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歌手:

ジルバ


作詞:

ジルバ


作曲:

ジルバ


カラス達が相も変わらず
群れをなして今朝もまた
隙を伺う

薄汚れた水の流れ
息苦しさ耐え切れず
ツバを吐いた

昔話の方が
現実味があるから
たった一つだけ
信じられる強さ
欲していた

赤い花が咲く
トゲを尖らせ天を仰ぐ
涙捨てた街の夜風に
吹かれながら

確かめてた
ピースライトの
渦巻く煙り
宛てもなく吸い込まれた

傷が答えている
「俺は生きている」
たった一つだけ
信じられる強さ
欲していた

赤い花が咲く
トゲを尖らせ天を仰ぐ
星が消えた夜空の彼方
見上げながら

赤い花が咲く
トゲを尖らせ天を仰ぐ
カラスが鳴く朝焼け
微唾む月を見た

例え一輪でも
熱く誇らしく
愁い深く刻んだまま
例え一輪でも
強く咲き続ける
赤い薔薇のように
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曲名:ROSE 歌手:ジルバ

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