千姫

この曲の表示回数 11,902
歌手:

市川由紀乃


作詞:

木下龍太郎


作曲:

岡千秋


明日(あした)か今日か 落城は
上る火の手の 大手門
徳川方へ 戻れとは
嬉しいけれど 罪なこと
秀頼様の 妻として
千は 千は 千は死にとうございます
あゝ ゝ ゝ

お家のための 人形とは
哀し過ぎます あまりにも
涙と共に 豊臣へ
嫁いだ頃は 幼な妻
難波(なにわ)の城で 愛を知り
千は 千は 千は女になりましたあゝ ゝ ゝ

時世の風に 桐ひと葉
落ちる天下の 天守閣
この身はお供 叶わぬが
こころは固い 二世(にせ)の縁(えん)
秀頼様と 次の世も
千は 千は 千は添いとうございます
あゝ ゝ ゝ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:千姫 歌手:市川由紀乃

市川由紀乃の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998-04-22
商品番号:TECE-28076
テイチクエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP