くちびる あなたのいない世界にはあたしもいない いつも声聞くと胸が粉々になる あたしはずっとあなたに縛られてる 震えた唇であなたを塞いだ それがきっと運命だったから 閉じこもったままで待ってばかりだった そんな気持ちもういらない あなたがあたしを連れ出した たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない 誰にも理解してもらえなくてもいい あなたが笑えば何故かそれでいい 明日何が起こっても今目の前であった事が本当なら 明日も笑って迎えられる 鼓動の奥へ連れてってそして確かめて欲しい そばにいる事を触って解って欲しい 焼き付けた後に目尻で優しく話しかけて あなたのいない世界にはあたしもいない たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたのいない世界にはあたしもいない いつも声聞くと胸が粉々になる あたしはずっとあなたに縛られてる 震えた唇であなたを塞いだ それがきっと運命だったから 閉じこもったままで待ってばかりだった そんな気持ちもういらない あなたがあたしを連れ出した たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない 誰にも理解してもらえなくてもいい あなたが笑えば何故かそれでいい 明日何が起こっても今目の前であった事が本当なら 明日も笑って迎えられる 鼓動の奥へ連れてってそして確かめて欲しい そばにいる事を触って解って欲しい 焼き付けた後に目尻で優しく話しかけて あなたのいない世界にはあたしもいない たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない |
気付かれないように 久しぶりに逢ったあなた 照れ隠しに髪を触った よみがえってくる思い出が 溢れぬ様に大人ぶって 隣で歩くあたしにあなたは前を向き話しかける さり気ない返事装い あたしもよそ見をして 声を聞いて泣きそうになるけど 何故だか解らない もう戻れない悲しみなのか出逢えた喜びなのか 気付かないように 気付かれないように 急ぐつもりはないのだけれど色んな事聞きたかった きっと知らない事ばかりだとあなたの指輪に戸惑った このままだって充分じゃない 言い聞かせる手に爪の跡 勇気を出して笑って問いかけた 今の事 今の彼女 すごく好きだよと照れて髪を触る 昔のあなたを見た 気付かないように 気付かれないように あの時胸に刺さる程味わった 消えない後悔 ちゃんと飲み込んで生きてきたはずよ 出逢って別れた分 あたしだって前を向いてゆける 気付かないように 気付かれないように… | aiko | AIKO | AIKO | 吉俣良 | 久しぶりに逢ったあなた 照れ隠しに髪を触った よみがえってくる思い出が 溢れぬ様に大人ぶって 隣で歩くあたしにあなたは前を向き話しかける さり気ない返事装い あたしもよそ見をして 声を聞いて泣きそうになるけど 何故だか解らない もう戻れない悲しみなのか出逢えた喜びなのか 気付かないように 気付かれないように 急ぐつもりはないのだけれど色んな事聞きたかった きっと知らない事ばかりだとあなたの指輪に戸惑った このままだって充分じゃない 言い聞かせる手に爪の跡 勇気を出して笑って問いかけた 今の事 今の彼女 すごく好きだよと照れて髪を触る 昔のあなたを見た 気付かないように 気付かれないように あの時胸に刺さる程味わった 消えない後悔 ちゃんと飲み込んで生きてきたはずよ 出逢って別れた分 あたしだって前を向いてゆける 気付かないように 気付かれないように… |
二時頃 新しい気持ちを見つけた あなたには嘘をつけない 恋をすると声を聴くだけで幸せなのね 真夜中に始まる電話 足の指少し冷たい 何も知らずうれしくてただ鼻をすすってた 右から秒針の音 左には低い声 あたしのこの心臓は鳴りやまぬ いいかげんにうるさいなぁ ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? 小さく脆い(もろい)優しさが耳を通り包み込む それだけで体全部がいっぱいだったのに… いつ逢える?まちどおしくて 瞼(まぶた)閉じ口を開く あたしだけをその瞳に映してほしくて 本当は受話器の隣 深い寝息をたててる バニラのにおいがするtinyな女の子がいたなんて 言ってくれなかったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたから? 嘘をついてしまったのは精一杯の抵抗 あなたを忘れる準備をしなくちゃいけないから ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 新しい気持ちを見つけた あなたには嘘をつけない 恋をすると声を聴くだけで幸せなのね 真夜中に始まる電話 足の指少し冷たい 何も知らずうれしくてただ鼻をすすってた 右から秒針の音 左には低い声 あたしのこの心臓は鳴りやまぬ いいかげんにうるさいなぁ ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? 小さく脆い(もろい)優しさが耳を通り包み込む それだけで体全部がいっぱいだったのに… いつ逢える?まちどおしくて 瞼(まぶた)閉じ口を開く あたしだけをその瞳に映してほしくて 本当は受話器の隣 深い寝息をたててる バニラのにおいがするtinyな女の子がいたなんて 言ってくれなかったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたから? 嘘をついてしまったのは精一杯の抵抗 あなたを忘れる準備をしなくちゃいけないから ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? |
雲は白リンゴは赤 あたしもあれから色々あったよ 訳が解からない日もあった 毎日を過ごすのがこんなにも辛いなんて 2人の間を隔てたものはあたしの心の黒いもの 絶対そうだと思い込んだ 寂しすぎるあたしの心 夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる 笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい リンゴの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた 交わした言葉ぶつかった2人それでも知らない事ばかり 不安をうめる様に抱きしめ返した夜 まだ好きなの?と言われそうだから 誰にも言えないこの想い 細い糸を紡ぐ様よ 切れないであたしの心 逢いたい逢いたい逢いたいと強く願ってれば なんとなく届く様な気がしてならないのです 夢中で空仰いで目の中に星 沢山散らばる あなたとまた同じ夢を見たい 時止まらず暮れて影は伸びた 夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる 笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい リンゴの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | あたしもあれから色々あったよ 訳が解からない日もあった 毎日を過ごすのがこんなにも辛いなんて 2人の間を隔てたものはあたしの心の黒いもの 絶対そうだと思い込んだ 寂しすぎるあたしの心 夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる 笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい リンゴの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた 交わした言葉ぶつかった2人それでも知らない事ばかり 不安をうめる様に抱きしめ返した夜 まだ好きなの?と言われそうだから 誰にも言えないこの想い 細い糸を紡ぐ様よ 切れないであたしの心 逢いたい逢いたい逢いたいと強く願ってれば なんとなく届く様な気がしてならないのです 夢中で空仰いで目の中に星 沢山散らばる あなたとまた同じ夢を見たい 時止まらず暮れて影は伸びた 夏は何度もやって来る 暑くて空も高くて あなたといた道が今もちゃんとゆらゆらしてる 笑顔の空あなたの様にあたしも大丈夫になりたい リンゴの赤 水風船が割れた こぼれ落ちた水にまぎれ泣いた |
かばん そのまんまのあなたの 立ってる姿とか 声とか仕草に 鼻の奥がツーンとなる 同じ所を何度も何度も回って歩いて落ち着かなくて この気持ちは 止まらない 大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えている あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど 「もう放して 許して」闇の静けさに 潰れそうな狭間で 優しい両手が見えた あたし あなたと知り合うまで 何をして生きて来たんだろうか? 忘れてしまいそうな位 大好きな場所も 涼しい匂いも 揺らめく星屑も 紐解く様に少しずつ 一緒に知りたい ひたすらにあなたの方を向いてる この目は永遠と 心の中で想ってる 口に出して言えないけど 大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えてる あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 今泣きながら笑いながら 話すから ねぇ 聞いてね | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | そのまんまのあなたの 立ってる姿とか 声とか仕草に 鼻の奥がツーンとなる 同じ所を何度も何度も回って歩いて落ち着かなくて この気持ちは 止まらない 大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えている あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど 「もう放して 許して」闇の静けさに 潰れそうな狭間で 優しい両手が見えた あたし あなたと知り合うまで 何をして生きて来たんだろうか? 忘れてしまいそうな位 大好きな場所も 涼しい匂いも 揺らめく星屑も 紐解く様に少しずつ 一緒に知りたい ひたすらにあなたの方を向いてる この目は永遠と 心の中で想ってる 口に出して言えないけど 大きな鞄にもこの胸にも収まらないんじゃない? 恥ずかしい程考えてる あなたのこと あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ 今泣きながら笑いながら 話すから ねぇ 聞いてね |
プラマイ あいつより好きだったとか言わないで 今更の言葉に惑わされて情けない 今日逢いたいって言ってくれたら すぐ支度して飛んで行くから 離れられずに 離れたくても 目を閉じても閉じなくてもあなただらけ あなただらけ あなただらけ 性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの ぬくもりがまだ残ってるうちに 腕を回して なんとなく寄り道してキスをして コップに張り付く水滴が時計で 知らない間にこんなことになる すぐ気持ちなんて変わるんだから 意味があっても無意味になって 強がってもどうやってもあなただらけ あなただらけ あなただらけ 後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで 性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの 後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | あいつより好きだったとか言わないで 今更の言葉に惑わされて情けない 今日逢いたいって言ってくれたら すぐ支度して飛んで行くから 離れられずに 離れたくても 目を閉じても閉じなくてもあなただらけ あなただらけ あなただらけ 性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの ぬくもりがまだ残ってるうちに 腕を回して なんとなく寄り道してキスをして コップに張り付く水滴が時計で 知らない間にこんなことになる すぐ気持ちなんて変わるんだから 意味があっても無意味になって 強がってもどうやってもあなただらけ あなただらけ あなただらけ 後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで 性懲りもなく繰りかえす 度の合ってないコンタクトの向こうに ゲームの世界かこの世の果てか リセット押して生き返るの 後悔じゃない吐きだした さび付いた言葉と涙がささる 一種の病か心の果てか そろった時に墜ちていくの 引き留めて払って掴んでもう離さないで |
蝶々結び 紋黄蝶飛ぶ昼間の時 ちょうど今目が合ったよね それはきっと恋があるからさ 麗し君 大空に振る舞う君 どんな花に留まるだろう 待ってみよう 夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて 過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る うっすら火照る頬に映える あなたのゆるい影に このままいっそ上手く溶けてしまえばいい 荒れた膝小僧さえも優しく包んでくれたから 足を前に踏み出して 咲いて 咲いて あなたの全てがこぼれ落ちても あたしが必ずすくい上げるさ 変わらぬ悲しみ嘆く前に 忘れぬ喜びを今結ぼう 夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて 過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 紋黄蝶飛ぶ昼間の時 ちょうど今目が合ったよね それはきっと恋があるからさ 麗し君 大空に振る舞う君 どんな花に留まるだろう 待ってみよう 夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて 過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る うっすら火照る頬に映える あなたのゆるい影に このままいっそ上手く溶けてしまえばいい 荒れた膝小僧さえも優しく包んでくれたから 足を前に踏み出して 咲いて 咲いて あなたの全てがこぼれ落ちても あたしが必ずすくい上げるさ 変わらぬ悲しみ嘆く前に 忘れぬ喜びを今結ぼう 夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて 過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る |
Loveletter 書き出しは唐突で二枚目から読んでしまったのかと 少しだけ焦ったよ だけど合ってた 話しかけてくれる様に始まった文章は あたしの耳の辺りを熱くさせたよ 嬉しくて右手で口を塞いだ 恥ずかしくて何度も笑ってしまった 感情はあたしの意志を超えて揺れる 何度も何度も何度も読み返そうか だけどそんなに読んだらあなたは嫌かな 何度も体に入ってくる言葉が苦しい ねぇ一体どれくらい心の中を知れたのだろう あなたがこの手紙を書いたのはもう過去 文字を間違わぬ様に丁寧に書こうと 思うと忘れそう 冷たい指先 大切にちゃんと言いたいのにうまく出てこない 何度も何度も何度も読み返したら 止まらない夜のループ あなたが浮かんで何度も 止まる時の中あたしは眠れない 何度も何度も何度も読み返そうか だけどそんなに読んだらあなたは嫌かな 何度も体に入ってきてしまうの… 一日一日時間が過ぎていってもこの文章彩る 愛しい言葉をどうかあなたが今も思ってくれていますように ではさようなら | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada・Masanori Shimada | 書き出しは唐突で二枚目から読んでしまったのかと 少しだけ焦ったよ だけど合ってた 話しかけてくれる様に始まった文章は あたしの耳の辺りを熱くさせたよ 嬉しくて右手で口を塞いだ 恥ずかしくて何度も笑ってしまった 感情はあたしの意志を超えて揺れる 何度も何度も何度も読み返そうか だけどそんなに読んだらあなたは嫌かな 何度も体に入ってくる言葉が苦しい ねぇ一体どれくらい心の中を知れたのだろう あなたがこの手紙を書いたのはもう過去 文字を間違わぬ様に丁寧に書こうと 思うと忘れそう 冷たい指先 大切にちゃんと言いたいのにうまく出てこない 何度も何度も何度も読み返したら 止まらない夜のループ あなたが浮かんで何度も 止まる時の中あたしは眠れない 何度も何度も何度も読み返そうか だけどそんなに読んだらあなたは嫌かな 何度も体に入ってきてしまうの… 一日一日時間が過ぎていってもこの文章彩る 愛しい言葉をどうかあなたが今も思ってくれていますように ではさようなら |
恋のスーパーボール 眠る眠る眠る眠って忘れたいの 昨日のこと 明日のこと 全部全部 だけど全然眠れなくて気になってるの あの時あなたに言ったこと失敗だった 日焼け止めを綺麗に洗いきれずに 夜中に腕が 夏の匂い 少しこもった熱が更にあたしの気持ち ぐるぐるひっかき回してはかき乱す 瞼も爪も髪も舌も離れなくて困った 幸せは怖いものだ 何度も寝返って迎えた寝不足な朝 何ひとつ忘れられない大切な朝 あなたを一番近くで見つめた瞬間 唇はカメラの様にまばたきをした はじかれまい 日射しにもあなたにも 桃色の汗は夏の匂い うわずった声の波乗り 笑顔を見せて 心の中で唱えるのは魔法の呪文 素直になるのがこんなにも難しくなるなんて 幸せは解けぬ謎だ 出口は塞いでしまおう 2人で迷いたいの 今夜をあげる あなたの指先が初めて耳をかすめた あたしの体の真ん中 自分じゃないみたい 少しこもった熱が更にあたしの気持ち ぐるぐるひっかき回してはかき乱す 瞼も爪も髪も舌も離れなくて困った 幸せはすぐ隣だ | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 眠る眠る眠る眠って忘れたいの 昨日のこと 明日のこと 全部全部 だけど全然眠れなくて気になってるの あの時あなたに言ったこと失敗だった 日焼け止めを綺麗に洗いきれずに 夜中に腕が 夏の匂い 少しこもった熱が更にあたしの気持ち ぐるぐるひっかき回してはかき乱す 瞼も爪も髪も舌も離れなくて困った 幸せは怖いものだ 何度も寝返って迎えた寝不足な朝 何ひとつ忘れられない大切な朝 あなたを一番近くで見つめた瞬間 唇はカメラの様にまばたきをした はじかれまい 日射しにもあなたにも 桃色の汗は夏の匂い うわずった声の波乗り 笑顔を見せて 心の中で唱えるのは魔法の呪文 素直になるのがこんなにも難しくなるなんて 幸せは解けぬ謎だ 出口は塞いでしまおう 2人で迷いたいの 今夜をあげる あなたの指先が初めて耳をかすめた あたしの体の真ん中 自分じゃないみたい 少しこもった熱が更にあたしの気持ち ぐるぐるひっかき回してはかき乱す 瞼も爪も髪も舌も離れなくて困った 幸せはすぐ隣だ |
瞳 今頃がんばってるのかそれとも新しい光が 青白い瞳に映ってるのか 間に合うように届けようと遠慮がちに歌います “Happy Birthday to You” これから始まる毎日にきっと降り続けるのは 小さくて大きな生きる喜びでしょう 健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする 胸を体を引き裂くような別れの日も いつかは必ず訪れる そんな時にもきっとあたしがあなたのそばにいる 明日最後を遂げるもの明日始まり築くもの 時が過ぎて花を付けたあなたの小さな心の中に 一体何を残すだろう? “Happy Birthday to You” しっかりと立って歩いてね よろめき掴んだ手こそが あなたを助けてあなたが愛する人 瞳に捉えた光が眩しい日は静かにそっと目を閉じて 昔を紐解いてみればいい確かなあの日 小さな手のひらに無限の愛を強く握って笑った あなたがいるから大丈夫 健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする そしていつかは必ず訪れる 胸を体を頭を心をもがれるような 別れの日も来る そんな時にもきっと愛する人がそばにいるでしょう | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今頃がんばってるのかそれとも新しい光が 青白い瞳に映ってるのか 間に合うように届けようと遠慮がちに歌います “Happy Birthday to You” これから始まる毎日にきっと降り続けるのは 小さくて大きな生きる喜びでしょう 健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする 胸を体を引き裂くような別れの日も いつかは必ず訪れる そんな時にもきっとあたしがあなたのそばにいる 明日最後を遂げるもの明日始まり築くもの 時が過ぎて花を付けたあなたの小さな心の中に 一体何を残すだろう? “Happy Birthday to You” しっかりと立って歩いてね よろめき掴んだ手こそが あなたを助けてあなたが愛する人 瞳に捉えた光が眩しい日は静かにそっと目を閉じて 昔を紐解いてみればいい確かなあの日 小さな手のひらに無限の愛を強く握って笑った あなたがいるから大丈夫 健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする そしていつかは必ず訪れる 胸を体を頭を心をもがれるような 別れの日も来る そんな時にもきっと愛する人がそばにいるでしょう |
初恋 「まばたきするのが惜しいな」 今日もあなたを見つめるのに忙しい 悩んでるあたしはだらしないな... 頭ん中妄想は思ったより大きい 不都合な事ばかりが続く訳じゃない明日はきっとあなたに言えるだろう 胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時 小さな仕草にいつもまどわされて... あなたを守ってあげたいな あたしなりに知らなかった感情が生まれてく 喜びも涙さえも覚えたならば明日はきっと信じて言えるだろう 息を飲む想いは絶えず絶えず絶えず とどまる事のない気持ちに心が溢れる 不器用なりにわざと指に触れた時 小さなあたしの体は熱くなる 胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時深く想う強く想うあなたの事が好き あたしは今日も気付かれない様にあなたの歩幅についてゆく これ以上もう二人に距離が出来ない様に... | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 「まばたきするのが惜しいな」 今日もあなたを見つめるのに忙しい 悩んでるあたしはだらしないな... 頭ん中妄想は思ったより大きい 不都合な事ばかりが続く訳じゃない明日はきっとあなたに言えるだろう 胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時 小さな仕草にいつもまどわされて... あなたを守ってあげたいな あたしなりに知らなかった感情が生まれてく 喜びも涙さえも覚えたならば明日はきっと信じて言えるだろう 息を飲む想いは絶えず絶えず絶えず とどまる事のない気持ちに心が溢れる 不器用なりにわざと指に触れた時 小さなあたしの体は熱くなる 胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時深く想う強く想うあなたの事が好き あたしは今日も気付かれない様にあなたの歩幅についてゆく これ以上もう二人に距離が出来ない様に... |
Aka あなたがあたしの事をどう思っているのか それはそれは毎日不安です あたしが今日を楽しく生きて行くさじ加減もあなたが握っている 遠くて逢えない日があっても 全てうまく行きますように どんな噂があったとしても遠くに離れて行かないで欲しい 素直に言えない 自分も消せない 小さな事で落ち込んだまま上がって来れないあたしだけど 目の前に広がる今だけの世界 ここはあなたとあたしの幸せの中だろう ぼやけた向こうに見える顔 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない 今夜は眠れないかもしれない ずっと離れたくないからね 夢でも闇でも一緒にいたいんだけど だめだったらどうすればいいの 見透かされてる心の果ては どんな匂いがするのだろう? 知らない場所も解ってるのでしょう 目の前に広がる今だけの世界 あなたのその瞳がまさに生きている証だろう 優しく触った頬に赤 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない 音の混ざった人混みの中 二人離れず手を繋いだ 愛してるよりも強い指で 目の前に広がる今だけの世界 ここはあなたとあたしの幸せの中だろう ぼやけた向こうに見える顔 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたがあたしの事をどう思っているのか それはそれは毎日不安です あたしが今日を楽しく生きて行くさじ加減もあなたが握っている 遠くて逢えない日があっても 全てうまく行きますように どんな噂があったとしても遠くに離れて行かないで欲しい 素直に言えない 自分も消せない 小さな事で落ち込んだまま上がって来れないあたしだけど 目の前に広がる今だけの世界 ここはあなたとあたしの幸せの中だろう ぼやけた向こうに見える顔 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない 今夜は眠れないかもしれない ずっと離れたくないからね 夢でも闇でも一緒にいたいんだけど だめだったらどうすればいいの 見透かされてる心の果ては どんな匂いがするのだろう? 知らない場所も解ってるのでしょう 目の前に広がる今だけの世界 あなたのその瞳がまさに生きている証だろう 優しく触った頬に赤 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない 音の混ざった人混みの中 二人離れず手を繋いだ 愛してるよりも強い指で 目の前に広がる今だけの世界 ここはあなたとあたしの幸せの中だろう ぼやけた向こうに見える顔 泣いてしまうなんて勿体ない 泣いてしまうなんて勿体ない |
明日の歌 暑いって言うかこの部屋には想い出が多すぎる あなたに貰ったものをどうしてこんなに大事に置いていたんだろう あの時撮った写真も古くなって このTシャツの襟も柔らかくなって 何もかもが楽しくて切ない昔話みたいになって 今日も「話そうよ」って言ってくる あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた 言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの その唇は今夜もあの子に触れる 明日が来ないなんて 思った事が無かった いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね これはあなたの歌 嫌なあなたの歌 誰かが鼻歌であの雲の向こうまで 笑い飛ばしてくれますように 汗とか何だか解らない辛いものを 暑いって理由で全部流してしまおう 濡れた髪の毛を握った もうあなたに触ってもらえないんだな この電池切れてもずっと点滅したままきっと止まってはくれないし 薄暗い冷たい廊下を歩くと冷たい床が足下から悲しくする また同じ事ばかりを考えては 風が吹いた春が胸をついた夏が 行ったり来たりして痛くて苦しくなるんだよ これはあなたの歌 嫌なあなたの歌 いつか遠い遠いあたしも知らないあたしを もう一度包んでくれますように あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた 言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの その唇は今夜もあの子に触れる 明日が来ないなんて 思った事が無かった いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね これはあなたの歌 好きなあなたの歌 誰かが鼻歌であの雲の向こうまで 笑い飛ばしてくれますように 笑い飛ばしてくれますように | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 暑いって言うかこの部屋には想い出が多すぎる あなたに貰ったものをどうしてこんなに大事に置いていたんだろう あの時撮った写真も古くなって このTシャツの襟も柔らかくなって 何もかもが楽しくて切ない昔話みたいになって 今日も「話そうよ」って言ってくる あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた 言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの その唇は今夜もあの子に触れる 明日が来ないなんて 思った事が無かった いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね これはあなたの歌 嫌なあなたの歌 誰かが鼻歌であの雲の向こうまで 笑い飛ばしてくれますように 汗とか何だか解らない辛いものを 暑いって理由で全部流してしまおう 濡れた髪の毛を握った もうあなたに触ってもらえないんだな この電池切れてもずっと点滅したままきっと止まってはくれないし 薄暗い冷たい廊下を歩くと冷たい床が足下から悲しくする また同じ事ばかりを考えては 風が吹いた春が胸をついた夏が 行ったり来たりして痛くて苦しくなるんだよ これはあなたの歌 嫌なあなたの歌 いつか遠い遠いあたしも知らないあたしを もう一度包んでくれますように あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた 言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったの その唇は今夜もあの子に触れる 明日が来ないなんて 思った事が無かった いつでも初めては痛くて苦しくなるんだね これはあなたの歌 好きなあなたの歌 誰かが鼻歌であの雲の向こうまで 笑い飛ばしてくれますように 笑い飛ばしてくれますように |
愛の病 あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました この出逢いであたしの体が変わってゆくものなんだって 照れくさくて微笑みました 明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら... あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい 永遠に治らない愛の病が 涙と孤独と幸せ運びあたしを大人にさせました その世界が汚れた物でもあなたの笑顔さえあれば なんだってやってゆける気がするから 「明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら?」 あたしの今言った言葉が間違っていたとしたら あたしの今思う事が正しかったとしたら その都度あなたにはすぐに叱っていてほしい すぐに抱きしめてほしい あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました この出逢いであたしの体が変わってゆくものなんだって 照れくさくて微笑みました 明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら... あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい 永遠に治らない愛の病が 涙と孤独と幸せ運びあたしを大人にさせました その世界が汚れた物でもあなたの笑顔さえあれば なんだってやってゆける気がするから 「明日あなたがいなくなってあさって心変わりして いつか嫌いになられたら?」 あたしの今言った言葉が間違っていたとしたら あたしの今思う事が正しかったとしたら その都度あなたにはすぐに叱っていてほしい すぐに抱きしめてほしい あたしのこの余計な考えを今すぐとっぱらってよ もう離しはしないと約束しなくてもいいから 不安で眠れない夜 隣にいて下さい 今夜そうして下さい あなたを好きで心底愛して こんなに切ないものなんだって声を殺して泣きました |
ストロー 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 初めて手が触れたこの部屋で 何でもないいつもの朝食を 喉を通らなかったこの部屋で パジャマのままでお味噌汁を 寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 小さくさようならと手を振る 明日も君の笑顔を見られますようにと手を振る 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 朝には無くなってしまっても 匂いが消えてなくなっても 指先だけに残る花火 雪の降るベランダでは子供に 瞳閉じて書いた日記 薄くて強い覚え書き ずいぶん色が変わったなって 見えない心が愛おしい お皿に残る白い夢を 君の口にいれてごちそうさま 大きな小さい半分に慣れた頃思うこと 延長戦を繰り返してやっと見えた本当の痛みは 出会った頃より悲しくて寂しくて大切で 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 初めて手が触れたこの部屋で 何でもないいつもの朝食を 喉を通らなかったこの部屋で パジャマのままでお味噌汁を 寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 小さくさようならと手を振る 明日も君の笑顔を見られますようにと手を振る 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように 朝には無くなってしまっても 匂いが消えてなくなっても 指先だけに残る花火 雪の降るベランダでは子供に 瞳閉じて書いた日記 薄くて強い覚え書き ずいぶん色が変わったなって 見えない心が愛おしい お皿に残る白い夢を 君の口にいれてごちそうさま 大きな小さい半分に慣れた頃思うこと 延長戦を繰り返してやっと見えた本当の痛みは 出会った頃より悲しくて寂しくて大切で 君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる 君にいいことがあるように あるように あるように |
ずっと ずっとそばにいるから どんな事があっても あたしに見える世界は あなたも必ず見ている 優しく笑う向こうに 絶望があったとしたら 全部あたしにください それでも平気だから ここには誰も知らないあたしがいる あなたに出逢えた事があたしの終わり ゆっくり息をする 胸の上耳を置いて 生きてる限り何度も触れて知るの あなたのあたたかい味 永遠に ずっとそばにいるから どんな事があっても 明るく見える世界の裏も一緒に行こう 絶対言えないことも 小さな冷たい嘘も あなたのかかとに躓き 笑い合えれば消えるわ 一つだけでいいの 変わらないもの 時に逆らい離れたあの日の様に 二人に吹く風が違う道誘っても 必ずあなたの声だけは聞こえるの どんな明日が待っていようとも あなたに出逢えた事があたしの終わり ゆっくり息をする 胸の上耳を置いて 生きてる限り何度も触れて知るの あなたのあたたかい味 永遠に | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | ずっとそばにいるから どんな事があっても あたしに見える世界は あなたも必ず見ている 優しく笑う向こうに 絶望があったとしたら 全部あたしにください それでも平気だから ここには誰も知らないあたしがいる あなたに出逢えた事があたしの終わり ゆっくり息をする 胸の上耳を置いて 生きてる限り何度も触れて知るの あなたのあたたかい味 永遠に ずっとそばにいるから どんな事があっても 明るく見える世界の裏も一緒に行こう 絶対言えないことも 小さな冷たい嘘も あなたのかかとに躓き 笑い合えれば消えるわ 一つだけでいいの 変わらないもの 時に逆らい離れたあの日の様に 二人に吹く風が違う道誘っても 必ずあなたの声だけは聞こえるの どんな明日が待っていようとも あなたに出逢えた事があたしの終わり ゆっくり息をする 胸の上耳を置いて 生きてる限り何度も触れて知るの あなたのあたたかい味 永遠に |
恋をしたのは 今降るこの雨 遠くは晴れている だからすぐに逢えるね 止めば乾いてそして星が降るから お願い 一枚一枚増える色の違う写真めくる様に 伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標 ねぇ前向いて あたしはここにいるでしょ? だからもう泣かないで 心が割れた時も特別な日々をくれた 些細に掛け違えた赤色 あの日の廊下の白色 初めても最後も今も舞う花びらに刻み送るよ Darling 落ちる雨に映る二人 世界は誰も知らない 恋をしたのはいつからか泣いたのは何度目か 数えると夜が明けるわ 困るな... 伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標 | aiko | AIKO | AIKO | Kano Kawashima | 今降るこの雨 遠くは晴れている だからすぐに逢えるね 止めば乾いてそして星が降るから お願い 一枚一枚増える色の違う写真めくる様に 伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標 ねぇ前向いて あたしはここにいるでしょ? だからもう泣かないで 心が割れた時も特別な日々をくれた 些細に掛け違えた赤色 あの日の廊下の白色 初めても最後も今も舞う花びらに刻み送るよ Darling 落ちる雨に映る二人 世界は誰も知らない 恋をしたのはいつからか泣いたのは何度目か 数えると夜が明けるわ 困るな... 伝えたかった事は今も昔もずっと同じままだよ Darling 迷わぬよう歩いていけるたったひとつの道標 |
横顔 眠っていた心の中に 些細な些細な小さな傷 いつの間に その隙間から溢れて来るのは あなたの名 優しく強い目 指 髪全てに気付かされる 出逢えたこと 話をしたこと 次は触れたいといつからか願ってた 起こされた想いは止まらないから躓いても 胸は風を切って 横顔に恋をした あたしはとても切ない あなたをとても愛しい あの日偶然 助手席に乗った 特別に感じたシートの熱 右肩がくすぐったくて 待ちくたびれる 長い毎日 きっとあなたに逢っていないせいだな 辛い時があっても輝く術も知ってるはず 電話が鳴る度に横顔が浮かぶのは やっぱり少し切ない あなたをいつも愛しい 雨上がりに二人歩いた道 足音がいつもと違ってなんだか嬉しい 起こされた想いは止まらないから躓いても 胸は風を切って 横顔に恋をした あたしはとても切ない あなたをとても愛しい | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 眠っていた心の中に 些細な些細な小さな傷 いつの間に その隙間から溢れて来るのは あなたの名 優しく強い目 指 髪全てに気付かされる 出逢えたこと 話をしたこと 次は触れたいといつからか願ってた 起こされた想いは止まらないから躓いても 胸は風を切って 横顔に恋をした あたしはとても切ない あなたをとても愛しい あの日偶然 助手席に乗った 特別に感じたシートの熱 右肩がくすぐったくて 待ちくたびれる 長い毎日 きっとあなたに逢っていないせいだな 辛い時があっても輝く術も知ってるはず 電話が鳴る度に横顔が浮かぶのは やっぱり少し切ない あなたをいつも愛しい 雨上がりに二人歩いた道 足音がいつもと違ってなんだか嬉しい 起こされた想いは止まらないから躓いても 胸は風を切って 横顔に恋をした あたしはとても切ない あなたをとても愛しい |
相思相愛 あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで どこかにある地球の 違う場所で息をして どこかにある宇宙で キスをして泣いている 楽しい事をあなたと沢山した 苦しい胸も幸せだったけど もう何もかも海の中 粉々になった言葉も指も全部 あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで 月と目が合って笑う 本当は無い世界に 思い切り手を伸ばして 本当は無い暗闇 目を瞑り怯えてる 次に逢える約束の日だけでいい あなたの隣で素直に笑いたい 二人の夢は秘密だと言える事だけで あたしは生きて来たの あたしはあなたにはなれない なれない 心を突き放す想いに暮れるだけで こんな恋をした今を あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで | aiko | AIKO | AIKO | トオミヨウ | あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで どこかにある地球の 違う場所で息をして どこかにある宇宙で キスをして泣いている 楽しい事をあなたと沢山した 苦しい胸も幸せだったけど もう何もかも海の中 粉々になった言葉も指も全部 あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで 月と目が合って笑う 本当は無い世界に 思い切り手を伸ばして 本当は無い暗闇 目を瞑り怯えてる 次に逢える約束の日だけでいい あなたの隣で素直に笑いたい 二人の夢は秘密だと言える事だけで あたしは生きて来たの あたしはあなたにはなれない なれない 心を突き放す想いに暮れるだけで こんな恋をした今を あたしはあなたにはなれない なれない ずっと遠くから見てる 見てるだけで |
アンドロメダ 何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ 時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから 頬は熱くなって たまに悲しくもなった そんなあたしの2つの光 最近うっすらボヤけてきたな 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て あたしは何を落としてきたの? 思い出せない記憶のクリップ 挟んだ瞬間痛かったのは 言う間でもないこのハート 吐き出す声は溜め息混じり やっぱりぼやけてきたな 君の横顔越しにあるもの もう今は見つけられないかもしれない あたしの髪がゆれる距離の息づかいや きつく握り返してくれた手はさらに 消えなくなるのにね 空は暗くなってゆく 今日も終わってしまう この世の果て来た様に呟く「さよなら」 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て この歌よ誰が聴いてくれる? | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ 時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから 頬は熱くなって たまに悲しくもなった そんなあたしの2つの光 最近うっすらボヤけてきたな 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て あたしは何を落としてきたの? 思い出せない記憶のクリップ 挟んだ瞬間痛かったのは 言う間でもないこのハート 吐き出す声は溜め息混じり やっぱりぼやけてきたな 君の横顔越しにあるもの もう今は見つけられないかもしれない あたしの髪がゆれる距離の息づかいや きつく握り返してくれた手はさらに 消えなくなるのにね 空は暗くなってゆく 今日も終わってしまう この世の果て来た様に呟く「さよなら」 交差点で君が立っていても もう今は見つけられないかもしれない 君の優しい流れる茶色い髪にも 気付かない程涙にかすんでさらに 見えなくなる全て この歌よ誰が聴いてくれる? |
えりあし ぶったりしてごめんね 愛しくて仕方なかった ねぇ 泣き真似してごめんね 困った顔が見たくて そして あなたの背中が遠ざかり 最後に気付く儚き愚か者 時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 季節に逆らい想い続けて 今もあなたを好きなままよ 真っすぐな優しさに 胸が痛いと言った 輝くあなたの希望に 息は苦しくなった あのね こんなあたしでもこれからは 変わらない想いだけを抱きしめて 時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 遠くにいても離れていても 浮かんでくるよ あなただけが 5年後あなたを見つけたら 背筋を伸ばして声を掛けるね 一度たりとも忘れた事はない 少しのびた襟足を あなたのヘタな笑顔を | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | ぶったりしてごめんね 愛しくて仕方なかった ねぇ 泣き真似してごめんね 困った顔が見たくて そして あなたの背中が遠ざかり 最後に気付く儚き愚か者 時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 季節に逆らい想い続けて 今もあなたを好きなままよ 真っすぐな優しさに 胸が痛いと言った 輝くあなたの希望に 息は苦しくなった あのね こんなあたしでもこれからは 変わらない想いだけを抱きしめて 時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅 遠くにいても離れていても 浮かんでくるよ あなただけが 5年後あなたを見つけたら 背筋を伸ばして声を掛けるね 一度たりとも忘れた事はない 少しのびた襟足を あなたのヘタな笑顔を |
桜の時 今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ 降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに 雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう 「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」 あなたは言う あたしはうなずく 右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように 今まであたしが覚えてきた 掌の言葉じゃ足りない程 伝えきれない愛しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく 色づいたあたしを無意味な物にしないで 憧れだったその背中今は肩を並べて歩いている もう少しだけ信じる力下さい 気まぐれにじらした薬指も慣れたその手も あたしの心と全てを動かし掴んで離さないもの 限りない日々と 巡り巡る季節の中で いつも微笑んでいられる二人であるように 春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても 今日とかわらずあたしを愛して 右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ 降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに 雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう 「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」 あなたは言う あたしはうなずく 右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように 今まであたしが覚えてきた 掌の言葉じゃ足りない程 伝えきれない愛しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく 色づいたあたしを無意味な物にしないで 憧れだったその背中今は肩を並べて歩いている もう少しだけ信じる力下さい 気まぐれにじらした薬指も慣れたその手も あたしの心と全てを動かし掴んで離さないもの 限りない日々と 巡り巡る季節の中で いつも微笑んでいられる二人であるように 春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても 今日とかわらずあたしを愛して 右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように |
シアワセ 隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った どんな夢見てるの?気になる... 出来ればあたしが出てきたらいいのに 隣で手を繋いだあなたの左手少し汗をかいてた だけど 同じくらいあたしの右手暖かかった 見上げたら喉が愛しかったので 甘いキャンディーの事も忘れて 小さいあたしの唯一の特権 思わずキスをしたの 二人周り流れるストーリー 生きていく為に泣くこともある それがあたしを強くするならば これも一番の幸せなんです 二人何処かで廻るストーリー 生涯離れてしまっても あなたの一歩になるならば 幸せに思える日が来るのです いつから知ってたの?あたしの強い所 弱い所 黙って見ててくれたあなたと同じ青空に出よう 愛し愛されて過ぎる大切な時 そして香った あなたの呼吸の唄に走る小さな星に涙が出た あたしのこの言葉が唇をまたいでいった後 意味を持ったままあなたの胸に残ってます様に この指で弾いた息と気持ちを重ね あなたに飛ばすの 響いて 新しい明日に繋がる想い「今日も大好きでした」 二人周り流れるストーリー あなたがここに居てくれるなら 後悔せずに前を向いたまま 立ち止まる事も怖くないのです 二人何処かで廻るストーリー 静かに終わりが来たとしても 最後にあなたが浮かんだら それが幸せに思える日なのです 隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った これが幸せ 今の幸せ ついて行くわ 眠ろう | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った どんな夢見てるの?気になる... 出来ればあたしが出てきたらいいのに 隣で手を繋いだあなたの左手少し汗をかいてた だけど 同じくらいあたしの右手暖かかった 見上げたら喉が愛しかったので 甘いキャンディーの事も忘れて 小さいあたしの唯一の特権 思わずキスをしたの 二人周り流れるストーリー 生きていく為に泣くこともある それがあたしを強くするならば これも一番の幸せなんです 二人何処かで廻るストーリー 生涯離れてしまっても あなたの一歩になるならば 幸せに思える日が来るのです いつから知ってたの?あたしの強い所 弱い所 黙って見ててくれたあなたと同じ青空に出よう 愛し愛されて過ぎる大切な時 そして香った あなたの呼吸の唄に走る小さな星に涙が出た あたしのこの言葉が唇をまたいでいった後 意味を持ったままあなたの胸に残ってます様に この指で弾いた息と気持ちを重ね あなたに飛ばすの 響いて 新しい明日に繋がる想い「今日も大好きでした」 二人周り流れるストーリー あなたがここに居てくれるなら 後悔せずに前を向いたまま 立ち止まる事も怖くないのです 二人何処かで廻るストーリー 静かに終わりが来たとしても 最後にあなたが浮かんだら それが幸せに思える日なのです 隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った これが幸せ 今の幸せ ついて行くわ 眠ろう |
二人 夢中になる前に 解って良かった もう一度だけ手が触れた後だったら きっとダメだっただろう 怖くなってただろう 止まらぬ想いに 止まらぬ想いに 隣に座って声を聞いた 何が好きなの?何が嫌いなの? 今 こっちを向いて笑ったの? あたしに向かって笑ったの? 見つめられれば恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 夢中になる前に解って良かった あと5分そんな素振りをされたなら きっと気付いただろう 怖くなってただろう 後に戻れない 刺さった想いに あたしの背中越しに見てた その目の行き先を 香るあの子の 甘い瞳を見ていたの? 甘い仕草を見ていたの? これは夢か痛い今なのか 心震えてく嘘も伝って あなたはあたしの時を止めた 帰りの道が見えない 一緒に撮った写真の中に夢見る二人は写っていたのね 後ろに立ってる観覧車に本当は乗りたかった... 見つめられれば 恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 吸い込まれそうな瞬間 | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 夢中になる前に 解って良かった もう一度だけ手が触れた後だったら きっとダメだっただろう 怖くなってただろう 止まらぬ想いに 止まらぬ想いに 隣に座って声を聞いた 何が好きなの?何が嫌いなの? 今 こっちを向いて笑ったの? あたしに向かって笑ったの? 見つめられれば恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 夢中になる前に解って良かった あと5分そんな素振りをされたなら きっと気付いただろう 怖くなってただろう 後に戻れない 刺さった想いに あたしの背中越しに見てた その目の行き先を 香るあの子の 甘い瞳を見ていたの? 甘い仕草を見ていたの? これは夢か痛い今なのか 心震えてく嘘も伝って あなたはあたしの時を止めた 帰りの道が見えない 一緒に撮った写真の中に夢見る二人は写っていたのね 後ろに立ってる観覧車に本当は乗りたかった... 見つめられれば 恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 吸い込まれそうな瞬間 |
KissHug 友達だなんて一度も思った事はなかった あなたに出逢ったその日から 変わってしまったものもあるけど 変わらない事の方が あなたもあたしも多いよ 暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も... 夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 You Love You Love... 3つめ4つめと数えた星の涙に願う あなたの傍にずっと居たい まだ知らない事だらけの背中と背中を合わせて聞こえてきた音 壊れても仕方ない程に熱い 光に手をかざして隙間から見えた通り雨カゲロウ あなたの影 あたしは想う You Love You Love... 暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も... 夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 泣き顔怒った顔突然唇に触れた唇も 傍にいると誓った証 You Love You Love... You Love You Love... I Love... | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 友達だなんて一度も思った事はなかった あなたに出逢ったその日から 変わってしまったものもあるけど 変わらない事の方が あなたもあたしも多いよ 暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も... 夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 You Love You Love... 3つめ4つめと数えた星の涙に願う あなたの傍にずっと居たい まだ知らない事だらけの背中と背中を合わせて聞こえてきた音 壊れても仕方ない程に熱い 光に手をかざして隙間から見えた通り雨カゲロウ あなたの影 あたしは想う You Love You Love... 暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も... 夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 泣き顔怒った顔突然唇に触れた唇も 傍にいると誓った証 You Love You Love... You Love You Love... I Love... |
milk 今日も鏡で笑顔の練習 上手く笑わないと 落ち込むのは自分自身 寝たら夢の中あれもこれも見て 目が覚めたら 恋に堕ちてる事もある ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に 暗闇でいじる電話のライトがただキラキラに 照らす何度も見た名前 ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 瞬きの隙間で未来は変わるよ 明日と今日は一緒になれない 奇跡は一度だけ起こった あの日に出逢えた事が全て あなたもあたしも絶対 ひとりじゃ生きてゆけないから ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に もっと心躍る世界が すぐ隣にあったとしても 乱れたあなたの髪に触れられるこの世界がいい | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 今日も鏡で笑顔の練習 上手く笑わないと 落ち込むのは自分自身 寝たら夢の中あれもこれも見て 目が覚めたら 恋に堕ちてる事もある ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に 暗闇でいじる電話のライトがただキラキラに 照らす何度も見た名前 ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 瞬きの隙間で未来は変わるよ 明日と今日は一緒になれない 奇跡は一度だけ起こった あの日に出逢えた事が全て あなたもあたしも絶対 ひとりじゃ生きてゆけないから ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に もっと心躍る世界が すぐ隣にあったとしても 乱れたあなたの髪に触れられるこの世界がいい |
ボーイフレンド 早く逢って言いたい あなたとの色んな事 刻みつけたい位 忘れたくないんだと 早く逢って抱きたい 全ての始まりがあなたとで 本当に良かったと心から思ってる 唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド 「形あるもの」みたい 感じてるあなたへの想いに 体が震える程あたしぐっときてるから 哀れな昨日おだやかな今地球儀は今日も回るけれど 只明日もあなたの事を限りなく想って歌うだろう まつげの先に刺さった陽射しの上 大きな雲の中突き進もう あなたがあたしの耳を熱くさせたら このまま二人は行ける 好きよボーイフレンド 唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 早く逢って言いたい あなたとの色んな事 刻みつけたい位 忘れたくないんだと 早く逢って抱きたい 全ての始まりがあなたとで 本当に良かったと心から思ってる 唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド 「形あるもの」みたい 感じてるあなたへの想いに 体が震える程あたしぐっときてるから 哀れな昨日おだやかな今地球儀は今日も回るけれど 只明日もあなたの事を限りなく想って歌うだろう まつげの先に刺さった陽射しの上 大きな雲の中突き進もう あなたがあたしの耳を熱くさせたら このまま二人は行ける 好きよボーイフレンド 唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド |
もっと もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ 嫌いになればいい僕の事なんて忘れて 嫌いになる言葉ばかり並べてた 何も見えなくて全然良かったんだ 君の笑った顔だけでいいと思ってた 枯れて行く季節に花があって ずっと鮮やかで立っているから 摘んで僕だけのものにしたくって ちぎった所から黒くなって 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ いつの間に伸びた癖のある後ろ髪 緩やかに跳ねてどこに飛んで行った? 振り返るのは僕 前を向くのは君 重なった道で何度も確かめたのに 見違える程奇麗にならないで 陽射しの強い日のまつげの影 少しかすれた声を触った 全てを包み込んだ僕の腕 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたをずっと見てたんだよ」 反らした視線の先で 愛の最後溶けた もっと もっと もっと もっと ねぇもっと 一緒にいたかったんだ 誰も知らなくても 明日が曇りでも 約束はなくてもそれでいい 少しだけ冷えた 君の手のひらを 温められたら 良かったはずなのに 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ | aiko | AIKO | AIKO | OSTER project | もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ 嫌いになればいい僕の事なんて忘れて 嫌いになる言葉ばかり並べてた 何も見えなくて全然良かったんだ 君の笑った顔だけでいいと思ってた 枯れて行く季節に花があって ずっと鮮やかで立っているから 摘んで僕だけのものにしたくって ちぎった所から黒くなって 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ いつの間に伸びた癖のある後ろ髪 緩やかに跳ねてどこに飛んで行った? 振り返るのは僕 前を向くのは君 重なった道で何度も確かめたのに 見違える程奇麗にならないで 陽射しの強い日のまつげの影 少しかすれた声を触った 全てを包み込んだ僕の腕 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたをずっと見てたんだよ」 反らした視線の先で 愛の最後溶けた もっと もっと もっと もっと ねぇもっと 一緒にいたかったんだ 誰も知らなくても 明日が曇りでも 約束はなくてもそれでいい 少しだけ冷えた 君の手のひらを 温められたら 良かったはずなのに 僕の前から消えた君の心が消えた 「あたしはねあなたの事が好きなんだよ」 信じてられた瞬間は ほんとに瞬間で もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ もっと もっと もっと もっと ねぇもっと そばにいたかったんだ |
キラキラ 待ってるねいつまでも 今日は遅くなるんでしょう? 一人寂しくない様に ヘッドフォンで音楽聴いてるね 遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても あたしはこうしてずっとここを離れずにいるよ 羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた 明日は来るのかな? きっとちゃんとやって来るよ 仲良しの友達 励ましくれた四つ葉の緑 想い悩み溢れる程 眠れぬ夜迎えてばかり あなたを好きという事だけで あたしは変わった 雨が邪魔しても 乾いた指先に残る あなたの唇の熱 流れた涙が冷やした 触れてしまったら 心臓止まるかもと 本気で考えた 暑い夏の日 ひたむきに光を探してた 遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても 離れ離れじゃないんだから あたしはこうして… 羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた | aiko | AIKO | AIKO | Masanori Shimada | 待ってるねいつまでも 今日は遅くなるんでしょう? 一人寂しくない様に ヘッドフォンで音楽聴いてるね 遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても あたしはこうしてずっとここを離れずにいるよ 羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた 明日は来るのかな? きっとちゃんとやって来るよ 仲良しの友達 励ましくれた四つ葉の緑 想い悩み溢れる程 眠れぬ夜迎えてばかり あなたを好きという事だけで あたしは変わった 雨が邪魔しても 乾いた指先に残る あなたの唇の熱 流れた涙が冷やした 触れてしまったら 心臓止まるかもと 本気で考えた 暑い夏の日 ひたむきに光を探してた 遠い遠い見たことのない 知らない街に行ったとしても 離れ離れじゃないんだから あたしはこうして… 羽が生えたことも 深爪した事も シルバーリングが黒くなった事 帰ってきたら話すね その前にこの世がなくなっちゃってたら 風になってでもあなたを待ってる そうやって悲しい日を越えてきた |
花火 眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも あなたの事考えてて 夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです 花火は今日もあがらない 胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく 「1mmだって忘れない」と... もやがかかった影のある形ないものに全てあずけることは出来ない 三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて 右腕に止まって目くばせをして 「疲れてるんならやめれば?」 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として火を消した そろったつま先 くずれた砂山 かじったリンゴの跡に 残るものは思い出のかけら 少し冷たい風が足もとを通る頃は 笑い声たくさんあげたい 三角の耳した羽ある天使は 恋のため息聞いて 目を丸くしたあたしを指さし 「一度や二度は転んでみれば」 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 赤や緑の菊の花びら 指さして思う事は ただ1つだけ そう1つだけど 「疲れてるんならやめれば...」 花火は消えない 涙も枯れない 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 夏の星座にぶらさがって | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも あなたの事考えてて 夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです 花火は今日もあがらない 胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく 「1mmだって忘れない」と... もやがかかった影のある形ないものに全てあずけることは出来ない 三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて 右腕に止まって目くばせをして 「疲れてるんならやめれば?」 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として火を消した そろったつま先 くずれた砂山 かじったリンゴの跡に 残るものは思い出のかけら 少し冷たい風が足もとを通る頃は 笑い声たくさんあげたい 三角の耳した羽ある天使は 恋のため息聞いて 目を丸くしたあたしを指さし 「一度や二度は転んでみれば」 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 赤や緑の菊の花びら 指さして思う事は ただ1つだけ そう1つだけど 「疲れてるんならやめれば...」 花火は消えない 涙も枯れない 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 夏の星座にぶらさがって |
カブトムシ 悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たい 「どうした はやく言ってしまえ」 そう 言われてもあたしは弱い あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて 想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で... スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる 少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ 甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし 流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう 鼻先をくすぐる春 リンと立つのは空の青い夏 袖を風が過ぎるは秋中 そう 気が付けば真横を通る冬 強い悲しいこと全部 心に残ってしまうとしたら それもあなたと過ごしたしるし そう 幸せに思えるだろう 息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れてる 少し癖のあるあなたの声 耳を傾け 深い安らぎ酔いしれるあたしはかぶとむし 琥珀の弓張り月 息切れすら覚える鼓動 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう | aiko | AIKO | AIKO | 島田昌典 | 悩んでる身体が熱くて 指先は凍える程冷たい 「どうした はやく言ってしまえ」 そう 言われてもあたしは弱い あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて 想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で... スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる 少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ 甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし 流れ星ながれる 苦しうれし胸の痛み 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう 鼻先をくすぐる春 リンと立つのは空の青い夏 袖を風が過ぎるは秋中 そう 気が付けば真横を通る冬 強い悲しいこと全部 心に残ってしまうとしたら それもあなたと過ごしたしるし そう 幸せに思えるだろう 息を止めて見つめる先には長いまつげが揺れてる 少し癖のあるあなたの声 耳を傾け 深い安らぎ酔いしれるあたしはかぶとむし 琥珀の弓張り月 息切れすら覚える鼓動 生涯忘れることはないでしょう 生涯忘れることはないでしょう |