| Love Parade田村ゆかり | 田村ゆかり | 椎名可憐 | 山口美央子 | 岸村正実 | love parade 無限の愛が love parade 繋がってゆく love parade 誰かとまた出逢うたび in this wonder land 紙吹雪 Museがいま 目の前を通り過ぎる everybody shake リズムをとれば ひとつになれる そう 同じ時間 同じ場所で 過ごしてる なんて不思議なこと ただ 過ぎてゆく フロートに手を振るだけじゃ足りない そんな気分ね something for you love parade 通りに愛が love parade あふれるように love parade きみに逢えた super happiness! in this wonder land エデンの 林檎みたいに すべてのはじまりだから 大切などんなきもちも ここで生まれる もう1秒だってずれていたら出逢えない 他人のままだった だけど こうして 出逢えたね なんて素敵な偶然 神様からの puresent for me love parade 出逢いはまるで love parade きらめくjewelry love parade カーニバルな super happy days 彩るの ah やさしさがぎゅっと ひとをつないでく そう 永遠に続く 終わりないパレード love parade 広い地球で love parade 繋がってゆく love parade きみに逢えた super miracle! in this wonder land love parade 無限の愛が love parade 繋がってゆく love parade 誰かとまた出逢うたび in this wonder land |
| 追い風田村ゆかり | 田村ゆかり | marthy | marthy | 岸村正実 | 追いかけてばかりだったよね 少し 休んでみようかな たまにはね ベンチでひとりきり 冷たい風には 深呼吸 枯れ葉は 風に踊る 流れる 水の音 私の心だけが ポツンと、、、 そうだね 歩き出してみよう 追い風を 味方につけて あなたを追い越し 向き合えたら 少しずつ 少しずつだけどね 今日の晴天(そら)みたいに がんばれそうだよ 舞い上がる気持ち押さえながら ふたり 歩いた この散歩道 遠くまで続くこの先には どんな 未来が あるのでしょう? 小鳥は 愛を唄う 聞こえる あなたの声 それだけで 心 ふわっと 包んだ そうだよ 歩き出さなくちゃ 追い風に 想いをのせて あなたを追い越し 向き合えたら 昨日より 素直に微笑んで 今日の晴天(そら)みたいに やさしくなれるよ |
| Baby blue sky田村ゆかり | 田村ゆかり | 田村ゆかり | 小路隆 | 岸村正実 | 待ち合わせの駅に 向かう急ぎ足 騒ぎだす はぁと ほら あと5分 真っ白なスカート ふわりと舞って ねぇ 新しい季節が近付いてる うつむいてばかりいちゃ 気付けないしあわせ もったいないね だから そっと 瞳をあげよう 見上げれば Baby blue 手を伸ばし深呼吸 今日も hello! shiny day smiley day ねぇ 今なら言えるかな? Baby blue 臆病な私にさよなら そう きっと 始まるの2人 降りそそぐお日様 優しい木もれ日 ほら 見なれた並木道 輝き出す そばにいるそれだけで しあわせよ 大好き 春も夏も秋も冬もね 一緒にいたいな どこまでも Baby blue 手をつないで行こう 今日も hello! shiny day smiley day ねぇ どきどき聞こえてる? Baby blue 素直な気持ち伝えるから もう ずっと このままで2人 見上げれば Baby blue 手を伸ばし深呼吸 今日も hello! shiny day smiley day ねぇ 今なら言えるかな? Baby blue 臆病な私にさよなら そう きっと 始まるの2人 |
| Gravity茂呂田かおる | 茂呂田かおる | 藤林聖子 | 岸村正実 | 岸村正実 | 闇の奥の声を探す Run out Run out Run out! どこまでも…追い続け 体中が熱を帯びて Run out Run out Run out! 衝動が…支配する すべてのルール捨てて 運命の引力で 動き出す 現実が時々 夢を越えるように 不可能を可能に 変えて行けるから 永遠のgravity 感じさせてあげる 限界よりもっと先へ Run out Run out Run out! 近付ける…誰だって 護るべき人は今 運命の法則で めぐり逢う 悲しみの意味さえ 通り過ぎるように あなたの瞳に 光集めたい 終らない闇を こじ開けてみせる 永遠のgravity 見つけてあげるよ 現実が時々 夢を越えるように 不可能を可能に 変えて行けるから 永遠のgravity 感じさせてあげる どこにいてもすぐ 迎えに行くから |
| うたかた田村ゆかり | 田村ゆかり | 渡邉美佳 | 渡邉美佳 | 岸村正実 | 水の底であぶくのような呼吸してるココロ ゆらゆら まだ もがく指先 あなたが見えなくて 風の靴を履きつぶしてどっこも行けない 夜明け ふわふわ もう探せないのよ ひとりじゃ 眠れない ふたつめのユメを見る頃 左目が溺れちゃった 遠いこと 気づかない 記憶たち 目覚めて 小さなベッドで小さなあたしが 朝を呼びにゆける勇気を待ってるよ 思い出せないほど想いはえいえんで 太陽のまわりで溶けてしまいそうな あたし… はじけそな恋を知る頃 現実を沈めちゃった 意識まで 届かない 蒼い部屋 泳いで 生まれた痛みで生まれた雫が 遥か時を越えてあなたに流れ着く ひとりをはじめても愛しさ重ねてる 安らかな空気に包まれたい願いを 抱いて… 水の底であぶくのような呼吸してるココロ ゆらゆら まだ目覚めないまま あなたを浮かべてる |
| 鳥になれるなら…五十鈴綾音(大谷育江) | 五十鈴綾音(大谷育江) | 天白佳耶 | 田中公平 | 岸村正実 | やさしい 光が 照らす道は 寂しさ あるけど 閉じ込めたまま ひとりぼっち恐れず 君に気付かない振り 両手で ホントは そう 感じていたい とびたい 自由に 鳥になれるなら… いま望んだ未来を 自分の目で見る時 交わした約束 守れるようで とびたい 自由に… 鳥になれるなら… いつかは 風吹く その時 |
| ミイヤの祭宮城小百合 | 宮城小百合 | 井荻麟 | 田中公平 | 岸村正実 | あたしのところへ 旅をしにおいで あたしといっしょに 東に行こうよ 酒だけが命で 祭りだけなんて そりゃ アッホ そりゃ アッホ そりゃそりゃそりゃそりゃ アッホよー アッホよー 鑿と金床 持ってさえいりゃ もっと遠くへ エクソダス あなたを連れて ヤーパンへ ドームを捨てて エクソダス あたしといっしょ エクソダス あたしのところへ 旅をしにおいで あたしといっしょに 東に行こうよ 氷に吹雪に ブリザードなんて そりゃ アッホ そりゃ アッホ そりゃそりゃそりゃそりゃ アッホよー アッホよー 愛と勇気を 持ってさえいりゃ もっと遠くへ エクソダス あなたを連れて ヤーパンへ ドームを捨てて エクソダス あたしといっしょ エクソダス ミイヤのフェスティバル それはエクソダス ミイヤのフェスティバル それはエクソダス ミイヤのフェスティバル それはエクソダス ミイヤのフェスティバル それはエクソダス |
| 本当かい!宮城小百合 | 宮城小百合 | 井荻麟 | 田中公平 | 岸村正実 | 東に海があるって 本当かい 海って広いって 本当かい 林が魚育てるって 本当かい 海が雲作るって 本当かい 草原に羊の群れが 全部なんて ツンドラに 鯨の群れが 全部なんて 本当かい 本当かい 本当かい 東に海があるって 本当かい 海って塩辛いって 本当かい 緑がいっぱいなんて 本当かい 吹雪が吹かないって 本当かい 地の果て 麦の穂波が 全部なんて 海峡 魚の群れが 全部なんて 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい 本当かい! |
| Eyes of ZOROロロノア・ゾロ(中井和哉) | ロロノア・ゾロ(中井和哉) | 藤林聖子 | 田中公平 | 岸村正実 | 掌の砂 さらさらと落ち 雲は流れ のち晴天 潮は引き また満ちてゆく月を見る 楼閣はまた 崩れ去り 人は流れ 留まる者と 背に想う また希望という夜明け前 月下の華 露のしずく 悲しみは誰がために 吹き荒れる… 夢を見た男達は 地図にない道を急ぐ この船がたどり着くのは 幻だとしても…ここにあるのは確かなもの 一握の風 からから過ぎて 大地乾き のちに雨 緑萌え また枯れ果てて眠る時 火を囲んでは 夜の宴 人は独り 独りが集い 実に愉快 またかりそめの夢を見る 月下の華 吹かれている 終わるとも知れぬ旅 咲き誇る 夢を見た男達は 怖れなき心求め この身体捨てて見る夢 幻だとしても…ここにあるのは確かなもの 月下の華 露のしずく 悲しみは誰がために 吹き荒れる… 夢を見た男達は 地図にない道を急ぐ この船がたどり着くのは 幻だとしても…ここにあるのは確かなもの |
| my real lifeニコ・ロビン(山口由里子) | ニコ・ロビン(山口由里子) | 藤林聖子 | 田中公平 | 岸村正実 | この場所にも しずくの様に 時が落ちて 静かに歴史 始まってゆく 私はいま あなたの声を 聞こうとして 耳をすました… あぁ ずっと前から こうしたかった 偽りのない自分で 歩いていたい リオポーネグリフ 私の、 永遠に続く真実さがしたい my real life 紡がれてゆく 大いなる時の片隅で 目を閉じては 想いを馳せる 時の木霊 彼方の願い 切なく響く 私はいま ざわめく心 通り過ぎて たどり着いた あぁ 形のあるもの 消えてゆくけど そこにあった願いは 消せないもの リオポーネグリフ 私が、 私であるための意味を探してた my real life 始まりの歌 大いなる夢の片隅で リオポーネグリフ 私の、 永遠に続く真実さがしたい my real life 紡がれてゆく 大いなる時の片隅で |
| 灰とダイナマイト~枯れ木に花を咲かせましょう~笠原弘子 | 笠原弘子 | 枯堂夏子 | 岸村正実 | 岸村正実 | ひとを 殺すなんてこと できはしない 街で狂って 暴れるなんて できはしない だれが一番悪いか 見えてこない 部屋の水さえ まずくて 飲めやしない ダイナマイトを 枕に 涙を うかべてる 胸に置かれた マッチは いつしか 湿っていたわ 枯れた桜が 咲くのは 放射能の せいだけか この心 燃やし尽くし 灰になって 枯れ木に 花咲かせたい だれも おんなじ思いと 信じていた きっと なんとかなるさと 放っておいた ダイナマイトを 枕に 甘い夢を 見てた 導火線なら とっくに ネズミが かじっていたわ やけどしそうな 熱さは オゾンホールの せいだけか まだ心 燃えるならば 灰になって 枯れ木に 花咲かせたい 枯れた桜が 咲くのは 放射能の せいだけか やけどしそうな 熱さは オゾンホールの せいだけか その心 火をつけろ… 枯れた桜が 咲くのは 放射能の せいだけか もう一度 心燃やし 灰になって わたしが 花咲かせたい やけどしそうな 熱さは オゾンホールの せいだけか 燃え尽きて 灰になって 世界中の 枯れ木に 花咲かせたい |
| やめられない やめられない天地無用!の人々 | 天地無用!の人々 | 枯堂夏子 | 岸村正美 | 岸村正実 | やめられない やめられない やめられない やめられない 朝寝 夜更かし 昼寝 やめられない やめられない やめられない やめられない つまみぐい 夜食 お茶漬け やめられない やめられない やめられない やめられない テレビゲーム カラオケ やめられない やめられない やめられない やめられない ひなたぼっこ 露天風呂 寄り道 おしゃべり 長風呂 無駄遣い おせっかい 長電話 片思い 横恋慕 やめられない やめられない いくつになっても やめられない やめられない 死んでも 化けても 生まれ変わっても やめられない やめられない やめられない やめられない カップラーメン ねこまんま やめられない やめられない やめられない やめられない 男漁り うわさばなし いねむり はやべん まんが 鼻毛抜き あら捜し 只酒 はしご酒 迎え酒 やめられない やめられない いくつになっても やめられない やめられない 死んでも 化けても 生まれ変わっても やりたいことより 好きなのは やめられないこと 立ち読み 買い食い こたつでみかん 高望み ぜいたく パチンコ 麻雀 競馬 やめられない やめられない いくつになっても やめられない やめられない 死んでも 化けても 生まれ変わっても やめられない やめられない やめろといわれても やめられない やめられない 死んでも 化けても 生まれ変わっても 死んでも 化けても 生まれ変わっても |
| それぞれの愛小川範子 | 小川範子 | 片桐麻美 | 片桐麻美 | 岸村正実 | みどり色の水さしに 真新しい切り花 さっき私の影を踏んだ人 明日を誓わない愛が 胸のボタンをはずしてゆく ムードを殺し吐息だけが 二人の距離を近づける夜 愛はそれぞれの形をもち 夜となく昼となく生き続ける どうぞ常識の忠告で 私のさみしさ奪わないでください 女の心は口先だけ しょせん一人の男のために 彼がそう言って無造作にたばこをもみけす 本当のことはつまらないと 私はひとりつぶやく これからも私のからだに いろんな男が落書きするだろう 愛はそれぞれの形をもち 疲れたからだをほころばせ生きて行く どうぞ常識の忠告で 私の悲しみ奪わないでください 愛はそれぞれの形をもち 夜となく昼となく生き続ける どうぞ常識の忠告で 私のさみしさ奪わないでください |
| toughカムシン(皆川純子) | カムシン(皆川純子) | くまのきよみ | 岸村正実 | 岸村正実 | 風は吹き 草木を激しく揺らし 雨落ちる 雫はこの身を濡らす キミも今 在るべき場所へと還り 途切れなく 流れは時間を繋ぐ 嗚呼 願い続ける 嗚呼 正しき現世(まま)にあれ 深い嘆きの今日も やがて過去へ消え去る 無情という名の強さ ただ静かに 我が身を進め 乱れなき 鼓動はリズムへと換わり いつかしら微笑むことすら忘れ 嗚呼 認めることは 嗚呼 未来を生きること 「絶対」など無いのだ ねじれ曲がる真実 永遠という名の刹那 長く長い 無限を刻め 深い嘆きの今日も やがて過去へ消え去る 無情という名の強さ ただ静かに 静かに… 途切れ 抜け落ちてく夢 賑わう街 雑踏 さあ 私に見せてくれ 終わりのない 世界の行方 |
| ありのままで松澤由美 | 松澤由美 | 松澤由美 | 田中公平 | 岸村正実 | 繰り返し重ねたあやまちは 抱えきれなくて 強がるけど 瞳は伏せたまま その夢をあきらめないで 誰かが口ずさんだ言葉 遠すぎて とぎれた あきらめや矛盾に閉ざされた とまどいの中で 耳元に触れたあなたのメロディ すべて愛して 信じてる強さで 雨に泣くより 虹をみつけよう 失くすことなど 怖がらなくていい いつも ありのままで 行けるよ 振り返り臆病な夜達 覚えた痛みは 想い出にもなれず 突き刺してく ダメだって 投げ出すなんて 昨日までの自分にさえも 嘘をついてしまう 無責任に頑張ってなんて いいたくはないよ それよりたったひとつのメロディ 続く詩には これからの笑顔と たまに涙を 奏でていこう 遠く とぎれた 夢を歌いながら 君と ありのままで 歩こう 誰のせいにも もう押しつけたりしないから ひとつだけ 勇気ください すべて愛して 信じてる強さで 雨に泣くより 虹をみつけよう 失くすことなど 怖がらなくていい いつも ありのままで 行けるよ 続く詩には これからの笑顔で そっと心を 奏でていこう 君は君らしく 歩いていけばいいから いつも ありのままの 強さで |
| おみくじ 第八千八百拾番鷺ノ宮伊澄 starring 松来未祐 | 鷺ノ宮伊澄 starring 松来未祐 | マイクスギヤマ | 田中公平 | 岸村正実 | 待ち人は 来ない 勝負 弱し するは不吉 何もせずは さらに不吉よ 恋は とぼしけど まわり 巻き込みやすし するは不吉 何もせずは さらに不吉よ 七転八倒 九転十倒 夜空に光るは まこときれいな死兆星 お金 縁遠し 仕事 選ばずはげめ するは不吉 何もせずは さらに不吉よ すべて巡る運命(さだめ) 夢はまぼろし 歩き出そうとしても 立ち止まれない 不幸は幸せの ポイントカード 誰かの災いも 引き受けましょう そ・う・よ 明ける 前の 空は 暗い |
| 愛ある人生松平健 | 松平健 | なかにし礼 | 浜圭介 | 岸村正実 | 人を愛することの 本当の意味を お前は若いから まだ分からないだろう。 人を傷つけそして 傷ついた時に 初めて気付くのさ 愛のかけがえのなさに。 愛はつづけること 迷わずに ひたむきにー。 愛ある人生を お前に贈りたい 愛ある人生を お前とともに生きよう。 ぼくの胸にはもはや お前しかいない お前の心にも ぼくしかいないはずさ。 命終わる時まで 片時もそばを 離れず育てよう 愛という名の宝を。 愛はつづけること 年月(としつき)を 乗り越えてー。 愛ある人生を 二人で歌いたい 愛ある人生を お前とともに生きよう。 |
| 703 SENSATIONAL梅枝ナオミ starring 藤村歩 | 梅枝ナオミ starring 藤村歩 | くまのきよみ | 岸村正実 | 岸村正実 | さわっちゃダメ 見せるだけよ 703(ナオミ) The Special Fancy Time 近づかないで そこにいてね わたし夢を見る子猫です 夜空に跳(は)ねたら もう探せない 気配を殺し ダイビング そう「キライ」じゃない でも「イヤ」なの 082(オヤジ) Please leave me alone スカートの裾 まとわりつく そんな感じ 『めっちゃウゼエんだよ!』 今日もありがとう 愛想笑顔(すまいる) 微笑んだら 爪を立てて 703(ナオミ) So Precious Every days 切なさに じゃれついたなら チクリ どれくらいしみるかなぁ 尻尾踏んづけたら 許さないわ 遊んでたい たわむれてたい 082(オヤジ) Please leave me alone ねえ 毎日が ねえ ドキワクで ああ わたしを急かすの そう「本音」じゃない なぜ なぜなの? 尻尾のテンション 『やっぱ ウゼエんだよ!』 そして あなたに 愛想笑顔(すまいる) |
| 恋のため息モモ・ベリア・デビルーク(豊崎愛生)&ナナ・アスタ・デビルーク(伊藤かな恵) | モモ・ベリア・デビルーク(豊崎愛生)&ナナ・アスタ・デビルーク(伊藤かな恵) | タイラヨオ | 岸村正実 | 岸村正実 | ショーウィンドウに映る 自分の横に あの人を重ねて 夢心地…乙女心 でもなんでどうして どこがいいんだろ? そりゃあ頼りになるところも あるけどさ… 女の子はワガママなの 裏腹でフワフワしてるの トキメキに咲く花はモモ色 溢れだす想いに染まりゆく 焦っちゃダメって分かってるけど 止まらない 普通じゃいられない (ハァ…) 恋してるんだわ… 気付いた時はもう 好きになってた もし願いが叶うなら どこまででも… まだ素直になれないけど 不意打ちにクラクラしちゃうの ココロに掛かる虹はナナ色 戸惑いに揺れては変わりゆく 恋のルールは数え切れない それなら こんな気持ちも (ハァ…) 恋してるんだな… 誰か他の人が好きなら 少し切ないけど みんな幸せになるなら… トキメキに咲く花はモモ色 溢れだす想いに染まりゆく ココロに掛かる虹はナナ色 戸惑いに揺れては変わりゆく でも本気なの遊びじゃないの お願いこっちを向いて (ハァ…) 恋してるのね… |
| 桜夢見し帝国歌劇団・花組&エリス、ランスロット、ユイ | 帝国歌劇団・花組&エリス、ランスロット、ユイ | 藤林聖子 | 田中公平 | 岸村正実 | 彼方の春 花咲きをゝる夢の中 凍えてしまった 貴方の心 解きほぐすことが出来るのなら 恐れるものなどないのです 罪におびえる 夜の孤独も 蒼穹の空に 塗り替える ただ…願ってるのです 人を信じて 愛を信じて 乙女とは 強くなるのでしょう 祈りの代わり 戦うのなら 涙は 預けておきましょう 彼方の春 花咲きをゝる 夢の中 貴方に逢い 知れども哀 咲かせしは愛 潰えてしまった 貴方の夢を 描き直すことが出来るなら 虹からインクを流し込み… 閉ざし通わぬ 青ざめた聲 生命芽吹きたる 季節へと ただ…連れてゆきたくて 人を信じて 愛を信じて わたしたち 闇に立ち向かう 世界中に 光射すまで 涙は 預けておきましょう 彼方の春 花咲きをゝる夢の中 貴方に逢い 知れども哀 咲かせしは愛 いざ行かん 痛みも恐れず 共に…永遠 たとえこの身 散ったとしても かまわない 彼方の春 花咲きをゝる夢の中 貴方に逢い 知れども哀 咲かせしは愛 咲かせしは愛 |
| ココロノトモ舞桜・栞 from STARRY PLANET☆ | 舞桜・栞 from STARRY PLANET☆ | きむらりゅういち | Keito Blow | 岸村正実 | 2人でいるとおしゃべり止まらないね 気づくといつもコーヒー冷めてるけど 楽しい時間はお砂糖みたいにとけてくの おぼえていたい その甘さ 見つけたドキドキをありのままにおしえたい(聞かせてね はやく) ウソじゃないと確かめたい おんなじ時間生きてる だから すごくわかるも わからないも 全部わかるの 見えない未来 不安な時も となりにいつも笑顔がある ココロフワリ軽くなるよ 青い空も飛べるほど いつものカフェでいつものおしゃべりして いつもとちがう日もすごしたいよね 明日は遠い場所 少しこわい気がするよ(大丈夫 きっと) 魅かれてゆく ちがう未来 2人すごした時間はずっと きえないから 遠くはなれていてもかわらず 感じるそばに おんなじ時間生きてる 今日も それぞれの空ながめながら おんなじ時間生きてる だから すごくわかるも わからないも 全部わかるの 見えない未来 不安な時も ココロにいつも笑顔がある たくさん交わした言葉も 忘れても忘れない 伝えたいいつの日か 青い空を飛んだよと |
| ココロノトモ愛弓・明咲 from STARRY PLANET☆ | 愛弓・明咲 from STARRY PLANET☆ | きむらりゅういち | Keito Blow | 岸村正実 | 2人でいるとおしゃべり止まらないね 気づくといつもコーヒー冷めてるけど 楽しい時間はお砂糖みたいにとけてくの おぼえていたい その甘さ 見つけたドキドキをありのままにおしえたい(聞かせてね はやく) ウソじゃないと確かめたい おんなじ時間生きてる だから すごくわかるも わからないも 全部わかるの 見えない未来 不安な時も となりにいつも笑顔がある ココロフワリ軽くなるよ 青い空も飛べるほど いつものカフェでいつものおしゃべりして いつもとちがう日もすごしたいよね 明日は遠い場所 少しこわい気がするよ(大丈夫 きっと) 魅かれてゆく ちがう未来 2人すごした時間はずっと きえないから 遠くはなれていてもかわらず 感じるそばに おんなじ時間生きてる 今日も それぞれの空ながめながら おんなじ時間生きてる だから すごくわかるも わからないも 全部わかるの 見えない未来 不安な時も ココロにいつも笑顔がある たくさん交わした言葉も 忘れても忘れない 伝えたいいつの日か 青い空を飛んだよと |
ヴェラキッカの一族 (ED Ver.) TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | ヴェラキッカ 恐れるものはなにもない ヴェラキッカ その名を冠する者皆 ヴェラキッカ 心のまま生きてくんだ ヴェラキッカ 我ら血族の列に名を連ねて ヴェラキッカ 恐れるものはなにもない ヴェラキッカ その名を冠する者皆 ヴェラキッカ 心のまま生きてくんだ ヴェラキッカ 我ら血族の列に名を連ねて ヴェラキッカ 同じ夢の中で また お会いしましょう ヴェラキッカ Ah― ヴェラキッカ |
あの日の続き TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | あの日の続きを始めよう 冷たい鉄の扉を挟んで話した 時が経つのを忘れるくらいに あの日の続きを始めよう 他愛もない話ばかりしていた 現実に立ち向かうためには 幻想が必要だった 扉の向こうにいた君が 互いに必要な幻想だったんだ 今ふたりを隔てる扉はない あの日の続きをはじめよう いつまでも いつまでも この世界に終わりが訪れるその日まで |
夢の終わりに TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | 私の願いを叶えてくれた 夢の時間はもう終わりだ いつかは醒める夢だとわかっていた 今がその時だ これ以上続けることはできない ここにいる者たちと別れるのは名残惜しいが 愛されたという記憶を頼りに 私は私が存在しない世界へ行こう 夢の終わりに 愛を知った 満ち足りた目覚めの時を 夢の終わりに 愛を知った だからもう望むことはない この声が君には届かない それだけが心残りだけど |
嘘は真実 TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | はじまりは嘘だった ハリボテの心を抱え 偽りと知りながら (Uh―Uh―Uh―Uh) 見えないふりをしていた (Uh―Uh―Uh―Uh) 全ての嘘が暴かれようと (Uh―Uh―Uh―Uh) 深淵は暴き出せない (Uh―Uh―Uh―Uh) 私は信じている この世に存在しないものへ手向ける 存在しない愛を 信じている はじまりは嘘だった (Uh―Uh―Uh―Uh) 嘘は時に 真実を生み出す (Uh―Uh―Uh―Uh) |
幻想幻愛メランコリック TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | 人は二度死ぬのだと どこかで聞いたことがある 一度目は肉体が滅んだ時に 二度目は誰かに忘れられた時に だから例えばの話をしよう 永遠に誰かの記憶に残ることができたなら 永遠に生き続けることはできるのだろうか 幻想幻愛メランコリック この世に生まれなかった君を思う この世を過ぎ去った君を思う 存在しないものを愛する心は 存在してはいけない愛なのだろうか 幻想幻愛メランコリック この世に生まれなかった君を思う この世を過ぎ去った君を思う ここではない遠い彼方を悼む心を 胸に残し続けることは虚しいのだろうか 愛することは失うことと隣り合わせで いつかこの心を傷つけるだろう それでもここにある愛しさを疑うのはよそう いつか幻となって消える愛のままに |
みっつの罪悪感 TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | なぜ黙ってたんだ こんな秘密を それも知らずに僕はなんて間抜けだ ヴェラキッカの当主の座に踏ん反り返っていたわけか 誇り高きヴェラキッカが聞いて呆れたものだ すべてお前の母親の画策だった 誰にも知られずノラを隠した 当主の命令は絶対だ それに従うしかなかった 誇り高きヴェラキッカをお前が継ぐために 道に外れることとわかっていた だがどうすることもできなかった だから私たちはその罪を背負わなければ 誇り高きヴェラキッカを護るために 僕のせいなのか そんなことはない だから知られたくはなかった 僕がいなければ 悔やんでも仕方ない もう後戻りはできない この罪悪感を抱え生きていくしかないのか 許しを乞い願う者はすでにこの世にいない この罪悪感を抱え生きていくしかないのか いいや駄目だ そんなことは許されない 償えない罪としても贖罪を果たさなければ |
愛は殺意 -I'ma Kill Nora!- TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | とめどなく湧き上がるこの思い 殺せ殺せ殺せ! 愛する者を殺してしまえと そうすれば誰の手にも渡らない 独り占めできるじゃないかと 僕の繭期がこう囁くんだ 殺せ殺せ殺せ! なによもうそれメチャ最高! 殺せ殺せ殺せ! 愛する者をぶっ殺すなんて どうして思いつかなかったの 独り占めできるだなんて なんか楽しくなってきちゃった 殺せ殺せ殺せ! めくるめく繭期に身を委ねて 狂気の世界に行こう I'm a Kill Nora! 愛は殺意さ 愛するが故に殺したい I'm a Kill Nora! 愛は殺意さ 愛の言葉を刃に変えて I'm a Kill Nora! 殺せ殺せ殺せ! 殺せ殺せ殺せ! 殺せ殺せ殺せ殺せ殺せ! I'm a Kill Nora! Nora それが愛の証明! |
小さな恋だった TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | はじめは小さな恋だった ほんのわずか一欠けらの気持ちだ 手の平 すっぽり収まるくらいに 小さな小さな恋だった 流行り病のようにいつかは消えてなくなるはずだった 昔そんなこともあったと懐かしく語れるはずだった それが今じゃどうだ? まさかこんなにも大きくなるだなんて あの時は夢にも思わなかった 小さな恋は時と共に色褪せることもなく より鮮明となり心を掻き乱していく 小さな恋は思い出の箱に収まることもなく この手から溢れてしまうんだ はじめは小さな恋だった 今ではこの空よりも広い |
おままごと TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | 不思議な不思議なヴェラキッカ家 みんなが楽しく暮らしている まるでそんな筋書きをなぞるようにして 不思議な不思議なヴェラキッカ家 みんながノラを愛している まるでそんな物語を演じるようにして ノラのためあつらえられた 幸せという名のドレスのよう おままごとみたいな世界 なにもないのにみんなはここにいる おままごとみたいな世界 なにもないのに私はここにいる 嘘で飾り立てられた おままごとの世界に |
愛は毒だ TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | Ah― Liebe ist Gift Ah- Liebe ist Gift 目に見えるもの 目に見えないもの 重なり合う場所で 確かなものなどないと思っていた 形あるもの 形ないもの ひしめき合う場所で 得体の知れない感情に溺れ この気持ちはどこから生まれたのか 降り積もる塵のように心を埋め尽くしていく 感情よ この罪が見えなくなるまで覆いつくしてくれ 感情よ 心のまま愛することを咎めないでくれ どうせなるようにしかならないんだから 全部繭期のせいにしてしまえばいい すべてが嘘だとしたら なにもかも偽りなら そんなこと信じられない 愛はここにある さあ 夢を見よう同じ夢見よう ここは理想郷だ さあ 夢を見よう想いのままに このまま幸せな夢を 宝物を閉じ込めるみたいに この愛は毒だ (Liebe ist Gift) 致死量に達すればいずれ死に至る病だ (Ah― Liebe ist Gift) それでもこの毒を飲み続けなければならない (Ah― Ah― Ah―) この愛は毒だ (Liebe ist Gift) 致死量に達すればいずれ死に至る病だ (Ah― Liebe ist Gift) 吐き出すことができないなら心に溶けていけ (Ah― Ah― Ah―) この愛はなんだ?(Liebe ist Gift) どうしてここにある? (Liebe ist Gift) どうして苦しいんだ? (Liebe ist Gift) どうして悲しいんだ? (Liebe ist Gift) まるでこの身が引き裂かれるようだ それでも 愛してる 愛してる 愛してる たとえ幻であろうと Liebe ist Gift Liebe ist Gift |
ABSOLUT FATE TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | この幸せな時間がいつまでも続いてくれれば どれだけよかっただろうか この優しい牢獄にいつか終わりがくることは 始めからわかっていたんだ それでも望まずにはいられなかった 誰かと互いに笑いあうことを 誰かと手と手が触れ合うことを 誰かと共にここにあることを 絶対的な運命に抗うことになろうとも 今だけはせめて ここは私を愛するための世界だ(Ah―) なにもかも忘れて傍にいてくれ(Ah―) ここは私を愛するための世界だ(Ah―) だからお願いだ 壊さないでくれ愛の世界を(Ah―) もう少しだけこのままでいさせてくれ(Ah―) そうでないと私は……「寂しいんだ」 |
裏腹の水掛け論 TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | なにもかもお見通しなのよ! 君になにがわかるんだ! あなたの考えてることなんて! うるさいな「少し黙っててくれ!」 隠したって無駄なことよ! なにも隠してなんかない! あなたはノラを愛しているわ! なぜそんなこと言えるんだ? ずっと一緒だった シオンとこの屋敷に引き取られてから あなたのことを見ていたから だから私にはわかるのよ ずっと一緒だった 君たちがこの屋敷にくる前からだ 所詮君たちは部外者 僕とノラのことがわかってたまるか どうして素直にならないの? もう放っておいてくれ! 放ってなんかおけないわ! どうして君はそんなことを! あなたが苦しんでいるからよ! お節介だな 余計なお世話だ! 僕は君のことが大嫌いだ 「ええ、嫌いで結構よ」 気に入らないのよ あなたのその態度 自分だけは他とは違う そんな傲慢さが見え見えよ 馬鹿馬鹿しいのよ 見え透いたその嘘 自分の気持ちに向き合わず 言い訳ばかり口にして だからあなたのことが 私はあなたのことが…… |
言葉では足りない TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | 僕はノラの弟だ 血の繋がった家族なんだ 弟でも愛してくれだって なんて馬鹿馬鹿しい話だ 愛していない その言葉に嘘はない 愛していると そう言葉を重ねるほどに 届かないこと思い知らされるからだ 愛していない その言葉は偽りじゃない 愛していると 思えば思うほどに それ以上どこにも行けないことがもどかしくて…… この気持ちを説明できる言葉はこの世のどこにもない 無限の言葉を尽くしたとしても 僕の心は 愛すれば愛されることを求めてしまう だけど僕は 愛されるよりももっと…… I love you more than words can say. 僕はノラを愛していない 愛の言葉では足りないんだ I love you more than words can say. 僕はノラを愛していない 愛することは果てしなく遠い |
身の程を知れ! TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | 身の程を知れ 小娘! 身の程を知れ 小娘! 身の程を知れ 小娘! 身の程を知れ 小娘! ノラはお前など相手にしない ただの養子のひとりのお前を ノラはお前など気にも留めない あり得ないことだ私がいるのに 身の程を知れ 小娘! 身の程を知れ 小娘! 身の程を知れ 小娘! 身の程を知れ 小娘! どうせいつものことだ (Fu― uh uh uh) ノラはみんなを試している (Da Da Da Da Da Da Da Da Da Da) 誰かに気のある素振り見せて (Fu― uh uh uh) 私たちを見て笑ってるんだ あぁ あぁ 独り占めしたい 独り占めしたい Ai yai yai yai あの眼差しを あぁ あぁ 独り占めしたい 独り占めしたい Ai yai yai yai あの微笑みを だけど 身の程を知れ 小娘! そんなことは許されない 身の程を知れ 小娘! ノラは誰のものでもない あぁ あぁ 独り占めしたい 独り占めしたい Ai yai yai yai あの尊さを 身の程を知れ 小娘!(あぁ あぁAi yai yai yai) 身の程を知れ 小娘! |
君たちのクラン TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | 繭期とは若き吸血種たちの通過儀礼 吸血種の少年少女がある時期を迎えると 著しい情緒不安定に陥るものだ 妄想 幻覚 怒りに嫉妬 悲しみも苦しみも あらゆる感情のコントロールが効かなくなる 本来ならばクランと呼ばれる収容施設に入らねばならない だがノラは考えた あそこはまるで監獄のようだと かわいい子供たちをあんなところにやるわけにはいかない だからノラは決めたのだ 繭期の子供たちをここで育てると この屋敷が僕たちのクランなんだ ヴェラキッカに相応しい英才教育を この屋敷が僕たちのクランなんだ ヴェラキッカの一族として知識と教養を この屋敷が君たちのクランなんだ いずれ子供でなくなるその日まで 繭期を越えて |
見たぞ! TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | キャンディ・ヴェラキッカはノラを愛した! ヴェラキッカ家の家訓のままに! 「少し踊ろうか。ワルツならクランでも習っただろ?」 見たぞ 見たぞ ふたりの逢瀬を (ノラに愛を) 見たぞ 見たぞ 重なる静寂を (この世のすべてを) 見たぞ 見たぞ 触れ合う手と手を (ノラに愛を) 見たぞ 見たぞ 見たくはなかった (その手に余るほどに) 自分だけが愛されようだなんて (孤独な夜が) 思っちゃいけない (美しい夜となる) Ah― ノラを愛する心は (愛すれば愛するほど) 分かち合わなくてはならない (血は深く赤く) Ah― でも本当は (愛すれば愛するほど 自分だけが愛していたい (過去は永遠に) 自分だけが愛されていたい キャンディ・ヴェラキッカはノラを愛した! ヴェラキッカ家の家訓のままに! |
Noblesse Oblige TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | ご存じの通り吸血種の社会は血盟議会に統治されている 「だが中には」特権階級による中央集権を是としない者たちがいる そのひとつが我がヴェラキッカの「一族だ」 「屋敷に来る途中で街を通って来ただろう」 「はい」 「あれはすべてヴェラキッカ家が私的に所有するものなんだ」 「街を全部ですか?」 それほど大きい街じゃない あのヴェラキッカの街は 血盟議会の支配から距離を置いた荘園 謂わば小さな独立国家だ 「我が一族は代々 その荘園を運営している」 ヴェラキッカはそこでいろんな事業を営んでいるのよ 「その通り!」 ああ 貿易 建築 観光 教育 交通 医療 福祉 飲食 衣服から娯楽に至るまで すべてヴェラキッカの財産だ おかげであたしたちがこうして贅沢に なに不自由なく暮らせるってわけね ノブレス・オブリージュ ヴェラキッカに住むすべての民と この屋敷の家族の営みを守ることが 私に課せられた責務なんだ ノブレス・オブリージュ その責務を果たすためには 人格と知性を兼ね備えた優秀な人材が必要だ それが君なんだ キャンディ・ヴェラキッカ だから私は君を選んだのさ |
Welcome to the Verachiccas! TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | Welcome to the Verachiccas! まずはみんなを紹介しないとね あなたの新しい家族たちを カイ シオン ロビン ウィンター クレイ マギー そして私はジョー・ヴェラキッカ そしてそして あなたと同じたくさんの養子たちよ はーい!よろしくねキャンディ クレイとマギーは小さい頃からこの屋敷にいる養子なの クレイ・ヴェラキッカ! 僕たちは繭期になる前からここにいるんだ(クレイ・ヴェラキッカ!) そんじょそこらの養子とは一味も二味も違うぜ マギー・ヴェラキッカ! あたしたちは繭期になってからもここにいるわ(マギー・ヴェラキッカ!) このお屋敷があたしたちのクランってわけね ノラは血盟議会が管理するクラン制度に反対していて だからこうして繭期の少年少女をここで面倒見ているのよ Let‘s get the party started! ウェルカム・ヴェラキッカ!今日から君の家族だ Let‘s get the party started! ウェルカム・ヴェラキッカ!ノラを愛する同志だ ロビン・ヴェラキッカ! 繭期のための教育と管理を仰せつかった(ロビン・ヴェラキッカ!) かつてはノラの家庭教師として先代の頃よりお仕えしている 同じ屋敷に住む者 みんなひとつの家族だと ノラはここで働く召使いたちも養子として迎え入れたの だからロビンも家族の一員 この人だって例外じゃない ウィンター・ヴェラキッカ! 私もかつては雇われの身そんな者でさえも(ウィンター・ヴェラキッカ!) ノラは家族のひとりとして迎え入れてくれたのです Let's get the party started! ウェルカム・ヴェラキッカ!今日から君の家族だ Let's get the party started! ウェルカム・ヴェラキッカ!ノラを愛する同志だ カイはノラの弟なの ヴェラキッカ家の副当主 母親違いのキョウダイだけど正当なヴェラキッカの血を引く者よ カイ・ヴェラキッカ! 誇り高きヴェラキッカにその名を連ねるのならば(カイ・ヴェラキッカ!) それに相応しくなくてはならない 君が応えられるかは別の話だがね シオンは私の兄さんよ 幼い頃に両親を亡くして 遠縁であるヴェラキッカに引き取られたの シオン・ヴェラキッカ! なにも遠慮することはない ノラに選ばれたんだから(シオン・ヴェラキッカ!) ここがお前の新しい世界だ 雑踏の世界を抜け出して お前は居場所を見つけたんだ そして最後はこの私 ジョー・ヴェラキッカ! ヴェラキッカの一族にしてノラの一番の親友 (ジョー・ヴェラキッカ!) この屋敷に慣れるまで私があなたの教育係 遠慮せずになんでも聞いてね Let's get the Let's get the Let's get the party started! ウェルカム・ヴェラキッカ! 今日から君の家族だ Let's get the party started! ウェルカム・ヴェラキッカ! ノラを愛する同志だ Let's get the party started! ウェルカム・ヴェラキッカ! (ウェルカム・ヴェラキッカ!) Let's get the party started! ウェルカム・ヴェラキッカ! (ウェルカム・ヴェラキッカ!) ウェルカム! ウェルカム! ウェルカム! ウェルカム! Welcome to the Verachiccas! |
愛の家訓 TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | ルールの設けられた愛など私には不要だ 理屈に彩られた愛など私には無意味だ ただ、純然と愛してほしい それだけだ それだけなんだ 男だろうと女だろうと 赤子だろうと老人だろうと 善人だろうと悪人だろうと すべての線を乗り越えて愛で結ばれていたいんだ だからそれを家訓とした ヴェラキッカの家訓 それは私を愛すること さあ 愛するんだ!愛するんだ!愛するんだ!愛するんだ! さあ 愛するんだ!愛するんだ!愛するんだ!愛するんだ! 君たちが愛してくれるなら それがノラ・ヴェラキッカの存在証明となる ただ、純然と愛してほしい それだけだ それだけなんだ ヴェラキッカの家訓 それは私を愛することだ |
ヴェラキッカ家の一族 TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | 中央都市群からは遠く遠く離れて 七つの夜と七つの空を超えたところ 血の盟約による支配から独立した荘園にその屋敷はあった そこに住まうは古来より続く貴はかなる血族 誇り高き我らヴェラキッカの一族だ 尊ぶべきは血の繋がりではなく 心と心の美しき結び目であろう 約束の誓いの下でここでは皆がひとつの家族となるんだ ヴェラキッカ 恐れるものはなにもない ヴェラキッカ その名を冠する者皆 ヴェラキッカ 心のまま生きてくんだ ヴェラキッカ 我ら血族の列に名を連ねて ヴェラキッカ ノラ・ヴェラキッカ 無垢なるものと邪なるものとが幾重にも折り重なり ノラ・ヴェラキッカ すべての眼差しを濁らせようとしても ただ唯一の心が私を私たらしめるだろう その心を言い尽くす言葉はこの世のどこにもない ならば仮にそれを愛と呼ぼう 私は 私は あなたを愛している ヴェラキッカ 恐れるものはなにもない ヴェラキッカ その名を冠する者皆 ヴェラキッカ 心のまま生きてくんだ ヴェラキッカ 我ら血族の列に名を連ねて ヴェラキッカ 「歓迎するよ。ようこそヴェラキッカへ」 ヴェラキッカ Ah― ヴェラキッカ |
靴音が囁く TRUMPシリーズ  | TRUMPシリーズ | 末満健一 | 和田俊輔 | 岸村正実 | 雑踏を行き交う人々は 私を気にも留めようとせず それぞれの当て所を目指して歩いていく 絡みあう歩調と交わらない視線は まるでそこに私などいないみたいにして 雑踏の景色を形作っていく 靴音が囁く きっと別の誰かが傍から見たなら 君もまた雑踏の景色なのだろう この無関心を象るための たった一つの点に過ぎない 雑踏の世界 君の居場所はどこにもない 深呼吸をして目一杯の街の空気を吸い込む 体の中澱んでいた錆びた空気が 新しい空気に入れ替わるよう 初めての街 見たことない景色 私の世界はきっとここではないどこか かつんこつんと靴音が囁く 新しい世界を報せるように |