| 木登りと赤いスカート坂本真綾 | 坂本真綾 | yuho iwasato | yoko kanno | 菅野ようこ | 5年ぶりの大雪の朝 ふたり出会った 小さな君が背のびして 開けた2階の窓辺 偶然僕が降り立ったのさ あれからどこへ行くのもいっしょ 笑いじょうごだけど泣き虫の君は ぼくの羽根でナミダふくから いつだってぼくはびしょ濡れで困った ぼくがむかし天使だった頃に 君はすべての世界が見えた すべてと話ができた 学校にあがる初めての日 ちこくしたぼくたち 女の子のくせに君は木登りが得意 いちご摘みに夢中で迷子になったり そしていくつの冬と春と夏が過ぎたっけ きゅうに君は無口になった 胸のポケットで元気づける ぼくの声ももう聞こえない ぼくがむかし天使だった頃に 君は毎日 夢見てすごした すべてがかなうと信じた 大人になった君の目に ぼくの姿は見えない 天使の僕もナミダを流すってこと 初めて知ったよ そのとき つばさ棄てたぼくが君に出会ったのは 2年前のやはり雪の日で 見間違うくらい美しくなった君が 目の前に立っていた ぼくはいまは天使じゃないけれど 二度と天使に戻れないけれど 君がしあわせにくらせるように ずっとそばにいてあげる 君を悲しませるもの すべてからまもってあげる |
| 銀のスプーンで奥井亜紀 | 奥井亜紀 | 奥井亜紀 | 奥井亜紀 | 菅野ようこ | 夕方の公園でひとり 砂遊びしてた私は いつも人の波を見ていた I Was Happy Those Days 背中向けてうつむいてる 君 ひとりぼっちなら 夕方の公園で 昼間の笑顔の落しもの 拾ってごらん あの日なくした 銀のスプーンは たぶん 君のものだった 銀のスプーンで 砂をすくえば サラサラと溢れ落ちて行く 時の速さを思うけれど あの日聞いた歌は忘れない 迷い込んだ子猫のように 君は無邪気に笑うけど 信じられない人ごみの中 いくど傷つき叫んでいたの 銀のスプーンで 砂をすくえば サラサラと溢れ落ちて行く 時がかけてく 私のうしろ ふりむけば笑ってる 自分が見える 笑顔の裏に悲しみひとつ 裏切られても信じてるだけ くれないに染まる涙の色 銀のスプーンに落ちては 消える いつまでもここで遊んでられる 子供のままでいれたらいいね 涙のんで淋しさこらえ いくど眠れぬ夜を過ごしたの 銀のスプーンで 砂をすくえば サラサラと溢れ落ちて行く 時がかけてく 私のうしろ ふりむけば笑ってる 自分が見える 銀のスプーンで 砂をすくえば サラサラと溢れ落ちて行く 時がかけてく 私のうしろ ふりむけば笑ってる 自分が見える |
| そのままでいいんだ坂本真綾 | 坂本真綾 | Gabriela Robin | 菅野よう子 | 菅野ようこ | そのままで いいんだ そんな優しい言葉を いわれたの そのままで いいんだ こころのすきまそっと 埋めるように 悲しいコトがあっても つまさきにおしこめるようにスニーカー きつくむすんだ 誰かの前髪まねしたり みえない未来におびえながら なにもかも 知ってると 日記にかいた だけど そのままでいいんだ そのままで いいんだ ふいをつかれて 時が たちどまる そのままで いいんだ あふれる痛みそっと つつむように ちいさな 両手いっぱい 私だけの この人生 ほかの誰も 決められない 氷の心が すれちがう 街に生きている ふるえながら 信じたい 愛したい 誰かのことを そして あなたに 出会った 坂道登れば あこがれの 未来とは少し 違ってたけど ただ何もいらないと おだやかに思えた きっと そのままでいいんだ |
| 赤い金魚小泉今日子 | 小泉今日子 | 小泉今日子 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | あの娘が家に来て、僕のこと見てる。 魚眼レンズに映るとき僕は、きっと変な顔。 これでも、あの娘は、真っ赤な尾っぽを可愛く揺らしてる。 クチビルも赤…。 透き通ったガラスの金魚鉢は、ずっと空っぽだった。 あの時、あの娘が、偶然、僕のこと見つけてくれたのさ。 赤い赤い金魚。 水の泡の様に切ないkissをした。 「もう夏が終わるね」小さな声で言って、月の灯り見つめてる。 このまま、蒼い蒼い夜に、君が溶けてしまいそうで怖くなって、 また君を抱きしめてしまう。 プールにうかんだまあるい月が、ゆらゆら一緒に揺れてる。 赤い赤い金魚。 水の泡の様に切ないkissをした。 「ねぇ、夏が過ぎても、秋の風が吹いても、僕のそばにいてくれる?」 このまま、蒼い蒼い夜に、君が溶けてしまいそうで怖くなって、 また君を抱きしめてしまう。 |
| 炎と雨奥井亜紀 | 奥井亜紀 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 炎のような燃える想いが あなただけを求めている あなたは誰を見つめてるの そして 闇に閉ざされたグレイの瞳 隠した心の真実 報いなき愛 それでいいの すべてを抱きしめて 愛のために あなたが癒されるなら 私の胸で 夜の窓を打つ雨の叫びは 私の心に降る雨 このひとときに身をまかせて そして 叶わなかった夢や願いは いつか宇宙(そら)の藻屑となり 土に帰ってゆくのですか すべてを越えたいの 愛のために 決して告げることのない 清らかな嘘 すべてを抱きしめて 愛のために あなたが癒されるなら 私の胸で 炎のような燃える想いが あなただけを求めている |
| 月曜の朝坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | こんなに自由になって 私たち何をするのだろう 一週間ずっと降り続いていた 雨はやんだのに 引き出しの取っ手が壊れているよ ベッドがからだを縛りつけてる 窓から差す日射しは 新しい始まりさ ちがうよ ただの月曜の朝 いつもの繰り返し 螺旋階段のぼってゆくように 進化すると言う 昨夜使ったビニールの傘は 生温い匂い 私は空をゆく鳥になるの? 地底にうずもれた石になるの? カーテン越しの日射しは 夜明けの光だから 明るい未来のはずだよ 私たちが待ってた 窓からさす日射しは 新しい始まりさ ちがうよ ただの月曜日 おんなじことの繰り返し 今日何かが始まる 夜明けの光だから 明るい未来のはずだよ 私たちが待ってた 窓からさす日射しは… |
| ともだち坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | どうしてるかな あなたのこと つめたい風に 少し 思った 枝にもたれて 話したよね 体が冷えて 陽が落ちても 泣き出してしまった 私を守るように 黙ってそばにいてくれたね 不思議な世界 その瞳に 映してるような そんな気がした 憧れだとか 夢みること あなたにきっと 教えられた 離ればなれになる 少し前に告げた 願い 忘れないでいるから 遠くてもあなたに 負けたくはないんだ いつまでも二人はライバル 便りはいらない 大好きなともだち 誰にも言わない いちばんの思い出 もう一度会えるさ 大好きなともだち 忘れることない 大好きなともだち |
| 友だち今井美樹 | 今井美樹 | 岩里祐穂 | 上田知華 | 菅野ようこ | Tres cher amie ありがとう 返事がまた遅くなってごめんなさい あの日からあなたのこと とても心配してたの 元気になってよかったわ 彼も気づいたでしょう やっぱりあなたが誰よりいちばん 大切だってこと 何げない私からの 言葉に救われたなんて 不思議よね そう言われて 私も励まされたわ 一年前のあの頃と 想像できないくらい 空気も時間も今は穏やかに 流れてる感じよ あの時 あなたやみんなが 支えてくれたことが 今でも私の宝物だって いつでも思ってる A bientot また逢いましょう Je t' embrasse 連絡ください 待っているわ |
| ベクトル坂本真綾 | 坂本真綾 | JENSEN TIM | 菅野よう子 | 菅野ようこ | Told myself for a long time Don't go there You will only be sorry Told myself so many times I just had to take a look in those faraway eyes In them I saw a longing for something Maybe I couldn't give you Said it's all in my mind ”It ain't nothing” Don't say that Don't say that Darling no Don't say anything at all Because I've seen it now Can't pretend anymore ”It ain't nothing” Do you know what I mean? And have you seen it too? Do you know what I mean? Do you know? And I'll do anything Just tell me what it means Cause I can't live in doubt anymore Do we try or should we just say good-bye If you'd rather be somewhere that's not here then you just gotta tell me Cause there's so much more to life than pretending Don't you know Don't you know Darling for you I'd do anything at all I wanna be with you but that look in you eyes tells me something Do you know what I mean? And have you seen it too? Do you know what I mean? Do you know? And I'll do anything Just tell me what it means Cause I can't live in doubt anymore I wanna know can you tell me I wanna know will you tell me is it hello is it good-bye I gotta know won't you tell me I gotta know You can tell me is it hello or just good-bye I gotta know can you tell me I gotta know Will you tell me is it hello is it good-bye I gotta know won't you tell me I gotta know You can tell me is it hello or just good-bye is it good-bye |
| Honey bunny坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | ちゃんとこっちを向いて 機嫌直してよハニーハニー ずっと黙ったままで子供みたい 眉をひそめて あなたが怒った顔って怖く無いけどね だって嘘じゃないもの 誰より大好きよハニーハニー 他の誰かのことなんて私まるで興味がないの どこにいても同じ 心はあなたのすぐそばにあるわ そんな顔しないで 今すぐキスして すぐにわかるから 同じこの街で生きてるのに会えない夜ばかりで 時間がない ゆとりがない お金もないし だけどそんなことで私の愛を受け取る 胸の中のアンテナまで錆び付かせないで 眠れない夜は数えて 瞳を閉じてハニーハニー ひつじの数じゃなくって私があげた愛のことば 一晩じゃとても足りないはずでしょう あなたの夢を知ってる 私の夢もわかってる 自分のことだけでもう頭の中はパンクしそう それでも会えないのは体に悪くて あなたの誕生日も忘れそうになる どうかしてるよね きっとどんなにすれ違っても 電話じゃ届かなくても キスひとつですべてはすぐ解決するのにね ことばじゃ足りないことも 笑顔になれない時も ただキスひとつできればもうそれでいいのにね さっきから自分だけ寂しいみたいなことずっと言ってるけど 私だって泣きたい お互い好きだっていうのになぜか辛い 私だって泣きたい 私だって泣きたい! 毎日くるくる変わる 日替わりランチなんかより ただキスひとつできればもうそれでいいのにね |
| Life is Good坂本真綾 | 坂本真綾 | tim jensen | yoko kanno | 菅野ようこ | Hey! What cha say Let's get lost and take a big vacation A summer long siesta fun holiday! Say! It's our time To do what we want, now, when we want it They don't expect too much from us anyway Tomorrow will tomorrow Be today, today Anything that people say don't mean a thing Cause it's time for livin' Life is a canvas And the paint is hope and promise The world is ours No one could ever take it from us The sky is blue The day is new The sun is shinin down You know life is good We got each other And that's all we need Hey! it's okay We can paint the world bright, any color Yeah, coming back from nowhere or on the way Don't be afraid Just be happy that we're not our mothers Slavin over papa all night and day The future is the future Que sera sera We can make some sense of it all When we get old Let's do somethin' stupid Life is a real gas If you take the time to notice Let's live it right now Cause no one can live it for us We got the time The weather's fine The world is spinnin round You know life is good In it together always You and me Life is a canvas And the paint is hope and promise The world is ours No one could ever take it from us The sky is blue The day is new The sun is shinin down You know life is good We got each other And that's all we need Life is about us Just in case you didn't notice We're on our way now And nothing is gonna stop us We got the time It's yours and mine We'll take it on the run You know life is good In it forever, yeah just you and me |
| Feel Myself坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 管野よう子 | 菅野ようこ | 太陽 空の中いったりきたり 繰り返し季節の色を変えてく 毎日 この窓の向こう側も 少しずつ新しい景色増えてく あの日 突然に 離ればなれになった瞬間でさえも思ってた 君のこと 好きになったことも 忘れないことも 大丈夫だって 恐くない 壊れない この気持ちだけは そんなモンに負けない 自信があるから 強くない 強さじゃない ただ感じてるの 時間も空間もないココロで こんなに あふれる人のなかから たった一人きりの誰かと巡り逢う これほど 遠い場所にいるけれど たった一つだけの想いを信じあう きっと何もかも変わってゆく 悲しみもうれしかったことさえも 消えてゆく いつか時の中で それでも記憶は 胸(ココ)に残る 渡さない 渡せない この気持ちだけは なんだってできるような そんなエナジーたち 強くない 強さじゃない 君も感じていて 時間も空間もないココロで 何も見えない空 いつでも呼びかけ続けている どこにいても この気持ちだけは そんなモンに負けない 自信があるから 強くない 強さじゃない ただ感じてるの 時間も空間もないココロで Feel myself もっと強く I gonna feel yourself すべてを越え Feel myself I gonna feel yourself |
| みどりのはね坂本真綾 | 坂本真綾 | 一倉宏 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | いま ふと きづく かるさ いつか この からだ つばさ なくしていた La la la… またすこし ほそったかげを つれて Ah… どこまでも たいようの あいに ゆるされてあるけるのなら やがてくる かなしみも よるも つきぬけてくうたをうたう だから La la la… ちいさなてんしたち まうときも ひざしのやいばたち とぶときも いのちのかけらたち ちるときも つめたいひかりたち ふるときも |
| ストロボの空坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 長くて狭いトンネルを抜けて すぐの眩しさに似ているよ しばらくはまだ真白い世界なのさ 心の準備なんて誰も待っててくれない 気が付いた時には始まっていた 果てのない物語 わかってる わかってる 握りつぶした弱さ そんなときに聞こえた あの音はなんだった どこから聞こえてるの 誰が呼び止めてるの それは確かに脈を打つ身体から溢れ出た命の音 夢を叶える人は 愛されている人は 喜びと同じ痛みを 全身で受け止めて戦ってるんだ 長くて狭いトンネルを抜けて すぐの眩しさに似ているよ 雲の切れ間に新しい風の道 不意に胸を叩いたあの音はなんだった 誰かを頼ればいい もっと信じればいい そう囁きかけるように繰り返し鳴り響く命の音 虹が消えてしまうこと 濡れた土があること 見過ごしていた奇跡ほど 何よりも美しく輝いていた Ha… 許された気がした 生まれてきたこと La la lalala… Fu fu fu… lalala… 夢を叶える人は 愛されている人は 喜びと同じ痛みを 全身で受け止めて戦ってるんだ 長くて狭いトンネルを抜けて すぐの眩しさに似ているよ しばらくはまだ真白い世界なのさ |
| 恋人について坂本真綾 | 坂本真綾 | 久保田洋司 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | ひとつ ひらり 人見知りの頃 泣きそうな ふたつ ふわり 不確かな不自由 笑った みっつ 蜜蜂の耳たぶに 三日月のイヤリング よっつ 夜露の寄り道 よそみ 明日(明日)逢えました 眠る(眠る)砂の上 時間は(まつ毛に)止まりました 二度と(二度と)逢えるでしょ 甘く(甘く)痛むから 夢には(あんずの)草冠 いつつ いつまでも 一緒にいてほしくて むっつ むつかしく むすんではほどく リボン ななつめの不思議は ないしょの なつかしい 波音 やっつ やっぱり 言えない言葉 どんな(どんな)目で話す 空の(空の)籠の外 重なる(つながる)運命線 同じ(同じ)肌触り 長い(長い)物語り 夢なら(夜でも)いつも夕日 明日(明日)逢えました 眠る(眠る)砂の上 時間は(まつ毛に)止まりました 二度と(二度と)逢えるでしょ 甘く(甘く)痛むから 夢には(あんずの)草冠 |
| 音楽坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | サビシクナイ サビシクナイ ミズ・ウカンダ・タマゴ ヒトリジャナイ ヒトリジャナイ カタチ・モタナイ・タマゴ メヲトジテ メヲトジテ… 君が見てる窓 とても小さくて錆び付いてる それでも私の体の何処かに繋がっているはず だって君がくちずさむ声が 私の中へ流れ出し心を満たしていくから ウシロハダレ ウシロハダレ スコシ・フルエル・タマゴ トビラハドコ トビラハドコ イツカ・コワレル・タマゴ イカナイデ… イカナイデ… 私だけを見て 私の希望を信じて 切なさ はがゆさ ルーズさ 傲慢 安らぎ 束縛 色んな感情が争っても 愛が歌ってる 愛だけが生き続けるから ひりつく思い 惜し気もなく容易く無駄にしないで 守ってあげたい だって君がくちずさむ声が 私の中へ流れ出し心を満たしていくから |
| ボクらの歴史坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 生きてる意味を考えたけど わからない 頭がクラクラしただけさ 楽しいことは忘れることなんてないし つまらないことは眠くなる ボクらの歴史なら ほんの少し始まったばかりだよ こんな人になって こんな人と出会って こんなものを食べて こんな国を旅して たのしくやりたい 恋する意味を考えたけど なにひとつ 答えになるもの浮かばない ときめく気持ち 苦しい気持ち うらはらな自分が交互にやってくる ボクらの歴史には 解けない謎 いくつも隠れている こんな仕事をして こんなスポーツをして こんな服を着たり こんなデートをしたり たのしくやりたい 明日のことはよくわからないそれでも 未来のことならわかる 自分のしたいことが何なのか みんな探してる途中 生きている限り(Go for it!) ボクらが変えてゆく(Take it easy) 生まれたからには(Don't give up!) ボクらが切りひらく こんなダンスをして(Go for it!) こんな歌を歌って(You can do it) こんな夢を見たり(Don't give up!) こんなけんかをしたり こんなふうに生きて(Go for it!) こんなふうに遊んで(Take it easy) こんなふうに悩み(Don't give up!) こんなふうに恋して たのしくやりたい ボクらは たのしくやりたい |
| サンクチュアリ坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 遠くなる指先めがけて 何度も 何度も 名前呼ぶ 時を 空を越えて あなたを守っていると伝えたいの 冷ややかな空気も 胸の奥宿った熱は奪えない たとえ今はまだ 小さく儚い愛でしかなくても 遠くなる指先めがけて 何度も 何度も 名前呼ぶ 時を 空を越えて あなたを守っていると伝えたいの |
| Light of love坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | その瞳をひらいて あなただけを照らし続けるでしょう Twinkle Twinkle Light of love 遥かな愛の光 倒れても 追いかける夢が消えかけても あきらめないで あなたは決してひとりじゃない 澄んだ泉のように 力が胸に沸き上がってくる その心で見つめて あなただけに送り続けるでしょう Twinkle Twinkle Light of love 清らな愛の光 愛してる すべてから自由になりたい 時間を消して 悲しみを生命を超えよう きっと 限りあるものなど この世界にはないの その手を今のばして 私の手にそっと重ねてみて Twinkle Twinkle Light of love 生きてる愛の力 その瞳をひらいて あなただけを照らし続けるでしょう Twinkle Twinkle Light of love 遥かな愛の光 抱きしめてください あなたにめぐり逢い しあわせでいたいとはじめて思ったの つれてってください あなたと夢を見た 哀しいまでの青空(そら)を どこまでも行きたい つれてってください あなたと夢を見た 哀しいまでの青空(そら)を どこまでも行きたい |
| I and I坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | きっとわたしたち… どこまでも上昇してゆくような かんらん車な気分 下を見て帰りたくなっても 戻れないかもね きっとわたしたち どうしたっていうの? もぉ 面影が迷子になった そんなに男っぽくなっちゃって驚かさないでよ そんなセリフは言わない バーガーShop 声 振り向けば 名前も忘れてた友達 どうしてわたし こんなにドキマギしてるんだろ まわりだす街 呼吸している はみ出した未来 見透かされそう 孤独の粒子飛んでるかもしれない 日曜日の午後 みんながちょっぴり人生にあきてるの NO-SMOKINGフロア どうせならお話しよう 待ちぼうけを食わせる親友に 今日だけはありがと 萎縮しちゃうくらい かっこよくなってた君が ほんとは怖いけど ハートは つぶれるほど 運命の音を感じてる どこまでも上昇してゆくような かんらん車な気分 下を見て帰りたくなっても 戻れないかもね 明日から始まる生活 なんだかわくわくしてくるよ ケイタイ教えちゃおうかな きっとわたしたち… |
| 君に会いにいこう坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里悠穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 会えばいつも くだらない事言ってばかりいるけど はなしたいことヤマほどあるよ 機嫌悪いと少しコワイ 知らんぷりして逃げよう さみしがりやは晴れのちくもり 君に会いにいこう きのうよりも 明るい街 君に会いにいこう シャツのままで 会いにいこう 風になる自転車 長くゆるいスロープ抜け あふれてるきもちと名前のない花を持って 目にはいったちっちゃなゴミを 取ってあげたんだけど 僕だけずっと息をとめてた チョコレートがだいすきな君 いつだってイイ匂い 夢のなかでもワガママだけど 君に会いにいこう きのうよりも 近づく胸 君に会いにいこう シャツのままで 会いにいこう 夕立のあと あの日 肩をならべて 奇跡みたいな虹を見たね 君に会いにいこう きのうよりも 明るい街 君に会いにいこう シャツのままで 会いにいこう 風になる自転車 長くゆるいスロープ抜け あふれてるきもちと名前のない花を持って |
| Active heart坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 夢はどこにある? 愛はどこにある? 裸足になってみた 街の真ん中 人ゴミ 空があんまり気持ちよくて なんか歩きたくなった 周りの人たちに 変な目で見られるって 思っていたけれど意外に 誰も気にしていないね からだが宙に浮かんでゆくよ 自分の意識が 血管のトンネル抜けだし ねえ 夢はどこにある? 愛はどこにある? 深い森を湖を突き抜けていく シャララ 靴を脱ぎすてて シャララ 石ころを踏んで シャララ 遠い日に おぼえた口笛吹いて 海の上も行った キラキラの波の上を つま先で歩いてみたんだ 静かな風が吹いてた 光を浴びたテトラポットに 座ってうたた寝 とても自由な雲 見ていた ねえ 夢はどこにある? 愛はどこにある? そして僕が今僕を突き抜けていく 裸足になり どこまでも シャララ 石ころを踏んで シャララ 遠い日におぼえた 口笛吹いて |
| Rule~色褪せない日々~坂本真綾 | 坂本真綾 | yuho iwasato | yoko kanno | 菅野ようこ | 坂道の途中で見上げた空は冬の匂い 今日はそういえば ニュースで初雪が降ると言ってた 透明な空気吸い込んでミルク色息を吐く 冬が来る度何故か年老いてゆく そんな気がして 君の部屋の灯りが見える 照れくさいけど安心した 時の流れのなかで この世は全てのものを引き換えにする 教えて あの頃よ 僕は今もきらめいていますか 教えて あの頃よ 失われてく僕の魂 くだらない校則や壁に 貼られたきまりもなく きっと大人になれば 叱られなくて済むだろう いつのまに気が付けば 手には憧れてた自由 誰にも咎められないことの 悲しさを思い知る 人波は何処へ行くのだろう 人波に呑み込まれながら 変りゆくもの 変らないもの ひとりよがりの意識をぬけて さよなら 遠い日々 汚れてゆくことを怖れないで さよなら 遠い日々 色褪せない僕の魂 真っ白な雪が降ってきた まるでちがう景色に見える 今日は何だか 君の知らない頃の自分が 懐かしいんだ 教えて あの頃よ 僕は今も きらめいていますか 教えて あの頃よ 失われてく僕の魂 さよなら 遠い日々 汚れてゆくことを怖れないで さよなら 遠い日々 色褪せない僕の魂 さよなら 遠い日々 色褪せない僕の魂 |
| Tシャツ坂本真綾 | 坂本真綾 | maaya sakamoto | yoko kanno | 菅野ようこ | いつ乾いたのかTシャツが 窓の端で良い色になってた この平凡な頭でそれとなく 君のためのことばを探した できれば 見つけたそのことばは やっぱりそれとなく添えておいて 君の手のひらにそっと乗せたい 削れていく声にどうか気づいて 降りそそぐ真昼の光は僕を見抜いて 高くなった熱をまた上げようとしてる 伝えたい 君へのあかぬけない思いだけど 背中から追い越した 風に歩き出す あきれてるよ自分のことだけど まるで精一杯なんだこれでも なぜ臆病で細い体を 必死に守りたがっているの 自慢にならない切れ端で 洗濯したばかりの匂いで 催促してくる強い鼓動で 僕は 僕は君を思う 錆びついた僕をもう一度壊してくれた 自由なんだ 激しさをおそれないよ 伝えたい 君へのあかぬけない思いだけど 背中から追い越した風に歩き出す 伝えたい 君へのあかぬけない思いだけど 背中から追い越した風に歩き出す |
| オトコのコ オンナのコ小泉今日子 | 小泉今日子 | 小泉今日子 | 奥田民生 | 菅野ようこ | オトコのコ オンナのコ 出会ったなら 何をするの? 何をするの? オトコのコ オンナのコ 出会ったなら そりゃするコトはひとつ 決まってる 胸がドキドキするコトは まだまだ若さの証拠でしょう ステキなコトです 手をつないでみたり 街をブラブラしたり キスをしたり とにかくステキな恋をしましょうよ オトコのコ オンナのコ 恋をしたら そりゃイイコトばかり 決まってる 胸がキュンと痛むコトは まだまだ若さの証拠でしょう ステキなコトです キレイになっちゃったり オトコらしくなっちゃったり リッパになって まわりの人にも褒められるでしょう 恋をして 悲しいのなら それもきっと勉強 スキになったらしょうがない ナミダぐらいは出し惜しみせずに行きましょう そしていつかは 誰にも負けない恋をしましょう |
| さいごのマメシバ坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 思ってたより道は遠くて 震える胸に勇気が欲しい 大きな声で名前を呼んで 朝が遠くなっても 雨がたたきつけても 君のもとへ 誰より早くたどりついてみせるよ 君のもとへ |
| 私は丘の上から花瓶を投げる坂本真綾 | 坂本真綾 | maaya sakamoto | yoko kanno | 菅野ようこ | 感じない 何も感じない そんな人がどこにいるの もし君の中でうずくものが怒りと悲しみでも 責めないで ことばにできない想いを持て余してるなら それは自分だけのうた見つけ出す鍵に変わる 他人にはわからないことはたくさんある 同じことさ 私にはどれだけの人の痛みを理解できるの 私には 目に映るすべて受け止めていくのは辛いよね だけど見えない世界に真実を探すよりは まだいいよね ことばにできない想いを持て余してるなら それは自分だけのうた見つけだす鍵に変わる 声に変わる 見えない世界に真実を探すよりは 正しいよね |
| 夜明けのオクターブ坂本真綾 | 坂本真綾 | 一倉宏 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | キツツキはウソツキだから気をつけて キツツキはゴロツキのウソツキです シマリスはああ見えても スリだから 昔からアライグマとグルでした もっとも アライグマは手を洗ったけれど ああ 朝から悪い噂 悪いニュースばかり ママのつくったマーマレードは悪くない まあまあ どれどれ おいしいじゃない 紅茶の温度もちょうどいい わたしのママはわがままじゃない わがママじゃない? ということは わたし やっぱりみなしごかもしれない なんてウソだよ 心配しないで おかあさん あたしはただ 図書館にいくだけだから まだ だれにも読まれたことのない本を探しに そんなこと それが冒険なのか危なのか 陰険なのか探検なのか だれも読んだことがないからわからない 夜明けになっても帰らなかったら いちばん高い声でなまえを呼んで ポーチ! いえいえ だれにも読まれたことのない本のあいだに はさまれて わたしのなまえは しおりです だいじょうぶ 帰ってくる |
| 孤独坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 失えば そこは悲しい世界が ひろがって僕を打ちのめすだろう 無人島にいるような 果てしのない 透き通る闇のなかでそれでも目を凝らした 愛する人 愛するために生きてくんだ 見返りなんてなにもない 胸を縛りつける濁ったこんな感情から 自由になれればいいのに 花のように今日も空へ息をして 染み込んでゆく土のように受けとめる 独りでいることは負けじゃないのに 満たされたくていつも きりがなくて 壁にぶつかってしまう 人はどうして愛したら愛されることでしか 幸せになれないんだろう 自分の心が放つあなたへの思いだけで 喜びを感じたいよ 愛する人 愛するために生きてくんだ 見返りなんてなにもない 胸をしばりつける余計なこんな感情から 自由になれればいいのに |
| 春の日今井美樹 | 今井美樹 | 今井美樹 | MAYUMI | 菅野ようこ | 風に揺れている花びらが泣いているの まるでハラハラと涙こぼれてるみたい 春風に乗って ここから離れていった あなた見送った 私みたいだった 別れは新しい 道の扉だと 頷いてみるけど 涙こぼれ落ちてくるの 過ぎてゆく春を 見つめてる空を見上げ 離れても 側にあなたがいるようで 戻らない二人の 心寄せた日々 けれど愛した記憶は 永遠のものだから あなたがいつでも 幸せでいる様にと 離れても いつもそっと祈ってるわ 離れても ずっと想っているわ |
| 人間の子供新居昭乃 | 新居昭乃 | 新居昭乃 | 新居昭乃 | 菅野ようこ | 声をたてないでね あなたを助けに来たの 教室の誰にも 私が見えてないのよ 帰り道が怖いのね またぶたれるから 他の道を行きましょう 誰の都合でもない あなただけの道を ひとりきりですぐ あなたは耐えてしまうのね 何を言われても 言い返したりはしない まだ小さいあなた でも 大きくなったら わたしを愛してくれる 誰にも真似できない あなたのやりかたで 笑うことができる子供 泣くことができる子供 人間の子供 長く陽射しが射し込む 教室の隅で 私に気づいたあなた 誰よりきれいな目で 「ほんとう」を見ている 笑うことができる子供 泣くことができる子供 人間の子供 みんなと同じ子供 他の誰とも違う子供 笑うことができる子供 泣くことができる子供 人間の子供 |
| DIVE坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | このまま海の底まで息もつがずに 泳いでゆくようだと あなたを愛しながら私はもがいてた 澄んだ目をした魚や光る泡が 夢のように生きていて でも水は凍るように冷たく 意識も薄れた どうしても愛されたい どうしてもあなたが… あなたの心が欲しい そのためなら傷ついたってかまわない つらくても泳ぎきるの 深く暗い海底 そこには 美しい景色がきっと待ってるから 砕かれた砂 荒れ果てた世界 あなたの愛の真実をこの目で 確かめた瞬間 不思議にも心は晴れてた はじめて終わったんだ はじめて自分に向かって嘘をつかず 怖がらずに愛せたことがうれしい もうだいじょうぶ 明るい日が差しこむ水面目指して 昇ってゆけるよ 次の息求めて 二度と振り向かずに |
| アルカロイド坂本真綾 | 坂本真綾 | maaya sakamoto | yoko kanno | 菅野ようこ | ベランダから朝日を見下ろしていた 脱力した腕を風にさらしていた 彼の髪の色を思い出していたら うわのそらから舞い降りた カラスが私を叱るのよ コントロールしなさい あなたらしくもない 恋はつかの間 気まぐれなウィンク 熱くなりすぎちゃ後悔するだけ そうねそうだわ その通りだけれど 忠告はもう遅かった 最後の言葉を聞き終わる前に もう靴をはいちゃったもの 彼に会いに行くの うねうねと続く黄色いレンガの道 彼の家まで私を導いてくれ 道草食ってあの煙草買って行ってあげよう 真っ黒な肺から吐き出した声で 愛してると言って 街中の信号が全部青になって 誰かが決めたルールなんて 何の意味もなくなってしまったの 彼の手の中消える煙草みたい 目には見えないトリックだらけ 信じられるものなんてないけれど わかってることはただひとつだけある この右足と左足 どちらも彼をまっすぐ目指してる ブレーキは最初からついてないし 彼に会いに行くの 彼を求めてるの 彼を愛してるの 真っ黒な肺から愛を吐き出してよ 真っ黒な肺から愛を吐き出してよ |
| 空気と星坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | どうしてなの この広がりのなか 美しいものほど 壊れやすいなら 救いだして あなたが魂に 変わってしまうならば いっしょに連れていって どうなるか わからなくて 泣きながら 声をあげる お願い 独りぼっちにさせないで いのちは あっけなくて ほんとうに いなくなって もういちど 抱いてほしい あなただけが天使だったのに 風が吹いて 私は羽のように かなしみを まとって 飛ばされてゆくの 空気と星 儚いものだけが あつまる きよらかな だれも知らない国へ 言葉にならない世界 青くて透明な光 すべては 輝きみたいに もろくて ほんとうに たいせつなものは だれにも気づかれなくて 手に取れば 小さくて 失われて そして消えてゆく どうしてなの この広がりのなか 美しいものほど 壊れやすいなら 救いだして あなたが魂に 変わってしまうならば いっしょに連れていって 私は羽のように かなしみをまとって飛ばされてゆくの 空気と星 儚いものだけが あつまる きよらかな だれも知らない国へ |
| 青い瞳坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 抱きしめないで 私のあこがれ 密かな腕の中 このままでいいから その青い瞳 美しい愚かさ あなたのなにもかも 奇跡だと信じた 人はゴンドラに乗り漂い流れる 出会いそして別れ 短い真夏 哀しみとよろこびくり返して いつかは終わる一時の恋でも あなたは永遠を私に残すだろう 水を含んだ風が頬をなでてゆく 何もかも忘れて 壊してしまえ こんな小さな自分も明日も あなたを愛してる… 抱きしめないで 私のあこがれ 密かな腕の中 このままでいいから |
| 走る坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | どうしたら二人きり その場所へ行けるでしょう しっかりと手をつないで どうしたら二人きり 今すぐに行けるでしょう 咲く花も枯れない場所 大好きだからくちづけしたり けんかもしたり抱きしめあったり 優しい空気に守られながら 愛するあなたと過ごしてるけど どうしても二人きりその場所に行きたくて 歌でも歌いながらね どうしても二人きりいつの日か行きたくて 永遠が住んでるという こんなに近くにいるのになぜか 見えなくなったりすることがある あなたをこんなに知ってるくせに時々 わからなくなったりもする 光が集まっている あふれるような愛ある世界 言葉がなくても通じ合えるの すべての朝がそこからはじまり 時が過ぎても終わりは来ない I will I will catch the lovely world 探しにゆこう 二人だけのその場所を もっと愛しあうために |
| 風が吹く日坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | きれいな青い海を歩いて 無意味なことばかり悩む繰りかえしに気がつく ぬるい風吹く日には 昨日が ひどくまぶしく見えて 哀しく きらめいてて でも どうしたら 自分のことを大好きになれるんだろうなんて もっともっと 自分のことを大好きになれるなら 見たこともない朝や 聞いたことない歌 会ったことない自分に 会えるかもしれない ひとりよがりな言葉 並べて 急ぎ過ぎたっていいじゃない 追いたてられるように 前触れない気持ちが 心に あふれてきたんだから こんなに 押し寄せてきたんだから でも なりたかった自分となれる自分はいつも違っている なれなかった自分じゃなくて それこそ私だって 君が 手を伸ばし 抱きしめていてくれる 遠い空 感じて生きてる 世界中に見守られてる そんなふうに思ったり ひとり 世界中に突き放されてる そんな気になったり どうしたら自分のことを大好きになれるんだろうなんて もっともっと 自分のことを大好きになれるなら 見たこともない朝や 聞いたことない歌 会ったことない自分に 会えるかもしれない いつかきっと もうすぐ もうすぐ |
| パイロット坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 白い線で描いたマルの中で ふたり寝ころがり 上を見て笑う 別に高い壁なんかなくても 僕らは決まりを破ることなんて きっとしないね どんなことを我慢しても 君を守ってゆこう なんて考えてさ 本当なら早く連れ出したい 今はふたり触れないヒコーキ 甘すぎるドーナツはだんだん 食べれなくなって 彼らに近づいたけど 僕たちはあんまり 悲しいことに慣れてないから 本物はまだ遠いところに あるんだろう 眠る間少しだけ飛ぼうか ふたりだけのちからで飛ばそうか 逃げないけれどその真似をしようよ 今はふたり触れないヒコーキ 眠る間少しだけ飛ぼうか ふたりだけのちからで飛ばそうか |
| しっぽのうた坂本真綾 | 坂本真綾 | 一倉宏 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | あさがきたよ さかだちするとけい わらうつくえ そらとんでくぼうし わたしおいて くつもでてくから あわててとびおきる きえたなまえ いみわすれたことば かがみのなか なくなってるしっぽ きのうまでは ここにいたはずの わたしはどうしたの とりあえず いかなけりゃ このへやに もうなにもない まちに ぎもんふがあふれてる そっと しんじつはかくれてる はでに ぎもんふがさわいでる きっと しんじつはあきれてる だれもかもね べつのそらをみてる みちをきけば うでたてふせしてる はなすことば にじのようにすぐ はじけるしゃぼんだま あしたなんて ただあまいわたがし きのうなんて わすれたこもりうた うそとほんと ごちゃまぜミクスピザ うまくてまずかった とりあえず いそがなきゃ ときのバス まにあうように はしれ こんとんのなぞのなか いつも しんじつはうそのなか うたえ そんざいのやみのなか いつか しんじつはきみのなか いつも しんじつはやみのなか いつか しんじつはきみのなか |
| 猫のキモチ大谷育江 | 大谷育江 | Gabriela Robin | 菅野よう子 | 菅野ようこ | もしも猫がお話できたら 最初になんて 言うのかな 魚のホネは 固すぎます! シッポの長さ 他と比べるのやめて下さい 傷つくの あなたのために 身づくろいして 毛づくろいして―― だから さかさまになでるのやめて やさしい人よりも もの静かな人がスキ 基本的にケンジツな性格なんです 二人きりで まどろむ午後 冬の陽差し長くのびて このまま こんなふうに 死ぬまでそばに いられたらいいのに 一度でいいから聞きたかったのよ あの「かつぶし」は どこで つかまえるの? あなたのために ネズミとって(ケムシとって) トンボとって(カエルとか) だから いやそうに捨てるのやめて 暗い夜道だって 案内しましょどこでも 基本的に世話好きの性格なんです 夢を見たの あなたは白いゆうかんなオスネコになって 私を迎えにくる… 早くマホウがとけたらいいのに 二人きりで まどろむ午後 冬の陽差し長くのびて このまま こんなふうに 死ぬまでそばに あなたのそばに いられたらいいのに |
| I.D.坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 感じてたことさ ずっとずっと前から 真夜中ひとり抜け出して歩きながら思う 強がることと甘えることは 結局少しも変わらない あっちこっち行った 死んだふりもした できるだけ違うものになろうと思ってたけど 問題なんか初めからなかった いつかは好きに 優しい過去を 「本当の自分は他にある」なんて こんなに自由な こんなに確かな 僕がいるのに 好きなものを好きだって言える それだけでとても幸せな気分になれるんだ だから堂々としていればいいのさ 心と同じ声になるように こんなにも深くて黒い夜に包まれながら どこまでも歩く小さなからだ あの空へ 始まりへ いのちへ 僕を駆り立てる 見えない大きな力 あふれだす 降り注ぐ 続いてる うまく言えないけど はっきりとここにある あの空へ 始まりへ いのちへ 僕を駆り立てる 見えない大きな力 |
| 光の中へ坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 握りしめた手をほどいたなら たぶんこれですべてが今終わってしまう 知りたかったこと 傷つくことさえも 何ひとつ やり残したままで あなたが出会う幸せを 願いたいはずなのに できない未熟な自分に 拭いても涙が出る さよなら 愛している あなたを誰より 宙(そら)よりも深く 泣かないで また会おうね でも会えないこと 私だけ知っているの こんな運命をえらんだこと いつかあなたにも本当の意味が分かるわ 二人作った記憶の宝 ずっと心の隠れ家で生きてくよ きれい事だと思ってた希望という言葉を 苦しいくらい抱きしめて あなたを見上げている ありがとう 愛している あなたを誰より 夢よりも強く 抱きしめて 離さないで だけど一言も 伝えられないで… 泣かないで 愛している 遠く離れても あなたと生きてゆける |
| ポケットを空にして坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 風が変われば僕の道さえ少しは ましになるだろ 「豊かさが君たちをダメにする」なんて 知ったこっちゃない 夢の法則など何処にもないはずさ ポケットを空にしてさあ旅に出ようよ 目当ても何もないけれど すぐ、ポケットを空にしてさあ旅に出ようよ みだらな気持ち ぶらさげて 草むらに寝ころんで 逆さの星くず目を凝らしてた 流れ星見つけたよ でも願い事がわからない 人を愛すること 生きてくこと 死ぬこと ポケットを空にしてさあ旅に出ようよ 目当ても何もないけれど すぐ、ポケットを空にしてさあ旅に出ようよ みだらな気持ち ぶらさげて ポケットを空にしてさあ旅に出ようよ 目当ても何もないけれど すぐ、ポケットを空にしてさあ旅に出ようよ みだらな気持ち ぶらさげて こんな架空の運命… 壊して明日へ旅立つ僕ら ブリキの街をあとに 高くその旗を振りかざせ 振りかざせ |
| ユッカ坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 亡くしたものばかりいつも持ち歩いていた 思い出は笑顔や温もりや幸せまで持ってる 欲しいものすべてが眠る昨日の日々に ただ一つ足りないものがある 僕はやっと気づいた 未来はやっては来ない このままじゃやって来ない 自分の小さな殻 抜けださなくちゃいけない 2つの目を開いて 2つの手をひろげて そりかえるシンバルのように 心を揺さぶるような何か 叫びだしたくなるような 自分のなかの自分が時を待ってる 捨て去ることでもういちど始まりを知る 祝福をしてるように眩しい雨が窓をたたくよ どうにもならないことや どうしようもない気持ち そんなものがきっと道をきめてゆく Love is glowimg 手渡された悲しみ それは乗り越えるためにあると空見上げ思う 誰も一人で死んでゆくけど 一人で生きてゆけない いつか誰かと僕も愛しあうだろう 大きな瞳が世界の何処かの果てで 見つめてくれてる シンバルのように 心を揺さぶるような何か 叫びだしたくなるような 自分のなかの自分が時を待ってる 手渡された悲しみ それは乗り越えるためにあると空見上げ思う 誰も一人で死んでゆくけど 一人で生きてゆけない いつか誰かと僕も愛しあうだろう 一人で死んでゆくけど 一人で生きてゆけない いつか誰かと僕も愛しあうだろう |
| 紅茶坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 恋の終わりを告げる時計台が 次の時間を待ってる 止まれない 今 地下鉄の入り口にある桜が今年も咲くから 私たちまたひとつ年をとるね 春は近付いた 永遠の印に 流星が来る夜を待って願いをかけたあの日のふたり ずっと変わらないよと抱きしめては 何もかも手に入れたと思っていたよ この手に残るものはたったひとつ 君は私の最初の恋人だった 自転車でどこまででも行けるような そんな気がしてた 寒い日に道ばたで飲んだ紅茶の味も覚えてる 寂しいわけじゃない 自分で選んだはずなのに どうしようもなく泣きたくなるよ この先の未来には何があるの もっと辛い別れはあといくつあるの 恋の終わりを告げる時計台が 次の時間を待ってる 止まれない 今 どこへも行かないよと抱きしめては 何もかも手に入れたと思っていたよ この手に残るものはたったひとつ 君は私の最初の恋人だった |
| Gift坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 友だちが開いた手の中のツユ草に うれしくなって クスッとわらったよ 無謀だと思えるくらいのたくらみに ほんとは胸のすみで憧れてる もどかしいだけのジレンマばかりの日々なのさ 空飛ぶつばさも黄金の手足も 何もないけれど la la la… その夢を叶えるため いちばん大切なものをあげよう 自分をもっと大好きになる不思議なMEDICINE 好きだよとたったひとことが言えたなら 暗闇さえ青空になるんだ 好きだよのひとことが言えるくらいなら 悲しみなんてこの世からなくなる 愛を知るために傷つくこと経験する 目に見えないけど 手に取れないけど きっと うまくゆく la la la… 僕らから夢奪えば さまよえる未来のクズになる 目が覚めたなら枕元 箱を開けなよ 僕たちは気づかぬまま 輝ける時間をムダにする 生きてることとイラダチをはかりにかけて 変わってゆくために その夢を叶えるため いちばん大切なものをあげよう 自分をもっと大好きになる不思議なMEDICINE |
| 愛の輪郭(フィールド)KOKIA | KOKIA | 井荻麟 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 愛し合う心を 育てていったあなたが その腕を枕に お眠りと耳にささやく 昼の言葉など忘れていいから 聞いて free fly free fly 果てなく 父とその母が 歌えなかった唄が 弾む free fly free fly 愛をまさぐる唄 信じあって 語りつげば もっと心 滑らかになる 欲深なまどろみ 身を任せて 夢見る 子供たちの心の 灯になって欲しいと 愛する作法を ちりばめていけば それは free fly free fly 慈しむ海原 あなたという星 つかめば 永遠という刻にかわって 愛し合う心を 育てていったあなたが その腕を枕に お眠りと耳にささやく 夢に見る銀河を まどろんだまま旅する その瞳と唇 それだけで何もいらない |
| AURA谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 谷村新司 | 菅野ようこ | 微熱がさめないまま うつ向く少年の瞳は 心の海みつめて 静かにほほえんでる 生まれくるもの 消えてゆくもの すべては宿命の振子の幅 挫折の闇を突き抜けみえてくる それが光の真実 AURA 夜明けとともにこの髪をゆらすものは何 AURA 地上の風は神がもたらした溜息か まつ毛を濡らしたままみあげる少年の瞳は 遠いあの日かすめて 明日をみつめている 生まれくるもの 消えてゆくもの すべては宿命の振子の幅 挫折の闇を突き抜けみえてくる それが命の真実 AURA 夜明けとともに忘れ去られる星に捧ぐ AURA 至上の愛は小さなその手の中にある AURA 夜明けとともに忘れ去られる星に捧ぐ AURA 至上の愛は小さなその手の中にある Ah…Uh… Ah…Uh… |
| 限りなき旅路奥井亜紀 | 奥井亜紀 | C.Piece | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 破れかけた天空のかなたから 真っ直ぐな光が現れ たちすくむ僕 問いただす 夢と現実にゆれ 過去と未来から吹く風にあおられ 確かなものを奪いとれ Walk on 希望の歌をくちずさみながら 空虚の谷を君と歩いてきた 今日までもそして明日からも 限りなき旅は続く わき出るような痛みに 突き動かされ歩きつづければ 目の前に今こそ扉はひらく 守るべきものなど何もない 壊されるべきものだけが ただ 僕のこの手にいつも在る Shine on 雨は川をくだり海にそそぐ 地表を照らす日射しは 生きる物の営みをつくり続けている 変わり続けてゆくだろう 時も宇宙も未来も そして僕も変わり続けていく それこそが新しいすべてをつくる 限りなき旅は続く わき出るような痛みに 突き動かされ歩きつづければ 目の前に今こそ扉はひらく 限りなき旅は続く わき出るような痛みに 突き動かされ歩きつづければ 目の前に今こそ扉はひらく (shine on shine on shine on…) |
| X次元へようこそやくしまるえつこ | やくしまるえつこ | ティカ・α | ティカ・α | 菅野ようこ | ねえエヴェレット あなたの世界で わたしは一体どうなってるの 少し覗かせて ねえエヴェレット あなたが言うには 世界はとってもたくさんあるって ちょっとよくわからないの “Hi, Dandy”“Hello” “How are you doing?” “Thank you” ねえPh.D. 重なる世界は いつまでたっても平行線だわ そっと教えて ねえPh.D. 逆さまのままでいたって 何にも変わらないんだわ 頭がパンクしちゃいそうよ ああ 冷めては固くなり 熱すれば融けてゆく この世は理だらけで ダメになっちゃいそうね 一次元・二次元・三次元 ルートを外れていま何次元? 異次元 異次元 to 異次元 ムードにまかせて1から10まで メーデー 宇宙戦艦時空の狭間で遭難 そうなんです 早く見つけ出して メーデー 夢中になるほど 深みにはまって抜け出せないんです そう諦めが肝心 “No, Dandy”“So what?” “Goddamn”“Wait, wait” ねえLady ドレスを脱ぎ捨てて ダンスパーティー一曲どうです こんなビートはどう? Lady 進化の過程に キャンセルボタンはないのよ おわかり? 後戻りはできない さあ 醒めない夢の夢 蕩けそうなミルキーキッス この世はどこまで膨らんでくの No No Dandy 短い短いお話の 終わりを知らせるチャイムが鳴るの 一時間・二時間・三時間 時限爆弾抱えて So Dandy 一次元・二次元・三次元 西から東へ流れる超新星 Easy Game, Easy Game, too Easy Game 行きはよいよい帰りはどうなった ああ 醒めない夢の夢 蕩けそうなミルキーキッス この世はどこまでも 膨らんでいくの…… |
| マメシバ坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 昨日の雨は東の街に冷たい星を降らせた 悲しい君はひとりで静かに 私の大好きなうたを口ずさむ 行かなくちゃ 深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない 私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける だから大きな声で何度も私の名前を呼んで 通り過ぎてく寂しい景色も 強く地面を蹴る力に変えて かたくなに扉を閉ざした君の両腕が 本当は求めている 私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける もっと大きな声で今すぐ私の名前を呼んで 思ってたより道は遠くて 震える胸に勇気が欲しい 大きな声で名前を呼んで 行かなくちゃ 深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない 信じてる いつかこの愛が傷つき疲れた君を癒す時がくること だから大きな声で何度も私の名前を呼んで 誰より早くたどりついてみせるよ 君のもとへ 固く縛りつけてる にぶい光の糸を捨ててあげる 朝が遠くなっても 雨がたたきつけても 君のもとへ |
月の繭 奥井亜紀 | 奥井亜紀 | 井荻麟 | 菅野ようこ | 菅野ようこ | 山の端 月は満ち 息づくあなたの森 夏草浴びて眠る 愛おしい 横顔 おぼろな この星 大地に 銀の涙 繭たる蛹たちは 七たび身をかえる 青にLaLaLu LaLaLu染まる 恋し繭玉 揚羽の蝶になる やがて宇宙をつつむ 無限の翅模様 いのち輝かせよ あの月 あなたなら 悲しみを写さずに 世の揺らぎ見つめて 嘆かずに飛んでみる 風にLaLaLu LaLaLu唄え 翅に月うつし 揚羽の蝶になる 揺らぐ夜に生まれ 銀河をわたる蝶よ いのち輝かせよ 青にLaLaLu LaLaLu染まる 恋し繭玉 揚羽の蝶になる やがて宇宙をつつむ 無限の翅模様 いのち輝かせよ |
奇跡の海 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 闇の夜空が 二人分かつのは 呼び合う心 裸にするため 飾り脱ぎ捨て すべて失くす時 何かが見える 風よ 私は立ち向かう 行こう 苦しみの海へと 絆 この胸に刻んで 砕ける 波は果てなくとも 何を求めて 誰も争うの? 流した血潮 花を咲かせるの? 尊き明日 この手にするまで 出会える日まで 風よ 私は立ち向かう 行こう 輝きを目指して 祈り この胸に抱きしめ 彷徨う 闇のような未来 風よ 私はおそれない 愛こそ見つけだした奇跡よ 君を 信じてる歓び 嵐は 愛に気づくために吹いてる |
約束はいらない 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | ねえ 愛したら誰もが こんな孤独になるの? ねえ 暗闇よりも深い苦しみ 抱きしめてるの? 何もかもが二人輝くため きっと 君を君を愛してる 心で見つめている 君を君を信じてる 寒い夜も ねえ恋しても誰にもいつか 終わりが来るの? ねえ 青空よりも澄んだ ときめき捨ててしまうの? 季節変わりの風 道を走る ずっと 君を君を愛してる 心で見つめている 君を君を信じてる 寒い夜も たとえ明日亡くしても あなたを失っても 出来る限りの笑顔で輝きたい 涙で今 呼びかける 約束などいらない 君がくれた大切な強さだから 瞳で今 呼びかける 約束などいらない 瞳で今 手をのばす 寒い夜も |
ヘミソフィア 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | それでもいったいこの僕に何が出来るって言うんだ 窮屈な箱庭の現実を変えるために何が出来るの 人生の半分も僕はまだ生きてない 逆らって 抱き合って 無意識に刻まれてゆく経験のタトゥー 崖っぷちに立たされた時 苦難が僕の腕を掴み 自分自身の在りかが初めて見えたんだ もっと広いフィールドへもっと深い大きな何処かへ 予測もつかない世界へ向かって行くだけ 教えて “強さ”の定義 自分 貫く事かな それとも自分さえ捨ててまで守るべきもの守る事ですか サバンナのガゼルが土煙りを上げる 風ん中 あいつらは死ぬまで立ち続けなければいけないのさ ヒトは歩き続けて行く ただ生きてゆくために 不完全なデータを塗り変えながら進む 始まりの荒野を独り もう歩き出してるらしい 僕は灰になるまで僕で在り続けたい 遠い昔 何処から来たの 遠い未来に何処へ行くの 知らないまま投げ出され 気づく前に時は終わるの 始まりの荒野を独り もう歩き出してるらしい 僕は灰になるまで僕で在り続けたい 崖っぷちに立たされた時 苦難が僕の腕を掴み 自分自身の在りかが初めて見えたんだ もっと広いフィールドへもっと深い大きな何処かへ 予測もつかない世界へ向かって行くだけ 僕は僕のことが知りたい |
プラチナ 坂本真綾 | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | I'm a dreamer ひそむパワー 私の世界 夢と恋と不安で出来てる でも想像もしないもの 隠れてるはず 空に向かう木々のようにあなたを まっすぐ見つめてる みつけたいなあ かなえたいなあ 信じるそれだけで 越えられないものはない 歌うように奇蹟のように 「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい I'm a dreamer ひそむパワー まだ見ぬ世界 そこで何が待っていても もしも理想とちがっても 恐れはしない 鳥たちは風にのり旅をしてゆく 今日から明日へと 伝えたいなあ さけびたいなあ この世に一つだけの存在である私 祈るように星のように ちいさな光だけど何時かは もっと もっと つよくなりたい 限界のない可能性がここにある この手に It's gonna be your world みつけたいなあ かなえたいなあ 信じるそれだけで 越えられないものはない 歌うように奇蹟のように 「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい |