| ZOOちく☆たむ | ちく☆たむ | 辻仁成 | 辻仁成 | 40mP | 僕達はこの街じゃ 夜更かしの好きなフクロウ 本当の気持ち隠している そう カメレオン 朝寝坊のニワトリ 徹夜明けの赤目のウサギ 誰とでも うまくやれる コウモリばかりさ 見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を Stop, Stop, Stop Stayin' 白鳥になりたいペンギン なりたくはないナマケモノ 失恋しても 片足で踏んばるフラミンゴ 遠慮しすぎのメガネザル ヘビににらまれたアマガエル ライオンやヒョウに 頭下げてばかりいるハイエナ 見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる きっと どこか隅の方で僕も生きてるんだ 愛を下さい oh…愛を下さい ZOO 愛を下さい oh…愛を下さい ZOO, ZOO おしゃべりな九官鳥 挨拶しても返事はない 気が向いた時に 寂しいなんて つぶやいたりもする “しゃべりすぎた翌朝 落ち込むことの方が多い” あいつの気持ち わかりすぎるくらいよく分かる 見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる きっと どこか似ているんだ 僕と君のように 愛を下さい oh…愛を下さい ZOO 愛を下さい oh…愛を下さい ZOO, ZOO Stop, Stop, Stop Stayin' Stop, Stop, Stop Stayin' Stop, Stop, Stop Stayin' |
| お召し上がりは今日中に森中花咲 | 森中花咲 | 40mP | 40mP | 40mP | じれったいな 時間は有限 ドライアイスはもう溶けて ぬるくなった欲望で満たされてしまう 甘いものはお好きですか? 口に合えば並んでまで買った甲斐があるわ 開けてみなくても大体想像はつくでしょ アレにアレが乗っかったつまらないものですが ねえ、私をこのまま帰さないで今日中に召し上がって この愛の消費期限は夜明けまで こうしてる間にも少しずつ傷み出しているんだ どうせならお互い美味しく食べたいでしょ できるだけお早めに 野暮ったいな 過剰な包装 幾重にも重ね合って そのリボンを解く前にどうでもよくなる 胃に溶かされてしまえば同じだからなるたけ簡単なほうがいいわ 嘘で塗りたくって誤魔化してみても どうせ裸になって全部バレてしまうからもう辞めた 明日が来る保証なんてない この世界が終わる前にご賞味ください ねえ、私をこのまま帰さないで今日中に召し上がって この愛の消費期限は夜明けまで 保存料なんて一切使ってないのそのままを味わって 口に合わなければ棄ててくれていいから お気遣いはいらないわ ねえ、私をこのまま帰さないで今日中に召し上がって この愛の消費期限は夜明けまで 明日また出会えたとしたってそれは別の誰か ここにいる私はここにしかいないでしょ もう目を逸らさないで お願い お願い できるだけお早めに |
| マジックフラワーそうま | そうま | 40mP | 40mP | 40mP | タネも仕掛けもありません 今宵 君の心の中に世にも不思議なおまじないで 一輪の花を咲かせましょう それはまるで手品のようにタネを明かせば単純なもんさ 愛に似せた作り物を袖の内側に忍ばせるだけ 君に見破られないように指先から視線そらして 見つめ合った隙にすり替えておいた 左手にかぶせたスカーフ 最高速のドラムロール お待ちかね 人生一度きりのショータイム フィンガースナップ鳴らして おまじないをかけて スカーフの中から一輪の愛情 どうぞ受け取って 空に舞う紙吹雪 でも君はそれを拒んで立ち去った Ah 恋の花を咲かせるよりそれを消すのが難しいみたいだ 鎖で縛られて鍵をかけられて まだ抜け出せないままもがき続けている想い 君に振り向いてほしくてあれこれと趣向を凝らして とっておきの魔法みたいな幻術で 世界中を欺いたってたったひとりを騙せないや はじめから見破られていたトリック 全部嘘なんだ 破り捨てたフラワー ゴミ箱に溜まる偽りの愛情 どうかもう一度 もう一度だけでいい 今宵 誰もいないステージに立った Ah フィンガースナップ鳴らして おまじないをかけて スカーフの中には何もない 空っぽ どうぞ笑ってよ 聞こえてきた拍手 客席にただ君ひとり 幻想も奇跡も起こせはしないけど タネも仕掛けもないこれが僕の愛情 どうぞ受け取って 返さなくていいよ 本当の愛を見つけられたんだ それはきっと君がくれたイリュージョン Ah |
| Re:flectionさくらみこ | さくらみこ | 40mP | 40mP | 40mP | lu lu lu… まだ、まだ、小さな蕾だったあの頃 冷たい風に震えていたあの頃 誰もが静かに通り過ぎていく日々 立ち止まって そっと、微笑んでくれた 鏡を覗いたって 写真に収めたって ホントの色なんて ずっと、わからないまま 遠くで咲き誇った キレイな花のように なりたくて なれなくて 春を待っていた 君の瞳の中 反射した私を見て はじめて自分の色を知れたんだ まだ、満開じゃないけど 鮮やかな夢を映し出せるよ そこに君がいてくれたから la la la… どれだけ自分をキレイに描いても どれだけ自分を大きく描いても 君の目に映る私はいつもと同じように 不器用すぎて 凸凹で でも、嫌いじゃなくて 花が咲いた 夢を見てた きっと、いつか 触れてみたいな 花が咲いた 夢を見てた ずっと、ずっと 春を待っていた 曇り空の下 涙に遮られて 光が届かないときでも 昨日と変わらずに明日に芽を伸ばしてゆこう だって、Reflection そこに君がいてくれるから 君の瞳の中 反射した私を見て はじめて自分の色を知れたんだ まだ、満開じゃないけど 鮮やかな夢を映し出せるよ この画面いっぱいに 花びらの一つ一つを好きになった そこに君が いつも君がいてくれたから |
| 恋する動物園ちく☆たむ | ちく☆たむ | 40mP | 40mP | 40mP | 待ち合わせ場所へチーターよりも速く キリンより首を長くして待つ ボクはまるでモルモット 落ち着きがないな 勇気を出して誘った動物園 今日こそ気持ちを打ち明けよう クジャクみたいに鮮やかに 伝えられたらな ワンピース姿がハクチョウみたいだ 眩しくて目を丸くしたキツネザル 一緒にいこうよ 動物園 みんなが勇気をくれるから ヒヨコのように 小さなココロも アフリカゾウになれる ドキドキして眠れなかったせいで 思わず大きなアクビが出た キミはボクを指さして 「カバみたい!」って笑う ペンギンの晩ごはんの時間 夢中になってふと手と手触れ合う ボクはまるでマントヒヒ 頬が赤くなる アライグマ アルパカ カワウソ レッサーパンダ 「かわいい!」ってはしゃぐ キミが一番かわいい! 一緒にいこうよ 動物園 気づけば笑顔になれるから ライオンみたいに険しいココロも ミーアキャットに変わる “まもなく閉園時間です” 鳴り響くアナウンス 気持ち伝えられないボクに 呆れ顔のホワイトタイガー 「楽しかったね 動物園」 振り向くキミがほほ笑んだ 「ふたりでまた遊びに来ようね」 ってウインクしながら 一緒にいこうよ 動物園 みんなが元気をくれるから ハートのかたち フラミンゴたちの歌声が 青空を恋色に染めてゆく |
| 最強ガールJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | アイム最強ガール Ah Ah パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ Yeah 私、最強無敵のガール 夢と希望で胸が光る ほら、こんなに世界は輝いてる それはキミがくれた魔法のチカラ まるで宝石みたいだ 私、雲より高く上がる 空を自由に泳ぎまわる 神様に怒られてしまうほどに それはキミがくれた不思議なチカラ どこにでも行ける気がした ただのラクガキだと馬鹿にされても 自分を描き続けていれば 誰かのことを照らせるような光に変わるはず 最強ガール 怖いものなんてないよ 足りないカケラを見つけたから もう誰にも負けない 臆病で嘘だらけの自分にも 深海を抜け出して星空へ 夢物語と笑われても キミとなら行けるんだ さあ、世界のてっぺんで踊ろうよ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ 私、朝まで歌いたがる 伝えたいことたくさんある まだ言葉にはできていないけれど それはキミがくれた素敵なカラダ 生まれ変われる気がした それが正解でも不正解でも 自分で選んだ答えだから 誰にも採点されたくない 決めつけられたくない 最強ガール でも強くなんてないよ 夜の片隅で震えていた すべてが無駄じゃないとわかったんだ こうしてキミと出会えたから アイム最強ガール 怖いものなんてないよ 足りないカケラを見つけたから もう誰にも負けない 臆病で嘘だらけの自分にも 深海を抜け出して星空へ 夢物語と笑われても キミとなら行けるんだ さあ、世界のてっぺんで 神様の御前(おんまえ)で ぎこちないそのステップで踊ろうよ パッパラパラパッパラ |
| 深海遊泳JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 雪が舞うあの海へ 散らかった部屋とピカピカのマイク 間違えた綴り アルファベットの名前 おやすみの前のとりとめないトーク 大人買いしてるお気に入りのチョコレート 「月がキレイだよ」と君から届いた文字 まん丸な光が夜空に浮かんでいた この夜に 暗い夜に 消えない光を見つけてきたから 泳いでゆけるよ もう、雪の音が聴こえなくても 暗い深海を照らしたクラゲ 夜空に咲いた 夢の中で今日も会えるかな イヤホン 流れる未完成のメロディ 歯磨きの途中で思いついたフレーズ いつもと同じ駅 緑色の電車 いつもと同じあの街まで泳いでく またひとつ増えてく 君から届いた声 窓に映った私はなんだか嬉しそうで この海で 深い海で 小さな光を見つけてほしくて 夜空に手を伸ばすけど 本当の私は私が見つけてあげなくちゃ この夜に 暗い夜に 消えない光を見つけてきたから 泳いでゆけるよ もう、雪の音が聴こえなくても クラゲの、私の歌声 明日の君に聴こえるように |
| メッセージ歌ウタコ feat.40mP | 歌ウタコ feat.40mP | 40mP | 40mP | 40mP | 閉ざされたドアの向こうに 綺麗な空が待っていて 季節がココロ急かしても まだ歩き出せず ポストにあった君からの 励ます言葉 メッセージ 間違いだらけの漢字に 笑顔がこぼれたの ふいに見つけた言葉 突然ココロをノックして 今すぐ君の元へ 会いたくて走り出した 巡り会った太陽の下 君の声が聞こえたよ 今、暗闇の世界を越えて いつまでも君の元へ 歌声届けたい 私にできるただひとつ 愛のメッセージ 果てしない空の向こうに 綺麗な虹架かっていて 弱虫なココロのせいで まだ歩き出せず ポッケに入れた君からの 励ます言葉 メッセージ 不器用なその優しさに 涙がこぼれたの ふいに途切れた言葉 突然ココロがキャッチして 今すぐ君の元へ この想い伝えたくて Ah 五線譜に並べられた たくさんの物語 今、音のない世界を越えて いつまでも君の元へ歌声届けたい 私にできるただひとつ ウタウコト… 雨上がり太陽の下 青空に響き合う 今、晴れ渡る世界を越えて いつまでも君の元へ 歌声届けたい 私にできるただひとつ 愛のメッセージ 「ありがとう」の歌 「ありがとう」の歌 |
| 月の温度JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 空回って飛び出した 誰もいない夜の街 一人ぼっち泳ぐんだ 暗闇に溶けてく 自分勝手 わかってる でもどうしようもないほど 焦るんだ 怖いんだ 光消えてしまうのが どうしてここにいるんだっけ 何を探していたんだっけ それは自販機でもコンビニでも売ってないみたいだ 温かい理想と冷たい現実(リアル) もらったものがポケットにある 遠回りしたけど帰るべき場所へ 月と手をつないで帰ろう 「おかえり」って笑ってくれた君に 迷子の私を見つけてくれた君に ちゃんと言えていない言葉 当たり前なんて思わないで返事をしなきゃな 「ただいま」って 未完成のまま放り出した 机の上のノートブック 正しい言葉がわかんないや 私の語彙力じゃ どれだけ捻ったって 上手く言ったって これじゃ全然全然全然ダメなんだ もう少し時間もらっていい? どこから歩いて来たんだっけ どこへ向かっているんだっけ それはスマホにも先生にもわからないみたいだ 消せない過去と見えない未来 ウジウジしてる自分がキライ ただひとつ言える 今はこの場所が 世界中で一番好きなんだ あの月の温度より私の体はきっと冷たいけど いつか照らせるといいな 君が迷うとき 凍えたとき 手をつなぐように 温めるように 「おかえり」って笑ってくれた君に 同じ夜を過ごしてくれた君に ちゃんと言えていない言葉 今さらだなんて思わないでこの歌にのせて伝えるよ 「ただいま」って 届けるよ 「ありがとう」って |
| 渋谷アクアリウムJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 無限に広がった街の灯りを眺めていたら 自分がいなくたって何も変わらない気がしちゃうけど でも君がいなきゃこの歌を歌っていないから 少しの間聴いててほしいんだ そうだ、一つだけ約束しようよ きっと叶えるよ この街をいつかクラゲたちが泳ぎまわる おとぎ話みたいな夢を 君だけにしかない色で さあ、描いてよ その迷いも哀も全部水槽に浮かべようか ねえ、決して綺麗な色ばかりじゃなくていいよ 誰にも見えないように小さな光灯す そんな夜が私は好きだ 誰かに否定されるたび灯りがひとつ消えてく 暗闇に飲み込まれる前に 信じて 信じて ねえ、信じて 信じて 握りしめた光を 君と夜をただクラゲのように泳いでいたい 痛いくらいでいいよ 同じ歌で眠りにつきたいの そうだ、一つだけ約束しようよ きっと叶えるよ この街をいつかクラゲたちが泳ぎまわる おとぎ話みたいな夢を 何度やり直したっていいんだ さあ、描いてよ その迷いも哀も全部水槽に浮かべようか ねえ、決して綺麗な色ばかりじゃなくていいよ 誰にも見えないように小さな光灯し続ける いつだって その迷いも哀も全部 自分の色に変えて描き出した クラゲが泳ぐ そんな夜が私は好きだ |
| 開花宣言花咲みやび | 花咲みやび | 40mP | 40mP | 40mP | Flower, Blooming Flower. 何もないこの場所に蒔かれたひとつの種 小さな殻に閉ざされ芽を出せないまま 僕を呼ぶ君の声 暗闇で聞こえる 会いたくて でもどこへ行けばいいのかわからない 前後左右 彷徨ってたどり着いた現在地 昨日よりもほんの数センチ近づいてるといいな 今ここに咲いた始まりの花が 陽の光浴びて空を見上げている まだ頼りなくて風が吹けばいとも簡単に 消えてしまいそうな でも、綺麗な花が咲いた 傷ついた花びらが冷たい雨に濡れる 小さな影に心が飲み込まれてゆく 通り過ぎた情景もなくした落とし物も 後ろを見ていたら転んじゃうから やっと前を向いて歩いてゆける気がする 雨上がりの空の下で君が僕を照らし出した この想いが届くように もっともっともっと咲き誇れ Flower, Blooming Flower. 今ここに咲いた始まりの花が 陽の光浴びて風に揺られている 伝えたい想いは地平を埋め尽くすほどにある これからもきっと迷って悩んで立ち止まるだろうけど 君がいる限り僕は何度だって また、新しい花を咲かそう さあ、綺麗な花を咲かそう Flower, Blooming Flower. |
| インクスポットいんく | いんく | 40mP | 40mP | 40mP | 僕らの色が重なり合って 無限の色に変わってく この世界を塗りつぶした インクスポット Ah はじまりはまだ何もない緑の草原で 足りないものを泥だらけで探してた Ah 水面に浮かんでる空の青さを バケツいっぱいに掬い上げた 疲れて歩けなくて 分け合う赤い果実 たどり着いた場所に咲いていた桜色の光 僕らの色が重なり合って 無限の色に変わってく 一人では描き出せない 景色に巡り会えた 色とりどりのそのインクスポット 地図を埋めるように 足跡残しながら 次はどこへ行こうか Ah 陽が落ちる もうすぐ夜になる 世界が色を失ってゆく Ah 火を灯す 明かりが照らし出す 僕らの色が見えるように 今日も元気いっぱい 僕らのリーダー 緑色のボーダー柄 おちゃらけで毒舌 でも頑張り屋 水色ヘアー いつも優しくて癒しスポット 赤色のオーバーオール 負けず嫌いでクールな 頼れるピンク色の瞳 僕らの色が重なり合って 無限の色に変わってく 一人では描き出せない 景色に巡り会えた 色とりどりのそのインクスポット 地図を埋めるように 足跡残しながら 宝石探しながら みんなで笑いながら 次はどこへ行こうか Hey! |
| ノルカソルカ望月琉叶 | 望月琉叶 | 40mP | 40mP | 40mP | ええい、儘(まま)よ! 鬼が出るか蛇(じゃ)が出るか予測不能の暗夜行路 後戻りは出来ないや とうに賽(さい)は投げられてる 盛者必衰の道理 神様の言うとおり 美しく散れたら大往生? たとえ這いつくばって埃に塗(まみ)れたって 最後の最後は高らかに笑ったもん勝ち 伸(の)るか反るか ハイリスク上等だ 失った分だけ未来を取り返して 起死回生で祝杯を上げろ 一か八か 背水の陣に立って 捨てる神ありゃ拾う神もあるだろう その一瞬に賭けろ ええい、儘よ! 右向け左 後ろにならえ 逆張りでも構わないや 降り止まぬ雨 月のない夜 泥だらけで走り出した 当たって砕けた石っコロの欠片(かけら)集めて宝石にして すってんころりんでもただでは起きないわ 後悔よりも一秒先に立て 丁か半か どっち? さあ、張った張った そっち? 揃いました イカサマ無用の勝負だ 覚悟はいいかい ノルカソルカ 泣いても笑っても一生に一度の今は過ぎ去って 瞬(またた)く間に泡となり消える 恐れる最悪の運命は賭ける間もなく時間切れになること 吉と出るか凶と出るか 手を伸ばして掴み取れるか 伸るか反るか ハイリスク上等だ 失った分だけ未来を取り返して 起死回生で祝杯を上げろ 一か八か 背水の陣に立って 拾う神にすら見捨てられたっていいんだ 今日まで苦楽を分かち合った 自分を信じる自分がいるから その一瞬に賭けろ ええい、儘よ! |
| 青一色JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | この夜を染めてゆく光が見えるよ 流されてく無色透明な体 教えて 私はどこにいるの? 絡みついたトゲだらけの言葉でうまく泳げないんだ だけどもう今は独りきりじゃない 一つ一つ重ねてきた 暗い夜の底 迷ってしまっても 照らしてくれたのは 仮想世界の海で青く輝くクラゲたちさ 夜を塗り潰して 埋め尽くして 輪郭さえわからないように 君が描くその青一色で 私はここで 今ここで歌い続ける 触れられないけど 確かに見えるよ この夜を染めてゆく光が 自分が誰かさえもまだ知らない 教えて 私はどんな顔だっけ? 君の好きなように描いていいよ できれば可愛くしてね なんてねw 街の灯りも 星の光も すべての色が消えたあの夜に 照らしてくれたのは仮想世界の海で青く輝くクラゲたちさ 夜を塗り潰して 埋め尽くして 輪郭さえわからないように 君が描くその青一色で 私の声は この声はひとつだけど 瞳の光を星空に変えて 君の手で 私はここでいつまでも歌い続ける 触れられないけど 確かに見えるよ この夜を染めてゆく光が 君の瞳に映る私が見えるよ |
| YESとNOそらるとりぶ | そらるとりぶ | 40mP | 40mP | 40mP | YESかNOか二択しかなくてまた悩んで答えられなくて 制限時間のわずか5秒前 両方を丸で囲んだ 右か左か行き先はどっちだ 立ち止まって歩き出せなくて 優柔不断って君に言われたっけな 信号が赤に変わった 冷たいものがいいな いや、熱いほうがいいな 折り合いつけらんない窮状 面倒な感情 もう独りにしといて でも独りにしないで 背中合わせで呟いた まるで太陽と月のように 表と裏のように 対照的な二人が今日も僕の体ん中でずっと睨み合ってる 君を好きになって 嫌いになって 満たされて 虚しくて わからなくなってしまう だけど まあ、いっか その両方の自分を抱きしめてあげれば 幸か不幸か世界は無関心で僕らがそっと入れ替わっていても 誰ひとり気づかないみたいだ 君以外は 斬新な色がいいな いや、無難なほうがいいな 永遠に混ざんないパレット 描いた劣等 もう生きるのは嫌(いや)だ でも生きていたいんだ 独り言を吐き出して吸い込んだ Wow yeah 勇敢で臆病で単純で不可解な二人の僕が君と出会った 教えてよ 君が愛してくれた僕はどっち? まるで太陽と月のように 表と裏のように 対照的な二人が今日も僕の体ん中でずっと睨み合ってる 君を好きになって 嫌いになって 満たされて 虚しくて わからなくなってしまう だけど まあ、いっか その両方の自分が自分だ Wow yeah YESもNOも |
| 放課後ホワイトボード野々原ゆずこ(大久保瑠美)&櫟井唯(津田美波) | 野々原ゆずこ(大久保瑠美)&櫟井唯(津田美波) | 40mP | 40mP | 40mP | ねえ、空はどうして青いんだろう? Ah 見上げてたら眩しすぎてクシャミがでちゃった ねえ、とりとめない会話だけど Ah 教科書より大事なことたくさんあるんだ わからないことだらけ 誰も教えてくれない 私たちには悩んでるヒマなんてない! 目がまわる日常はいつもスベって大失敗 ホワイトボード まとめ切れない思い出 涙流して30秒 すぐに笑って大変身 いつまでも由々しき日々は続いてく ねえ、夏はどうして暑いんだろう? Ah エネルギーで超能力つかえる気分 ねえ、知りたいことたくさんあって Ah 検索ボタン 壊れるほど何度もクリック 「くだらないことだ」って 誰かに笑われても 私たちには恥じらう余裕なんてない! 何気ない日常も箸が転んで大爆笑 携帯電話 変顔ばかりの写真 ちょっとふざけすぎて 叱られたって無問題 これからも由々しき日々は続いてく たまに少し落ち込んだって 君の顔を見れば いつも通り 目がまわる日常も君が笑えば大成功 ホワイトボード はみ出すくらいの気持ち 何百歳になったって どこにいたって大親友 これからも由々しき日々は続いてく いつまでも由々しき日々は続いてく |
| Rainy Smiley岡咲美保 | 岡咲美保 | 40mP | 40mP | 40mP | いつも笑顔を絶やさないように 太陽みたいな花になりたい だけど上手に笑えないそんな日もあるよ 悲しみと幸せを比べたら 悲しみのほうが少し重いかも だけど戯けて誤魔化して幸せなフリをした 不恰好で弱い私を摘み取るような毎日 一年中咲く花なんて世界中のどこにもないのにね Rainy 雨に打たれて Smiley 萎れたときほど 私が私のことを一番愛してあげなくちゃ いつか雲が流れてそっと光が射すとき 目一杯笑えるように今泣いてもいいよね いつも自分のことは後回し 誰かのことを考えてるばかり だけどたまには私のこと独り占めしよう 不透明な空の向こうに飛び立つ鳥の声が 昼か夜かもわからない世界中に朝の訪れを教えてくれた Rainy Smiley 雨粒が前髪を濡らしてく 枯れ落ちた花びらを拾い上げた 大切に大切に壊れないようにそっと Rainy Smiley 今日は可愛くなくて Sorry だけど許してね 私が私のことをちゃんと愛してあげる日だから It's raining today Rainy 雨に打たれて Smiley 萎れたときほど 私が私のことを一番愛してあげなくちゃ いつか雲が流れてそっと光が射したとき 笑えるようにもっと咲き誇れるように Like a smiling flower 今泣いてもいいよね Rainy Smiley, Rainy Smiley |
| 未来図葉月さき | 葉月さき | 詩人さん | 40mP | 40mP | 移り変わる景色の中で僕らはいつでも夢見た 夕焼け空 街を包んで僕らはまた 歩き出す 時間は流れ みんな大人になりそれぞれの道を 進んでく今は孤独かもしれない だけど きっとまた出会うだろう いつか描いていた 僕らの未来図は流れて、変わって 色褪せて行くけれど今はもう無い 秘密基地で告げた 約束はこの胸に 刻んだ 歩き疲れ季節も変わり 僕らは立ち止まっていた 影も伸びて 日も沈んで 僕らは 何を思う? 見失った 自分の道標を朦朧と探し進んでく 今はまだ答えなんかわからない でもそれじゃつまらないだろう? いつも語っていた 僕の夢の先は未完成、未確定 白紙のままだけれど歩いた分だけ 道は出来てくから 新しく この地図に 刻んで (通り過ぎた 日々は今も) 幼い頃に見た憧憬を (振り返れば 追いかけていた) あの日の夢 Ah… 浮かんでは消えてく ぼんやりの理想を無理やり、笑って、 忘れる事なんてないさ諦めて来た 道があるからこそ 一歩ずつ 感じられる Ah いつか描いていた 僕らの未来図は流れて、変わって 色褪せて行くけれど今はもう無い 秘密基地で告げた 約束はこの胸に… 後ろを向いてた 僕らにピリオドを間違いの道も 全て自分の1ページまたこの場所で出会える なぁ、そうだろ?今日と言う日を 精一杯 生きた君へ (君で居てくれて)「ありがとう」 |
| 1日は25時間。JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 誰も邪魔できない これだけは譲れない 世界中にNo!と言われたって私が私であるために大切な時間 秒針は止まらない 落ち込んでる暇はない 毎日が満員御礼だ やりたいことだらけのリスト 話すと長くなってしまうから手短に歌で伝えるよ 君を見つけたあの夜からリズムは加速しはじめた 1日たったの24時間じゃ全然足りないんだ まだ夜に追いつけないのにもう朝が来る あと1時間でいいからあの月を眺めていたい 君と同じ月を ありふれた今に恋したら少しだけ彩度上がった未来 そんな風に明日を待っていた きっと理解されない されなくても構わない 正解はノートに書いたんだ 誰にも読めないくらいの小さな文字で 私は一人しかいない 体は一つしかない だからこそ全身全霊で自分にウソはつかないルール それは当たり前じゃないってことたまに忘れそうになるけど 君の限りある貴重な時間 そばにいてくれてありがと 1年365日じゃ全然足りないんだ まだ冬が溶けていないのにもう春が来る あと1日でいいからこの季節眺めていたい 君が描く今を どれだけたくさん時間があったってちっとも足りないんだ 君に聴いてほしい歌がまた生まれてく あと1時間でいいからあの月を眺めていたい 君と同じ月を ありふれた今に恋したら少しだけ彩度上がった未来 そんな風に明日を待っていた この夜をそっと抱きしめながら |
| evenヒカル X 麻婆豆腐 | ヒカル X 麻婆豆腐 | 40mP | 40mP | 40mP | 昼と夜が 白と黒が1:1で共存していたのに でもそれは許されなくて 気まぐれなルールに沿って塗りつぶされていく 君と僕は 僕と君は すべてを解り合えたはずなのに でも間違い探しの二人 とても一つになんてなれない別々の個体だ 正しさも嘘も混ざり合って溶ける 光に染まらない 闇夜に染まらない 明日と昨日の狭間を進んでいけ 矛盾していたって右も左も自分だから 未来を見据えない 過去を振り返らない 今この瞬間が輝くならいいや 不完全な月のように 悲しみも幸せも同率で感情の海を漂っている 【誤】どっちを掬えるかだ 【正】どっちを掬いたいかだ 非対称で不整合な自分を鏡に映るまま 好きになってみたりたまに嫌になってみたり 目まぐるしく変わる 希望も不安も混ざり合って溶ける 生まれた場所から 消えゆく場所まで 極楽と地獄の狭間を進んでいけ 食わず嫌いしないで酸いも甘いも噛み砕いて さよなら三角 また来たら四角 どこから見るかですべて変わるんだ 不完全な月のように 光に染まらない 闇夜に染まらない 明日と昨日の狭間を進んでいけ その境界線彷徨って 光に染まらない 闇夜に染まらない 明日と昨日の狭間を進んでいけ 矛盾していたって右も左も自分だから 未来を見据えない 過去を振り返らない 今この瞬間が輝くならいいや 不完全な街のどこか 不完全な僕を照らす 不完全な月のように |
| 一期百会 meets 40mP渕上舞 | 渕上舞 | 40mP | 40mP | 40mP | 一期一会では足りないから一期百会で君に「はじめまして」 「久しぶり」と僕が言うと笑い出した君 「こないだ会ったばかりだよ」 少し見ないうちにすっかり変わった気がした 髪型のせいかな? 皆既月食もペルセウス座流星群も 何もかも見慣れてしまった夜空で 一期一会では足りないから一期百会でまた君と出会いたい 明日も来年も新しい太陽に変わらない笑顔で「はじめまして」 僕らが出会ったときのこと 面白おかしく笑い話にしてるけど ほんとは君が思うよりも少しだけ前から君を知ってたよ 天気予報も今日の星座占いも 何もかも外れてしまった雨の日 一秒瞬きをしてるうちに僕の知らない君に生まれ変わるんだ たとえ全部忘れてしまったってまた一つ目から数えてゆこう どれだけの過去を分かち合って どれだけ未来を誓ったって 今ここにいる君はここにしかいないから 一期一会では足りないから一期百会でまた君と何度も出会いたい 明日も来年も新しい太陽に変わらない笑顔で会いにゆこう 明日も来年もあの日と同じように「はじめまして」 Never say good-bye, even on my last day. While I'm alive, I say, Nice to meet you. |
| Dream'n Girlないこ | ないこ | 40mP | 40mP | 40mP | そっと夢見させて 君と巡り合う物語(ストーリー)を まだ眠くないわ でも読みかけの本をしまって 灯りを消して 月を仰いで まるで祈るように目を閉じる どこにもいないの この世界中どこにもいないの 私の心臓 貫くほど苦しくて綺麗な眼差し 愛してほしいなんて 思わないとか言えばウソだけど 味気ない果実で満たされるくらいなら お伽噺のお姫様 毒を飲み込んで眠りにつく 迎えにきてください ねえ、王子様 そっと夢見させて 君と巡り合う物語(ストーリー)を 都合のいい妄想で夜に落ちてく少女 目一杯手を伸ばして 指先が重なり合う瞬間 Ah また目覚まし時計が嗤うんだ まだ少し眠いわ でも急いで支度をしなきゃ 窓を開けて 空を仰いで ハリボテの今日が動き出す 幻じゃないの あれは幻なんかじゃないの 私の心臓 消えないほど刻まれた傷跡が証明してる どうして深い深い森の中へ迷い込んだの? 昨日と同じ道のりだったはずなのに すれ違う人も鳥の歌も まるですべてが作り物で 君がくれた灯りだけが 僅かな頼りだ お気に入りの絵本の結末みたいな未来はいらない ただ、報われない恋でもいい そっと読み聞かせて 私だけの物語(ストーリー)を 夢の中でくらい 夢を見ててもいいでしょ? 教えて、王子様 ずっと夢見させて 君と結ばれる物語(ストーリー)を 哀しみを抱いて夜に落ちてく少女 目一杯手を伸ばして 指先が重なり合う瞬間 まだ目覚まし時計は鳴らない もうちょっと手を伸ばして 指先が重なり合う瞬間 Ah 優しく微笑んでくれたんだ |
| 絆創膏岡咲美保 | 岡咲美保 | 40mP | 40mP | 40mP | 今となっては過ぎたこと時計の針は戻らない 髪型も洋服も変えてみたけど 絆創膏 剥がせないまま もう治ってるはずなのに ひとさし指の掠(かす)り傷 忘れたくて だけど忘れられなくて 絆創膏 剥がせない 君にとっては嘘の色私にとっては本当の色 それですべて巧(うま)く釣り合っていたのにね壊したのはこの手だった あの場所に あの時に もう一度戻れるなら 君の欠片(かけら)を拾い集める 少しくらい怪我をしても構わないから 時が経って 傷が塞がって跡形もなく綺麗になったってまだ痛みは記憶に残っていて 永遠に寛解(かんかい)しないけど せめて明日(あした)は今よりもうちょっと自分のことを許せるように そっと抱きしめて 夢を見る 君がいない夢を グラスが飛び散って 体中を突き刺して 膨らんでく悪夢が心を蝕(むしば)む 全部君のせいだったらどれくらい楽だったろう まだ檻の中でもがいている その指に その声にもう一度触れられるなら 信じたことも 手にしたものも すべてが剥がれ落ちても構わないから 花が散って 風が連れ去って跡形もなく消えてしまったって たしかにこの場所で咲いていた 私にしかわからない 目印を残すように 時が経って 傷が塞がって跡形もなく綺麗になったって まだ痛みは記憶に残っていて 永遠に寛解しないけど どうせ明日も今と同じように自分のことを責めてしまうなら いっそ苦しめて もう少し苦しませていて 傷跡を抉(えぐ)るように抱きしめて この手で絆創膏 剥がせるその日まで |
| 君がくれた音カグラナナ | カグラナナ | 40mP・カグラナナ | 40mP | 40mP | この星では私の歌声 暗闇に溶けて聴こえないんだ 夜空に浮かぶ一等星 あんな風に輝きたくて 望遠鏡で眺めているだけの日々 ある日ふと見つけ出した宝石みたいな青い星 耳のアンテナ 受け取る電波 素敵な歌声 音楽のない星で歌う幸せ知ってしまったから 夢物語なんだって自分に言い聞かせてきたけど あの星なら私の歌声 誰かのココロに届けられるかな? 宇宙船に飛び乗って夜空の彼方を目指した あの青い星へ ようやく星に降り立った 見たことのないものばかりで 右も左もわからなくて戸惑う私に 少年は手を差し出して 見せてくれた 色んな景色 オバケの映画 冷たいアイス 可愛い洋服 「君は君でいいんだよ。長い耳も綺麗なその声も」 君がくれた言葉に思わず涙がこぼれ落ちた この星なら私の歌声 誰かのココロに届けられるのかな? 手をつないで二人で夜空の下(もと)を駆け抜けた 歌いながら 画面を流れてゆくたくさんの言葉たち ステージから見えるあの笑顔 憧れてた星の光 少しは近づけているのかな? 私もまた誰かの暗闇を照らす星になりたい 時は流れ 君は大人になって 私はまだ子供のころのまま 届いた手紙 胸に抱きしめて呟いた 「ありがとう」 この星空 私の歌声 君に聴いてほしくて 今、歌うよ 離ればなれでもきっと夜空の彼方に響いて 聴こえてるよね 生まれた星にいつか帰るその日まで 私はこの青い星で歌い続けるよ |
| JOURNEEJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 発車のベルが唄ってる 旅の終わりが近づいてる 見慣れた街と横顔が窓に映る 夕焼けのビル街も 色が抜けた前髪も 旅立ちの日から変わらないまま 詰め込みすぎた お土産袋 揺れてる お揃のキーホルダー 隣で聞こえた その寝言に 思わずニヤけて 赤く照らされてく 通り過ぎた数えきれない景色 拾い集めたこの瞬間 いつもとは違う海で 新しい君と出会えた アルバムにはまだ片づけられない あと一駅だけのジャーニー 私の中に君を写し出させて 時間に間に合わなくて 慌てて飛び出したから どこかに靴下の片っぽを忘れてきた どうせなくしてしまうなら もう片っぽも一緒なら ふたりとも寂しくないのにね 手描きの似顔絵 旅のしおり 予定外れは予定どおり 2時間待ちのバス停から 眺めた空の色 あの日 たぶん世界イチ輝いてた サヨナラなんてしたくないよ ジャーニー あの海へ引き返して そんなわがままは言わないよ ジャーニー じゃあね ジャーニー いつかまた会う日まで あと少しで終点に着くみたい 君を起こす その前に 内緒でセルフィー 気づかれないように 隣で笑って ピースしてみたりして 通り過ぎた数えきれない景色 拾い集めたこの瞬間 いつもとは違う海で 変わらない君と出会えた アルバムにはまだ増えつづけてゆく 明日あすがくればはじまる また次のジャーニー いつもと同じ海で 思い出よりキレイな 君を写し出させて |
| ってゆーかJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 「あの子がこう言ってた」とか 「誰がどう思う」とか 「あなたのためなんだよ」とか 「常識でしょ」とか 聞こえてくる声は全部 ノイズに塗(まみ)れて 文字化けしてるみたいに ひとつも読めないの いつか閉じ込めた音が 息を止めても鳴り響いている 心の底で ってゆーかさ 本当の気持ちはどうなんだ どこかで聞いたようなことばっか並べてさ 正解だらけの不正解に惑わされないで 自分の言葉で書き直して ってゆーかさ 隠れた主語は何なんだ 誰でも あの子でも あなたでもなくて その感情の持ち主をはぐらかさないで 「私は」「私が」「私」で話して ねえ ひび割れた画面の中で 誰かが歌っている そのすぐそばであの子が ルートを刻んでいる 「周りの目は気にしなくていい」 「あなたらしくいればいいんだ」 ってゆーけど ってゆーけど それができれば楽なんだよな ねえ そうでしょ ってゆーかさ どこまで話したっけな 昨日のとりとめない夢の続き 空に息を吹きかける 微(かす)かな音が鳴り響いている 夜の隙間で ってゆーかさ 本当の気持ちはどうなんだ もう一度 ひび割れた鏡に問いかけた 間違いだらけで滲んでいて伝わらなくたって 自分の言葉で書き直して ってゆーかさ どうして泣いてるんだ 痛くて 悔しくて それとも寂しくて その感情の居場所をはぐらかさないで 「私」を「私」を「私」を探して ねえ ねえ 自分で 自分を 探し続けて ねえ ねえ |
| からくりピエロ JELEE ver.JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 待ち合わせは2時間前で 此処に独り それが答えでしょ 街ゆく人 流れる雲 僕のことを嘲笑ってた それは簡単で とても困難で 認めることで前に進めるのに 信じられなくて 信じたくなくて 君の中できっと僕は道化師なんでしょ Ah 回って 回って 回り疲れて Ah 息が 息が切れたの そう、これが悲しい僕の末路だ 君に辿り着けないままで 僕を乗せて地球は回る 何も知らない顔して回る 1秒だけ呼吸を止めて 何も言えず立ちすくむ僕 それは偶然で そして運命で 知らないほうが良いと知ってたのに 触れてしまったの 君の温もりに その笑顔で その仕草で 僕が壊れてしまうから Ah 回って 回って 回り疲れて Ah 息が 息が 息が止まるの Ah 回って 回って 回り疲れて Ah 息が 息が 息が止まるの Ah 変わって 変わって 変わってゆくのが Ah 怖い 怖いだけなの もう、やめた ここで君を待つのは 僕が壊れてしまうだけだ Ah 回って 回って 回り疲れて Ah 息が 息が止まるの そう、僕は君が望むピエロだ 君が思うままに操ってよ |
| 海を泳ぐ月 JELEE ver.JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | Ah また今日も眠れなくて 月に照らされ海を漂ってる Ah 何度も同じ場所を 波に流され行ったり来たり Hah 透明な僕の心はまだどこか不確かなままで Ah 触れようとする度 白い泡になって 消えてしまう 「好きだよ」とか言えたのなら 心はもう楽になるのに ねえ? 海の底 光さえ届かないほど深く 問いかけてみる Ah 水面が揺らめいてる 本当のことは目の前にあるのに ねえ、真っすぐ見られなくて 視界の隅で追いかけるだけ Hah 雲が立ち込めて心は暗闇に包まれてしまう Ah あなたの面影 探す旅に出るの 夢の中へ 「好きだよ」とか言えないから 心の声 波にあずけて ねえ? 鳥の歌 風の音 届かないほど彼方 問いかけてみる 月が夜空へと帰る 「好きだよ」とか言えたのなら 心はもう楽になるのに ねえ? 海の底 誰ひとり聴こえないほど微(かす)か 囁(ささや)いてみる 夜のしじまに光が射してく |
| 億万☆Choooo者!JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | \ご当せんおめでとうございます!/ 「いぇーい!」 財布はすっからかんで 宿題はこんがらがって 値上がりしてゆくチョコレート でも今日だけ億万長者! トッピングは全乗せ ゴージャス☆ 私の奢りだよ♪ お金じゃ買えない愛の値段 半額シールを貼ったって 諭吉も栄一もLOVEだけど きっとそれよりも大事なものがある、かも? もしも1等賞が当たったら 大きな夢が当たったら この星空買い占めて 君と半分こしよう 毎日パーティーを開いたり 世界中の海で泳いだり 全部使い果たしたら またここでアイスを買おう 「アイスクリーム トッピング全乗せのお客様―?」 「あっ!はいはーい!」 テキトーすぎる家計簿 期限切れのクーポン 上手にできない節約術 でも今日だけ億万長者! 掃除 洗濯 散らかり放題☆ 片付けは明日でいいや♪ 「は~今日はもう何もしないっ! ピザ食べながらアニメでも観~よ~っと♪ あっ、これもう配信されてるんだ!ラッキー☆」 「あれ…何?この封筒?“ご利用明細書”…? ふむふむ…えええっ!?」 身に覚えのない不可思議な支払額 でもよく見たらたしかに全部私のでした(テヘッ☆) もう あれもこれもそれもこれも ほっぽって お風呂タイム はあ~来週は君と何して遊ぼう? もしも1等賞が当たったら(あ、よいしょ!) 大きな夢が当たったら(あ、そーれ!) この青空買い占めて(あ、よいしょ!) 晴れ女になろう♪ もしも1等賞じゃなくても 小さな夢がハズレても この星空切り取って 君と半分こしよう 自販機で乾杯をしたり 市民プールで泳いだり 当たり前の日常が史上最高の大当たり☆ トッピングなしのまっさらでプレーンな今日も 私は大好きだから またここでアイスを買おう! 「またのご来店お待ちしてまーす♪」 「ちょっと食べすぎたかも…」 |
| 笑顔のおかわりJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 1.2.3! 食べ過ぎた日の後悔を体重計で測っても 食べ残した日の後悔はそれよりちょっと重くて 言えなくて飲み込んだまま消化不良になるくらいなら 三ツ星 愛のフルコース 全部平らげてみたい きっとスキの天秤はほんの少し傾いてるくらいがいいから 君がのせてくれた分より およそ100万グラム 重い気持ちをのせてみるんだ 想像を超えていく最大級の毎日を 重た過ぎだったらごめんね クレームは地球にどうぞ 来週も 来月も 来年も 笑っていて その甘い笑顔で Ah どんぶり何杯だっていける 気になって眠れなくて クラゲの数を数えた ひょっとして自分勝手!? 空回り!? 浮かんでは沈んでくテンション 風船が大空に舞い上がる Ah 君がわけてくれた分だけ およそ100万グラム 軽くなっていく 空を泳いでいく 夕飯 買い物袋 並んで歩く 帰り道 持ちきれないほどのあれもこれも 少しも重くなんてない 想像どおりいかない降り注ぐ毎日が 心のポケットからそっと溢(こぼ)れそうなら 私の手のひらに預けていいよ 想像を超えていく最大級の毎日を 重た過ぎだったらごめんね お詫びにもうひとつどうぞ 来週も 来月も 来年も 笑っていて その甘い笑顔で Ah 心が軽くなる もう一回 もう一回 もう一回 おかわりしてもいい? ねえ その笑い声で そのズルい笑窪(えくぼ)で どんぶり何杯だっていける Fu- Yeah Hah- Ah 君のためならなんだってできる |
| 最強ガール 竜ヶ崎ノクスver.竜ヶ崎ノクス | 竜ヶ崎ノクス | 40mP | 40mP | 40mP | アイム最強ガール Ah Ah パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ Yeah 私、最強無敵のガール 夢と希望で胸が光る ほら、こんなに世界は輝いてる それはキミがくれた魔法のチカラ まるで宝石みたいだ 私、雲より高く上がる 空を自由に泳ぎまわる 神様に怒られてしまうほどに それはキミがくれた不思議なチカラ どこにでも行ける気がした ただのラクガキだと馬鹿にされても 自分を描き続けていれば 誰かのことを照らせるような光に変わるはず 最強ガール 怖いものなんてないよ 足りないカケラを見つけたから もう誰にも負けない 臆病で嘘だらけの自分にも 深海を抜け出して星空へ 夢物語と笑われても キミとなら行けるんだ さあ、世界のてっぺんで踊ろうよ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ 私、朝まで歌いたがる 伝えたいことたくさんある まだ言葉にはできていないけれど それはキミがくれた素敵なカラダ 生まれ変われる気がした それが正解でも不正解でも 自分で選んだ答えだから 誰にも採点されたくない 決めつけられたくない 最強ガール でも強くなんてないよ 夜の片隅で震えていた すべてが無駄じゃないとわかったんだ こうしてキミと出会えたから アイム最強ガール 怖いものなんてないよ 足りないカケラを見つけたから もう誰にも負けない 臆病で嘘だらけの自分にも 深海を抜け出して星空へ 夢物語と笑われても キミとなら行けるんだ さあ、世界のてっぺんで 神様の御前(おんまえ)で ぎこちないそのステップで踊ろうよ パッパラパラパッパラ |