| 最強ガールJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | アイム最強ガール Ah Ah パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ Yeah 私、最強無敵のガール 夢と希望で胸が光る ほら、こんなに世界は輝いてる それはキミがくれた魔法のチカラ まるで宝石みたいだ 私、雲より高く上がる 空を自由に泳ぎまわる 神様に怒られてしまうほどに それはキミがくれた不思議なチカラ どこにでも行ける気がした ただのラクガキだと馬鹿にされても 自分を描き続けていれば 誰かのことを照らせるような光に変わるはず 最強ガール 怖いものなんてないよ 足りないカケラを見つけたから もう誰にも負けない 臆病で嘘だらけの自分にも 深海を抜け出して星空へ 夢物語と笑われても キミとなら行けるんだ さあ、世界のてっぺんで踊ろうよ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ 私、朝まで歌いたがる 伝えたいことたくさんある まだ言葉にはできていないけれど それはキミがくれた素敵なカラダ 生まれ変われる気がした それが正解でも不正解でも 自分で選んだ答えだから 誰にも採点されたくない 決めつけられたくない 最強ガール でも強くなんてないよ 夜の片隅で震えていた すべてが無駄じゃないとわかったんだ こうしてキミと出会えたから アイム最強ガール 怖いものなんてないよ 足りないカケラを見つけたから もう誰にも負けない 臆病で嘘だらけの自分にも 深海を抜け出して星空へ 夢物語と笑われても キミとなら行けるんだ さあ、世界のてっぺんで 神様の御前(おんまえ)で ぎこちないそのステップで踊ろうよ パッパラパラパッパラ |
| 渋谷アクアリウムJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 無限に広がった街の灯りを眺めていたら 自分がいなくたって何も変わらない気がしちゃうけど でも君がいなきゃこの歌を歌っていないから 少しの間聴いててほしいんだ そうだ、一つだけ約束しようよ きっと叶えるよ この街をいつかクラゲたちが泳ぎまわる おとぎ話みたいな夢を 君だけにしかない色で さあ、描いてよ その迷いも哀も全部水槽に浮かべようか ねえ、決して綺麗な色ばかりじゃなくていいよ 誰にも見えないように小さな光灯す そんな夜が私は好きだ 誰かに否定されるたび灯りがひとつ消えてく 暗闇に飲み込まれる前に 信じて 信じて ねえ、信じて 信じて 握りしめた光を 君と夜をただクラゲのように泳いでいたい 痛いくらいでいいよ 同じ歌で眠りにつきたいの そうだ、一つだけ約束しようよ きっと叶えるよ この街をいつかクラゲたちが泳ぎまわる おとぎ話みたいな夢を 何度やり直したっていいんだ さあ、描いてよ その迷いも哀も全部水槽に浮かべようか ねえ、決して綺麗な色ばかりじゃなくていいよ 誰にも見えないように小さな光灯し続ける いつだって その迷いも哀も全部 自分の色に変えて描き出した クラゲが泳ぐ そんな夜が私は好きだ |
| 深海遊泳JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 雪が舞うあの海へ 散らかった部屋とピカピカのマイク 間違えた綴り アルファベットの名前 おやすみの前のとりとめないトーク 大人買いしてるお気に入りのチョコレート 「月がキレイだよ」と君から届いた文字 まん丸な光が夜空に浮かんでいた この夜に 暗い夜に 消えない光を見つけてきたから 泳いでゆけるよ もう、雪の音が聴こえなくても 暗い深海を照らしたクラゲ 夜空に咲いた 夢の中で今日も会えるかな イヤホン 流れる未完成のメロディ 歯磨きの途中で思いついたフレーズ いつもと同じ駅 緑色の電車 いつもと同じあの街まで泳いでく またひとつ増えてく 君から届いた声 窓に映った私はなんだか嬉しそうで この海で 深い海で 小さな光を見つけてほしくて 夜空に手を伸ばすけど 本当の私は私が見つけてあげなくちゃ この夜に 暗い夜に 消えない光を見つけてきたから 泳いでゆけるよ もう、雪の音が聴こえなくても クラゲの、私の歌声 明日の君に聴こえるように |
| JOURNEEJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 発車のベルが唄ってる 旅の終わりが近づいてる 見慣れた街と横顔が窓に映る 夕焼けのビル街も 色が抜けた前髪も 旅立ちの日から変わらないまま 詰め込みすぎた お土産袋 揺れてる お揃のキーホルダー 隣で聞こえた その寝言に 思わずニヤけて 赤く照らされてく 通り過ぎた数えきれない景色 拾い集めたこの瞬間 いつもとは違う海で 新しい君と出会えた アルバムにはまだ片づけられない あと一駅だけのジャーニー 私の中に君を写し出させて 時間に間に合わなくて 慌てて飛び出したから どこかに靴下の片っぽを忘れてきた どうせなくしてしまうなら もう片っぽも一緒なら ふたりとも寂しくないのにね 手描きの似顔絵 旅のしおり 予定外れは予定どおり 2時間待ちのバス停から 眺めた空の色 あの日 たぶん世界イチ輝いてた サヨナラなんてしたくないよ ジャーニー あの海へ引き返して そんなわがままは言わないよ ジャーニー じゃあね ジャーニー いつかまた会う日まで あと少しで終点に着くみたい 君を起こす その前に 内緒でセルフィー 気づかれないように 隣で笑って ピースしてみたりして 通り過ぎた数えきれない景色 拾い集めたこの瞬間 いつもとは違う海で 変わらない君と出会えた アルバムにはまだ増えつづけてゆく 明日あすがくればはじまる また次のジャーニー いつもと同じ海で 思い出よりキレイな 君を写し出させて |
| ってゆーかJELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 「あの子がこう言ってた」とか 「誰がどう思う」とか 「あなたのためなんだよ」とか 「常識でしょ」とか 聞こえてくる声は全部 ノイズに塗(まみ)れて 文字化けしてるみたいに ひとつも読めないの いつか閉じ込めた音が 息を止めても鳴り響いている 心の底で ってゆーかさ 本当の気持ちはどうなんだ どこかで聞いたようなことばっか並べてさ 正解だらけの不正解に惑わされないで 自分の言葉で書き直して ってゆーかさ 隠れた主語は何なんだ 誰でも あの子でも あなたでもなくて その感情の持ち主をはぐらかさないで 「私は」「私が」「私」で話して ねえ ひび割れた画面の中で 誰かが歌っている そのすぐそばであの子が ルートを刻んでいる 「周りの目は気にしなくていい」 「あなたらしくいればいいんだ」 ってゆーけど ってゆーけど それができれば楽なんだよな ねえ そうでしょ ってゆーかさ どこまで話したっけな 昨日のとりとめない夢の続き 空に息を吹きかける 微(かす)かな音が鳴り響いている 夜の隙間で ってゆーかさ 本当の気持ちはどうなんだ もう一度 ひび割れた鏡に問いかけた 間違いだらけで滲んでいて伝わらなくたって 自分の言葉で書き直して ってゆーかさ どうして泣いてるんだ 痛くて 悔しくて それとも寂しくて その感情の居場所をはぐらかさないで 「私」を「私」を「私」を探して ねえ ねえ 自分で 自分を 探し続けて ねえ ねえ |
| 月の温度JELEE | JELEE | 40mP | 40mP | 40mP | 空回って飛び出した 誰もいない夜の街 一人ぼっち泳ぐんだ 暗闇に溶けてく 自分勝手 わかってる でもどうしようもないほど 焦るんだ 怖いんだ 光消えてしまうのが どうしてここにいるんだっけ 何を探していたんだっけ それは自販機でもコンビニでも売ってないみたいだ 温かい理想と冷たい現実(リアル) もらったものがポケットにある 遠回りしたけど帰るべき場所へ 月と手をつないで帰ろう 「おかえり」って笑ってくれた君に 迷子の私を見つけてくれた君に ちゃんと言えていない言葉 当たり前なんて思わないで返事をしなきゃな 「ただいま」って 未完成のまま放り出した 机の上のノートブック 正しい言葉がわかんないや 私の語彙力じゃ どれだけ捻ったって 上手く言ったって これじゃ全然全然全然ダメなんだ もう少し時間もらっていい? どこから歩いて来たんだっけ どこへ向かっているんだっけ それはスマホにも先生にもわからないみたいだ 消せない過去と見えない未来 ウジウジしてる自分がキライ ただひとつ言える 今はこの場所が 世界中で一番好きなんだ あの月の温度より私の体はきっと冷たいけど いつか照らせるといいな 君が迷うとき 凍えたとき 手をつなぐように 温めるように 「おかえり」って笑ってくれた君に 同じ夜を過ごしてくれた君に ちゃんと言えていない言葉 今さらだなんて思わないでこの歌にのせて伝えるよ 「ただいま」って 届けるよ 「ありがとう」って |
| マジックフラワーそうま | そうま | 40mP | 40mP | 40mP | タネも仕掛けもありません 今宵 君の心の中に世にも不思議なおまじないで 一輪の花を咲かせましょう それはまるで手品のようにタネを明かせば単純なもんさ 愛に似せた作り物を袖の内側に忍ばせるだけ 君に見破られないように指先から視線そらして 見つめ合った隙にすり替えておいた 左手にかぶせたスカーフ 最高速のドラムロール お待ちかね 人生一度きりのショータイム フィンガースナップ鳴らして おまじないをかけて スカーフの中から一輪の愛情 どうぞ受け取って 空に舞う紙吹雪 でも君はそれを拒んで立ち去った Ah 恋の花を咲かせるよりそれを消すのが難しいみたいだ 鎖で縛られて鍵をかけられて まだ抜け出せないままもがき続けている想い 君に振り向いてほしくてあれこれと趣向を凝らして とっておきの魔法みたいな幻術で 世界中を欺いたってたったひとりを騙せないや はじめから見破られていたトリック 全部嘘なんだ 破り捨てたフラワー ゴミ箱に溜まる偽りの愛情 どうかもう一度 もう一度だけでいい 今宵 誰もいないステージに立った Ah フィンガースナップ鳴らして おまじないをかけて スカーフの中には何もない 空っぽ どうぞ笑ってよ 聞こえてきた拍手 客席にただ君ひとり 幻想も奇跡も起こせはしないけど タネも仕掛けもないこれが僕の愛情 どうぞ受け取って 返さなくていいよ 本当の愛を見つけられたんだ それはきっと君がくれたイリュージョン Ah |
| YESとNOそらるとりぶ | そらるとりぶ | 40mP | 40mP | 40mP | YESかNOか二択しかなくてまた悩んで答えられなくて 制限時間のわずか5秒前 両方を丸で囲んだ 右か左か行き先はどっちだ 立ち止まって歩き出せなくて 優柔不断って君に言われたっけな 信号が赤に変わった 冷たいものがいいな いや、熱いほうがいいな 折り合いつけらんない窮状 面倒な感情 もう独りにしといて でも独りにしないで 背中合わせで呟いた まるで太陽と月のように 表と裏のように 対照的な二人が今日も僕の体ん中でずっと睨み合ってる 君を好きになって 嫌いになって 満たされて 虚しくて わからなくなってしまう だけど まあ、いっか その両方の自分を抱きしめてあげれば 幸か不幸か世界は無関心で僕らがそっと入れ替わっていても 誰ひとり気づかないみたいだ 君以外は 斬新な色がいいな いや、無難なほうがいいな 永遠に混ざんないパレット 描いた劣等 もう生きるのは嫌(いや)だ でも生きていたいんだ 独り言を吐き出して吸い込んだ Wow yeah 勇敢で臆病で単純で不可解な二人の僕が君と出会った 教えてよ 君が愛してくれた僕はどっち? まるで太陽と月のように 表と裏のように 対照的な二人が今日も僕の体ん中でずっと睨み合ってる 君を好きになって 嫌いになって 満たされて 虚しくて わからなくなってしまう だけど まあ、いっか その両方の自分が自分だ Wow yeah YESもNOも |
| 恋する動物園ちく☆たむ | ちく☆たむ | 40mP | 40mP | 40mP | 待ち合わせ場所へチーターよりも速く キリンより首を長くして待つ ボクはまるでモルモット 落ち着きがないな 勇気を出して誘った動物園 今日こそ気持ちを打ち明けよう クジャクみたいに鮮やかに 伝えられたらな ワンピース姿がハクチョウみたいだ 眩しくて目を丸くしたキツネザル 一緒にいこうよ 動物園 みんなが勇気をくれるから ヒヨコのように 小さなココロも アフリカゾウになれる ドキドキして眠れなかったせいで 思わず大きなアクビが出た キミはボクを指さして 「カバみたい!」って笑う ペンギンの晩ごはんの時間 夢中になってふと手と手触れ合う ボクはまるでマントヒヒ 頬が赤くなる アライグマ アルパカ カワウソ レッサーパンダ 「かわいい!」ってはしゃぐ キミが一番かわいい! 一緒にいこうよ 動物園 気づけば笑顔になれるから ライオンみたいに険しいココロも ミーアキャットに変わる “まもなく閉園時間です” 鳴り響くアナウンス 気持ち伝えられないボクに 呆れ顔のホワイトタイガー 「楽しかったね 動物園」 振り向くキミがほほ笑んだ 「ふたりでまた遊びに来ようね」 ってウインクしながら 一緒にいこうよ 動物園 みんなが元気をくれるから ハートのかたち フラミンゴたちの歌声が 青空を恋色に染めてゆく |
| ZOOちく☆たむ | ちく☆たむ | 辻仁成 | 辻仁成 | 40mP | 僕達はこの街じゃ 夜更かしの好きなフクロウ 本当の気持ち隠している そう カメレオン 朝寝坊のニワトリ 徹夜明けの赤目のウサギ 誰とでも うまくやれる コウモリばかりさ 見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を Stop, Stop, Stop Stayin' 白鳥になりたいペンギン なりたくはないナマケモノ 失恋しても 片足で踏んばるフラミンゴ 遠慮しすぎのメガネザル ヘビににらまれたアマガエル ライオンやヒョウに 頭下げてばかりいるハイエナ 見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる きっと どこか隅の方で僕も生きてるんだ 愛を下さい oh…愛を下さい ZOO 愛を下さい oh…愛を下さい ZOO, ZOO おしゃべりな九官鳥 挨拶しても返事はない 気が向いた時に 寂しいなんて つぶやいたりもする “しゃべりすぎた翌朝 落ち込むことの方が多い” あいつの気持ち わかりすぎるくらいよく分かる 見てごらん よく似ているだろう 誰かさんと ほらごらん 吠えてばかりいる 素直な君を ほらね そっくりなサルが僕を指さしてる きっと どこか似ているんだ 僕と君のように 愛を下さい oh…愛を下さい ZOO 愛を下さい oh…愛を下さい ZOO, ZOO Stop, Stop, Stop Stayin' Stop, Stop, Stop Stayin' Stop, Stop, Stop Stayin' |
| どうぶつ!よーいドン!ちく☆たむ | ちく☆たむ | 40mP・ちく☆たむ | 40mP | 40mP | いちについて、よーいドン! 今日はフレンズたちによるかけっこ大会 さあ、みんないっせいにスタートしました! 果たして一位に輝くのは誰なのでしょう? それでは、後ろから順番にみてみましょう! ナマケモノ スローロリス ジェンツーペンギン フンボルトペンギン パンサーカメレオン オオセンザンコウ アフリカタテガミヤマアラシ ニワトリ アフリカニシキヘビ コツメカワウソ コアラ まだまだ平和なレースが続いてますね ちょっとペースアップしてみましょう! ブラックマンバ マダラスカンク コモドドラゴン アライグマ エリマキキツネザル ビントロング タスマニアデビル インドゾウ エリマキトカゲ グレーター・ロードランナー ジャイアントパンダ イワハイラックス オオアリクイ ミナミコアリクイ ラーテル アイアイ ミーアキャット オコジョ タヌキ カピバラ カモノハシ レッサーパンダ アフリカゾウ アルパカ・スリ ヒツジ フェネック ホッキョクグマ ヒメウォンバット スマトラサイ メキシコサラマンダー あれ? 居眠りしてるサーバル!? 起きてー! よーいドン! 今からみんなに会いにいくよ Go! Go! かけっこ こけっこー マイペースでいい 明日っていうゴールへ Are you ready! On your mark! Get set! Go! ノソノソ ニョロニョロ ペタペタ ドシドシ パカパカ ピョンピョン トコトコ ビュンビュン みんなそれぞれ違う音 個性 とびだせ よっこらせ! さあさあ、盛り上がってまいりました! 続きいってみましょう! ホッキョクギツネ シロサイ マレーバク カバ オオアルマジロ クズリ ヒクイドリ キタキツネ ギンギツネ パタスザル ヘラジカ ボブキャット フォッサ オグロプレーリードッグ グリズリー バイソン オカピ グアナコ クビワペッカリー セグロジャッカル ヒョウ アミメキリン タイリクオオカミ ブチハイエナ ヒグマ ファイト―! よーいドン! 今からみんなに会いにいくよ あしあと つめあと マキアート 刻んでゆくんだ 忘れないように 熱いレース展開から目がはなせません! ここから上位争い! 栄冠は誰の手に!? インパラ ニホンジカ オセロット アカカンガルー モウコノウマ ウンピョウ ホッキョクウサギ シベリアオオヤマネコ トラ チャップマンシマウマ フタコブラクダ ジャガー アクシスジカ コヨーテ リカオン ダチョウ ホッキョクオオカミ ライオン トナカイ 全速力サーバル! カラカル オグロヌー ピューマ タテガミオオカミ トムソンガゼル いよいよゴールが見えてきました! ねえ、見て!ゴールの前で… 転んで泣いてるチーター どんなに困難でひとりじゃできなくても 手を取りあって 支えあって 歩いてゆこう おおっと、心配したフレンズたちがチーターに駆け寄って 手を取りあって今みんなで一緒に…ゴール! よーいドン! みんながいるから大丈夫 一緒に笑いましょ 一等賞! 立ち止まっても マイペースでいい 手をつないで 明日っていうゴールへ |
| Limited sky月皇海斗(ランズベリー・アーサー) | 月皇海斗(ランズベリー・アーサー) | 40mP | 40mP | 40mP | 晴れ渡る空に 両手を伸ばせた子供の頃 いつしかこの手じゃ 届かない距離だと諦めてた 誰かの背中ばかり追いかけた僕は 手に入れたモノが そっと、偽物に見えた どんなに歩いても辿り着けない場所があって 思い描いた自分の姿 否定して 泣き叫ぶように 願いを込めて祈るように 枯れ果てた声を無限の空へ解き放つんだ 込み上げる焦燥感 逃げることさえも許されない 縛られた劣等感 比べられる度に傷ついてた 誰かの視線ばかり気にしてた僕が 捨てるべきモノは きっと、臆病な自分 閉ざされたドアの鍵を探し続けるけど 正しい答えを見つけ出せずに躓いて 気がつけばいつか心の奥に迷い込んで 膝を抱えて孤独な空を眺めていた in the limited sky... 限りあるこの空に無限の夢描いて なくしたものをいつか取り戻すその日まで... どこまで歩けば辿り着けるかわからなくて 「それでもいいさ」と自分の弱さ 肯定して あの頃のように 流れる雲に手を伸ばして 枯れ果てた声を無限の空へ解き放つんだ in the limited sky... |
| 1日は25時間。ツルシマアンナ | ツルシマアンナ | 40mP | 40mP | 40mP | 誰も邪魔できない これだけは譲れない 世界中にNo!と言われたって私が私であるために大切な時間 秒針は止まらない 落ち込んでる暇はない 毎日が満員御礼だ やりたいことだらけのリスト 話すと長くなってしまうから手短に歌で伝えるよ 君を見つけたあの夜からリズムは加速しはじめた 1日たったの24時間じゃ全然足りないんだ まだ夜に追いつけないのにもう朝が来る あと1時間でいいからあの月を眺めていたい 君と同じ月を ありふれた今に恋したら少しだけ彩度上がった未来 そんな風に明日を待っていた きっと理解されない されなくても構わない 正解はノートに書いたんだ 誰にも読めないくらいの小さな文字で 私は一人しかいない 体は一つしかない だからこそ全身全霊で自分にウソはつかないルール それは当たり前じゃないってことたまに忘れそうになるけど 君の限りある貴重な時間 そばにいてくれてありがと 1年365日じゃ全然足りないんだ まだ冬が溶けていないのにもう春が来る あと1日でいいからこの季節眺めていたい 君が描く今を どれだけたくさん時間があったってちっとも足りないんだ 君に聴いてほしい歌がまた生まれてく あと1時間でいいからあの月を眺めていたい 君と同じ月を ありふれた今に恋したら少しだけ彩度上がった未来 そんな風に明日を待っていた この夜をそっと抱きしめながら |
| EvidenceDaisy×Daisy | Daisy×Daisy | 40mP | 40mP | 40mP | ここにいる証明をいつも探してる それは気がつけば右ポケットにあった 今日の空は蒼く澄み渡っていて まるで世界を透明にしたみたいだ 見つからないものだって諦める僕も 見つかるはずだよって慰める君も 生きてゆく意味は何ひとつ変わらないから 壊れそうなメロディー ひとつだけ確かな音色 紡ぎ出せたら 僕が信じてきた全てが嘘だったとしても 構わないから ここにいない証明を突き付けられても それはいつだって右ポケットにあった 今日の街は黒くよどみ切っていて まるで世界を塗り潰したみたいだ ゴメンねって逃げ出して傷つけた僕も ありがとうって微笑んで受け止めた君も 生きてゆく意味は何ひとつ変わらないから 壊れそうな世界で ひとつだけ確かな答え見つけ出せたら これまでの僕も笑顔で許せる時が やって来るから 言葉だけじゃ伝え切れない 僕らが今ここにいる証は 崩れかけた世界の中で どれだけの歌声届けられるかな 壊れそうなメロディー ひとつだけ確かな音色 紡ぎ出せたら 僕が信じてきた全てが嘘だったとしても 構わないから |
| 未練レコードときのそら | ときのそら | 40mP | 40mP | 40mP | まだほんのちょっと未練がましく キミが好きだった歌をかけてみる 動かなくなった柱時計の針 ただ空回った歯車がひとつ ストラトの泣き声が響いた 私の名前なんて忘れていいよ ヒラリ 舞い散る花のように だけどいつかこの歌を聴くときは ねえ、隣に誰かがいたこと思い出して 「お幸せにね」って最後の言葉 無理につよがって笑ってみたけど 私と付き合っていたころよりも 幸せになってほしくはないのよ バスドラが心を蹴飛ばした 初デートの写真もペアリングも 簡単に捨てられたのに 胸に刻まれた歌声のせいで また、キミの笑顔思い出してしまうんだ 私の泣き声が響いた 鎖で繋ぎ止められたメロディー もうサヨナラ告げるために プレイリストから消去しようとして でも、それすらもできなくて どうせ忘れることはできないから 未練がましく生きてゆく せめて次にこの歌を聴くときは ねえ、今よりも上手に笑えるように ねえ、最後まで涙を流さないように |
| ドレミファロンド(フレンズ ver.)どうぶつビスケッツ+かばん×PPP | どうぶつビスケッツ+かばん×PPP | 40mP | 40mP | 40mP | 丘を越えて山を越えて谷を越えてゆくんだ 川を越えて海を越えて空を越えてゆくんだ 雨上がりの空 虹を描いて 皆に会いにゆくよ 大切なのは僕でいること 間違いだらけの毎日も 手と手をつないで 目と目を合わせて どこまでも歩こう サーバルのロンド アライさんのロンド フェネックのロンド 気がつけば僕も かばんちゃんのロンド フレンズのロンド 君と僕のロンド 笑顔で歌うよ 朝を越えて昼を越えて夜を越えてゆくんだ 雲を越えて月を越えて星を越えてゆくんだ 星空の下に 浮かべた涙 皆に会いにゆくよ 大人になればわかるはずなのに 悩み事ばかり増えてゆく そんなときには空を見上げて 皆と一緒に歌いながら プリンセスのロンド コウテイのロンド ジェーンのロンド 気がつけば僕も イワビーのロンド フルルのロンド PPPたちのロンド 笑顔で歌うよ コツメちゃんのロンド コノハ博士のロンド ミミちゃん助手のロンド 気がつけば僕も マーゲイのロンド キタキツネのロンド ギンギツネのロンド 笑顔で歌うよ サーバルのロンド アライさんのロンド フェネックのロンド 気がつけば僕も かばんちゃんのロンド フレンズのロンド 君と僕のロンド 皆で歌えば 世界は回って 笑顔になれるよ うー!がぉー! |
| Dream'n Girlないこ | ないこ | 40mP | 40mP | 40mP | そっと夢見させて 君と巡り合う物語(ストーリー)を まだ眠くないわ でも読みかけの本をしまって 灯りを消して 月を仰いで まるで祈るように目を閉じる どこにもいないの この世界中どこにもいないの 私の心臓 貫くほど苦しくて綺麗な眼差し 愛してほしいなんて 思わないとか言えばウソだけど 味気ない果実で満たされるくらいなら お伽噺のお姫様 毒を飲み込んで眠りにつく 迎えにきてください ねえ、王子様 そっと夢見させて 君と巡り合う物語(ストーリー)を 都合のいい妄想で夜に落ちてく少女 目一杯手を伸ばして 指先が重なり合う瞬間 Ah また目覚まし時計が嗤うんだ まだ少し眠いわ でも急いで支度をしなきゃ 窓を開けて 空を仰いで ハリボテの今日が動き出す 幻じゃないの あれは幻なんかじゃないの 私の心臓 消えないほど刻まれた傷跡が証明してる どうして深い深い森の中へ迷い込んだの? 昨日と同じ道のりだったはずなのに すれ違う人も鳥の歌も まるですべてが作り物で 君がくれた灯りだけが 僅かな頼りだ お気に入りの絵本の結末みたいな未来はいらない ただ、報われない恋でもいい そっと読み聞かせて 私だけの物語(ストーリー)を 夢の中でくらい 夢を見ててもいいでしょ? 教えて、王子様 ずっと夢見させて 君と結ばれる物語(ストーリー)を 哀しみを抱いて夜に落ちてく少女 目一杯手を伸ばして 指先が重なり合う瞬間 まだ目覚まし時計は鳴らない もうちょっと手を伸ばして 指先が重なり合う瞬間 Ah 優しく微笑んでくれたんだ |
| 放課後ホワイトボード野々原ゆずこ(大久保瑠美)&櫟井唯(津田美波) | 野々原ゆずこ(大久保瑠美)&櫟井唯(津田美波) | 40mP | 40mP | 40mP | ねえ、空はどうして青いんだろう? Ah 見上げてたら眩しすぎてクシャミがでちゃった ねえ、とりとめない会話だけど Ah 教科書より大事なことたくさんあるんだ わからないことだらけ 誰も教えてくれない 私たちには悩んでるヒマなんてない! 目がまわる日常はいつもスベって大失敗 ホワイトボード まとめ切れない思い出 涙流して30秒 すぐに笑って大変身 いつまでも由々しき日々は続いてく ねえ、夏はどうして暑いんだろう? Ah エネルギーで超能力つかえる気分 ねえ、知りたいことたくさんあって Ah 検索ボタン 壊れるほど何度もクリック 「くだらないことだ」って 誰かに笑われても 私たちには恥じらう余裕なんてない! 何気ない日常も箸が転んで大爆笑 携帯電話 変顔ばかりの写真 ちょっとふざけすぎて 叱られたって無問題 これからも由々しき日々は続いてく たまに少し落ち込んだって 君の顔を見れば いつも通り 目がまわる日常も君が笑えば大成功 ホワイトボード はみ出すくらいの気持ち 何百歳になったって どこにいたって大親友 これからも由々しき日々は続いてく いつまでも由々しき日々は続いてく |
| 未来図葉月さき | 葉月さき | 詩人さん | 40mP | 40mP | 移り変わる景色の中で僕らはいつでも夢見た 夕焼け空 街を包んで僕らはまた 歩き出す 時間は流れ みんな大人になりそれぞれの道を 進んでく今は孤独かもしれない だけど きっとまた出会うだろう いつか描いていた 僕らの未来図は流れて、変わって 色褪せて行くけれど今はもう無い 秘密基地で告げた 約束はこの胸に 刻んだ 歩き疲れ季節も変わり 僕らは立ち止まっていた 影も伸びて 日も沈んで 僕らは 何を思う? 見失った 自分の道標を朦朧と探し進んでく 今はまだ答えなんかわからない でもそれじゃつまらないだろう? いつも語っていた 僕の夢の先は未完成、未確定 白紙のままだけれど歩いた分だけ 道は出来てくから 新しく この地図に 刻んで (通り過ぎた 日々は今も) 幼い頃に見た憧憬を (振り返れば 追いかけていた) あの日の夢 Ah… 浮かんでは消えてく ぼんやりの理想を無理やり、笑って、 忘れる事なんてないさ諦めて来た 道があるからこそ 一歩ずつ 感じられる Ah いつか描いていた 僕らの未来図は流れて、変わって 色褪せて行くけれど今はもう無い 秘密基地で告げた 約束はこの胸に… 後ろを向いてた 僕らにピリオドを間違いの道も 全て自分の1ページまたこの場所で出会える なぁ、そうだろ?今日と言う日を 精一杯 生きた君へ (君で居てくれて)「ありがとう」 |
| 開花宣言花咲みやび | 花咲みやび | 40mP | 40mP | 40mP | Flower, Blooming Flower. 何もないこの場所に蒔かれたひとつの種 小さな殻に閉ざされ芽を出せないまま 僕を呼ぶ君の声 暗闇で聞こえる 会いたくて でもどこへ行けばいいのかわからない 前後左右 彷徨ってたどり着いた現在地 昨日よりもほんの数センチ近づいてるといいな 今ここに咲いた始まりの花が 陽の光浴びて空を見上げている まだ頼りなくて風が吹けばいとも簡単に 消えてしまいそうな でも、綺麗な花が咲いた 傷ついた花びらが冷たい雨に濡れる 小さな影に心が飲み込まれてゆく 通り過ぎた情景もなくした落とし物も 後ろを見ていたら転んじゃうから やっと前を向いて歩いてゆける気がする 雨上がりの空の下で君が僕を照らし出した この想いが届くように もっともっともっと咲き誇れ Flower, Blooming Flower. 今ここに咲いた始まりの花が 陽の光浴びて風に揺られている 伝えたい想いは地平を埋め尽くすほどにある これからもきっと迷って悩んで立ち止まるだろうけど 君がいる限り僕は何度だって また、新しい花を咲かそう さあ、綺麗な花を咲かそう Flower, Blooming Flower. |
| evenヒカル X 麻婆豆腐 | ヒカル X 麻婆豆腐 | 40mP | 40mP | 40mP | 昼と夜が 白と黒が1:1で共存していたのに でもそれは許されなくて 気まぐれなルールに沿って塗りつぶされていく 君と僕は 僕と君は すべてを解り合えたはずなのに でも間違い探しの二人 とても一つになんてなれない別々の個体だ 正しさも嘘も混ざり合って溶ける 光に染まらない 闇夜に染まらない 明日と昨日の狭間を進んでいけ 矛盾していたって右も左も自分だから 未来を見据えない 過去を振り返らない 今この瞬間が輝くならいいや 不完全な月のように 悲しみも幸せも同率で感情の海を漂っている 【誤】どっちを掬えるかだ 【正】どっちを掬いたいかだ 非対称で不整合な自分を鏡に映るまま 好きになってみたりたまに嫌になってみたり 目まぐるしく変わる 希望も不安も混ざり合って溶ける 生まれた場所から 消えゆく場所まで 極楽と地獄の狭間を進んでいけ 食わず嫌いしないで酸いも甘いも噛み砕いて さよなら三角 また来たら四角 どこから見るかですべて変わるんだ 不完全な月のように 光に染まらない 闇夜に染まらない 明日と昨日の狭間を進んでいけ その境界線彷徨って 光に染まらない 闇夜に染まらない 明日と昨日の狭間を進んでいけ 矛盾していたって右も左も自分だから 未来を見据えない 過去を振り返らない 今この瞬間が輝くならいいや 不完全な街のどこか 不完全な僕を照らす 不完全な月のように |
| 一期百会 meets 40mP渕上舞 | 渕上舞 | 40mP | 40mP | 40mP | 一期一会では足りないから一期百会で君に「はじめまして」 「久しぶり」と僕が言うと笑い出した君 「こないだ会ったばかりだよ」 少し見ないうちにすっかり変わった気がした 髪型のせいかな? 皆既月食もペルセウス座流星群も 何もかも見慣れてしまった夜空で 一期一会では足りないから一期百会でまた君と出会いたい 明日も来年も新しい太陽に変わらない笑顔で「はじめまして」 僕らが出会ったときのこと 面白おかしく笑い話にしてるけど ほんとは君が思うよりも少しだけ前から君を知ってたよ 天気予報も今日の星座占いも 何もかも外れてしまった雨の日 一秒瞬きをしてるうちに僕の知らない君に生まれ変わるんだ たとえ全部忘れてしまったってまた一つ目から数えてゆこう どれだけの過去を分かち合って どれだけ未来を誓ったって 今ここにいる君はここにしかいないから 一期一会では足りないから一期百会でまた君と何度も出会いたい 明日も来年も新しい太陽に変わらない笑顔で会いにゆこう 明日も来年もあの日と同じように「はじめまして」 Never say good-bye, even on my last day. While I'm alive, I say, Nice to meet you. |
| 海想列車湊あくあ | 湊あくあ | 40mP | 40mP | 40mP | 海想列車 ほんの少しだけ夢の中で ユラユラ揺られて波に包まれていたい 夢を見てた あの頃の夢を 臆病だった どこにも行けなかった 変わりたくて電車に乗り込んだ この世界で一枚だけの切符 路線図も時刻表も今は空白だけど 窓の向こうには青より青い水平線 海想列車 ほんの少しだけ怖いけれど 走り出した夢はもう止まらない 正解なんて考えてみてもわからないから 目の前に広がるこの景色を見ていたい 夢を見てた あの頃の夢を 一人じゃきっと ここまで来れなかった 途中の駅で降りたその時にも 君がいつも傍にいてくれた 「ごめんね」も「ありがとう」もまだ言い足りてないよ 私のペースで不器用なりに伝えてくから 海上を走り抜けまだ知らない世界へ 空白の路線図は今この手で作り上げてゆく 海想列車 夢から覚めた 懐かしくて変わらない想いをそっと抱きしめた 笑い合って手を取り合って 同じ時間(とき)を過ごした君とこれからもずっと 海想列車 もう怖くはない 無我夢中で駆け抜けた日々は夢じゃないから 正解なんて相変わらずまだわからないけど 目の前に広がるこの景色を見ていたい 君と一緒にこの景色を見ていたい |
| からくりピエロみゆはん | みゆはん | 40mP | 40mP | 40mP | 待ち合わせは2時間前で 此処に独り それが答えでしょ 街ゆく人 流れる雲 僕のことを嘲笑ってた それは簡単で とても困難で 認めることで前に進めるのに 信じられなくて 信じたくなくて 君の中できっと僕は道化師なんでしょ 回って 回って 回り疲れて 息が 息が切れたの そう、これが悲しい僕の末路だ 君に辿り着けないままで 僕を乗せて地球は回る 何も知らない顔して回る 1秒だけ呼吸を止めて 何も言えず立ちすくむ僕 それは偶然で そして運命で 知らないほうが良いと知ってたのに 触れてしまったの 君の温もりに その笑顔で その仕草で 僕が壊れてしまうから 回って 回って 回り疲れて 息が 息が 息が止まるの 変わって 変わって 変わってゆくのが 怖い 怖いだけなの もう、やめた ここで君を待つのは 僕が壊れてしまうだけだ 回って 回って 回り疲れて 息が 息が止まるの そう、僕は君が望むピエロだ 君が思うままに操ってよ |
| ノルカソルカ望月琉叶 | 望月琉叶 | 40mP | 40mP | 40mP | ええい、儘(まま)よ! 鬼が出るか蛇(じゃ)が出るか予測不能の暗夜行路 後戻りは出来ないや とうに賽(さい)は投げられてる 盛者必衰の道理 神様の言うとおり 美しく散れたら大往生? たとえ這いつくばって埃に塗(まみ)れたって 最後の最後は高らかに笑ったもん勝ち 伸(の)るか反るか ハイリスク上等だ 失った分だけ未来を取り返して 起死回生で祝杯を上げろ 一か八か 背水の陣に立って 捨てる神ありゃ拾う神もあるだろう その一瞬に賭けろ ええい、儘よ! 右向け左 後ろにならえ 逆張りでも構わないや 降り止まぬ雨 月のない夜 泥だらけで走り出した 当たって砕けた石っコロの欠片(かけら)集めて宝石にして すってんころりんでもただでは起きないわ 後悔よりも一秒先に立て 丁か半か どっち? さあ、張った張った そっち? 揃いました イカサマ無用の勝負だ 覚悟はいいかい ノルカソルカ 泣いても笑っても一生に一度の今は過ぎ去って 瞬(またた)く間に泡となり消える 恐れる最悪の運命は賭ける間もなく時間切れになること 吉と出るか凶と出るか 手を伸ばして掴み取れるか 伸るか反るか ハイリスク上等だ 失った分だけ未来を取り返して 起死回生で祝杯を上げろ 一か八か 背水の陣に立って 拾う神にすら見捨てられたっていいんだ 今日まで苦楽を分かち合った 自分を信じる自分がいるから その一瞬に賭けろ ええい、儘よ! |
| 諦めモード森中花咲 | 森中花咲 | 40mP | 40mP | 40mP | いつだっけ 子供の頃から キミのことが好きだった こうやって 一緒に並んで 見上げる夕景 帰り道 今さらもうこの期に及んで 「恋人同士になりたい」なんて 笑わずに言えない 冗談っぽくなっちゃう 柄じゃないから キミの一番にはなれなくていいよ もうずいぶん前に諦めたから でもキミのそばに一番長くいるのは わたしでいさせて いつだっけ 追い抜かれたのは さりげなく背比べ こうやって 一緒にいるのも 時間は有限 流れてく 沈んでゆく夕陽を見つめ キミが今考えてること 当ててあげようか 何だってわかっちゃう あの子のことでしょ キミの一番にはなれそうにないよ 期待するだけ悲しくなる でもこの瞬間一秒だけでいいから わたしを見ていて ねえ、もしも幼馴染じゃなくて 今はじめて出会ったなら わたしのこと好きになってくれたりするのかな… 「目の中にゴミでも入ったの?」 って不思議そうに覗き込むキミ いつのまにか頬を伝う涙 もう、鈍感すぎてキライ キミの一番にはなれなくていいよ もうずいぶん前に諦めたから でもキミのことを一番大好きなのは わたしでいさせて ずっとそばにいさせて |
| お召し上がりは今日中に森中花咲 | 森中花咲 | 40mP | 40mP | 40mP | じれったいな 時間は有限 ドライアイスはもう溶けて ぬるくなった欲望で満たされてしまう 甘いものはお好きですか? 口に合えば並んでまで買った甲斐があるわ 開けてみなくても大体想像はつくでしょ アレにアレが乗っかったつまらないものですが ねえ、私をこのまま帰さないで今日中に召し上がって この愛の消費期限は夜明けまで こうしてる間にも少しずつ傷み出しているんだ どうせならお互い美味しく食べたいでしょ できるだけお早めに 野暮ったいな 過剰な包装 幾重にも重ね合って そのリボンを解く前にどうでもよくなる 胃に溶かされてしまえば同じだからなるたけ簡単なほうがいいわ 嘘で塗りたくって誤魔化してみても どうせ裸になって全部バレてしまうからもう辞めた 明日が来る保証なんてない この世界が終わる前にご賞味ください ねえ、私をこのまま帰さないで今日中に召し上がって この愛の消費期限は夜明けまで 保存料なんて一切使ってないのそのままを味わって 口に合わなければ棄ててくれていいから お気遣いはいらないわ ねえ、私をこのまま帰さないで今日中に召し上がって この愛の消費期限は夜明けまで 明日また出会えたとしたってそれは別の誰か ここにいる私はここにしかいないでしょ もう目を逸らさないで お願い お願い できるだけお早めに |
| ワンルームトラベルやなぎなぎ | やなぎなぎ | 40mP | 40mP | 40mP | 狭い部屋の中 空を眺める君は どこか悲しげに呟いた 「この街の向こうにどんな世界があるのかな?」 あの日の僕は何も言えなくて ねえ、準備はいい? 忘れ物はない? 何もいらないけど さあ、目的地はあともう少しだ 目を開けてみて 視界を埋め尽くす大地 透明よりも澄んだ空気 どこまでも続く青空に手を伸ばして 六畳の部屋に描いた 色とりどりのこの景色の中へ 僕と旅に出よう どんな壮大な景色より 君がいるこの部屋が好きだから 手を伸ばせば壁に触れてしまうけど やがて色褪せてしまうけれど 風吹く草原も 切り立つ渓谷も 朽ち果てた遺跡さえも 今、二人の目の前に ねえ、窓の外は いつもと同じ 変わらない街並み でも、心の中 どこにでも行ける 目を閉じてみて 雲よりも高い世界樹 七色に光る湖 どこまでも続く海原に手を伸ばして 六畳の部屋に描いた 水彩色のこの景色は いつか消えてしまうけど 次の目的地はどっち? 君が望んだその景色を 何度も僕が描き出そう |
| 少年と魔法のロボット(「NHKみんなのうた」番組バージョン)40mP feat.GUMI | 40mP feat.GUMI | 40mP | 40mP | 40mP | 時計台のある街に、歌うことが大好きな少年が住んでいました。 弱虫な少年は、自分の声に自信が持てず 人前で歌うことができません。 それを見た博士は毎晩眠りもせず、少年のために作ります。 コトバとメロディを教えるだけで、ほら。 思い通りに歌う魔法のロボット。 「キミが作った音楽をワタシが歌い上げるよ」 目を丸くした少年はおそるおそる、ボタンを押しました。 少しだけ不器用な声だけど、夜空に響いたその声は 確かに少年の心に届いていました。 届いていました。 「いつまでもキミの歌を…」 少しだけ不自然な声だけど、夜空に響いたこの声は 今でもキミのその心に届いていますか? 届いていますか? 「ワタシの歌声、聞こえていますか」 |
| Initial song40mP feat.初音ミク | 40mP feat.初音ミク | 40mP | 40mP | 40mP | はじめて覚えた歌は今も 私の心に流れている いつしかあなたも歳を重ね それぞれの道を歩いてゆく 私は今も舌足らずな声で 相も変わらず歌っているから 一年後も 三年後も 十年後も その先の未来でも 私はここで歌い続ける 時は流れ 夢は途絶え 移り変わり 世界が色褪せても まだ私の声はあの日のまま いつかあなたに届いたなら 少し耳をかたむけて 懐かしい日々を思い出して ひと筋の涙 流れてくる めぐり会う数と別れの数 すべてが記憶に刻まれてゆく 私は今も覚束ない声で 愛も知らずに愛を歌うの 今日も 明日も 朝も昼も 夜が明けて そのまた次の朝も 私はここで歌い続ける 風に吹かれ 雨に打たれ 泥にまみれ 身体が朽ち果てても まだ歌い続けたい 十年後も 百年後も 千年後も その先の未来でも 私はここで歌い続ける 時は流れ 夢は途絶え 移り変わり 世界が色褪せても まだ私の声はあの日のまま いつかあなたに届いたなら 少し耳をかたむけて |
| 最強ガール 竜ヶ崎ノクスver.竜ヶ崎ノクス | 竜ヶ崎ノクス | 40mP | 40mP | 40mP | アイム最強ガール Ah Ah パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ Yeah 私、最強無敵のガール 夢と希望で胸が光る ほら、こんなに世界は輝いてる それはキミがくれた魔法のチカラ まるで宝石みたいだ 私、雲より高く上がる 空を自由に泳ぎまわる 神様に怒られてしまうほどに それはキミがくれた不思議なチカラ どこにでも行ける気がした ただのラクガキだと馬鹿にされても 自分を描き続けていれば 誰かのことを照らせるような光に変わるはず 最強ガール 怖いものなんてないよ 足りないカケラを見つけたから もう誰にも負けない 臆病で嘘だらけの自分にも 深海を抜け出して星空へ 夢物語と笑われても キミとなら行けるんだ さあ、世界のてっぺんで踊ろうよ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ パッパラパラパッパラ 私、朝まで歌いたがる 伝えたいことたくさんある まだ言葉にはできていないけれど それはキミがくれた素敵なカラダ 生まれ変われる気がした それが正解でも不正解でも 自分で選んだ答えだから 誰にも採点されたくない 決めつけられたくない 最強ガール でも強くなんてないよ 夜の片隅で震えていた すべてが無駄じゃないとわかったんだ こうしてキミと出会えたから アイム最強ガール 怖いものなんてないよ 足りないカケラを見つけたから もう誰にも負けない 臆病で嘘だらけの自分にも 深海を抜け出して星空へ 夢物語と笑われても キミとなら行けるんだ さあ、世界のてっぺんで 神様の御前(おんまえ)で ぎこちないそのステップで踊ろうよ パッパラパラパッパラ |