武藤良明編曲の歌詞一覧リスト 52曲中 1-52曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 美しいもの河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | 大切にしてた何かを 踏みにじられてしまっても 信じてたものが突然粉々に砕けても 砕けても 夢見ることをやめないで どうか恋を忘れずに いくつになっても大切なことは きっと変わらない やりきれない夜も 一人じゃないから 生きてりゃ良いこと きっとあるから 流した涙の向こうへ 行こうぜ 行こうぜ あなたのままでそこにいるだけで嬉しい人がいる 美しいものってなんで 少し悲しいんだろう 生きていくことって多分 そういうことなんだろう もっと自分を愛してあげてよ そして誰かを愛して はかない命のあたたかな輝き 毎日感じて 痛みになれるより 弱い心でいい これからも色々あるけど 大丈夫 流した涙の向こうへ 行こうぜ 行こうぜ 今日は明日に明日はいつかに つながってるから 夕暮れの海ってなんで 甘酸っぱいんだろう おだやかな波に希望を皆んなが託すから 流した涙の向こうへ 行こうぜ 行こうぜ あなたのままでそこにいるだけで嬉しい人がいる 美しいものってなんで 少し悲しいんだろう 生きていくことって多分 そういうことなんだろう |
| 置いてけぼり河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | 令和にゃ今だになじめず 心じゃこっそり昭和を引きずって 昔のバイト仲間に会えば平成話に花を咲かす パワハラセクハラ日常茶飯事 みんな先生に殴られた 大人は乱暴だったけど なぜかヒドい書き込みはなかったな 行き過ぎた正しさは どこへ行き着くのか わからない わからない 令和が夕日に燃えて 置いてけぼりメランコリック 殺してしまったたまごっち ポケベルの愛してる 置いてけぼりメランコリック カラカラ鳴るMDプレーヤー 時代は追い抜いていったけど ダビングして君がくれた歌 今も好きなままさ 焼け野原から立ち上がってアメリカ見返してやった昭和 浮かれてはしゃいではじけたバブル ペレストロイカ抱いて眠る木曜日 戻りたいわけじゃない 少し悲しいだけ 傷つけた 傷つけた 君の笑顔のように 置いてけぼりメランコリック 黄色いグラデのエアマックス 買おうかどうか迷ってる 置いてけぼりメランコリック 緑色の公衆電話 時代に追い越されても くやしくはない 自分の歩き方 もう嫌いじゃないから 置いてけぼりメランコリック 殺してしまったたまごっち ポケベルの愛してる 置いてけぼりメランコリック カラカラ鳴るMDプレーヤー 時代は追い抜いていったけど ダビングして君がくれた歌 いまも好きなままさ |
| アダンの海辺河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | 太平洋にポツンと浮かぶ 涙の形をした島で 甘い常夏の風によく冷えたモヒートをあわせて 昨日も明日も消えていく 強い日差しの中で あなたの微笑みを ただ焼き付ける ミントグリーンに透けて 広がる白い珊瑚 リーフの彼方の水平線 雲のない空 背中の水着の跡が いつか消えるように この夢よ どうか覚めないで 続きを見せておくれ 大きなマングローブの木陰で ほてった肌を休めて プルメリアのかんざしをつけた あなたに何度も恋をする 少し傾いた太陽がアダンの実にかかれば ゆっくり満ちる潮がのみこんでいくビーチ ターコイズブルーに澄んで うつした雲の影 小さな無限のかがやきを あなたと見とれながら 終わらないこだまのような 波音に抱かれ 鮮やかな色の魚たち あなたの水着の色 ミントグリーンに透けて 広がる白い珊瑚 リーフの彼方の水平線 雲のない空 背中の水着の跡が いつか消えるように この夢よ どうか覚めないで 続きを見せておくれ |
| Don't know why河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | バックミラーに昨日が 震えながら消えていく 視界が小さくなるまで 彼はスピードをあげた 探してるものは遠くに きっとあるはずと彼は 家族や恋人もすてて 突然 街を出て行った Don't know why Don't know why Don't know why 黒い車 飛ばして Don't know why Don't know why Don't know why ただ東へ向かって 遠くの街へ着いた朝 彼はため息をついて 乱暴にドアをしめると 彼はまた走り出した Don't know why Don't know why Don't know why 黒い車 飛ばして Don't know why Don't know why Don't know why ただ東へ向かって Don't know why Don't know why Don't know why 黒い車 飛ばして Don't know why Don't know why Don't know why まるでイカロスのように Don't know why Don't know why Don't know why 黒い車 飛ばして Don't know why Don't know why Don't know why ただ東へ向かって Don't know why Don't know why Don't know why 黒い車 飛ばして Don't know why Don't know why Don't know why まるでイカロスのように Don't know why Don't know why Don't know why Don't know why Don't know why Don't know why バックミラーに昨日が 震えながら消えていく 黒いセダンに乗る彼を 昨日 誰かが見たという |
| 鍵河口恭吾 | 河口恭吾 | 松井五郎 | 河口京吾 | 武藤良明 | 抱きしめられた腕に 夜が答えを探す 求めてるものが 同じとは限らない はじめは褒めた服も どうせ邪魔になるだろ さみしいだけなら 選ぶ鍵が違う 幸せなんか わからない 優しさだって まちがえる あなたの嘘を 隠さないで わたしの嘘も 教えるから 自分から飛び込んで 怪我をする恋もある くちづけの後は 言葉には頼れない 幸せを企めば あきらめるものばかり また彷徨うだけなら きっと見てるDoorは同じ 約束なんか 信じない ぬくもりだって すぐ消える あなたの傷を 庇わないで わたしの傷を 救えるなら あなたの愛を 飾らないで わたしの愛も 差し出すから あなたの嘘を 隠さないで わたしの嘘も 教えるから あなたの嘘を 隠さないで わたしの嘘も 教えるから |
| 春節のチャイナタウン河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | チョコミントのアイスキャンディーかじれば夏の予感 にぎやかな通りを冷やかして昼下がりのチャイナタウン 恋人たち肩を寄せ何を語っているの 肩ぐるまされた女の子 笑い声がひびく とてもいい気分なのさ 日差しは祝福のようにそそぎ 奇跡のようなバランスのきらめきに見とれて とてもいい気分なのさ やさしい思い出浮かんで消えた 誰もが愛されていると いま感じながら 晴れ渡る空 赤い風船が 高くのぼっていく スパイシーな香りをさらってく海風さ チャイナタウン 春節の獅子が舞う それをみんなが見てる さわがしく爆竹が鳴って 拍手が沸きあがる とてもいい気分なのさ 日差しは祝福のようにそそぎ ふさいでいた昨日も どこかに消えてくよ とてもいい気分 君と 分かち合えたらもっといいのにな ピースマークの写真添えて メール送ってみよう とてもいい気分なのさ 日差しは祝福のようにそそぎ 奇跡のようなバランスのきらめきに見とれて とてもいい気分なのさ やさしい思い出浮かんで消えた 誰もが愛されていると いま感じながら |
| おかげさま河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | 彼女はイライラ 新規登録 ログインID パスワード 便利さを追い求めるが故 不便さ強いられる皮肉 飲み物買うだけなのに いちいち開くの面倒 アップデートは決まって急いでいる時だけど 新しい彼氏ができたよ アプリケーションのおかげ 身長体重収入住んでるとこ 希望を入れただけ 新しい仕事見つけたよ アプリケーションのおかげ 学歴職歴 志望動機 コピペで コピペで 送るだけ 送るだけ 彼女はモヤモヤ 新規登録 ログインID パスワード 死ぬまでに一体何回 新規登録 ログインID パスワード カルマを背負って今日も アカウント作る彼女 わずらわしさ愛せたら 心も晴れ渡るだろう 新しい友達できたよ アプリケーションのおかげ マニアックな趣味やミュージシャン 語れる仲間たち あきらめてた英語はじめたよ アプリケーションのおかげ 先生はAIだから イケメンでも緊張しない 新しい彼氏ができたよ アプリケーションのおかげ 身長体重収入住んでるとこ 希望を入れただけ 新しい仕事見つけたよ アプリケーションのおかげ 学歴職歴 志望動機 コピペで コピペで 送るだけ 送るだけ |
| Mr.ハイボール河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | よこしまな気持ちが溢れていくほど 街は綺麗にかがやくだろう その時だけでもいいから ほしいもの お金と時間 秤にかけて さみしさは一番高価なアクセサリー あなたの胸元 やさしく揺れているから 2杯目のハイボールより きれいなウソの方がお店じゃ 高くつくけど良いのさ 大人になるとどうしてもタダじゃ ほめてもらえないから 3杯目のハイボールより 短い夢の方がお店じゃ 高くつくけど良いのさ 大人になると昼間の夢を あきらめてしまうから 楯突く威勢などとっくにないけど 全部あきらめたわけじゃないのさ ななめに構えて皮肉叩くのは 傷つくより楽だから 優しさに似た別のものでもいいから あなたとお話し 楽しく忘れたいだけ 4杯目のハイボールより 聞かせてほしいんだ 最近流行ってることとか 大人になるとめっきりそういうの疎くなるから 5杯目のハイボールより あなたを酔わせたいな バカげた乾杯で笑わせて 子供のように叱られながら 酔えないまま 2杯目のハイボールより きれいなウソの方がお店じゃ 高くつくけど良いのさ 大人になるとどうしてもタダじゃ ほめてもらえないから 3杯目のハイボールより 短い夢の方がお店じゃ 高くつくけど良いのさ 大人になると昼間の夢を あきらめてしまうから あきらめてしまうから |
| 大人を休もう河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | 暗い話なんか お願い 今日はやめてくれ くだらねーって言いながら 大きな声で笑おう だいぶ腹出てんなぁ 昔はモテていたのに 面影もないお前の自虐ネタは反則さ だから ちょっと前の気分 サイアクでも あ~今が楽しいならいいじゃない たまには大人を休もう 難しいこと忘れよう あたま空っぽにして はしゃごうぜ 先延ばししたところで 変わるものでもないさ 答えはお前の中に もうあるだろ これからのこと代わる代わる 話そうよ あの頃のようにはもう つっ走れなくても 出来ないってどうしてやる前からわかるのかい あ~明日は誰にもわからないだろう 大人の階段登ったら 今度は降りてみようぜ 忘れ物がほら 見つかるかも 背負ったもんで凝る肩も 幸せの証だって 笑うお前の顔がまぶしいよ あきらめて身につけた賢さより 不器用でまっすぐなバカになりたい たまには大人を休もう 難しいこと忘れよう あたま空っぽにして はしゃごうぜ 先延ばししたところで 変わるものでもないさ 答えはお前の中に もうあるだろ |
| 悪い恋人河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | その気にさせて突き放して 夢は悪い恋人 背中を向けたら 甘い声 明日をささやくのさ 小さな勝ち負けだけじゃ測れない 美しさ捨てないでと 惚れちまったら 仕方ないさ 振り回されて泣いて笑って 出会わなければと吐き捨てても その手をどうしても離せない 夢から愛されないとしても 惚れちまったら 仕方ないさ 悪びれもせず手まねきして 夢は悪い恋人 これ切り最後と会うたびに ヨリを戻してしまう 若さを言い訳に出来た夜を過ぎて 冷たい汗かきながら 差し出した情熱と見合わない今日が なんだか薄汚れて見えても うつむいた顔を上げれば ほら あなたが笑っている青空 惚れちまったら 仕方ないさ 振り回されて泣いて笑って 出会わなければと吐き捨てても その手をどうしても離せない 夢から愛されないとしても 惚れちまったら 仕方ないさ |
| ありがとう海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 井上陽水・奥田民生 | 井上陽水・奥田民生 | 武藤良明 | ありがとう ありがとう 感謝しよう 微笑んでくれて どうも ありがとう プレゼントくれて どうも ありがとう 楽しんでくれて どうも ありがとう 手を振ってくれて いつも ありがとう 気づかってくれて 本当に ありがとう つながってくれて 毎度 ありがとう 強い人 弱い人 男の人 女の人 目立つ人 地味な人 みんな みんな ありがとう Yeah! ありがとう ありがとう 感謝して 連れてってくれて たまに ありがとう 重なってくれて 実に ありがとう 弾き飛んでくれて 今日は ありがとう 付き合ってくれて どうも ありがとう うまく誤魔化してくれて どうも ありがとう 笑いとばしてくれて どうも ありがとう 近い人 遠い人 やさしい人 つめたい人 好きな人 イヤな人 みんな みんな ありがとう Yeah! ありがとう ありがとう 感謝して 感謝しよう ありがとう |
| アカツキの詩海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 大橋卓弥・常田真太郎 | 大橋卓弥・常田真太郎 | 武藤良明 | もうずいぶん経ったなぁ こんな時間に 現実感もない 寝不足になったような感じで 天井を見つめながら君の温度を思い出していた 多くを欲しがったら揺らぐバランス 崩した向こうには僕らの抜け殻と闇 本当に堕ちていったなぁ 起き上がるのもイヤになるよな 大切にしたくて 言葉で縛ってがんじがらめ 絡まった中には 君の影も見当たらない 守ろうとした手のひらで握りつぶしてしまうよ ただ君がいればいいのに こらえ切れずこぼしていた 夜が少し遠くなっていた いつだって茶化しては からかいあっていたはずなのに いつの間にか 冗談に聞こえなくなって気付けば君は泣き出していた 散々迷ってさ 君が選んだ サボテンだってそう、簡単にダメにしてしまったなぁ 愛情を注いでいれば花も咲くと信じこんでいた 思えばそうだ 僕は鏡越しの自分を見ていた 君が見ていたのは 紛れもなく僕だったのに 差し込んだ月明かりは僕の前で消えてくよ ぎこちなくてもいいから そっと抱きしめられたなら 夜がひっそり座り込んでいた 守ろうとした手のひらで握りつぶしてしまうよ ただ君さえいればいいのに こらえ切れずこぼしていた 夜が少し、動き出していた |
| 木蘭の涙海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 山田ひろし | 柿沼清史 | 武藤良明 | 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね 心は置き去りに いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ あなたを見つめてた 遠い春の日々 やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 緑の風が吹く 丘によりそって やがて 時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 あなたは眠る様に 空へと旅立った いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに 木蘭のつぼみが 開くのを見るたびに あふれだす涙は 夢のあとさきに あなたが 来たがってた この丘にひとりきり さよならと言いかけて 何度も振り返る 逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが あなたを探している あなたを呼んでいる いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた あなたは嘘つきだね わたしを 置き去りに |
| 耳もとにいるよ…~Ring the bells~海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 傳田真央 | 傳田真央・FUJI | 武藤良明 | はなればなれだからって たまに電話すればいいのに いつでも遠くの場所でも耳元にいるよ… はなればなれだからって たまに電話すればいいのに 見えない大きな力で愛をつなぐよ… 3つ数えてうかぶあの人 ひとつため息 うつむいた私を 連れてって今夜のparty! 思い出めぐるよ you knocked my door, oh baby… 言葉少なくていい in your eyes 感じてる 何か大切なもの 手探りで確かめて はなればなれだからって たまに電話すればいいのに いつでも遠くの場所でも耳元にいるよ… はなればなれだからって たまに電話すればいいのに 見えない大きな力で愛をつなぐよ… 少しずつ大人になってゆくのを ちょっと ためらい ぶつかってかかってこう 揺れるcandle light 忘れないあの仕草を you knock my heart, oh baby… 瞳そらさないで inside of my heart 通じ合う 何か伝えたいよ ギュッと抱きしめて はなればなれだからって たまに電話すればいいのに いつでも遠くの場所から思い描くよ… はなればなれだからって 気付きはじめたprecious time ずっとずっと心に輝いていて… 幕が上がり視線が重なる ring the bells 胸がだんだん熱くなって スポットライト掴む瞬間… いつの日にか心に秘めた迷いや憧れ 解き放てる未来(とき)まで 歌い続けたい はなればなれだからって たまに電話すればいいのに いつでも遠くの場所でも耳元にいるよ… |
| サヨナラCOLOR海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 永積タカシ | 永積タカシ | 武藤良明 | そこから旅立つことは とても力がいるよ 波風たてられること きらう人 ばかりで でも 君はそれでいいの? 楽がしたかっただけなの? 僕をだましてもいいけど 自分はもう だまさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを 僕に見せて 自分をつらぬくことは とても勇気がいるよ だれも一人ボッチには なりたくはないから でも 君はそれでいいの? 夢の続きはどうしたの? 僕を忘れても いいけど 自分はもう はなさないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことが 見えてるなら その思いを 捨てないで サヨナラから はじまることが たくさん あるんだよ 本当のことは 見えてるんだろ その思いよ 消えないで その思いを 僕に見せて |
| Hungry Spider海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 武藤良明 | 今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかける ある朝 露に光る巣を見つけ きれいと笑ったあの子のため やっかいな相手を好きになった 彼はその巣で獲物を捕まえる 例えば空を美しく飛ぶ あの子のような蝶を捕まえる 朝露が乾いた細い網に ぼんやりしてあの子が 捕まってしまわぬように I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるなら この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がすと誓おう 今日も腹を減らして一匹の蜘が 八つの青い葉に糸をかけた その夜 月に光る巣になにか もがく様な陰を見つけた やっかいなものが巣にかかった 星の様な粉をまくその羽根 おびえないように闇を纏わせた 夜に礼も言わず駆け寄る 今すぐ助けると言うより先に 震えた声であの子が 「助けて」と繰り返す I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないならこの恋を捨てて 罠にかかるすべてを食べれば 傷つかないのだろうか 何も言わず逃げるように 飛び去る姿さえ美しいなら 今死んで永遠にしようか I'm a hungry spider You're a beautiful butterfly 叶わないとこの恋を捨てるより この巣にかかる愛だけを食べて あの子を逃がした |
| ワインディング・ロード海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 関谷謙太郎 | 武藤良明・海蔵亮太 | 武藤良明 | 急げば今日も満員電車 みな悪戦苦闘それぞれがんばって 気がつけば今日も終電車 みな満身創痍なんとかふんばって どうにかこうにか乗り切る日々を 抱きしめながら行く 朝も夜もヤーレンソーラン yeah 誰かのために自分のために 今日もはたらく汗かいて 役に立ってもそうでなくとも やるだけやればそれでいい うまいごはんとビールのために お腹空かせて ああ日々はときにほろ苦く やれすったもんだいろいろあるけれど ああ友よときにどうしてる またなんやかんや語って飲みたいよ にっちもさっちも素晴らしき世界 転がりながら行く 誰も彼もヤーレンソーラン yeah 明日のためにいつかのために 今日もはたらく恥かいて うまくいってもそうでなくとも 置かれた場所で咲けばいい 夢を叶えるその日のために 腕を磨いて 光が見えなくて 眠れぬ夜もある 曲がりくねった道の上 つまずきながら ぶつかりながら はげましながら 行く 今日も明日もヤーレンソーラン yeah 輝くために生きてくために ココロとからだフル回転 あなたがあなたでいられるように くたびれたなら休みゃいい 老いも若きもよくぞ今日まで 辿り着いたと讃えて褒めて また日が暮れてまた日が昇る 涙を越えて おつかれさま ありがとさま 明日へすすめ |
| バラと東京(ラジオ深夜便Ver.)河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | いま以上 これ以上って やさしい人を押しのけて 手にしたものは いびつで鼻につくちんけな東京 まだ懲りずに欲張って転んで 生きることの意味ばかり追いかけ喘いでる 夕暮れにバラの香り あなたが笑った 遠い夏の日 あぁ花は花として ただ凛と咲いて 咲いているのに あるがままを頷けずに 自分をまだ愛せぬまま 暮らしを秤にかけて 片目をつむって歩いてる それらしい理由も心を騙せないと知りながらも 促される答えよりなぜ 遠回りや間違い選んでしまうのだろう 慎ましく今日を愛して 触れられる幸せ 気付けるように 穏やかに誰かのために 力をそっと貸せるように 夕暮れにバラの香り あなたと笑った 遠い夏の日 あぁ花は花として ただ凛と咲いて 咲いているのに あるがままを頷けずに 自分をまだ愛せぬまま |
| 異国の夜明けを待ちながら河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | もしも道に迷う夜は 瞳を閉じて 真っ暗な心に星を 星をさがそうよ ヒュルリラーララ 風になって 今あなたに会えたなら どんな言葉をかけるだろうか 優しくほほえんで 遠い異国で夜が明けるとき 朝焼けに悲しみが燃える 孤独を一つカバンに詰めたら まだ見ぬとこへ それでも歩いていこう 誰かのこと眩しくても うつむかないで ささくれた心に虹を 虹をかけようよ ヒュルリラーララ 風になって いつかあなたに会えたら ありがとうって言えるだろうか わからないけれど 遠い異国のはるかな地平線 沈む夕日に希望を染めて 小さな花に水をあげるように まだ見ぬ明日へ 私は歩いていこう 遠い異国で夜が明けるとき 朝焼けに悲しみが燃える 孤独を一つカバンに詰めたら まだ見ぬとこへ それでも歩いていこう |
| アンバランスなKissをして海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 山田ひろし | 高橋ひろ | 武藤良明 | 割れた鏡の中 映る君の姿 泣いている 泣いている 細い月をなぞる指 誰を呼んでいるの 消えた恋の背中 何度でも 何度でも 君の窓を叩くから 夜の加速度に 背中押されて 糸が切れる様に ただ、君を 君を強く 抱いてた アンバランスなKissを交わして 愛に近づけよ 君の涙も 哀しい嘘も 僕の心に 眠れ 昨日へのMerry-go-round 君を運んでゆく 止めたくて 止めたくて 僕は鍵を探してる 崩れ落ちそうな 空を支えて ひとり立ち尽くす ただ、君の 君の側に いたいよ アンバランスなKissで書かれた ふたりのシナリオ 愛と呼ぶほど 強くなくても 君のすべてが 痛い ただ、君の 君の側に いたいよ アンバランスなKissを交わして 愛に近づけよ 君の涙も 哀しい嘘も 僕の心に 眠れ 君の心が僕を呼ぶまで 抱きしめあえる日まで |
| サメになって裸足で勇敢に新宿を泳ぎたい (Acoustic ver.)海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 萩原和樹 | 萩原和樹 | 武藤良明 | 思い通り生きていたいという罪 開きなおってまともじゃないほど走りはじめた 日が変わって二度と戻らない日々 意味重なって元の自分を見失いかけた 雲はグレーになって どこまで走れるだろう 背伸びをして 生き急いでるかな? とにかく遅すぎたな サメになって裸足で勇敢に新宿を泳いでみたくて くるくるくる 街はパノラマ 風になって夢中でかすかに 耳元に届いてみたくて くるくるくる したいのは 待ちすぎたせいだな いつも通り考えていたのは意味 走りたいか考えてたら夜になっていた 気が変わっていつもと違う道で 見つけたのは少し前に隠したラブレター 人が生まれて初めて笑えたのは 通り雨が 降りそうなフリして 顔色伺うから サメになって裸足で勇敢に新宿を泳いでみたくて くるくるくる 夢の言霊 花になって路上で雅に 沢山の人を交わして くるくるくる したいのは 海を見たせいかな サメになって裸足で勇敢に新宿を泳いでみたくて くるくるくる 時は箱庭 孤独だって 地球でたしかに勢いよく生きてみたくて くるくるくる したいのは 何のせいでもない |
| 情熱海蔵亮太 | 海蔵亮太 | UA | 朝本浩文 | 武藤良明 | きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる こわれるくらい 抱きしめてほしかったけど 想い出に笑われて 足跡も傷跡かくす 遠い昔の夢は 怖いくらいに広く こぼれそうに蒼ざめた 空に二人抱かれて 遠回りして あとずさりする 雲を撫でて ほらね眠りの森が見えた きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる 遠い昔の夢は 甘いくらいに赤く 可哀相な太陽と 光る蕾隠して 欲張りなだけ 臆病なだけ 鍵をかけた いつもあなたの森は遠い もう戻れない 情熱を両手に抱いて 孵らない想い集めて サヨナラの口づけしましょう そうね誰より 抱きしめてあげたいけれど 切なさにさらわれて 冗談がやけにむなしい 愛しても愛し切れない夜に 疲れすぎたけど今日もまた 答えのない疑問を抱いて まぶしい朝日を待ってる きっと涙は 音もなく流れるけれど 赤裸々に頬濡らし 心まで溶かしはじめる もう戻れない 情熱を両手に抱いて 孵らない想い集めて サヨナラの口づけしましょう |
| 青空海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 真島昌利 | 真島昌利 | 武藤良明 | ブラウン管の向う側 カッコつけた騎兵隊が インディアンを撃ち倒した ピカピカに光った銃で 出来れば僕の憂うつを 撃ち倒してくれればよかったのに 神様にワイロを贈り 天国へのパスポートを ねだるなんて本気なのか? 誠実さのかけらもなく 笑っている奴がいるよ 隠しているその手を見せてみろよ 生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう 運転手さんそのバスに 僕も乗っけてくれないか 行き先ならどこでもいい こんなはずじゃなかっただろ? 歴史が僕を問いつめる まぶしいほど青い空の真下で 生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう 運転手さんそのバスに 僕も乗っけてくれないか 行き先ならどこでもいい こんなはずじゃなかっただろ? 歴史が僕を問いつめる まぶしいほど青い空の真下で 青い空の真下で 青い空の真下で |
| すみれ September Love海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 竜真知子 | 土屋昌巳 | 武藤良明 | それは九月だった あやしい季節だった 夕やみをドレスに変えて 君が踊れば都会も踊る まるでマンハッタン・ストーリー 君さえいればパラダイス 昔見たシネマのように 恋に人生賭けてみようか You・You・You・誘惑の摩天楼 You・You・You・夢が花咲く すみれ September Love 踊ろう September dancing 明日は明日 ラィララィララィラィ 君は夢か幻 すみれ September Love again 今夜は September dreaming ゆらゆらゆられて ラィラィラィラィ 君は奇跡だった 優しい天使だった あきらめを覚えかけてた 僕の心にふれた微笑 You・You・You・許されるものならば You・You・You・夢の続きを すみれ September Love 踊ろう September dancing 明日は明日 ラィララィララィラィ 君は君の幻 すみれ September Love again 今夜は September dreaming ゆらゆらゆられて ラィラィラィラィ |
| 家族の風景海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 永積タカシ | 永積タカシ | 武藤良明 | キッチンにはハイライトとウイスキーグラス どこにでもあるような 家族の風景 7時には帰っておいでとフライパンマザー どこにでもあるような 家族の風景 友達のようでいて 他人のように遠い 愛しい距離が ここにはいつもあるよ キッチンにはハイライトとウイスキーグラス どこにでもあるような 家族の風景 何を見つめてきて 何と別れたんだろう 語ることもなく そっと笑うんだよ キッチンにはハイライトとウイスキーグラス どこにでもあるような 家族の風景 7時には帰っておいでとフライパンマザー どこにでもあるような 家族の風景 キッチンにはハイライトとウイスキーグラス どこにでもあるような 家族の風景 |
| あなたのやさしさをオレは何に例えよう海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 宮本浩次 | 宮本浩次 | 武藤良明 | 古い美術館に眠る 大切な宝物 夏の陽に照らされて 魔法が解けてゆくように 新しい愛をいつでも探し歩いている 求めてるその気持ちが町中をかけめぐる 愛する力を求め続ける勇気を 本当の姿を見つける旅へ行こう オレ達が目醒めて行く 静かすぎる夜明けに 毎日が少しだけ 悲しみを増すのはなぜ? 敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさをオレは何に例えよう 口唇に心にいつでも感じていたい 覚醒の裏腹にある 本当のあなたを 愛する力を求め続ける勇気を 本当の姿を見つける旅へ行こう 敗北と死に至る道が生活ならば あなたのやさしさをオレは何に例えよう 例えてゆこう |
| 浅草キッド海蔵亮太 | 海蔵亮太 | ビートたけし | ビートたけし | 武藤良明 | お前と会った 仲見世の 煮込みしかない くじら屋で 夢を語った チューハイの 泡にはじけた 約束は 灯の消えた 浅草の コタツ1つのアパートで 同じ背広を 初めて買って 同じ形の ちょうたい作り 同じ靴まで 買う金は無く いつも 笑いのネタにした いつかうれると 信じてた 客が2人の 演芸場で 夢をたくした100円を 投げて真面目に 拝んでる 顔にうかんだ おさなごの むくな心に またほれて 1人たずねた アパートで グラスかたむけ なつかしむ そんな時代も あったねと 笑う背中が ゆれている 夢はすてたと 言わないで 他にあてなき 2人なのに 夢はすてたと 言わないで 他に道なき 2人なのに |
| 不安の中に手を突っ込んで海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 槇原敬之 | 槇原敬之 | 武藤良明 | 不安は何も書かれずにただ 上に穴だけ開いた箱 中身が何か分からなくて 誰も自分の手を入れられない “噛みつかれたらどうしよう?” 不安のない未来を誰も望むけど 乗り越えられたその分だけ 不安は僕らを強く賢くする まるで神様の通信教育 そう不安のない未来なんてない 不安の中にこそ未来があるから 不安の中に手を突っ込んで 僕は未来を掴み出すのさ 例え噛みついてきたとしても その手を離さず掴み出して 噛みついたりしない カワイイ未来に変えてやる 道ばたのあちこちで死んだ人が 転がっていた頃のこの国で 誰かが恐れずに不安から掴み出した 未来に僕らは今立っている “それにくらべりゃここは天国だ” 先行き不安なこの国では 子供は持てないというのなら 人類は平成までで終わり 地球はまさに野生の王国 全て用意された未来なんてない 不安の中にこそ未来があるから 不安の中に手を突っ込んで 君も未来を掴み出すのさ 腕に抱かれて眠っている 生まれたばかりの赤ん坊に あげたいと思う未来を描いて 掴み出せ You're gonna make it happen!! 不安の中に手を突っ込んで 僕は未来を掴み出すのさ 例え噛みついてきたとしても その手を離さず掴み出して 噛みついたりしない カワイイ未来に変えてやる |
| カルアミルク海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 岡村靖幸 | 岡村靖幸 | 武藤良明 | あともう一回あなたから またもう一回の電話で僕らはでなおせる でも こういったことばっかり続けたら あの思い出がだめになっていく がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたい ここ最近の僕だったら だいたい午前8時か9時まで遊んでる ファミコンやって、ディスコに行って、 知らない女の子とレンタルのビデオ見てる こんなんでいいのか解らないけれど どんなものでも君にかないやしない あの頃の僕はカルアミルク飲めば赤くなってたよね 今なら仲間とバーボンソーダ飲めるけれど 本当はおいしいと思えない 電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ 仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで 女の子って か弱いもんね だから庇ってあげなきゃだめだよ できるだけ だけど全然 君にとって そんな男になれず終まいで ごめんなさい がんばってみるよ 優勝できなかったスポーツマンみたいにちっちゃな根性身につけたい ばかげたプライドからもうお互い 抜け出せずにいる 誕生日にくれたねカルアミルク この前飲んだらなんだか泣けてきちゃったんだよ 電話なんかやめてさ 六本木で会おうよ いますぐおいでよ 仲なおりしたいんだ もう一度 カルアミルクで |
| また逢う日まで海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 平井大・EIGO | 平井大・EIGO | 武藤良明 | 通いなれた 並木道の先で 「これが最後ね」と別れた 色づいた キレイなつぼみが 旅立つ季節の訪れを知らせた 「さよなら」が苦手な僕たちは いつものように「またね」と手をふる いたずらな笑顔がスキでした もう一度だけ見せて ねえどうして涙が溢れる? 忘れないよ ずっと 出会えて良かったあなたに 「また逢う日まで」 僕らは選んだ道を歩いてく 巡り行く季節の真ん中で 何を想っていますか? あの日見た キレイなつぼみは 花を咲かせこの街を彩る 伝えたい想いに気づく頃 風セツナ あなたはもういない 「ごめんね」と「ありがとう」を繰り返し 僕たちは愛を知った ねえどうして涙が溢れる? 忘れないよ ずっと 出会えて良かったあなたに 「また逢う日まで」 僕らはそれぞれ目指す場所へ 春の風も真夏の太陽も 秋の空も冬の砂浜も 出会い別れを繰り返して 巡り巡っていくのに ねえどうして涙が溢れる? 忘れないよ ずっと 出会えて良かったあなたに 「また逢う日まで」 僕らは選んだ道を歩いてく 出会えて良かったあなたに 「また逢う日まで」 サヨナラ僕らが過ごした日々よ |
| フィナーレ。海蔵亮太 | 海蔵亮太 | eill | eill・Ryo'LEFTY'Miyata | 武藤良明 | 君はほんとにわかってないよ 例えばハッピーエンドより 甘くて豪華なデザートより 君がいいんだよ ふたつの傘より相合い傘 ちょっと冷たいけど... 「愛するための」 代償ならいくらでもどうぞ ただずっと側にいたい ねえ ダーリン Oh 星屑もない ふたりぼっちの世界でずっと 最後の花火をあげて フィナーレを飾って 奇跡の降る恋に落ちて ダーリン もう離さないで 味気ない世界も悪くないね どんなに恋をしたって出逢えないよきっと 終りのない幸せにキスをしよ いつか今日を忘れても君がいいんだよ 天気雨の日 いい合いっこして はじめて目があった ずっと覚えとくよ ねえ ダーリン Oh 星屑もない ふたりぼっちの世界でずっと 最後の花火をあげて フィナーレを誓って 奇跡の降る恋に落ちて ダーリン もう離さないで 素っ気ない世界も悪くないね どんなに恋をしたって忘れられないの 終りのない幸せにキスをしよ 味気ないね でもそれがね ふたりの幸せ。 |
| Yes, I do.海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 米倉利徳 | 金子隆博 | 武藤良明 | 今でもね 今でもね 何となく話すだけ 気が合って 笑って ただそれだけ でもでもね たまにはね ドキドキする程近く 君のこと感じたい 踊るこの気持ち 悲しくて泣けてくるような 苦しい恋もたまにゃいい 愛情の深さにかえて 少しは 強引に 愛して 後退りなんて嫌だよ 女友達の伝も要らないよ 君を必要とする強さ 信じて この頃ね この頃ね 二人で話す時間 まだ強くなれない僕なんだけど でもでもね たまにはね ドキドキする程近く 君のこと感じてる 踊るこの気持ち 冷静に 君の仕草や 僕を見る瞳を思い出す…… 浮かれたひと夏の恋 そんなんじゃない事 感じて 公衆電話から 君の「今何してるの?」嬉しい言葉も 疑って裏目に出ちゃう! 馬鹿だろう…… 今でもね 今でもね 何となく話すだけ 気が合って 笑って ただそれだけ でもでもね たまにはね ドキドキする程近く 君のこと感じたい 踊るこの気持ち 強がりな僕はいつも うまく愛せない 一人空回り 君を必要とする強さ 信じて この頃ね この頃ね 二人で話す時間 まだ強くなれない僕なんだけど でもでもね たまにはね ドキドキする程近く 君のこと感じれてるよ…… いつだって いつだって 何となく話すだけ 気が合って 笑って ただそれだけ でもでもね たまにはね ドキドキする程近く 君のこと感じたいから…… もう 側にきてるはず…… もう 迷わなくていい…… もう 恋が始まるよ…… この恋を 逃さないで! 後回しにするのはよそうよ! |
| ヘアゴムとアイライン海蔵亮太 | 海蔵亮太 | ame | 河口京吾 | 武藤良明 | 君が悪いわけじゃない なんて かえって傷つくのに あぁ 好きな人ができたとか シャワーを浴びても声が消えない 私が見てた笑顔は そっか あの子に惚れてた顔 妙に 冷静な自分が嫌だな 鏡の前 いつも想ったのに 散らばった メイク道具も 心も片付けて終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ 私と生きられないこと いつかあなたが悔みますように なんてね 顔を洗っても 太く引いたアイラインが 落ちない ワガママもっと言えばよかった 珍しく張り切って あなたに合わせてた自分も そんなに嫌いじゃなかったのに ほんの少し 綺麗になれたよ そういうことにして 終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ あなたと生きられないこと それで良かったと思えますように 泣いても ウォータープルーフの 太く引いたアイラインは 落ちない ほんの少し 綺麗になれたよ そういうことにして 終わりにしようかな 溢れるほどの思い出は ヘアゴムで束ねてさ あなたと生きられないこと それで良かったと思えますように 泣いても ウォータープルーフの 太く引いたアイラインは 落ちない |
| 楽園海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 阿閉真琴 | 中野雅仁 | 武藤良明 | 満たされた時間の中で僕らは何が出来るだろう 遥か遠いあの記憶を抜け僕らは何処へ行くのか Do U know? 泣いてるあのLove song 今始まるすべてがFreak Out! 優しさに孤独が Can't U see? 夜空にNever Get Down 今僕らを包むよLast Day 壊れ逝く時代に Let me down あの楽園はもう消えたけど 今もここに朝は来る U & I 最後の日には 君とこんな風に身体を重ねていたい 泣き方を忘れた街で僕らは今も過ごしてる 傷つけ合い自由を選んで動けない日々が出来たね U can say 明日にEver get chance 今繋げる未来へHang Out! 優しさに光を Let me fly 誰もがここで迷いながら 今も何か探してる U & I いつかまた めぐり会えたらこの場所で歌おう 消えてく蒼い空の影 降り積もる真っ白な雪 楽園に最後の華彩るだろう Let me fly 世界が終わる その時には強く抱きしめているよ U & I 指を絡め 愛を何かをここに残しいこう |
| mabataki海蔵亮太 | 海蔵亮太 | Vaundy | Vaundy | 武藤良明 | もし何も 忘れられない世界で 出会い会ってしまったら 憎み合うのはやめるだろうか もし何も 覚えられない世界で すれ違ってしまったら 振り向き合うようになるだろうか なんて どこにも見えない敵を今 そこにあてがい 人々は考えることをやめていた。 薄れてく希望は 徐々に蝕み 弾倉の中に願いを込め始めた人々は また泣き出してしまう もし何も 忘れられない世界で 出会い会ってしまったら 憎み合うのはやめるだろうか もし何も 覚えられない世界で すれ違ってしまったら 振り向き合うようになるだろうか なんて 足並みを揃え始めた 疑いは罵倒となり 人を食べた。 薄れてく心は 徐々に蝕み 透明な刃に嫉みを込め始めた人々は まだ泣き止まずにいる もし何も 忘れられない世界で 出会い会ってしまったら 憎み合うのはやめるだろうか もし何も 覚えられない世界で すれ違ってしまったら 振り向き合うようになるだろうか 纏う悲しみが今 また人を傷つけてしまう もう僕が先に銃を捨てよう もし何も 忘れられない世界で 出会い会ってしまったら 憎み合うのはやめるだろうか もし何も 覚えられない世界で すれ違ってしまったら 振り向き合うようになるだろうか もし誰も 見つめ合えない世界で 出会い会ってしまったら 手を握って話すだろうか もし僕ら 明日が最後としたら 憎み合うのはやめるだろうか 思い合うようになるだろうか |
| さよなら人類海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 柳原幼一郎 | 柳原幼一郎・知久寿焼・滝本晃司・石川浩司 | 武藤良明 | 二酸化炭素をはきだして あの子が呼吸をしているよ どん天模様の空の下 つぼみのままでゆれながら 野良犬はぼくの骨くわえ 野生の力をためしてる 路地裏に月がおっこちて 犬の目玉は四角だよ 今日 人類がはじめて 木星についたよ ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ アラビヤの笛の音響く 街のはずれの夢のあと 翼をなくしたペガサスが 夜空にはしごをかけている 武器をかついだ兵隊さん 南にいこうとしてるけど サ-ベルの音はチャラチャラと 街の空気を汚してる 今日 人類がはじめて 木星についたよ ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ 歌を忘れたカナリヤ 牛を忘れた牛小屋 こわれた磁石を ひろい集める 博士はまるはげさ あの子は花火を打ち上げて この日が来たのを祝ってる 冬の花火は強すぎて ぼくらの体はくだけちる ブ-ゲンビリヤの木の下で ぼくはあの子を探すけど 月の光にじゃまされて あの子のかけらは見つからない 今日 人類がはじめて 木星についたよ ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ さるにはなりたくない さるにはなりたくない こわれた磁石を砂浜で ひろっているだけさ 今日 人類がはじめて 木星についたよ ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ さるになるよ さるになるよ |
| Selfish海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 小袋成彬 | 小袋成彬 | 武藤良明 | 過ぎた車の静けさが僕を一人にさせたころ 名前も知らない遠い山に憶えた小さな怒り その頃の僕は君にはきっとおかしく見えただろう 何も伝わらないのに何から伝えればいい 時代に華を添えたくて筆を執っていたわけじゃない もう君は分からなくていい 久々に煙草をもらってベランダで息を吸いこむと 昼の月が動いて見えてすべての悩みが消えてゆく 雑に畳んだ雨傘で水たまりを突いて帰る子供 「あれは私に似ている」 それでも君は笑わない 時代に華を添えたくて筆を執っていたわけじゃない もう君は分からなくていい でも今日だけは会いにきて 今日だけは 星の図鑑のかわりに夢中で夜を越えさせて 消えない嘘を見破っていつか突き放してくれ |
| バラと東京河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | いま以上 これ以上って やさしい人を押しのけて 手にしたものは いびつで鼻につくちんけな東京 まだ懲りずに欲張って転んで 生きることの意味ばかり追いかけ喘いでる 夕暮れにバラの香り あなたが笑った 遠い夏の日 あぁ花は花として ただ凛と咲いて 咲いているのに あるがままを頷けずに 自分をまだ愛せぬまま 暮らしを秤にかけて 片目をつむって歩いてる それらしい理由も心を騙せないと知りながらも 促される答えよりなぜ 遠回りや間違い選んでしまうのだろう 慎ましく今日を愛して 触れられる幸せ 気付けるように 穏やかに誰かのために 力をそっと貸せるように 汗を流そう涙ぬぐって 自分をまだ諦めない 夕暮れにバラの香り あなたの幸せ願っているよ 人も街も変わって行くから 思い出が胸を胸をくすぐるの 夕暮れにバラの香り あなたと笑った 遠い夏の日 あぁ花は花として ただ凛と咲いて 咲いているのに あるがままを頷けずに 自分をまだ愛せぬまま |
| いつか海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 海蔵亮太 | 海蔵亮太・おだともあき | 武藤良明 | アスファルトの足音が消えてゆく 晴れた午後 物語の主人公みたいに 大きな一歩を踏み出した先の 水溜りに映る自分が あの時のままで 何も変わって無いと気づいた時 「今までは何?」とため息が溢れる 卒業写真の 2人が こんなにも幸せなのに 「好き」の言葉を想ってても君に届かない いつか、自分の為に笑える日がくるかな? あの日泣いた 5月の青 言えなかった心の針見て見ぬフリは ダサいよな いつか目覚めた時に、見える街の景色が 綺麗だなんて思えるように 心の虹かかる空見上げてる僕が ここにいるよ 窓の向こう 映る君の姿と 風の音 まるで映画のワンシーンみたいに パステルカラーに色付いた先の 何気ない素振りに自分が あの日あの場所で 君に好きと下手でも言えたのなら 今頃はどんな自分なんだろうか? 誰かに優しくする君の姿にも 笑顔でいられたのは これ以上傷付くのがただ怖かったんだ いつか、自分の心に素直になれるかな? あの日君と過ごしたこと 忘れないよ 心の中、色鮮やかに残ってる いつか時が流れて、思い出に変わる時 水溜りに映ったままの 自分を飛び越えて歩き出してる僕が ここにいるよ |
| going my wayバニラビーンズ | バニラビーンズ | 関谷謙太郎 | 大隅知宇 | 武藤良明 | 晴れた朝もくもりも雨の夜も まだ見ぬ明日へと走り抜けた 友よサラバ 元気でいて 全部抱きしめて going my way go going my way let me do it my way going my way go going my way 山あり谷ありダイアリー 旅を続けてきた 大なり小なりファイナリー 寂しくもあるけど もっと鮮やかな きっと素晴らしい 明日がキミを待っているから 晴れた朝もくもりも雨の夜も まだ見ぬ明日へと走り抜けた 友よサラバ 元気でいて 全部抱きしめて going my way 新しい旅へ going my way go going my way let me do it my way, going my way go going my way 憂鬱な雨にメランコリー うんざりはするけれど 世界はときどきファンタスティック 夢を持ち続けて ふとした時に きっと思い出す うたはいつもそばにいるから 青い空にグライダー 羽根広げて 未来を描いた 地図広げて 僕らならば 越えてゆける 信じてゆけばいい going my way あるがままでいい going my way 涙なんかいらない 似合わないわ 明日は明日の風が吹く どこへゆこうか 晴れた朝もくもりも雨の夜も まだ見ぬ明日へと走り抜けた 友よサラバ またどこかで 会える気がしてる 幸せでいてよ 青い空にグライダー 羽根広げて 未来を描いた 地図広げて 僕らならば 越えてゆける 信じてゆけばいい going my way あるがままでいい going my way go going my way let me do it my way, going my way go going my way let me do it my way going my way go going my way let me do it my way going my way go going my way |
| 秋の気配高畑充希 | 高畑充希 | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | 通り雨があと少し続いたら 君への想い伝えられたのに 小さな傘に肩をぬらして 君と歩いた夏を見つめてる 海の向こう どうして どうして切なくなるんだろう 伸びた髪揺らす風はいつの間にか秋の気配 まぶしかった泥だらけの背番号 声嗄らして信じたあの夢 大きな背中ふるわせ泣いた 君にかける言葉を今もまだ探してる どうして どうして寂しくなるんだろう 帰り道 夕日に染まるこの心 どうして どうして切なくなるんだろう 伸びた髪揺らす風はいつの間にか秋の気配 |
| Hid loveJULEPS | JULEPS | 秋元康 | 伊藤心太郎 | 武藤良明 | メモリーされてる携帯のナンバー 呼び出すだけで 声が聴ける そんな簡単な恋のプロセスを 僕はどうして 迷うのだろう My love… My love… My love… is hiding. 指先が触れただけで 散ってしまいそうな あなたは華奢な花びら 息もできず眺める 本当に愛しているから 何もなくていいさ このまま みんなといる時も 愛しさ隠して ただの友達の僕でいる 他の誰かとの 恋の噂すら 僕は黙って 聞いてるだろう My love… My love… My love… is hiding. 手に取ってしまうよりも 地に咲く花がいい こんなに近くにいられる 僕は空になりたい 本当に大事にしたくて 始まらない二人 永遠 あなたの携帯 メモリーされてる 僕は友達の 一人だろう こんな夜遅く 用事もないのに きっと あなたが困るだけさ My love… My love… My love… is hiding. メモリーされてる携帯のナンバー 呼び出すだけで 声が聴ける そんな簡単な恋のプロセスも 今の僕には踏み出せない My love… My love… My love… is hiding. |
| 雨杏里 | 杏里 | 森高千里 | 松浦誠二 | 武藤良明 | ひとつひとつ 消えてゆく雨の中 見つめるたびに 悲しくなる 傘もささず 二人だまっているわ さよなら 私の恋 思いきり泣いて 強く抱かれたいけれど 今の私は 遠すぎるあなたが 雨は冷たいけど ぬれていたいの 思い出も涙も 流すから そっとあなた 私の手を引きよせ 最後の言葉 探してるの? だけど私 泣いたりなんかしない 涙は 雨のせいよ 思いきり泣いて あなたに抱かれたいけど 何もいらない このままそばにいて 雨は冷たいけど ぬれていたいの あなたのぬくもりを 流すから 雨は冷たいけど ぬれていたいの 思い出も涙も 流すから 思いきり泣いて 強く抱かれたいけれど 今の私は 遠すぎるあなたが 雨は冷たいけど ぬれていたいの あなたのぬくもりを 流すから 雨は冷たいけど ぬれていたいの 思い出も涙も 流すから |
| 風と花と光と世理奈 | 世理奈 | 小峰公子・世理奈 | 井上大輔・世理奈 | 武藤良明 | 木の葉をわけ 走る電車の中 今日はきっと 時を戻している ずっと 君と 通った道追い越して もうすぐそばにある景色 ‥ほら 風の様に 花の様に 光の様に かのか香る 時の中に 居た 振り向いたら 囁く風 二人いつか 約束した 季節を運ぶよ 流れてゆく 君と過ごした日々 あれはきっと 今日に続いている 溢れそうで ゆるんだ心押さえて もうすぐそばにある景色 ‥ほら 春は遠く 君を待って 心の傍で 夢に変わる 胸の中に居た 晴れ渡れば 輝く空 二人ここで 約束した 季節を運ぶよ 風の様に 花の様に 光の様に かのか香る 時の中に 居た 振り向いたら囁く風 二人いつか 約束した 季節を運ぶよ |
| Breath堂本剛(KinKi Kids) | 堂本剛(KinKi Kids) | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | 眠たげな夕立が 連れ去ったくちびる スローモーション繰り返して 進めない季節さ 空っぽの週末を 赤い目で溶かした スローモーション繰り返しても 君はいつも陽炎 幸せについて 僕はいつも答えをだせず また同じような人を好きになる 繋いだその指が 嘘で汚れていても 憧れで見えなかったあの日々に 溜息だけが残る 明け方の交差点で 早起きを笑って スローモーション憂鬱だけ 引き伸ばす景色さ 知らぬ間にできた痣(あざ)のように 君の心に 僕はあるのだろうか? 繋いだその指が 嘘で汚れていても 憧れで見えなかったあの日々に 溜息だけが残る 繋いだその指が 嘘で汚れていても 憧れで見えなかったあの日々に 溜息だけが残る 溜息だけが残る |
| あたらしい季節へLead | Lead | 河口京吾 | 河口京吾 | 武藤良明 | わからないこと頷きたくないと 涙うかべた君と 窮屈な日々 二人で抜けだそう 自分をキライになるまえに 心のなか広げた地図で 虹をさがしにゆこう いつかすべてのことに 君が頷けるまで この手を離しはしない いつも君の涙が ほほえみに変わるまで 僕は君のそばにいるよ 青空にそっとくちぶえ吹いたら あたらしい季節がきた 傷つくことに臆病になって 自分閉じ込めないで 風の音に耳すませば ほどけそうな夢がゆれる いつかすべてのことに 君が頷けるまで この手を離しはしない いつも君の涙が ほほえみに変わるまで 僕は君のそばにいるよ 誰よりも君だけをずっと 見つめてる いつも君の涙が ほほえみに変わるまで 僕は君のそばにいるよ 僕は君のそばにいるよ この手を離しはしない |
| 稲村ヶ崎世理奈 | 世理奈 | 世理奈 | 世理奈 | 武藤良明 | 見たことある 場所を抜けて 探してる あの頃居た僕らを もう映る あの水平線 変わらない景色 目の前にある 海岸線沿って走る度 僕達ずっと傍に居たんだって 滲んでく言葉告げるよ あの日へ 溢れてる ずっと 果てしなく続くから好き ここから叫ぶ 夢をずっと 稲村ヶ崎から続く 守っているよ 変わらない気持ち 迫る空 朝日昇るよ 君はもうここには居ないのさ 波が追う あの日来た風 だけどもう ここには居ないのさ 優しい友達の影が問う 「約束を忘れてしまったの?」って 正しい答え 「続くよ 想いは」 溢れてる ずっと… 終わらない時は巡って 重ねる合図 愛をずっと 訪れる それは再び 守っているよ 変わらない気持ち 進めなくなったら ここへ来るよ 見えない先を君が支えてる 響いてく 言葉繋ぐよ 明日へ 溢れてる ずっと 果てしなく続くから好き ここから叫ぶ 夢をずっと 稲村ヶ崎から目指す 守っているよ 変わらない気持ち 終わらない時は巡って 重ねる合図 愛をずっと 訪れる それは再び 守っているよ 変わらない気持ち |
| 消える想い世理奈 | 世理奈 | 世理奈 | 世理奈 | 武藤良明 | 湿った夏風 白い防波堤 だいだい色の海の上 言葉を重ねた 僕達はずっと ここに居るって思ってた あての無い夜は 語り明かして 声を枯らしては 抱き合ってた 月がひく道を 辿って行けたら 僕達(ぼくら)は探してる 時は変わってゆく 乾いた秋風 胸は夢追って 迷い始めて日は巡り 言葉を失くした 僕達は離れ 構わないって思ってた これから先は 別々の道 見えない旅が 始まってる 街が遠くなる 心地良い町が 私は探してる 時が変わってゆく あの日 来た道を 辿って行けても 私は信じてる 季節むかえてゆく 月がひく道を 辿って行けたら 私は探してる 時は変わってゆく |
| 冬の陽射し河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口恭吾 | 河口恭吾 | 武藤良明 | 君の白い吐息と 冷たい左手が 僕をあたためるよ いま どんな言葉よりも 北風に肩よせて 君と歩いていたい この道を どこまでも 冬の陽射しを浴びて 明日も君と笑えたらいい つよく抱きしめるよ 僕らがはぐれないように 誰かのせいにして あきらめたりしないで 君が話してくれた 夢は素敵だから 涙の夜は そばにいてそっと 君を抱きしめるよ 笑顔がこぼれ落ちるまで 明日も君と笑えたらいい つよく抱きしめるよ 僕らが はぐれないように 僕らが はぐれないように |
| 硝子のYesterdayRe:Japan | Re:Japan | 下西香如恵 | 椎名KAY太 | 武藤良明 | いま君を想えば 泣かせたことも 思い出に変えることも 出来たはず だけど 手遅れになったって 勝手に思ってたよ すぐ君のところへ 行けば後悔 しなくてすんだと 思えればもう 何にもなかった顔をして 笑い合えばよかった ホントの 気持ち隠してた そばにいて欲しかったんだ ホントは いつも想ってた ホンキだった俺、背伸びした君 すれ違いの日々なら いま声を聞きたい 何もいらない 君だけを見つめること 出来たはず だから もう一度やり直し 最初から 始めたい もう昔の俺は ここにはいない 全てを捨てたとしても 叶えたい 何でも話せる 二人なら 言葉はもういらない キモチは 今も変わらない いつも一緒にいたいんだ キモチに 素直になりたい フラチだった俺、ヒトリだった君 もう一度やり直そう 何もないけど 時を重ねよう 二人なら強くなれる このままだけど 君のためだけ 生きて行きたいこれから やるせないまま 時は過ぎてた 変わらないのは罪だよ あの頃のまま 何もしないで 生きて行けはしないから 何もないけど 時を重ねよう 二人なら強くなれる このままだけど 君のためだけ 生きて行きたいこれから |
| 愛のMelody | V6 | オオヤギヒロオ | オオヤギヒロオ | 武藤良明 | あなただけに捧ぐ 愛のMelody いますぐ口ずさめば 遠く離れてても 届くはずさ この想いはTrue my love 目を覚ませばもう 誰もいない朝が 僕のこと 少しだけHold on 寂しくさせるから 気付かないうちに 右側の温もり 手を伸ばし いとおしくほら 指の先に求めて まるで少女のような まだあどけないその微笑み いつまでもこの胸と瞳に映ってる あの空の彼方に 愛のMelody 二人で口ずさめば 変わらない気持ちが 届くはずさ この想いはTrue my love 側にいればもっと 優しく出来るのに 言葉では 伝え切れない ことばかりのevery day 思い出の数が 支える恋だから 結ばれた 二人の糸が 絶えることのないように 特別な未来を 確かめ合った約束が いつまでもこの胸と瞳に残ってる あなただけに捧ぐ 愛のMelody いますぐ口ずさめば 遠く離れてても 届くはずさ この想いはTrue my love まるで少女のような まだあどけないその微笑み いつまでもこの胸と瞳に映ってる あの空の彼方に 愛のMelody 二人で口ずさめば 変わらない気持ちが 届くはずさ この想いはTrue my love |
| find the wayyuima | yuima | Tomoko Magisu | Yoshio Tatano | 武藤良明 | 言葉重ねただけ? 過ぎる時間の中で 凍りついてた涙 溶けて 落ちた 何度 この胸の 地図は破れたでしょう コラージュのよう 愛しい場面がつながっていくの I can find the way 立ち止まれる今なら変われるから For one more day 忘れていた強さを ねえ この手に感じるまで 上手く生きるなんて できる筈もなくて それでも迷いはない 未来を見てた 深い眠りから そっと目覚めるように走り去る あの日の夢 解けないパズルは そのままで I can find the way 醒めた顔の昨日に サヨナラして For one more day この瞳で見つけ出すよ 笑顔でいれるように 繰り返してく 出逢いと別れに 臆病になってしまっても 探しつづけて たったひとつだけ 傷ついた翼でも 羽ばたくよ 煌めいて 窓に映る 光りとこの想いよ もたれてた壁を蹴って 始まりを 感じてるから I can find the way どんな道も おそれず歩けるから For one more day 遥か遠く見える私 笑顔がこぼれている |
|
全1ページ中 1ページを表示
|
|||||









