| はじまりの詩THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | はじまりは階段を降りた あの店の小さな舞台(ステージ) ただ夢中で歌うことが 明日への手がかりだった そうさ あの頃君だけが 僕の歌を信じてくれた 優しい笑顔と温もり 今日を生きる糧だった 地下鉄のホームでそっと その肩を抱いた冬の日 見つめ合う瞳 明日は見えたのに 僕らに春は来なかった 終わらない夢を君に 変わらない想いのまま 今でも僕はここで 歌い続けているよ 今日から明日へ その先の未来へ 君だけに 今届くように はじまりは一枚のレコード 夢中で覚えた 『Homeward Bound』 放課後の教室で仲間と 初めてのハーモニー つま弾くギターの音が 心の奥に響いた 迷いながらずっと この道を独り 信じて真っ直ぐに来た 終わらない夢を追いかけ 輝きを失わずに 今でも僕はここで 歌い続けているよ 今日から明日へ その先の未来へ 永遠を 調べに乗せながら 終わらない夢のままで 終わらない青春を謳おう あの頃に伝えたかった 愛する本当の意味を 後悔や挫折 涙の類いは 時間の河に流せばいい 終わらない夢を君に 変わらない想いのまま 今でも僕はここで 歌い続けているよ 今日から明日へ その先の未来へ 君だけに 今届くように |
| 私的恋愛論THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | 静かに夜が明ける 都会がざわめき出す ベッドにまどろむ君 いつもの時間 これからのことなんて 何も決めてないけど そばにいるだけでいい 今はそれでいい 摩天楼 越しに覗いた 青空が好きと…あの日 車のシートにもたれ君は まるで未来を見上げるように Wow wow wow… 耳元で愛してる 君だけに囁こう 身近に君を感じて 歩いて行こう 君の涙 見た朝に 心で誓ったこと 言い訳は二度としない 深酒もしない… Wedding Bellがゴールじゃないと 君が教えてくれたよ 倖せなんてそれぞれ違う 僕は僕の生き方を貫こう Wow wow wow… 静かに時を重ね 寄り添い続けた日々 愛とは互いを見つめ 支え合うこと アスファルト燃える夏 街路樹 凍える冬 季節を重ねるごとに 強くなる愛 若い日の傷も癒え 穏やかに時代は変わる そばにいるそれだけで 今はいいのさ |
| 進化論 BTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 夢なんて探せないよ 吹きだまりのゴミ屑 希望なんて言葉 苦痛への呪文でしかない 感謝は微笑みの オブラートに包んで 本音は晒さずに 只いい人演じてる あの日見た夢と今という現実と 成り上がったのは言い訳上手な臆病者さ この世の終わりのような 醒めた群衆の中 泣き叫んでみたって何も変わらない だけどまだ生きる誇りその胸にあるのなら 前を向くだけで 何かが見えるEvolution 君のEvolution 人間が猿から 進化したはずならば 動物園のヤツラは いつ俺らになるんだ? 何で月に人はもう 行かなくなったんだろう 疑問だらけの世界 真実は何処にある 無気力な自分が好きなわけじゃないのさ 期待通りなれない諦め上手な臆病者さ この世の終わりのような 黒い群衆の中 泣き叫んでみたって夢はつかめない だけどまだ生きる誇りその胸にあるのなら 前を向くだけで 何かが見えるEvolution 君のEvolution 俺たちは誰なんだ いったいどこから来たんだ 疑問符というナイフが突き刺さった ネジ曲がった現実生活(リアルライフ) 空なんて飛べないから 地を這うしかなかった孤独な戦い だけどまだ生きる誇りその胸にあるのなら やり直せる時間はあるEvolution この世の終わりのような 醒めた群衆の中 泣き叫んでみたって何も変わらない だけどまだ生きる誇りその胸にあるのなら 前を向くだけで 何かが見えるEvolution 君のEvolution |
| 風に消えた恋THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | 読みかけの本に 挟んだままのMarque-page(マルクパージュ) 僕らの物語りも先には進めなかった 忘れ去られた愛の小説(ストーリー) 季節に咲く花が 美しく胸に迫るのは 散り行く運命を知ってるからなんだろう 流されるままにThe End of First Love 夢に酔い 風に舞い 若さに戸惑い 四つ葉のクローバー見つからなかった 恋の予感に 心ときめき 同じ未来を 信じたはずなのに 四季は移ろい 夢は色褪せ 木枯らし散る 枯れ葉のよう 二人別れた… 時は過ぎ去り 想い出と共に 風に消えた恋 緩やかな坂道で 二人出逢ったキャンパス あの頃 思う度に 心が揺れ始めるよ けして消えないキャンドルのよう 遠い春 蝶が舞い 明日になればと… 夢中で追いかけた未熟な情熱よ 恋の終わりに 心震えて 最後の言葉が涙で滲む 四季は移ろい 木々は色褪せ 耳を澄ませば 聞こえるあの日のように チャペルの鐘が 優しく響く 風に消えた恋 恋は気まぐれ 熱くなるほど 風向きは突然 変わる時がある Don't You Know How Much I Love You 誰より愛してた 届かない思いすべて 虹の彼方へ… 恋の予感に 心ときめき 同じ未来を 信じたはずなのに 四季は移ろい 夢は色褪せ 木枯らし散る 枯れ葉のよう 二人別れた… 時は過ぎ去り 想い出と共に 風に消えた恋 あぁ想い出と共に 風に消えた恋 |
| 友よ人生を語る前にTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | 友よ 時代は過ぎ去って 街も人も変わってしまった 俺は忙しさにかまけて 大事なものを見失ってしまったよ 友よ お前に熱く語った 夢なんてどっかへ消えちまったよ 現実の壁に阻まれて ぼんやりと今日まで生き延びて来た そうさ気づかぬうちに時間に流され あきらめること覚えた いつも信じたものに裏切られて 己の愚かさに 怒りで震えた 友よ 思い通りにいかない 人生なんてそんなものだろう だけど もう一度だけ 信念 貫く覚悟で 頑張ってみないか 夢を死ぬ気になって 勝ち負け拘らずに 追いかけてみないか 友よ 奇跡を起こせても 救世主になれるはずがない 人は弱い生き物だから いつも何かに縋りつくしかないんだろう 友よ 挫折を繰り返すたび ちっぽけな自分の存在に気づいた 未来は今日から始まるというけど 時々不安に苛まれてしまうんだ そうさ気づかぬうちに時間に流され あきらめること覚えた あの日信じた愛に裏切られて 唇噛みしめて 涙こらえた 友よ 思い通りにいかない 人生なんてそんなものだろう だけど もう一度だけ 信念 貫く覚悟で 頑張ってみないか 夢を死ぬ気になって 勝ち負け拘らずに 追いかけてみないか そうさ中途半端に逃げてばかりの 己の生き方に終止符(ピリオド)打って いつか時代の波に呑み込まれる前に 立ち止まり足元を 見つめ直せ 友よ 人生を語る前に あの歌を口ずさんでみないか 友よ 思い通りにいかない 人生なんてそんなものだろう だけど もう一度だけ 信念 貫く覚悟で 頑張ってみないか 夢を死ぬ気になって 勝ち負け拘らずに 追いかけてみないか 人生語る前に 頑張ってみないか |
| 太陽と鋼の翼THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 悩んで~ばかりで 身動き出来ない プライドが 邪魔して 本音が言えない 心が~優しすぎた 臆病者よ 理由なき 怒りは捨てて 一歩踏み出せ スクランブル交差点 背中を丸めて渡る 少年たちよ 無謀は罪ではない さぁ 理想を振りかざすその前に 夢を 探す努力を してみよう 未来が 遠くなるその前に 君だけの 物語始めよう イカロスの翼を鋼に変えて 燃える太陽目指して飛んで行け 境界~線は 何処にあるんだろう 吐き捨てた 後悔が 胸に突き刺さる どんなに~見つめても 分かり合えない 君という エゴイズムが 夢を遠ざける 風に問えば切なくて 涙が溢れてくるよ 少女たちよ 雨雲はいつか晴れる さぁ 時代に取り残される前に 早く目の前の壁を乗り越えろ 希望が 消え行くその前に 思いすべて 打ち明けてみよう イカロスの翼を鋼に変えて 燃える太陽目指して飛んで行け さぁもっと太陽に近づこう 例えこの翼燃え落ちようとも やりたいことに夢中であれ 泣いたって 楽にならないから さぁ 理想を振りかざすその前に 夢を 探す努力を してみよう 未来が 遠くなるその前に 君だけの 物語始めよう イカロスの翼を鋼に変えて 燃える太陽目指して飛んで行け |
| Joker -眠らない街-THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | 眠りを忘れた都会で ネオンの海 泳ぐ人の群れ 雑踏に紛れながら独り 息を潜めて生きてきた 本音を笑顔で隠せば 上辺だけでも繋がる世界で 倖せ求めた 道化者 縺れた絆は二度と結べない 抗えよ自分の生き方を 今日を償うために時間(とき)よ止まれ 孤独の扉こじ開けて 自由な夜を抱きしめよう 自分の殻を打ち砕き 心の闇を光で照らそう ▲ 切り札 翳せ! 夢を信じて成し遂げろ! すべてを賭けて ターミナル駅に吸い込まれる 急ぎ足で家路につく人の群れ 無表情なパレードを見つめて からっぽな胸が少し痛くなった 星空が切り取られたような ビルの谷間を見上げて涙止めた 錆びついた理想は捨て去って 希望への歌を口ずさもう 自分の殻を打ち砕き 心の闇を光で照らそう ▼ 切り札 翳せ! 愛を信じて成し遂げろ! その熱を賭けて 眠りを忘れた都会は ネオンの海 静寂に包まれる 三日月に照らされた道化者 乾いた涙を流すその前に ジョーカーは君の未来を 切り拓くための切り札さ 夜明け求める流れ星 時代(とき)は移ろい 変わり続ける 孤独の扉こじ開けて 自由な夜を抱きしめよう 自分の殻を打ち砕き 心の闇を光で照らそう ▲ 切り札 翳せ! 夢を信じて成し遂げろ! すべてを賭けて |
| 振動αTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | あなたを強く抱きしめたい 世界がたとえ燃え尽きても 激しい鼓動で 心を躍らせろ 運命の人よ その胸に 永遠の刻印 焼き付けよう 熱い口づけで もっと自由に震えろ それは突然起きた 奇跡というドラマ 出会った瞬間に 雷鳴が響く 愛という名の孤独 感じるままに 離れない 離さない 最後の恋だから 稲妻が走る衝撃 稲光 夜空を切り裂くよう 高まる鼓動で 心を躍らせろ 運命の人よ その体 永遠の刻印 焼き付けよう 燃える情熱で もっと激しく震えろ 誰もが安らぎ 求める旅人 切ない夜が 思いを募らせる 愛という名の孤独 命じるままに 離れない 離さない 最後の夢だから あなたを見つめてるだけで 自然に涙 溢れ出る 波打つ鼓動が 心を締めつける 運命の人よ そのすべて 永遠の時を 誓うため 恋に身を投げて もっと自由に震えろ その手を離さないでくれ 世界がたとえ燃え尽きても 激しい鼓動で 心を躍らせろ 運命の人よ その胸に 永遠の刻印 焼き付けよう 熱い口づけで もっと自由に 激しく震えろ Vibration |
| 光と影のRegretTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | 立ち止まり振り向けば 優しい笑顔の君がいる 若い日の過ちや苦い涙は 心に消えない傷跡に 一枚の絵画に 描かれた懐かしい風景 二度とは返らない青春の Monument 確かに君はそこにいた ため息つけば終わった夢 選んだ未来 それぞれの季節 緑萌える夏 偶然出逢い 二人自然に口づけ交わした 君の長い髪 光に揺れて すべてあまりにも美しすぎた Ah- 時を超え Ah- 逢いたい 遠い記憶が優しく さざ波のように押し寄せる あの日に置き去った想い出たち この胸そっとよみがえる 瞳を閉じて過ぎ去る日々 選んだ未来 それぞれの人生 枯れ葉舞い散る冬の気配 触れる指先 別れの予感 恋の魔法が解けてくように すべてあまりにも儚く消えた Ah- 時を超え Ah- 逢いたい 眠れぬ夜にひとり 光と影の Regret 過去と未来が織りなす物語(ヒストリー) 忘れ得ぬ恋よ夢よ憧れよ 人は出逢いと別れ繰り返し ひとり後悔の涙を流す あの日未来があまりに遠くて 愛を貫く自信がなかった 人は若さに戸惑いつまずき いつか大切な夢を見失う Ah- 時を超え Ah- 逢いたい |
| The 2nd Life -第二の選択-THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | | 当たり前の日々が こんなにも愛しい ここから前に進むために 無駄な荷物は捨てよう 夕映えの空の色 季節の花の匂い そんなことにも気づかずに 時間に追われていた 周りを気にしすぎて本音が言えない 殻を脱ぎ捨て自分らしくあればいい 心挫けたって It's All Right! 何度でもぶつかればいい 努力したって報われない そんなときもあるさ 新たな未来を生きる 2nd Life ニュースは街に溢れ 不安を煽るけど 今日から明日へ生きるために 自分を少し変えてみよう 仲間と語った未来 すれ違った恋人 甘酸っぱい夢に浸ろう 振り返る意味はある 不平や不満なんてキリがないから 出来ることから始めてみよう一歩ずつ 若い日には戻れない 今という日を受け入れよう 雲の向こうには青空が 必ず広がってるさ 新たな未来に賭ける 2nd Chance いつかは誰にでも終わりは来る 生きた証しは君への愛それだけでいい かけがえのないこの人生 もうやり直しはきかない でも今日という日迎えたこと それがすべてなのさ 心挫けたって It's All Right! 何度でもぶつかればいい 努力したって報われない そんなときもあるさ 自由に未来を生きる 2nd Life |
| おくりものTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | いつもそばにいたよね 振り向けば……そこで君は 優しい眼差しで 折れそうな心をそっと支えてくれた 夜は短すぎるね…… この愛を語り尽くせない ありふれた言葉でも…… 囁くだけで距離は近くなるよね 雨の日はいつだって 一つの傘の中 息を止めて見つめあって 手を取り合って 銀色に輝く 天からの贈り物 信じ合うそれだけで 愛という 未来へ運ぶ 冷たい雨が降ってる 舗道が宝石のよう こんな日は誰だって 愛しい温もり求め家路へ急ぐ 君の名前つぶやく 未来が自由に見えた うまくいかない時も…… 倖せなんて心の持ちようなのさ 雨の舗道を歩けば 涙もとけて消えた どんなときも変わらない ふたりはひとつ 銀色にきらめく 愛という贈り物 信じ合うそれだけで 遠い空 未来へ運ぶ 雨が二人を包む 愛という贈り物 偶然に絡み合う 奇跡は出逢いが起こす 銀色に輝く 天からの贈り物 信じ合うそれだけで 遠い空 未来へ運ぶ 愛という 贈り物 |
| Time Machine ~恋のS・O・STHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | ミステリアスなその視線 濡れた唇にS・O・S いつでも恋に落ちる速度は Mach 15 奇跡を起こせよタイムマシン 10秒戻して I Love You 記憶は全部消し去って Play Back 甘い夜へ誘う 妖しい腰つきで 天使か悪魔か 妄想駆け巡る Illusion Dream 抱きしめたいのさ Only You 愛しているのさ Just Tonight 狂おしいほどに 夢中さ Ah- 耳元で I Want You 息を切らし I Need You 夢が覚める前に タイムマシンのスイッチを Turn On! ためらう気分が邪魔する 恋にルールは無用さ 当たって砕け落ちる速度は Mach 18 世界中に叫びたいよ 時間を戻して I Love You 恋のPoisonやられる前に Turn Back 悩ましいBodyが Heartを墜ち抜くよ 追いかけるほどに この手すり抜ける Phantom Love 分かっているのさ Baby Blue 叶わぬ恋だよ Pretty Blue 悔しいほどに 夢中さ Ah- 耳元で I Want You 息を切らし I Need You 夜明けが来る前に タイムマシンのスイッチを Turn On! 奇跡を起こせよタイムマシン 魔法の言葉さ I Love You 涙は全部消し去って Play Back ワイングラスに溶けてく その場限りの恋 嘘をつくほどに 辻褄合わせの Make Excuse 恋なんて所詮 Fantasy 醒めた瞬間に Farewell Kiss 切ないほどに ため息を Ah- 抱きしめたいのさ Only You 愛しているのさ Just Tonight 狂おしいほどに 夢中さ Ah- 耳元で I Want You 息を切らし I Need You 夢が覚める前に タイムマシンのスイッチを Turn On! |
| 風の時代THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 聞こえるかい? 風の調べ 変わりゆく時代への予感 明日への不安に 君は怯えてる 現実はねじ曲げられ フェイクなニュースに戸惑う 届かない真実 カオスの世界よ 新たな星座が明日へと導く アクエリアスから運命は始まるさ 風の時代 形あるモノは崩れ 目には見えないモノを信じて 君の時代 変わる時は今なのさ 心で感じろ Wind Times 未来へ 幕は上がり 変わる景色 安息の時代が始まる 足枷外して 一歩前に進もう 気負わないで生きて行こう 時には休む勇気持て 見上げた夜空に 安らぎ覚えた 星座が奏でる希望への協奏曲(コンチェルト) 心の叫びが命の糧になるさ 風の時代 形あるモノは壊れ 古い価値のすべてが終わる 君の時代 変わる時は今なのさ 心で感じろ Wind Times 未来へ 孤独な旅人暗闇に光求め 彷徨い謳う吟遊詩人のようさ 星座は物語る 理想を追いかけて モノに縛られず自由に生きよう 知性の鎧 鋼鉄の意志を纏え 新たな始まりに 風の時代 形あるモノは崩れ 目には見えないモノを信じて 君の時代 変わる時は今なのさ 心で感じろ Wind Times 未来へ Wind Times |
| 愛という存在THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・萩森英明 | そばにいるだけで 見つめてるそれだけで 心が穏やかになる それが愛という存在 見返りを求めず しなやかに真っ直ぐに 自由な気持ちのままで あなただけ信じたい だけど愛が深くなるほどに こだわりが生まれる 既読マークが遅いだけで 不安を感じる夜もある そうさ愛はいつだって 恋人たちを試す 幾つもの試練を与え 強い絆に変えてく 愛は気づかぬうちに 夢を与え合うこと 月の光のように さり気なく愛は輝き あなたと歩く道を 優しく照らし出すのさ お互いを縛らず 背伸びせずありのまま 素直な気持ちでいたい あなただけのために だけど思い深くなるほどに 見えなくなるものさ 相手を認めて許し合う 余裕が時には必要さ 季節の花が色づくよう それぞれの愛で染め上げ 素晴らしいこの人生を 艶やかに彩るのさ 愛は満天の星より 高く美しくあれ Wonderful love for you 幾千もの夜を重ねて Beautiful My Life 心をひとつにして あなたがそこにいるだけで 愛はきらめき続ける さぁその手と手を取り合って 何処までも歩いて行こう 愛はかけがえのない 唯一の存在なのさ 愛は満天の星より 高く美しくあれ |
| 別れの心象THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 鎌田雅人・高見沢俊彦 | あの時二人並んで 夕陽を見てた 窓辺で黙ったまま 自然に手を繋いだ 思えばあれこそが 倖せの瞬間 失われた時の記憶 そっと取り出した 思い通りにならない人生 自分らしさを見失わずいたい 特別な倖せ 求めたんじゃない 穏やかな暮らしを 望んでいただけ 独りになって やっと気づいたこと あなたは誰よりも 優しかったわ 選んだ道に悔いなどないけど その手を離さなければ良かった 零れ落ちた 苦い涙で 思い出を辿れば One by One 愛を 一つずつ重ね過ぎたのか 積み木のように突然崩れた いつしか言葉忘れて 無口になって 互いの胸の内を 明かさなくなっていった そして愛を疑うような 些細な嘘が あなたの心を 深く傷つけてしまった 若さとは時には無謀なもの 我が儘な自分を演じてしまう 明日を見つめる 自信がなくて 別れを切り出した One by One 心 少しずつすれ違ってゆく ともした灯り静かに吹き消した 思い通りにならない人生 過ぎてから気がつくことばかり 選んだ道に悔いなどないけど 出来るならやり直したかったわ でもこのまま 生きてゆこう 前だけ見つめて Side by Side 二人 並んでは歩けなかった お互いこれ以上は 傷つけ合いたくないから One by One 愛を 一つずつ重ね過ぎたのか 積み木のように突然崩れた |
| My Life Goes OnTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 長い道のりの途中で 掴んだモノなくしたモノ 沢山の想い出詰まっているのが 今の僕だよ でも僕のスペースは広くないし そろそろ荷物を捨てる時かな? そう思い始めたある朝に 突然 ミケが 天国へ ただ 悲しくて 悲しくて 涙ポロポロ 一緒にいてくれて 幸せだったよ ホントにありがとう Life Goes On 僕は歩く 信じたこの道を ひとり Life Goes On 僕は歌う 希望という 愛の詩を All over The World 平和を祈ろう 思い通りにならなくて 苛々して落ち込んだけど 歳を重ねて我慢強くなった 今の僕だよ あと僕はどれくらい生きるのか? 神さまどうか教えて下さい でも明日は明日の風が吹くように 今日は 今日で 頑張ろう だけど…君だけは 君だけは 側にいて欲しい そう!捨てちゃいけない 断捨離出来ない 大切な思い出は Life Goes On 僕は歩く 信じたこの道を ひとり Life Goes On 僕は歌う あきらめず この場所で All over The World 平和を祈ろう いつも僕のそばにいたね その寝顔に何度も癒やされたよ もう少し一緒にと思ってたのに 突然 ミケは 天国へ ただ 悲しくて 悲しくて 涙ポロポロ 一緒にいてくれて 幸せだったよ ホントにありがとう Life Goes On 僕は歩く 信じたこの道を 真っ直ぐ Life Goes On 僕は歌う 希望という 心の詩を Life Goes On 僕は歩く 信じたこの道を ひとり Life Goes On 僕は歌う 希望という 愛の詩を All over The World 平和を祈ろう All over The World 平和を祈ろう Love Love & Peace! My Life Goes On! Love Love & Peace! My Life Goes On! |
| 組曲: 時の方舟THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 風よ空よ 祈り遙か遠く 海よ鳥よ 生命(いのち)生まれ集い 大空の詩よ 心に響け 時の方舟よ 時間の海を征け 嵐がやって来た 激しく雨よ降れ この胸の痛みを 全て洗い流せ 新たな大地目指せ 荒波乗り越えて その夢に向かって けして投げ出すなよ 希望は何処にある? 自由って何だろう? 押し寄せる不安を 蹴散らすために お前が愛する者を 全力で守ればいい マストに翻る 希望というFlag 怒りを胸に秘め 未来に向かえばいい Go Ahead 自分の価値を見極めないまま 少年少女は大人になってく 無神経な言葉に心閉ざして 存在理由の意味を見失う 自信過剰を裏返してみれば 弱気な自分が蹲ってる(うずくまってる) 思い上がりは未来を狭める 意外な小石に躓く(つまづく)だろう 反逆の16分音符(ビート) 鳴り響かせ 体を揺らして踊り続けろ! Lock Dance! 古い水夫は新しい帆を上げて 星座をたよりに新世界を目指す 陽はまた昇り沈むよう万物は繰り返す すべて神の悪戯なのか 星よ月よ 闇をそっと照らせ 愛する人よ この胸で眠れ 時の揺り籠で そっと抱きしめよう All Things Must Change! 時代は変わってゆく! 孤独をパワーに変え! 振り向かず! 前を見ろ! 時は 流れ過ぎて 夢が 叶わぬほど 生きる 意味を知った 命に 永遠はない 季節の花が散るように 僕らは何処へ向かうのか 嵐の海を越え 希望峰を目指せ! 羅針盤が示す 未来へ舵を取れ! 時が征けば 痛みも癒える 涙に抗う 力を信じて 大海原へ漕ぎ出せ 時間の波 蹴って 自由に生きよう! 孤独に耐えて 選んだ夢に 迷わず進め! 時の方舟よ |
| Funky CatTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 突然彼女にふられた あんたに愛想つきたと 辛辣なLINE届いた 足もと小石蹴り上げた 何が悪いのか全然分からない 計画通りに進まない 思惑通りに行かない いつも裏目に出てばかり ラッキーカラーも外れた どうしてこんなにツイていないんだろう 不満口にするだけで 行動には移せない ネガティブ・マインド消し去って 今こそ自分の殻を突き破れ Let's Dance 未来に向かって Everybody Say Hey! 叫ぼう! Go!Go!Let's Dance Together Tonight Everybody Say Hey! 叫ぼう! 腰を振って熱くなれ! Funky Cat ストレス溜まって暴走 上司に逆切れ撃沈 矛盾だらけの世の中 理不尽に仕事干された 自業自得と鴉があざ笑う アクセス不能な未来図 何処にも居場所見つからない 遮断機が下りたままの まるで開かずの踏切さ どうしてこんなに後ろ向きなんだろう 不満口にするだけで 責任逃れの言い訳 ネガティブ・マインド押し潰せ 今こそ自分の殻を突き破れ Let's Dance すべてを忘れて Everybody Say Hey! 叫ぼう! Go!Go!Let's Dance Together Tonight Everybody Say Hey! 叫ぼう! 腰を振って熱くなれ! Funky Cat 拝啓 過去の自分様 お前に手紙を書いたよ 自虐の文面読み返したけど 何だか涙が溢れてきたんだ 未来は今から始まる 逃げ出さないで立ち向かえ 捨て去ることから始めよう すべてを変えて越えてみろ! 生きてるなら 熱くなれ Let's Dance 未来に向かって Everybody Say Hey! 叫ぼう! Go!Go!Let's Dance Together Tonight Everybody Say Hey! 叫ぼう! 腰を振って熱くなれ! Funky Cat |
| 天地創造THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 何のため生まれ 生きてきたのか 正しい答えなどは 誰にも分からない 神のみぞ知る その領域で 己の無力さに 打ちひしがれる だから人は 明日の不安 鎮めるように 空を見上げ 流離う風に 祈り続ける 天を仰げば ペガサスの翼よ 虹の彼方へ 運ぶよ 未来へのシナリオ 耳を澄ませば 聞こえる 時代の息吹よ 生きる意味は それぞれに 違うものさ 天地創造 新たな世界を創るために I'm Looking For Love 身近な場所に愛はある 届かない言葉 消えゆく思い 流されるままに 時代は変わるよ 過ちを犯し その罪を背負い 何処にむかって 歩けばいいのか だから人は 哀しみを 星に散りばめ 闇を照らす 自由の光 求めてゆく 天を仰げば ミカエルの剣よ 宙の彼方へ 打ち払え 懺悔の涙を 耳を澄ませば 聞こえる 天使の息吹よ 生きる意味は それぞれに 変わるものさ 天地創造 新たな光をその胸に You're Looking For Love 身近な場所に愛はある エデンの園よ 虚飾の理想郷(ユートピア) 禁断の果実を ついばんで飛び出せ! 天を切り裂け 雷鳴よ轟け 雨は大地を潤し 緑を育む 一筋のPride 栄光への道標 生きる意味は それぞれに 違うはずさ 天地創造 新たな世界を創るために We're Looking For Love 身近な場所に愛はある |
| 木枯しに抱かれてMs.OOJA | Ms.OOJA | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | | 出逢いは風の中 恋に落ちたあの日から 気づかぬうちに心は あなたを求めてた 泣かないで恋心よ 願いが叶うなら 涙の河を越えて すべてを忘れたい せつない片想い あなたは気づかない あなたの背中見つめ 愛の言葉ささやけば 届かぬ想いが胸を 駆け抜けてくだけ 哀しい程の星空に 天使の声がする あきらめきれぬ恋でも 夢は見ていたいのよ… せつない片想い あなたは気づかない 恋人達はいつか 心傷つくたび 愛する意味を知る 涙…やさしく その手に確かな夢をつかんで 白い季節の風に吹かれ 寒い冬がやって来る 激しく燃える恋の炎は 誰にも消せないの せつない片想い あなたは気づかない せつない片想い あなたは気づかない |
| Circle of SeasonsTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・鎌田雅人 | Anyway, never mind 気にしないで行こうぜ 迷い悩んだ時間は無駄じゃないから 悔し涙が心を強くするんだ 不満だらけじゃ出口は見つからない 目の前に転がった 無力という言葉 時には思い切り蹴飛ばそうぜ 世界中に花が咲き乱れ 春がやってくる Let's Get It Going!前だけ見つめ 信じた道を行こう Keep On Carry On まだこの人生は 終わらない Anyway, never mind 気にしないで行こうぜ 躓いたら何度もやり直せばいいから 涙の分だけ君は強くなるんだ フェイクな噂を気にしちゃいけない 目の前に散らばった 後悔という言葉 時には思い切り蹴飛ばそうぜ 世界中が光に包まれ 夏がやって来る Let's Get It Going!手を携えて 信じた道を行こう Keep On Carry On まだこの人生は 終わらない 夢よ急げと今でも叫んでる 愛すべきすべての想い出達よ 時代は変わり時は流れても 君とどこまでも歩いて行こう 世界中の街が凍える 冬が来る前に Let's Get It Going!一歩踏み出せ 信じた道を行こう La La La La Hallelujah あきらめるのは早い La La La La Hallelujah 答えはひとつじゃない 世界中で季節は巡るよ 回転木馬のよう Let's Get It Going!風に吹かれて 信じた道を行こう Keep On Carry On まだこの人生は 終わらない |
| 星空のCeremonyTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | カシオペアを探して 車で丘の上まで来た 凍える冬の空は 黙り込む二人のようだよ 遠距離恋愛に疲れ 別れの影忍び寄る 描く未来図 塗りつぶしても 愛の行方に答えなどない すれ違う言葉が心を 少しづつ引き離した 星空のCeremony 流星が夜空を切り裂く 最後の口づけ交わす 出逢った頃のように 逢いたいとき逢えない 不安が募るほどに 明日(あす)が怖くなるのは 愛が深すぎるから 冬の星座に誘われ 車から降りて手を繋ぐ 冷たい指先から 行き止まりの愛を感じた このまま歩いて行けない 夜の果てで立ち尽くす 例え誰かに思い寄せても 愛の記憶は消せはしない すれ違う時間が心を 遠くへと引き離した 星空のCeremony 流星が夜空を切り裂く 別れの言葉も言えず 唇を噛んだままで 遠く離れていても 変わらないと誓った 明日(あす)が怖くなるのは 愛が残ってるから つがいの鳥は別の空目指し 傷だらけの羽を広げた それぞれの未来へ飛び立て 新たな夜明け求め 満天の星空の下 零れた涙拾い集めて 二年分の想い出と共に 夜空の星に散りばめた 星空のCeremony 流星が夜空を切り裂く 最後の口づけ交わす 出逢った頃のように 逢いたいとき逢えない 不安が募るほどに 明日(あす)が怖くなるのは まだ愛しているから |
| Never Say DieTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 臆病なその顔 鏡に映せば 憂鬱なため息時を止める (Stop The Wasted Time) 脆弱な心を騙し続けた 作り笑いが虚しく見えた 闘うべきは弱気な自分自身なのさ 覚悟を決めろ 死ぬ気でもう一度 Never Say Die 強気になれ 逃げるな! 続けろ! Don't Look Back 振り向くな 希望は前にある 重圧に耐えながら 拳を突き上げ灰色の雲を蹴散らせ 抗う時代よ Never Say Die 世界が暗闇に包まれてゆく 忍び寄る不安に怯える君 (You Fall in Dark Side) 悪魔の囁きに惑わされないで 未来を感じて現実を見よ 鏡の中のピエロは自分自身なのさ 迷いを捨てろ 死ぬ気でもう一度 Never Say Die 強気になれ 逃げるな! 続けろ! Don't Look Back 振り向くな 希望は前にある 過去をすべて解き放て 甘い言葉には幾つもの罠が潜んでる 抗う時代よ Never Say Die 支配された時間を 取り戻せその手に 苦悩を振り払い 目覚めよ風の時代 Never Say Die 強気になれ 逃げるな! 続けろ! Don't Look Back 振り向くな 希望は前にある 鎖を引き千切って 混沌の世界から自分の力で抜け出せ 未来を信じて Believe in Yourself 抗う時代よ Never Say Die |
| 鋼の騎士QTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・鎌田雅人 | 千年経っても変わらないこと 人が明日を迷い悩んだり そして選んだ道を悔やむこと いくつも夢あきらめながら だけど春の風に背中押され 新たな気持ちで歩き出せば 勝ち負けが人生じゃないんだと 陽射しの中で気がつくよ 比べるなんて無意味なこと それぞれの道信じて 負けてもいい やり直せばいい 無理に頑張らないで 風向きは突然に変わる 焦らずに自分のペースで 自由に未来 目指せ! 努力したって叶わない夢 人を羨んでも無駄なだけさ なりたい自分になるためには 気負わず らしくあればいい そして行くか戻るか決めてみよう 弱音吐けば明日が遠ざかる 何度でも一から始めればいい 挫折を次への糧にして 見つけよう何気ない倖せ ありふれた日々の中で 負けてもいい やり直せばいい 無理に頑張らないで 風向きは立ち位置で変わる 焦らずに自分のペースで 自由に未来 目指せ! いつかは終わるこの人生 悔いなく歩いてゆくさ 生きていれば何とかなるのさ 無理に頑張らないで 風向きは追い風に変わる 焦らずに自分のペースで 希望の未来 目指せ! 千年経っても変わらないこと 明日へ続く道は一つじゃない その胸に剣と盾を掲げ 目の前の壁を越えて行け 鋼の騎士のように 鋼の騎士のように |
| 木枯しに抱かれてクリィミーマミ(太田貴子) | クリィミーマミ(太田貴子) | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 折倉俊則 from STRIKERS | 出逢いは風の中 恋に落ちたあの日から 気づかぬうちに心は あなたを求めてた 泣かないで恋心よ 願いが叶うなら 涙の河を越えて すべてを忘れたい せつない片想い あなたは気づかない あなたの背中見つめ 愛の言葉ささやけば 届かぬ想いが胸を 駆け抜けてくだけ 哀しい程の星空に 天使の声がする あきらめきれぬ恋でも 夢は見ていたいのよ… せつない片想い あなたは気づかない 恋人達はいつか 心傷つくたび 愛する意味を知る 涙…やさしく その手に確かな夢をつかんで 白い季節の風に吹かれ 寒い冬がやって来る 激しく燃える恋の炎は 誰にも消せないの せつない片想い あなたは気づかない せつない片想い あなたは気づかない |
| 木枯しに抱かれて優里 | 優里 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | CHIMERAZ(ON MUSIC) | 出逢いは風の中 恋に落ちたあの日から 気づかぬうちに心は あなたを求めてた 泣かないで恋心よ 願いが叶うなら 涙の河を越えて すべてを忘れたい せつない片想い あなたは気づかない あなたの背中見つめ 愛の言葉ささやけば 届かぬ想いが胸を 駆け抜けてくだけ 哀しい程の星空に 天使の声がする あきらめきれぬ恋でも 夢は見ていたいのよ せつない片想い あなたは気づかない 恋人達はいつか 心傷つくたび 愛する意味を知る 涙 やさしく その手に確かな夢をつかんで 白い季節の風に吹かれ 寒い冬がやって来る 激しく燃える恋の炎は 誰にも消せないの せつない片想い あなたは気づかない せつない片想い あなたは気づかない |
| 旅立ちの鐘20th Century | 20th Century | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・鎌田雅人 | 木漏れ日の中舞い散る 桜の花びらを手に取って 何か言いたげな君の 潤んだ瞳が切ない この坂道を上れば 見慣れた風景が胸に迫る だけど全部終わりだね 気持ちを言葉に出来ない 履き古したシューズを脱ぎ 新たな道へと踏み出す君に 笑顔でエール贈ろう あ々鐘が鳴る 今日から明日へと 風は白い雲を追いかけ 今鐘が鳴る 希望という名の 旅立ちの春の日に……サヨナラ 小高い丘の公園 君と口ずさんだメロディが 耳を澄ませば聞こえる 懐かしいあの頃の歌 巡る季節にいつしか 人の心は変わってゆくけれど 忘れないで欲しいんだ 君と歩いた青春を 別々の道を行けば 答えはそれぞれ… 正解のない人生を歩き出せばいい あ々鐘が鳴る 優しい陽射しに 未来は青空の彼方に 今鐘が鳴る 希望という名の 旅立ちの春の日に……サヨナラ 真新しいシューズを履き 新たな一歩を踏み出す君に 笑顔でエール贈ろう もしも君と二人 やり直せるなら あの日にもう一度帰りたい だけど鐘が鳴る 今日から明日へと 時間は二度とは戻せない 今鐘が鳴る 希望という名の 旅立ちの春の日に……サヨナラ |
| ロマンスが舞い降りて来た夜THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 逢いたい気持ち抑えて たわいもない嘘をついた 最近冷たい君に 忙しいフリしていたよ でも気まぐれな恋心 強がるほどに淋しくなって 突然逢いたくなった ロマンスが舞い降りて来た夜は 空だって飛べる気がした 月の光に誘われて 流星のパレード始まる 愛さえあれば何でも出来る 今すぐ逢いに行こう! いつかベニスで暮そうと 途方もない夢を語る 時の流れに身を任せて 自然に結ばれればいい でも移り気な恋心 君がいないこの部屋なんて 空っぽのケーキの箱 ロマンスが舞い降りて来た夜は 愛が生まれ変わるという いつも夜空の彼方には 新しい明日があるんだ 愛さえあれば何でも出来る 今すぐ抱きしめたい! でも恋に夢中になるほど 若くないけど情熱だけは 誰にも負けないのさ もしも僕が君にとって 運命の人じゃなくても 倖せなんて気分次第で なんとかなるさ ロマンスが舞い降りて来た夜は 空だって飛べる気がした 満月にはしゃぐ恋人よ 星空を駆け抜けて行け 愛さえあれば何でも出来る 今すぐ逢いに行こう! |
| KO. DA. MA.THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | こんな時代に生まれた意味 ずっと考えていたんだ 何に向かい抗うのか 答えは見つからないままさ だけど偶然君に出逢い 孤独な影に光が差し 誰のため生きて来たのか 何かが見えた気がしたんだ 人生というレールの果てに どんな終着駅があるのか 不安な心バッグに詰めて 君と二人時刻表のない旅を始めよう Ride on The Train 自由な夜に 発車のベルは鳴り続けてる Ride on The Train まだ間に合う 木霊(こだま)が囁く 今日を越えて 我が儘に 未来を生きろ! 挫折を繰り返しながら 夢はいくつもゴミ屑に あきらめるなと言うけど 頑張れない時だってあるんだ そんな時は休めばいい 思い立ったら始めればいい 壁が立ちはだかるなら 回り道は無駄ではないのさ 人生というレールの先に どんなドラマが待っているのか シナリオがない愛という物語(ストーリー) 君と二人時刻表のない旅を始めよう Ride on The Train 自由な夜に 最終列車に飛び乗ればいい Ride on The Train まだ間に合う 木霊(こだま)が囁く 過去を捨てて 思いのまま 未来を生きろ! 人生というレールの上で 切り替えポイント探せばいい 運命なんて天気予報さ 当たりも外れもその日次第 時には自分信じて 今がチャンス!まだ間に合う 最終列車に飛び乗ればいい 新たな世界 君と二人 愛を感じて走りだせ Ride on The Train 自由な夜に 発車のベルは鳴り続けてる Ride on The Train まだ間に合う 木霊(こだま)が囁く 今日を越えて 我が儘に 未来を生きろ! |
| 風曜日、君をつれて氣志團 | 氣志團 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 氣志團 | 傷ついた小鳥のように悲しい瞳で “二人は大丈夫ね”と君はつぶやいた 春の風のやさしさと 夏の太陽の激しさで 君をこの手で強く抱きしめたい めぐり来る季節は きっと若さをいつしか 永遠の愛に変えてゆくさ I・I・I・I・I love you My girl ああ……風曜日に君と Let Me Fly いつも何かに怖えてる毎日だったね Ah 壁にもたれうつ向いた君が愛しくて 秋の日の寂しさも 冬の海のきびしさも 君をこの手で守ってあげたい 涙の日々を越えて 恋人よその微笑み そのすべて僕だけにあずけて I・I・I・I・I love you My girl ああ……風曜日に君と Let Me Fly Let Me Fly 自由の翼を夢に見た その日は二人の風曜日 春の風のやさしさと 夏の太陽の激しさで 君をこの手で幸せにしたい 美しい想い出を この情熱でいつか 永遠の愛に変えてみせる I・I・I・I・I love you My girl ああ…風曜日に君と Let Me Fly Let Me Fly |
| COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて-坂本冬美 | 坂本冬美 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 坂本昌之 | くちびるが乾くまえに やさしく接吻を サヨナラはため息で 聞こえないふりをした 抱き合うだけで許せる そんな恋じゃなかったけど いつわりの微笑みに 心奪われてた だけど 行かないで 行かないで 痛いほど好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて いつか何処かで逢えたなら 知らん顔してもいい でも今夜 そばにいさせて あの女(ひと)と同じように 見つめるだけで ジェラシー… すべてを求めすぎた恋 あてのない約束に心縛られてた 愛よ 泣かないで 泣かないで すがりつく訳じゃない あなたが欲しがったぬくもりは 私だけじゃなかった あなたに出逢った夜に もう一度帰れるなら もつれた糸をほどいて 想い出を静かに殺したい 重ね合う指先から心がすれ違う だけど 行かないで 行かないで どうしても好きだから あなたを信じて待ちつづけた 愛だけ哀しすぎて だけど 愛してる 愛してる あきらめきれないほど 愛だけ哀しすぎて |
| 鋼鉄の巨人SEX MACHINEGUNS | SEX MACHINEGUNS | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | ANCHANG | 鉛色の魂が Goldに変わる時 君の心は少年の 輝きを取り戻す Steel giant 目を覚ませ 汚れた街の中で 欲望の嵐を 吹き飛ばせよ! Jumpin' get away, Never fade away 誰にも負けない夢を持て Jumpin' get away, Never fade away 吹雪の時代に火をつけろ Oh get away! Romanticな恋だから 体も燃え上がる 愛の世代のスクリーン すべてを焼きつけよう 夜空突き抜く摩天楼 すすり泣く声がする 凍りつく“別れ”の歌 誰のために… Jumpin' get away, Never fade away 愛する女はおまえだけ Jumpin' get away, Never fade away 冷たい体に火をつけて Oh get away! Oh get away! I want your love again 抱きしめたい 未来を二人で Steel giant 鋼鉄の 魂よ 再び それぞれの心に 甦れよ!! Jumpin' get away, Never fade away 偽りの愛に目をそむけ Jumpin' get away, Never fade away 甘い言葉に耳をふさげ Jumpin' get away, Never fade away 誰にも負けない夢を持て Jumpin' get away, Never fade away 吹雪の時代に火をつけろ Oh get away! Oh get away! |
| My Truth東京03 | 東京03 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 宮永治郎 | 悲しくて涙が止まらない 何故 俺はこんなに孤独なのか あいつらの笑い声が この胸に突き刺さる 誰も本当の俺なんか知らなくていい Oh baby 君だけはきっと わかってくれるだろう この胸の痛みと辛さを I wanna be with you every day Come back to my lonely heart あの頃にもう一度帰りたい I wanna be with you every night Come back to my lonely heart 悲しみに気づいて My truth あの頃は誰でも夢を その手に掴めると信じていたね だけど時は流れ続けて きっと 何かを失くしてしまったと いつか思う時が来るのさ Oh baby いつも本気で 夢を追いかけなくちゃ 本当の事は理解(わか)らない I wanna be with you every day Come back to my lonely heart あの頃の風に吹かれたい I wanna be with you every night Come back to my lonely heart 誰か時を止めて My truth ―手のひらに落ちた苦い涙が 心の中に広がって― I wanna be with you every day Come back to my lonely heart あの頃にもう一度帰りたい I wanna be with you every night Come back to my lonely heart 悲しみに気づいて My truth I wanna be with you every day I wanna be with you every night I wanna be with you every day I wanna be with you every night I wanna be with you every day I wanna be with you every night あの頃にもう一度帰りたい I wanna be with you every day I wanna be with you every night あの頃にもう一度帰りたい |
| さすらい酒怒髪天 | 怒髪天 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 怒髪天 | 男はいつでも夢を見て 女のヒザで眠りたいよ 女はいつでも恋をして 男の胸で眠りたい 北へ向かう夜汽車にひとり 旅の道づれに飲む酒は 遠い昔が懐かしく 心に未練の花を咲かす 思えばすがった恋もある 泣いて見捨てた女もいる 出逢って別れてまた出逢い 何を求めさすらうのか 見知らぬ街の気楽さに 一夜の花を口説きおとし 酒のはずみで抱いた時 すきま風心吹きあれた 浮き世を忘れて酒を飲み 夢を肴にしてもいい 一度きりの人生ならば 想い通りにやるだけさ 男はいつでも夢を見て 女のヒザで眠りたいよ 女はいつでも恋をして 男の胸で眠りたい 女はいつでも恋をして 男の胸で眠りたい |
| サファイアの瞳宮野真守 | 宮野真守 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | TSUGE | 絡みあうあなたの指に 誘惑のリング冷たく光る 真夜中の Tokyo City Lights 弾ける心が辛すぎるのさ 抱きしめて Sapphire Eyes 冷めた心 熱く燃える 裏切りの So Lonely Night 罪に堕ちて行くのさ 燃えて燃え尽きるほど 恋は哀しいね… 青い瞳の涙 サファイアのように Still Shinin' 好きだから言葉もなくて 夜の静寂に耳をすましている 口づけの余韻の後で あなたは何を見つめているのか 抱きしめて Sapphire Eyes 紅い唇 渇いてゆく 汗を絡ませ Lonely Night 深く夜の果てへ… 燃えて燃え尽きるほど 愛が哀しいね… 時はいたずらに過ぎ あなたの心だけ Still Shinin Still Shinin' 哀しいね Sapphire Eyes やさしさの 意味を知る 色褪せた Jewelry Night 想い出に揺れながら 抱きしめて Sapphire Eyes 冷めた心 熱く燃える 裏切りの So Lonely Night 罪に堕ちて行くのさ 燃えて燃え尽きるほど 恋は哀しいね… 青い瞳の涙 サファイアのように Still Shinin' |
| 木枯しに抱かれてClariS | ClariS | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | nishi-ken | 出逢いは風の中 恋に落ちたあの日から 気づかぬうちに心は あなたを求めていた 泣かないで恋心よ 願いが叶うなら 涙の河を越えて すべてを忘れたい せつない片想い あなたは気づかない あなたの背中見つめ 愛の言葉ささやけば 届かぬ想いが胸を 駆け抜けてくだけ 哀しい程の星空に 天使の声がする あきらめきれぬ恋でも 夢は見ていたいのよ… せつない片想い あなたは気づかない 恋人達はいつか 心傷つくたび 愛する意味を知る 涙…やさしく その手に確かな夢をつかんで 白い季節の風に吹かれ 寒い冬がやって来る 激しく燃える恋の炎は 誰にも消せないの せつない片想い あなたは気づかない せつない片想い あなたは気づかない |
| HEART OF RAINBOWTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 流れる雲の切れ間に虹を見た だけど心は誰にも見えない 大切なもの信じるモノがあれば 瞳を閉じてもキズナを感じる たとえば夜空に光る星が 無限に広がるように 幸せのカタチも限りなくあるはずさ 愛している 誰よりあなたを 変わらないこの想い 永遠になればいい きっといつか未来になる今日を超えて Heart of Rainbow この手で掴むんだ 叶わない夢 届かなかった恋よ 思い通りにならない世界で やりたいことを我慢してはいけない 今を頑張れば希望が近づく 昨日は全部忘れろ どんな時も前を見ろ 自由に生きる道はいく通りもあるはずさ 信じている 誰よりあなたを 変わらないこの想い 永遠と呼べばいい きっといつか未来になる今日を生きて Heart of Rainbow 明日を掴むんだ なぜ遠い未来ばかりを 夢見て 悩んでしまうのか 昨日の未来は今さ! 迷わず始めればいい 青空と大地の遙か彼方 涙の後に愛という名の虹を追いかけて たとえ直ぐに辿り着けなくても その一歩を踏み出す勇気を持て 愛している 誰よりあなたを 変わらないこの想い 永遠になればいい きっといつか未来になる今日を超えて Heart of Rainbow この手で掴むんだ Heart of Rainbow 愛は生きてるんだ |
| 丁寧言葉Death!THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 神さま!休みたい! 満員電車は嫌なんDeath! 同じ毎日 全部壊しちゃいたいんDeath! 頑張りすぎない!考えすぎない! 自由な気分で生きるんDeath! 神社に行きましょう 二礼二拍手パンパパン! 神さま!痩せたい! スイーツ大好きなんDeath! 大福!ドーナツ! 罪悪感 大変Death! コレステロールは気にしないで! 血圧高めでヘドバンDeath! です!ます!丁寧言葉で あっちもこっちもそっちもどっちも です・メタル! ますます!メタルが大好きDeath! あっちもこっちもそっちもどっちも です・メタル! 人生語ろうか 語れる歳じゃない! 嫌(や)なヤツだらけで ハートが歪んでるんDeath! パワハラ!セクハラ! 世の中ハラハラなんDeath! 文句ッタレの言い訳三昧 うんざりしながら聞いてんDeath! です!ます!丁寧言葉で あっちもこっちもそっちもどっちも です・メタル! ますます!ニャンコが大好きDeath! あっちもこっちもそっちもどっちも です・メタル! 人生語ろうか 語るほど偉くない! Death! 神さま!あの娘に! 気持ちを伝えて欲しいんDeath! いきなり出会って 恋の落とし穴落ちたんDeath! ここで出逢ったが百年目Death! これが最後のときめきなんDeath! 好きです!丁寧言葉で あっちもこっちもそっちもどっちも です・メタル! ますます!老いらくの恋Death! あっちもこっちもそっちもどっちも です・メタル! ますます!メタルが大好きDeath! あっちもこっちもそっちもどっちも です・メタル! 人生語ろうか 語れる歳じゃない! 人生語ろうか 語るほど偉くない! Death! |
| Be AliveTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・鎌田雅人 | 息を吸い込むたび あなたが胸に溢れ 瞳を閉じるたび あなたをそばに感じる 恋する息苦しさを初めて あなたに感じ始めている 僕の存在理由は言葉を紡ぐこと 理性を解き放てば あなたへの歌になる 重ねた日々に生まれたメロディ それが愛への座標軸 掌を見つめて運命線辿れば 未来は何を語るのか こんな世界の片隅で あなたへの愛を歌い続ける 言葉にならないこの想い 強く深くあなたに届けたい 風が雲を蹴散らせば 星空に変わるように 今…涙を拭えば 心は鎮まるのか 震える命の鼓動すべて あなたに向って生きている 書きかけた手紙を 読み返せば見えたよ 未来の夢の形が 嵐荒れ狂う海原で 決して沈まぬ舟になりたい そして暗闇 超え導く 愛の光をそっと照らしたい 何千何億もの愛の言葉告げても 無限に溢れる想いがこの胸にある限り 永遠という絆を信じてみたい あなたと共に歩むために 愛は心の奥深く 声にならないため息で生まれる そこにあなたがいるだけで やさしい気持ちに包まれる こんな世界の片隅で あなたへの愛を歌い続ける 言葉にならない熱い想い 強く深くあなたを愛してる |
| Dancing in HeavenTHE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・鎌田雅人 | ミラーボールがフロアを彩る こぼれた光で心が揺れた 色っぽい腰つき 誘われるように 秘めた野性が目覚め始めた 白いドレスに指先触れて 熱い鼓動を肌で感じる Oh yeah! 弾けるBeat!カラダもHeat! KissもTouchも未だOffline でも光のベール 包まれてしまえば 現(うつつ)と妄想の区別は出来ない 悩ましいシルエット 理性を曇らせ 君の孤独が欲しくなった 恋にPasswordは要らない 瞳と瞳で見つめ合えばいい Come on!Dancin' in Heaven!自由に踊れ! 夜明けまで夢が途切れないよう Come on!Let's Get Down!ここは天国 嘘も真も気分次第 名前も知らない男と女 言葉よりも感じるGut Feeling だから過ぎ去った昨日までをDelete 今がすべてとステップ踏めばいい 恋のエンドロール 終りはないと 真夜中に心を繋げ合う 熱に浮かされたHeartが 魅惑のBody Line 震えて踊り出す Come on!Dancin' in Heaven!不意に口づけ 交わせば愛が見えるかもしれない Come on!Let's Get Down!常識超えて 今だけ燃え尽きてみよう Come on!Dancin' in Heaven!自由に踊れ! 夜明けまで夢が途切れないよう Come on!Let's Get Down!ここは天国 嘘も真も気分次第 |
| 12Fretの躍動THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 12Fretで踊る指が 懐かしいフレーズ奏でる 退屈な日常吹き飛ばせ 脳内R&R Show Time 17の夏 初めて観た 燃える飛行船の衝撃 激しいBeatに心奪われ 無気力にオサラバした やがて偶然出逢い 始まった 1974 何度倒れても立ち上がり 夢中で駆け抜けてきた I've got pieces of your lonely heart 君の孤独をつかまえて Let's rock together in a glorious future 未来の君のために僕は歌う 吐き出せないその悩みが 憂鬱な煉瓦を積み上げ 不安が募れば不満になる 人生とはそんなもんさ 涙吹いて見上げれば 雨雲は彼方へ消えてく 灰色の日々に色を付けよう 君の好きなクレヨンで あの歌口ずさめば 頑張れそうな気がした まだ若かったあの頃の 情熱はあの日のまま I've got pieces of your lonely heart 君の孤独をつかまえて Let's rock together in a glorious future 未来の君のために僕は歌う 新しいフレーズを奏でるたび 生きると言う躍動が (Just for myself) この胸に広がってゆく (I'll be alive with you) 風に吹かれ白い雲が 自由自在に流れてく 今日という日に拘らないで あきらめるには未だ早い I've got pieces of your lonely heart 君の孤独をつかまえて Let's rock together in a glorious future 未来の君のために僕は歌う |
| 疾風怒濤 - Mind Riot -THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | SNSのTimeline 無数の悲鳴が聞こえる でも指先動かせば 消えてしまう正義に ウンザリしてる 仮面を被って見て見ぬふり 触らぬ神に祟り無し 声をあげりゃ大炎上 ネジ曲がった世界で異端者扱い 真夜中に怒りが蠢(うごめ)き始めた 何かを変えてみよう 自分のために 愛が欲しいんだ 起こせよ心の暴動 眠れる世界で目覚める衝動 正義という定義は一体誰の都合なんだ 疾風怒濤の時代にヒカリを齎(もたら)せ Newsは飾られたまま 無数のFakeが溢れ 誰が吠えても知らぬ存ぜぬ 無表情な街角 消えてくMoral 誰かの涙踏みつける 匿名仕掛けのViolence 見てるだけで何も出来ない 無関心な世界の傍観者なのさ ついてない時こそ今日の風向きを 無理やり変えてみよう 自分のために 愛が欲しいんだ 起こせよ心の暴動 眠れる世界で目覚める衝動 正義という定義は一体誰の都合なんだ 疾風怒濤の時代にヒカリを齎(もたら)せ 本音が見えない嘘だらけの常識 理不尽な世界にケリをつけようぜ 生きるという衝動 弾けたいという暴動 疾風怒濤の如く夢を掴んでみろ! 脆弱な日常に鉄槌を下して 愛が欲しいんだ 起こせよ心の暴動 眠れる世界で目覚める衝動 正義という定義は一体誰の都合なんだ 疾風怒濤の時代にヒカリを齎(もたら)せ 真実を闇に葬り去らずに 疾風怒濤の時代にヒカリを齎(もたら)せ |
| 君が生きる意味THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 生きるって そんなに簡単な事じゃない 生きるって 自然にしがらみ纏(まと)わりつく でもきっと人生とはコップ一杯の水を 零さないよう ゆっくり歩き続けてゆく事 信じるのはそんなに簡単な事じゃない 神さまは一体何処にいるというんだ でも空を見上げた時 自然に涙が溢れ 誰かに守られてる気がするんだ 夢が叶わなくたって 君が生きる意味はあるんだ 時を無駄に重ねたって 君が生きる意味はあるんだ 倖せは 誰かに大切にされたとき 倖せは 誰かに大切に出来たとき ここいいてもいいんだなと感じた瞬間に 生きる意味の答えが見えた気がするんだ 闘って 自分自身を見つめ直して 闘って 理不尽な世界を変えてみよう そうさウソつきで卑怯なヤツらは 自滅するだろう 鋼の魂で君は生きろ! 夢がまだ見つからなくても 君が生まれた価値はあるんだ 父と母の愛に育まれ 君が生まれた価値はあるんだ 生きるって 意味はそんな大きくなくていい 生きるって 些細な喜びが積み重なり あゝ 生きてて良かったと感じるだけでいい 君が精一杯 生きたという証しがあればいい 目的は生きていれば形になるんだ 最初から目の前にあるわけじゃないんだ 今日を生きたそれだけで価値があるから 悩んで選んだ道を信じよう 夢が叶わなくたって 君が生きる意味はあるんだ 時を無駄に重ねたって 君が生きる意味はあるんだ 君が生まれた価値はあるんだ 君が生きる意味はあるんだ |
| 孤独の太陽THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 灰色の空が迫る無機質な街 高層ビルのすき間 ため息つけば 夢も見つからずに出口も探せない 都会の喧噪で自暴自棄になる 混沌(カオス)の時代に生きる場所を求めて 誰もが不安の中 足掻き続ける ネジが切れた時計は忘れ去られて 古い引き出しに閉じ込められたまま 記憶を消されては眠り続ける それはまるで君のよう 身動き出来ず わけもなく涙が止まらなくなる 孤独の太陽の光を浴びて 黒い薔薇が心に咲き乱れる 虚飾の仮面を脱ぎ捨ててみろ 本音を晒して自由になればいい 誰のためでもない 君は君の夢を語れ 妬み 嫉み Jealousy 心の Dark Side 堕ちる前に高く翔ぶんだ 摩天楼見上げては描く未来図 ビルの影 迷い鳥 彷徨ってる 何処へ向かうかも分からないままで 泣いているばかりじゃ強くなれない 混沌(カオス)の時代を生きる術を求めて 誰もが無表情で行進(パレード)続ける 錆びた刃 涙が洗い流せば やがては希望を映す鏡になる 翼折れた天使が天を仰いで 静寂の中で今 祈り続ける 自由に空舞う日を夢見ている 孤独の太陽の光を浴びて 黒い薔薇が心に咲き乱れる 虚飾の仮面を脱ぎ捨ててみろ 本音を晒して自由になればいい 誰のためでもない 君は君の道を行け 妬み 嫉み Jealousy 心の Dark Side 堕ちる前に高く翔ぶんだ 明日が明日のまま立ち止まる事はない 今日になるから生きる価値があるんだ 生きとし生けるものは消滅の運命 見えないモノに真実を求めて 孤独の太陽の光を浴びて 黒い薔薇が心に咲き乱れる 虚飾の仮面を脱ぎ捨ててみろ 本音を晒して自由になればいい 誰のためでもない 君は君の夢を語れ 誰のためでもない 君は君の道を行け 妬み 嫉み Jealousy 心の Dark Side 堕ちる前に高く翔ぶんだ |
| 月光譚 - Moonlight Rhapsody -THE ALFEE | THE ALFEE | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦 | 高見沢俊彦・本田優一郎 | 声にならない嘆きの言葉が 時空を超えてこの胸に届いた 悲劇のAntoinette 消えゆく命に 何を祈りながら露と消えたのか Bastille広場に深紅の月光が 運命と宿命 歪んだ罪と罰 革命の熱の下 正義は裏がえり 自由の旗は染まるBloody Moonのように 人間はどうして過去の過ちに 気づかず争いを繰り返すのだろう その涙は無駄じゃない 痛みを知れば知るほどに いつか優しさの鎧を 自然に纏(まと)うだろう その怒りは無駄じゃない 闘うのは自分自身 群れてつるむより孤独を 抱きしめる勇気を持て 月光の火花で暗闇を照らせ! Orionの悲劇 Artemisは泣き叫ぶ 自ら放つ矢でその命奪った 愛しき人は二度とその胸に帰らない 孤独の玉座で天空を見上げた 神話が伝える悲恋の物語 別れの予感 不安を煽るように その哀しみは無駄じゃない どう愛したかを悩むより 何を信じたか問い質(ただ)せ 本音を引き出せばいい その寂しさは無駄じゃない 終わった恋に縋(すが)らずに もっと自分を信じて 新たな出逢い求めよう 月光の火花で未来を照らせ! 声にならない救いの言葉が 時空を超えてこの胸に響いた 古の詩人が夜明けの月に向かい 希望という名の未来を謳う時 凍える月光の下 息を潜める冬の夜 Versaillesに咲き誇った 白い薔薇の伝説や 夜空に煌めく星座たち 秘められた悲恋の数々 すべては闇に消えないよう 月に光が照らしてる 過去から未来へと永遠の輪の中で だから… 孤独は無駄じゃない どう生きるかを悩むより 誰と生きるか見つめ直せ もっと視野を広げて その悔しさは無駄じゃない 終わった夢に拘らず もっと自分を信じて 新たな日々を生きよう 月光の火花で真実を照らせ! |