ヘビーメロウ 花は咲いたぜ それでもなぜ 凍えそうな胸 ヘビーメロウなリズムに乗って 太陽目指した 嗤ってくれ 時代遅れ 俺も独りさ やめないで習いに逆らった この日のため 君になりたい 赤い服 袖ひらめいて 確かな未来 いらないって言える幸せ 信じていいかい? 泣いてもいいかい? 逃げるのがいやで 無茶ぶりされ こらえてた頃 偶然という名の運命で出会った ヘンテコな女神 紐をほどいて 折り目伸ばして 気球を操って 広い空で遊ぶ術を 授けてくれた 優しい被支配 痛みも同時に感じる OKなカン違い 続けたらついに真実 信じていいかい? 泣いてもいいかい? 夜は明けたぜ 鶏も鳴いたぜ 期待裏切る なんちゃってファンキーなリズムに乗って 生命灯せ 君になりたい 赤い服 袖ひらめいて 確かな未来 いらないって言える幸せ テレパシーみたい ゴメンもサンキューもすっとばして 信じていいかい? 泣いてもいいかい? | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 花は咲いたぜ それでもなぜ 凍えそうな胸 ヘビーメロウなリズムに乗って 太陽目指した 嗤ってくれ 時代遅れ 俺も独りさ やめないで習いに逆らった この日のため 君になりたい 赤い服 袖ひらめいて 確かな未来 いらないって言える幸せ 信じていいかい? 泣いてもいいかい? 逃げるのがいやで 無茶ぶりされ こらえてた頃 偶然という名の運命で出会った ヘンテコな女神 紐をほどいて 折り目伸ばして 気球を操って 広い空で遊ぶ術を 授けてくれた 優しい被支配 痛みも同時に感じる OKなカン違い 続けたらついに真実 信じていいかい? 泣いてもいいかい? 夜は明けたぜ 鶏も鳴いたぜ 期待裏切る なんちゃってファンキーなリズムに乗って 生命灯せ 君になりたい 赤い服 袖ひらめいて 確かな未来 いらないって言える幸せ テレパシーみたい ゴメンもサンキューもすっとばして 信じていいかい? 泣いてもいいかい? |
1987→ なんかありそうな気がしてさ 浮かれた祭りの外へ ギリヤバめのハコ探して カッコつけて歩いた らしくない自分になりたい 不思議な歌を作りたい 似たような犬が狼ぶって 鳴らし始めた音 それは今も続いてる 泥にまみれても 美しすぎる君の ハートを汚してる ヒーローを引き立てる役さ きっとザコキャラのまんまだろう 無慈悲な鏡叩き割って そこに見つけた道 それは今も続いてる ヒザをすりむいても 醒めたがらない僕の 妄想が尽きるまで それは今も続いてる 泥にまみれても 美しすぎる君の ハートを汚してる Yeah… | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | なんかありそうな気がしてさ 浮かれた祭りの外へ ギリヤバめのハコ探して カッコつけて歩いた らしくない自分になりたい 不思議な歌を作りたい 似たような犬が狼ぶって 鳴らし始めた音 それは今も続いてる 泥にまみれても 美しすぎる君の ハートを汚してる ヒーローを引き立てる役さ きっとザコキャラのまんまだろう 無慈悲な鏡叩き割って そこに見つけた道 それは今も続いてる ヒザをすりむいても 醒めたがらない僕の 妄想が尽きるまで それは今も続いてる 泥にまみれても 美しすぎる君の ハートを汚してる Yeah… |
歌ウサギ こんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕たちは ウサギみたいに弾んで 例外ばっかの道で不安げに固まった夜が 鮮やかに明けそうで 今歌うのさ ひどく無様だけど 輝いたのは 清々しい堕落 君と繋いだから どんだけ修正加えてみても美談にはならない 恋に依存した迷い子 さんざん転んで色々壊してモノクロの部屋に 残されてた方法で 今歌うのさ フタが閉まらなくて 溢れそうだよ タマシイ色の水 君と海になる 「何かを探して何処かへ行こう」とか そんなどうでもいい歌ではなく 君の耳たぶに触れた感動だけを歌い続ける 今歌うのさ ひどく無様だけど 輝いたのは 清々しい堕落 君と繋いだから 敬意とか勇気とか生きる意味とか 叫べるほど偉くもなく さっき君がくれた言葉を食べて歌い続ける こんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕たちは ウサギみたいに弾んで 例外ばっかの道で不安げに固まった夜が 鮮やかに明けそうで | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | こんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕たちは ウサギみたいに弾んで 例外ばっかの道で不安げに固まった夜が 鮮やかに明けそうで 今歌うのさ ひどく無様だけど 輝いたのは 清々しい堕落 君と繋いだから どんだけ修正加えてみても美談にはならない 恋に依存した迷い子 さんざん転んで色々壊してモノクロの部屋に 残されてた方法で 今歌うのさ フタが閉まらなくて 溢れそうだよ タマシイ色の水 君と海になる 「何かを探して何処かへ行こう」とか そんなどうでもいい歌ではなく 君の耳たぶに触れた感動だけを歌い続ける 今歌うのさ ひどく無様だけど 輝いたのは 清々しい堕落 君と繋いだから 敬意とか勇気とか生きる意味とか 叫べるほど偉くもなく さっき君がくれた言葉を食べて歌い続ける こんな気持ちを抱えたまんまでも何故か僕たちは ウサギみたいに弾んで 例外ばっかの道で不安げに固まった夜が 鮮やかに明けそうで |
優しいあの子 重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて めげずに歩いたその先に 知らなかった世界 氷を散らす風すら 味方にもできるんだなあ 切り取られることのない 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい ルルル… 口にする度に泣けるほど 憧れて砕かれて 消えかけた火を胸に抱き たどり着いたコタン 芽吹きを待つ仲間が 麓にも生きていたんだなあ 寂しい夜温める 古い許しの歌を 優しいあの子にも聴かせたい ルルル… 怖がりで言いそびれた ありがとうの一言と 日なたでまた会えるなら 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい ルルル… | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて めげずに歩いたその先に 知らなかった世界 氷を散らす風すら 味方にもできるんだなあ 切り取られることのない 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい ルルル… 口にする度に泣けるほど 憧れて砕かれて 消えかけた火を胸に抱き たどり着いたコタン 芽吹きを待つ仲間が 麓にも生きていたんだなあ 寂しい夜温める 古い許しの歌を 優しいあの子にも聴かせたい ルルル… 怖がりで言いそびれた ありがとうの一言と 日なたでまた会えるなら 丸い大空の色を 優しいあの子にも教えたい ルルル… |
| 悪役チラシの裏に描いた 夢の世界へ オリジナルな方法で 心配かけるけど 一緒に行こうぜ 手をつないで うれしい時も 悲しい時も 僕のそばにいて欲しいのさ 悪役になる覚悟はある 果実に手が届くなら 複雑に絡み合う 現実世界にも チラシの裏のアレを ぶち込んでみたいんだ 越えちゃおうぜ 心開いて チャラけた時も 悩める時も 君の話を聞きたいのさ 英雄に蹴られて強くなれる 若葉の匂いの中で うれしい時も 悲しい時も 僕のそばにいて欲しいのさ 悪役になる覚悟はある 果実に手が届くなら 矢面に立つ覚悟もある HAPPYな終わりキメるまで | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | チラシの裏に描いた 夢の世界へ オリジナルな方法で 心配かけるけど 一緒に行こうぜ 手をつないで うれしい時も 悲しい時も 僕のそばにいて欲しいのさ 悪役になる覚悟はある 果実に手が届くなら 複雑に絡み合う 現実世界にも チラシの裏のアレを ぶち込んでみたいんだ 越えちゃおうぜ 心開いて チャラけた時も 悩める時も 君の話を聞きたいのさ 英雄に蹴られて強くなれる 若葉の匂いの中で うれしい時も 悲しい時も 僕のそばにいて欲しいのさ 悪役になる覚悟はある 果実に手が届くなら 矢面に立つ覚悟もある HAPPYな終わりキメるまで |
| ヤマブキ似たような身なり 似たような能力 群れの中から 抜け出したのさ 監視カメラよけながら 夜の泥に染まって走れば 遠くに見えてきた あれはヤマブキ 届かない崖の上の方で ハングリー剥がされても よじ登っていけ 滑らかに永遠を 騙るペテン師に 生き抜く勇気を 頂いてたけど 田植えの季節過ぎれば 雨がいろいろ消してくれそうで へへへと笑ってみた 恋はヤマブキ 新しい光を放ってる 邪悪とみなされても 突き破っていけ 監視カメラよけながら 夜の泥に染まって走れば 遠くに見えてきた あれはヤマブキ 続くよ独自のロードムービー 陳腐とけなされても 突き破っていけ 突き破っていけ よじ登っていけ 崖の上まで | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | クジヒロコ・スピッツ | 似たような身なり 似たような能力 群れの中から 抜け出したのさ 監視カメラよけながら 夜の泥に染まって走れば 遠くに見えてきた あれはヤマブキ 届かない崖の上の方で ハングリー剥がされても よじ登っていけ 滑らかに永遠を 騙るペテン師に 生き抜く勇気を 頂いてたけど 田植えの季節過ぎれば 雨がいろいろ消してくれそうで へへへと笑ってみた 恋はヤマブキ 新しい光を放ってる 邪悪とみなされても 突き破っていけ 監視カメラよけながら 夜の泥に染まって走れば 遠くに見えてきた あれはヤマブキ 続くよ独自のロードムービー 陳腐とけなされても 突き破っていけ 突き破っていけ よじ登っていけ 崖の上まで |
| 初夏の日いつか 冴えわたる初夏の日 君と二人京都へ 鼻うたをからませて 遠くで はしゃぐ子供の声 朱色の合言葉が 首すじをくすぐる そんな夢を見てるだけさ 昨日も今日も明日も 時が流れるのは しょうがないな でも君がくれた力 心にふりかけて ぬるま湯の外まで 泳ぎつづける 汗が ここちよい初夏の日 白い湖畔のコテージへ つぶつぶを踏みしめて 黄昏れて ベランダにやってくる 風に頬なでられる 甘い匂いがする そんな夢を見てるだけさ 止まって感じた地球も 気がつけば木曜日 同じような でも君がいるってことで 自分の位置もわかる 光に近づこうと 泳ぎつづける 嫌われちゃいそうなやり方で 近くにある幸せじゃなく ついについに手に入れる レアなときめきを そんな夢を見てるだけさ 昨日も今日も明日も 時が流れるのは しょうがないな でも君がくれた力 心にふりかけて ぬるま湯の外まで 泳ぎつづける | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | いつか 冴えわたる初夏の日 君と二人京都へ 鼻うたをからませて 遠くで はしゃぐ子供の声 朱色の合言葉が 首すじをくすぐる そんな夢を見てるだけさ 昨日も今日も明日も 時が流れるのは しょうがないな でも君がくれた力 心にふりかけて ぬるま湯の外まで 泳ぎつづける 汗が ここちよい初夏の日 白い湖畔のコテージへ つぶつぶを踏みしめて 黄昏れて ベランダにやってくる 風に頬なでられる 甘い匂いがする そんな夢を見てるだけさ 止まって感じた地球も 気がつけば木曜日 同じような でも君がいるってことで 自分の位置もわかる 光に近づこうと 泳ぎつづける 嫌われちゃいそうなやり方で 近くにある幸せじゃなく ついについに手に入れる レアなときめきを そんな夢を見てるだけさ 昨日も今日も明日も 時が流れるのは しょうがないな でも君がくれた力 心にふりかけて ぬるま湯の外まで 泳ぎつづける |
| まがった僕のしっぽ大陸のすみっこにある街は 全て初めてなのに 子供の頃に嗅いだ 甘い匂いがくすぐる 巣穴失った僕は 風の歌聴きながら 星空に抱かれ寝るのも 慣れちまったが 少し苦いブドウ酒と 久々白いベッドが 君の夢見せてくれたよ しかめ面の男が ここに留まれと諭す だけどまがった僕の しっぽが本音語るんだ 旅することでやっとこさ 自分になれる うち捨てられた船に つぎはぎした帆を立てて 今岸を離れていくよ 波は荒くても この先を知りたいのさ たわけもんと呼ばれた 魂で漕いでいくのさ 例えどんな形でも 想像しなかった色でも この胸で受け止めたいし 歓喜で咆えてみたい 誤解で飛びかう石に 砕かれるかもしんないけど 夜明けに撫でられる時の ぬくもりに浸りたい 勝ち上がるためだけに マシュマロ我慢するような せまい籠の中から お花畑嗤うような そんなヤツにはなりたくない 優秀で清潔な地図に 禁じ手の絵を描ききって 楽しげに果てたい ほらね曲がった僕の しっぽが本音語るんだ 旅することでやっとこさ 自分になれる うち捨てられた船に つぎはぎした帆を立てて 今岸を離れていくよ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 大陸のすみっこにある街は 全て初めてなのに 子供の頃に嗅いだ 甘い匂いがくすぐる 巣穴失った僕は 風の歌聴きながら 星空に抱かれ寝るのも 慣れちまったが 少し苦いブドウ酒と 久々白いベッドが 君の夢見せてくれたよ しかめ面の男が ここに留まれと諭す だけどまがった僕の しっぽが本音語るんだ 旅することでやっとこさ 自分になれる うち捨てられた船に つぎはぎした帆を立てて 今岸を離れていくよ 波は荒くても この先を知りたいのさ たわけもんと呼ばれた 魂で漕いでいくのさ 例えどんな形でも 想像しなかった色でも この胸で受け止めたいし 歓喜で咆えてみたい 誤解で飛びかう石に 砕かれるかもしんないけど 夜明けに撫でられる時の ぬくもりに浸りたい 勝ち上がるためだけに マシュマロ我慢するような せまい籠の中から お花畑嗤うような そんなヤツにはなりたくない 優秀で清潔な地図に 禁じ手の絵を描ききって 楽しげに果てたい ほらね曲がった僕の しっぽが本音語るんだ 旅することでやっとこさ 自分になれる うち捨てられた船に つぎはぎした帆を立てて 今岸を離れていくよ |
| はぐれ狼誰よりも弱く生まれて 残り物で時をつなげた 誇りなどあるはずもなく 暗いうちに街から逃げた かすかな匂いをたどる 邪念の中の命 はぐれ狼 乾いた荒野で 美しい悪魔を待つ 冬になっても 君を信じたい まどろみの果てに見た朝焼け 騙し合い全て疑い 剥がれた塗装の下にみつけた 土台から覆す言葉 記したメモだけを頼った 偉大な力を背後の 穴から覗いたなら はぐれ狼 擬態は終わり 錆び付いた槍を磨いて 勝算は薄いけど 君を信じたい 鈍色の影を飛び越えていく はぐれ狼 乾いた荒野で 美しい悪魔を待つ 冬になっても 君を信じたい まどろみの果てに見た朝焼け | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 誰よりも弱く生まれて 残り物で時をつなげた 誇りなどあるはずもなく 暗いうちに街から逃げた かすかな匂いをたどる 邪念の中の命 はぐれ狼 乾いた荒野で 美しい悪魔を待つ 冬になっても 君を信じたい まどろみの果てに見た朝焼け 騙し合い全て疑い 剥がれた塗装の下にみつけた 土台から覆す言葉 記したメモだけを頼った 偉大な力を背後の 穴から覗いたなら はぐれ狼 擬態は終わり 錆び付いた槍を磨いて 勝算は薄いけど 君を信じたい 鈍色の影を飛び越えていく はぐれ狼 乾いた荒野で 美しい悪魔を待つ 冬になっても 君を信じたい まどろみの果てに見た朝焼け |
YM71D 誰かと一緒にいたいけど 誰でもいいわけじゃなく 演じてた君に恋して 素の君に惚れ直して 平和だと困る街 駆け抜け 新しいヨロコビが ここにある やめないで 僕らまだ 欠片すら 手に入れちゃいないさ 初めては 怖いけど 指と指 熱を混ぜ合わせよう uh... uh... 反則の出会いなんだし 目立たぬようにしてたけど きまじめで少しサディスティックな 社会の手ふりほどいた 言霊を信じれば 開けるでしょ 王様は裸です!と 叫びたい夜 やめないで 長すぎた 下りから ジャンプ台にさしかかり マグレにも 光あれ どこまでも 跳べるはずさ二人 uh... uh... 平和だと困る街 駆け抜け 新しいヨロコビが ここにある やめないで 僕らまだ 欠片すら 手に入れちゃいないさ 初めては 怖いけど 指と指 熱を混ぜ合わせよう uh... uh... | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 誰かと一緒にいたいけど 誰でもいいわけじゃなく 演じてた君に恋して 素の君に惚れ直して 平和だと困る街 駆け抜け 新しいヨロコビが ここにある やめないで 僕らまだ 欠片すら 手に入れちゃいないさ 初めては 怖いけど 指と指 熱を混ぜ合わせよう uh... uh... 反則の出会いなんだし 目立たぬようにしてたけど きまじめで少しサディスティックな 社会の手ふりほどいた 言霊を信じれば 開けるでしょ 王様は裸です!と 叫びたい夜 やめないで 長すぎた 下りから ジャンプ台にさしかかり マグレにも 光あれ どこまでも 跳べるはずさ二人 uh... uh... 平和だと困る街 駆け抜け 新しいヨロコビが ここにある やめないで 僕らまだ 欠片すら 手に入れちゃいないさ 初めては 怖いけど 指と指 熱を混ぜ合わせよう uh... uh... |
快速 無数の営みのライトが瞬き もどかしい加速を知る 速く速く 流線形のあいつより速く すすけてる森の向こうまで 記録に残らない 独自のストーリーだって たまに忘れそうになるけど 県境越えたら 君の街が見えて 細長い深呼吸をひとつ 地平の茜色が徐々に消えていく レール叩く闇のリズム 強く強く もう無いはずの力で強く ギュギュッとしてる想像でひらけた 身の程知らずの 憧ればっか抱いて しばらく隠れていた心 吊り革揺れてる ナゾのポジティビティで 迎え入れてもらえるかな 無数の営みのライトが瞬き もどかしい加速を知る 速く速く 流線形のあいつより速く 草原のインパラみたいに速く すすけてる森の向こうまで 向こうまで | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 無数の営みのライトが瞬き もどかしい加速を知る 速く速く 流線形のあいつより速く すすけてる森の向こうまで 記録に残らない 独自のストーリーだって たまに忘れそうになるけど 県境越えたら 君の街が見えて 細長い深呼吸をひとつ 地平の茜色が徐々に消えていく レール叩く闇のリズム 強く強く もう無いはずの力で強く ギュギュッとしてる想像でひらけた 身の程知らずの 憧ればっか抱いて しばらく隠れていた心 吊り革揺れてる ナゾのポジティビティで 迎え入れてもらえるかな 無数の営みのライトが瞬き もどかしい加速を知る 速く速く 流線形のあいつより速く 草原のインパラみたいに速く すすけてる森の向こうまで 向こうまで |
| ブービー破れかけた 地図を見てた 宇宙から来た 僕はデブリ 学びたいのに 追いつかなくて だけど楽しい 薄着の心 いつもブービー 君が好き 少し前を走る 水しぶき 中休み 高くはねる 暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 いつもブービー 君が好き たまに怒らせる レモン風味 軽い罪 空に放つ 暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 薄着の心 消さないほのほ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 破れかけた 地図を見てた 宇宙から来た 僕はデブリ 学びたいのに 追いつかなくて だけど楽しい 薄着の心 いつもブービー 君が好き 少し前を走る 水しぶき 中休み 高くはねる 暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 いつもブービー 君が好き たまに怒らせる レモン風味 軽い罪 空に放つ 暗闇にも 目が慣れるはず 弱さでもいい 優しき心 薄着の心 消さないほのほ |
花と虫 おとなしい花咲く セピア色のジャングルで いつもの羽広げて飛ぶのも 飽き飽きしてたんだ 北へ吹く風に 身体を委ねてたら 痛くても気持ちのいい世界が その先には広がっていた 終わりのない青さが 僕を小さくしていく 罪で濡れた瞳や 隠していた傷さえも 新しい朝に怯えた それは夢じゃなく めくるめく時を食べて いつしか大切な花のことまで 忘れてしまったんだ 巷の噂じゃ 生まれ故郷のジャングルは 冷えた砂漠に呑まれそうだってさ かすかに心揺れるけど 終わりのない青さの 誘惑に抗えずに 止まらなかった歩みで 砂利の音にこごえて 新しい朝にまみれた 「花はどうしてる?」つぶやいて噛みしめる 幼い日の記憶を払いのけて 終わりのない青さは 終わりがある青さで 気づかないフリしながら 後ろは振り返らずに 終わりのない青さが 僕を小さくしていく 罪で濡れた瞳や 隠していた傷さえも 新しい朝に怯えた 爽やかな 新しい朝にまみれた | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | おとなしい花咲く セピア色のジャングルで いつもの羽広げて飛ぶのも 飽き飽きしてたんだ 北へ吹く風に 身体を委ねてたら 痛くても気持ちのいい世界が その先には広がっていた 終わりのない青さが 僕を小さくしていく 罪で濡れた瞳や 隠していた傷さえも 新しい朝に怯えた それは夢じゃなく めくるめく時を食べて いつしか大切な花のことまで 忘れてしまったんだ 巷の噂じゃ 生まれ故郷のジャングルは 冷えた砂漠に呑まれそうだってさ かすかに心揺れるけど 終わりのない青さの 誘惑に抗えずに 止まらなかった歩みで 砂利の音にこごえて 新しい朝にまみれた 「花はどうしてる?」つぶやいて噛みしめる 幼い日の記憶を払いのけて 終わりのない青さは 終わりがある青さで 気づかないフリしながら 後ろは振り返らずに 終わりのない青さが 僕を小さくしていく 罪で濡れた瞳や 隠していた傷さえも 新しい朝に怯えた 爽やかな 新しい朝にまみれた |
ラジオデイズ 選ばれたのは 僕じゃなくどこかの貴族 嫌いになるために 汚した大切な記憶 足が重くて 心も縮むような そんな日々を拓く術を 授けてくれたのはラジオ したたかに胸熱く 空気揺らしてくれるラジオ 笑顔を放棄して そのくせ飢えていたテンダネス 美しい奴らを 小バカにしてたのに変だね 手探りばっかで 傷だらけになったけど どんな夢も近づけるように 道照らしてくれたよラジオ 危なそうなワクワクも 放り投げてくれるラジオ 遠い国の音楽 多分空も飛べる ノイズをかき分けて 鼓膜に届かせて 同じこと思ってる 仲間を見つけたよ 何も知らないのに 全てがわかるんだ 決まりで与えられた マニュアルなら捨てて また電源を入れるんだ 君がいたから僕は続いてるんだ 新しくなっても 痛みを越えても 大人になっても 君を求めている こんな雑草も花を咲かす 教えてくれたんだラジオ したたかに胸熱く 空気揺らしてくれるラジオ どんな夢も近づけるように 道照らしてくれたよラジオ 危なそうなワクワクも 放り投げてくれるラジオ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 選ばれたのは 僕じゃなくどこかの貴族 嫌いになるために 汚した大切な記憶 足が重くて 心も縮むような そんな日々を拓く術を 授けてくれたのはラジオ したたかに胸熱く 空気揺らしてくれるラジオ 笑顔を放棄して そのくせ飢えていたテンダネス 美しい奴らを 小バカにしてたのに変だね 手探りばっかで 傷だらけになったけど どんな夢も近づけるように 道照らしてくれたよラジオ 危なそうなワクワクも 放り投げてくれるラジオ 遠い国の音楽 多分空も飛べる ノイズをかき分けて 鼓膜に届かせて 同じこと思ってる 仲間を見つけたよ 何も知らないのに 全てがわかるんだ 決まりで与えられた マニュアルなら捨てて また電源を入れるんだ 君がいたから僕は続いてるんだ 新しくなっても 痛みを越えても 大人になっても 君を求めている こんな雑草も花を咲かす 教えてくれたんだラジオ したたかに胸熱く 空気揺らしてくれるラジオ どんな夢も近づけるように 道照らしてくれたよラジオ 危なそうなワクワクも 放り投げてくれるラジオ |
ありがとさん 君と過ごした日々は やや短いかもしれないが どんなに美しい宝より 貴いと言える お揃いの大きいマグで 薄い紅茶を飲みながら 似たようで違う夢の話 ぶつけ合ったね あれもこれも 二人で 見ようって思ってた こんなに早く サヨナラ まだ寒いけど ホロリ涙には含まれていないもの せめて声にして投げるよ ありがとさん 謎の不機嫌 それすら 今は愛しく 顧みれば 愚かで 恥ずかしいけど いつか常識的な形を失ったら そん時は化けてでも届けよう ありがとさん ホロリ涙には含まれていないもの せめて声にして投げるよ ありがとさん 君と過ごした日々は やや短いかもしれないが どんなに美しい宝より 貴いと言える | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 君と過ごした日々は やや短いかもしれないが どんなに美しい宝より 貴いと言える お揃いの大きいマグで 薄い紅茶を飲みながら 似たようで違う夢の話 ぶつけ合ったね あれもこれも 二人で 見ようって思ってた こんなに早く サヨナラ まだ寒いけど ホロリ涙には含まれていないもの せめて声にして投げるよ ありがとさん 謎の不機嫌 それすら 今は愛しく 顧みれば 愚かで 恥ずかしいけど いつか常識的な形を失ったら そん時は化けてでも届けよう ありがとさん ホロリ涙には含まれていないもの せめて声にして投げるよ ありがとさん 君と過ごした日々は やや短いかもしれないが どんなに美しい宝より 貴いと言える |
見っけ 再会へ!消えそうな 道を辿りたい すぐに準備しよう 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へ どんな魔法も手をたたいて 笑った そんな君を見っけたのは まだファンタジー? 再会へ!流星のピュンピュンで 駆け抜けろ 近いぞゴールは ランディの歪んだサスティーンに 乗っていく ファントム追い越して見っけるんだ 禁断の実 再会へ!生ぬるい運命を 破りたい 未来をひっかいて 再会へ!消えそうな 道を辿りたい すぐに準備しよう 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | 亀田誠治・スピッツ | 再会へ!消えそうな 道を辿りたい すぐに準備しよう 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へ どんな魔法も手をたたいて 笑った そんな君を見っけたのは まだファンタジー? 再会へ!流星のピュンピュンで 駆け抜けろ 近いぞゴールは ランディの歪んだサスティーンに 乗っていく ファントム追い越して見っけるんだ 禁断の実 再会へ!生ぬるい運命を 破りたい 未来をひっかいて 再会へ!消えそうな 道を辿りたい すぐに準備しよう 人間になんないで くり返す物語 ついに場外へ |
猫ちぐら 意地悪少し笑顔は多めに 汚れちまいそうな白いシャツ着て アリの行列またいで歩き 不器用に丸いにぎり飯食べて 流れに任せ似た景色上書きしてきた 作りたかった君と小さな 猫ちぐらみたいな部屋を 斜め方向の道がまさか 待ち構えていようとは 驚いたけどさよならじゃない 望み叶うパラレルな世界へ 明日はちょこっと違う景色描き加えていこう 弱いのか強いのかどうだろう? 寝る前にまとめて泣いてる 心弾ませる良いメロディー 追い続けるために 続いた雨も小降りになってた お日様の位置もなんとなくわかる 寂しいけれどさよならじゃない 望み叶うパラレルな世界へ 願わくば優しい景色描き加えていこう | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | | 意地悪少し笑顔は多めに 汚れちまいそうな白いシャツ着て アリの行列またいで歩き 不器用に丸いにぎり飯食べて 流れに任せ似た景色上書きしてきた 作りたかった君と小さな 猫ちぐらみたいな部屋を 斜め方向の道がまさか 待ち構えていようとは 驚いたけどさよならじゃない 望み叶うパラレルな世界へ 明日はちょこっと違う景色描き加えていこう 弱いのか強いのかどうだろう? 寝る前にまとめて泣いてる 心弾ませる良いメロディー 追い続けるために 続いた雨も小降りになってた お日様の位置もなんとなくわかる 寂しいけれどさよならじゃない 望み叶うパラレルな世界へ 願わくば優しい景色描き加えていこう |
紫の夜を越えて 君が話してた 美しい惑星は この頃僕もイメージできるのさ 本当にあるのかも いつも寂しがり 時に消えたがり 画面の向こうの快楽 匂いのない正義 その先に 紫の夜を越えていこう いくつもの光の粒 僕らも小さな ひとつずつ なぐさめで崩れるほどの ギリギリをくぐり抜けて 一緒にいて欲しい ありがちで特別な夜 溶けた望みとか 敗けの記憶とか 傷は消せないが 続いていくなら 起き上がり 紫の夜を越えていこう 捨てた方がいいと言われた メモリーズ 強く抱きしめて 従わず 得られるならば 砂の風に逆らい 再び生まれたい ありがちで特別な夜 袖をはばたかせ あの惑星に届け 少し動くのも 恐れてた日々 突き破り 紫の夜を越えていこう いくつもの光の粒 僕らも小さな ひとつずつ なぐさめで崩れるほどの ギリギリをくぐり抜けて 一緒にいて欲しい 遠くまで 潤み始めた目を開いて 紫色の夜を越えて | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | | 君が話してた 美しい惑星は この頃僕もイメージできるのさ 本当にあるのかも いつも寂しがり 時に消えたがり 画面の向こうの快楽 匂いのない正義 その先に 紫の夜を越えていこう いくつもの光の粒 僕らも小さな ひとつずつ なぐさめで崩れるほどの ギリギリをくぐり抜けて 一緒にいて欲しい ありがちで特別な夜 溶けた望みとか 敗けの記憶とか 傷は消せないが 続いていくなら 起き上がり 紫の夜を越えていこう 捨てた方がいいと言われた メモリーズ 強く抱きしめて 従わず 得られるならば 砂の風に逆らい 再び生まれたい ありがちで特別な夜 袖をはばたかせ あの惑星に届け 少し動くのも 恐れてた日々 突き破り 紫の夜を越えていこう いくつもの光の粒 僕らも小さな ひとつずつ なぐさめで崩れるほどの ギリギリをくぐり抜けて 一緒にいて欲しい 遠くまで 潤み始めた目を開いて 紫色の夜を越えて |
大好物 つまようじでつつくだけで 壊れちゃいそうな部屋から 連れ出してくれたのは 冬の終わり ワケもなく頑固すぎた ダルマにくすぐり入れて 笑顔の甘い味を はじめて知った 君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き 期待外れなのに いとおしく 忘れられた絵の上で 新しいキャラたちと踊ろう 続いてく 色を変えながら 吸って吐いてやっとみえるでしょ 生からこんがりとグラデーション 日によって違う味にも 未来があった 君がくれた言葉は 今じゃ魔法の力を持ち 低く飛ぶ心を 軽くする うつろなようでほらまだ 幸せのタネは芽ばえてる もうしばらく 手を離さないで 時で凍えた鬼の耳も 温かくなり 呪いの歌は小鳥達に彩られてく やわらかく 君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き そんなこと言う自分に 笑えてくる 取り戻したリズムで 新しいキャラたちと踊ろう 続いてく 色を変えながら | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | | つまようじでつつくだけで 壊れちゃいそうな部屋から 連れ出してくれたのは 冬の終わり ワケもなく頑固すぎた ダルマにくすぐり入れて 笑顔の甘い味を はじめて知った 君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き 期待外れなのに いとおしく 忘れられた絵の上で 新しいキャラたちと踊ろう 続いてく 色を変えながら 吸って吐いてやっとみえるでしょ 生からこんがりとグラデーション 日によって違う味にも 未来があった 君がくれた言葉は 今じゃ魔法の力を持ち 低く飛ぶ心を 軽くする うつろなようでほらまだ 幸せのタネは芽ばえてる もうしばらく 手を離さないで 時で凍えた鬼の耳も 温かくなり 呪いの歌は小鳥達に彩られてく やわらかく 君の大好きな物なら 僕も多分明日には好き そんなこと言う自分に 笑えてくる 取り戻したリズムで 新しいキャラたちと踊ろう 続いてく 色を変えながら |
| アケホノつながっていた 僕らはたぶんいつも それぞれ闇の奥にいた時でさえ そのぬくもりは あえて例えるならば 救いのない映画の後の甘い物 影はグレーから徐々に白くなり 二人の頬も染まる頃 アケホノに誓いましょう 昔じゃありえないあの 失ったふりしてた愛の言葉 諦めるちょい前なら 連れて行くよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね ほわんと淡い光 否定の中に なんとか理由を拾って 高級な笑顔の渦に飲まれてみたり 嫌いな自分を 無理やり正当化しようと もがいて穴の外へ逃れてからは ザラザラで冷たい地面を這ってきた 汚れた腕を讃えあって アケホノに誓いましょう この気持ちはもうなんなの? 上書きされる初恋の定義 ナマケモノのまんまで 走れるかもね頑張れ メモして残したい 懐かしい痛み 生きていて良かったそんな夜を 探していくつもの 夜更かしして やっと会えた朝 アケホノに誓いましょう 昔じゃありえないあの 失ったふりしてたクッサイ言葉 諦めるちょい前なら 連れて行くよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね ほわんと淡い光 | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | つながっていた 僕らはたぶんいつも それぞれ闇の奥にいた時でさえ そのぬくもりは あえて例えるならば 救いのない映画の後の甘い物 影はグレーから徐々に白くなり 二人の頬も染まる頃 アケホノに誓いましょう 昔じゃありえないあの 失ったふりしてた愛の言葉 諦めるちょい前なら 連れて行くよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね ほわんと淡い光 否定の中に なんとか理由を拾って 高級な笑顔の渦に飲まれてみたり 嫌いな自分を 無理やり正当化しようと もがいて穴の外へ逃れてからは ザラザラで冷たい地面を這ってきた 汚れた腕を讃えあって アケホノに誓いましょう この気持ちはもうなんなの? 上書きされる初恋の定義 ナマケモノのまんまで 走れるかもね頑張れ メモして残したい 懐かしい痛み 生きていて良かったそんな夜を 探していくつもの 夜更かしして やっと会えた朝 アケホノに誓いましょう 昔じゃありえないあの 失ったふりしてたクッサイ言葉 諦めるちょい前なら 連れて行くよ怖いかな もう大丈夫泣いちゃうね ほわんと淡い光 |
| 祈りはきっと忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで ツキのない毎日 ダメダメでも 飾らぬ笑顔で ほのぼのした 記憶の中の輪郭を 何度でもなぞるよ 弱気が邪魔しても 祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる あの丘の向こうまで さらに君の所まで 巻き戻せない時を越え 始めよう 新たなる旅路 日常が幻になり 幻も消え去る そんな定めを壊せ 祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる 昨日記した戯言 蝶になり羽ばたくだろう それまで無事でいて どんな罠も避け 新たなる旅路 忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで ツキのない毎日 ダメダメでも 飾らぬ笑顔で ほのぼのした 記憶の中の輪郭を 何度でもなぞるよ 弱気が邪魔しても 祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる あの丘の向こうまで さらに君の所まで 巻き戻せない時を越え 始めよう 新たなる旅路 日常が幻になり 幻も消え去る そんな定めを壊せ 祈りはきっと届くと思う まだ道が続いてる 昨日記した戯言 蝶になり羽ばたくだろう それまで無事でいて どんな罠も避け 新たなる旅路 忘れたくなかった 色々なシーン 小物まで全て 隅々まで |
美しい鰭 波音で消されちゃった はっきりと聞かせろって わざとらしい海原 100回以上の失敗は ダーウィンさんも感涙の ユニークな進化の礎 あの日のことは忘れないよ しずくの小惑星の真ん中で 流れるまんま 流されたら 抗おうか 美しい鰭で 壊れる夜もあったけれど 自分でいられるように びっくらこいた展開に よろめく足を踏ん張って 冷たい水を一口 心配性の限界は 超えてるけれどこうやって コツをつかんで生きて来た 秘密守ってくれてありがとうね もう遠慮せんで放っても大丈夫 流れるまんま 流されたら 出し抜こうか 美しい鰭で 離される時も見失わず 君を想えるように 強がるポーズは そういつまでも 続けられない わかってるけれど 優しくなった世界をまだ 描いていきたいから 流れるまんま 流されたら 抗おうか 美しい鰭で 壊れる夜もあったけれど 自分でいられるように | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 波音で消されちゃった はっきりと聞かせろって わざとらしい海原 100回以上の失敗は ダーウィンさんも感涙の ユニークな進化の礎 あの日のことは忘れないよ しずくの小惑星の真ん中で 流れるまんま 流されたら 抗おうか 美しい鰭で 壊れる夜もあったけれど 自分でいられるように びっくらこいた展開に よろめく足を踏ん張って 冷たい水を一口 心配性の限界は 超えてるけれどこうやって コツをつかんで生きて来た 秘密守ってくれてありがとうね もう遠慮せんで放っても大丈夫 流れるまんま 流されたら 出し抜こうか 美しい鰭で 離される時も見失わず 君を想えるように 強がるポーズは そういつまでも 続けられない わかってるけれど 優しくなった世界をまだ 描いていきたいから 流れるまんま 流されたら 抗おうか 美しい鰭で 壊れる夜もあったけれど 自分でいられるように |
| めぐりめぐって違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた 世界中のみんなを がっかりさせるためにずっと 頑張ってきた こんな夜に抱かれるとは思わず ひとつでも幸せをバカなりに掴めた デコポンの甘さみたいじゃん 君のために歌うことで 憧れに手が届くような 戯言かな 運命を蹴散らしてく 秘密のスタジオで じっくり作ったお楽しみ 予想通りにいかないけど それでもっとワクワク 守ってきた捻くれもちらりのぞかせて フリーハンドでめぐり逢えた 君のために歌うことで 未知の喜びに触れるような 大げさかな 概念を塗り替えてく 細い糸をたぐって 何度もめぐりめぐって 雨はあがり 光の中 違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた 世界中のみんなを がっかりさせるためにずっと 頑張ってきた こんな夜に抱かれるとは思わず ひとつでも幸せをバカなりに掴めた デコポンの甘さみたいじゃん 君のために歌うことで 憧れに手が届くような 戯言かな 運命を蹴散らしてく 秘密のスタジオで じっくり作ったお楽しみ 予想通りにいかないけど それでもっとワクワク 守ってきた捻くれもちらりのぞかせて フリーハンドでめぐり逢えた 君のために歌うことで 未知の喜びに触れるような 大げさかな 概念を塗り替えてく 細い糸をたぐって 何度もめぐりめぐって 雨はあがり 光の中 違う時に違う街で それぞれ生まれて 褒められてけなされて 笑ったし泣いたし たまには同じ星見上げたりしたかもね そして今めぐり逢えた |
| 讃歌枯れてしまいそうな根の先に 柔らかい水を染み込ませて 「生きよう」と真顔で囁いて ライフが少しずつ戻るまで 無駄な でも愛すべき昔の話 聞かせてくれた日から 鳥のように 虫のように 風を受けて 時を紡ぐ 君のそばに いられるなら 強い雨も 砂嵐も 汚れながら 進んでいきたい 瞬く間の 悦びさえ 今は言える 永遠だと 勇気が誰かに利用されたり 無垢な言葉で落ち込んだり 弱い魂と刷り込まれ だけどやがて変わり行くこと 新しい 歌で洗い流す すべて迷いは消えたから 雪の中で 熱の中で 失わずに 目を開いてる 君のそばに いられるなら 白い暗闇 黒いシャングリラ 傷ついても 持ちこたえたら 二人だけの 小さい笑いすら 今は言える 永遠だと ラララ… 今は言える 永遠だと 今は言える 永遠だと | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 枯れてしまいそうな根の先に 柔らかい水を染み込ませて 「生きよう」と真顔で囁いて ライフが少しずつ戻るまで 無駄な でも愛すべき昔の話 聞かせてくれた日から 鳥のように 虫のように 風を受けて 時を紡ぐ 君のそばに いられるなら 強い雨も 砂嵐も 汚れながら 進んでいきたい 瞬く間の 悦びさえ 今は言える 永遠だと 勇気が誰かに利用されたり 無垢な言葉で落ち込んだり 弱い魂と刷り込まれ だけどやがて変わり行くこと 新しい 歌で洗い流す すべて迷いは消えたから 雪の中で 熱の中で 失わずに 目を開いてる 君のそばに いられるなら 白い暗闇 黒いシャングリラ 傷ついても 持ちこたえたら 二人だけの 小さい笑いすら 今は言える 永遠だと ラララ… 今は言える 永遠だと 今は言える 永遠だと |
ときめきpart1 会うたびに苦しくて でもまた会いたくなるよ カラクリはわかってんだ 素直になれないだけさ 泥まみれ 君が投げたボール 素手で受け止めて ときめいてる 初めて? 怖いくらい 幸せはいつだって 届かないものだと 塗りつぶした小さい夢を ちゃんと描くため 白いページ ゆっくりと開いてく 嫌われるのはヤだな いつしか無口になって 誰も気に留めないような 隙間にじっと隠れてた だけど恋して 後悔は少しもない 光を感じた ときめいてる はみ出て ヤバいくらい 無理にはしゃいだあと 坂を転がって 下から見上げた月に 願いを込めて かすれた声で Stand by Me歌ってる ときめいてる 初めて? 怖いくらい 幸せはいつだって 届かないものだと 塗りつぶした小さい夢を ちゃんと描くため 白いページ わくわく開いてく ときめいてる 初めて? 怖いくらい | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 会うたびに苦しくて でもまた会いたくなるよ カラクリはわかってんだ 素直になれないだけさ 泥まみれ 君が投げたボール 素手で受け止めて ときめいてる 初めて? 怖いくらい 幸せはいつだって 届かないものだと 塗りつぶした小さい夢を ちゃんと描くため 白いページ ゆっくりと開いてく 嫌われるのはヤだな いつしか無口になって 誰も気に留めないような 隙間にじっと隠れてた だけど恋して 後悔は少しもない 光を感じた ときめいてる はみ出て ヤバいくらい 無理にはしゃいだあと 坂を転がって 下から見上げた月に 願いを込めて かすれた声で Stand by Me歌ってる ときめいてる 初めて? 怖いくらい 幸せはいつだって 届かないものだと 塗りつぶした小さい夢を ちゃんと描くため 白いページ わくわく開いてく ときめいてる 初めて? 怖いくらい |
| Sandie初めて君に 出会った時から 僕の心は桃のようなカタチのまんまだよ しがみついてた 枝を離れて 抜け道はすぐそばにあるって教えてくれたっけ 違う世界があったから救われた 欲望とか悔しささえ 手に入れたし 虎の威を借るトイソルジャーたちに さよならして古ぼけた壁 どう壊そうかな 洒落てる仮面も 投げ捨てたけれど ぎこちない顔陽に晒して歌ってられるんです 違う世界を知ったから今日までも 明日からの自由な荒野も 楽しめそうさ しなやかでオリジナルなエナジーで 凍れる向かい風を受けて 駆け抜けてく 違う世界があったから救われた 叶いっこない夢をもう一度 描きちらして しなやかでオリジナルなエナジーで 新宿によく似てる魔境 駆け抜けてく 駆け抜けてく | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 初めて君に 出会った時から 僕の心は桃のようなカタチのまんまだよ しがみついてた 枝を離れて 抜け道はすぐそばにあるって教えてくれたっけ 違う世界があったから救われた 欲望とか悔しささえ 手に入れたし 虎の威を借るトイソルジャーたちに さよならして古ぼけた壁 どう壊そうかな 洒落てる仮面も 投げ捨てたけれど ぎこちない顔陽に晒して歌ってられるんです 違う世界を知ったから今日までも 明日からの自由な荒野も 楽しめそうさ しなやかでオリジナルなエナジーで 凍れる向かい風を受けて 駆け抜けてく 違う世界があったから救われた 叶いっこない夢をもう一度 描きちらして しなやかでオリジナルなエナジーで 新宿によく似てる魔境 駆け抜けてく 駆け抜けてく |
| 未来未来安全に気配って 慎重にふるまって 矛盾を指摘され 憂鬱の殻に入れば 外は明るいの? 文明は続いてるの? 竹の孫の手で 届け銀河の果て 蛍光イエローの石ころ拾った ah ラッピングしてきちんと贈ろう 虐げられたって 思い込んでたって 虐げていたのは こっちの方だなんてさ 遠くへ飛びたいとか 希望し必死こいてた 足元を見れば ほとんど同じ位置だ 新しい名前をすぐください ah あきらめずに こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外 禁断の実をもいで 果汁を一気飲んで あまりの美味さに 境目がぼやける 1000年以上前から 語り継いだ嘘が 人生の意味だって 信じて生きてきたが 勧善懲悪ならもう要らない ah 小さな波紋が 広がるよ 未来未来 意志で切り拓いてみたい 時代時代 溶けた愛が流れ始めて 未来未来 誰も受け止められない 君以外 こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外 未来は泣いてんのか 未来は笑ってんのか 影響与えようよ 殻の外で | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 安全に気配って 慎重にふるまって 矛盾を指摘され 憂鬱の殻に入れば 外は明るいの? 文明は続いてるの? 竹の孫の手で 届け銀河の果て 蛍光イエローの石ころ拾った ah ラッピングしてきちんと贈ろう 虐げられたって 思い込んでたって 虐げていたのは こっちの方だなんてさ 遠くへ飛びたいとか 希望し必死こいてた 足元を見れば ほとんど同じ位置だ 新しい名前をすぐください ah あきらめずに こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外 禁断の実をもいで 果汁を一気飲んで あまりの美味さに 境目がぼやける 1000年以上前から 語り継いだ嘘が 人生の意味だって 信じて生きてきたが 勧善懲悪ならもう要らない ah 小さな波紋が 広がるよ 未来未来 意志で切り拓いてみたい 時代時代 溶けた愛が流れ始めて 未来未来 誰も受け止められない 君以外 こじ開けて 未来未来 今だけで余裕などない 嫌い嫌い お願いだからそばにいて 未来未来 誰も想像できない 君以外 未来は泣いてんのか 未来は笑ってんのか 影響与えようよ 殻の外で |
| 手鞠自分を探す旅の帰りに 独りが苦手と気づいて 手に入るはずだった未来より 素朴な今にありついた 見栄張ってた頃の魂なら 近づけなかったかも この指を伸ばすよ 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる 常識を保つ細いロープで 身体のあちこち傷ついて 感動の空気から逃れた日 群れに馴染めないと悟った 誰のことももう愛せないとか 決めつけていたのかも その姿真似るよ 可笑しいね手鞠 変わりそうな願い 自由気ままに舞う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる 定められたストーリーにも 外側があるのかも 悪い夢溶かすよ 好きだよ手鞠 清らかなせせらぎ バレバレの嘘に笑う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる かなり思ってたんと違うけど 面白き今にありついた | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 自分を探す旅の帰りに 独りが苦手と気づいて 手に入るはずだった未来より 素朴な今にありついた 見栄張ってた頃の魂なら 近づけなかったかも この指を伸ばすよ 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる 常識を保つ細いロープで 身体のあちこち傷ついて 感動の空気から逃れた日 群れに馴染めないと悟った 誰のことももう愛せないとか 決めつけていたのかも その姿真似るよ 可笑しいね手鞠 変わりそうな願い 自由気ままに舞う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる 定められたストーリーにも 外側があるのかも 悪い夢溶かすよ 好きだよ手鞠 清らかなせせらぎ バレバレの嘘に笑う 君を見てる 可愛いね手鞠 新しい世界 弾むように踊る 君を見てる かなり思ってたんと違うけど 面白き今にありついた |
オバケのロックバンド 誰もが忘れてた 物置き小屋の奥から 退屈な膜を破り 転がり出てきたオバケ 木霊に育てられ 雷神にそそのかされ ゴミ箱叩くビートに 役割見つけたオバケ 子供のリアリティ 大人のファンタジー オバケのままで奏で続ける 毒も癒しも 真心込めて 君に聴かせるためだけに 君に聴かせるためだけに 良かれと思っても ことごとく裏目に出て 爆音で踊ってたら ツノが生えてきたオバケ 暗闇に紛れて 冷たい旅路の果てに 壊れたギターを拾い 音楽に目覚めたオバケ トゲばったハードロック 本当はラブソング オバケのままで奏で続ける 不思議のルールで 間違えながら 君に聴かせるためだけに 君に聴かせるためだけに 少しでも微笑みこぼれたら そのしずくで俺生きていける 忙しけりゃ忘れてもいいから 気が向いたならまたここで会おう 子供のリアリティ 大人のファンタジー オバケのままで奏で続ける 毒も癒しも 真心込めて 君に聴かせるためだけに 君に聴かせるためだけに | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 誰もが忘れてた 物置き小屋の奥から 退屈な膜を破り 転がり出てきたオバケ 木霊に育てられ 雷神にそそのかされ ゴミ箱叩くビートに 役割見つけたオバケ 子供のリアリティ 大人のファンタジー オバケのままで奏で続ける 毒も癒しも 真心込めて 君に聴かせるためだけに 君に聴かせるためだけに 良かれと思っても ことごとく裏目に出て 爆音で踊ってたら ツノが生えてきたオバケ 暗闇に紛れて 冷たい旅路の果てに 壊れたギターを拾い 音楽に目覚めたオバケ トゲばったハードロック 本当はラブソング オバケのままで奏で続ける 不思議のルールで 間違えながら 君に聴かせるためだけに 君に聴かせるためだけに 少しでも微笑みこぼれたら そのしずくで俺生きていける 忙しけりゃ忘れてもいいから 気が向いたならまたここで会おう 子供のリアリティ 大人のファンタジー オバケのままで奏で続ける 毒も癒しも 真心込めて 君に聴かせるためだけに 君に聴かせるためだけに |
| さびしくなかったさびしくなかった 君に会うまでは 生まれ変わる これほどまで容易く 理由を探していたんだけど 影踏みみたいで ルーティンの中ヒマをつぶす それもありだった 眼差しに溶かされたのは 不覚でした かき乱されたことでわかった 新しい魔法 さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く 鈍感は長所だと笑う 傷を隠して 草原が続くなだらかに そんなイメージを持って 離れていても常に想う 喜ぶ顔 以前とは違うキャラが行く しもべのハート さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで目を覚ます朝も ひとりで散歩する午後も 和みの季節よ 長く保てよと 強く祈る わがままに青白く 生まれ変わる これほどまで容易く さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | さびしくなかった 君に会うまでは 生まれ変わる これほどまで容易く 理由を探していたんだけど 影踏みみたいで ルーティンの中ヒマをつぶす それもありだった 眼差しに溶かされたのは 不覚でした かき乱されたことでわかった 新しい魔法 さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く 鈍感は長所だと笑う 傷を隠して 草原が続くなだらかに そんなイメージを持って 離れていても常に想う 喜ぶ顔 以前とは違うキャラが行く しもべのハート さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで目を覚ます朝も ひとりで散歩する午後も 和みの季節よ 長く保てよと 強く祈る わがままに青白く 生まれ変わる これほどまで容易く さびしくなかった 君に会うまでは ひとりで食事する時も ひとりで灯り消す時も いつか失う日が 来るのだとしても 優しくなる きらめいて見苦しく 生まれ変わる これほどまで容易く |
| 跳べ闇に目が慣れていろいろと 姿形があらわになり 不気味が徐々に可愛さへと 化け猫でもいいよ 君ならば ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね 己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 落ちにくい絵の具で汚されたり 弄りの罠ですりむいたり 心だけどこに逃げようかと 探しているのなら すぐに来て 吹雪もいつか終わるんだよ イビツなままを愛したいよね 己の物語をこれから始めよう メーター上空っぽだけどまだ 残りの力で 跳べ 泣きながら捨てた宝物 また手に入れる方法が七通りも ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね 己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 跳べ 跳べ 跳べ | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ | 闇に目が慣れていろいろと 姿形があらわになり 不気味が徐々に可愛さへと 化け猫でもいいよ 君ならば ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね 己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 落ちにくい絵の具で汚されたり 弄りの罠ですりむいたり 心だけどこに逃げようかと 探しているのなら すぐに来て 吹雪もいつか終わるんだよ イビツなままを愛したいよね 己の物語をこれから始めよう メーター上空っぽだけどまだ 残りの力で 跳べ 泣きながら捨てた宝物 また手に入れる方法が七通りも ここは地獄ではないんだよ 優しい人になりたいよね 己の物語をこれから始めよう 暗示で刷り込まれてた 谷の向こう側へ 跳べ 跳べ 跳べ 跳べ |
i-O(修理のうた) 何度故障しても直せるからと 微笑みわけてくれた どんな答えなら良いのか解らず 戸惑うのもまた楽しくて 今も僕は温かい マニュアル通りにこなしてきたのに 動けなくなった心 簡単な工具でゆがみを正して 少しまだ完璧じゃないけれど 可愛くありたいハレの日 愛をくれた君と 同じ荒野を歩いていくよ ロンリーが終わる時 黄色い光に包まれながら 偽りの向こうまで 忘れ去られてく 闇に汚れてく 坂の途中で聴いた声は 再び一つずつ 記憶呼び覚まし 身体じゅう駆けめぐる 愛をくれた君と 同じ空を泳いでいくよ ロンリーが終わる時 黄色い光に包まれながら 偽りの向こうまで ちょっと得意げに鼻歌うたってる 頼もしい君に会えてよかった | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 何度故障しても直せるからと 微笑みわけてくれた どんな答えなら良いのか解らず 戸惑うのもまた楽しくて 今も僕は温かい マニュアル通りにこなしてきたのに 動けなくなった心 簡単な工具でゆがみを正して 少しまだ完璧じゃないけれど 可愛くありたいハレの日 愛をくれた君と 同じ荒野を歩いていくよ ロンリーが終わる時 黄色い光に包まれながら 偽りの向こうまで 忘れ去られてく 闇に汚れてく 坂の途中で聴いた声は 再び一つずつ 記憶呼び覚まし 身体じゅう駆けめぐる 愛をくれた君と 同じ空を泳いでいくよ ロンリーが終わる時 黄色い光に包まれながら 偽りの向こうまで ちょっと得意げに鼻歌うたってる 頼もしい君に会えてよかった |
灯を護る 泣くのはわがままなことと信じていた モノクロの裏道を走り抜けてきた 出会いなんて予想もせずに この街で 儚い定めと知ってるよ どれほど強い祈りでも 落書きみたいに消されてく 大切な想い出まで それでも手を伸ばす精一杯 いつか僕ら赦されるなら 幸せの意味にたどり着きたいんだ 密かにともるこの可愛い灯を護ろう 気がつけば 指先も 汚れたままで 錆びついたドアノブいくつ回したっけ? 昨日と同じ誰もいないと思ってた 正解はこれじゃないのかも やり直しながら進もうか 越えられない柵を越えていく 切なさをバネに変えて 君がいる世界の続きに触れたい もしも僕ら赦されるなら 囚われの結び目をほどきたいんだ 微かだけれど温かい灯を護ろう 鉛色の雲の隙間から 水色が小さく見えるから 下向かずにすぐ起き上がる 絵空事と笑われても やめないよ手を伸ばす精一杯 いつか僕ら赦されるなら 幸せの意味にたどり着きたいんだ 密かにともるこの可愛い灯を護ろう | スピッツ | 草野正宗 | 草野正宗 | スピッツ・亀田誠治 | 泣くのはわがままなことと信じていた モノクロの裏道を走り抜けてきた 出会いなんて予想もせずに この街で 儚い定めと知ってるよ どれほど強い祈りでも 落書きみたいに消されてく 大切な想い出まで それでも手を伸ばす精一杯 いつか僕ら赦されるなら 幸せの意味にたどり着きたいんだ 密かにともるこの可愛い灯を護ろう 気がつけば 指先も 汚れたままで 錆びついたドアノブいくつ回したっけ? 昨日と同じ誰もいないと思ってた 正解はこれじゃないのかも やり直しながら進もうか 越えられない柵を越えていく 切なさをバネに変えて 君がいる世界の続きに触れたい もしも僕ら赦されるなら 囚われの結び目をほどきたいんだ 微かだけれど温かい灯を護ろう 鉛色の雲の隙間から 水色が小さく見えるから 下向かずにすぐ起き上がる 絵空事と笑われても やめないよ手を伸ばす精一杯 いつか僕ら赦されるなら 幸せの意味にたどり着きたいんだ 密かにともるこの可愛い灯を護ろう |