| Power of MUSICアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ・河野伸 | 遠くで誰かの夢が打ち消された 近くで君が目を閉じ呟いていた 「静寂に覆われた孤独な人達が愛の音を待っている」 君はちょっとした言葉で ちょっとした仕草で 沢山の愛を奏でる(It's the power of music) きっと君の側で最後の最後まで 歌を歌っているよ 明るい未来の影に無音の現在(いま) 居場所を無くす度 小さなこの手を握りしめてくれる 君はちょっとした強さで ちょっとした気持ちで 沢山の愛を奏でる(It's the power of music) ずっと君の側で最後の最後まで 確かな夢を見ているよ Power of music 君はちょっとした言葉で ちょっとした仕草で 沢山の愛を奏でる(It's the power of music) きっと君の側で最後の最後まで 歌を歌っているよ(I hear the music) 確かな夢を見ているよ Power of music |
Hitori Janai(Never Alone) アンジェラ・アキ  | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 大地は都合良く利用する土ではない あなたが立ち上がれない時に支えてくれる 心は感情を閉じ込める箱ではない あなたの意識をそっと解き啓いてくれる ひとりじゃない あなたは独りじゃない 光が照らすのは美しい未来ではない あなたの中に潜む闇を包んでくれる ひとりじゃない あなたは独りじゃない 私の悲しみは治らない傷ではない 全てに感謝できる時に癒えていくもの ひとりじゃない I'm never alone ひとりじゃない You're never alone ひとりじゃない We're never alone ひとりじゃない ひとりじゃない あなたは独りじゃない |
| Beautifulアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ・エバラ健太 | あなたが笑う度に世界で花が一つ咲くから もっとそばにおいで うつむいてる顔を上げて Smile for me 飛べない鳥のように今は心の翼折れている そっとしておくけど いつかきっと大空を舞う日はやってくるよ Beautiful 自分を投げ出しても心まで脱ぎ捨てられない Beautiful, so beautiful あなたはあなたのままが一番美しい あなたが話す度に季節は立ち止まって耳をすます ねえ、風でさえもあなたの歩くそばを離れたくないんだから Beautiful 目を閉じると見えるよ 光る魂の原石が Beautiful, so beautiful 生まれたままの姿が一番美しい 眩しいものだけ輝いてるわけじゃない Beautiful 夜更けの涙とため息の音色をかき消すまで 大きく、大きく 何度でも繰り返し歌うから Beautiful, so beautiful 生まれたままの姿が あなたはあなたのままが一番美しい You are beautiful... |
| ファイターアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ・牧野"Q"英司 | 大切なものを無くし 取り戻すためにと 君はリングに上がった 美しきファイター どうしてそこまで 恐れているの 何かを証明したいからなの? 例えば見方を変えるだけで 終わりではなくて スタートになる コップの中身は 半分空じゃなく 半分入っている 大切なものが何か 見落とす時もある 震えて泣いても君は 美しきファイター 美しきファイター 強がりはいつも 裏目に出る 反対の事を願っているのに このまま列車を 見送ってしまえば 二度と乗れないかも 大切な人を君は 失いそうだから 今ここで奪い返せ 美しきファイター 美しきファイター There's a fighter in you There's a fighter in me There's a fighter in us, in all of us 大切なものをなくし 取り戻すためにと 君はリングに上がった 美しきファイター 大切なものが何か 見落とす時もある 震えて泣いても君は 美しきファイター 大切な人を君は 失いそうだから 今ここで奪い返せ 美しきファイター 美しきファイター There's a fighter in you |
| Final Destinationアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 曇ってる空に似合うほどの 憂鬱な顔でハンドル握ってドライブしている 勝つ事ばかりに集中しすぎて 戦う意味すら忘れてしまった 忘れていたの 叶えたい夢があって目的地へ走っている 才能だけじゃタンクは足りない 努力をハイオク満タンで 目指している my final destination Final Destination 仕事の都合で離れて暮らす (so far away) 二人の間に忍び込む不安に負けてたまるか! あなたのそばにいたくて長距離を走っている 夜の高速 星のトンネルくぐればたどり着く あなたの腕の中が my final destination Driving forward to my final destination No matter how far or how long, whether it's right or wrong I belong in your arms あなたのそばにいたくて長距離を走っている 叶えたい夢があって目的地へ走っている 才能だけじゃタンクは足りない 努力をハイオク満タンで 目指している あなたのそばにいたくて長距離を走り続ける 夜の高速 星のトンネルくぐればたどり着く あなたの腕の中が my final destination Final Destination |
| factoryアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 目覚める場所はfactory かいつまんだ僕のhistory 機械が家族だ 毎朝ベルトに乗って 僕は組み立てられていく まともな人間に 社会に馴染めるように 器用に振る舞えるように 愛想笑いを装着 性格のねじをきつく締め 飛び出せ 世間に 電車で足踏まれても 暴言吐かれても平気さ 自制機能ついている 全てが揃っているけど 何かが足りない気がする 鉄のプライド アルミの夢は 完璧な機能 無駄がないのさ 君を見た時shutdown 処理不可能になりlockdown どういう事だろう 緻密な僕のハートが 勝手なリズム打ち始めた カオスのシンフォニー 油をさしても動かない 煙と共に警告音 鉛で出来た思考回路が 恋の融点迎え溶け出す コンクリートのような表情 粉々に砕きたいんだ 本当の僕がいま目を覚ます 情熱や愛にメカニズムはない 完璧じゃないから美しいんだ |
Forgiveness アンジェラ・アキ  | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 傷付く出来事を一つずつ集め モチベーションと呼んで燃料に変えた 見下した人を一人ずつ恨んで 静かな怒りが栄養になった 非難の先に正義はなかった 身を削った勝利に救いもなかった 雨粒は空へと帰らない ため息は胸へと戻らない あの時の苦しみは今も探してる Forgiveness 嵐は悔やまず 太陽は誇らず 月は裁かずに在り続けるのに 記憶は寄せて返す波の様に 岩を削る事を責め続ける 沈んだ石は二度と浮かばない 焼けた手紙は言葉を語らない あの時の過ちは今も探してる Forgiveness 脈打つ痛みは罰なんかじゃない まだ終わらない物語の鼓動なんだ 光と影が交わる場所で 誰のせいでもないとわかった 赦しとは忘れることじゃない 理屈でもなく証明でもない 解けない結び目はそのままでいい 答えのない問いかけは手放していい Forgiveness Forgiveness あの時の苦しみが今溶けていく 「もういい」と囁いた心の声が Forgiveness Forgiveness |
| フリオアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 幼い頃のフリオは 何でもできると信じていた 遊び相手が欲しい時にはいつも見つけ出した 「退屈」と鬼ごっこして 「好奇心」と探検に出かけ 眠れない夜は遅くまで「孤独」とおしゃべりした 野球選手になりたいと ある日親に相談してみた すると冗談でしょうと言う様に笑い始めた 受験に対しまじめでも 志望校を聞いた先生に 「君はいつも現実離れしている」と責められた 世界がどんどん色あせていく 「フリフリフリオ、君には無理よ」 繰り返し言われてる内に 「何してみても僕には無理」と 後ろ向きな少年になった フリフリフリオ フリフリフリオ 社会人になりフリオは 空が好きな女性に出会った 昼休みの屋上は二人の聖堂になった 同僚に利用されてる上司にいつも怒鳴られている 傷だらけのフリオを抱きしめ彼女は口にした 凍っていた心が溶け始めた 「フリフリフリオ平気なふりよ 強い自分になりきるのよ そのうち口は思い出すから 自然な笑顔の作り方」 やがて笑えるようになって 信じる事を思い出した フリオは彼女の手を取って 「結婚しよう」とプロポーズ Will you marry me? 初めて我が子を抱きしめ 3000グラムの奇跡に 「マリ」という名前をつけ 呼びかけてみた 「目はまだ見えていないけど僕の声に気づいたみたい」と フリオはちょっぴり自慢げに得意げに微笑んだ 自由の翼広げ飛び立て 「マリマリマリよ何でもありよ 世界はあなたのおもちゃ箱 日々の不思議に気づけるように ユーモア忘れず笑いなさい マリマリマリよ終わりはないよ 立ち向かう勇気さえあれば ミスのリスクを恐れるよりも 間違いの中にまみれなさい」 マリマリマリよ マリマリマリよ |
| Floating Planetsアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 肌に咲くあなたの鮮やかなタトゥー 指でなぞるとくすぐったそうに笑う 知らないあなたの歴史を描写した そのキャンバスに体をうずめたい 天体を気まぐれに漂ってる 惑星が二つ交差しただけ 約束なんていらない 救われたくもない 今膨らんでるイメージをもてあそばせて 本能で求めるRomeo 衝動で応えるJuliet 吐息が奏でてるMelody 鼓動が重なって刻む甘いRhythm 下唇を軽く噛んで微笑む さりげない仕草がいちいち愛おしい 大丈夫、まだ依存はしてない…はず 本当のところ 手遅れかもしれない 天体を気まぐれに漂ってる 惑星が二つ交差したなら 意味を求めることは 馬鹿らしいことか 今膨らんでる幻想に振り回される 本物に見えてもRomeo 恋に落ちちゃダメよJuliet (Oh Juliet) 終わりが来る前にSay good bye 平気なふりをしてPlay it cool, don't be a fool 体を離せないあなた 心を渡せない私 What a tragedy 本物に見えてもRomeo 恋に落ちちゃダメよJuliet (Don't fall in love) 悲劇になる前にSay good bye (Say, say goodbye) 平気なふりをしてPlay it cool, don't be a fool, don't be a fool |
| Foolish Loveアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 亀田誠治 | レシピをいくつも試してから作った料理がテーブルに並ぶ あなたが一口食べた時の顔を想像しながら待ってる 一時間 また一時間が過ぎ あなたは来ない… あたしバカみたい 今度は幸せ手に入れるはずだった あなたは特別なんだと思ってた 違った顔した同じ恋人と 繰り返し恋に落ちる Foolish Love やる事増やして忙しくしてればあなたを思わなくていい 気持ちがまぎれた頃になぜかいつも「会いたい」と連絡が来る 許した訳じゃないのに心が舞い上がって… あたしバカみたい 今度は幸せ手に入れるはずだった あなたの言いなり そんなの愛じゃないよ 心の窓辺にとまった青い鳥 運んでくるのはいつも Foolish Love 電話越しに胸が踊り「いいよ」と言う あたしバカみたい いつかは幸せ手に入れられるはず どこかに特別な人が待ってるはず あなたに期待をしても無駄なだけだ 育たない関係に水を与えているだけ 違った顔した同じ恋人と 繰り返し恋に落ちる それでも料理を並べて 今夜もあなたを待つよ Foolish Love |
Blood River アンジェラ・アキ  | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 合わす顔がない 謝るすべもない 恥が渦巻き 心が軋む 誰かの悲しみが私を呼んだ 母の涙なのか 祖母の沈黙か あるいは さらに遠くか 血の流れてる果てない河に 忘れ去られた痛みが溶けてる 知らずそこから飲んだ私は 傷の味を覚えてしまった 声にもならない 叫びを抱いて 誰かの苦しみの続きを生きる いつかは 私を越えて 記憶を運ぶ果てない河で 忘れ去られた痛みが蠢く 闇のほとりで受け継がれていく 傷を形にしてしまった 深く、深く刻まれてる 嘆きを解き放ちたい 血の流れてるさざめく河で 消えることの無い痛みを拝んだ この身をもって終わらせるため 傷が希望に変わるために 血の流れてる果てない河に 祈りのような決意を沈めた 君が手にする明日のために |
| BLUEアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | ハズレ宝くじのような運命を粉々にちぎって 電球のように切れているモチベーションを取り替えて すっかり冷めてるご飯みたいな気分をレンジで3分チンして 噛みすぎたガムのような味のない日々を吐き出して Lets go lets go この先には青い海が待っている Lets go lets go 君の目にも映っている自由の青 夕立のように降ってくる突然の不幸に打たれても 意外に熱いお茶のような裏切りで火傷しても サラダの上に塩をかけるようにあっさり振られたとしても 道路沿いの落ち葉のように何度も踏みつけられても Look up look up 腕伸ばして青い空を肩車 Look up look up 君の胸を染めていく希望の青 染めている明日の青 Darling darling 耳の奥で青い音が踊ってる Darling darling 波は歌う 君のためにララバイを Lets go lets go この先には青い海が待っている Look up look up 君の胸を染めていく希望の青 染めている明日の青 |
| Pledgeアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | トウミヨウ | 傷ついた人間を嗅ぎ出せる人がいる 同情で近づいて 愛情で支配する 巧みに事実を塗り替えて 正気さえも奪うから 自分を疑って いつしか 好きなものを忘れて 嫌なことを誤魔化して 少しずつ 一つ一つ 自分を削ぎ落とす 上手に笑っても鏡に映るのは 私に良く似てる 私じゃない人 攻撃に耐えられる 動じない性格を強さと勘違いしていた 喜怒哀楽もう一度感じて 死ぬ前に生きたい 好きなもの思い出して 嫌なことを口にして 少しずつ 一つ一つ 自分を取り戻す 心に埋もれてる 瞳に隠れてる 私に良く似てる 私らしい人 一人では抜け出せない厄介な迷路 苦しみが手を伸ばし導いてくれる 意識は光 光は許し 許しの中に愛がある 好きな人を見つけて でも嫌なことは見つめて 少しずつ ありのままの自分を受け入れる 嵐に打たれても 道を踏み外しても 二度と手放さない 私であることを 私に誓って |
| 掘り出しもんみーつけたアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 河内肇 | 次から次へ 出てくる宝物 納屋に眠る 掘り出し物 どれもこれも 埃をかぶって 売れたとしても きっと二束三文 棚から牡丹餅 納屋から宝物 何でもいいから 売れるもの 見つけ出せたら 御の字じゃ 欲しがりません 勝つまでは 見つけ出せたら 万々歳 掘り出しもん みーつけた 次から次へ 見つかる宝物 納屋に眠る 懐かしい物 どれもこれも 埃をかぶって 埋もれた思い出 そのままになっている 棚から牡丹餅 納屋から宝物 今はもう使えぬ 物ばかり いつか使える日が来ると 後生大事にとってある いつか日の目を見る日まで 掘り出しもん みーつけた もう戻れない 埃かぶった過去 思い出だけが 色褪せてく 棚から牡丹餅 納屋から宝物 今はもう使えぬ 物ばかり 心の底にいつもある 消せない思い出呼び起こす ただ鍵をかけ仕舞い込む 誰にも零さず 誰にも零さず 誰にも零さず |
HOME アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ・松岡モトキ | 繊細な糸で素朴な町に縛り付けられてた頃 見上げるたびに空は映した 遥かに遠い世界を 小さな場所を後にしてから どれくらいもう経つのだろう Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる 都会の空に夢を託して 心を犠牲にしてる 野心と愛の調和がとれず 誰もが彷徨っている 飾らなかった誠実な日々 この頃何故か恋しく想う Home is calling ふるさと 絶えずに愛してくれたそんな人の顔を もう一度見てみたい 郷愁にかられ あなたを呼んでいる 過去と今の間のとばりをそっと開いてみると 空の割れ目から零れる光が巡る時代を指していた Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ 留まる事を知らない希望に身を任せていても 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる Home is always calling out my name 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる ふるさとを呼んでいる |
Multiverse アンジェラ・アキ  | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 限界にぶつかった ニュートンの法則では届かない 時空を超えるには 個体を手放す他方法はない マクロからミクロへ 素粒子に飛び込んで宇宙を泳ごう 人間の体は触れるけど 目に見えない波動なんだ 瞼を閉じ闇の中 可能性が波を打つ 理想の未来に繋がるには 自分の名前を忘れて 時間軸を引き裂いて 居場所を脱いだ途端に 神秘が連なる マルチバース シュレーディンガーの猫 箱の中では生きても死んでもいる 観測する人の認識が 現実を生み出しているんだ 針の穴を通るのは生まれ持った意識だけ 脳より心で理解して 自分の向こう側には 時間が永久にある 予想できない無限の 神秘が呼んでる マルチバース 自分を見つけたいなら まず自分を無くさなきゃ 脳より心で理解して 自分の名前を忘れて 歴史を白紙に戻して 固定観念を捨てて もっと深く深く呼吸して na na na ラベルを全部剥がして 時間軸を引き裂いて 居場所を脱いだ途端に扉は開くよ 神秘に迫ろう マルチバース 神秘に染まろう マルチバース |
| MUSICアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | この心の空白を埋めるために 街に出たら淋しさが増えただけ こんな時こそ求めている たった一人の嘘の無い人を 君はちょっとした言葉で ちょっとした仕草で 沢山の愛を奏でる Can you hear the music? きっと君の側で 最後の最後まで 歌を歌っているよ この頭に浮き上がる疑問の数を 鎮められず戸惑いが増えるだけ こんな時こそ飛び込みたい たった一つの落ち着ける場所へ 君はちょっとした強さで ちょっとした気持ちで 沢山の愛を奏でる Can you hear the music? ずっと君の側で 最後の最後まで 確かな夢を見ているよ 会話のメロディー キスの音楽 Can you hear the music in love? 君はちょっとした言葉で ちょっとした仕草で 沢山の愛を奏でる Can you hear the music? きっと君の側で 最後の最後まで 歌を歌っているよ I hear the music 確かな夢を見ているよ I hear the music now |
| 目撃車アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 銀行マンになって二年目に 今までの生活をアップグレードした シルクのスーツに高級レストラン 学生時代の地味な恋人にもとうとうさようなら 周囲の目を引く派手な女(ひと)と つきあうようになって更に背伸びをした こんな古いもの 恥ずかしいからと 親にもらった大切な車を ためらいもなく買い替えた 車は静かに見ていた 人が少しずつ変わっていく姿 豊かさとはブランドの勲章じゃなくて 取り引きのできない品格の事だと 痛みと共に学ぶ日が来ると 車だけが知っていた 次に車を買い取った家族 喧嘩の絶えない親と幼い兄弟 「バカ」や「うるさい」 親の口癖を真似る子供が 初めて聞いた言葉 「離婚」ってどういう意味なの? 車は静かに見ていた 子供が犠牲者になっていく姿 親の間違いを子が背負う運命など 不条理だけどそれも人生と 車だけが知っていた 中古の店にしばらく並んだ車を 老夫婦がある日買っていった 最近二人でよく出かけている 次第に会話が弾み 冗談までも言えるようになっていた 車は静かに見ていた 無口の夫婦が笑顔になる姿 歩み寄れず すれ違う時期もあったけど 秘密もたくさんと作ったけれど 互いの味方であり続けた いつも味方であり続けたと 二人だけが知っていた |
| モラルの葬式アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 阿部尚徳・アンジェラ・アキ | フクロウの鳴き声は「死」の警報で 闇が傷口を開いて満月を出す 信者から不信心者 神父達まで 喪服を着て風の声に耳をすました 今宵はモラルの葬式だ Pater Noster 流れ星は空の涙 樹々の嗚咽が森に響く 湖は悲哀を 水面を渡る風に伝え その風が皆を葬儀場に呼んだ 今宵はモラルの葬式だ 前の方に愛が座り その隣には 哲学がタバコをくわえ思いにふける プライドと献身はその真後ろで やけに深刻な顔をして話し込んでいる 誰もが動揺を隠せない Pater Noster 知恵に手を引かれたまだ幼い無垢が 棺の中に白いバラを投げ込むと 理性が席を立って 黒いベールをまくり 式の最後に皆の前でゆっくりと語り始めた 「息子との突然の別れに私は今 心を乱している 凛とした彼の声 まっすぐなまなざしをいつまでも忘れない 今でもきっと灯台の様に私達を照らしている 迷った時 はぐれた時 道が見えない時 善と悪の節目にそっと あなたの心に 彼は生き続ける」 Pater Noster 同情が激しくうなずき 拍手が起こり 真実が理性の耳元で言った 「私も息子がいたの 希望がいなくなっても彼は今でも皆の中で生きている」 フクロウが鳴き止んで飛び立った頃 朝もやをかきわけながら太陽が出た |
| モンスターアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | クローゼットの奥で息を潜め隠れている 眠りに落ちる坊やをじっと狙っている 闇に深紅の目が二つ 牙は錆びたカミソリだ 耳をすませばとどろく 不気味なうなり声 モンスター モンスター あいつが欲しがるものは 子供の純粋な夢 よだれが滴るモンスター 月明かりに照らされて 壁に怪しいシルエット 影の中から睡魔が 手を差し伸べている 「誰かに見られている」と 目を凝らして探しても 瞼が重くなる頃 クローゼットのドアが開く モンスター モンスター ベッドに近づいてくる 物音一つたてずに 夢を奪っていくモンスター 大人達は信じてくれないから 僕が立ち上がって退治するのさ 毛布の下に隠した 野球のバット握って 準備がすべて整う さあ かかってこい 目を大きく見開いて「寝ないぞ」と声に出しても 瞼が重くなる頃 クローゼットのドアが開く モンスター モンスター 君も用心するがいい 幻なんかじゃないよ 本当にいるんだ モンスター モンスター モンスター あいつが欲しがるものは 子供の純粋な夢 今夜もどこかで 誰かのベッドで 夢を奪ってるモンスター クローゼットの奥で息を潜め隠れている 眠りに落ちる君をじっと狙っている |
| 焼き尽くすまでアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 河内肇 | 懐かしい揺らめく炎 水面で踊っている このまま何もかも焼き尽くし 炎に飲み込まれる 私の居場所 夜空を赤く染める (赤く赤く) 波打つ炎の海 (炎の海が燃える) 命が一つずつ燃えていく 跡形もなく消える 誰かの居場所 降り注ぐ炎の雨 零れる赤い涙 崩れ落ちる呉の街 美しく命が… 燃える 燃える 燃える 燃える 燃える 懐かしい揺らめく炎 水面を照らしている この家 家族まで焼き尽くし 跡形もなく消える 私の居場所 降り注ぐ炎の雨 零れる赤い涙 (涙) 崩れ落ちる呉の街 美しく命が… 燃える 燃える 降り注ぐ炎の雨 零れる赤い涙 (涙) 崩れ落ちる呉の街 美しく命が… 燃える 燃える 燃える 懐かしい揺らめく炎 水面に花咲いている このまま私まで焼き尽くし 跡形もなく消える… (燃える) 私の居場所 |
| Your Love Songアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | Open your eyes, wake up my love This is the calm I am speaking of Empty and cold I am torn apart You enter the beats back in my heart I have arrived much too soon I'm waiting for you to enter my room This could be your love song This could be your love song I lie awake,this moonless night Knowing our timing isn't right Shadows of dreams cast from my soul Without your light I'll never be whole I have arrived much too soon I'm waiting for you to enter my room This could be your love song This could be your love song |
夢の終わり 愛の始まり アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 亀田誠治 | 退屈な雨上がりの午後 髪の毛の濡れた君が駆け込んできた 太陽をポケットに忍ばせて 途端に灼熱の恋をした それから君が買い物する度 レジを打つ手の震えが止まらない 舌が固まり話せないけれど 心はこう叫んでる 叫んでる 君の帰る場所はここにある 君を愛す人はここにいる Wow wow 目の前に 君が微笑むと胸の奥に眠った蕾が開く Wow wow 君に出会い夢の始まり Tutu tutu tutu tu 季節が変わり引っ越したけど 夢の中の二人は立ち止まったまま 今日はあの日のような雨上がりだ 少し遠回りして帰ろう 自転車に水をはねかけられ 「すみません」と振り返る懐かしい君 戸惑いながらなぜか笑い出した こんな事もあるんだ あるんだ 「出会いは偶然かもしれない でも再会は運命なんだ」 Wow wow 君は言う 会話が途切れないのはきっと何かを意味するサイン Wow wow 夢の終わり愛の始まり 出会う前からこの筋書きがあっただなんて Oh Unbelievable! 君の帰る場所はここにある 君を愛す人はここにいる Wow wow いつまでも 恋は速く強いけど 愛はゆっくり長く育てよう Wow wow 時間をかけ 神様のイタズラから二人の物語が生まれた Wow wow 夢の終わり愛の始まり Tutu tutu tutu tu 夢の終わり愛の始まり Tutu tutu tutu tu 夢の終わり愛の始まり |
| You and Iアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ・エバラ健太 | お金があれば友達大勢と住める 12LDKの家を海辺に建てたい 食欲があればラーメン横町で 一晩のうちに全店舗制覇してみたいな ないものねだりは人間の得意技 欲求だけは底をつかない 隣で君が大きなあくびをする そうだ ほしいものは目の前にあるんだった You and I You and I ユーモアがあれば怒鳴り散らす上司の言葉を ベートーベンの曲にこっそりのせてみたい ♪おまえは使えないダメなやつだ こんなの常識だとわからんのか♪ 度胸があればガンをとばしてくるあいつに向かって 「何見てんだよ!」と言い返してやりたい 忍耐があれば毎週姑のしつこい説教を 「その通りですよお義母さん」と受け流したいな ないものねだりは時間の無駄だけど わかっててもやめられないんだ 「今日のご飯おいしいね」と君が言う そうだ 幸せは届くところにあるんだった You and I You and I 願いが一つ叶うなら今すぐ 「15歳若返りたい」と答えそうになるけれど 願いが一つ叶うならやっぱり 二つに増やし その一つは君へのプレゼント ないものねだりは人間の得意技 欲求だけは底をつかない 隣で君が大きなあくびをする そうだ ほしいものは目の前に そうだ 幸せは届くところにあるんだった You and I You and I You and I ほしいのはYou and I |
| 夜明け前の祈りアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 私の両手はなんて無力だろう 離れて行く君を引き止められず 二人をつないだ幸せの糸も こんなにもあっけなく切れてしまった 幾千もの明日と引き換えに たった一つの昨日がもらえるなら Only if ためらわずに「好き」と言って はばからずに抱きしめて 君で瞳を満たして 歩幅をあわせて歩いて 隠し事をなくして もう二度と もう二度と もう二度と…離さない 私の言葉はなんて残酷だろう 心にもない事で君を傷つけた 喉まで上がった「ごめん」を言えずに 一人で流す涙の行き場はない 砕け散った希望を集めて 一つずつ積み上げれば勇気になる I can say 何より君が欲しくて 誰よりも大切だって やっと真実に気づいた 泣く時は一緒に泣いて 喜びも分け合って もう一度 もう一度 もう一度…やり直そう 立て直せないものや 消えてしまう愛はない 夜明け前の祈りよ…届け 守り通す約束って 毎日誓うものだって 二度と忘れはしないから ためらわずに「好き」と言って はばからずに抱きしめて 君で瞳を満たして 歩幅をあわせて歩いて 隠し事をなくして もう二度と もう二度と もう二度と… もう一度 もう一度 もう一度…始めよう |
| Love Is Over Nowアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 空っぽの会話や 頭の警告を 心が聞いていない 二人の間には海がある あなたの岸辺へと 泳いでみたけれど 辿り着いた場所は 愛が絶えていた無人島 あなたの心を自由にしたいから 愛から手を引く Love Is Over Now 明日を夢見てた でも今日が現実 あなたの心境なら 今夜のキスが語っていた 優しい言葉に甘えていたいけど あなたの目が言う Love Is Over Now あなたの心を自由にしたいから 愛から手を引く Love Is Over Now 最初で最後の Love Is Over Now |
| リフレクションアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | ある偉大な女性が言った「他人(ひと)の顔をよく見なさい」と 「それは鏡と同じで 自分が映っているはずだ」 今まで気付かなかったけど 心を許せる親友と 映画の帰り道に ある事を言われピンときた 「君といるだけで落ち着くよ 僕も君みたいになりたいな」 少しうつむき加減で 照れてるようだった 違う人でも ひかれ合うのは 似たもの同士だ 私はあなたのリフレクション あなたの心を映してる 私がきれいに見えるのは あなたがきれいだから あなたがきれいだから リフレクション ララララ 好きになれない人がいると つい陰口を言いたくなる 自分の事しか見えない アイツは都合が良すぎるよ 二人で会話してる時も 心はどこかに外出中 気にしてくれてるようで 本当はそうじゃない 認めたくない 恥ずかしいけど 似たもの同士だ 私はアイツのリフレクション 嫌な部分は自分の部分 アイツが憎たらしいならば 私も憎たらしい 私も憎たらしい リフレクション ララララ 違う人でも ひかれ合うのは 似たもの同士だ 人の出会いは 必然だから 似たもの同士だ 私はあなたのリフレクション あなたの心を映してる 私がきれいに見えるのは あなたがきれいだから あなたがきれいだから あなたは誰かのリフレクション 誰かの心を映してる ララララ リフレクション ある偉大な女性が言った「他人(ひと)の顔をよく見なさい」と 「それは鏡と同じで 自分が映っている」リフレクション ララララ I'm just a reflection of your perfection |
| Remember Meアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | なぜだろう「昨日」と言う日を 人は「後悔」と結びつけたがる 反対に「明日」と言う日を 人は「希望」と名付けてしまう あなたとの二年二ヶ月 私の中で決して「後悔」じゃない あなたのいない「明日」と言う日を 無理してみても「希望」とは呼べない Hold me tight 最後の夜は これだけ言わせてね Remember me 無駄じゃなかったと 覚えてて それだけでいい Remember us 笑った日々は 泣いた日よりもはるかに多いから なぜだろう「別れ」と言う日を 人は「終り」と結びつけたがる 反対に「出会い」と言う日を 人は「始まり」と名付けてしまう It was love 愛だったから ここまで苦しいの Remember me 時が経っても 覚えてて それだけでいい Remember us 思い出の中 二人はずっと存在してるから 窓の外で小鳥が鳴く そろそろ朝になる Remember me 無駄じゃなかったと 覚えてて それだけでいい Remember us 笑った日々は 泣いた日よりもはるかに多いから Remember me たとえ誰かを愛する そんな日が来ても Remember us いつかどこかで また会える日を私は「希望」と呼ぶ Remember me Remember us |
| Rainアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 強引に進んでいく時間の 冷酷な足音がする テーブルに残されたメモに 「君のせいではないから」と あなたはもう戻ってこないと 沈黙が教えてくれた 雨の降る惨めなこの夜 あなたの事忘れてしまおう Rain Rain Rainあの人の思い出 Rain Rain Rain流してほしい Rain Rain Rain降り止んだ後に Rain Rain Rain生まれ変わりたい あれからは二年近く経って 未だにそう 一人でいるわ 新しい場所 新しい人と あなたはもう幸せなのか? Rain Rain Rain雨に濡れるたび Rain Rain Rain口がきけない Rain Rain Rain言葉無くしても Rain Rain Rain愛を綴りたい Rain Rain Rain雨に濡れるたび Rain Rain Rainあなたを思い出す Rain Rain Rain言葉無くしても Rain Rain Rain愛を綴りたい |
| レクイエムアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 阿部尚徳・アンジェラ・アキ | (第一楽章) 最後に見たのは対向車線の 眩しい二つのヘッドライト 激しく雨の降る夜こうして 私は呆気なく命を落とした 名前を呼ばれて目を覚ましたら 聞いた事もない優しい声が 「目の前の赤い扉を開いて こちら側へ来なさい」と言った 「別れを告げたい人がいるから 少し時間をもらえませんか?」 すると「それでは一晩だけ持つ事に致しましよう この扉 明日朝に永遠に閉じるから 気をつけなさい」 必ず戻ると約束したら 壊れた時計が動き出した (第二楽章) 夜の静寂を 破って私は 地上に舞い降りた 朝が来る前に 別れを告げに あなたの元へと 「会いに行こう」 懐かしい風景 育ててくれた 故郷に戻ったら 母が静かにロウソクに火を灯し 祈っていた 「母さん ただいま」 Mother goodbye 死ぬ事を受け入れてやっと見つけた真実がある 今まで当たり前過ぎて伝えた事がなかった あなたに一度も言えなかった 言葉にできなかった 私を愛してくれてありがとう 本当にありがとう 「母さん 元気でね」 朝が来る前に 別れを告げに あなたの元へと 海辺で一人 月を見ながら 涙を流していた 「恋人よ」 My love goodbye 死ぬ事を受け入れてやっと見つけた真実がある 今まで当たり前過ぎて伝えた事がなかった あなたに上手に言えなかった 出会えて幸せだった 私を愛してくれてありがとう 本当にありがとう 「恋人よ さようなら」 生きている時に 言えば良かった (第三楽章) aeternam habeas requiem 永遠の安息を得られますように (第四楽章) 人生の旅はこれで終わった 赤い扉をついに押し開けた そこには巨大な銀色の船が 永遠をのせて私を待っていた |
Rental アンジェラ・アキ  | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | これでいいんだ。そう思って二人分泳いでいた 何がいいんだ?このままだと溺れるのは自分だけ もういらなくなった心に溜まったガラクタ すっかり断捨離 釣り合わなくなった不毛な関係も終わった これからを無駄にしたくないよ たった一つのこの命は永遠じゃないこの世のレンタル 砕けた胸 途切れた夢 酸いも甘いも時のレンタル Oh この世のレンタル 当たり前をこなしていく日々に靄がかかってた 当たり前が奪われたら突然鮮明になる 見慣れた景色が いつもの様に過ぎてく日が 深みを帯びてく 心を鎮めて五感を澄まして初めて 刹那の扉が開くよ 春の日の出 たなびく雲 消え去ってく季節のレンタル 海に揺れる 淡い月も 溶け去ってく今夜のレンタル Oh 横の軸で競争し 泥濘にはまってる ゴールまでの最短距離は 縦の軸 たった一度の 取り戻せない この舞台はこの世のレンタル 紡ぐ言葉 甘い旋律 踊る指もこの世のレンタル 砂時計に焦らないで今を歌おう 全てはレンタル Oh この世のレンタル 消え去ってく季節や 溶け去ってく今夜も Everything's gonna be alright, gonna be alright 消え去ってく季節や 溶け去ってく今夜も 取り返せないけどIt's gonna be alright, gonna be alright |
| One Familyアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 「あの人達は他人だから」って言うけれど みんな同じ血が通っているんだ 「離れてるから関係ない」って言うけれど いつも遠くで泣き声が聞こえる 向こう岸へ渉る橋がない ならば一緒に舟を作ろう We're brothers and sisters, fathers and mothers 世界中の境界線がなくなれば 孤独はきっと手を取り合って 大きな輪に、家族の輪になるでしょう We are family, we are family, we are family, one family 目を閉じないと見えないものって何だろう それは想像から起こる革命 言葉なくして伝わるものって何だろう それは地肌が物語る優しさ 一つしかないパンをちぎるから それを君と一緒に食べよう We're brothers and sisters, fathers and mothers 宇宙(そら)から見た人はみんな同じ色 知らない手も家族の手だ 指をからめ、握りしめて、歩き出そう We are family, we are family, we are family, one family 少女の瞳に太陽は昇り 少年の魂に泉が湧く 変化の風が吹き始めた 夜明けはすぐそこに We're brothers and sisters,fathers and mothers 世界中の境界線がなくなれば 僕らはきっとつながるから 大きな輪に、家族の輪になるでしょう We're brothers and sisters,fathers and mothers 宇宙(そら)から見た人はみんな同じ色 僕らは今 旅立つ時 指をからめ、握りしめて、歩き出そう We are family, we are family, we are family, one family We are family, we are family, we are family, one family |
| One Melodyアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 本当の愛なら 愛する人を自由にした方がいい それでも戻って来るなら運命 戻らなくても運命 あなたにとってたわいない たった一言で私は 理想や夢をバラバラにされた 悲しさが虚しさに 虚しさが強がりに変わって 「さようなら」になる There is just one melody 世界中の音が消え去って たった一つの歌が残るなら それはjust one melody プライドを捨てあなたに言える「ごめんなさい」の音色だろう La la la la la あなたと歩いた海辺を 一人で訪れてみたけれど 濁った海へと思い出を流しても 波に打ち上げられた 慣れない一人の時間 あなたは今頃何をしてる 気になるけど電話すらできない このままいっそ誰かと 恋に落ちてしまえばいいのに 心が動かない There is just one melody 大勢の笑い声でさえも かき消せない旋律があるのなら それはjust one melody 記憶の果てからあなたが呼ぶ 私の名前の音色だろう La la la la la このままいっそ誰かと 恋に落ちてしまえばいいのに 心が動かない There is just one melody 世界中の音が消え去って たった一つの歌が残るなら Just one melody 大勢の笑い声でさえも かき消せない旋律があるのなら Just one melody 確かに残る永遠の歌 それは遥か高くに舞う鳥が 再び戻って来た時にさえずる 「愛している」の音色だろう La la la la la 本当の愛なら愛する人を自由にした方がいい |
| Warningアンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | There are ways, there are many ways you could say all this; There are days, there are many days it is hit or miss And I know this could be a warning of some sort to me Maybe now, maybe now you're ready to say that you're done Waiting for, waiting for the answer that I'm the one So I'll meet you in Greece and we'll sail the Mediterranean Sea Time just took a toll on me and turned me cold and cynical Can I forgive the past and you, and see them not as obstacles? I'll take love from the bottle and I won't choke on the throttle So does this mean I'm playing it safe? Heavenly, Heavenly are feelings I have for you Motherly, Motherly are instincts I'm not into And I know this could be a warning of some sort to me Blinded by contentment and refusing to see truth at all Denying that I'm flying to the edge will never stop the fall I'll lay pads on the ground before I jump off of the building So does this mean I'm going to live? Eyes wide open I'm still hopin there's a way For this cycle to be broken, I'm closer everyday... I'll take love from the bottle and I won't choke on the throttle I'll lay pads on the ground before I jump off of the building So does this mean I'm going to There are ways, there are many ways you could say all this; There are days, there are many days it is hit or miss And I know this could be a warning of some sort to me |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~Anna | Anna | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 河内肇 | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| 初恋のワルツAnna | Anna | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ・Eiji John Mitsuta | 少し冷えたベンチに肩を並べ座った ひらり ひらひらり 舞い降りる恋の終わり 夕闇に溶けていくこの街のシルエット きらり きらきらり 顔を出す星の群れ 脆く壊れやすいものほど美しい 薄いガラスの約束はもう割れたんだ 破片を拾いながら思い出している あなたに触れて世界が変わった 時間を止めて踊っていたかった 戸惑いとときめきのワルツ 「数で勝負している桜よりも 質素に一つ、一つずつ咲く花が好き」と言って 重たい雪を背負う小さなスイセン見つめながら あなたは何を思っていたの 握った手は何も教えてくれなかった 強さは時に押さずに引くこと わかっていても最後に踊りたい 温もりと淋しさのワルツ 二人のダンスが月日をかけて ただの出来事じゃなく思い出に変わるなら 失うものより得るものはきっと多い またね。と嘘を優しくついてよ 涙を見せず笑顔でいくから 遠ざかってく足音が消えても 心はずっと奏で続けていく 戸惑いとときめきの ほろ苦い初恋のワルツ |
| 名前大原櫻子 | 大原櫻子 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 河内肇 | 私が生きている証は熱く流れてるこの涙 誰かに愛された証は 私の名前にある 一言で砕け散る 積み上げた世界が 一言で塗り替わる 昨日までの現実 震える体が夜を羽織って 今夜も当てもなく歩いている ネオンが空に咲く頃には 街中の家が瞬いてる 帰る場所のない悲しみは深く 私の心にある 気にしないふりをして 憎しみを笑顔に 滞る一日をため息で流して 独りは楽だと強がってるけど 時々人間をやめたくなる 孤独の根を土に張ったら 嵐も耐える木に育った それでも誰かと繋がり生きたい 私の願いがある 昔、あるところに子供が生まれ 名前をつけられ愛された。 過去を辿ればそこには誰もが初めて感じる温もりがある 今、思い出した 私が生きている証は熱く流れてるこの涙 誰も奪えない真実は 私の名前にある 夜空を舞うホタルのように弱くて小さな光でも 誰かを照らして繋がり生きたい 大地に花咲く希望の蕾は 私の名前にある 私の名前にある |
| サクラ色大日方治子 | 大日方治子 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 川沿いに咲いてた サクラ並木を 共に生きていくと 二人で歩いた 世界に飲み込まれ 吐き出されても ただそばにいたくて もっともっともっと 時間の流れと愛の狭間に落ちて あなたを失った 恋しくて目を閉じれば あの頃の二人がいる サクラ色のあなたを忘れない ずっとずっとずっと あなたから離れて 自分を知った 夢に近づきたくて もっともっともっと 否定の言葉に押しつぶされても 這い上がり戦い続けた 苦しくて目を閉じれば あの頃の自分がいる サクラ色の私を忘れない ずっとずっとずっと 「ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ」そんな歌が聴こえる 恋しくて目を閉じれば あの頃の二人がいる サクラ色のあなたのことを サクラ色のわたしのことを サクラ色の時代を忘れない ずっとずっとずっと ずっとずっとずっと |
| HOME川畑要 | 川畑要 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 武部聡志 | 繊細な糸で素朴な街に縛り付けられてた頃 見上げるたびに空は映した はるかに遠い世界を 小さな場所を後にしてから どれくらいもう経つのだろう Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる 都会の空に夢を託して 心を犠牲にしてる 野心と愛の調和がとれず 誰もが彷徨っている 飾らなかった誠実な日々 このごろ何故か恋しく想う Home is calling ふるさと 絶えずに愛してくれたそんな人の顔を もう一度見てみたい 郷愁にかられ あなたを呼んでいる 過去と今の間のとばりをそっと開いてみると 空の割れ目から零れる光が巡る時代を指していた Home is calling ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ 留まる事を知らない希望に身を任せていても 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる Home is always calling out my name 寂しさが染み付いた夢の無い夜には あなたを呼んでいる ふるさとを呼んでいる |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~河村隆一 | 河村隆一 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~木山裕策 | 木山裕策 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 永塚健登 | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が 何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに 伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを 避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~咲妃みゆ | 咲妃みゆ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです 自分とは何(なに)でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| 手紙~拝啓十五の君へ~Scott Murphy | Scott Murphy | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| カナリアの歌鈴木瑛美子 | 鈴木瑛美子 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 一羽のカナリア 羽が折れて鳴いていたら そこへと優しい人が通りかかりました 彼女は鳥を連れて帰り 傷の手当をして いつまでも可愛がった 鳥籠の片隅でカナリアは歌を歌った 虹色の輝く声で 彼女のために奏でていた Ah~ 風の歌を ある時突然歌わなくなったカナリアを 明るい窓辺に置いて彼女は言いました 「歌い方を忘れたならば 外の鳥の声を聞いて真似をすればいい」 大空を飛ぶ鳥とカナリアは声を重ねて さえずっても うまくいかない どうしても思い出せなかった Ah~ 空の歌を 厳しい世界から守ろうと高い壁で囲ってしまえば 喜びさえも遮ってしまう 愛とは自由にすること 「さようならカナリア」彼女は鳥籠を開けた 誰のためでもなくて 自分のためのメロディーを どこにもない たったひとつの歌を 世界に響かせて Ah~ 止めどない夢の歌を |
| 明日をください鈴木雅之 | 鈴木雅之 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 鳥山雄司 | 見上げた空に浮いた雲は あなたによく似てる 届きそうなのに いつの間にか流れてゆく 遠くへとAh りんごの花のように淡く色づいた唇 初めて触れた日の温もり 記憶の海渡れば 憶えている 今更もう 止まった汽車に 飛び乗っても 動かないから 言い訳は泡のように 弾けて消え 思い出までも 薄れていくよ 願いがひとつ叶うならば 時間を戻して また私たちの 出会いをください 月日の流れにさらされて 柔らかくなったね 穏やかな瞳に映った 自分が微笑んでいる 何故だろう 今更もう やり直せない約束など 聞きたくない 人は変われるのか 変わらないのか 時間をください 今更でも やり直せると信じたくて あなたの手を握りしめた時に 気づいたんだ 人は変われる 取り返せない昨日よりも 大事なのは 二人で刻んでゆく 「今」と言う日々 あなたと私の 明日をください |
| ポラリス鈴木雅之 | 鈴木雅之 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 河内肇 | 闇の手が伸びて 胸ぐら掴まれ 月陰り 家路さえ 見失い彷徨っていた時 悲しみの大地に 根を張る向日葵 一筋の 優しさを あなたはそっと注いでくれた 母のように丸く 父のように強く 時には厳しく 友のように篤く 清くまっすぐ 導いてくれるあなたは 夜空の不動なる ポラリス 受け取ることより 与える幸せ 孤独にも 心地よさ あなたの生き方が物語る 山のように 高くそびえ立って 空のように弘大に 海のように深く 遥か永く 見守ってくれるあなたは 夜空の不動なる ポラリス もしあなたの心が 色あせたならば 夕間暮れの閑かな 鴇色(ときいろ)に染めてあげたい 春のように淡く 夏のように 空気までもが煌めく 人生の季節 巡る中で そばにいてくれるあなたは 夜空の不動なる ポラリス 私の不動なる ポラリス |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~Toshl | Toshl | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 松浦晃久 | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~TOKYO VOICES | TOKYO VOICES | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 松本涼 | 拝啓 この手紙 読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が 何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに 伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて 眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを 避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙 読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| サクラ色中村舞子 | 中村舞子 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 川沿いに咲いてた サクラ並木を 共に生きていくと 二人で歩いた 世界に飲み込まれ 吐き出されても ただそばにいたくて もっともっともっと 時間の流れと愛の狭間に落ちて あなたを失った 恋しくて目を閉じれば あの頃の二人がいる サクラ色のあなたを忘れない ずっとずっとずっと あなたから離れて 自分を知った 夢に近づきたくて もっともっともっと 否定の言葉に押しつぶされても 這い上がり戦い続けた 苦しくて目を閉じれば あの頃の自分がいる サクラ色の私を忘れない ずっとずっとずっと 「ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ」 そんな歌が聴こえる 恋しくて目を閉じれば あの頃の二人がいる サクラ色のあなたのことを サクラ色のわたしのことを サクラ色の時代を忘れない ずっとずっとずっと ずっとずっとずっと |
| 始まりのバラード望海風斗 | 望海風斗 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 武部聡志 | この愛に例えば名前をつけるとしたら 「優しさ」じゃなく「華やか」でもなく 「強さ」とつけるだろう 簡単に倒れない人だと思われたくて 泣く事すらも忘れるくらいに素顔を隠していた だけどあなたは今彷徨っている 出口のないトンネルの中で 世界一長い夜にも必ず朝は来る あなたはまた笑うよ 太陽に抱かれて この愛に例えば無くしたものがあるなら 「素直さ」よりも「思いやり」よりも きっと「情熱」だろう だから私は今凍えている 人生と言う舞台の上で 世界一長い冬にも必ず春は来る 二人はまた出会うよ ロマンスに抱かれて かすかに揺れる光を冷たい手で包む 始まりはここにある 太陽に抱かれ ロマンスは目覚め 世界一長い冬にも必ず春は来る 私は今歌うよ 心に響かせる 終わりのない歌を 始まりのバラード |
| Breath望海風斗 | 望海風斗 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 武部聡志 | 薄暗い窓越しで 夜と朝が勤務交替 感情の輪郭や季節さえも滲んでいる 何を目指して頑張ってるの? 自分に問いかけてみても 静寂の中 部屋の隅っこで 冷蔵庫が微かに鳴る 生きてる。それだけで終わる一日にため息がこぼれる 生きてる。それすら苦しい時はただ息を潜めている 解けそうな正気 ひび割れた信念 いつの間にか途切れたブレス 少女時代描いてた未来はエメラルド色 気がつけば色褪せた宝石を握っている 何を目指して走っているの? ゴールのないレースで 遠くで喚く救急サイレン 心で鳴り響いている もがいてる。身を削って夢と引き換えに何が残るのだろう 閉ざしてる扉を叩いてるのは きっと忘れられた自分 聞こえそうな祈り 届きそうな光 思い出してる。 後悔ばかり募って 押し寄せる不安に呑まれ 溺れながら初めて目が覚める 人生とは今 生きてる。それだけでいいんだ 自分をそっと抱きしめてみる 生きてる。それだけで始まる奇跡にため息がこぼれる 信じる。委ねる。自分を愛する。今日はそれだけでいい 世界の重さに耐えられない時 呼吸を辿って自分へ帰ろう 道標の尊いブレス 私のブレス |
| サクラ色BUNNY THE PARTY | BUNNY THE PARTY | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 川沿いに咲いてた サクラ並木を 共に生きていくと 二人で歩いた 世界に飲み込まれ 吐き出されても ただそばにいたくて もっともっともっと 時間の流れと愛の狭間に落ちて あなたを失った 恋しくて目を閉じれば あの頃の二人がいる サクラ色のあなたを忘れない ずっとずっとずっと あなたから離れて 自分を知った 夢に近づきたくて もっともっともっと 否定の言葉に押しつぶされても 這い上がり戦い続けた 苦しくて目を閉じれば あの頃の自分がいる サクラ色の私を忘れない ずっとずっとずっと 「ふるさと 心の中で今でも優しく響くよ」 そんな歌が聴こえる 恋しくて目を閉じれば あの頃の二人がいる サクラ色のあなたのことを サクラ色のわたしのことを サクラ色の時代を忘れない ずっとずっとずっと ずっとずっとずっと |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~BUNNY THE PARTY | BUNNY THE PARTY | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| 手紙 ~拝啓 十五の君へ~ひばり児童合唱団 | ひばり児童合唱団 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 若松歓 | 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう 十五の僕には誰にも話せない 悩みの種があるのです 未来の自分に宛てて書く手紙なら きっと素直に打ち明けられるだろう 今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ひとつしかないこの胸が 何度もばらばらに割れて 苦しい中で今を生きている 今を生きている 拝啓 ありがとう 十五のあなたに 伝えたいことがあるのです 自分とは何でどこへ向かうべきか 問い続ければ見えてくる 荒れた青春の海は厳しいけれど 明日(あす)の岸辺へと 夢の舟よ進め 今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの 大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど 苦くて甘い今を生きている 人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて Keep on believing 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は 誰の言葉を信じ歩けばいいの? ああ 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は 自分の声を信じ歩けばいいの いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど 笑顔を見せて 今を生きていこう 今を生きていこう 拝啓 この手紙読んでいるあなたが 幸せな事を願います |
| This LoveFrances Maya | Frances Maya | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 「愛があれば平和だ」と誰かが口にしていた 頷く人もいれば 疑う人もいる 苦しみがあるからこそ あなたを抱きしめる時 その腕の優しさを平和と感じるのでしょう ある時から無口になり心を閉め切り この恋が引き裂かれそうになった 重ねたこの手を 今度は離さない 信じる力が 愛を自由にする 友情に救われたり 未来を想像したり 幸せは見えるけれど 自分を見る事はない 約束と言う私達のコンパスだけでは この恋は方角を見失うの 奇跡を待つより この手をつなぎたい 信じる力が 私を自由にする この恋を恐れずに You don't have to fear this love, this love 重ねたこの手を 今度は離さない 信じる力が 愛を自由にする 奇跡を待つより この手をつなぎたい 信じる力が 私を自由にする |
| 母と娘の10,000日 ~未来の扉~May J. duet with 八代亜紀 | May J. duet with 八代亜紀 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ・ホッピー神山 | 柔らかな陽だまりに座り昔話をしている そよ風で膨らむカーテン レースの中でかくれんぼをしてる少女がいたずらに微笑んでいる 洗濯物をたたむあなたの背中が小さく感じる 子供のこぶしで叩いてた肩は高くそびえ立つ山のように見えた 久しぶりに叩いてあげようか 明日名前が変わっても あなたの娘なのは変わらないから 箱で持ち出せない記憶や思い出をこの胸に収めたくて 未来の扉を開く前に 柱に刻まれたいくつもの日付を指でなぞると 背筋をピンと伸ばしたあなた 私を見上げ得意げに笑う姿が蘇り涙がこみ上げる 明日名前が変わっても あなたの母であるのは変わらない 親子で迎えた10,000の朝は この胸で煌めいて 家族の扉を照らしている 七五三の着物から ウェディングドレスへ 巡る季節の花を摘み 希望色のブーケを手にとって さあ、手にとって 明日涙を隠しても 心に宿る感謝は隠さない 明日名前が変わっても 二人の絆は何も変わらない 白紙のキャンバス 幸せで染めて 恐れずに歩いていこう 恐れないで歩いて行って 未来の扉の向こう側へ |
| あなたにとって由紀さおり | 由紀さおり | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | | 眠っている大地に絹のような優しい雨降れば 野花が芽を出す あなたにとって雨でありたい 華やかな街並みは遷り変わってゆくけれど 山は静かに聳える あなたにとって山でありたい すみれ香るそよ風 甘い思い出を乗せて 忘れかけた夢をみる あなたにとって風でありたい 凍てつく体を寄せ 焚き火に手をかざしたら 心までが熱くなる あなたにとって炎でありたい 空に夕日の足跡 淡い光を見上げて そっと手を握りしめる あなたにとって いつの時代も あなたにとって愛でありたい |
| あなたにとって由紀さおり 安田祥子 featuring 木山裕策 | 由紀さおり 安田祥子 featuring 木山裕策 | アンジェラ・アキ | アンジェラ・アキ | 川口大輔 | 眠っている大地に 絹のような優しい雨降れば 野花が芽を出す あなたにとって雨でありたい 華やかな街並みは 遷り変わってゆくけれど 山は静かに聳える あなたにとって山でありたい すみれ香るそよ風 甘い思い出を乗せて 忘れかけた夢をみる あなたにとって風でありたい 凍てつく体を寄せ 焚き火に手をかざしたら 心までが熱くなる あなたにとって炎でありたい 空に夕日の足跡 淡い光を見上げて そっと手を握りしめる あなたにとって いつの時代も あなたにとって愛でありたい |