ふたりの夜明け

五木ひろし

ふたりの夜明け

作詞:吉田旺
作曲:岡千秋
発売日:1996/10/21
この曲の表示回数:53,078回

ふたりの夜明け
おまえが流した 涙のぶんだけ
しあわせに ならなけりゃ
いけないよ もう泣かないで
過去という名の 改札ぬけて
ふたり出直す 道の行先(ゆくて)には
きっとくる きっとくる きっとくる
ふたりの夜明けが

あの夜おまえに 出逢えてなければ
乱れ酒 あびるよな
あのくらし 続けていたよ
しょせん器用にゃ 生きられないが
ついてきてくれ この手はなさずに
きっとくる きっとくる きっとくる
ふたりの夜明けが

雪よりつめたい 世間の仕打ちも
ふたりなら 耐えられる
その笑顔 護ってやれる
肩をよせあい しみじみすする
揃い湯呑の 湯気のむこうには
きっとくる きっとくる きっとくる
ふたりの夜明けが

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