| 10年目のLove Letter岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 上杉洋史 | コーヒーを入れましょう 午前5時50分 いつもと変わらない朝 10年目の記念日 ソファーに腰掛けた あなたの横顔と 寝癖を確認したら 今日が始まる あなたに恋した あの日の思いは今も 形は変わっても呼び名が変わっても 変らずここにある 幸せのカケラ 時には涙 紡いで 笑っていられる今日があることに 心からありがとう コーヒーを飲みましょう 午前5時50分 天気予報 午後は雨 傘を持っていってね 夜は乾杯しましょ ちょっといい赤ワイン 用意しておきますから 早く帰ってね 優しい人だけど たまに意地悪も言うの シワが増えただなんて これは笑いジワよ 喧嘩もするけれど いちばん自由に らしくいられる場所が ここなんです あなたに恋した あの日の思いは今も 形は変わっても呼び名が変わっても 変らずここにある 幸せのカケラ 時には涙 紡いで 笑っていられる今日があることに 感謝しています 出逢ってくれてありがとう いつだって あなたは 仕事を持ち込まない 疲れたときは どうぞ 言葉にしてください 一日でも長く 一日でも元気で もっともっと笑って 暮らしていきましょう もしもあなたが たとえばあなたが 歩けなくなったときは 私が足になるから 人生を共に生きる 約束したんです 私が選んだ 最愛の人 |
| 女性岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 有馬三恵子 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 雪どけのせせらぎが大好き そのやさしさ ときめき 暖かさ 何もかも生まれてるみたいよ 目覚めてゆく春の日が見える あの日あなたにめぐり逢えてから 女らしくなった私 そうよ好きな人との命育てたい 春になると愛がわかるのよ 雪どけの青空が大好き その明るさ ひろがり はてしなさ あこがれに充ちているみたいよ 二人でならどこへでも行ける いつもあなたのそばで目覚めたら しあわせだと思う私 いつか若草つけた花嫁になるの 誰もみんな愛につくすのよ |
| ずっとずっと岩崎宏美 | 岩崎宏美 | UZA | UZA | 上杉洋史 | ねぇもっと自然に 手を繋いだり 何気ない日常を 笑い合ってみたり 新しい恋の 始まりみたい わがままな振りをして 駆け引きしたくなる ah 見慣れた景色でも 違って見える 素顔の自分になれるの もう一度Fall in Love あなたに届けたい ドキドキしてるの 初めて会ったあの日みたい 何度でもFall in Love よそ見はしないで まっすぐな瞳で 見つめて欲しい Monday Tuesday Wednesday night ずっとずっと ときめいていたいの ねぇそっと優しく 髪に触れたり つまらない話でも 最後まで聞いてね ah きっとどこにでもある恋だけど あなたに逢えてよかった いつだってFall in Love ふたりで感じたい ワクワクしてるの いつかのあの映画みたい 何度でもFall in Love 抱きしめて欲しい サブリナみたいな 気分にさせて Thursday Friday Saturday night ずっとずっと 輝いていたいの もう一度Fall in Love あなたに届けたい ドキドキしてるの 初めて会ったあの日みたい 何度でもFall in Love よそ見はしないで まっすぐな瞳で 見つめて欲しい Monday Tuesday Wednesday night ずっとずっと ときめいていたいの |
| センチメンタル・ブルー岩崎宏美 | 岩崎宏美 | ちあき哲也 | 筒美京平 | 上杉洋史 | アー 窓硝子の向うはベイ・シティー ブルーの夕闇 アー もう海から吹くあの風も 顔なじみになりそうさ…… アー 今どうしているあなたは 霧がふる都会(まち) 列車のあと追ってきたあの日が 懐しくて…… アー アー かもめが啼くレストランに とびこんでひとり にがい別れ またグラスにうかべれば なみだが Baby I'm Gettin' Over Sentimental ふたりはにどと逢えないのに アー 今忘れてみたあなたが 胸にもつれて のどもと灼くブランディー 心を素通りする アー アー かもめが啼くレストランの ひとだかり見れば にがい別れしたいたみが ありそうさ 誰にも Baby I'm Gettin' Over Sentimental ふたりはにどと逢えないのに |
| 太陽が笑ってる岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 池間史規 | 池間史規 | 上杉洋史 | 歩んできたこの道を ふと振り返ってみたら でこぼこの穴だらけで なんだか笑ってしまった いい思い出ばかりじゃない いい人ばかりじゃない 生きる歓びとせつなさ たくさんの顔が浮かぶ 悲しい時がどれほどだったか? あまり覚えてないけれど 悲しい分だけ 喜びがある それを信じていこう 決めたんだ 泣いたっていいじゃない 転んだっていいじゃない その痛みが わたしを強くする 一人きりの日々でも あしたが見えなくても いつでも太陽は笑ってる 間違えたと悔やんでも 今になって考えたら これでいいのかも知れない 遠回りして良かった 人の優しさ身に沁みるほど わかるようになったのは 迷い傷つき 悩んで泣いた そのことにありがとう 言えたから 凹んでもいいじゃない つまずいてもいいじゃない 這い上がれば あなたは 強くなる 終わったわけではない ずっとずっと続いてく この道 太陽が笑ってる 泣いたっていいじゃない 転んだっていいじゃない その痛みが あなたを強くする 終わったわけではない ずっとずっと続いてく いつでも太陽は笑ってる あなたに 太陽が笑ってる |
| つめたい火傷岩崎宏美 | 岩崎宏美 | Cocco | Cocco | 上杉洋史 | ねぇ 今 愛してると 伝えようと 両刃(もろは)の剣(つるぎ) とうに 夜は明けていたの ちがう雲が 平気な顔して 行くだけ あなたから あなたから もらった うれしいこと ばかりが 私には 私には 輝いて 見えるだけ 二人は 鐘を鳴らす からくりなしの やさしい雨に どうして 笑えよう まだ そんな強さも ないんだっけ ってね ねぇ ただ 愛してた?と たずねようと 流れは早く ずっと しがみついていたの 同じ場所で 焼け落ちて しまった体 愛しても 愛しても 彼方に 陽炎が ゆらりと 離れても 離れても 輝いて 見えただけ あなたは 明日を行く 海原を見る くじらのステージ 笑って 見送るの まだ そんな強さも ないんだってのに 二人は 鐘を鳴らす どうして 笑えよう ねぇ |
| 東京ららばい岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 松本隆 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 午前三時の東京湾(とうきょうベイ)は 港の店のライトで揺れる 誘うあなたは奥のカウンター まるで人生飲み干すように 苦い瞳(め)をしてブランデーあけた 名前は? そう 仇名ならあるわ 生まれは? もう とうに忘れたの ねんねんころり寝転んで眠りましょうか 東京ララバイ 地下があるビルがある 星に手が届くけど 東京ララバイ ふれ合う愛がない だから朝まで ないものねだりの子守歌 午前六時の山の手通り シャワーの水で涙を洗う 鏡の私 二重映(にじゅううつ)しに レースの服の少女が映る 愛をうばった二年が映る 愛した? そう 数知れないわね 別れた? もう 慣れっこみたいよ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 夢がない明日がない 人生はもどれない 東京ララバイ あなたもついてない だからお互い ないものねだりの子守歌 孤独さ そう みんな同(おんな)じよ 送るよ いい 車を拾うわ ねんねんころり寝ころんで眠りましょうか 東京ララバイ 部屋がある窓がある タワーも見えるけど 東京ララバイ 倖(しあわ)せが見えない だから死ぬまで ないものねだりの子守歌 |
| 道化師のソネット岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 上杉洋史 | 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 僕たちは小さな舟に 哀しみという荷物を積んで 時の流れを下ってゆく 舟人たちのようだね 君のその小さな手には 持ちきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になれるよ 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために きっと誰もが 同じ河のほとりを歩いている 僕等は別々の山を それぞれの高さ目指して 息も吐がずに登ってゆく 山びと達のようだね 君のその小さな腕に 支えきれない程の哀しみを せめて笑顔が救うのなら 僕は道化師(ピエロ)になろう 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために いつか真実(ほんとう)に 笑いながら話せる日がくるから 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために 笑ってよ君のために 笑ってよ僕のために |
| 虹をわたりましょう岩崎宏美 | 岩崎宏美 | BOUNCEBACK | BOUNCEBACK | 上杉洋史 | 哀しみに 笑ってみましょう 夕暮れと花咲くように 忘れないでね あなたのそばに わたしがいること 晴れの日も そう雨の日も 明日は 輝いている 手をつないで 心つないで 虹をわたりましょう 切なさに 歌ってみましょう 夜明けと小鳥のように 憶えていてね あなたのことを いつも信じてる 晴れの日も そう雨の日も 愛なら 降り注いでる 見つめ合って 夢を語って 虹をわたりましょう 晴れの日も そう雨の日も 明日は 輝いている 手をつないで 心つないで 虹をわたりましょう 虹をわたりましょう |
| 人魚岩崎宏美 | 岩崎宏美 | NOKKO | 筒美京平 | 上杉洋史 | アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で月がのぼるまで その笑顔をしぐさをいとしくて 本気で思った 抱いて抱いて抱いて 見つめあう時は 高波のように そばにいるだけで 自分を忘れた その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて つめたい夜は 子供のように ふるえて眠る 奇跡を待って 涙が枯れるその前に 星を見上げる すてきな事もさみしさも輝きに似て あなたがくれた その面影に 本気でさけんだ 抱いて抱いて抱いて アカシアの雨にうたれて 泣いてた 春風の中で小さくこごえて その笑顔をしぐさを その全てを 本気で愛した 抱いて抱いて抱いて その激しさ その声 その胸が 消えてしまった 抱いて抱いて抱いて |
| 残したい花について岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 上杉洋史 | 何を残そうかな 今日生きた記念に 下手だけど精一杯 頑張ったんだから 悔しかったことや 傷ついたことや そんなものは残さない 忘れることにしよう 明日は明日の 私が生まれ 今日とは違う 私を生きる 良いことだけ残そう 嫌なことは置いていこう 下手だけど精一杯 生きているんだから 明日の記憶が あれば良いのにね 準備なんかもゆっくり 出来るんだけどね でも明日の記憶は ない方が良いね がっかりすることは 知らないほうが良い 明日は明日の 私が待ってる 今日とは違う 私が待ってる 明日の希望は ときめきだけでいい 大好きなあなたの 笑顔があれば良い 何を歌おうかな 人生の記念に 下手だけど精一杯 頑張ったんだから 楽しい歌や 切ない歌を 舞台中に広げて 抱きしめたいから 明日は明日の 私が笑い 今日とは違う 私が歌う 何を歌おうかな 今日生きた記念に あなたの笑顔を 忘れないように 何を歌おうかな 人生の記念に 大切なあなたを 忘れないように |
| Hello! Hello!岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 川島隆寛・上田起士 | 川島隆寛 | 上杉洋史 | まばゆい陽射し からだに浴びて とびきりの朝に 笑顔でおはよう 虹の向こうに 両手かざせば お日様はいつの日も 笑っていてくれる 悲しいことや 嬉しいこと ふいに涙 こぼれてしまうけど よろこび かさねるように 生きていたい Hello! Hello! 自分らしく 今日も一日 頑張りましょう Hello! Hello! 夜が明けたら きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように 鏡の前で そっと深呼吸 くよくよしていた 昨日にさよなら 泣きそうなとき 負けそうなとき ため息をつく前に 晴れ間探そうよ まぶしい景色 ひろがる空 一度きりの 愛おしい人生 すべてが 輝くように 生きてみたい Hello! Hello! 窓を開けて 今日の幸せ 感じましょう Hello! Hello! 目が覚めたら きっと誰もが あたらしく変わる 光に めぐり逢えるから ここから始まる未来 楽しもう Hello! Hello! 元気出して 今日も一日 感謝しよう Hello! Hello! 夜が明けたら きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように きっと明日も 素晴らしい愛が あなたを 包みますように |
| 真夏のサクラ岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 西林初秋 | 田村武也 | 上杉洋史 | 好きな歌さえも どこかに忘れたよう 人のぬくもりまでも そっと遠ざけて めぐる季節の ふいの風にとまどい 夢すら見失う あなたなの 夏の陽 緑の葉 ゆれる木漏れ日 陽に焼かれ 風に吹かれる桜の木 春が過ぎれば 足をとめる人はいない けれど桜は負けない 雨のあとにしか 虹はかからないから 夜明け前がいちばん 暗い時間だから あきらめないでね いまのあなたは桜 季節はずれの 桜なの 冬の日 北の風 しなる枯れ枝 雲の下 みぞれに打たれ凍える桜(き) 春が過ぎれば 人は誰も家路を急ぐ けれど桜は折れない 春が過ぎれば 足をとめる人はいない けれど桜は負けない 春は来るから きっと来るから 桜(はな)は咲くから きっと咲くから |
| 真夏の出来事岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 橋本淳 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 彼の車にのって 真夏の夜を走りつづけた 彼の車にのって さいはての町 私は着いた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた 彼の両手をとって やさしいことば さがしつづけた 彼の両手をとって 冷たいほほに くちづけうけた 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人は 白いかもめのように 体をよせて歩いていった 白いかもめのように 涙にぬれて歩いていった 悲しい出来事が 起らないように 祈りの気持をこめて 見つめあう二人を 朝の冷たい海は 鏡のようにうつしていた 朝の冷たい海は 恋の終りを知っていた |
| 夢の線路岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 田村武也 | 田村武也 | 上杉洋史 | 悲しみが続くだけの線路なんてない ひと駅ずつひと駅ずつ 出逢えた笑顔たち この道をたどれば はじめの一歩がある 夢のままに人は旅立ってく 果てしない道 見えなくても ありのままに信じたその心 傷ついたならあなたのいる あの場所へと帰ろう ともし火も道しるべも 見えない夜は 目を閉じようすぐそばには 温もりあふれてる 大切な誰かの声が聴こえてくる 愛のままに生きることの強さ 悲しみさえも抱きしめよう 手を伸ばしたその先の未来へ 夢の線路が続く限り 旅路はまだ終わらない 過ぎ去る景色は遠い日の記憶 思い馳せた明日を目指して あこがれは胸に春を待つように また次の街へと… 夢のままに人は旅立ってく 果てしない道 見えなくても ありのままに信じたその心 傷ついたならあなたのいる あの場所へと帰ろう |
| 夜明けのMEW岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 秋元康 | 筒美京平 | 上杉洋史 | 夜明けの MEW 君が泣いた 夜明けの MEW 僕が抱いた 眠れない夏 パジャマ代わりに着たシャツ ベッドの その上で 君は仔猫の姿勢で サヨナラ 待っている 誰が悪い訳でも 誰のせいでもなくて いつも 若さは気まぐれ 愛をごめんね 愛をごめんね もっと もっと もっと もっと キスをすればよかったよね 愛をごめんね 愛をごめんね 君をすべて知っていると思っていた 夜明けの MEW 君が泣いた 夜明けの MEW 僕が抱いた 眠れない夏 シェイドを開けた分だけ 陽射しが 射すように 君が強がり言っても 今なら 見えるのさ 自由でいたいなんて お互い本当の気持ち わざと 試しただけだね 愛をごめんね 愛をごめんね きっと きっと きっと きっと 世界中でたった一人 愛をごめんね 愛をごめんね 君がすべて知っていると思っていた 心に MEW 君が泣いた 心に MEW 僕が抱いた 終わらない夏 |
| 予約席岩崎宏美 | 岩崎宏美 | さだまさし | さだまさし | 上杉洋史 | かなしいね やさしいね 生きているってすごいね 泣かないで 負けないで 私 生きてみるから 花の降る午後に春は暮れてゆく 光咲く夏は海へと帰ってく 人は一体 生きてるうちに いくつの「さよなら」を言えばいいのだろう あなたの笑顔に出会えなかったら 今でも私は「さよなら」に縛られて 誰かが待っていてくれること 信じなかったと思う もしかしたら こんな私でさえ 誰かが求めてる いつか誰かの 支えになれる 場所があると思う かなしいね やさしいね 生きているってすごいね 泣かないで 負けないで 私 生きてみるから 山を染め乍ら 秋は去ってゆく 積もった雪なら いつか消えてゆく 人は決して独りきりで 生きている訳じゃない いつかきっと こんな私でさえ 誰かが待っている 私の為の予約席がある それを信じてる かなしいね やさしいね 生きているってすごいね がんばって がんばって 私 生きてゆくから かなしいね やさしいね 生きているってすごいね 泣かないで 負けないで 私 生きてみるから |
| Love岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 岩崎宏美 | 上杉洋史 | 上杉洋史 | ため息 つきながら 今日も密かに あなたのことを思う 幸せが 私にだけ 微笑むから 誰にも 打ち明けられない 秘密の 時を刻んでるのは 臆病な 大人の恋 だからなのね 夢でも 醒めないでねと 願う恋心 いつもの私じゃないみたい 眩しげな 横顔を さり気なく見つめている 伏し目がちな あなたの瞳に 映るものは何? 友達で いさせてね このままずっと 呆れるほど 浮かれはじめた 私だから 素知らぬ 振りで すれ違う 本当は ひとりじめしたいのよ あなたには 私の愛 届くのかな? もう二度と 恋は おあずけ! 強気だったけど 突然 めぐり逢えた 奇跡 止まらない ときめきを 痛いほど感じている 打ち明けない 心の扉の 鍵は閉めたまま 大好きでいさせてね いつか告白 できるのかなぁ ため息ばかり 弱気だけど 眩しげな 横顔を さり気なく見つめている 伏し目がちな あなたの瞳に 映る人は誰? 大好きでいさせてね 風に呟く いつかきっと伝えてみせる 本気だから |
| こんな日が来るとは思わずに猪川将佐(矢尾一樹) | 猪川将佐(矢尾一樹) | 西脇唯 | 黒須チヒロ | 上杉洋史 | ああ 夢を見ていたよ 君が笑ってた テーブルの向こう ああ 昔 よく行った 部屋の近くの店で 運ばれたままのコーヒー 今日は空が青く 遠い こんな日が来るとは思わずに 二人 笑い合い 話した こみあげる思いが 揺れる ああ 君と一度だけ 歩いた公園 ここから見えるよ ああ とても混んでいた 春先の日曜日 いつから心は変わって いつから思い出に なるの 目の前をゆく恋人たちが ちょっと まぶしげに ゆくから やさしく目を閉じた 終わらない愛が もしもあるなら 君に今あげたい こんな日が来るとは思わずに 二人 笑い合い 話した こみあげる思いが 揺れる |
| 答えいのうえあい | いのうえあい | 井上愛 | 井上愛 | 上杉洋史 | 今この世界に あなたがいないこと 儚さを知ること 自分で未来を描いて生きること ありがとう伝えられること どんな形なのか どれくらいの大きさか比べられない しあわせだと感じる心はなぜ? どうしてやさしい温もりであふれるの? 気付いた時また新しい答えに繋がるだろう あなたがいること 同じ時代(とき)の中で めぐり会えたこと 流れる季節に 移り変わる景色 ただ側で過ごせる毎日 どうして笑ってくれるだけで 喜びは倍になるの? しあわせだと感じるこの心を あなたも同じように感じているのかな? 二人の未来は新しい答えに繋がるだろう しあわせだと感じる心はなぜ? どうしてやさしい温もりであふれるの? 気付いた時また新しい答えに繋がるだろう |
| 港町恋唄A五木ひろし | 五木ひろし | 石原信一 | 上総優 | 上杉洋史 | 港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 小樽 松前 鯵ヶ沢(あじがさわ) 俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 深浦 秋田 酒田まで きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 新潟 富山 輪島沖 未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 加賀に 敦賀(つるが)に 宮津へと 今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 鳥取 浜田 尾道(おのみち)も 昨日倉敷 今日多度津(たどつ) 明日は高砂 港町 消えぬ面影 波止場にゆれる 淡路 大阪 旅しぐれ |
| 港町恋唄C五木ひろし | 五木ひろし | 石原信一 | 上総優 | 上杉洋史 | 港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 江差 能代も 本荘(ほんじょう)も 俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 岩瀬 直江津 出雲崎(いずもざき) きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 美川 福良(ふくら)よ 能登の沖 未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 美浜 小浜(おばま)に 舞鶴へ 今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 境港(さかいみなと)も 御手洗(みたらい)も 昨日牛窓(うしまど) 今日玉野 明日は室津か 姫路港(ひめじこう) 消えぬ面影 波止場にゆれる 神戸 住吉 旅しぐれ |
| 港町恋唄B五木ひろし | 五木ひろし | 石原信一 | 上総優 | 上杉洋史 | 港わたりの 船乗りは 潮の香りの いい男 酒は強いが 情けに弱い 石狩 函館 野辺地(のへじ)町 俺に本気で 惚れるなと 一夜泊りで 背を向ける ついていきたい かもめになって 男鹿(おが)に にかほに 鶴岡に きっと来るよの 約束は 海が時化(しけ)れば かなわない どうかご無事で また逢う日まで 佐渡か 伏木(ふしき)か 寺泊(てらどまり) 未練心の 船乗りは 涙しぶきに 隠すだけ 陸(おか)に手を振り 笑顔を見せる 安宅(あたか) 金沢 三国へと 今度生まれて 来る時も 波を蹴立(けた)てて かけまわる なのに恋路は どうにもならぬ 河野(こうの) 諸寄(もろよせ) 下関 昨日竹原 今日備前 明日は松江の 港町 消えぬ面影 波止場にゆれる あれは 坂越(さこし)か 泉佐野 |
| お気楽ご機嫌・Everydayイズミカワソラ | イズミカワソラ | 泉川そら | 泉川そら | 上杉洋史 | 割と 水準位のレベル保って やたら成りゆきまかせ 心地よい ありふれたものさし かざして 自分のピーク 定めてる だから、こっちへおいで! 一切合切とっぱらって お気楽にeveryday まるで 人生パロディー “おどけたピエロ”持って 一花咲かせよう たった 一瞬ばかりのメモリー抱きしめ かなり 他力本願 気持ちいい 泣きっ面のベクトル 眺めて 自分のエール 聞こえない だから、こっちへおいで! 何でもかんでもとっぱらって ご機嫌にeveryday まるで 人生フェアリー “夢見るグリム”気取って 一泡吹かせよう だから、こっちへおいで! 一切合切とっぱらって お気楽にeveryday まるで 人生パロディー “おどけたピエロ”持って 一花咲かせよう |
| こっち向いて・・イズミカワソラ | イズミカワソラ | 泉川そら | 泉川そら | 上杉洋史 | やっと吐き出した 言葉なのに 背中にぶつかって落ちてく バラバラになった 想いと一緒に いっそ 溶けてしまいたい‥ せめて こっち向いて 演技でもいい 両手で涙 隠すから ただあなたと 向き合いたいだけ 後ろ姿 もう苦しいの… 何度も起きてみる 「次はあなたがいてくれる」と そう願って 1人の重さ 伝えるだけなら いっそ 沈んでしまいたい‥ せめて ここへ来て 慰めでいい 両手で涙 隠すから ただあなたを 感じたいだけ 冷たい左 もう苦しいの… せめて こっち向いて 演技でもいい 両手で涙 隠すから ただ私を 見つけたいだけ どこかに かけらが残っているのなら… |
| tu-la-laイズミカワソラ | イズミカワソラ | 泉川そら | 泉川そら | 上杉洋史 | “チャンスの種”咲きますように 「tu-la-la tu-la-la」願いをこめて しまった! ホームワーク忘れている! 珍しくやったのに‥ 目の前出されたランチには ほら、“キライ”勢ぞろい 今日もついてない ボクにもあるのなら 早く その芽を のぞかせて こんな日には 救いの手を! (たまには ね、差し伸べてよ) 「tu-la-la tu-la-la」聞こえたなら (けなげなボクのために) もう少しだけ がんばってみる 花開くまで 今朝も太陽と大げんか 時間外出動 山積みにされた視線たち 冷たくのしかかる いつも空回り だけど持ってるはず 早く 見せてよ すごいパワー こんな日々に 救いの手を! (待ちに待っているその手を) 「tu-la-la tu-la-la」届いたなら (いじらしいボクのために) もう少しだけ がんばってみる 花開くまで 「tu-la-la tu-la-la」天まで伸びて (じわじわ胸にしみわたり) 「tu-la-la tu-la-la」響いたなら (今こそボクのために) もう少しだけ がんばってみる 花開くまで “チャンスの種”咲きますように (大切に育てていくから) 「tu-la-la tu-la-la」願いをこめて (あふれるほどの波に) 小さな芽が 顔を出した もう、大丈夫 (あとちょっとだけ) 花開くまで |
| 「いいよね」綾辻真理奈(山崎和佳奈) | 綾辻真理奈(山崎和佳奈) | 西脇唯 | 西脇唯 | 上杉洋史 | 憧れるだけの恋で いいと思ってた 友達と呼べるだけで いいと思っていたから あなたの告白は 夢見てるみたいだった 涙が でそうで 少し上を向いていたよ 明日からはいつでも あなただけを見つめて 過ごしてゆけばそれでいいよね 今夜からはいつでも 電話してもいいよね 好きだって 言ってもいいよね 気持ちがやさしくなってく 不思議なくらいに それはたぶんいい恋が はじまったからね いつも 電車に乗ってるとき 街角を歩くときも 笑顔が こぼれた あなたのこと思ってたから どんなことがあっても あなただけを信じて 過ごしてゆけばそれでいいよね 誰が何を言っても 自慢してもいいよね 好きだって言ってもいいよね 他愛ない映画だって 二人で見ると楽しい 独りじゃ ないって 思えることがうれしいよ 明日からはいつでも あなただけを見つめて 過ごしてゆけばそれでいいよね 今夜からはいつでも 電話してもいいよね 好きだって 言ってもいいよね |
| 時を戻して絢香 | 絢香 | 絢香 | 西尾芳彦・絢香 | 上杉洋史 | 静寂な時が 増える度に不安がつのりだすよ 離れてかないで… 無表情なあなたに なす術もなくてキスでごまかした 冷たい唇 時を戻して 愛し合ってた あの日の二人まで あなたがくれた 写真立てには 変わらない笑顔が 真っ白な世界に 連れてって私を 1から描くよ 一人で眺める 街のショーウィンドウ 誰もいない右側に風吹く 時を戻して 愛し合ってた あの日の二人まで あなたにあげた 時計の針は 止まってしまったの… 時を戻して 愛し合ってた あの日の二人まで あなたは重い 扉をひいて 閉ざしてしまったの… 真っ白な世界に 連れてって私を 1から描くよ… |
| 初紅葉雨宮天 | 雨宮天 | 雨宮天 | 雨宮天 | 上杉洋史 | 右手に光る 銀の鋏 長い黒髪にあて 色褪せぬ未練の恋 断ち切りましょう 染めるだけ染めて 青かったこころ 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 結露が指を 濡らすたびに 赤らびる私の頬を もみじだと微笑んだ 目尻が恋しい この手伸ばしても 木枯らしが吹き付けて 同じ場所で 震えるだけ 散らせて初紅葉 同じ場所で 震えるだけ 散らせて初紅葉 染めるだけ染めて 青かったこころ 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 |
| フォーエバー・スマイル麻丘めぐみ | 麻丘めぐみ | 松井五郎 | 都志見隆 | 上杉洋史 | いつかの道も いまこの道も どれもはじめての道 ほら 青い空が あんなにまた新しい めぐり逢えたり さよならしたり いろんな事があるね でも ひとりじゃない 誰かが見ていてくれる 涙が こぼれそう そんな日もあるけれど 心は 思うより 強くなれる 愛なら あるから まだまだ そう 大丈夫 笑顔と 元気が いつも味方だから 夢を見るのに 遅いなんてない 好きなことしませんか ほら 積み上げれば 自分の形ができる 時々 疲れたら 休んでもかまわない 明日がある訳は そのためでしょ 愛なら あるから まだまだ そう 大丈夫 笑顔と 元気が ずっと味方だから 涙が 渇かない そんな日もあるけれど 心は 思うより 強くできる 愛なら あるから まだまだ そう 投げキッス 笑顔と 元気が いつも味方だから 愛なら あるから ずっと味方だから |
| 愛の祈りaki | aki | 秋元康 | Gajin | 上杉洋史 | 道の上で立ち止まった 月も見えないこの夜 風に揺れる木々みたいに ざわめいた胸の奥 未来はどこにある? 孤独が叫んでる 運命を変えたい 永遠の半分 あなたと歩きたい 愛とは すべて祈りよ 悲しみもいつしか 二人を結ぶ 地図にもない別れの道 どちらかを選べない 夜露に濡れた花 涙は誰のため? 運命に逆らい 私だけ死んでも あなたは生きていて ここから先の景色は あなたの瞳から 一緒に見るわ 運命を変えたい 永遠の半分 あなたは生きていて 私のために泣くより 歩き続けて欲しい 愛とは祈り |
| ボーイハント葵双葉(松本梨香) | 葵双葉(松本梨香) | 白井貴子 | 白井貴子 | 上杉洋史 | 近ごろのあなたときたら まるで男の子みたいよ あの子に向かってOMAEだなんて つっぱってばかりじゃ損よ 傷つくことが怖いのは きっと誰だって同じね でもそれを恐れているうちは 素敵なレディーにはなれない 唇見つめて 10秒そのまま 決して目をそらしちゃダメよ Je t'aime 予期せぬ女の眼差しに 男は弱いものだから やけにもてるあの子の周りは 女の子がいつもいっぱい でも私は昔から知っていたの 定期入れの奥のあの子の写真 駅のホーム一緒になる度 わざと無関心なふりをしている そんな瞳がやけにいじらしくて どうにか貫かなくちゃと思うの 電話があっても 10秒そのまま すぐに友達のふりはダメよ Je t'aime 時にはジェラシーの稲妻も 男にはかわいく思うの 唇見つめて 10秒そのまま 決して目をそらしちゃダメよ Je t'aime 真っ白な瞳の翼であの子の 心をギュッと包むのよ ボーイハントするのよ |
| ことのは相川七瀬 | 相川七瀬 | Nanase Aikawa | Ayako Ikeda | 上杉洋史 | ことのはさいた せかいにさいた ことのはさいた こころにさいた いろはにほへと ことのはひらり かみのまにまに わたしのいのち ひふみよいむなや ことりのこえす たかみのなかに かずのねふるり だいちにふるえ こころにさいた わたしのいのち あなたのいのち ひふみよいむなや ことりのこえす たかみのなかに かずのねふるり てんとちをむすびましょう ともにわをつくりましょう てんとちをむすびましょう ともにあいをさかせましょう ことのはさいた せかいにさいた ことのはさいた こころにさいた てんとちをむすびましょう ともにわをつくりましょう てんとちをむすびましょう ともにあいをさかせましょう てんとちをむすびましょう ともにわをつくりましょう てんとちをむすびましょう ともにあいをさかせましょう |