風のゆくえ

この曲の表示回数 19,975

夕暮れ 携帯電話(ケータイ)に喋る 声の交差 せつなく
必死で 本当に欲しい言葉 捜す群れのようで

人を縫い 路地を抜け 右に折れ また左へ
迷い込み辿り着く先に 何かを求めた

緩やかな風になる 早めの春が散らばる
目映さに俯いて 落とした涙に気付く

「忘れられてゆくことは 怖くない」と呟く
白い肩 痛みの果実 月だけが赦した

幾度かの偶然と ただ一度きりの夢と
欠けたもの埋めるだけだった 形もないまま

同じ硝子の上を 流れる雫のように
僕らは透明に 交わり分かれ続ける

密やかな情熱で 自分さえ灼き尽くして
僕じゃない何か視てたのは 解かっていたから

遠ざかる冬の日に 消え行くものを見た時
手のひらに溶けてゆく 想いをしまい忘れる

緩やかな風が舞う 色づく道に溢れる
君を失くしたままで 歩けと季節が告げる
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:風のゆくえ 歌手:the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D

the end of genesis T.M.R.evolution turb…の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2000-02-02
商品番号:ARCJ-125
アンティノスレコード

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP