試聴する

爆弾が飛んできた

この曲の表示回数 3,902
歌手:

ジルバ


作詞:

ジルバ


作曲:

ジルバ


カサブランカの花が萎れて行く
白い花びらが真っ赤に染められ
打ちひしがれた僕を見てるみたい

いつから僕は夢を忘れたのか?
夢見る時は眠りの中だけで
こんなんでも目はギラつかせている

どっかから甲高い金切り声のような
耳を突き刺す音が聴こえる

爆弾が飛んで来た
信じられないスピードで
肋骨を通り越した
血管を貫いた
心臓をぶっ刺した
もっと粉々にしてくれ

噛み付いたのは思い出したいから
小指の肉が引きちぎれるぐらい
傷みを忘れたままは嫌だから

きっと今夜も僕は眠れない夜だから
薬まみれの部屋でうなだれ

爆弾が飛んで来た
信じられないスピードで
肋骨を通り越した
血管を貫いた
心臓をぶっ刺した
もっと粉々にしてくれ

きっと今夜も僕は眠れない夜だから
薬まみれの部屋でうなだれ
両手を掲げるぐらい
いつの日かいつの日か
きっと来るはずだから
さぁ、行け!

爆弾を追い越して
信じられないスピードで
肋骨を通り越して
血管を貫いて
心臓をぶっ刺して
さぁ、ずっとどこまでも飛べ!

爆弾を追い越した!
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:爆弾が飛んできた 歌手:ジルバ

ジルバの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP