戻り梅雨

この曲の表示回数 7,742
歌手:

大泉逸郎


作詞:

木下龍太郎


作曲:

大泉逸郎


忘れるつもりで 来たはずなのに
なんで選んだ 同じ宿
揃い浴衣が
一つ余った 乱れ籠(かご)
窓の外には 心のように
またも愚図(ぐず)つく 戻り梅雨

あなたと別れて 日が経つものを
思い切れない 意気地なし
憎い面影
見せて泣かせる 宿鏡
呑めぬくせして 頼んだお酒
やはり手付かず 燗冷まし

二人の思い出 このまま残し
一人身軽で 発つつもり
みれん涙を
洗う湯舟は 掛け流し
長い雨でも 降るだけ降れば
いまに止むはず 戻り梅雨
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:戻り梅雨 歌手:大泉逸郎

大泉逸郎の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2009-04-22
商品番号:TECA-12175
テイチクエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP