| 日暮山Once, there was a young love 日暮山で Kiss,かわいい恋人たちが 頬そめて 誓ってた Once,年老いた えぞ松がひとつ いつもふたり 足もとに置き ほほ笑んで みつめてた 長い冬に閉ざされ 白鳥たちが飛び去ると 春 涙を浮かべた ふたりが来て ねぇ 幼なすぎる 愛は許されない もう逢わせて貰えないのと すがりついて泣いた えぞ松は信じてた 強いこころがあるなら Be strong! 風や雪にも 堪えてゆけると でも 恋にせかれ 夏を走り抜けて 秋 ふたりはいつか 冷たい 沼に身を沈めた 年を過て 今山の上 朽ち果てた松の洞(ほら)に その 二匹の白い蛇が 住んでるという Once, there was a young love 日暮山では Kiss,かわいい恋人たちが 夏を急ぎすぎた 夏を急ぎすぎた | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 松尾一彦 | | Once, there was a young love 日暮山で Kiss,かわいい恋人たちが 頬そめて 誓ってた Once,年老いた えぞ松がひとつ いつもふたり 足もとに置き ほほ笑んで みつめてた 長い冬に閉ざされ 白鳥たちが飛び去ると 春 涙を浮かべた ふたりが来て ねぇ 幼なすぎる 愛は許されない もう逢わせて貰えないのと すがりついて泣いた えぞ松は信じてた 強いこころがあるなら Be strong! 風や雪にも 堪えてゆけると でも 恋にせかれ 夏を走り抜けて 秋 ふたりはいつか 冷たい 沼に身を沈めた 年を過て 今山の上 朽ち果てた松の洞(ほら)に その 二匹の白い蛇が 住んでるという Once, there was a young love 日暮山では Kiss,かわいい恋人たちが 夏を急ぎすぎた 夏を急ぎすぎた |
| 言い出せなくて誰のために こんな夜更けに 雨の中を一人行くのか 背中を向けたまま 荷物をまとめ 言葉さえつめ込んで 泣いているね どこかで傷ついたなら まるで何も なかったように どこかで傷ついたなら そっと ここに戻っておいで わかってるよ セリフの裏に そんな男 いないってことも 心を偽るように 繕うなんて 本当にさよならにするつもりか お前を愛しているさ だから何も聞かないよ お前を愛しているさ 涙なんか流さないで いいよ どこかで傷ついたなら まるで何も なかったように どこかで傷ついたなら そっと ここに戻っておいで ひとり | 稲垣潤一 | 秋元康 | 林哲司 | | 誰のために こんな夜更けに 雨の中を一人行くのか 背中を向けたまま 荷物をまとめ 言葉さえつめ込んで 泣いているね どこかで傷ついたなら まるで何も なかったように どこかで傷ついたなら そっと ここに戻っておいで わかってるよ セリフの裏に そんな男 いないってことも 心を偽るように 繕うなんて 本当にさよならにするつもりか お前を愛しているさ だから何も聞かないよ お前を愛しているさ 涙なんか流さないで いいよ どこかで傷ついたなら まるで何も なかったように どこかで傷ついたなら そっと ここに戻っておいで ひとり |
| 誰がために…ひとり生きてゆくと あなたは歌う 愛に縛られるより 自由がいいと 熱く心誘う 時代の声に いつか瞳の前にある ぬくもりを忘れ… 生まれた朝の記憶 よび醒ましていま 裸であげた声は 傷み知らぬ愛の祈り その唇にふたたび あなたの生命は僕だけにある 優しく、 激しく、 溶けこむように あなたを愛する僕だけにある ひとつに、 しとねに、 やすらぐように ふたりは… 時を抱いてゆくとあなたは踊る 夢に臥わるより 孤独がいいと 胸の奥を刻む流行りの文字に いつか微笑みもすて翳りをまとい… 生まれた朝の記憶 よび醒ましていま 無邪気に揺れた涙 汚れ知らぬ夢の雫 その頬にふたたび あなたの生命は僕だけにある 優しく、 激しく、 溶けこむように あなたはヴェールを美しく いま 静かにひらいて 僕の魂みつめて 生まれた朝の記憶 よび醒ましていま 裸であげた声は 傷み知らぬ愛の祈り その唇にふたたび あなたの生命は僕だけにある 優しく、 激しく、 溶けこむように あなたを愛する僕だけにある ひとつに、 しとねに、 やすらぐように ふたりは… | 稲垣潤一 | さがらよしあき | 林哲司 | | ひとり生きてゆくと あなたは歌う 愛に縛られるより 自由がいいと 熱く心誘う 時代の声に いつか瞳の前にある ぬくもりを忘れ… 生まれた朝の記憶 よび醒ましていま 裸であげた声は 傷み知らぬ愛の祈り その唇にふたたび あなたの生命は僕だけにある 優しく、 激しく、 溶けこむように あなたを愛する僕だけにある ひとつに、 しとねに、 やすらぐように ふたりは… 時を抱いてゆくとあなたは踊る 夢に臥わるより 孤独がいいと 胸の奥を刻む流行りの文字に いつか微笑みもすて翳りをまとい… 生まれた朝の記憶 よび醒ましていま 無邪気に揺れた涙 汚れ知らぬ夢の雫 その頬にふたたび あなたの生命は僕だけにある 優しく、 激しく、 溶けこむように あなたはヴェールを美しく いま 静かにひらいて 僕の魂みつめて 生まれた朝の記憶 よび醒ましていま 裸であげた声は 傷み知らぬ愛の祈り その唇にふたたび あなたの生命は僕だけにある 優しく、 激しく、 溶けこむように あなたを愛する僕だけにある ひとつに、 しとねに、 やすらぐように ふたりは… |
| 246:3AM午前3時の カフェテリアは 誰も居ない ミッドナイト・ブルー 髪を染めた貴女と 戸まどう間もない出逢いの 語る言葉さがし 息をつめて見つめた あれは確か19だったよね 西陽強いアパート 膝が抜けたジーンズひとつと ギターと 愛に気付くひまもないほど せっかちに求め合い 暮らしてた 短い夏 苦しいほど 想い出されて来たんだよ こんな夜更けに 独りきりの わけを聞いてみても 多分 僕と同じさ 横顔には夢の名残り もしも深く問えば 傷つけてしまうだろう テイク・アウトのビッザ受け取る 貴女はほんのわずか 頬を染めて恥じらうみたいに 僕を見た そこだけ変らずに 大きな 目には涙溜めて 抱きかかえて 幸せかと たずねたい想い かみしめてこらえてたよ あれは夏の終り頃だね 汗ばむ愛のあとで 不意に醒めた想いを感じて 見つめ合い やがて旅に出かけ それきり なんとなしに別れて 痛みさえも 笑えたほど 鮮やかに若い 若すぎたふたりだったね | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 松尾一彦 | | 午前3時の カフェテリアは 誰も居ない ミッドナイト・ブルー 髪を染めた貴女と 戸まどう間もない出逢いの 語る言葉さがし 息をつめて見つめた あれは確か19だったよね 西陽強いアパート 膝が抜けたジーンズひとつと ギターと 愛に気付くひまもないほど せっかちに求め合い 暮らしてた 短い夏 苦しいほど 想い出されて来たんだよ こんな夜更けに 独りきりの わけを聞いてみても 多分 僕と同じさ 横顔には夢の名残り もしも深く問えば 傷つけてしまうだろう テイク・アウトのビッザ受け取る 貴女はほんのわずか 頬を染めて恥じらうみたいに 僕を見た そこだけ変らずに 大きな 目には涙溜めて 抱きかかえて 幸せかと たずねたい想い かみしめてこらえてたよ あれは夏の終り頃だね 汗ばむ愛のあとで 不意に醒めた想いを感じて 見つめ合い やがて旅に出かけ それきり なんとなしに別れて 痛みさえも 笑えたほど 鮮やかに若い 若すぎたふたりだったね |
| AprilApril 蒼い陽射しの中で 素顔のままの君が バスを待っている April 古い小さなトランク 僕のイニシャルの文字 抱えているよ 二人が暮らしたこの街 3度目の夏が来る前に君は出て行く Wedding bellなんて言葉には 縛られたくないのと言って意地を張った 書きかけの油絵 君はふいに 部屋の壁に倒しながら Good bye April 窓からそっと見れば いつものような君が バスを待っている April まるで近くのマーケット ニュースペイパー買いに 出かけるようさ 2人が愛していたのは 自由という君と僕とのすき間だったね いつでも少し引いている お互いの心のポーズが素直じゃない 君の名を呼んでも振り向かない 風の向きに消されたのさ Good bye April 4月になって君も 自由な恋以外に 何か見つけた April 4月になって僕も 本当のこの気持ち わかりかけてた April 4月になると誰も 旅立ちたくなるのさ 何か求めて | 稲垣潤一 | 秋元康 | 木戸やすひろ | | April 蒼い陽射しの中で 素顔のままの君が バスを待っている April 古い小さなトランク 僕のイニシャルの文字 抱えているよ 二人が暮らしたこの街 3度目の夏が来る前に君は出て行く Wedding bellなんて言葉には 縛られたくないのと言って意地を張った 書きかけの油絵 君はふいに 部屋の壁に倒しながら Good bye April 窓からそっと見れば いつものような君が バスを待っている April まるで近くのマーケット ニュースペイパー買いに 出かけるようさ 2人が愛していたのは 自由という君と僕とのすき間だったね いつでも少し引いている お互いの心のポーズが素直じゃない 君の名を呼んでも振り向かない 風の向きに消されたのさ Good bye April 4月になって君も 自由な恋以外に 何か見つけた April 4月になって僕も 本当のこの気持ち わかりかけてた April 4月になると誰も 旅立ちたくなるのさ 何か求めて |
| 時を越えてもしも強い雨が 傷を刻むように あなたを濡らす時は 傘になりより添う もしも深い闇が 涙誘うように あなたを包む時は ひとすじの灯りになろう 抱くことが ああ、僕の証だった いまはただ想う みつめつづけたいと 生命の Ah…輝き あなたは持ちつづけよ きっと Ah…時の河で 僕が守りつづけたい もしも荒ぶ風が 明日をさらうように あなたを叩く時は 森になりより添う もしも長い夜が 過去を映すように あなたを揺らす時は 炎えあがる焔になろう 抱くことが ああ、僕の証だった いまはただ想う みつめつづけたいと 禍に涼され あなたが苦しむなら きっと Ah…時を越えて 僕が辿り着こう 生命の Ah…輝き あなたは持ちつづけよ きっと Ah…時の河で 僕が守りつづけたい | 稲垣潤一 | さがらよしあき・重実博 | MAYUMI | | もしも強い雨が 傷を刻むように あなたを濡らす時は 傘になりより添う もしも深い闇が 涙誘うように あなたを包む時は ひとすじの灯りになろう 抱くことが ああ、僕の証だった いまはただ想う みつめつづけたいと 生命の Ah…輝き あなたは持ちつづけよ きっと Ah…時の河で 僕が守りつづけたい もしも荒ぶ風が 明日をさらうように あなたを叩く時は 森になりより添う もしも長い夜が 過去を映すように あなたを揺らす時は 炎えあがる焔になろう 抱くことが ああ、僕の証だった いまはただ想う みつめつづけたいと 禍に涼され あなたが苦しむなら きっと Ah…時を越えて 僕が辿り着こう 生命の Ah…輝き あなたは持ちつづけよ きっと Ah…時の河で 僕が守りつづけたい |
| P.S.抱きしめたい夜明けの引き潮さ 紫の砂浜 はぐれた海鳥が 空見上げ鳴いたね 「楽しかった…。」と君は肩を震わせたね 小さな幸福選んでゆくこと責めてと 愛する他には何もできなくて 街のショーウィンドウ白いドレスに いつも眼を伏せた 知らない誰かと君が暮らしても 寄せる想いは変わらないだろう You Were Just Teenagedream For Me 夢しかなかったね ガレージの屋根裏 二人でいるだけで幸福になれたね 細い指環イニシャルさえ刻めなくて 哀しかったのさ 笑顔がにじんだ想い出 何度も振り向く背中切ないよ 君がいちばんつらかったねと 抱いてあげたいよ 幸福の岸に君乗せた舟が たどり着くよう深く祈るよ 夏も終わりだね 棄てた愛のために一生を Ah つらい女で過ごさないでくれ サヨナラで終わる悲しい手紙は 君の名前が空白のまま P.S.抱きしめたい | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 林哲司 | | 夜明けの引き潮さ 紫の砂浜 はぐれた海鳥が 空見上げ鳴いたね 「楽しかった…。」と君は肩を震わせたね 小さな幸福選んでゆくこと責めてと 愛する他には何もできなくて 街のショーウィンドウ白いドレスに いつも眼を伏せた 知らない誰かと君が暮らしても 寄せる想いは変わらないだろう You Were Just Teenagedream For Me 夢しかなかったね ガレージの屋根裏 二人でいるだけで幸福になれたね 細い指環イニシャルさえ刻めなくて 哀しかったのさ 笑顔がにじんだ想い出 何度も振り向く背中切ないよ 君がいちばんつらかったねと 抱いてあげたいよ 幸福の岸に君乗せた舟が たどり着くよう深く祈るよ 夏も終わりだね 棄てた愛のために一生を Ah つらい女で過ごさないでくれ サヨナラで終わる悲しい手紙は 君の名前が空白のまま P.S.抱きしめたい |
| 1ダースの言い訳いつもより長いケンカをした夜 君は接吻(くちづけ)もしないで帰った 僕は一人きり 残されたようで きっと見ないのにテレビジョンつけた AH- 1ダースの AH- 言い訳が さっきは言えなくて AH- 強情な AH- 僕達は 急には口さえも聞かない 煙草を吸ったり消したりしながら 君からの電話待っては みたけど こらえきれなくてダイヤル廻せば ONE CALL出たのに 待ってないふりさ AH- ダースの AH- 言い訳で 微笑(ほほえみ)戻るなら AH- 君のその AH- 気の強さ 両手で受け止めてあげるよ 愛のバランスで いつも負けるのは 決まって僕だね AH- 1ダースの AH- 僕の愛 ハートに届いたら AH- ダースの AH- 君の愛 返してくれるかい | 稲垣潤一 | 秋元康 | 林哲司 | | いつもより長いケンカをした夜 君は接吻(くちづけ)もしないで帰った 僕は一人きり 残されたようで きっと見ないのにテレビジョンつけた AH- 1ダースの AH- 言い訳が さっきは言えなくて AH- 強情な AH- 僕達は 急には口さえも聞かない 煙草を吸ったり消したりしながら 君からの電話待っては みたけど こらえきれなくてダイヤル廻せば ONE CALL出たのに 待ってないふりさ AH- ダースの AH- 言い訳で 微笑(ほほえみ)戻るなら AH- 君のその AH- 気の強さ 両手で受け止めてあげるよ 愛のバランスで いつも負けるのは 決まって僕だね AH- 1ダースの AH- 僕の愛 ハートに届いたら AH- ダースの AH- 君の愛 返してくれるかい |
| 1969の片想い最終バスに乗って 君が帰って来た コレクトコールどこかでくれれば 迎えに行ったのに あいつと切れたらしい 噂で聞いてたよ 憧れの都会の暮しに 疲れたみたいだね 1969の僕は君を好きになって 時はあれから光のように 1969の僕は言えなかったけれど 天使の弓をずっと待たせていた 本当の気持ちなんて いつも変わらないさ 悲しみを詰めたトランクは 二人で持てばいい 1989の僕は君と見つめあえば 今でも胸が切なくなるよ 1989の僕はポニーテールの頃の まぶしい君にずっと片想いさ 泣かないで 泣かないで 泣かないで 僕の胸に 遠回りしてきただけだよ ハイスクールのロッカーで 将来の夢話した あの頃の僕達に 君も僕も戻ればいいのさ 愛なんて幾つになっても 近すぎて見えない 1969の僕は君を好きになって 時はあれから光のように 1969の僕は言えなかったけれど 天使の弓をずっと待たせていた 1989の僕は君と見つめあえば 今でも胸が切なくなるよ 1989の僕はポニーテールの頃の まぶしい君にずっと片想いさ | 稲垣潤一 | 秋元康 | 桑村達人 | 西本明 | 最終バスに乗って 君が帰って来た コレクトコールどこかでくれれば 迎えに行ったのに あいつと切れたらしい 噂で聞いてたよ 憧れの都会の暮しに 疲れたみたいだね 1969の僕は君を好きになって 時はあれから光のように 1969の僕は言えなかったけれど 天使の弓をずっと待たせていた 本当の気持ちなんて いつも変わらないさ 悲しみを詰めたトランクは 二人で持てばいい 1989の僕は君と見つめあえば 今でも胸が切なくなるよ 1989の僕はポニーテールの頃の まぶしい君にずっと片想いさ 泣かないで 泣かないで 泣かないで 僕の胸に 遠回りしてきただけだよ ハイスクールのロッカーで 将来の夢話した あの頃の僕達に 君も僕も戻ればいいのさ 愛なんて幾つになっても 近すぎて見えない 1969の僕は君を好きになって 時はあれから光のように 1969の僕は言えなかったけれど 天使の弓をずっと待たせていた 1989の僕は君と見つめあえば 今でも胸が切なくなるよ 1989の僕はポニーテールの頃の まぶしい君にずっと片想いさ |
| メリークリスマスが言えないビロードの空に眠る ジュエルの星たちは やがて 雪に変わるだろう 街では恋人たちが 特別なこの夜 永遠の愛を誓い合うよ 2人で見つけたレストラン 去年は予約して 港から聞こえて来るFOGHORN 乾杯したね It's hard to say “Merry Christmas!” 君はどこで 思い出すのだろう It's hard to say “Merry Christmas! 帰らない時間 今夜は1人でいるよ 君以上 誰かを 好きになれやしないからさ 空っぽの胸の淋しさを 大事にしたいのさ あの夜のワインでなきゃ だめさ 乾杯できない I want to say! “Merry Christmas! 雪は誰に降るつもりだろう I want to say! “Merry Christmas! 積もらないハート It's hard to say “Merry Christmas!” 君はどこで 思い出すのだろう It's hard to say “Merry Christmas! 帰らない時間 | 稲垣潤一 | 秋元康 | 松本俊明 | | ビロードの空に眠る ジュエルの星たちは やがて 雪に変わるだろう 街では恋人たちが 特別なこの夜 永遠の愛を誓い合うよ 2人で見つけたレストラン 去年は予約して 港から聞こえて来るFOGHORN 乾杯したね It's hard to say “Merry Christmas!” 君はどこで 思い出すのだろう It's hard to say “Merry Christmas! 帰らない時間 今夜は1人でいるよ 君以上 誰かを 好きになれやしないからさ 空っぽの胸の淋しさを 大事にしたいのさ あの夜のワインでなきゃ だめさ 乾杯できない I want to say! “Merry Christmas! 雪は誰に降るつもりだろう I want to say! “Merry Christmas! 積もらないハート It's hard to say “Merry Christmas!” 君はどこで 思い出すのだろう It's hard to say “Merry Christmas! 帰らない時間 |
| エスケイプライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 遠くから 見ているなら 胸を痛めることもない だけど あなたの瞳は 危険なまなざし 僕にはマジック 今は悔やみはしない 甘い裏切りを 今夜は エスケイプ 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ 約束は しなくていい どうせ人生は ルーレット・ゲーム だけど 今夜だけは セピアのシーツに 包まれて 愛と罪の間に ひらりと身を投げ あなたとエスケイプ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away | 稲垣潤一 | 井上鑑 | 筒美京平 | | ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 遠くから 見ているなら 胸を痛めることもない だけど あなたの瞳は 危険なまなざし 僕にはマジック 今は悔やみはしない 甘い裏切りを 今夜は エスケイプ 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ 約束は しなくていい どうせ人生は ルーレット・ゲーム だけど 今夜だけは セピアのシーツに 包まれて 愛と罪の間に ひらりと身を投げ あなたとエスケイプ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away 台詞を忘れた 俳優のように アクセルを踏みつづける このまま走って 海が見えるまで 何も言わないでおくれ ライトにきらめく あなたの横顔 苦しいほど 美しすぎて ただの友だちを 恋人に変える 渚の夜風に Fly Away |
| オーシャン・ブルー迷い込んだよ 不思議な時刻に 眠いきみにくちづけ テラスに出てみる 遠いハイウェイ それとも潮騒 消え残る街の灯とビーチを見下ろす 生まれたばかりの 愛が哀しくさせる ああ どれだけ遠まわりして来たの 明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで 起きておいでよ 移ろう雲の色 肌寒ければじっと抱いていてあげる 白いホテルのガラスが輝き 散水車のしぶきは光る帯になる 生まれたばかりの風が海を渡って ああ 二人を包みにここまで来る 薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ 明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで 薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ 明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで 薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ | 稲垣潤一 | 松任谷由実 | 松任谷由実 | | 迷い込んだよ 不思議な時刻に 眠いきみにくちづけ テラスに出てみる 遠いハイウェイ それとも潮騒 消え残る街の灯とビーチを見下ろす 生まれたばかりの 愛が哀しくさせる ああ どれだけ遠まわりして来たの 明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで 起きておいでよ 移ろう雲の色 肌寒ければじっと抱いていてあげる 白いホテルのガラスが輝き 散水車のしぶきは光る帯になる 生まれたばかりの風が海を渡って ああ 二人を包みにここまで来る 薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ 明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで 薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ 明け方のオーシャン・ブルー 溶けだすホライズン めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで 薄れゆくシルバー・ムーン 焼き付け 心に 今日まで出逢った いちばん綺麗なきみ |
| 思い出のビーチクラブ想い出のビーチクラブも今は 閉鎖(とざ)されて 水のないプールだけ 約束したひといるの…とあの日 聞けずに ボートに隠れてキスした… 本当のことを知るのが怖くて Stay Gold きらめく 時間(とき)の波間に 夏の日のまぼろしたちさ Stay Gold さよなら 僕に隠して 好きなの…と何故してささやいたの 屋根のないクルマで指笛吹く 君だけが20歳のままさずっと 夜通し騒いだ避暑地の夢が 醒めれば哀しい大人になってた 夏のボートで君が僕を呼ぶ Stay Gold 何でも 分け合えるって信じてた… 幸福(しあわせ)さえも Stay Gold いちばん 大事なものさえ失くしたね 心に嘘をついて 切なさ残して避暑地の夢が 醒めれば哀しい大人になってた 青春のボートが流されてゆくね Stay Gold 何でも 分け合えるって信じてた… 幸福(しあわせ)さえも Stay Gold 水面に 落ちる涙で 哀しみの深さは測れないよ | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 林哲司 | | 想い出のビーチクラブも今は 閉鎖(とざ)されて 水のないプールだけ 約束したひといるの…とあの日 聞けずに ボートに隠れてキスした… 本当のことを知るのが怖くて Stay Gold きらめく 時間(とき)の波間に 夏の日のまぼろしたちさ Stay Gold さよなら 僕に隠して 好きなの…と何故してささやいたの 屋根のないクルマで指笛吹く 君だけが20歳のままさずっと 夜通し騒いだ避暑地の夢が 醒めれば哀しい大人になってた 夏のボートで君が僕を呼ぶ Stay Gold 何でも 分け合えるって信じてた… 幸福(しあわせ)さえも Stay Gold いちばん 大事なものさえ失くしたね 心に嘘をついて 切なさ残して避暑地の夢が 醒めれば哀しい大人になってた 青春のボートが流されてゆくね Stay Gold 何でも 分け合えるって信じてた… 幸福(しあわせ)さえも Stay Gold 水面に 落ちる涙で 哀しみの深さは測れないよ |
| 雨のリグレット凍える淋しさを 片手で支えて 電話のボックスで くちびる噛んでる 乾いた交換の声が優しげに 「使われてません」と告げれば しのび雨 Why oh Why 時をへだてた今 なぜ 心は乱れる Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの My heart 「今更そんなこと 死にたくなるわ」と 貴女がライターの 炎の向こうで 涙にふくらんだ 瞳をそらした 盛り場のホテルの窓にも しのび雨 Why oh Why 時をへだてた今 なぜ 心は乱れる Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの My heart 雨の街は 暗い海 記憶の船 運んでゆく Why oh Why 時をへだてた今 なぜ 心は乱れる Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの My heart Why!? oh Why 孤独は闇の中で 貴女を叫びつづける Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの Why oh Why 時をへだてた今 なぜ 心は乱れる Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの My heart | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 松尾一彦 | | 凍える淋しさを 片手で支えて 電話のボックスで くちびる噛んでる 乾いた交換の声が優しげに 「使われてません」と告げれば しのび雨 Why oh Why 時をへだてた今 なぜ 心は乱れる Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの My heart 「今更そんなこと 死にたくなるわ」と 貴女がライターの 炎の向こうで 涙にふくらんだ 瞳をそらした 盛り場のホテルの窓にも しのび雨 Why oh Why 時をへだてた今 なぜ 心は乱れる Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの My heart 雨の街は 暗い海 記憶の船 運んでゆく Why oh Why 時をへだてた今 なぜ 心は乱れる Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの My heart Why!? oh Why 孤独は闇の中で 貴女を叫びつづける Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの Why oh Why 時をへだてた今 なぜ 心は乱れる Years ago 背中向けた恋に なぜ むせび泣くの My heart |
バチェラー・ガール 雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl 向かいあう傘の中 君は横に首を振った これ以上逢えないと 予想通りの辛い答えさ すれ違うバスが 水たまりはねて 雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤叩くよ My Bachelor Girl 顔色も変えないね くずれかけたぼくを見ても 冷ややかなやさしさの 裏に別れを用意してたね 雨雲の裏の青空は見えない 雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl 君が欲しいと つぶやいくだけで すべてなくした でも言わずにはいられなかった 淋しい 雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤(キー)叩くよ My Bachelor Girl 忘れるよ 二人には小さすぎたぼくの傘 どしゃ降りに 消えてゆく 君の強い背中 きっときっと 忘れるさ | 稲垣潤一 | 松本隆 | 大瀧詠一 | | 雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl 向かいあう傘の中 君は横に首を振った これ以上逢えないと 予想通りの辛い答えさ すれ違うバスが 水たまりはねて 雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤叩くよ My Bachelor Girl 顔色も変えないね くずれかけたぼくを見ても 冷ややかなやさしさの 裏に別れを用意してたね 雨雲の裏の青空は見えない 雨はこわれたピアノさ 心は乱れたメロディー My Bachelor Girl 君が欲しいと つぶやいくだけで すべてなくした でも言わずにはいられなかった 淋しい 雨はこわれたピアノさ 舗道の鍵盤(キー)叩くよ My Bachelor Girl 忘れるよ 二人には小さすぎたぼくの傘 どしゃ降りに 消えてゆく 君の強い背中 きっときっと 忘れるさ |
ロング・バージョン 約束しないと責めて 泣き疲れた姿勢のままに いつか軽い 寝息の君は 急に あどけない顔して さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いと うらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる コピーのシャガール壁に 白いシーツ 素肌に巻いて 君はあの日 遊びでいいと 酔った俺の手を つかんだ シングル・プレイのつもりが いつか気付けば ロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめな ラブ・ソング そうさ 窓の下は 乾いた都会の荒野 さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いと うらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる シングル・プレイのつもりが いつか気付けば ロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめな ラブ・ソング | 稲垣潤一 | 湯川れい子 | 安部恭弘 | | 約束しないと責めて 泣き疲れた姿勢のままに いつか軽い 寝息の君は 急に あどけない顔して さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いと うらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる コピーのシャガール壁に 白いシーツ 素肌に巻いて 君はあの日 遊びでいいと 酔った俺の手を つかんだ シングル・プレイのつもりが いつか気付けば ロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめな ラブ・ソング そうさ 窓の下は 乾いた都会の荒野 さよなら言うなら今が きっと最後のチャンスなのに 想いと うらはらな指が 君の髪の毛 かき寄せる シングル・プレイのつもりが いつか気付けば ロング・バージョン 似たもの同志のボサ・ノヴァ ちょっとヘヴィーめな ラブ・ソング |
unlimited 翼よりも 光よりも 心は速いよ 瞳閉じて 思うだけで 星に飛べるよ 箱庭の空ではもう 足りない 未来の地図広げて 僕は僕を 君は君を 越えてゆく unlimited どんな夢も かなうだろう 命という奇跡を がむしゃらに 輝かせながら 振り向かずにゆこう unlimited 無限遠の あしたへ 僕らは皆 同じ時代(とき)を 生きている同志さ たとえ道は 別れたって 君を思うよ あきらめないことだけが 虹を 渡る術と覚えた あの涙を あの笑顔を 忘れない unlimited 可能性の 遺伝子たち 信じるまま すすめと この胸で 僕らを励ますよ さあ勇気 高く掲げ unlimited 力強く あしたへ 加速する歴史のバトン いま 僕らの腕にある unlimited どんな夢も かなうだろう 命という奇跡を がむしゃらに 輝かせながら 振り向かずに ゆこう unlimited 無限遠の あしたへ unlimited 力強く あしたへ | 稲垣潤一 | 桑原永江 | 若松歓 | | 翼よりも 光よりも 心は速いよ 瞳閉じて 思うだけで 星に飛べるよ 箱庭の空ではもう 足りない 未来の地図広げて 僕は僕を 君は君を 越えてゆく unlimited どんな夢も かなうだろう 命という奇跡を がむしゃらに 輝かせながら 振り向かずにゆこう unlimited 無限遠の あしたへ 僕らは皆 同じ時代(とき)を 生きている同志さ たとえ道は 別れたって 君を思うよ あきらめないことだけが 虹を 渡る術と覚えた あの涙を あの笑顔を 忘れない unlimited 可能性の 遺伝子たち 信じるまま すすめと この胸で 僕らを励ますよ さあ勇気 高く掲げ unlimited 力強く あしたへ 加速する歴史のバトン いま 僕らの腕にある unlimited どんな夢も かなうだろう 命という奇跡を がむしゃらに 輝かせながら 振り向かずに ゆこう unlimited 無限遠の あしたへ unlimited 力強く あしたへ |
夏のクラクション 海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように 海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days) 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り | 稲垣潤一 | 売野雅勇 | 筒美京平 | | 海沿いのカーブを君の白いクーペ 曲がれば夏も終る… 悪いのは僕だよ 優しすぎる女(ひと)に 甘えていたのさ 傷口に注ぐGINのようだね 胸がいたい 胸がいたい 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 跡切れた夢を 揺り起すように 海沿いのカーブを二つの夏過ぎて 今年もひとりきりさ 「夢をつかまえて」と泣いたままの君が 波間で手を振る 傷跡に触れたまるで KNIFEさ 瞳閉じる 瞳閉じる 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション 風に消されて もう聴こえない Leave Me Alone (So lonely summer days) 夏のクラクション Baby もう一度鳴らしてくれ In My Heart 夏のクラクション あの日のように きかせてくれ 躓(つまず)きそうな僕を振り返り |
ドラマティック・レイン 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you | 稲垣潤一 | 秋元康 | 筒美京平 | | 今夜のおまえは ふいに 長い髪 ほどいて 光るアスファルト 二人 佇む ああ 都会の夜は ドラマティック 車のライトが まるで 危険な恋 誘うよ もしも このまま 堕ちて行くなら ああ 男と女 ドラマティック レイン もっと 強く 降り注いでくれ 濡れて 二人は レイン もっと 強く 求めてくれ 冷えた 躰で 雨の音さえ 隠せぬ罪 コートの襟を立てて 歩けば ああ 二人は無口に ドラマティック レイン 今は 何も 言わないでくれ いつか 二人は レイン 今は 何も 聞かないでくれ そして 二人は 行き止まりまで からめる指 Rain How much I love you |
クリスマスキャロルの頃には クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか今は見えなくても この手を少し伸ばせば 届いていたのに 1mm何か足りない 愛のすれ違い お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 出逢う前に戻ってもっと自由でいよう クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 何が大切なのかひとり考えたい 誰かがそばにいるのは 暖かいけれど 背中を毛布代わりに 抱き合えないから 近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか今は見えなくても クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? | 稲垣潤一 | 秋元康 | 三井誠 | 清水信之 | クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか今は見えなくても この手を少し伸ばせば 届いていたのに 1mm何か足りない 愛のすれ違い お互いをわかりすぎていて 心がよそ見できないのさ クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 出逢う前に戻ってもっと自由でいよう クリスマスキャロルが聞こえる頃まで 何が大切なのかひとり考えたい 誰かがそばにいるのは 暖かいけれど 背中を毛布代わりに 抱き合えないから 近すぎて見えない支えは 離れてみればわかるらしい クリスマスキャロルが流れる頃には 君と僕の答えもきっと出ているだろう クリスマスキャロルが流れる頃には 誰を愛してるのか今は見えなくても クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? クリスマスキャロルが流れる頃には どういう君と僕に雪は降るのだろうか? |