなく探しつづけている |
| 昨日のしみ松平敬 | 松平敬 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 笹子重治 | まっさらみたいに思えても 今日には昨日のしみがある すんだことさの一言を 漂白剤には使えない 涙をシャワーで流すだけ からだの傷さえ消えぬのに 心の傷ならなお疼く ごめんなさいの一言を 鎮痛剤には使えない 痛みをお酒で癒すだけ 思い出したくなくっても 忘れられない日々がある 明日(あす)があるよの一言を ビタミン剤には使えない 希望は自分で探すだけ |
| 雲に向かって起つ松平敬 | 松平敬 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | ショーロクラブ | 燃える瞳に 瞳うつして 愛するものなら この手に抱こう こころごころに よるに耐えて 若い日本の 若い日本の曙に 雲に向かって起つ 熱い大地に 足ふみしめて 信ずる道なら 真直(まっすぐ)歩こう にぎるこぶしに 怒りをこめて 若い日本の 若い日本の曙に 雲に向かって起つ 明日の日本のヴィジョン目指して たたかう僕等が 歴史をつくろう くんだかいなに 勇気がみちて 若い日本の 若い日本の曙に 雲に向かって起つ |
| 素晴らしい悪女松田美緒 | 松田美緒 | 永田文夫 | 武満徹 | 笹子重治 | Lloraba, Iloraba esperando felicidad Tierra de mi Borinquen Ilena de sol tropical Ahora tu gloria ya se perdio Corazon, cantame corazon y dame libertad de ayer. |
| 燃える秋優河、おおはた雄一 | 優河、おおはた雄一 | 五木寛之 | 武満徹 | 沢田穣治 | 燃える 秋 揺れる 愛のこころ ひとは 出逢い ともに 生きてゆく 燃える 秋 消える 愛の蜃気楼(ミラージュ) ひとは 別れ 遠い 旅に出る Oh, glowing autumn and glowing love Oh, glowing love in my heart. La La Lu... Glowing love in my heart 燃える 秋 空は ペルシャンブルー ひとは 夢み 詩(うた)は 風に消え 夏は 逝(ゆ)き めぐる 愛の季節 ひとは 信じ 明日(あす)を 生きてゆく Oh, glowing autumn and glowing love Oh, glowing love in my heart. La La Lu... Glowing love in my heart |
| 翼林部智史 | 林部智史 | 武満徹 | 武満徹 | 風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「希望」という字を ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ 風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「自由」という字を ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ 風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「自由」という字を | |
| 死んだ男の残したものは岩本公水 | 岩本公水 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着もの一枚残さなかった 死んだ子どもの残したものは ねじれた脚と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだかれらの残したものは 生きてるわたし生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない 死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまた来る明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない | |
| 死んだ男の残したものは小室等 | 小室等 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着もの一枚残さなかった 死んだ子どもの残したものは ねじれた脚と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだかれらの残したものは 生きてるわたし生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない 死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまた来る明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない | |
| 燃える秋LE VELVETS | LE VELVETS | 五木寛之 | 武満徹 | Takefumi Haketa | 燃える 秋 揺れる 愛のこころ ひとは 出逢い ともに 生きてゆく 燃える 秋 消える 愛の蜃気楼(ミラージュ) ひとは 別れ 遠い 旅に出る Oh, Glowing Autumn and Glowing Love Oh, Glowing Love In my Heart La La Lu... Glowing Love In my Heart 燃える 秋 空は ペルシャンブルー ひとは 夢み 詩は 風に消え 夏は 逝き めぐる 愛の季節 ひとは 信じ 明日を 生きてゆく Oh, Glowing Autumn and Glowing Love Oh, Glowing Love In my Heart, La La Lu... Glowing Love In my Heart Oh, Glowing Autumn and Glowing Love Oh, Glowing Love In my Heart, Glowing Love In my Heart La La La La La La Lu... |
| 死んだ男の残したものは元ちとせ | 元ちとせ | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 間宮工 | 死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着もの一枚残さなかった 死んだ子どもの残したものは ねじれた脚と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだ彼らの残したものは 生きてるわたし生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない 死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまたくる明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない |
| めぐり逢い荒木一郎 | 荒木一郎 | 荒木一郎 | 武満徹 | 服部克久 | めぐり逢える その日までは つらい夢も 見るでしょう そしてわずか 影にのぞく 虹のような その日 めぐり逢える その日の空 雨に濡れた くちびる そして青い 灯かげに見る 虹のような 二人 愛する二人に なぜ苦しみがあるの 愛する二人は 涙に濡れてる めぐり逢える その日からは 生きる悲しみさえも 共に抱いて 共に歩き 共に歌う 虹よ… 愛する二人に なぜ苦しみがあるの 愛する二人は 涙に濡れてる |
| 小さな空 featuring つのだたかし石丸幹二 | 石丸幹二 | 武満徹 | 武満徹 | 青空みたら 綿のような雲が 悲しみをのせて 飛んでいった いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を憶(おも)いだした 夕空みたら 教会の窓の ステンドグラスが 真赤に燃えてた いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を憶(おも)いだした 夜空をみたら 小さな星が 涙のように 光っていた いたずらが過ぎて 叱られて泣いた こどもの頃を憶(おも)いだした | |
| 死んだ男の残したものは大竹しのぶ×長谷川きよし | 大竹しのぶ×長谷川きよし | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 長谷川きよし | 死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着もの一枚残さなかった 死んだ子どもの残したものは ねじれた脚と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだ彼らの残したものは 生きてるわたし 生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない 死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまた来る明日 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない |
| 死んだ男の残したものはカルメン・マキ | カルメン・マキ | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 小室等 | 死んだ男の 残したものは 一人の妻と 一人の子供 他には何も 残さなかった 墓石ひとつ 残さなかった 死んだ女の 残したものは しおれた花と 一人の子供 他には何も 残さなかった 着物一枚 残さなかった 死んだ子供の 残したものは ねじれた足と かわいた涙 他には何も 残さなかった 思い出ひとつ 残さなかった 死んだ兵士の 残したものは こわれた銃と ゆがんだ地球 他には何も 残せなかった 平和ひとつ 残せなかった 死んだ彼らの 残したものは 生きてる私 生きてるあなた 他には誰も 残っていない 他には誰も 残っていない |
| 明日ハ晴レカナ、曇リカナ上間綾乃 | 上間綾乃 | 武満徹 | 武満徹 | 澤近泰輔 | 昨日の悲しみ、今日の涙 明日は晴れかな、曇りかな 昨日の苦しみ、今日の悩み 明日は晴れかな、曇りかな 昨日の苦しみ、今日の悩み 明日は晴れかな、曇りかな 明日は晴れかな、曇りかな |
| 翼森山良子 | 森山良子 | 武満徹 | 武満徹 | 渡辺俊幸 | 風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遙かなる空に描く 「希望」という字を ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ 風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遙かなる空に描く 「自由」という字を |
| めぐり逢いアン・サリー | アン・サリー | 荒木一郎 | 武満徹 | 笹子重治 | めぐり逢えるその日までは つらい夢も見るでしょう そしてわずか影にのぞく 虹のようなその日 めぐり逢えるその日の空 雨にぬれたくちびる そして青い木陰ににる 虹のような二人 愛する二人になぜ苦しみがあるの 愛する二人は涙にぬれてる めぐり逢えるその日からは 生きる悲しみさえも ともに抱いて ともに歩き ともに歌う 虹よ |
| 死んだ男の残したものはアン・サリー | アン・サリー | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 沢田穣治 | 死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着もの一枚残さなかった 死んだ子どもの残したものは ねじれた脚と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだかれらの残したものは 生きてるわたし生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない 死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまた来る明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない |
| 明日ハ晴レカナ、曇リカナおおたか静流 | おおたか静流 | 武満徹 | 武満徹 | 沢田穣治 | 昨日ノ悲シミ 今日ノ涙 明日ハ晴レカナ 曇リカナ 昨日ノ苦シミ 今日ノ悩ミ 明日ハ晴レカナ 曇リカナ |
| 三月のうたおおたか静流 | おおたか静流 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 沢田穣治 | わたしは花を捨てて行く ものみな芽吹く三月に わたしは道を捨てて行く 子等のかけだす三月に わたしは愛だけを抱いて行く よろこびとおそれとおまえ おまえの笑う三月に |
| MI・YO・TAおおたか静流、アン・サリー、沢知恵 | おおたか静流、アン・サリー、沢知恵 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | ショーロクラブ | 木もれ陽のきらめき浴びて近づく 人影のかなたに青い空がある 思い出がほほえみ時を消しても あの日々の歓びもう帰ってはこない 残されたメロディひとり歌えば よみがえる語らい今もあたたかい 忘れられないからどんなことでも いつまでも新しい今日の陽のように |
| 島へおおはた雄一 | おおはた雄一 | 井沢満 | 武満徹 | 笹子重治 | 見知らぬ人よ あなたは何処にいるのですか めぐりあいを信じていますか ガラスの廻転扉をひとつまわったら あなたの胸にぶつかるでしようか 都会の海に漂い 島をさがしつづけています 彷徨(さすら)うひとよ あなたは歩きつづけますか 繋(つな)ぐ掌と掌もとめていますか 心の水平線さえいつか見つけたら あなたとわたし出逢えるでしょうか 結ばれ睡る緑の 島をさがしつづけています |
| うたうだけ沢知恵 | 沢知恵 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 秋岡欧 | むずかしいことばは いらないの かなしいときには うたうだけ うたうと、うたうと、うたうと かなしみはふくれる ふうせんのように それが わたしの よろこび なぐさめのことばは いらないの かなしいときには うたうだけ うたうと、うたうと、うたうと かなしみはふくれる ふうせんのように それが わたしの よろこび |
| 燃える秋沢知恵 | 沢知恵 | 五木寛之・英詞:Ella Louise Rutledge・Kirsti Kaldro | 武満徹 | 笹子重治 | Oh, glowing autumn! A heart is trembling with a new love. Life brings us near, opens our hearts, In love we live as one. Oh, glowing autumn! And love's illusion disappearing. Life takes us far, breaks us apart, We set out on our own. Oh, glowing autumn and glowing love Oh, glowing love In my heart. La La Lu... Glowing love In my heart Oh, glowing autumn! Oh, glowing night, oh, Prussian blue sky! While lovers dream, their serenade Will vanish in the wind. Oh, golden summer! The time of romance reappearing. People believe love will return, And live another day. Oh, glowing autumn and glowing love Oh, glowing love In my heart. La La Lu... Glowing love In my heart |
| 恋のかくれんぼtamamix | tamamix | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 沢田穣治 | まあるい地球に朝がきて だれかとだれかが かくれんぼ もおいいかい まだだよ かくれるだれかの耳朶(みみたぶ)に みつけるだれかがキッスしてる まあるい地球に夜がきて わたしとあなたと 通りゃんせ 往きはよいよい 帰りはこわい ここはどこの細道じゃ ふたりの恋の細道じゃ |
| 見えないこども松平敬 | 松平敬 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 笹子重治 | まだ 生まれないこども 誰かの こども 朝になると 笑ってる 朝になると 窓の外で まだ、実らない胡桃(くるみ) 緑の 胡桃 夜になると 揺れている 夜になると 森のなかで もう生まれないこども わたしの こども 朝になると 歌ってる 朝になると 空を飛ぶ |
| ワルツ~映画「他人の顔」より松田美緒 | 松田美緒 | 岩淵達治 | 武満徹 | 沢田穣治 | 見つめる君の顔は ほんとに君か これが君か きのうの… 夜霧に包まれ おぼろだった君 近いのに遠かった 月夜に出会った 君はガラスの肌 他人の仮面だった 春だったぼくらは お互いのもので 心もひとつだった 別れを告げても 君はそばにいて 身体は離れても 思いもしなかった 突然君が他人になる いま君の顔はこわばり 他人の仮面のよう 春だったぼくらは お互いのもので 心もひとつだった 別れを告げても 君はそばにいて 身体は離れても 見つめる君の顔は ほんとに君か これが君か きのうの… |
| 翼松田美緒 | 松田美緒 | 武満徹 | 武満徹 | 秋岡欧 | 風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「希望」という字を ひとは夢み 旅して いつか空を飛ぶ 風よ 雲よ 陽光(ひかり)よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 「自由」という字を |
| 翼KOBUDO -古武道- feat 林美智子 | KOBUDO -古武道- feat 林美智子 | 武満徹 | 武満徹 | 妹尾武 | 風よ 雲よ 光よ 夢を運ぶ 翼 遙かなる空に描く 希望という字を 人は夢み旅して いつか空を飛ぶ 風よ 雲よ 光よ 夢を運ぶ 翼 遙かなる空に描く 自由という字を 人は夢み旅して いつか空を飛ぶ 風よ 雲よ 光よ 夢を運ぶ 翼 遙かなる空に描く 自由という字を 遙かなる空に描く 自由という字を 君と見上げた空を 君に恋した夏の日を |
| 死んだ男の残したものは夏木マリ | 夏木マリ | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 死んだ男の 残したものは 一人の妻と 一人の子供 他には何も 残さなかった 墓石ひとつ 残さなかった 死んだ女の 残したものは しおれた花と 一人の子供 他には何も 残さなかった 着物一枚 残さなかった 死んだ子供の 残したものは ねじれたあしと かわいた涙 他には何も 残さなかった 思い出ひとつ 残さなかった 死んだ兵士の 残したものは こわれた銃と ゆがんだ地球 他には何も 残せなかった 平和ひとつ 残せなかった 死んだ彼らの 残したものは 生きてる私 生きてるあなた 他には誰も 残っていない 他には誰も 残っていない | |
| 死んだ男の残したものはやもり(森山良子と矢野顕子) | やもり(森山良子と矢野顕子) | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子供 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子供 他には何も残さなかった 着もの一枚残さなかった 死んだ子供の残したものは ねじれた足と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだ彼らの残したものは 生きてる私生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない 死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまた来る明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない | |
| 明日ハ晴レカナ、曇リカナ沢知恵 | 沢知恵 | 武満徹 | 武満徹 | 昨日ノ悲シミ 今日ノ涙 明日ハ晴レカナ、曇リカナ 昨日ノ苦シミ 今日ノ悩ミ 明日ハ晴レカナ、曇リカナ | |
| ぽつねん沢知恵 | 沢知恵 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 公園の陽だまりに おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 膝は痛むし目はかすむ 富士山だって崩れてく もういいかい まあだだよ 孫たちの顔おぼろ おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 桜ばっかり花ざかり いろはにほへとなんまいだ もういいかい まあだだよ 来し方も行く末も おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 することもなし退屈だ 救急車でも呼ぼうかね もういいかい まあだだよ | |
| 死んだ男の残したものはデューク・エイセス | デューク・エイセス | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 死んだ男の残したものは 一人の妻と 一人の子供 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花と一人の子供 他には何も残さなかった 着物一枚残さなかった 死んだ子供の残したものは ねじれた足と 乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんた地球 他には何も残さなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだ歴史の残したものは かがやく今日とまたくる明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない 他には何も残っていない | |
| 死んだ男の残したものは | 森山良子 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着物一枚残さなかった 死んだ子どもの残したものは ねじれた足と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだ彼らの残したものは 生きてる私 生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない 死んだ歴史の残したものは 輝く今日と また来る明日 他には何も残っていない 他には何も残っていない | |
| 死んだ男の残したものは高石友也 | 高石友也 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 死んだ男の残したものは 一人の妻と一人の子供 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花と一人の子供 他には何も残さなかった 着物一枚残さなかった 死んだ子供の残したものは ねじれたあしとかわいた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだ彼らの 残したものは 生きてる私 生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない | |
| 死んだ男の残したものは新垣勉 | 新垣勉 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 伊藤芳輝 | 死んだ男の残したものは ひとりの妻とひとりの子ども 他には何も残さなかった 墓石ひとつ残さなかった 死んだ女の残したものは しおれた花とひとりの子ども 他には何も残さなかった 着もの一枚残さなかった 死んだ子どもの残したものは ねじれた脚と乾いた涙 他には何も残さなかった 思い出ひとつ残さなかった 死んだ兵士の残したものは こわれた銃とゆがんだ地球 他には何も残せなかった 平和ひとつ残せなかった 死んだかれらの残したものは 生きてるわたし生きてるあなた 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない 死んだ歴史の残したものは 輝く今日とまた来る明日 他には誰も残っていない 他には誰も残っていない |
| 小さな空 | クミコ | 武満徹 | 武満徹 | 青空みたら 綿のような雲が 悲しみをのせて 飛んでいった いたずらが過ぎて 叱られて泣いた 子供の頃を憶いだした 夕空みたら 教会の窓の ステンドグラスが 真赫に燃えてた いたずらが過ぎて 叱られて泣いた 子供の頃を憶いだした 夜空をみたら 小さな星が 涙のように 光っていた いたずらが過ぎて 叱られて泣いた 子供の頃を憶いだした | |
| ぽつねん小室等 | 小室等 | 谷川俊太郎 | 武満徹 | 公園の陽だまりに おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 膝は痛むし目はかすむ 富士山だって崩れてく もういいかい まあだだよ 孫たちの顔おぼろ おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 桜ばっかり花ざかり いろはにほへとなんまいだ もういいかい まあだだよ 来し方も行く末も おばあさんひとりぽつねん やがて極楽でも今地獄 することもなし退屈だ 救急車でも呼ぼうかね もういいかい まあだだよ | |
| 翼小室等 | 小室等 | 武満徹 | 武満徹 | 風よ雲よ光よ 夢をはこぶ翼 遥かなる空に描く 希望という字を 人は夢見 旅して いつか空を飛ぶ 風よ雲よ光よ 夢を運ぶ翼 遥かなる空に描く 自由という字を | |
| 燃える秋 | ハイ・ファイ・セット | 五木寛之 | 武満徹 | 田辺信一 | 燃える 秋 揺れる 愛のこころ ひとは 出逢い ともに 生きてゆく 燃える 秋 消える 愛の蜃気楼(ミラージュ) ひとは 別れ 遠い 旅に出る Oh, Glowing Autumn and Glowing Love Oh, Glowing Love In my Heart, La La Lu...... Glowing Love In my Heart 燃える 秋 空は ペルシャンブルー ひとは 夢み 詩(うた)は 風に消え 夏は 逝(ゆ)き めぐる 愛の季節 ひとは 信じ 明日(あす)を 生きてゆく Oh, Glowing Autumn and Glowing Love Oh, Glowing Love In my Heart, La La Lu… Glowing Love In my Heart Oh, Glowing Autumn and Glowing Love Oh, Glowing Love In my Heart, La La Lu… Glowing Love In my Heart |
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