野田洋次郎作詞の歌詞一覧リスト  244曲中 201-244曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
なんでもないや(movie ver.)堀江美都子堀江美都子野田洋次郎野田洋次郎二人の間 通り過ぎた風は どこから寂しさを運んできたの 泣いたりした そのあとの空は やけに透き通っていたりしたんだ  いつもは尖ってた父の言葉が 今日は暖かく感じました 優しさも笑顔も夢の語り方も 知らなくて全部 君を真似たよ  もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけ くっついていようか  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ  嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは 君の心が 君を追い越したんだよ  星にまで願って 手にいれたオモチャも 部屋の隅っこに今 転がってる 叶えたい夢も 今日で100個できたよ たった一つといつか 交換こしよう  いつもは喋らないあの子に今日は 放課後「また明日」と声をかけた 慣れないこともたまにならいいね 特にあなたが 隣にいたら  もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけ くっついていようよ  僕らタイムフライヤー 君を知っていたんだ 僕が 僕の名前を 覚えるよりずっと前に  君のいない 世界にも 何かの意味はきっとあって でも君のいない 世界など 夏休みのない 八月のよう 君のいない 世界など 笑うことない サンタのよう 君のいない 世界など  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ  なんでもないや やっぱりなんでもないや 今から行くよ  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういいよ  君は派手なクライヤー その涙 止めてみたいな だけど 君は拒んだ 零れるままの涙を見てわかった  嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは 僕の心が 僕を追い越したんだよ
なんでもないや(moviever.)富士葵富士葵野田洋次郎野田洋次郎二人の間 通り過ぎた風は どこから寂しさを運んできたの 泣いたりしたそのあとの空は やけに透き通っていたりしたんだ  いつもは尖ってた父の言葉が 今日は暖かく感じました 優しさも笑顔も夢の語り方も 知らなくて全部 君を真似たよ  もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけ くっついていようか  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ  嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは 君の心が 君を追い越したんだよ  星にまで願って 手に入れたオモチャも 部屋の隅っこに今 転がってる 叶えたい夢も 今日で100個できたよ たった一つといつか 交換こしよう  いつもは喋らないあの子に今日は 放課後「また明日」と声をかけた 慣れないこともたまにならいいね 特にあなたが 隣にいたら  もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけくっついていようよ  僕らタイムフライヤー 君を知っていたんだ 僕が 僕の名前を 覚えるよりずっと前に  君のいない 世界にも 何かの意味はきっとあって でも君のいない 世界など 夏休みのない 八月のよう 君のいない 世界など 笑うことない サンタのよう 君のいない 世界など  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ  なんでもないや やっぱりなんでもないや 今から行くよ  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういいよ  君は派手なクライヤー その涙 止めてみたいな だけど 君は拒んだ 零れるままの涙を見てわかった  嬉しくて泣くのは 悲しくて 笑うのは 僕の心が 僕を追い越したんだよ
有心論Bank BandBank Band野田洋次郎野田洋次郎Bank Band今まで僕がついた嘘と 今まで僕が言ったホント どっちが多いか怪しくなって 探すのやめた  自分の中の 嫌いなところ 自分の中の 好きなところ どっちが多いかもう分かってて 悲しくなった  どうせいつかは嫌われるなら 愛した人に憎まれるなら そうなる前に僕の方から嫌った 僕だった  だけどいつかは誰かを求め 愛されたいとそう望むなら そうなる前に僕の方から  愛してみてよと  君があまりにも綺麗に泣くから 僕は思わず横で笑ったよ すると君もつられて笑うから 僕は嬉しくて 泣く 泣く  明日を呪う人間不信者は 明日を夢見る人間信者に もう昨日を探してた僕はいない いない  君は人間洗浄機 この機会にどのご家庭にも一つは用意して頂きたい こりゃ買わない手はない 嘘ではない  驚くべき効果を発揮します 新しい自分に出会えます ただ中毒性がございます 用法・用量をお守りください  こんなキャッチフレーズを書こう やっとこさ君のクローンが成功した時にでも だって君は世界初の肉眼で確認できる愛 地上で唯一出会える神様  誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう? だから君に会えないと僕は 隅っこを探して泣く 泣く  誰も命無駄にしないようにと 君は命に終わり作ったよ だから君がいないその時は 僕は息を止め 待つ  するとね君は いつでもここに 来てくれたのに もうここにいない  明日を夢見た人間信者は 明日の死を待つ自殺志願者に 3分前の僕がまた顔を出す  息を止めると心があったよ そこを開くと君がいたんだよ 左心房に君がいるなら問題はない ない ないよね  2秒前までの自殺志願者を 君は永久幸福論者に変えてくれた そんな君はもういない いない いない いないけど  この心臓に君がいるんだよ 全身に向け脈を打つんだよ 今日も生きて 今日も生きて そして今のままでいてと 白血球、赤血球、その他諸々の愛を僕に送る
前前前世VaundyVaundy野田洋次郎野田洋次郎やっと眼を覚ましたかい それなのになぜ眼も合わせやしないんだい? 「遅いよ」と怒る君 これでもやれるだけ飛ばしてきたんだよ  心が身体を追い越してきたんだよ  君の髪や瞳だけで胸が痛いよ 同じ時を吸いこんで離したくないよ 遥か昔から知る その声に 生まれてはじめて 何を言えばいい?  君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ  君が全然全部なくなって チリヂリになったって もう迷わない また1から探しはじめるさ むしろ0から また宇宙をはじめてみようか  どっから話すかな 君が眠っていた間のストーリー 何億 何光年分の物語を語りにきたんだよ けどいざその姿この眼に映すと  君も知らぬ君とジャレて 戯れたいよ 君の消えぬ痛みまで愛してみたいよ 銀河何個分かの 果てに出逢えた その手を壊さずに どう握ったならいい?  君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ その騒がしい声と涙をめがけ やってきたんだよ  そんな革命前夜の僕らを誰が止めるというんだろう もう迷わない 君のハートに旗を立てるよ 君は僕から諦め方を 奪い取ったの  私たち超えれるかな この先の未来 数えきれぬ困難を 言ったろ? 二人なら 笑って返り討ちにきっとできるさ 君以外の武器は 他にはいらないんだ  前前前世から僕は 君を探しはじめたよ そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ  君が全然全部なくなって チリヂリになったって もう迷わない また1から探しはじめるさ 何光年でも この歌を口ずさみながら
おあいこGOLD LYLICハナレグミGOLD LYLICハナレグミ野田洋次郎野田洋次郎抱きしめるふりして 抱きしめてもらってた 愛するふりして 愛してもらってた  僕がそう伝えると 君も同じだと言った おあいこだよなんて 君は僕にそう言った  ずるい ずるい ずるい ずるい ずるい ずるい 僕はずるい ずるいよ  あおいこなんかじゃないよ だって僕は知ってたから おあいこだよって君が言って 笑ってくれること  君が望むよりも 僕はバカじゃないよ 君が思うよりも 君は全然賢くもないの  君は知らなかったろう? 僕を知らなかったろう? 知ったフリでいたんだろう それが許せなかったの  ねぇ 笑わないでよ そんな顔で笑わないでよ 全部わかったようにさ 真昼の月のようにさ  僕の明日を君の眼に透かせば 大丈夫になるの  「君の番でも そんな顔じゃきっと奇跡も 素通りしちゃうよ」  君が言うとさ 本当になるから やめてよ  抱きしめるふりして 抱きしめてもらってた 愛するふりして 全部全部もらってた
そっけないハナレグミハナレグミ野田洋次郎野田洋次郎届きそうで 届かなそうな ありえそうで ありえなそうな 君の仕草の一部始終 脳で解析 フルスピードで  試されてたりするのかな それなら臨むとこだけど 遊ぶだけの 相手ほしさならば どうぞ他をあたってよ  君の分厚い恋の履歴に残ることに 興味なんかないよ 君のたった一人に なる以外には  なんでそんなに 素っ気ないのさ そっぽ向いてさ 君の方から誘ったくせに 俺じゃないなら早く言ってよ そんなに暇じゃないんだ  ちょっとひどいんじゃない あんまりじゃない 恋がなんだかもうわからないんだ 君が教科書になってくれるかい 「いいよ」って 君が言うなら 暇はいくらでもあるから  分かることなどいくつもない 分かりたくないこともいっぱい 難しく絡み合う世界で 胸を張って言えること  絡まったままのこのイヤホン 一瞬でほどくような魔法 それが君だとか言ったなら 鼻でまた笑われてしまうかな  君の掴めない 恋の核心に迫るほど 恐いと思った そんな心がはじめてで なのに君はさ  なんでそんなに 素っ気ないのさ そっぽ向いてさ 君の方から誘ったくせに 俺じゃないなら早く言ってよ そんなに暇じゃないんだ  ちょっとひどいんじゃない あんまりじゃない 恋がなんだかもうわからないんだ 君が教科書になってくれるかい 「いいよ」って 君が言うなら 暇はいくらでもあるから  酔ってなら伝えれるかな やっぱりそれじゃダメなのかな 振りしぼるだけの勇気が 僕にはまだあったかな  だから今すぐ こっち向いてよ こっちおいでよ いい加減もう諦めなよ 一秒も無駄にはできない You know our time is running out baby  もっと近くで もっと側で この視界からはみ出るくらいに 君だけで僕を満たしたいの  「いいよ」って 君が言うまで 君と今日は キスをするまで ここから動かないから
SHEETA野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎ちゃんと大人になれたかシータ 今はどんな歌を 口ずさみながら生きてるの? 僕はというと  相変わらず溢れだす感情の しまい方も わからず空を眺めたり しているんだ  お願い連れてってよ僕をさ それか僕だけ置いてってよ 永遠が見たいはずなのに 今すぐ消えてしまいたいような  だから 切り裂いて 君の濡れた声で 引き裂いて 無茶なその笑顔で 「うるさい」って 言われても構わず 僕はきっと叫び続けるから  君が降ってきたあの空は もう遠い過去 今は星たちも声をひそめて 瞬きさえも  遠慮がちなモールスのようだよ 読み解くのが なんだか少し怖くて 眼をそらすの  今もおまじないは全部さ ちゃんと覚えているかい? 僕は月日に手伝って もらいやっと忘れたよ  だから 切り裂いて 君の濡れた声で 引き裂いて 無茶なその笑顔で 「うるさい」って 言われても構わず 僕はきっと叫び続けるから  大それた悲しみにも どこかで慣れてしまったような 「ごめんなさい」「ごめんなさい」をあといくつ重ねても 許さないで
STRESS ME野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎いつまで経ってもやってる なんだか笑えてくる 急に真顔に変わる 息が詰まってく (choke)  あたり前などないこの世界で なんだってそんなわかったような顔で 屁理屈だけ並べて今日も 生きられるその思考回路  「こんなとこまで登ってきたか」とか人生で三秒は思ったことあったかも だけどそれ以外は「次に何をするか」で この頭の中は常に音に飢えてて 風が吹けば歌が浮かぶ特殊能力フルに使い どこまでも羽ばたかす この音楽の羽根  とんでもない ことばかり 起こる時代 ならやっぱり おもろくない ことやってる 暇なんかない (暇なんかない) 馬鹿ばっかり  NANANANANA NANANANANA NANANANANA NANANA  はみ出し涙し、繰り返し 取り返しつかぬ命 種明かしのないまやかし はびこる世界 もう嫌気がさし  でも諦めない 毎日眠れない 抗うつ剤、安定剤、導眠剤行ったり来たりで万歳 予定とはずいぶん違う人生だけど悪くはない 「後悔」と「成功」の境界線他人に書かせやしない  ネガティブ、誹謗中傷 吐きつづける重症者続出するばっかだから 俺はというと躊躇 なく 世界のこの均衡 保つため 日々ピンポイント Positivity Possibility 生み出すのに尽力  待ったなんかなし 垂れ流し HATEなんかに興味なんかなし 毎晩の歯ブラシ 磨きながら 湧き出し 続ける イメージに起こされ続ける 心の中吹き出し続ける  誰だってできることは誰かに譲る 誰もできないことやる羽生結弦  日出る この国に生まれた 意味案ずる 生まれたからには  NANANANANA NANANANANA NANANANANA NANANA  NANANANANA NANANANANA NANANANANA NANANA NANANANANA NANANANANA NANANANANA NANANA
なみしぐさ野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎投げやりに 晴れてゆく空に 「優しくないね」とこぼした  人は「時が過ぎてく」と言うけど 私の時は沈むだけ  君に会えるなら この海の水さえも 飲み干すよ 君が笑う声が私の奥で 聞こえた気がした  「絶対」なんて 簡単に口にしてはいけないことを 知ってはいるけど 君以外の誰に使えというの?  「絶対」の意味を いつか君に聞かれたとしたら 迷わずに言うよ ここにあるこの気持ちのことだと  次はどんな二人で生まれよう 恋人なのか、はたまた 無二の友か  君とならば どんな二人も 生きてみたい 抱きしめてみたい  私だけが知っている君を 私が知ることない君が いつか追い越してしまう時 ちゃんと笑えますように  君がこの先で 出逢う恋や 絶望や奇跡を 見守ることさえ 叶いはしないの それだけが悔しい  悔しい  「絶対」なんて 簡単に口にしてはいけないことを 知ってはいるけど 君以外の誰に使えというの?  「絶対」をもしも たった一つだけ使えるなら 次も、その次も 何度でも見つけ出して見せるよ  「絶対」の意味を いつか君が知る時が来たら 言葉ひとつなく 潰れるくらい抱きしめ合うの  永遠なんかの眼には見えない 瞬きほど 短いお別れ  君とならば どんな二人も 生きてみたい 抱きしめてみたい
HYPER TOY野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎風邪こじらせた僕の魂 この病はすぐ治らないらしい 治す魔法はいつも一歩のとこで 歌にして使っちゃうんだ  でもそれでいい きっとそれがいい いつかアトカタもなく消えるんだ せめてこのホシの今 ココに 俺というアシアトを歌うんだ  「変わらないでいて」なんて言わないで 君の前ではね 嘘はいやなんだ 10年前のあの告白 聞くに堪えなくて消えたくなる  でもそんなんも全部俺の中に その全てが今の俺の種に 変わらない愛をこの胸に 宇宙を埋めつくしてしまいたい  死ぬまで 俺のありか 探し続けていたいな  俺らランナーズハイなワンダーボーイ あの日夢拗らせた ハイパートーイ  サイバーパンク ナイター玩具 可愛がってくれよどこまでも  俺らランナーズハイなワンダーボーイ あの日夢拗らせた ハイパートーイ  リブートしすぎて暴走中 カメもハメも外してどこまでも  0円紙幣がいつかできるなら それはきっと僕の顔 意味なんて一つもない そんな夜を 抱きしめてたい  君がいなくなったって  ずっとここにい続けるのはナゼ いなくなればいなくなるだけ もっとここにい続けるのはナゼ  あぁもう悲しみに潜るのはやめ ターコイズ色の街を走り抜けよう 影を、色を 追い越し 二度と僕が 僕を見捨てないよう  死ぬまで俺の愛が 溢れ続けるように  俺らランナーズハイなワンダーボーイ あの日夢拗らせた ハイパートーイ  サイバーパンク ナイター玩具 可愛がってくれよどこまでも  俺らランナーズハイなワンダーボーイ あの日夢拗らせた ハイパートーイ  リブートしすぎて暴走中 カメもハメも外してどこまでも  駆け出していく はみ出している このイカれた頭気に入っている こざかしくても 血を吐いてでも やる時はやるって決まっている  明日も空に歌があれば 僕らたぶんまだ生きてける 角ばった心 溶かすものは いつだって君だけが持っている
PIPE DREAM野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎あなただけにはね せめてわかってほしい なんて不甲斐ないや みっともないやいや  あなたを思い描くと 明日もまぁ生きてやっても いいか いいよ むしろ 「お願いしますどうか」 なんて考えてしまう 俺がいたりするんだ  だからさ季節の狭間 県境を行ったり来たり 飛び跳ねるように ジャレて遊ぼうよ Why not, we not always be there これからも  あなただけにはね せめてわかってほしい なんて不甲斐ないや みっともないやいや  君だけに 話せることが積もってく そんなことがたまらなくて笑う 大それた意味なんてなくたっていい むしろないほうがいい そんな日々がいい  涙をあと何回流そうとも 君と笑い合うこの時間がね 何食わぬ顔ですべて洗い流してく 幸せみたいなやつに覆われてく  この気持ちと僕がいつか街で すれ違っても素通りするほど  変わり果ててしまうのならばもう もう もう 未来はいらないや  あなただけにはね せめてわかってほしい なんて不甲斐ないや
BITTER BLUES野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎こんなんでも生きている 自分を少し気にいっている  みんな向こう岸に行く 俺は変わらずここにいる  こんなんでも生きている 自分を少し気にいっている  負けないとか勝っている とかじゃないとこでもがいている  なんの気なしにはじめた ことが今の俺作っている 「いつやめてもいいからな」の言葉に今もやられている  「15」の半端 がパンパンなまんまの 夢ぶら下げて歩いてきて  何も変わらぬ間 周り眺めりゃ みんな我が子抱く腕の中  のめり込むほど時は無常に 混ざり音と共に 精神と時の部屋に篭り 顔見上げりゃ一人  別になんとも思っちゃいない 誰一人間違っちゃいない この名もなき寂しさくらい 一緒に引き連れて  こんなんでも生きている 自分を少し気にいっている  みんな向こう岸に行く 俺は変わらずここにいる  こんなんでも生きている 自分を少し気にいっている  負けないとか勝っている とかじゃないとこでもがいている  野暮なことは言いたくはない 時にゃ誰よりバカでいたい わかったような顔のやつが嫌い 痛い より辛い伝わらない  恋も散々に 愛も燦々に 人並みにはこの俺も経験してきた気もするが いまだ迷子 失って気づくとかまだやるの?  誰かと生きてく なんて天文学的 難題 なんで 数多の人できてるの? 必死で追いかけてきたこの道の 途中でどんだけのもん落としてきたの?  振り返るのが怖いんだろう だから今日も音に向かい 歌う  こんなんでも生きている 自分を少し気にいっている  みんな向こう岸に行く 俺は変わらずここにいる  選ばなかった方の人生が 俺を見ては勝ち誇るような ことだけはさせやしないさ 俺は勝ち誇りさえしないが  例えば楽そうで圧勝な人生を君に なんて言われてもいらないや他に あげてくれ俺は痛みと共に 鳴り響く歌に 救われたんだ 傷んだ胸や かじかんだ指先 そっとほどけるような 音楽を作り続けたいんだ 俺は これを選んだ 選んだ
PEACE YES野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎I know how to play this game I know how to deal with fame Billion Yen is on my name fuck it oh fuck it  I know how to play this game I know how to deal with fame Billion Yen is on my name fuck it oh fuck it  If it's you it won't be same you will never know your aim I know how to love my pain I'm sane. I'm sane  かれこれ何十億 稼いだかもわからんジョーク じゃなくてマジでごめん遠く から聞こえる罵詈雑言  いくら稼いだかなんか上にゃ上 がいるからそもそも意味がねぇ 孫正義なんかにゃできゃしねぇ ことやることこそが俺の使命  「勝つこと」に勝る価値を たちどころ満たす渇望 活路なきとこに 確固たる解決法見つけ穿つの  これこそ俺の趣味?主義? どちらにせよしめしめ なんとでも言いなされ 何でも来たれござれ  I know how to play this game I know how to deal with fame Billion Yen is on my name fuck it oh fuck it  I know how to play this game I know how to deal with fame Billion Yen is on my name fuck it oh fuck it  If it's you it won't be same you will never know your aim I know how to love my pain I'm sane. I'm sane  あれさえあれば これさえあれば (あれもこれもそれも) あれさえできりゃ ないもの追いかけて終わる人生なんかでいいんですか?(いいんですか)  いいわけない 言い訳言えないところで常に 生きていたい どんなステージで生きてようが 挑んでるやつだけ見える視界  この世界で放し飼いにされてるんだ俺ら 何一つ飼い慣らされる筋合いはない  他意はない 己にできること知りたい 過去はもう見てきたから 未来しか興味ない  徹頭徹尾 列島刺激し続けることを使命と自覚し 確信犯的に娯楽生み出し はみ出しモノなど生み出さずに  人生全うしようかって 思ってる最中です 完全燃焼宣言 Let's make this world a CRAZY place  LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA LA
HAZY SIGH野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎私の今の背中きっといつもの 3分の1も ないような気がするの なんでこんなことになったんだっけ そんなこと今考えて 何になるの Ahh もう  今ため息がはっきりと この口からのっそりと 出ていくのがまさに見えた さいなら達者でやれや 今日まで生きのびてきた私なめんな あなどんな ミクビんな  散々な目にあった MANIAC な日でした もう説明しようにも しようもない出来事さ あぁ  こうなればもうあとは上がるだけ 溜まった運気を消費するまで 湯水のごとく使い切ってしまえ しまえ  一回ここで泣いとこかな それかこんな歌消そうかな 大丈夫さ 明日には違う空が君を迎えに来るから  生きるために歯食いしばんのか 歯食いしばるために生きんのか 分からなくなってきちゃったよ ねぇいいの?  散々な目にあった MANIAC な日でした もう説明しようにも しようもない出来事さ あぁ  こうなればもうあとは上がるだけ 溜まった運気を消費するまで 湯水のごとく使い切ってしまえ しまえ
PAIN KILLER野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎君に言えないままの言葉が この身体を埋め尽くしていて  息ができなくなっているけど 君に罪は問えないらしくて  秘密めいた君のつく嘘が この世のどんな真実よりも  大袈裟に輝いて見えるの 僕はどうかしてしまったのか  間違っている けど光っている そんな何かになりたくて ずっとなりたくて 歌っている  「今」が「過去」になるその速さに 泣き出しそうになっているけど  「今」を「過去」にしてまで手にしたい 未来がこの僕にはあるから  終わんない 歌に乗り 行かない? どこまでも くだんない 俺たちのスターライト We're starlight  終わんない 歌に乗り 行かない? どこまでも くだんない 俺たちのスターライト We're starlight  間違っている けど光っている そんな何かになりたくて ずっとなりたくて 抗っている けど分かっている そんな何かになりたくてずっとなりたくて 歌っている  痛けりゃ痛いほど生きている 気がしてくるのはもしかして この身体に降り積もっていく 後悔を鎮めるクスリ?  痛めた心で叫んでいる 歌が好きなのはもしかして それよりもたしかな愛なんて この星のどこにも見当たらないから
HOLY DAY HOLY野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎僕ら壮大な物語をさ 日々描いている途中で けど 今日くらい羽根を休めバカになろう 誰も君を咎めやしないさ Ah  がむしゃらに しなやかに 健やかに かつしたたかに 日々を生き たまに息継ぎ 忘れながら 自分を明日へ繋ぎ  どうにかこうにか やっておりますゆえに 今日くらいは大目に 何卒みてくださいまし  明日からまたやっから もしくは明後日になっかもわっからんけど んなことは 今関係ないってこったな  「人生はなんのためのもんだ」とか そんな問いからいっちゃん遠い場所で はしゃごうや Ah  僕ら自由だ 自由だ 笑うももがくも ならちゃんとこの手で 選びたいの 僕を、今日を  Eah Lets go Lets go  僕ら壮大な物語をさ 日々描いている途中で けど 今日くらい羽根を休めバカになろう 誰も君を咎めやしないさ Ah  足りないものばかり やれてないことばかり ついつい見てばっかり で気持ちが沈んだり  だけどちゃんと見てよ その手の中にどっさり すでにある幸せを見失わぬように  僕らいつもなんか 追いかけてへばったり たまに理由さえもわからず 涙流れたり  今日が口を聞ける人生の最後の一日だとしたら 後ろ向いた背中曲がった言葉なんか 吐いてる暇はないや  僕ら壮大な物語をさ 日々描いている途中で けど 今日くらい羽根を休めバカになろう 誰も君を咎めやしないさ Ah
LAST LOVE LETTER野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎まだ知ることのない 君に唄う歌があるよ 今から先回りして ここに書き連ねるよ  いつか出逢う君に今歌うから 顔も知らない君に歌うただ 「馬鹿みたい」って言うなよ テンパって間違えてしまうだろ  いつか逢えるかな 胸の中 スッポリ抱きしめられるかな いつか逢えるなら 今じゃだめ? もう待っていられそうにないんだ  君とはじめてどこで会うのかも知らないけど どうもありがとう こんな俺を選んでくれて 一緒にさぁ 並んで歩いていこうよ 酸いも甘いも 嫌いも愛も 嫌になるほど繰り返し 離れるだとかなんだとか とは永遠(とわ)に違う世界にいこうや  どうしようもない俺もさ きっと見るだろう 目も当てられない姿を きっと知るだろう 分かり合えやしないこともさ きっとあるだろう それでも今ここに誓うよ  逆転ホームラン 打つから 何万点ビハインドあれど どんでん返し弾 打つから 諦めずにいておくれ  いつか出逢う君に今歌うから 顔も知らない君に歌うただ 「馬鹿みたい」って言うなよ テンパって間違えてしまうだろ  いつか逢えるかな 胸の中 スッポリ抱きしめられるかな いつか逢えるなら 今じゃだめ? もう待っていられそうにないんだ  俺はやる時はやる たまに度が過ぎてしまう のめり込んで沼にハマってのたうちまわってる  たまに君を置き去りにしてしまったり してしまう時もあるだろが絶対最後に  帰る場所は君だ 君の家は僕だ いつか出逢えたなら 君が終の住処  人生最高 再更新 何度だってし続け 人生最後 目を閉じ この歌を聴いて笑おう  いつか出逢う君に今歌うから 顔も知らない君に歌うただ 「馬鹿みたい」って言うなよ テンパって間違えてしまうだろ  いつか出逢う君に今歌うから 顔も知らない君に歌うただ 「馬鹿みたい」って言うその 声に逢うためやってきたんだよ  いつか逢えるかな 胸の中 スッポリ抱きしめられるかな いつか逢えるなら 今じゃだめ? もう待っていられそうにないんだ
WALTZ OF KARMA野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎恥ずかしさに顔歪めど僕ら記憶から 到底逃げられない 後悔が唯一で 無二の命の源たり得るのですか?  抗えないものでこの世の九分九厘できてるというのに 残された一厘の世界でもがき続ける僕らは  どんな風に映るの 笑うの堪えてるの?  愛された記憶が僕らを 臆病者へと歪める 減点法の世界線上で 愛し方さえも試される  乾いた街が今日も あの子の溜まった涙吸い込む 歌にも映画にもならぬ 感情がシンクに流れる  逆らえないものがこの世にあるおかげで 僕らもしかして ジリ貧の「優しさ」なんてものを抱えて 生きていられるのですか?  もしもそうなら 小さく微笑んでみて よね
うあのそらなえなのなえなの野田洋次郎野田洋次郎・桑原彰・武田祐介野田洋次郎今日も私に黙って一日は始まる 別にいいけどそれなら私も好きにやる  嫌いじゃないけど 好きになるほど 仲良くもない世界で今日も生きている  幸せは たまに来るくらいがいい 泣ける映画なんて見なくてもいい  この街の風につられて息を吐いた 今なら何にでもなれるような気がした 「僕たちは」「私たちは」って歌が聞こえる たぶん私はそこに入ってないかも  あぁ あぁ  傷つけるくらいなら傷ついた方がラクで 「笑って」というのなら笑わせてほしいだけ  いつかのために 溜めてるのかも 君だけに見せる笑顔を 今この瞬間も  大体 大丈夫にできている 逢いたい愛はすでにここにある  この街の風につられて息を吐いた 今なら何にでもなれるような気がした 「僕たちは 私たちは 夢でできている」 たぶんそれだけは間違いないかも  あぁ あぁ  間違いない 間違いたくない 間違いたくなくもない あぁ もったいない もったいなくない もったいぶりたくはない あぁ  何百回 何万回だって 生まれ変わって 私は私を選んで生きる
携帯電話DISH//DISH//野田洋次郎野田洋次郎今日も携帯電話をポッケに入れて歩くけど 待てど暮らせどあの人からの連絡はなくて まるで寂しさをポッケに入れて歩いているような そんな こんな僕です  いっそ携帯なんて捨ててしまおうかと思うけど 電話帳にいくつもの名前が入っていて まるで友達を携帯しながら生きているような そんな 変な僕です  もうわけが分かんなくなっちゃって 一人ぼっちになりたくなって 電源を切って 僕に「おやすみ」  こんなものがなければ 今日も僕は一人だと 思い知らされることもなく 生きてけたんだろう  だけどこれがあるから 今日もどこかの誰かの ポッケの中に僕の居場所が あるんだろう  ふいに携帯電話を暇つぶしがてら見ていると あのケンカも あの約束も残っていて まるで僕の歴史を携帯しながら生きているような そんな こんな僕です  さらに電話帳の名前をぼんやり眺めていると どうにもこうにも思い出せない人がいて まるで僕よりも僕のことを分かっているような そんな変な箱です  もう何も分かんなくなっちゃって 僕を僕のものにしたくなって 電源を切って 僕に「おかえり」  こんなものがなければ 今日も君がいないこと 思い知らされることもなく 生きていけたんだろう  こんなものがあるから 忘れていいようなことも 何ひとつ失くせずに いつまでもずっと残っている  だけど だから 今日もポッケに入れて 僕は歩いてく  見えもしない 聴こえもしない 君と繋がっている不思議 見えない糸が張り巡った その中で今日も僕は生きてる その中で今日も僕は探してる  こんなものがなければ 今日も君はいないこと 君と確かにいたこと すぐ隣にいたこと  そんなことのすべてを 僕と君のすべてを 失くせそうにもないこと 忘れられそうにもないこと  だけどこれがあるから こんなものがあるから 今日もどこかにいる君の ほんの少しだとしても その中のどっかに僕の居場所が あるんだろう
永遠前夜GOLD LYLICTENBLANKGOLD LYLICTENBLANK野田洋次郎野田洋次郎懐かしい歌が聞こえた そう思ったら 君の笑い声で  ただの偶然と 心が処理する間もなく 君の音が 僕の隙間に流れた  永遠が僕らを見て可哀想な眼を すると君は不思議そうに 笑ってみせた  平然と僕の中 にある大事なもの たちの順番を勝手に 入れ替える君  僕ら抱きしめる代わり に声を殺し叫んだ 無様だと 笑われようと 誰にも習ったことのない 選んだ命  騒がしい君の命が 聞こえないと なぜか不安になる  君を知る前の 自分に戻れることなど 二度とないことを知ってしまったんだ  永遠が僕らを見て可哀想な眼を すると君は不思議そうに 笑ってみせた  平然と僕の中 にある大事なもの たちの順番を勝手に 入れ替える君  この世界 に僕らだけ が聞こえる歌がある それを鳴らすためならこの 命のわけ前など  取るに足らない  手に触れた刹那 こぼれ落ちてゆく それが「生きること」と同義だとしても だから何だという 言いなりはやめた  永遠が僕らを見て 羨ましそうに近づいてくるのを 僕ら駆けて逃げてく 永遠にできなくて この僕にだけできることがある 鳴らせる音がここにある 今聞かせたい人がいる 震わせたい鼓動がある
Glass HeartGOLD LYLICTENBLANKGOLD LYLICTENBLANK野田洋次郎野田洋次郎生まれてきたよりも前に 聞こえていた 歌があった 形なんか何もないが それ以外はすべてあった  名前なんかない想いが 集まって 僕になった だとしたら怖いもんは 何もないや そう思えた  正しくない音など一つとない 揺るがない その真実だけで 優しくない世界を生きていける と思ってたなのに Tell me why?  いつも 「なんで?」って何度も聞く君が なんで何も言わないんだよ なんでこんなに静けさが 騒がしく 暴れるんだ  「なんで?」って何度も聞く君が なんで何も言わないんだよ 黙っていないでほら ここで 静寂を切り裂いてくれよ  街は今日も 真新しく音を吐いて 混ざり合う その無数のしらべ割いて 聞こえてきた 君の声  この鼓動が速まるたびに 終わりを手繰り寄せるけど この命壊されるなら 君がいい Tell me why?  いつも 「なんで?」って何度も聞く君が なんで何も言わないんだよ なんでこんなに静けさが 騒がしく 流れるんだ  「なんで?」って何度も聞く君が なんで何も言わないんだよ 運命もろとも 君の手で 粉々に 切り裂いてくれよ  この気持ちの正体は一体 なに かなんて 知る前に 使い切ってしまうだろう なら  消えそうな夜の隙間に 君の声は響く 叶わぬ願いたちが今日も 美しく散る  運命の怠惰な筋書きで 出逢う僕ら だけど それさえ足蹴に二人は より高く舞う  その刹那 ひと刹那に鳴り響くような 神様でさえもまだ 聞いたことない音が 君とならきっとまだ 鳴らせるような そんな  気がしたんだ
旋律と結晶GOLD LYLICTENBLANKGOLD LYLICTENBLANK野田洋次郎飛内将大まだ夢の中なのか たしかに触れたはずなのに 「夢」か「現」 仕分け作業 そもそもどれだけの意味があんだっけ?  雨粒たちが 僕らの理解などはるか ゆうゆうと超える旋律で この命を祝してる  もしかしたって もしかしなくたって 月は太陽に見つかる  そんな二人が僕と君だなんて 君に言えるはずなくて  君の傘の持ち方で 優しさの意味のすべてを知った 僕はただ見よう見まねがバレぬよう 下を向いて泣いた  「怖くない」と 言えること 「怖い」と 口に出せること どちらがほんとの強さか はじめて知ってしまった僕たちは  君の眼が 僕の眼に はじめてピントを合わせた 瞬間の 音が今もこだましてる  何回はぐれ 掻きまわされたって 歌は恋に見つかんだ  迷子になった ちゃちなメロディーが 息を吹き返す魔法  もしかしたって もしかしなくたって 月は太陽に見つかる  そんな二人が僕と君だなんて 君に言えるはずなくて  君の肩の 震え方で 悔しさの本当の意味を知った 僕は正しさも忘れ 無我夢中で君を抱き寄せた
ラブラドールGOLD LYLICCharaGOLD LYLICChara野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎愛してしまえばいいよと笑いながら 君は歩いてく 怒った日の僕も君の中で 声を枯らしてる 今も  愛してって言ってくれ 僕を愛してって言ってくれ 愛してって言ってくれなくても 愛してって言うよ  生まれたままの姿かたちだけじゃ 僕は不安で  汚れた手と手で慰め合っては 僕は笑った  冷め冷めな目で見てた言葉たちが 僕を笑うよ  “でたらめ” “ダメダメ”だね だけど僕は しゃんと立ってるよ  太りすぎたこの想いのやり場を 求めようとしたって どこにもありゃしないって そんなこと 分かっているけど  全部愛してしまえばいいよと笑いながら 君は歩いてく 怒った日の僕も君の中で 声を枯らしてる 今も  愛してって言ってくれ 僕を愛してって言ってくれ 愛してって言ってくれなくても 愛してって言うよ  愛してしまえばいいよと笑いながら 君は歩いてく 怒った日の僕も 君の跡をついて歩いてく  愛してしまえばいいよと笑いながら 君は歩いてく 怒った日の僕も 胸の中で 声を枯らしてる 今も  愛してるって言ってくれ 僕を愛してるって言ってくれ 愛してるって言ってくれなくても 愛してるって言うよ
スパークル竹渕慶竹渕慶野田洋次郎野田洋次郎ナツメユウタまだこの世界は 僕を飼いならしてたいみたいだ 望み通りいいだろう 美しくもがくよ  互いの砂時計 眺めながらキスをしようよ 「さよなら」から一番 遠い 場所で待ち合わせよう  ついに時はきた 昨日までは序章の序章で 飛ばし読みでいいから ここからが僕だよ 経験と知識と カビの生えかかった勇気を持って いまだかつてないスピードで 君のもとへダイブを  まどろみの中で 生温いコーラに ここでないどっかを 夢見たよ 教室の窓の外に 電車に揺られ 運ばれる朝に  運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を 伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする 時計の針も二人を 横目に見ながら進む こんな世界を二人で 一生 いや、何章でも 生き抜いていこう  「はじめまして」なんてさ 遥か彼方へと追いやって 1000年周期を 一日で息しよう  辞書にある言葉で 出来上がった世界を憎んだ 万華鏡の中で 八月のある朝  君は僕の前で ハニかんでは澄ましてみせた この世界の教科書のような笑顔で  嘘みたいな日々を 規格外の意味を 悲劇だっていいから望んだよ そしたらドアの外に 君が全部抱えて立っていたよ  運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を 伸ばそうと届かない 場所で 僕ら遊ぼうか  愛し方さえも 君の匂いがした 歩き方さえも その笑い声がした  いつか消えてなくなる 君のすべてを この眼に焼き付けておくことは もう権利なんかじゃない 義務だと思うんだ  運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を 伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする 時計の針も二人を 横目に見ながら進む そんな世界を二人で 一生 いや、何章でも  生き抜いていこう
最大公約数SEKAI NO OWARISEKAI NO OWARI野田洋次郎野田洋次郎僕の二歩は君の三歩 僕の四歩は君の六歩 そんな風にこれからも 歩いていければいいと思うんだ  君が想うこと それは同時に僕が想うこと そんな奇跡は必要ないよ タダであげるって言われても  パパとママが 心だけは隠して生んでくれたのには それなりの理由があった だから二人は  忘れないように確かめ合って 途切れそうな夜を繋いだんだ 溢れないように分け合って だからそう  何を与えるでもなく 無理に寄りそうわけでもなく つまりは探しにいこう 二人の最大公約数を  声にならぬ想いは 無理に言葉にするでもなく いつか僕も分かる時 まで…  君の心は僕の2倍 僕の小指は君の2倍 一つ分かっててほしいのは 愛されたい気持ちは君の5倍  「別れよう」って言われる2秒手前 涙はかろうじてまつ毛の手前 本日100回目のごめんね 呆れて君は 笑ったね  別れる 理由 3つあるなら 別れない理由100探すから カランコロン カランコロン きっと  とれそうなポッケ覗いたんだ 消えそうな想い詰め込んだんだ 崩れそうな夜も超えたんだ 二人で  僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い 違ったって 一つじゃなくて いいと思う  分かり合えない想いは 無理に頷くためではなく いつかの楽しみに そう とっとこう  何を求めるでもなく 無理に意味を添えるでもなく つまりは探しにゆこう 二人の最大公約数を  僕は僕で君は君 その間には無限に あるはずだよ 二人だけの公約数  君が8なら僕は2になる 僕が10なら君は5になる 君+僕は何だろう 僕―君は何だろう  雨のち晴れのち曇り 僕のち君のちつまり そうやって これからだって やっていこう
有心論ずっと真夜中でいいのに。ずっと真夜中でいいのに。野田洋次郎野田洋次郎今まで僕がついた嘘と 今まで僕が言ったホント どっちが多いか怪しくなって 探すのやめた  自分の中の 嫌いなところ 自分の中の 好きなところ どっちが多いかもう分かってて 悲しくなった   どうせいつかは嫌われるなら 愛した人に憎まれるなら そうなる前に僕の方から嫌った僕だった  だけどいつかは誰かを求め 愛されたいとそう望むなら そうなる前に僕の方から  愛してみてよと  君があまりにも綺麗に泣くから僕は思わず横で笑ったよ すると君もつられて笑うから僕は嬉しくて 泣く 泣く  明日を呪う人間不信者は 明日を夢見る人間信者に もう昨日を探してた僕はいない いない  君は人間洗浄機 この機会にどのご家庭にも一つは用意して頂きたい こりゃ買わない手はない 嘘ではない  驚くべき効果を発揮します 新しい自分に出会えます ただ中毒性がございます 用法・用量をお守りください  こんなキャッチフレーズを書こう やっとこさ君のクローンが成功した時にでも だって君は世界初の 肉眼で確認できる愛 地上で唯一出会える神様  誰も端っこで泣かないようにと 君は地球を丸くしたんだろう? だから君に会えないと僕は 隅っこを探して泣く 泣く  誰も命無駄にしないようにと 君は命に終わり作ったよ だから君がいないその時は 僕は息を止め 待つ  するとね君は いつでもここに 来てくれたのに もうここにいない  明日を夢見た人間信者は 明日の死を待つ自殺志願者に 3分前の僕がまた顔を出す  息を止めると心があったよ そこを開くと君がいたんだよ 左心房に君がいるなら問題はない ない ないよね  2秒前までの自殺志願者を 君は永久幸福論者にかえてくれた そんな君はもういない いない いない いないけど  この心臓に君がいるんだよ 全身に向け脈を打つんだよ 今日も生きて 今日も生きて そして今のままでいてと 白血球、赤血球、その他諸々の愛を僕に送る
StargazeGOLD LYLICSixTONESGOLD LYLICSixTONES野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎俺らどこまで行けば「たどり着いたぜ」 なんて言えるかね まぁ今は見当もつかねぇ ただこの道突き進み続けた先にたしかに この命とも引き換えになりそうな理想がありそうな気がしてんだ  何にもない俺だと思っていた 何するにも続きやしなかった その俺がバッチバチ ギッチギチ ガッチガチにハマった 俺は「コイツ」で生きていく きっと意味ならついてくる 今は心に飼っている この獣スクスク育っている  目にもの見せようか 歴史が今夜 音を立てて変わる様を 俺らは共犯者 下馬評がどうだ とかお好きにほざけ  夢に見てた先の景色よりもしかして もがき続ける今が何より輝いて 見えるのかもなんて思えたりもするけど そんなことはあとでいくらでも考えればいい  僕らがいた今をいつか 歴史が見て 羨むような 色に染める 確信など何もないけど  自分なんかに期待するほど お気楽なやつじゃねぇ だけど誰より信じるお前らが俺に賭けてくれるからにはやらねぇ わけにゃいかねぇ まんまとやられ そうやってはじめて自分の信じ方 知ったりして  君と叫んで 潰れるほど抱き合う日まで 終われるわけない ぼんやりくっきり生まれた理由(わけ) みたいなもんが ここにはあんだ そんな気がしてんだ 誰になんて言われようとも俺らは“奇跡の種”  目にもの見せようか 歴史が今夜 音を立てて 変わる様を いつまで傍観者? 俺の出番は? とか抜かしてる暇ねぇ  涙なんかで 濡らした夜はこれ何回目? それでもなんで 諦める理由には なんなくて 辛酸も舐めて それすらも馬力に変えて 存在意義さえ 足元から揺らぐような そんな時もあるがだからなんだ  たどり着いた先の景色よりもしかして もがき続ける今が何より輝いて 見えるのかもなんて思えたりもするけど そんなことはあとでいくらでも考えればいい  僕らがいた今をいつか 歴史が見て 羨むような 色に染める 確信など何もないけど  (なんだってこいや おいかかってこいや 俺たちはここにいる) できない 気がしない 気がしない 気がしない 気がしない 気がしない
蝶々結び島津亜矢島津亜矢野田洋次郎野田洋次郎田代修二片っぽで丸を作って しっかり持ってて もう片っぽでその丸の後ろを ぐるっと回って  間にできたポッケに入って 出て来るの待ってて 出てきたところを迎えにきて 「せーの」で引っぱって  はじめはなんとも 情けない形だとしても 同じだけ力を込めて  羽根は大きく 結び目は固く なるようにきつく 結んでいてほしいの  腕はここに 想い出は遠くに 置いておいてほしい ほしいの  片っぽでも引っ張っちゃえば ほどけちゃうけど 作ったもの壊すのは 遥かに 簡単だけど  だけどほどく時も そう、ちゃんと 同じようにね 分かってるよ でもできたらね 「せーの」で引っ張って  ほどけやしないように と願って力込めては 広げすぎた羽根に 戸惑う  羽根は大きく 結び目は固く なるようにきつく 結んでいてほしいの  夢はここに 想い出は遠くに 気付けばそこにあるくらいがいい  黙って引っ張ったりしないでよ 不格好な蝶にしないでよ 結んだつもりがほどいていたり 緩めたつもりが締めていたり  この蒼くて広い世界に 無数に 散らばった中から 別々に二人選んだ糸を お互いたぐり寄せ合ったんだ  結ばれたんじゃなく結んだんだ 二人で「せーの」で引っ張ったんだ 大きくも 小さくも なりすぎないように 力を込めたんだ
フラレガイガールGOLD LYLICさユりGOLD LYLICさユり野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎愛をひろいあげた手のぬくもりが 今もまだ残るのです 「これさえあれば」とお互い口にして すべてを分かり合った  それだけで もう生きていけると 思ったのです  瞳を飛び出し頬を伝う彼ら 顎の先で 大渋滞 まぁこの先 涙を使うことなどもうないし まぁいっか  全部ここで 流れ切って しまえ  まずい まずい まずい強烈にまずい あなたが買った歯磨き粉も 9割5分も残して一体どこへいったの? ねぇどこにいったの  わたしをフッてんじゃないよバカ フッていいわけがないでしょ たまに倦怠期予防のサプライズも忘れないでと  たしかに言ってはいたけれど フッていいわけがないでしょ あなたの分際で何をバカなこと 言い出してさ  もういいから そろそろ種明かししにきてよ  バカまじめにとっておいた約束 部屋の中 散らばって 足の踏み場もなくすぐに踏んづけて その刹那 痛むのです  「君は僕のすべて」って 今流行の合い言葉とかなにか? もしや、もしかして小さく「時々」って 言ってたりしたりして  そうだとしたら そうだとしても なんでもいいや  ダサい ダサい ダサい猛烈にダサい あなたがくれたワンピースを着て お行儀よくここで私は待ってるんだよ ねぇねぇ、待ってるんだよ  わたしをフッてんじゃないよバカ フッていいわけがないでしょ たまに倦怠期予防のサプライズも忘れないでと  たしかに言ってはいたけれど フッていいわけがないでしょ わたしと別れたならもう 次なんていないから  もういいでしょう? そろそろ種明かししにきてよ  イタい イタい イタい 女にはなるまいと誓ってはきたけど 今のアタシはどうやら晴れて なってるかな  永い 永い 永い 話を会ったらきっとまたしてしまうでしょう だから最後に伝えさせて 2分でいいから  あなたが好きだったこと とびっきりの「バカヤロウ」  わたしをフッてんじゃないよバカ フッていいわけがないでしょ だからあんたみたいなバカ わたしからフッてあげるわよ  泣いて追っかけてきても もう許したりしないから いつか天変地異級の 後悔に襲われりゃいい  そろそろ 時間だ ワタシは いくね 次の 涙も 溜まった 頃よ
スパークルこはならむこはならむ野田洋次郎野田洋次郎まだこの世界は 僕を飼いならしてたいみたいだ 望み通りいいだろう 美しくもがくよ  互いの砂時計 眺めながらキスをしようよ 「さよなら」から一番 遠い 場所で待ち合わせよう  ついに時はきた 昨日までは序章の序章で 飛ばし読みでいいから ここからが僕だよ 経験と知識と カビの生えかかった勇気を持って いまだかつてないスピードで 君のもとへダイブを  まどろみの中で 生温いコーラに ここでないどこかを 夢見たよ 教室の窓の外に 電車に揺られ 運ばれる朝に  運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を 伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする 時計の針も二人を 横目に見ながら進む こんな世界を二人で 一生 いや、何章でも 生き抜いていこう  「はじめまして」なんてさ 遥か彼方へと追いやって 1000年周期を 一日で息しよう  辞書にある言葉で 出来上がった世界を憎んだ 万華鏡の中で 八月のある朝  君は僕の前で ハニかんでは澄ましてみせた この世界の教科書のような笑顔で  嘘みたいな日々を 規格外の意味を 悲劇だっていいから望んだよ そしたらドアの外に 君が全部抱えて立っていたよ  運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を 伸ばそうと届かない 場所で 僕ら遊ぼうか  愛し方さえも 君の匂いがした 歩き方さえも その笑い声がした  いつか消えてなくなる 君のすべてを この眼に焼き付けておくことは もう権利なんかじゃない 義務だと思うんだ  運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を 伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする 時計の針も二人を 横目に見ながら進む そんな世界を二人で 一生 いや、何章でも  生き抜いていこう
なんでもないやCrystal KayCrystal Kay野田洋次郎野田洋次郎Masanori Shimada二人の間 通り過ぎた風は どこから寂しさを運んできたの 泣いたりしたそのあとの空は やけに透き通っていたりしたんだ  いつもは尖ってた父の言葉が 今日は暖かく感じました 優しさも笑顔も夢の語り方も 知らなくて全部 君を真似たよ  もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけ くっついていようか  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ  嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは 君の心が 君を追い越したんだよ  星にまで願って 手にいれたオモチャも 部屋の隅っこに今 転がってる 叶えたい夢も 今日で100個できたよ たった一つといつか 交換こしよう  いつもは喋らないあの子に今日は 放課後「また明日」と声をかけた 慣れないこともたまにならいいね 特にあなたが 隣にいたら  もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけくっついていようよ  僕らタイムフライヤー 君を知っていたんだ 僕が 僕の名前を 覚えるよりずっと前に  君のいない 世界にも 何かの意味はきっとあって でも君のいない 世界など 夏休みのない 八月のよう 君のいない 世界など 笑うことない サンタのよう 君のいない 世界など  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ  なんでもないや やっぱりなんでもないや 今から行くよ  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこ はもういいよ  君は派手なクライヤー その涙 止めてみたいな だけど 君は拒んだ 零れるままの涙を見てわかった  嬉しくて泣くのは 悲しくて 笑うのは 僕の心が 僕を追い越したんだよ
正解木山裕策木山裕策野田洋次郎野田洋次郎永塚健登この先に出会うどんな友とも 分かち合えない秘密を共にした それなのにたったひと言の「ごめんね」だけ やけに遠くて言えなかったり  明日も会うのになぜか僕らは 眠い眼こすり 夜通しバカ話 明くる日 案の定 机並べて居眠りして 怒られてるのに笑えてきて  理屈に合わないことを どれだけやれるかが青春だとでも どこかで僕ら思っていたのかな  あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか 僕たちが知りたかったのは いつも正解などまだ銀河にもない  一番大切な君と 仲直りの仕方 大好きなあの子の 心の振り向かせ方 なに一つ見えない 僕らの未来だから 答えがすでにある 問いなんかに用などはない  これまで出逢ったどんな友とも 違う君に見つけてもらった 自分をはじめて好きになれたの 分かるはずない 君に分かるはずもないでしょう  並んで歩けど どこかで追い続けていた 君の背中  明日から もうそこにはない あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか 僕たちが知りたかったのは いつも正解など大人も知らない  喜びが溢れて止まらない 夜の眠り方 悔しさで滲んだ 心の傷の治し方 傷ついた友の 励まし方  あなたとはじめて怒鳴り合った日 あとで聞いたよ 君は笑っていたと 想いの伝え方がわからない 僕の心 君は無理矢理こじ開けたの  あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ だけど明日からは 僕だけの正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで  次の空欄に当てはまる言葉を 書き入れなさい ここでの最後の問い  「君のいない 明日からの日々を 僕は/私は きっと きっと」  制限時間は あなたのこれからの人生 解答用紙は あなたのこれからの人生 答え合わせの 時に私はもういない だから 採点基準は あなたのこれからの人生  「よーい、はじめ」
一縷GOLD LYLIC上白石萌音GOLD LYLIC上白石萌音野田洋次郎野田洋次郎運命はどこからともなく やってきてこの頬かすめる 触れられたら最後 抗うことさえできないと知りながら  傷だらけで川を上ってく あの魚たちのように 私たちに残されたもがき方など いくつもなくて  夢だけじゃ生きてゆけないからと かき集めた現実も 今じゃもう錆びつき私の中 硬く鈍く沈んだまま  でもね せめて これくらいは持っていても ねぇいいでしょう? 大それた希望なんかじゃなく 誰も気づかないほどの 小さな光  悲しみは 何気ない顔で こちらを見るだけ 何も言わず 鏡のように 私の心が傾く方角を 知りたげに  涙も 言葉も 笑いも 嗚咽も 出ないような心 人はいまだ 名前もつけられずに 泳がし続ける  「夢だけじゃ生きてゆけないから」と 名も知らぬ誰かの言葉に どれだけ心を浸そうとも 私の眼をじっと 見続ける姿  私の夢がどっかで 迷子になっても 「こっちだよ」ってわかる くらいの光になるよ  土の果てた荒野で 人は何を見るだろう 誰よりも「ここだよ」と一番輝く星を  きっと見上げて 次の運命を その手で 手繰るだろう
なんでもないや (movie ver.)PLATINA LYLIC上白石萌音PLATINA LYLIC上白石萌音野田洋次郎野田洋次郎河野伸二人の間 通り過ぎた風は どこから寂しさを運んできたの 泣いたりしたそのあとの空は やけに透き通っていたりしたんだ  いつもは尖ってた父の言葉が 今日は暖かく感じました 優しさも笑顔も夢の語り方も 知らなくて全部 君を真似たよ  もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけ くっついていようか  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ  嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは 君の心が 君を追い越したんだよ  星にまで願って 手にいれたオモチャも 部屋の隅っこに今 転がってる 叶えたい夢も 今日で100個できたよ たった一つといつか 交換こしよう  いつもは喋らないあの子に今日は 放課後「また明日」と声をかけた 慣れないこともたまにならいいね 特にあなたが 隣にいたら  もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけでいいから もう少しだけでいい あと少しだけでいい もう少しだけくっついていようよ  僕らタイムフライヤー 君を知っていたんだ 僕が 僕の名前を 覚えるよりずっと前に  君のいない 世界にも 何かの意味はきっとあって でも君のいない 世界など 夏休みのない 八月のよう 君のいない 世界など 笑うことない サンタのよう 君のいない 世界など  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこはもういやなんだ  なんでもないや やっぱりなんでもないや 今から行くよ  僕らタイムフライヤー 時を駆け上がるクライマー 時のかくれんぼ はぐれっこ はもういいよ  君は派手なクライヤー その涙 止めてみたいな だけど 君は拒んだ 零れるままの涙を見てわかった  嬉しくて泣くのは 悲しくて 笑うのは 僕の心が 僕を追い越したんだよ
25コ目の染色体上白石萌音上白石萌音野田洋次郎野田洋次郎あなたがくれたモノ たくさん僕持ってる それを今ひとつずつ数えてる  1、2、3個目が涙腺をノックする 131個目が瞼にのったよ  忘れてた泣き方 でも今 ここにある何か 目を閉じても零れそうな気がして  I will die for you, and I will live for you I will die for you, there is nothing more that I could really say to you  あなたが死ぬ そのまさに一日前に 僕の息を止めてください これが一生のお願い  あなたが生きる その最期の日に僕は ソラからこの世が何色に染まるか当てたいんだ  ここと天国のちょうど真ん中 月から手のばすあのあたりかな あそこから見える景色 目を閉じても覗けそうな気がして  I will die for you and I will live for you I will die for you well you never ever told me to  次の世の僕らはどうしよう?生まれ変わって まためぐり合って とかは もうめんどいからなしにしよう 一つの命として生まれよう そうすりゃケンカもしないですむ どちらかが先に死ぬこともない  そして同じ友達を持ち みんなで祝おうよ誕生日 あえてここでケーキ二つ用意 ショートとチョコ そこに特に意味はない ハッピーな時は2倍笑い 2倍顔にシワを残すんだい これが僕の2番目のお願い 2つ目の一生のお願い  I will die for you and I will live for you I will cry for you because you're the one who told me how  いつか生まれる二人の命 その時がきたら どうか君にそっくりなベイビーであって欲しい 無理承知で100%君の遺伝子 伝わりますように 俺にはこれっぽっちも似ていませんように 寝る前に毎晩 手を合わせるんだ  そんなこと言うと いつも君は僕に似てほしいなんて言うの そんなのは絶対いやだよ 強いて言うなら 俺のこのハッピー運とラッキー運だけは一つずつ 染色体にのせてあげてほしいな
me me she加藤ミリヤ加藤ミリヤ野田洋次郎野田洋次郎Tomi Yo僕を光らせて 君を曇らせた この恋に僕らの夢をのせるのは重荷すぎたかな  君の嫌いになり方を僕は忘れたよ どこを探しても見当たらないんだよ  あの日どうせなら  「さよなら」と一緒に教えて欲しかったよ あの約束の破り方を 他の誰かの愛し方を だけどほんとは知りたくないんだ  約束したよね 「100歳までよろしくね」 101年目がこんなに早くくるとは思わなかったよ  こんなこと言ってほんとにごめんね 頭で分かっても心がごねるの  だけどそんな僕  造ってくれたのは 救ってくれたのは きっとパパでも 多分ママでも 神様でもないと思うんだよ 残るはつまり ほらね君だった  僕が例えば他の人と結ばれたとして 二人の間に命が宿ったとして その中にもきっと 君の遺伝子もそっと まぎれこんでいるだろう  でも君がいないなら きっとつまらないから 暇つぶしがてら2085年まで待ってるよ  今までほんとにありがとう 今までほんとにごめんね 今度は僕が待つ番だよ 君が生きていようとなかろうと だってはじめて笑って言えた約束なんだもん  「さよなら」と一緒に 僕からの言葉を 「ありがとう」と一緒に 「ごめんね」を  「空が綺麗だね 人は悲しいね」 また見え透いたほんとで僕を洗ってよ  次がもしあれば  僕の好きな君 その君が好きな僕 そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ この恋に僕が名前をつけるならそれは「ありがとう」
セプテンバーさんGOLD LYLICAimerGOLD LYLICAimer野田洋次郎野田洋次郎玉井健二・飛内将大一人のために描いた夢を 誰かに使いまわした そんなこともあるさと 笑える僕もきっとセプテンバー  「夏」ってだけでキラキラしてた あの気持ちが好きなの 「もう少しだけここにいさせて」 そんな顔で僕見るの  でも君が笑える理由なら 僕が見つけてきてあげる こんな二人を繋ぐのは きっとなんでもないセプテンバー  本物よりもリアルに見えた あの魔法はもう解けた けどギュっとすればキュンとなるあれは 夏のおかげなんかじゃない  湿る空が乾く色を きっとパパは探していたの そんな時に一人ぽつんと疼くまってたセプテンバー  OH セプテンバー OH セプテンバー OH セプテンバー OH セプテンバー  夢が語りつくした希望を 僕は拾うよ 君は見てるの? さぁ今ならば この声ならば届く気がしたんだ  夏が散らかしてった心を 僕は紡ぐよ さぁいざ行こう そう今だから この声だから 響くセプテンバー  声が響きだす そこに意味はなくとも 君が笑い出す そこに夏はいなくとも  OH セプテンバー OH セプテンバー OH セプテンバー OH セプテンバー  僕が笑える理由なら 今まさに目の前にいるよ こんな僕らを繋ぐのは そうさいつも  愛が語り尽くした想いを 僕は歌うよ 人は笑うよ でも今ならば この声ならば届く気がしたんだ  手と手をとれば揺れる心が 抱えた不思議 それはテレパシー さぁ今だから この声だから さぁ今ならば この声ならば  こんな僕だけど そう君となら 何もないけれど そう今ならば この声ならば そう君となら 響く気がしたんだ  あぁ この季節(とき)が 語るもの あぁ この季節が 繋ぐもの
蝶々結びMILLION LYLICAimerMILLION LYLICAimer野田洋次郎野田洋次郎野田洋次郎片っぽで丸を作って しっかり持ってて もう片っぽでその丸の後ろを ぐるっと回って  間にできたポッケに入って 出て来るの待ってて 出てきたところを迎えにきて 「せーの」で引っぱって  はじめはなんとも 情けない形だとしても 同じだけ力を込めて  羽根は大きく 結び目は固く なるようにきつく 結んでいてほしいの  腕はここに 想い出は遠くに 置いておいてほしい ほしいの  片っぽでも引っ張っちゃえば ほどけちゃうけど 作ったもの壊すのは 遥かに 簡単だけど  だけどほどく時も そう、ちゃんと 同じようにね 分かってるよ でもできたらね 「せーの」で引っ張って  ほどけやしないように と願って力込めては 広げすぎた羽根に 戸惑う  羽根は大きく 結び目は固く なるようにきつく 結んでいてほしいの  夢はここに 想い出は遠くに 気付けばそこにあるくらいがいい  黙って引っ張ったりしないでよ 不格好な蝶にしないでよ 結んだつもりがほどいていたり 緩めたつもりが締めていたり  この蒼くて広い世界に 無数に 散らばった中から 別々に二人選んだ糸を お互いたぐり寄せ合ったんだ  結ばれたんじゃなく結んだんだ 二人で「せーの」で引っ張ったんだ 大きくも 小さくも なりすぎないように 力を込めたんだ
ふたりごとiriiri野田洋次郎野田洋次郎今からお前に何話そうかな どうやってこの感じ伝えようかな 少し長くかかるかもな でもね 頑張ってみるよ  神様もきっとびっくり 人ってお前みたいにできてない 今世紀最大の突然変異ってくらいにお前は美しい  そんなお前の父ちゃんと母ちゃんの心と心くっつきそうなほど 近くにいた二つの想いと想いがちっぽけな時間なんてもののせいにしては  いつしか目と目も合わさず もう二度と聞こえない「ただいま」 そんな二人お前見つめる ウルっとした瞳でこう呟く  「私の命は二人の愛の証 そこには一つだって嘘はない そうでしょう? そうだと言ってよ」 「二人に愛はもうないと言うなら私の命はすべて嘘にかわり… 「時」に嘘をつかせないで」  あの日二人交わした約束を今につなぎとめる光が今の君なの 「父よ、母よ」と震う声も 二人を見て流るるその涙も 半分コずつもらったのに  君がこの世に生まれた 奇跡を信じれないという 君と僕とが出会えた 奇跡を信じれないという  同じとこに空けたピアス お前のだけやけに光って見える 俺もいつか輝くかな お前みたいに世界愛せるかな  俺の心滅びようとも 醜く朽ち果て息ひきとろうとも その最期の一瞬だけでも お前が見てた世界見てみたいの  もう決めたもん 俺とお前50になっても同じベッドで寝るの 手と手合わせてたら血も繋がって 一生離れなくなったりして  こんな夢をいつまでも見よう 醒めなければいいってことにしとこう 醒めるから夢と呼ぶんでしょう?って言うなら他に名前つけよう  君と書いて「恋」と読んで 僕と書いて「愛」と読もう そうすりゃ離れそうもないでしょう? いつかそんな歌作るよ  君と僕が出会えたことを人は奇跡と呼んでみたいだけ 奇跡が生んだこのホシで起こるすべて奇跡以外ありえないだろう  六星占術だろうと 大殺界だろうと 俺が木星人で君が火星人だろうと 君が言い張っても 俺は地球人だよ いや、でも仮に木星人でもたかが隣の星だろ?  一生で一度のワープをここで使うよ  君と僕とが出会えた 奇跡を信じてみたいんだ 君と僕が出会えたことが奇跡だろうとなんだろうとただありがとう  君は言う 奇跡だから 美しいんだね 素敵なんだね
蝶々結び石崎ひゅーい石崎ひゅーい野田洋次郎野田洋次郎片っぽで丸を作って しっかり持ってて もう片っぽでその丸の後ろを ぐるっと回って  間にできたポッケに入って 出て来るの待ってて 出てきたところを迎えにきて 「せーの」で引っぱって  はじめはなんとも 情けない形だとしても 同じだけ力を込めて  羽根は大きく 結び目は固く なるようにきつく 結んでいてほしいの  腕はここに 想い出は遠くに 置いておいてほしい ほしいの  片っぽでも引っ張っちゃえば ほどけちゃうけど 作ったもの壊すのは 遥かに 簡単だけど  だけどほどく時も そう、ちゃんと 同じようにね 分かってるよ でもできたらね 「せーの」で引っ張って  ほどけやしないように と願って力込めては 広げすぎた羽根に 戸惑う  羽根は大きく 結び目は固く なるようにきつく 結んでいてほしいの  夢はここに 想い出は遠くに 気付けばそこにあるくらいがいい  黙って引っ張ったりしないでよ 不格好な蝶にしないでよ 結んだつもりがほどいていたり 緩めたつもりが締めていたり  この蒼くて広い世界に 無数に 散らばった中から 別々に二人選んだ糸を お互いたぐり寄せ合ったんだ  結ばれたんじゃなく結んだんだ 二人で「せーの」で引っ張ったんだ 大きくも 小さくも なりすぎないように 力を込めたんだ
タユタ絢香絢香野田洋次郎野田洋次郎松浦晃久揺れたこの想いの向かう先を なにも言わず僕は眺めているよ  言葉だけじゃいつも足りないのは その手を繋ぐ意味を残しているの  今 想い出が光る前に僕を見て 枯れた言葉なら もう言わないでいいよ  この地球は今日も僕をまわすよ 振り落とされないように しがみつくけど  掴まった先は君の小さな手で それを守るそぶりで 握りしめるの  今 想い出が光る前に僕を見て 震えたその手だけは 繋いでて  All of the mystics and existents will make you bring upon. You'll never notice but you're always going to come back for more  今 想い出が光る前に僕を見て 震えていたのは そう 僕の手のほうだよ
ナラタージュGOLD LYLICadieuGOLD LYLICadieu野田洋次郎野田洋次郎あなたが歌ってた 夏のあの歌の 名前をついには 知れないまま  あなたの鼻唄だけを頼りにし 思い出の雲間を 流れるのです  それはもう今では 恥ずかしいほどに 誰の目にも あなた色してた  わたしの身体は 懐かしき彼方 今はもう 違う 匂いがする  ハロー ハロー ハロー ハロー  理由ばっかり 尋ねる世界で ワケなど一つもなく 恋をした  正しい夢の 終わり方なんて この世でわたし わたしだけが知ってる  あなたをちゃんと 思い出にできたよ  あなたが見つけ出してくれたこの 心を あなた無しでも わたしは離さない  どんな昨日より 明日が好きだと 少しの背伸びと本音で 今は言えるよ  はじめまして 「さようなら」 最初で最後の 「さようなら」  理由ばっかり 尋ねる世界で あなたの理由だけを持って逃げた  正しい夢の 終わり方なんて この世でわたし わたしだけが決める  あなたをちゃんと 思い出にできたよ  あなたの記憶の上に今は いくつもの新しい 未来が芽を出してる  いつかふいに 振り返った時も その眼がなんて言ったか わからないくらい  はるか遠くに いるでしょう それでもどうか 笑ってて  はじめまして 「さようなら」 最初で最後の 「さようなら」  あなたが歌ってた 夏のあの歌の 名前は知らないままで いるね
ふたりごと -from CrosSing赤澤遼太郎赤澤遼太郎野田洋次郎野田洋次郎今からお前に何話そうかな どうやってこの感じ伝えようかな 少し長くかかるかもな でもね 頑張ってみるよ 神様もきっとびっくり 人ってお前みたいにできてない 今世紀最大の突然変異ってくらいにお前は美しい  そんなお前の父ちゃんと母ちゃんの 心と心くっつきそうなほど 近くにいた二つの想いと想いが ちっぽけな時間なんてもののせいにしては いつしか 目と目も合わさず もう二度と聞こえない 「ただいま」 そんな二人お前見つめる ウルっとした瞳でこう呟く  「私の命は二人の愛の証 そこには一つだって嘘はない そうでしょう? そうだと言ってよ」 「二人に愛はもうないと言うなら私の命はすべて嘘にかわり… 「時」 に嘘をつかせないで」  あの日二人交わした約束を今につなぎとめる光が 今の君なの 「父よ、母よ」 と震う声も 二人を見て流るるその涙も 半分コずつもらったのに  君がこの世に生まれた 奇跡を信じれないという 君と僕とが出会えた 奇跡を信じれないという  同じとこに空けたピアス お前のだけやけに光って見える 俺もいつか輝くかな お前みたいに世界を愛せるかな 俺の心滅びようとも 醜く朽ち果て 息ひきとろうとも その最期の一瞬だけでも お前が見てた世界見てみたいの  もう決めたもん 俺とお前50になっても同じベッドで寝るの 手と手合わせてたら血も繋がって 一生離れなくなったりして こんな夢をいつまでも見よう 醒めなければいいってことにしとこう 醒めるから夢と呼ぶんでしょう?って言うなら 他に名前つけよう  君と書いて 「恋」 と読んで 僕と書いて 「愛」 と読もう そうすりゃ離れそうもないでしょう?いつかそんな歌作るよ 君と僕とが出会えたことを 人は奇跡と呼んでみたいだけ 奇跡が生んだこのホシで起こるすべて 奇跡以外ありえないだろう  六星占術だろうと 大殺界だろうと 僕が木星人で 君が火星人だろうと 君が言い張っても 僕は地球人だよ いや、 でも 仮に木星人でも たかが隣の星だろ? 一生で一度のワープをここで使うよ  君と僕とが出会えた 奇跡を信じてみたいんだ 君と僕が出会えたことが奇跡だろうとなんだろうと ただありがとう  君は言う 奇跡だから 美しいんだね 素敵なんだね
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