| プレティオラeufonius | eufonius | riya | 菊地創 | 菊地創 | 星が少し残る そんな朝に一人 振り返る 道の途中 微かな面影 まだ名前さえ 知らなかった遠い日 君がくれたもの 優しさなら 胸の中に 小さな願い事 見付けてまた結んでゆこう 月がそっと笑う そんな夜に一人 振り返る 道の途中 思い出す言葉 ただ孤独だと 感じていた遠い日 君はいつだって 震える手に気付いていた 小さな声だけど “ありがとう”心から言うよ 小さな願い事 見付けてまた結んでゆこう 君に届けよう |
| 星のパルスeufonius | eufonius | riya | 菊地創 | 菊地創 | 空を飛べたら いつでも逢いに行ける 月の見える窓辺で一人きり そっと誰かを想えば 涙もほら 天使になって レースの雲 光らせる 身体まで捨て去れば もっと遠くまで行けるの? 見上げればそこには 星のパルス 明日は逢える気がする 夢より遥かなあの人まで 強く輝いて 忘れたくない気持ち ひとつ 言葉より ずっと 心の中が こんなに果てしないと まだ何にも知らなかった頃の私に 教えてくれたね 通り過ぎた憧れはもう 雨になって流れてく 何もかも捨て去れば もっと遠くまで行けるね たくさんのありがとう 伝えたいよ 同じ空を見てるなら 届けたい 守りたい あの人まで 強く輝いて 宝石のような気持ち ひとつ いつまでも持って 微笑んで 見上げればそこには 星のパルス 明日は逢える気がする 夢より遥かなあの人まで 強く輝いて 忘れたくない気持ち ひとつ いつまでもずっと この胸に抱いて |
| ぼくらの時間eufonius | eufonius | 逢瀬祭・ufotable・eufonius | 菊地創 | 菊地創 | ぼくらはここにいる ぼくらがここに在る ゆるやかな時間が流れてる この部屋で 夏の日が消えても 残る笑顔たち こっちまで幸せの連鎖 ああ 素直さの意味 ココロのずっとずっとおくのほうへ ねえ素晴らしい日々 弱さと不安の中で知って さよならはいわないよ だっていつまでも かわることのない日々 きっといつまでも 記憶のなかにある 幸せな瞬間 光の中でいた あふれてた この場所で たとえば3年後 ぼくらの時間を 思い出にすることできるかな ああ 終わった日々が ココロをずっとずっとしめつけてく ねえ まえよりもっと 愛しく思う気持ちを知って さよならはいわないよ ずっとこれからも 戻ることのない日々 ココロを残して もう離れないように ああ 願った日々を手にした その想い 力にして ねえ 素晴らしい日々 愛しく思う気持ちを抱いて さよならはいわないよ だっていつまでも かわることのない日々 きっといつまでも |
| 碧色の空eufonius | eufonius | riya | 菊池創 | 菊地創 | まるで全部空っぽのよう 願う事に耐え切れずに この身体を繋ぐ糸が いつものように問いかける 憂鬱な痛みを振りほどいて 波より静かな果ての果てを探して 何処にも行けない深い場所で 吐き出す影さえ抱き締めてる それでも綺麗な空を仰いだら、 触れたら、 その体温にも気付けるだろう 黙ったまま通り過ぎる 消したはずの時間だけが この身体を繋ぎ止める 弱さだけを連れながら 乾いた眩暈を振りほどいて 螺旋の眠りをこの両手で壊して 闇よりも暗い深い場所で 誰にも届かず一人きりで それでも失くせない 不確かな日々を描けば その存在にも気付けるだろう いつかは |
| melody melodyeufonius | eufonius | riya | 菊地創 | 菊地創 | もし通りかかっても 知る事ない未来の予報 無謀な希望を持って はしゃぎながら 君の所まで行こう 大丈夫 ここまで聞こえるよ 気の所為じゃない だから ずっとずっと強い光で 照らし出してくれた道 無重力のような気持ちで 終わりのない音と音へ 振り返った風と 肩を並べ空をくぐった 無邪気な心になって 眠る事も忘れて 靴音鳴らす 大丈夫 ちゃんとね 見えてるよ 幻は遠くへ 足りなかった約束は ここにある 両手伸ばし またひとつ抱えて 明日が流れてくる今日へ 色を付けてくれた事 合図になるような言葉で 重なりゆく音へ ずっとずっと強い光で 無重力の先を求めて 音と音へ 君を見つけて 地面を蹴って |
| 優しい旋律eufonius | eufonius | riya | 菊池創 | 菊地創 | ずっと夢見た未来を いつの日かこの手にする時が来たなら ねえ 君は隣に 変わらず立ってくれてるだろうか いつものその口癖 また聞けるだろうか 光の風に乗り あの雲間まで もっと早く辿り着きたい 生まれ変わっても君に逢うため 強い願いを掲げて 僕の想いが今 君に向かって 新しい扉を叩くよ 眩しい笑顔が いつまでも消えないように ずっと心を閉ざして 強さ振りかざして 独りだと思ってた ああ 君の気配を いつでも近くに感じられる そうして何もかもが 穏やかな時間に戻るから 一つずつ重ねた記憶は儚いけれども ただ前を見る君の瞳 まなざし それだけは忘れたくない 光の風になり あの雲間まで 君を連れて辿り着きたい この魂が繋がるように 優しい旋律を掲げて 僕の想いが今 君に向かって 新しい扉を開くよ 眩しい笑顔が いつまでも消えないように ここから一緒に進もう |
| 柔らかい風の中でeufonius | eufonius | riya | 菊地創 | 菊地創 | どこまでも続く空 大好きなこの街で たくさんの思い出と ほら同じだけ微笑んで いつでもキミの隣にいようとしてるのは 昔からのクセだって思ってるけど 「また明日」って手を振る時には 少しだけ寂しい気がするよ 遠くなるキミの背中見つめて 何だか不思議な気持ち この胸に広がってゆく 柔らかい風の中 大好きなこの街と たくさんの思い出は そう誰にでも優しくて いつでもキミを何となく探しているのは 昔からのクセだって思ってるけど 「また明日」って手を振る時には 少しだけ追い掛けたくなるよ 長く伸びたキミの影見つめて 早く明日になあれ、と 小さく呟いてみる どうしてキミの事 考えるんだろう 「また明日」って手を振る時には 少しだけ寂しい気がするよ 遠くなるキミの背中見つめて 何だか不思議な気持ち この胸に広がってゆく |
| 楽園eufonius | eufonius | riya | 菊地創 | 菊地創 | 風を連れて鳥になる そんな事を思い描く この空から見下ろせば どんな所さえすぐ見つけ出せる? 冷たい指先から零れ落ちたのは 孤独の雫 この世で一番綺麗な場所で あなたはずっと待っている 光の音をそっと閉じ込めて いつか聴きたいの 二人きり 水に浮かぷ月の花 揺らめいてるその輪郭 あなたを今捉えてる気持ちの名前も まだ秘密ですか? 涙は過去に溶けて 淡く暖かな虹色になる 森の奥には木々の扉が あなたがそこで待っている 光の音が天に手を伸ばし あなたを照らして知らせてる この世で一番綺麗な場所で あなたはずっと待っている 光の音をそっと閉じ込めて いつか聴きたいの 二人きり |
| リフレクティアeufonius | eufonius | riya | 菊地創 | 菊地創 | 虹色の回路に 無数の言葉たち 半分だけでも ここならば進んで行ける 突然のメロディ また加速して行く 心を掴んだ ひとひらの影も消し去る 眼差し キラキラ あまり大きくない道でもいいね そして 駆け出す 飛び込む 奇跡へ 見上げる 手を振る 光へ 止まらない気持ちを繋いで行く リフレクティア 揺らめく 近付く 明日へ 奏でる 夢見る 未来へ まっさらな空 どこまでも連れて 涙の終わり 合図に 無意識のメロディ 風になるように 記憶の隙間が 一瞬を求め続ける まぼろし フワフワ 踏み出せるならきっと大丈夫 そして 重ねる 促す 願いを 導く 追い越す 時間を ガラスに通せば浮かんでくる 螺旋の模様 数える 束ねる 想いを 広げる 彩る 笑顔を 透明な空 包まれる度に 生まれ変わって行くから ざわめく予感 少しの空想に いつか打ち明けたい秘密 流れて 描いて 開いて 映して 鳴らして 廻って 小さな嘘さえ 指の先を通り過ぎる 隔てて 壊して 走って 還って 満たして 歌って 淡くて遠い日々を救い出し 反射したら 駆け出す 飛び込む 奇跡へ 見上げる 手を振る 光へ 織り成すオーブで私を呼ぶ リフレクティア 揺らめく 近付く 明日へ 奏でる 夢見る 未来へ まっさらな空 どこまでも連れて 限りなく舞い上がるよ |
| リリアeufonius | eufonius | 菊地創 | 菊地創 | 菊地創 | そっと心に届く 微かな光のように ずっと待っていたんだ 記憶の星の中で そっと呟いてみる 時間(とき)の呪文のように この想いこの心が 君に全て重なるように その瞳その光 響く鼓動が宇宙(そら)を駈ける この涙さえ風になる 導く羽根は そう、君のために ずっと解ってたんだ この手の中の世界 たった一つの真実(こたえ) 歪む心の真ん中 探してた胸の中 白と黒の旋律を 追いかけた一人きりで 今はきっと飛べるはずさ この音この歌声 響く鼓動が宇宙(そら)を駈ける 本当はずっと怖かった でも君がいる もう大丈夫 オルゴールのような夢 今動き出したら 舞い降りる 三つの光 この夢この願いが 響く鼓動を永久(とわ)に放つ 本当はずっと怖かった でも君がいる いつでもここに その瞳その光 響く鼓動が宇宙(そら)を駈ける この涙さえ風になる 導く羽根は 君の背中に もう大丈夫 |
| resonanzeufonius | eufonius | riya | 菊地創 | 菊地創 | 気付いてる 答えは手の中に 記憶を重ねて握り締める 幻のように曖昧で そこがもし世界の果てとしても 何を壊しても構わない 引き戻す影を振り解き行く 孤独の欠片が夢に落ち 始まりを告げる鐘が響く 自分だけにしか解らない言葉で叫んで 張り詰める時間を突き破って もう誰も追い付けない場所に立って いつまでも呼び掛ける この心のまま 願う共鳴 真実になれ 全てを忘れず生きて行く 見えなかった事も今は近く 大切なものをなくしても 信じる強さと光は きっと涸れないでしょう 深い空 緩やかに動き出す いくつもの切り取った存在並べて 揺らぐ輪郭 真実になる 微かに点滅して伝わるその鼓動 どんなに遠くたって 止まりはしない 翼の舞う朝 一つずつ標しながら 暗闇を潜り抜け辿るヴェーク もう誰も追い付けない場所に立って どんな時も呼び掛ける この心のまま 願う共鳴 真実になれ 奇跡を紡ぎ続けよう |
| レテeufonius | eufonius | riya | 菊地創 | 菊地創 | それは蜃気楼 不安定に開かれてる いつも止まらない この思考が棘になる 逃げ出した 夜は剥がれ落ちて 花はまだ咲かず 夢を見た綺麗な目のまま 削られてゆく領域を 確かめたその一瞬だけ 塞ぐように瞬いた それは逡巡 気付かずにはいられないのに 同じ拍子を 精密さを砕くように 散りばめた 夜に理由付けて 花はもう見えなくなる 塞がれた純粋がいつか 何もかもを導くなら 忘れてた微睡みの中へ 潜るように飛び込んで 色褪せた結晶が 遠く霞んだ頃 違う声がする? 刻まれたあの日の空気を 心の中 残せるなら 目醒めても怖がらなくていい またきっと同じように 夢を見た綺麗な目のまま 削られてゆく領域を 確かめたその一瞬だけ 塞いだら光になる |
| INUKAMI 2006森永理科・本多陽子 | 森永理科・本多陽子 | 椎名可憐 | 菊地創 | 菊地創 | ボクの名前はね たゆねです いちばん強いと 言われます 得意の技なら 破邪走光 発露×1 『たゆね突撃』 ココロみんなひとつに集めて 薫さまにこの身を捧げて 私たちは いぬかみです 忠誠を誓います SHA BA DA BA DA! 私の名前は いぐさです 得意は財テク 株の投資 こっそり内緒で 同人など そっとしたためて 赤面です 仲間たち 願いは同じよ 薫さまをお守りしますの 時に戦う いぬかみです 地の果てでも ゆきます SHA BA DA BA DA! 花のように美しく舞って 蜂のように一撃で刺すの 私たちは いぬかみです 地上最強の絆 SHA BA DA BA DA! 地上最強犬神 SHA BA DA BA DA! |
| terra皆城総士(喜安浩平) | 皆城総士(喜安浩平) | 椎名可憐 | 菊地創 | 菊地創 | 怯えたこころに 宿る悲しみは 螺旋に連なる闇に くべてきた 静かなこころに 何を宿そうか 情熱を冷ます 氷の破片(かけら)か いまはすれ違う だけど 解りあえる きっと 風に打たれ強くなる 冬枯れの樹のように 根を拡げてよう この果てしない大地 空と海と その笑顔守るなら 僕なら 何も怖くない 何もいらない 真実から目をそらさずに 揺らぎのないこころのままに 祈りはいつでも 絶望に満ちて 救いはいつでも 胸の中にある 見えるもの 見えないもの それぞれの痛みを ひとつずつ覚えながら 冬枯れの樹のように 受け止めてゆこう この風渡る大地 空と海と きみをただ守るため 孤独も 何も怖くない 傷などない 遥か遠く 視線を投げて まだ見ぬもの 見つめていよう かけがえないもの 信じるもの そのすべて守るなら 僕なら 何も惜しくない 何もかもさ いつかきっと こころはきっと 解き放たれ ひとつになれる |
| 初恋のまま…御門まりや(浅野真澄) | 御門まりや(浅野真澄) | 有森聡美 | 菊地創 | 菊地創 | 遠くて近い二人の距離 この胸はずっと恋する… 乙女心は複雑で すぐに告白出来ないの いつも一緒に 過ごす時間の中で 私の想い ブランコみたい揺れる 知って欲しいの… でも秘密にしたいのは 誰より近く ふざけ合えるから 切なくて 女の子になる 違う私に 気づいて欲しいけど 遠くて近い二人の距離 甘くてちょっとすっぱい 初恋の味、このままで ずっとあなたといられたら ライバルばかり 焦っちゃう日もあるけど 恋人以上 わかり合いたいの でもぎゅっと 抱き締められたら ハートの涙 こぼれちゃうほど スキ 遠くて近い二人の距離 近づけばきっと消えちゃう 宝物が二人にある ずっとあなたと守りたい 遠くて近い二人の距離 この胸はずっと恋する… 乙女心は複雑で すぐに告白出来ないの 遠くて近い二人の距離 甘くてちょっとすっぱい 初恋の味、このままで ずっとあなたといられたら |
| Punctuation!松隆奈々子(花澤香菜) | 松隆奈々子(花澤香菜) | 三重野瞳 | 菊地創 | 菊地創 | YesかNoで言えば 断然No○(ノーマル)側 アリかナシかと問えば 梨に蟻は群がる ライクよりストライク 押されればハイ!な気持ち あ…ぬるま湯につかりたいくせに いいよこっちの水は甘い…おいで 胸の衝動の名は愛 I LOVE LOVE LOVE…略して『あいぶ』 好き間で揺れちゃうのよ ブラブラブラ…じゃぁ、とめてちょうだい あぶあぶあぶあぶ…なくないから 喜劇か悲劇かなら過激な刺激だらけ 不真面目から真面目へ始めましょうここから 大胆にメタモルで メモったる!恋の記憶 やん …トキメキ メッキ剥がされたら 本当の自分丸裸だね 実現したいの YOU LOVE LOVE LOVE ME…両思い 好きと大好きはホラ にやにやにやにや…ニアミスよ クラクラクラクラ…しちゃいマックス あ…イッたりキたり恥ずかしいな 手前はみそかうそか舐めてみて あっ…そこはっ… ダメ! 聞きたいのは I LOVE LOVE LOVE…略して『あいぶ』 ワガママ言ってもいい? ほげほげほげほげ…Forget ME!やだ そばそばそばそば 側にいたい あぶあぶあぶあぶ…なくないよね |
| 45℃松隆奈々子(花澤香菜) | 松隆奈々子(花澤香菜) | 三重野瞳 | 菊地創 | 菊地創 | 今日は雨で髪もぺったんこ 窓は曇り世界は水色 君はずっと眠たそうだから うそっこごっこ まねっこごっこしよ 今から二人は恋人同士ね 不思議なふわり斜め45℃で 浮かんでゆくあたしの体温 消えちゃうシャボン玉みたいな関係 永遠は怖いからまだいらないの ずっと雨で予定はキャンセル 白い部屋に君とあたしだけ 覗き見てるサンスベリアの葉 内緒だよね秘密にしていてね ちょっと前からキスしたかったんだよ 不思議な付割り♪(おんぷ)響き合わせ 空にのぼる君のため息 触れたら弾けそうなミルククラウン 間違えてしまいそうココロのレシピ 不思議なふわり斜め45℃で 雲も流れ虹を呼んでる 不思議な付割り♪(おんぷ)ラストメロディー 元通り戻ろうか雨が終わるよ 永遠は怖いからまだいらないの |
| すべて、愛のために松岡由貴 | 松岡由貴 | 椎名可憐 | 菊地創 | 菊地創 | 真昼の荒野に 一陣の風 宿命を背負う 背中に爪立ててく 何ゆえ戦う ひとは問うけど 真実はひとつ 生れ落ちた時から それは全部、愛のために すべて、愛のために 一輪の赤いバラさえ 命燃やしてく love この運命(さだめ)に この身を捧ぐ 母なる自由の大地に 気高く散るまで こぼした涙は 草を育み 染み込む赤い血 やがて花になるでしょう 私が生きてた証なくとも 果てしなき旅で また逢えたらいいから そして全部、愛のために すべて、愛のために 正義を守るそのために 牙を剥きましょう love 救いよりも 我にちからを まばゆい閃光(ひかり)を起こして 闇夜に散るまで 全部、愛のために すべて、愛のために 一輪の赤いバラさえ 命燃やしてく love 命の弾く 旋律をきけ 恐れることなかれ君よ 誇り高き君 母なる緑の大地に 気高く散るまで |
| Flugel真壁一騎(石井真) | 真壁一騎(石井真) | 椎名可憐 | 菊地創 | 菊地創 | 風を受けて 見下ろした場所に また 見慣れた景色が映る そして 遥か点に見えるのは 少し前の小さな自分 戸惑いも嘆きも弱さも 全部捨てた やっとわかったんだ 引き裂かれた翼で 舞い上がる空は 悲しいほど蒼くて 高い無限 欲望の翼から この手で守りたい 涙はもう いらないさ 固く握る 拳の中には もう 選んだ答えがあるさ 逃避じゃなく 傍観でもなく 挑むこと それだけでいいさ 幾重もの その重い鎖 背負うならば ひとりじゃなくていい いま目覚めた翼で 舞い上がる空は 迷いも汚れもない サンクチュアリ 絶望の螺旋から この手で救いたい どんな傷も 負わせない 大切なものを 守りたい 命満ちる 愛するすべてを よみがえった翼で 舞い上がる空は 痛みも恐れもない サンクチュアリ 欲望の翼から この手で守りたい 涙はもう いらないさ Never cry Never cry … |
| 部屋の窓から見る花火渕上舞 | 渕上舞 | 渕上舞 | 菊地創 | 菊地創 | 通り過ぎてく 賑やかな音の中 ソーダの泡揺らし 足早に向かうの 途中見つけた一番星 はやる気持ちを抑えて 扉を開けたならそこは 秘密の特等席 部屋の窓から見る花火 ほら 高く上がるよ 小さくて遠いけど こんな近くにいられるの 一年に一度の時間 たまらなく好きだから この手握っててね 二人が離れないように 「子どものように はしゃいだら変わるかな?」 心で繰り返す あやふやなジレンマ 飽きるくらいの休みなんて いらないから今だけは 灯り消して作りたいの 夢のプラネタリウム 部屋の窓から見る花火 ほら 耳を澄まして 少し遅れて響く 弾ける鼓動重なるよ 愛しくてそっとキスした 横顔が好きだから 次の夏の日も 二人で過ごせますように ビー玉透かしたら まるで宝石みたい 吸い込まれそうなトキメキ 部屋の窓から見る花火 ほら 高く上がるよ 小さくて遠いけど こんな近くにいられるの 一年に一度の時間 たまらなく好きだから この手握っててね 二人が離れないように 次の夏の日まで あなたとずっと… |
| ハダカの☆楽園平尾勇気 | 平尾勇気 | 平尾勇気 | 平尾勇気 | 菊地創 | 夏の楽園は恋の色 もう誰も止められない もう少しこのままで居ようね、と 君はいつまでも海を見ていた 海岸を左に見れば 白い灯台が夕陽を呼んでる 波音が少しずつ 僕達を包んでく 砂の香り漂って 未来まで… 夏の楽園は恋の色 さあほら踊りだす 感じるままに濡れてゆく もう誰も止められない 肩先の砂を払って そしてくちづけた一瞬の誘惑 永遠に抱きしめられ 泣けるほど輝いて その汗が光ったら 疼きだす… 夏の楽園は君の色 さあほら踊りだす 感じるままに揺れていく もう誰も止められない エメラルドのざわめきが 真紅のルビーに変る時 君の心が透けてゆく それなのにミステリー 夏の楽園は恋の色 さあほら踊りだす 感じるままに濡れてゆく 情熱が奏でるまま 夏の楽園は君の色 さあほら 感じるままに濡れてゆく もう誰も きっと何時までも変わらない 君はもう疼いてる きっと何時までもこのままで 君を誰も止められない |
| 感触一十三十一 | 一十三十一 | 一十三十一 | 一十三十一 | 菊地創 | 体温 インプット すぐに 描ける様に ボクら 迷い込んだ 砂漠・孤独 旅立て 君のそばで 知ったんだ 宇宙を触ったんだ 夜の向こう岸へ 狂おしいクロール いつしか 別々の ダンスを踊りだす ボクらは 気付かぬフリしていたんだ あてなき 道を進め 闇でしょうか? 愛でしょうか? 裸のこどもになれ 行けばわかる 手の鳴る方へ 「アディオス!」 口づけ 離れ離れ 旅立て 君の体温 握りしめ 砂漠・孤独 旅立て 這いつくばらせるんだ 体中に太陽を 散らばるトゲに 時に 刺されない様に いつしか また二人 触り合えるでしょう ボクらは まだ 知らないことだらけさ さまよう 砂漠の空 ここにいるんだ ここにいたんだ 交われ 孤独なボク 君の宇宙 もうすぐさ あてなき 道を進め 闇でしょうか? 愛でしょうか? 裸のこどもになれ 行けばわかる 手の鳴る方へ さまよう 砂漠の空 ここにいるんだ ここにいたんだ 交われ 孤独なボク 君の宇宙 もうすぐさ |
Memoire Antique Valkyrie | Valkyrie | 松井洋平 | 菊地創(eufonius) | 菊地創 | 旧き弦を爪弾き 手繰り寄せる旋律 遠く懐かしい歌に寄り添う 時は重なり……今、 過去は嘆き求める 褪せてしまって 手に入らない 色彩を La memoire 何故に嘆く? La memoire 過ぎ去った 哀切も 歓喜も 明日を織り成す響き それは無数に咲く 記憶という花の 色を纏い踊る音符の仮面舞踏会 主人さえも失い 還る場所も無い儘 きっと紡いでゆくのだろう 願う……鮮やかな希望 神の付けた繰り糸 手繰りゆけば着くだろう 落陽の描く五線譜の上に 音を重ねて今、 未来達は求める 手を伸ばしても 手に入らない 幻想を La memoire 何も持たぬ La memoire 魂へ 哀切も 歓喜も 軈て伝える響き 悠久の空を舞う 鳥の羽ばたきさえ 生まれ落ちた日から 風の声に身を任す 深い森を彷徨う 者に届く標 きっと聴こえてくるはずだろう それは……鮮やかな希望 さぁ、手を伸ばすがいい 凡て委ねるように 記憶達よ踊れ 廻る紡ぎ車 過去を色に変えて 明日を染めて織り上げる 希望達よ歌え 寄り添うような旋律 きっと聴こえてくるはずだろう それは……懐かしき希望 “Memoire” |
| いぬかみっ!狂走曲 第三幕 ともはねと啓太編 ぽっかぽかの日曜日長谷川静香・福山潤 | 長谷川静香・福山潤 | 椎名可憐 | 菊地創 | 菊地創 | 啓太さま 起きて下さい 遊びましょ 啓太さま 今日はとっても お天気です こんな日に おふとんにね もぐってちゃ 頭もきっと とろり とろけます 啓太さま 見て下さい だいすきな ドーナッツ作りまーす ♪ つっくりましょー つっくりましょー おいしいドーナッツつっくりましょー お粉を混ぜてつくりましょー 生ー地をこねこねつっくりましょー まんまるくるくる いったしますー いったしますー 真ん中ぽんっとくりぬいてー 最後に油であげますよー しゅわしゅわしゅわわー しゅわしゅわわー こんがりこんがり きっつねいろー おいしいおいしいドーナッツ みんながだいすきドーナッツ さぁ できあがり めっしあがれ~♪ 啓太さまー できましたー (なーんて嘘だけど そうでも言わなきゃ啓太さま起きないでしょうし そう言ったっておきないしー (涙)) 全然まだまだ起きません ボールもリュックにあるんです 啓太さま 公園に行って遊びましょう 追いかけっこなどいたしましょう ボールを取りにも走ります こんなぽかぽか日曜です 日曜日です 啓太さま 起きて下さい 遊びましょ 啓太さま 今日はなんだか 春みたい わぁぁぁー地震ですよー 揺れてますよぉぉぉぉ(揺さぶる) 起きてくださーい うーん、むにゃむにゃ… そこのかわいこちゃん、よかったらデートしない…うへへ… せっかくのお天気なのに啓太さまは エッチな夢ばかりみてます。 ちっとも起きてくれません。 (ちぇっ。早く帰らないかなぁ。 そうだよ、そうなんだよ。最高の日曜なんだよ。 お天気のいいぽっかぽかの小春日和。ぽっかぽかのナンパ日和。 ぐあーっ、早く出かけたいなー。 一足先に春を先取りしてコートを脱ぎ捨てたかわいこちゃんが あんなとこにも、こんなとこにもいるかもしれない。 そうだ、こんなことしてる暇はないんだ。俺は。 速やかに任務を遂行しなくては。 目標は駅ビル周辺に無数。一刻の猶予も許されないぞ! 大体コイツと遊ぶとつかれんだよなー。 最初は、いいんだけどそのうち本気になるからな。 体が幾つあっても持ちゃしない… あー、はやく諦めて帰ってくれないかなー。 タヌキ寝入りしてる間にもかわいこちゃんたちが…) 啓太さまーっ!起きてくださぁぁぁぁいっ! ねぇってばー。 (イテッ!) 全然まだまだ起きません 宝探しもしたいんです そろそろ私 本気です 起きましょう それなら強行手段です 最終兵器の出番です だってぽかぽか日曜です 日曜日です (おもむろに布団をはいで頭をかじる音) イテーっ!☆n4r〒#▲#∋∀fw@: 頭かよーっっっ!! |
| ゆきなみき野中藍 | 野中藍 | riya | 菊地創 | 菊地創 | 大好きだったあなたと 離れて 過ごす最初の冬 泣いたりせずに ちゃんと見送った でも本当はずっと 側に居たかった 最後に会った日 握り締めた手に ありったけの想いを 精一杯込めた 真っ白な雪が落ちる 並木道を歩いて かじかんだ指先に そっと息を吐いた いつかまたこの道 二人で歩きたい 今は遠く離れてても 必ず会えるよね きっと 強がってみて忘れたフリとか 少ししてみたけど やっぱりダメだね、思い出しちゃうの 胸の奥がギュって 切なさ溢れる この空はいつも あなたへと続く そう思えば進めるの 魔法のようね あなたの腕の中が 一番暖かいって 強い北風吹いて 何度も確かめた いつかまたこの道 二人で歩きたい 次に会える時はもっと まっすぐな私でいるね こんなに輝いてる 一面の銀世界 だけどただ一つだけ あなたが足りないの 白い雪は今日も 変わらない街並に 私の想いみたい ふわふわ舞い落ちる いつかまたこの道 二人で歩きたい 私ここで待っているから 必ず会えるよね きっと |
| 夜明けのチャーム野中藍 | 野中藍 | 村野直球 | 菊地創 | 菊地創 | なぜ届かないの どんなに想っても 夜にひとりぼっち 眠れなぃよ 鏡の前、聞いた どうしたいの? あきらめられるの? またこの夜が 光りはじめるよ 臆病な胸の中に朝日さしてゆく 信じたい。夜明けのチャームを キラキラ光の魔法かけて 「気づいてよ。…」 きれいな花はね、涙で咲いてく 希望を捨てない 強さだね きみを きみを見てた あきれるほど 誰よりもずっと いまこの胸を 光が包むよ 臆病な夢の中に 希望さしてゆく 信じるよ。だいじな気持ちを あふれる想いがお守りだよ 「だいじょうぶ。…」 「叶わない」そんなことを 先回りで 決めるのはやめよう 生まれて光る未来を ちゃんと夢見ていこう この夜が 光りはじめるよ 臆病な胸の中に朝日さしてゆく 信じたい。夜明けのチャームを キラキラ光の魔法かけて 伝えたい この胸を 光が包むよ 臆病な夢の中に希望さしてゆく 信じるよ。だいじな気持ちを あふれる想いに魔法かけて 「大好きさ。…」 |
| Good luck for you南里侑香 | 南里侑香 | ああ | manzo | 菊地創 | 携帯置き忘れたり あのコと喧嘩をしたり そうとうツイテない日もあるんだけど 美味しいご飯を食べて ふざけた仲間と過ごす そんなことで僕ら また明日がんばれるさ Good luck for you, for you!! for happiness Big kiss for you, for you!! for your smile いつもその気でとことん行けばいい I know, you are hero in your life I know, I am hero in my life ようこそ 僕らの人生 楽しんでGo!! 迷える子羊なんて 本当は何処にもいない 自信失くす夜は誰にでも 睡眠不足続きで さえない顔の週末 太陽のもとへ連れ出してくれる君がいるさ Good luck for you, for you!! for happiness Big kiss for you, for you!! for our life Keep on smile なんてできないよ~!←それでいい!! I know, you are hero in your life I know, I am hero in my life スリル溢れる人生 楽しんでGo!! I know, you are hero in your life I know, I am hero in my life Good luck for you, for you!! for happiness いつもその気でとことん行けばいい Good luck for you, for you!! for happiness Big kiss for you, for you!! for our life Keep on smile なんてできないよ~!←それでいい!! I know, you are hero in your life I know, I am hero in my life ようこそ 僕らの人生 楽しんでGo!! Good luck for you, for you!! |
| Twinkle star名塚佳織 | 名塚佳織 | 椎名可憐 | 菊池創 | 菊地創 | カシオペアにオリオン あの夜と同じように きらめいてる 神々の伝説を きかせてくれる日が また来ますように 月が青く燃えて 闇になる日が来たって この想いだけは 変わらないから Twinkle star あの星に祈る ずっとずっと そばにいさせてくださいと Twinkle Twinkle star どんなことが起きても あなただけをそっと みつめています 星座盤をなぞった その笑顔 冬の空 映すようで みつめられるその度 どきどきしてたこと 知ってましたか もし命尽きても また巡りあえるように あなたが私に 気づくように Twinkle star あの星に祈る そしてまた そばで生きてゆけますように Twinkle Twinkle star 手を離さないでいて あなただけをずっと 信じています You're my precious star ささやきは 秘密 独り占めしたい日もあるの ほんとうは Twinkle Twinkle star どんなことが起きても あなただけをそっと みつめています あなただけをずっと 愛しています |
| 光のフィルメント戸松遥 | 戸松遥 | riya | 菊地創 | 菊地創 | 忘れてたあの日の面影が 空の向こう 微かに 心なら繋がっていたはず 震えた瞳は応えずに どんなに信じても どんなに伝えたくても この声は届かない 光のフィルメント 全てをこの身体に刻み 歩き出す ここから 記憶のセグメント 今 絡まる運命の糸解き 強くなりたい また出逢えたら もっと守れるように 君を 解き放つたくさんの願いが 空の向こう 広がる 心まで重なっていたはず 震えた瞳が遠くなる どんなに失っても どんなに通り過ぎても 何度でも探すから 果てなきフィルメント 闇を切り裂く程の力 手の中に掴んで 二人のセグメント もう誰かを傷付けたりせずに 生きて行きたい 前よりも真っ直ぐに 見つめたいから 君を もう一度 呼び合って 光のフィルメント 全てをこの身体に刻み 歩き出す ここから 二人のセグメント 今 どんな痛みも越えて行けば 強くなれる また出逢えたら もっと守れるように 君を 守りたいから 君を |
| azul遠見真矢(松本まりか) | 遠見真矢(松本まりか) | 椎名可憐 | 菊地創 | 菊地創 | 生まれては そして消えてく 水の泡みたいに 変わってく この世界に こうして生きているけれど あの空が ただ青いように 海が青いように 大切なものは きっと 決して変わらないから ふれあった手のぬくもり 強さ 見守るまなざし 想うきもち ずっと ずっと 覚えているから 何も もう こわくないよ ずっと ずっと 信じているから 何があっても だいじょうぶだよ いつまでも ゆりかごの中 眠れはしないけど あの風や やさしさなら 想い出すことできる 涙だったら この手のひらで 包んであげるよ あたたかいよ 絶望 ためらい 悲しい運命 それだけの 明日が来ても ずっと ずっと 信じていいから きみの想う そのすべてでいい きみは きみだよ それだけでいい 大切なものは きっと残る ずっと ずっと ここで見てるから 迷わずに 歩いていて ずっと ずっと 信じているから 何があっても だいじょうぶだよ 何があっても 信じているよ |
| 光のフィルメント高垣彩陽 | 高垣彩陽 | riya | 菊地創 | 菊地創 | 忘れてたあの日の面影が 空の向こう 微かに 心なら繋がっていたはず 震えた瞳は応えずに どんなに信じても どんなに伝えたくても この声は届かない 光のフィルメント 全てをこの身体に刻み 歩き出す ここから 記憶のセグメント 今 絡まる運命の糸解き 強くなりたい また出逢えたら もっと守れるように 君を 解き放つたくさんの願いが 空の向こう 広がる 心まで重なっていたはず 震えた瞳が遠くなる どんなに失っても どんなに通り過ぎても 何度でも探すから 果てなきフィルメント 闇を切り裂く程の力 手の中に掴んで 二人のセグメント もう誰かを傷付けたりせずに 生きて行きたい 前よりも真っ直ぐに 見つめたいから 君を もう一度 呼び合って 光のフィルメント 全てをこの身体に刻み 歩き出す ここから 二人のセグメント 今 どんな痛みも越えて行けば 強くなれる また出逢えたら もっと守れるように 君を 守りたいから 君を |
| トゥインクルにおける[x]の現象Study | Study | くまのきよみ | 菊地創(eufonius) | 菊地創 | たとえば星の見えない夜なら ため息は 正解ですか? 寝静まった世界で ひとりぼっち 孤独な現象 すべては [x] のせいかもね… 焦燥してTeach me ね、はかどらないわ! トゥインクルお願い 胸の空欄に「好きです」って書けば もう消せない あふれる感情 この問いは解けない 学校で見せる わたしじゃなくて また違うわたしがいるの 君が褒めてくれると 嬉しいけど こじれた現象 すべてを [x] のせいにして… 衝動的 Goodbye ね、はかどらないわ! トゥインクル助けて ゴメンネって うまく言えずに凹んだ だって笑顔 甘えてしまうよ 答を探せない 最初の星を 遠くに見つけた 「誰か」の「なにか」になってみたくなる まだ今は 恋に劣等星 いつか解き明かすの [x] のすべてを |
| 思い出の向こうへ白浜坂高校合唱部:坂井和奏(高垣彩陽)・宮本来夏(瀬戸麻沙美)・沖田紗羽(早見沙織)・田中大智(島崎信長)・ウィーン(花江夏樹) | 白浜坂高校合唱部:坂井和奏(高垣彩陽)・宮本来夏(瀬戸麻沙美)・沖田紗羽(早見沙織)・田中大智(島崎信長)・ウィーン(花江夏樹) | riya | 菊地創 | 菊地創 | 海原を駆ける風のようだったと 過ぎし日々を懐かしく思い出す 変わってゆく事を恐れないよと 胸を張って空を見上げた たくさん笑ったり泣いたりしたこと 全部同じに手を振っている また踏み出す 迷いながらも ありのままの心 いつだって信じて 輝いている一片(かけら)持ったまま もう一度会えるその時まで 遠ざかる道を記憶に刻んで 連なった壁も越えて行くから 変わってゆく事で強くなれた、と 大事なもの 今も変わらない 霞みがかってる遥かな旅路を “大丈夫だよ”と見守っているよ また踏み出す 迷いながらも 描いてた未来はきっと光射す 輝いている一片(かけら)集めたら 小さな可能性に変わる 聞こえているいつかの声が 限りなく広がりゆく明日を包んでいる 輝いている一片(かけら)持ったまま もう一度会えるその時まで 終わらないこの夢の先をずっと求めて |
| 風~スタートライン~CooRie | CooRie | rino | rino | 菊地創 | 遠ざかる日々 色とりどりの未来 ごちゃまぜパズルみたいな想い 弧を描くように 駆け出してくよ ほら光のプリズム 君のもとへ ここから始まるのさ 巡り逢えた喜び ジグザグ迷い道も 二人歩き出そう 空に舞う 風はスタートライン 歌うように ドラマティックに高鳴るこの胸 いつだって変わらない笑顔 そっと 見つめるように 君へと続いてゆく 紡ぎゆく願い ほころびた戸惑いも 全てに意味があるはずさ すれ違うたび こぼれる切なさは 幸せ行きの涙になる 君の瞳の奥で 誰よりそばにいたい 思い付く言葉じゃ 伝えきれないよ どこまでも 今が溢れてく 君のコトを ぎゅっとぎゅっと抱きしめたいから 心に掲げよう 未来 きっと 夢の続き 二人迎えに行くよ 「期待」に疲れちゃって 忘れ物しないようにっ! ゴールはまだいらない。 君とどこまでも 空に舞う 風はスタートライン 時を越えて ドラマティックに高鳴るこの胸 いつだって始まりの時さ そっと 奏でるように 二人は続いてゆく |
| Just memories木川絵理子・廣田詩夢・小林晃子 | 木川絵理子・廣田詩夢・小林晃子 | 椎名可憐 | 菊地創 | 菊地創 | 銀色のセスナが 緩やかに描いた 白い弧を辿れば どこまでゆけるだろう 似たひとを見つけて 振り返る人波 流れに飲みこまれ 幻に変わった 通り過ぎた日々に 置いて来ても 時々目覚めて ちくりと棘を刺す Just memories それはただ 遠い日の想い出 彼方に闇深く 封印してた記憶よ Just memories この胸に 刻まれた想い出 すべて強さにして いま生きてる まなざしや仕草に 面影をみつけて 懐かしさが不意に 身体を駆け抜ける 同じ空の下で つながってる 遥かな異国の あのひとを想った Just memories それはただ ありふれた追憶 かけがえない時と 永遠を信じてた Just memories ひび割れたこころも さびしさも すべて受け止めてる 大丈夫よ Just memories この胸に 残していったもの あなたの軌跡 ほら 今日も輝いてるの Just memories この胸に 刻まれた痛みも すべて強さにして いま生きてる |
| Precious note風町陽歌(早見沙織) | 風町陽歌(早見沙織) | riya(eufonius) | 菊地創(eufonius) | 菊地創 | シズク ヒカリ 溶け出す世界で だんだん目覚める気持ち 今 たった一秒の夢を信じてるの 誰よりも強くて違うんだって 甘いクリームより もっといいこと この目で確かめてみよう 開かれた空 全部あずけてしまえば スタッカートで弾け出す ここから続く 私の世界で そのメロディーを高く掲げよう シズク ヒカリ 溶けてクレッシェンド だんだん目覚める気持ち 今 動き出すよ! 何てことない毎日 探してるの そこから広がって巡るんだって 甘いクリームにも 降り注ぐ 雨の行方を捕まえて 頷いた空 瞬間 感じられた あのひらめきを この手にも ここからずっと 私の世界が そのメロディーを繋いでゆけたら シズク ヒカリ 満ちあふれるように だんだんきっと近付いてる 笑顔を連れて レガートの風 遠く遠くまで 和音のように重ねてゆきたい ここから続く 私の世界で そのメロディーを高く掲げよう シズク ヒカリ 溶けてクレッシェンド だんだん目覚める気持ち 今 動き出すよ! 辿り着ける きっと |
| 大人へのスケッチ梶浦緋紗子(榊原ゆい) | 梶浦緋紗子(榊原ゆい) | 有森聡美 | 菊地創 | 菊地創 | ココロのキャンパスにもっと 沢山のえのぐを塗って 虹色の思い出を 重ねてゆけば傑作! 誰よりも輝く 歴史を描き行こう 大胆じゃなくちゃ ときめいたりしないでしょう? もっとココロ正直に あるがままでいい 自分を見せなくちゃ 淡いキスの味 知らないまま 卒業なんて まさかありえない ココロのキャンパスがもっと 広く大きく際立って 知らない世界までが 飛び込んで来て、受け取って 誰よりも大人って 自慢したりもいいね 経験が大切 傷つくことは恐れず 触れてみればわかるから 古き良きものを 超えるくらいの快感 熱い抱擁も しないままで 卒業なんて まさかありえない ココロのキャンパスにもっと 沢山のえのぐを塗って 虹色の思い出を 重ねてゆけば傑作! 誰よりも輝く 歴史を描き行こう ココロのキャンパスがもっと 広く大きく際立って 知らない世界までが 飛び込んで来て、受け取って 誰よりも大人って 自慢したりもいいね |
| Ciao! Ciao! 笑っチャオ☆遠藤綾・新谷良子 | 遠藤綾・新谷良子 | 椎名可憐 | 菊地創 | 菊地創 | 朝早よから 張り切って ネタを仕込みます スープぐつぐつ煮込んで 秘伝のタレですな(そりゃ、ラーメン) 壮大な罠 しかけちゃいます ウシシのウシシ マジレスされても困ります… いたずらだけが 生き甲斐で やっぱ 子供は かすがい そんなこんなで ナイスガイ 笑ってゆるして チャオ☆ 早口言葉教えて 芸を仕込みます(それ、九官鳥…) オバケすもも 桃のうち 召し上がれアミーゴ 単純なほど ひっかかります 性懲りもなく 逃げるが勝ちだと申します… 楽しいこと 数えてます one, two! いちにの算数で だって これはコミュニケーション シワが増えるよ? ハニー☆ いたずらこそが 正義なり 揚げのお寿司 おいなり 今日もこんな 晴天なり 笑ってゆるして チャオ☆ マジギレされても困ります… いたずらいわば ビタミンで きっと 長寿の秘訣で? 今日もこんな 晴天なり 笑ってゆるして チャオ☆ |
| 僕がモンスターになった日+α/あるふぁきゅん。 | +α/あるふぁきゅん。 | れるりり | れるりり | 菊地創 | 僕がモンスターになった日 もう何にも信じられなくて 逆さまになって落ちてく 弱い自分なんていらないや 午前3時 ふと目が覚めた まるで闇の中に閉じ込められたみたいだ いっそこのまま息も止まればいいのにな 傷付くことはもう うんざりだ ボロボロになって うずくまってる 脆い自分なんて誰が愛してくれますか? 僕がモンスターになった日 信じたくて信じられなくて この声が届かないなら すべてを壊してしまおうか いつの間にか僕の身体は 痛みを感じなくなった そう、バケモノみたいに 傷付けることも裏切ることもできない 鋼の心を手に入れてしまった 深い闇の底の方から聞こえる SOSの声に耳を塞いでいた 僕がモンスターになったら ずっと愛してくれますか? いびつな両手広げて すべてを壊してあげるから 僕がモンスターになった日 僕は僕を消そうとした 泣き虫で頼りなくて かけがえのない自分 僕がモンスターになった日 大事なものを見つけたよ 弱さを許せること それが本当の 強さなんだって気付いたよ |