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いく時代かがありまして

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いく時代かがありまして 茶色い戦争もありました
いく時代かがありまして 死んだ人もありました
いく時代かがすぎてゆき 忘れさることのかぎりを続け
淋しさはこのからだに 消えては灯るちらちら明かりのように
仮の世のたわむれに 酔うて唄って夜が明けた

酔うた心に身を任せ 人気のない街を歩く
大通りの曲り角に ほら赤い灯が見えるじゃないか
熱いうどんを一杯 湯気をあげてすすろうか
きょうは少し寒いね 焜炉の火鉢がうれしいね
酔い醒めの夜明けには 笑った顔がよく似合う

もういく度こんな風に 夜が明けるのを見たのだろうか
顔ぶれもさしてちがわず いない人がちらりほらり
いく時代かがすぎてゆき それでも同じことをくり返し
淋しさはこの体に 消えては灯るちらちら明かりのように
仮の世の静けさに 酔うて騒いで夜が明けた
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曲名:いく時代かがありまして 歌手:加藤登紀子

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発売日:2008-10-29
商品番号:UPCY-6496
UNIVERSAL J(P)(M)

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