舟木一夫「レア・セレクション Vol.2」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し

星の夜北へ帰る舟木一夫

    
北国岬舟木一夫舟木一夫栗林雪男水上勉田辺信一はまなすの花と 浮雲だけが 心にやさしい 季節をはこぶ 過ぎ行く時に 流されて あてない旅を 続けたが ああ ここがやっぱり 行きどまり あなたのふるさと 北国岬  夕暮れを告げる さざ波の音に 涙も忘れて 立ち止まる おもいでいろの 砂浜は あの日に続く 道しるべ ああ ひとりたどれば 気にかかる あれからあなたは 幸せなのか  傷あとに沁みる 風はつめたく まぎらす口笛 ちぎれるつらさ 二度とは逢えぬ 面影に ほのかに香る はまなすは ああ 愛の旅路の 嘆き花 あなたが恋しい 北国岬

白い夜明け舟木一夫

    
偽りの愛はいらない舟木一夫舟木一夫水野礼子服部良一山屋清甘い恋も 激しい愛も 忘れたのさ もえたあとも 心とくちびる さむいだけ まちの灯り 背にして 去ったひとは おわない さよならだけを いおう それでいいさ 嘆きの愛は いらない いらない  おもうままに 過ごしたいつも いつの日も 踊る夜も グラスの虹も むなしくて 霧は誰れの ためいき 雨は誰れの なきごえ 想い出さえも 遠い それでいいさ 偽りの愛は いらない いらない  暗い夜を 抱きしめ 雨の中は 冷たい 浮かぶは 過ぎし日々よ それでいいさ 偽りの愛は いらない いらない
霧のわかれ舟木一夫舟木一夫横井弘船村徹船村徹白い霧が 埋める駅へつづく山道 わざと足を早めて 歩く人がかなしい いじめないで下さい 私だってつらいわ 燃えてそして別れる 巡り合せだったの  青い森の梢に 星が一つ流れて 甘い花のかおりが やみにゆれたあの夜 早く逢いたかったわ せめて夏の始めに 熱くほてる背中に 秋が来てるなんて  白い霧にのまれて 汽車が影になってく 窓の中の貴方(あなた)が 遠い人になってく さがさないで下さい 夢を見たと思って 山の宿の女は 山の宿で死んだの
君が心は舟木一夫舟木一夫島崎藤村竹岡信幸甲斐靖文君が心は こおろぎの 風にさそわれ 鳴くごとく 朝影清き 花草に 惜しき涙を そそぐらむ  それかきならす 玉琴(たまごと)の 一つの絃(いと)の さわりさえ 君が心に かぎりなき しらべとこそは きこゆめれ  ああなどかくは 触れやすき 君が優しき 心もて かくばかりなる 吾(われ)こいに 触れたまわぬぞ 恨みたる
別離舟木一夫舟木一夫名香川みどり戸塚三博斎藤恒夫別れの夜は さみしいものね 愛の証しも いつかいろあせ 街角の 風にまかれて 消えた恋 いずこへ もういちど めぐり逢いたい 別れても 愛してるから  時は流れて 心をぬらす 愛のかわきを 忘れさせるの 街角の 雨に泣いてた 遠い恋 見つめて さようなら あなたのために 別れても 愛してるから  いつの日か 心もかよう 別れても 愛してるから ルルル ………………… 別れても 愛してるから

恋のしみあと舟木一夫

    
哀しみの街舟木一夫舟木一夫栗林雪男和田香苗成田征英夜の赤坂 ただひとり 白いコートで 行く女(ひと)は 少しやつれた 眼もとが淋しい 今日もざわめく 一ツ木ぬけて 昨夜(ゆうべ)なくした 恋を追う 悲しい女(ひと)か なぜか気にかかる  霧の原宿 ぼんやりと 黒いブーツで 行く女(ひと)は 細い小指の 指輪を見つめて せめてお酒の 力がなけりゃ はずせないわと ひとりごと 涙で歩く 暗い石だたみ  雨の新宿 濡れながら 絹のスーツで 行く女(ひと)は 光るうなじに 心がないてる 思い切るよに その足とめて ビルの谷間の うらないに 差し出す手には 愛の傷ひとつ
雨の別れ舟木一夫舟木一夫万里村ゆき子戸塚三博甲斐靖文雨にうたれて あなたを抱いた その日は遠い 愛の別れ 白いチャペルで あなたを待った その日はすでに 還らない 二人で強く 生きてみようと 誓った心 どこへいった 雨にうたれて あなたを探す 誰か教えて 愛の行方を  帰ってほしい 生きる喜こび 離れてほしい 生きる悲しみ 雨にうたれて あなたを探す 誰か教えて 愛の行方を 愛の行方を 愛の行方を

青い夜空の中で舟木一夫

    

恋のホロッポ舟木一夫

    
若君風流舟木一夫舟木一夫村上元三不詳佐伯亮松はゆたかな お江戸の春を すねて細身の おとしざし 三葉葵が 気にかかる まかり通るぞ 若君風流  おおて下馬先 毛槍が揺れる 伸びたさかやき ふわりと風が 恋をささやく 伊達男 まかり通るぞ 若君風流

葵の剣舟木一夫

    

薄桜記舟木一夫

    

魔像舟木一夫

    

江戸の淡雪舟木一夫

    
総司が行く舟木一夫舟木一夫すずきじろう山路進一佐伯亮草葉の上の玉露か…… 若き生命の灯がゆれる……  人が怖れる 三段突きは 沖田総司の 剣の冴(さえ) 胸の病を 知りつつひとり 生きる“誠”の 旗の下(もと)  壬生(みぶ)の若獅子 一番隊の 剣の鬼だと 風が言う 笑い流して 京洛の夜を 今日も総司の 影が行く  二十余才の 生命の丈が 小倉袴(こくらばかま)の 裾に舞う 孤剣ひとすじ 菊一文字 ゆくは幕末 修羅の道
火の鳥舟木一夫舟木一夫舟木一夫舟木一夫栗田敏夫ふるえる心に つばさに広げて 明日にはばたく 不死身の火の鳥 燃える瞳に愛をかざして あなたと生きる おそれるものは何もない 何もない はるかに聞こえる 夜明けの歌声 目指して旅立つ 希望の世界へ  恋する心に つばさを広げて 明日にはばたく 不死身の火の鳥 つきることない炎の海に 身体をまかせ 微笑みかわす愛の中 愛の中 あなたに見つけた たしかな真心 はげしく抱きしめ 飛び立つ大空  誰もじゃまなどできはしないさ 二人の胸に 永遠に寄りそう火の鳥を 火の鳥を 嵐に傷つき つばさは折れても 終りを知らない 不死身の この愛
白樺の街舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人前田俊明泣かせてごめんね すねたりしないで 切ない思いは そうさどちらも 同じだよ この胸叩いて すがりつく おまえのかぼそい その指が 別れをせめる 白樺の街  まつ毛を濡らした 涙の分だけ 優しい心が 今もこの胸 しめつける うわべじゃなかった 恋だから おもいでばかりが 後を引く 別れを惜しむ 白樺の街  化粧を直して どうかほほえんで 悲しい顔しちゃ 明日のしあわせ 逃げてゆく 今でも愛しい 誰よりも 出逢った頃より きれいだよ 別れが辛い 白樺の街
東京交叉点舟木一夫舟木一夫たきのえいじ杉本眞人竜崎孝路舗道に並んだ ガス燈も 泣いているよな 日暮れ頃 心がわりを せめるより 祈っているよ しあわせを 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  涙でさよなら 云う前に 見せておくれよ あの笑顔 傘はふたつに 離れても 忘れはしない これからも 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  ふたりでこうして いるだけで 胸は今でも 熱くなる 先にお行きよ おまえから ふり向かないで いいんだよ 雨 雨 雨がふる 東京交叉点  短い二年と 云いながら 優しかったよ この俺に 飲んではしゃいだ あの頃も おまえのくれた 置き土産 雨 雨 雨がふる 東京交叉点
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