試聴する

吉備路ひとり

この曲の表示回数 4,794
歌手:

永井みゆき


作詞:

麻こよみ


作曲:

徳久広司


罪な恋だと 知りながら
なぜに女は 身をまかす
吉備津神社(きびつじんじゃ)の 廻廊(かいろう)を
戻ればあなたに 逢えますか
女の涙か そぼ降る雨に
濡れて吉備路を 歩きます

肩を抱かれて 十六夜(いざよい)の
月を眺めた 隠れ宿
レンゲ畑に ひとつずつ
思い出埋(うず)めて 帰ります
あなたに迷惑 かけたくないと
決めて吉備路を 歩きます

情けひとつに 結んでも
無理に別れる 恋もある
揺れる面影 五重の塔
今日であなたを 忘れたい
女の未練を 小雨に流し
ひとり吉備路を 歩きます
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:吉備路ひとり 歌手:永井みゆき

永井みゆきの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2018-05-16
商品番号:TECA-13840
テイチクエンタテインメント

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP