試聴する

ポルカ

この曲の表示回数 4,933
歌手:

ジルバ


作詞:

ジルバ


作曲:

ジルバ


歌を歌うのが得意な
あの鳥が声殺した
2丁目の路地裏で
姿隠し縮こまった

朝日を呼ぶのが得意で
シスターのように今日も
Dメジャーの旋律で
歌を奏でるはずだった

マゼンタに染まる頬が
汚れた空気に馴染んだ
曇った眼差しの奥で
諦めたように笑った
アイツに届くはずだった
Dメジャーの旋律が
Bマイナーのポルカに
悲しく変わる

灰色の空が繰り返す夜 恐れた
当たり前のような朝 恋しくて
耳にしたはずのホトトギスの泣き声が
いつからか 涙になる

君がわからなくなった
僕がわからなくなった
Bマイナーの旋律を
口笛吹いた

超音波より速く
電磁波より激しく
声にならない歌が
深く脳裏に染み込んだ
アイツに届くはずだった
Dメジャーの旋律が
Bマイナーのポルカに
鋭く変わる

藍色の朝焼けを待ち侘び、飛び出した
砂嵐が告げる終わり、恐れ
耳にしたはずのホトトギスの泣き声が
逞しく 胸に宿る

青い星は今日明日も
軌道を逸れないと信じ
Bマイナーのポルカを
口笛吹いた
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:ポルカ 歌手:ジルバ

ジルバの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2009/11/25
商品番号:JTBG-10001
インディーズ・メーカー

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP