| 今はただ下成佐登子 | 下成佐登子 | 下成佐登子 | 下成佐登子 | 大村雅朗 | 夕暮れに浮かぶあなたの やさしい微笑(ほほえみ)さえも 今は別の人のもの もう帰らないもの 今はただあなたが くれた言葉を 自分の中でくり返す 今はただあなたがくれた やさしさを 心の中であたためる さようならさえ告げないまま あなたは遠くへ行ったわ 私の心にあるのは あなたのうしろ姿 あなたの好きだった歌が 向うから聞こえてくるわ 腕くみこちらに来る人 昔の二人みたい 今はただあなたと 過ごした想い出 かきあつめてながめるの 今はただあなたがくれた やさしさを 心の中であたためる 二人の笑顔をうつした 写真を手のひらに置くと あなたのあの笑い声が なつかしく耳にかすむ 今はただあなたと 過ごした想い出 かきあつめてながめるの 今はただあなたがくれた やさしさを 心の中であたためる 時が流れるにつれて 鮮やかによみがえる日々 あなた一人を愛した あの頃の私だから |
| 船出下成佐登子 | 下成佐登子 | 下成佐登子 | 下成佐登子 | 大村雅朗 | 私の出発(たびだち)を 遅らせていた雨も 青空に青空に かわる様です 優しい愛情と うもれる様な幸せは アルバムにはりつけて しまった私です 今船が出る こんな静かな海に 低い汽笛が 私のすべてを消してくれる 波止場は見送りの人で にぎわうわ 私は泣くことも 出来ずにいるのです デッキの先端に 一人立ち止まり あなたにさようなら 告げる私です 今船が出る こんな静かな海に 低い汽笛が 私のすべてを消してくれる 今船が出る こんな静かな海に 低い汽笛が 私のすべてを消してくれる |
| 秋の一日 (シングル・バージョン)下成佐登子 | 下成佐登子 | 下成佐登子 | 下成佐登子 | 大村雅朗 | 白いピアノの上に置いた 名もない詩人の詩集 少し開けた窓から秋風が いたずらにめくっている 何を見ても涙ぐむ やりきれない時間 あなたに逢えた日の あの青い空をなつかしむように 好きを書いたびんせんを折っては 飛行機にして飛ばしてる あなたがここに居てくれたなら 痛がる程に 抱きしめて離さないのに 好きよ好きよ好きなの 頬に涙ひとすじ残って かわきそうもない夜は あなたの声を少し思い出し そのまま眠りたい 窓の外に揺れてる薄紅の コスモスの花のように あなたの言葉ひとつでそれきり 折れてしまいそう あなたがここに居てくれたなら 痛がる程に 抱きしめて離さないのに 好きよ好きよ好きなの 星がとてもきれいに輝き 眠れそうもない夜は あなたのくせを少し真似して 鏡の中で笑う |
| 地球の仲間トランザム | トランザム | クニ河内 | 井上忠夫 | 大村雅朗 | 地球は今日も 息をしている 街には人が 流れている やさしさ気づいて 空を見上げれば 新しい歌が 聞こえてくるよ 太陽が登ったら 今日の物語を始めよう 君がいて僕がいる 愛を感じて今 熱く炎える物語が生まれ育つ 自然が花を 咲かせている 時計の針は 動いている 心がときめいて 空を見上げれば 未来がそこに 生きづいている 太陽が登ったら 今日の物語を始めよう 君がいて僕がいる 愛を感じて今 熱く炎える物語が生まれ育つ 愛を感じて 今 熱く炎える物語が生まれる ラララ… |
| Love Song 探して牧野アンナ | 牧野アンナ | 三浦徳子 | すぎやまこういち | 大村雅朗 | Love song 探して うろついてる君が 今 真冬の交差点 一人 横切ったよ さよならした恋を ただじっと抱きしめてる 月明りさす 君の影を 私 信じられる only lonely boy, only lonely boy 青春の迷路で 迷っているのは そうさ君だけじゃない only lonely boy, only lonely boy 戦い続け さすらい続け いつかきっと ここまで来て I need your love I need your love I need your love, true love Paradise 教えてあげたいけど まだ早い 自分の手で 探しあてて欲しいのさ 風に吹かれては ただblueなため息さ どうかしてる そんな君を 私 信じられる only lonely boy, only lonely boy 涙の裏側が ハートのゴールさ 今は勇気を出して only lonely boy, only lonely boy 戦い続け さすらい続け いつかきっと ここまで来て I need your love I need your love I need your love, true love |
| I BELIEVE YOU石川ひとみ | 石川ひとみ | Dick & Don Addrisi・訳詞:初信之介 | Dick & Don Addrisi | 大村雅朗 | I believe you 枕もとに しのび込む 月の光が 夢の国へ 連れてゆく 象牙の舟 I believe you 名も知らない 恋人と 夜空の海へ 二人だけで 漕いでく 銀の櫂よ 信じてます めぐり逢えることを 愛する人に 素敵な恋の おとずれ一つ 待ってる 私よ I believe you まだ逢えない 恋人の 幸せだけを 祈りましょう 神様に おやすみなさい おやすみなさい 信じてます めぐり逢えることを 愛する人に 素敵な恋の おとずれ一つ 待ってる 私よ I believe you まだ逢えない 恋人の 幸せだけを 祈りましょう 神様に おやすみなさい おやすみなさい |
| らぶ・とりーとめんと石川ひとみ | 石川ひとみ | 森雪之丞 | 大村雅朗 | 大村雅朗 | 鏡の中の私がやっと 今朝 微笑んでくれたの 春の景色に 溶け込めそうな ブラウス着こんで 出かけるわ みんな どうしているの? 恋をなくした 胸の痛みを 私 初めてだったけど ちょっと わかった気がするの Love Treatment それは新しい恋 Love Treatment 彼がおこるかな でも恋は 落ちた瞬間が 一番素敵! 自分のために かおるコロン 今 少しだけ ナルシスト 地下鉄からの 風に吹かれて スカート揺れても 気にしない みんな そうなんでしょ? 恋に恋して 恋にふられて そして ほんとの やさしさが 何か ぼんやり みえてくる Love Treatment それは新しい恋 Love Treatment 彼が教えたの ほら恋は 落ちた瞬間が 一番素敵! |
| サムシング・フォーリン・ダウン石川ひとみ | 石川ひとみ | 小室とまと | 小室とまと | 大村雅朗 | 季節変わりめの 風が吹いて はずむ心で 街を歩く なつかしいあの店に 足を踏み入れたのは風のいたずら 細長い店の 奥のテーブル 髪がのびた 昔のあの人 なつかしいともだちみたいに はしゃいで声かけた私も風のよう こころのなにかが 流れ落ちる 私は感じた サムシング・フォーリン・ダウン サムシング・フォーリン・ダウン 目を細めて 笑うあなたは 初めて逢ったときと おなじさわやかさ それでも 私の身体 あなたのぬくもり 想い出してる 風が私の 心くすぐる 何かが始まる かねが聞こえる もういちど二人で 昔と違う恋が出来そうね こころのなにかが 流れ落ちる 私は感じた サムシング・フォーリン・ダウン サムシング・フォーリン・ダウン 私は感じた サムシング・フォーリン・ダウン サムシング・フォーリン・ダウン… |
| 涼しい影河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 来生たかお | 大村雅朗 | 涼しい影のようにあなた 見覚えのある背中が 立ち止まると振り向いた 嘘でしょう めぐり逢えるなんて 風もそよぐのを忘れ 木立ちだけがまぶしくて 月日がふいに なめらかな流れになる 瞳だけ吸い込まれて Time is tender 想い出さえも透明にさせてく そっと二人 時間も 言葉も動きも 風の中で止まる せつなさだけなら いとしさだけなら こんなに心 ふるえないはず せつなさの糸と いとしさの糸が 不思議にそっと 結びあえたの 涼しい影だけ あなたははこんで 緑の中で笑顔をくれる 涼しい影には 寄りそっていいの もう一度 あの日のように |
| 気をつけて夏河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 来生たかお | 大村雅朗 | 陽ざしはねるウインドウ 自分が違って映る あなたも少しおどけて 気分も夏向き ポーズを取る二人 はなやいでる街角 季節が変わる匂い 夏の風の気配 ソーダ水のチェリーが 透明なグラスに涼しげ こまかい泡はじけて 私の胸もはずむ 情熱的な夏ならば あなたへの想い全部 言えそうな気がしてくる 強気な私よ あざやかな装い 刺激される街角 はやりの靴も服も 原色のパレード あなた横目でチラリ 通りすがりの女の子の 後姿ながめて まぶしそうな目付きね あざやかな装い 刺激される街角 季節が変わる匂い 夏の風の気配 何かが起こりそうで あぶない感じの恋心 先走りの愛には お互いに気をつけて |
| メビウスのためいき河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 来生たかお | 大村雅朗 | いつになく酔ってた彼 引き寄せた私の肩 人の眼が気になるけど うれしかった あの日の夜 だけどたぶんは クールなひと 電話の向こう低めの声 つぶやくように さよなら言って 甘い言葉はない ためいきの連続だわ 毎日がせつないだけ こんなにも心の影 見つめるの はじめてなの 堂々めぐり 恋わずらい 鏡の前の私の顔 寝不足気味に まぶたが青く 瞳うつろなだけ 混乱するのは 恋してる証拠 もつれた心を ほどいてほしいの あー あなた罪よ 結論は聞きたいけど 好きなのと聞きたいけど 恋すると臆病だわ 恐いのよ 哀しいほど 抱きしめられた あの日のこと まさか遊びじゃないのでしょう あなたの瞳 真剣だった それは信じさせて ためいきばかりで メビウスの輪ほど 想いをたどって また逆もどりよ あー あなた罪よ ためいきばかりで メビウスの輪ほど 想いをたどって また逆もどりよ あー 罪なパズル |
| My Boy河合奈保子 | 河合奈保子 | 八神純子 | 八神純子 | 大村雅朗 | My Boy 眠れなくて 窓を少し開けば 風がやさしくて 星空がきれい Ha…Ha…Ha… My Boy こんな夜は あなたに会いたくなる ほんのすれ違い 会えなくなったまま Ha…Ha…Ha… 流星になれたら あなたの夢に すべり落ちるわ そしたらささやくの 今もまだ “好きです” My Boy 澄んだ瞳 他の誰か見てたら 私の心は 海よりもブルー Ha…Ha…Ha… My Boy こんな気持ち 知ったなら 笑うでしょう? あなたが住んでる 街あかりゆれて Ha…Ha…Ha… 流星になれたら あなたの夢に すべり落ちるわ そしたらささやくの いつまでも “好きです” いつの日か偶然 街のどこか めぐり会えたら ふり向いてほしいの もう一度 “好きです” |
| 夏の日の恋河合奈保子 | 河合奈保子 | 三浦徳子 | 八神純子 | 大村雅朗 | 渚はターコイズブルー 散りばめた楽園 あなたはうたた寝 光にまかれてる 灼けた素肌が 木影を恋しがる 一足お先にと 逃げ込んだ私 んん… あなたを置いて 夏の日の恋は陽炎 ゆらゆら揺れてる幻 情熱のままに連れてって 空を越え どこまでも 渚はイヤリング はずしてくたそがれ あなたを感じても 何故か孤独なの 乾いた愛が 胸元をすべるわ あなたがゆっくりと 近づいてくるの んん…… も一度 Kissして 夏の日の恋は束の間 ゆらゆら消えゆく幻 情熱のままに燃え尽きる くずれゆく 蜃気楼 夏の日の恋は陽炎 ゆらゆら揺れてる幻 情熱のままに連れてって 空を越え どこまでも |
| レモネード・サンバ河合奈保子 | 河合奈保子 | 石川優子 | 石川優子 | 大村雅朗 | カラフルビーチ Sunshine 夏のしぶき プリズム ひと泳ぎしたあなた 笑顔が まぶしいわ はじけるハート Dancing 100% I love you レモネード ひと息に 飲みほしたみたい 恋は軽いサンバのリズムで 焼けた素肌をくすぐる 甘く酸っぱい ときめきね uh- 初めてのビキニが 少し恥ずかしいから 見つめるあなた 置いて かけ出してしまうの パラソルの影 Beating 指先が 触れ合えば 熱い風が とびこむ めまいしそうな午後 ハラハラさせて Chasing 100% You love you 少し 無口になって イタズラ気分よ 恋は軽いサンバのリズムで 焼けた素肌をくすぐる 甘く酸っぱい ときめきね uh- おそろいのリングは 初めてのプレゼント 白い跡がつけば この夏が続くわ おそろいのリングは 初めてのプレゼント 白い跡がつけば この夏が続くわ |
| Dreamy Sailing河合奈保子 | 河合奈保子 | 石川優子 | 石川優子 | 大村雅朗 | 夜明けの海辺 車を降りて歩く 優しい波と 足音のハーモニー 2日前渡した Love Letter 返事は その笑顔ね 「ヨロシク」なんて 手を差し出したあなた 思った以上に私より大人 何もかも 憧れ通り 信じていいのかしら Ah- このまま何処かへ Dreamy Sailing もっとあなたの肩に近づいて 揺れたい Ah- 愛だけを乗せて Dreamy Sailing 素敵な 明日に出逢えそう 朝焼けの空 2人の影を溶かす 白いドレスと 微風のシンフォニー さり気ない振りをしてても 心は熱い嵐よ 今日から私 あなただけの恋人 仲良し達には少しだけ秘密 この気持ち言葉にしても 伝えきれない今は Ah- このまま何処かへ Dreamy Sailing そして 少女のコートを 一枚脱ぎ捨て Ah- 愛だけを乗せて Dreamy Sailing あなたの 木陰になりたいわ Ah- このまま何処かへ Dreamy Sailing もっとあなたの肩に近づいて 揺れたい Ah- 愛だけを乗せて Dreamy Sailing 素敵な 明日に出逢えそう |
| 恋人形河合奈保子 | 河合奈保子 | 石川優子 | 石川優子 | 大村雅朗 | あなたのことばかりを おしゃべりする私に 人は呆れて言う“恋人形” 片想いの恋でも 見つめているだけでも それだけでもいいと 思っていた だけど心は欲ばりなもの 少しずつ階段 のぼり出す 動き始めた恋人形に 気付いたらせめて声をかけて 微笑のブーケを投げて欲しいけど あなたにとって私なんかは 沢山の中の一人でしょう だから明日も 私は恋人形 いつか あなたのために ウエディングドレスを着る そんな夢に酔うの 恋人形 リボンで髪を束ね 白いベールに包まれ 腕を組めば鐘が 鳴り響く だけどそれは おとぎ話しだわ 目と目合わせることもできない 哀しい音色のオルゴールに つられて踊り続ける夜は 月の光にさえ あなたが浮かぶの 星の数ほど愛があるなら たったひとつだけ私のために…… 頬杖ついて溜息 恋人形 星の数ほど愛があるなら たったひとつだけ私のために…… 頬杖ついて溜息 恋人形 |
| まどろみスケッチ河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 筒美京平 | 大村雅朗 | こもれ陽 ゆらめき 風がひんやり 汗ぬぐう うとうと まどろむテラス 避暑地の午後 遠くテニスボール 打ちあう音が 夢さそう メトロノームのよう 忘れたはずの あなたの面影 ふいによぎって すぐ又消えてく 心のすきま のぞいた 夢もよう グラスの氷が解けて カチリと音たてる 読みかけ ミステリー ひざに 広げたまま 今 砂浜を駆けだす私 あなたの足に 追いつけなくて 忘れたはずの 小さな思い出 ふいにくすぐり まつ毛をぬらすの 心のすきま うずめて 夢もよう |
| 八月のバレンタイン河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 口にしなけりゃ 恋は壊れないけど つのる想いは もう限界に来てる…… 背中にあなたの口びる感じて 夢から醒めれば やっぱりひとりね 波の音だけが切ないテラス 星屑 瞳で涙に変わる 女の子から 愛を切り出すのは 二月でなけりゃ いけないことなのかしら…… 海岸通りであなたと出逢った 真夏のバカンス もうすぐ終りよ あせるこの気持 嵐の夜に 波間で 揺れてる 迷い子の小舟 Moonlight キャンドルに 胸元 隠して 瞳を 閉じたら 素肌で 受けとめて 友だちじゃいや 妹じゃいや どうぞ叱らないで 八月のバレンタイン 海岸通りであなたと出逢った 真夏のバカンス もうすぐ終りよ あせるこの気持 嵐の夜に 波間で 揺れてる 迷い子の小舟 瞳を閉じたら 素肌で受けとめて 遠い海鳴りのララバイ私に お願い聴かせて あなたの胸で |
| アリバイ河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 雨に濡れてる仔猫を抱き 泣いていたのは私じゃない そう 人違い 夜のせいでしょ? 眩しかった車のライト 私じゃない 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ 年のわりには若く見られて 週末には損をしてるわ もうレディだわ 大人のつもり ノースリーブの肩にキスして ディスコでNIGHT 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ わりとドラマね 嘘をつくって いけない娘(こ)だと 叱られてもいい 女の子って スリルが好きで 危ない夜に 憧れているの アア このまま 朝まで2人 アア 流れる 不思議な時間 それはおそらく違う人ね 幼なすぎるし 私じゃない もう よしましょう そんなお話 カクテルグラス 映った顔も 私じゃない 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ チャイナドレスに アップの髪型 淡いルージュで 誘惑されたい 女の子って 2つの顔を 持っているのよ 二重人格者 アア このまま 朝まで2人 アア 彷徨(さまよう) 言えない予感 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ 罪なアリバイ 謎めいたアリバイ |
| ちょっぴりパッショネイト河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 筒美京平 | 大村雅朗 | Tシャツ 一枚の胸で あなたの背中に 今 しがみつく私よ 初めてね あなたのバイクに 乗せてもらうのは ネエ 息づかいも伝わるわ いつもよりも 大胆みたい 今日の私 陽ざしのせいね 連れてって 遠く 行先なんて 決めないで ことばがいらない 風になるの 素足にぬれた草の葉の 冷たい感触 今 草原をつっきる 白い雲 ぽっかり浮かんで 時間が止まるの ネエ お願いもっととばして いつもよりも 大胆みたい 今日の私 暑さのせいね ついてくわ あなた 帰ろうなんて いわないで 二人はひとつの風になるの 真夏の太陽がくっきりときざむ影 そんな激しさで 愛したいのよ いつもよりも 大胆みたい 今日の私 暑さのせいね ついてくわ あなた 帰ろうなんて いわないで 二人はひとつの風になるの 今まで私のどこに こんな情熱 かくれてたのか 不思議だわ 今まで私のどこに こんな情熱 かくれてたのか 不思議だわ |
| 恋ならば少し…河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 来生たかお | 大村雅朗 | 時計だけ 眺めてる 夜はほんのり あなたのこと 考えてる 時間が惜しくない 買いたての口紅を いくつか並べ うすめの色 濃いめの色 どれも似合いそうよ 恋ならば 少しずつ 自信が持てたみたいよ はやし立てる ともだち ひやかし言葉も気にしない 年頃ね 大粒の 思われニキビ あなたからの 愛のしるし そうだと決めている 恋ならば 少しずつ 自信が持てたみたいよ あなた まるで 私に 甘すぎるくらい やさしい |
| オレンジ通り5番街(振り向いてアベニュー)河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 来生たかお | 大村雅朗 | 行きすぎるのは あなたに似たひと 振り向いてアベニュー 今から誰に会うの そんなに急いで 待ち合わせなの オレンジ通りで デジタル時計が オレンジ色の 時を刻み 今ゼロに変わる 私 そぞろひとり歩き 訪ねびとは あなた 少しハスキーな声 耳に残して覚えてるわ 私 そぞろひとり歩き 訪ねびとは あなた 少しハスキーな声 耳に残して覚えてるわ |
| 惑いの風景河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 来生たかお | 大村雅朗 | たそがれにかすめてく ガラス越しの人影 あなたかと思うたび はかないためいきのうず 恋やつれだなんて 人は言うけれど 片想い それだけじゃ ものがたりにならない しのぶ想い 頬杖のテーブル とてもつらい 性格を変えたいほど 夢ならばいくらかは 強気の私がいる 現実は遠くから あなたを見つめてるだけ 恋やつれだなんて まだ早すぎるわ きっかけも作れない はがゆい私なのに しのぶ想い 頬杖のテーブル 惑(まど)う心 抑えてためいきのうず |
| ささやかなイマジネーション河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 来生たかお | 大村雅朗 | インテリアは白いだけの シンプルな部屋に ひとつずつの色をつけて そんな恋がいい カーテンには あなた好みの 海の波もよう揺れる ほんのありふれた 午後でいいから 二人だけ のびやかな夢 まどろんで 過ごせたらいい ほんの ささやかなイマジネーション 揺り椅子で あなたが まどろむ姿 見たいだけ パジャマ同志 眠り足りた ブランチタイムで 白いミルク 白いカップ そんな恋がいい テレビだけが 騒いでいても 二人には静かな時間 ほんのありふれた 午後でいいから かなえてよ のびやかな夢 シャンプーの したてみたいな ほんの かろやかなイマジネーション 石けんの 香りの あなたの頬に ふれたいわ Just only a dream かなえてよ かなえてよ |
| 追跡河合奈保子 | 河合奈保子 | 竹内まりや | 竹内まりや | 大村雅朗 | せつないくらい好きよ あなただけが好きよ 遠くで見てるだけで 胸が熱くなるわ 靴箱にしのばせた 手紙どうぞ読んで! 返事はいらないから 気持ちだけわかって 人気者だけにいつも 目が離せないわ どんな場所で会っても 必ず誰かに取り巻かれてるの 望みが高すぎると 友達は言うけれど 彼でなくちゃ 駄目なの 私 追い続ける 夕暮れのグランドを 走り回る姿 窓に頬杖ついて ひとり眺めてたの 素敵すぎて時々 悲しくなるけど 知り合えるためなら どんなに待ってもいいと思ってるの せつないくらい好きよ あなただけが好きよ ライバルは 多いけど 私 あきらめない ライバルは 多いけど 私 あきらめない |
| もうすぐSeptember河合奈保子 | 河合奈保子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 大村雅朗 | Good-byeと書いた 砂浜を 潮風がUターンして 今あなたの 焼けた胸 想い出に かわる日がきたの My boy あの時泣きながら サヨナラと 口づけたわね アー 二人は若すぎて 淋しさを かくせなかったの もうすぐSeptember 女の子は知ってるわ もうすぐSeptember ひとつ大人になる季節 もうすぐSeptember…… My boy 都会に戻ったら もう逢えない 二人だけれど ねえ 私のブレスレット 持っていて欲しい あなたには もうすぐSeptember 女の子は知ってるわ もうすぐSeptember ひとつ大人になる季節 もうすぐSeptember 女の子は知ってるわ もうすぐSeptember ひとつ大人になる季節 もうすぐSeptember…… |
| Please Please Please河合奈保子 | 河合奈保子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 大村雅朗 | あなたに 誘われた理由(わけ)は 聴かない 今は聴きたくない 私はひとり アイスティーの 氷なんか 見つめている 二人の 出逢いを知ってる あの日と同じ テーブルで あなたがとても 遠く見える 夏の夕陽に さえぎられて Please 行かないで どうぞこのまま Please 言わないで さよならだけは 焼けた胸でぬれた髪で 抱きしめていて Please Please Please あなた いつでも あなたを見ていた 私はひまわりみたいね まぶしい恋に 終りなんて きっとこないと 信じてたの Please 消えないで もう少しだけ Please お願いよ そばにいさせて 燃える腕で 夢のような愛を教えて Please Please Please あなた |
| 帰れない河合奈保子 | 河合奈保子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 大村雅朗 | あなたしか 信じない あなたしか 信じない あんな悲しい噂 嘘でしょうあなた ちりばめた星くずと 街中の灯りたち 見わけられないくらい 目の前がにじむ 歩いてここは海岸 あの娘は ただ友達でしょう? 夜霧の中でふりむく こんな想い ひとり抱いたまま 帰れない 誰にでも 優しくて 好かれる人だから 小さな誤解だって おかしくはないわ あの娘との約束も 相談にのるためと あなた笑っていたの 覚えてるあの日 心が寒い海岸 足もとからくずれそうよ くちびるかんでふりむく こんな想い ひとり抱いたまま 帰れない あなたしか 信じない あなたしか 信じない つぶやいて風の中 帰れない私 ああ ああ ああ ああ……… |
| I My Me Mine河合奈保子 | 河合奈保子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 大村雅朗 | I My Me Mine 私はあなただけの私 I My Me Mine あなたは私だけのあなた ひと雨ごと 近づいてる そよ風のような 恋 朝の窓辺に迎えに来てね 目覚めたハートを受けとめて その手で まわり道した 二人だけれど あなたを今日まで 愛しててよかった その瞳に見つけた 今シャイニング・スカイ 胸ははずんでいます I My Me Mine 私はあなただけの私 I My Me Mine あなたは私だけのあなた ひと雨ごと 近づいてる そよ風のような 恋 ふたり指先つないだままで 飛びこす 水たまり 映し出す青空 はなればなれの 季節の中で はじめて気づいた 大切なひとなの もう 何も言わないで 今シャイニング・スカイ ゆれて ひとつになるの I My Me Mine 私はあなただけの私 I My Me Mine あなたは私だけのあなた ひと雨ごと 近づいてる そよ風のような 恋 |
| 冷たいからヒーロー河合奈保子 | 河合奈保子 | 来生えつこ | 来生たかお | 大村雅朗 | テニスコート 白いライン 陽射しに きれいだわ あなたの軽い フットワーク ボールを追う 瞳がふと 虚(うつ)ろになるくらい あなた届かぬ 貴公子よ いくらでも 群がる女の子達をかわし ひややかな あなたの目 冷たくするから 余計に神秘的 クールな態度が 余計に気がかりだわ 私はただ 金網み越し 少し 舌打ちする 遠い存在 知らぬ間に ほんの昔 幼なじみ いたずらばかりした あの頃のこと 嘘みたい 時々は 気にしてる気配が今もするけど 思い込み おろかかも 冷たくするから みんなを惑わせる クールな態度が 余計に憎いあなた 冷たくするから 余計に神秘的 クールな態度が 余計に気がかりだわ クールなヒーロー 振り向いて ホットな笑顔を 私だけに ラララ……… |
| リメンバー河合奈保子 | 河合奈保子 | 売野雅勇 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 髪を切ったら あなたへの燃える想いが 消せるでしょうか 口づける鏡の冷たさ あなたはいないわ… 二人で過ごしたあの夏が いまでは嘘のようだわ 初めて愛したひとだから あなたは素肌に消えないまま 心の破片(かけら)でもいいから 私に置いてって……remember ……夢で口づけてね…ah 渚の風さえ色を変え 切なさつのらせるけど この髪触れればまだあなた 優しく私にささやいてる 心の片隅にあなたも 私を憶えてて……remember この次もいちど生まれても あなたをまた愛したい サヨナラひとつぐらいでは この愛消せないわ……I love you remember me I miss you so darlign, still I, I love you so…… |
| 恋のハレーション河合奈保子 | 河合奈保子 | 秋元康 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 約束の時間 過ぎてもあなたが来ない 待ち合わせ場所を 間違えちゃったのかしら いつもの公園通り ガラスのカフェテラス 瞬間 恋のハレーション ハートから洩れる 眩しい“I LOVE YOU” 恋のハレーション 夏色の陽射し 心はいつだってプリズム ダンガリーシャツの あなたが駆けてきた頃 45分も遅刻して あせってるわ ガム抜きレモンスカッシュの 氷も溶けちゃった 瞬間 恋のハレーション 窓越しにあなた くちびる“ごめんね”と…… 恋のハレーション 太陽が逆光 心が透き通る“I LOVE YOU” 恋のハレーション ハートから洩れる 眩しい“I LOVE YOU” 恋のハレーション 夏色の陽射し 心はいつだってプリズム |
| WEEKEND LOVETAN TAN | TAN TAN | 福田陽一郎 | 筒美京平 | 大村雅朗 | 過ぎゆく 夏のいたずらは 気まぐれ遊びよ なにかが サラサラとくずれ ああ声も出ない 恋は思い込み だれひとり悪くはない ほほえみの嘘で 顔を飾り みんな自分が可愛いだけ JUST WEEKEND LOVE ひそかにつぶやく 気まぐれ遊びよ あの日の 甘いささやきは ああ忘れたいの 恋はかすり傷 なにひとつ痛くはない あふれるつらさを押し隠して 朝が来るのを ただ待つだけ JUST WEEKEND LOVE 思えばせつない 心のかけひき JUST WEEKEND LOVE ひそかにつぶやく 気まぐれ遊びよ |