田中和将作詞の歌詞一覧リスト  241曲中 201-241曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ぼくらならGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨高野勲からの心なら ただの体なら 馬鹿なぼくらなら 何処へでも行けるだろう  思い上がりや淡い期待 ときに涙 白い吐息はタバコなのかと とぼけてみた  決して この道の歩き方を 知らないわけじゃない 上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を 二人だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう  窓の外の空 ただのからの空は 肩を寄せ合うなら 何色に見えるだろう  車の音や 風の匂い どうせ忘れんだ 指輪の跡を見ながら 指折って数えた  決して この街の歩き方を 知りたいわけじゃない 流行りのやり方も まだ この冬を過ごす事を 二人だけわかってないのなら せめて 離れないように  からの心なら ただの体なら ヤワなぼくらなら 何処へでも行けるだろう  この道の歩き方を 知らないわけじゃない 上着が要る事も ただ この冬の過ごし方を 二人だけ見えやしないのなら この手を繋いでいこう
ポリゴンのクライストGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE我はこわれ甕 言うなればペンテジレーア 我はミヒャエルコールハース 控え目に言えば 我々はきっと選ばれた遺伝子 ワレワレ…yeah  まあまあ後遺症の患者さん 誰も居ない宇宙で逆ギレした Amen ポリゴンのジーザスクライスト 作用した 作用したってんだろ  ガリバーになれば視界は拡がってった 地図の上で踏んづける場所を確認した ファンファーレはずっと鳴り止まぬシュプレヒコール ワレワレ…イエー  まあまあ法の番人 御巡りさん 骨折り損で脚が棒になった Amen 恋をした青二才 幸せだ 幸せだってんだろ  つまりだ いつまでこうやって隔離するつもりなんだ 私は、だ もう正常だ もう健康だ 誘惑すんなよ看護婦さん  まあまあ後遺症の患者さん 誰も居ない宇宙で輪になった Amen 恋をした青二才 フィアンセが幸せぶってんだろ  ワンマンショーの様な孤立感 数が異常でいつも針食った Amen ポリゴンのジーザスクライスト 作用した 作用したってんだろ
ポートレートGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨あの目の前を通る長い道で あの海が見えるんです あの短い永い季節が 昨日のように想えるんです  皆短いスカートはいて この道を通うんです いつからか絵を描くのやめて しばし見とれてるんですけど…  雨だ この営みってのは 誰に会いたいか にわかに晴れあがって 見ればわかる  色を付けずに暮らしてる 使わなかった絵具はずっと 心のどっか いつかわかる事も知らず あっけなく 混ざりあうのさ ほら 微妙になっていく この絵が出来あがれば  気の短いのがいけないよと いろんな人に言われるんです いつもはまわりがうるさいので 帰路につこうが悩んでるんすけど  だめだ 奇しくも“人並み”ってやつは いつかは必要だからと いやもう必要はないと 誰が言える  窓を開けずに過ごしても そばにあった思い出はもう どこにもなくて いつかわかる事も知らず あっけなく まわりだすのさ ほら 遠くなっていく 記憶の片隅で  君に会えたらって いや もう一度会いたいって言えば 明るく  色を付けずに暮らしてく 君を描く絵具はずっと ここにあった いつかわかる事も知らず あっけなく 混ざりあうものさ ほら 微妙になっていくのは この絵が出来あがれば  見せてあげない もう見せられない
my love, my guysGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛おまえらうざい おまえはうざい  逆に愛したらいいぜ 逆に愛してやろうぜ  後悔はない 後悔はしない  基本どうでもいいぜ 基本どっちでもいいぜ  泣きなさい 笑いなさいな かわいいぜ  おまえらうざい おまえはうざい  泣きなさい 笑いなさいな 任しとけ さあ来いよ  希望の国のふりは やばいぜ
また始まるためにGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE長田進・GRAPEVINE汗は流れて頬をつたう どこまで続けるのだろう 見て見ぬふりでかまわない 人はそれを咎めないだろう  きみが伸ばした手は空にとどいて 朝の光を連れて 世界のどこかでは喜びに溢れ それは本当かい それは本当かい  顔を歪めて街を行く やさしい力はどこにある 歌はこうやって風に紛れて 誰にも聴こえないままで  きみが伸ばした手は空にとどいて 朝の光を連れて 世界のどこかでは喜びに溢れ  それは幻想かい それは幻想かい
マダカレークッテナイデショーGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨やかましいぐらいに目盛上げるんだ かぶりつきじゃなきゃ聞こえやしねえ 今朝食ったものでさえ思い出せやしねえぞ  脂肪の塊 取るカラクリだ ピエールとジャンはイカレたアフロだ だからこうやってファンキーな短編を残すのだ  ベラミから始まるモーレツな苦悩  バカな娘だった なかなかだった 朝方だった I'm funky モーパッサン It's funky モーパッサン 能書はもうたくさん  カレーなぞ食った憶えなぞねえぞ アルミ鍋がいけないらしいぞ 女の一生はファンキーさで決まるぞ  冷汗が乾けばもう一度踊ろう  頭の中わからなかった 荒屋だった アイムファンキー膨満感 イッツファンキー凶悪犯 問題はクロワッサン  もみあげのビストロ  脂肪の塊 取るカラクリだ ピエールとジャンはイカレたアフロアフロアフロ… …アフロディーテスチャイルド  ベラミから始まるモーレツな苦悩  バカな娘だった なかなかだった 朝方だった I'm funky モーパッサン It's funky モーパッサン 能書はもうたくさん  頭の中わからなかった 荒屋だった アイムファンキー膨満感 イッツファンキー凶悪犯 問題はクロワッサン  もみあげでListen!!
真昼の子供たちGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨でかい当たりを掴んでしまった 世界を変えてしまうかもしれない 毎日があっという間に終わった 油断すると大人になっちまう  どこで覚えてきたのか忘れた 意外ときみが笑うかもしれない 無い知恵しぼった挙句に言った 雨なんて降るはずがない  あれからずっと戻れなくなった 今頃ふと聞こえるのさ  あれからずっと途切れていたっけ このままそっと忘れるか  世界を変えてしまうかもしれない 今のきみは笑うかもしれない
ママGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨ママ 俺は今 神様と肩並べた 本当なんだ  まだ 子供の頃の事を思い出せる  遠いよ 空の上 走馬灯まわらないや 氷の肌の上 罰を与えようね  ママ あなたの腕の中で抱かれてたのは どうしても思い出せず  おいで ここまで オーロラ もう遅いや 織り成す光と影 まわるよ 赦しを乞うように  空の上 遠いよ
マリーのサウンドトラックGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将蒼くて堅くて破瓜のようで 遠くて不確かで 嘘  ここを歩けばわかるの ひとりごちてみた 彼女は愛した 余りある惰性  Mary in the Soundtruck その構成 そのモニュメント、シーン Mary in the Soundtruck あの壮盛 悲しい夢 どんなエンディングを  まるで独りで観た映画で 周りに合わせた 嘘  人が別れ 終わらせてゆくのが見えるだけ 彼女は愛した へばりつく母性  Mary in the Soundtruck その構成 そのモニュメント、シーン Mary in the Soundtruck あの壮盛 悲しい夢 どんなエンディングを  それは自由しき 彼女を導く 神のサウンドトラック
MAWATAGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨安っぽいララバイ 二人まるでインサニティ 異国のメロディ 薄明かりに彷徨う  砂漠の城で 髪を切ったきみは 犯した罪を 悪びれずにこう云った  あなたの勝ち まだわかってないみたい 真綿で知らずに 縊られてゆくみたい  不確かなエネミー 知られてしまうまでのダンス 満天のギャラクシー 嘲笑われて踊ろう  私達つまり なるべくしてこうなった  あなたの負け 気付かないふりをして 亜熱帯の亀裂に 行方眩ませよう  あなたの価値 まだわかってないみたい 真綿で不埒に 縊られてゆくみたい
ミスフライハイGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨金戸覚・GRAPEVINE・高野勲傷なんて癒せるはずはないでしょう 誰よりも頑張ってる気がしてるのよ  gettingaway  右手で刻むわ 勇気の証を 上腕二頭筋の左アンダースロー  gettingaway これだから gottagetaway 現実はイヤ  ミスフライハイ more and more high more and more  なぜみんなあたしを傷つけるのよ でもそんな自分が愛おしいのよ  gettingaway これだから gottagetaway 現実はイヤ  ミスフライハイ more and more high more and more  gettingaway gottagetaway 忘れなさい  ミスフライハイ more and more high more and more  躁 ハイ燃えてるの high昼も夜も flyhigh more and more ああ また飛んでるの
MISOGIGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨高々掲げた たかが戯れ言が 糞みたいなロックンロール 叫びたい衝動のサウンド 踊りたい檀那のお耳を拝借  鐘を打ち鳴らせ 愛の教えと禊説法 禊説法 オンザロード 阿漕結構 馬に念仏よりありがたいぜ  袈裟懸けのマイギター 額にはサード・アイ 罰当りなロックンロール 溢れ出す両手の業 布施に頼らずとも極上のセッション  煩悩を数えて 侘寂添えて禊説法 釈迦に説法 インジエア メクラ滅法 だけに体調維持欠かせないぜ  鐘を打ち鳴らせ 浮世 肴にして 魂 掻き鳴らせ ひとつになるのさ 禊説法 禊説法 オンザロード 禊説法 阿漕結構 インジエア お釈迦に説法 禊説法 フォーザピープル メクラ滅法 まだまだテイクイットイージー さあここから
ミチバシリGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将・西川弘剛・亀井亨・ホッピー神山花も咲かぬ草も生えぬ 憐みは無用 ただこの道を ひたすら beep beep yeah  時代は変わる 世代も違う 周りを見ればアーバンな荒地 敵さえ見当たらない  行かば我 筆の散るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は止められない やめらんない  高速の出口 水と実りを 舗道の脇 毒とうねりをも 齎すメタ使い  おお私の名はミチバシリ 何を隠そう蛇やサソリさえ 餌にしたりネタにした  屍をこんなに踏んづけた すわ偉大なる時代遅れをば 隣を行くプリムスと小競り合い 飛ばない鳥は何処ぞのキツツキではない  さあ縦断横断 実はそろそろスロウダウン 相談したい  憐れみは無用 紙と筆をくれ 申し遅れた 私の名は…  行かば我 筆を折るまでは 行く手を阻むものなど在り得ない 走る鳥は誰にも止められない 何処ぞのキツツキと間違うとはけしからん
南行きGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨朝はいつもアメリカン お砂糖は使ってるふう 気になっていた胃の調子庇いつつ  憧れるはアメリカ まだブレーキはかからぬ ガソリンの値段変わらんから大丈夫  「まわりの他人は皆やってんの」 言いきかせましょう 本当はすごいの持ってんぞ こういうの  だまされるのは世の中 試されるはあなた方 どう聴こえてんの? まぁそんなもんでしょ  南へ行くためには 英語だって覚えなきゃ 今日も好印象で 右側走って行こう 免許は持て  生き方までアメリカ 傍迷惑は知れず 知り合ってまだ間もない このモジョムード  「みだりに安売りしなくても」 誰かれそう言う 報われる愛を待ってんの  脱がされるのも慣れなきゃ お金もちょっとは貯めなきゃ そう思ってんだが まぁ どうでもいっか  南へ行きたいのさ 涙も少しだけこぼれるさ  理想はもうちょっと上 嫌がられて結構 もう後に引けん
ミランダ(Miranda warning)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨ミランダ おまえはスター 慣れないのは身の丈に釣り合わぬ名前だった  聞いた覚えはないなんて言えなくなった 取れないのはこの眉間にめり込んだ楔だった  次の街ではきっと弁護士を見つけるさ 目の前をおまえがそうやって周り続けていた カルマの環 逃げ切るのさ  ミランダ おまえはスター 選んだ道は茨なのか 夜空見上げ探した二十七のうちのひとつを  次の街ではきっと看護婦さえ俺を匿うんだ 読み上げられる日が来るまで おまえの軌道追って逃げ切るのさ カルマの環
無心の歌GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨きみが苛立っていたのを 吐き出してないものを 預かっているのは他の誰でもない  凍えるように膝を抱えて 外の世界を爪で引っ掻いていた 遠くの未来に押し潰されてしまう あまりにも あまりにもかけがえのない  きみが指差していたもの 間違っちゃいないのかも 誰が信じてあげなきゃいけなかったんだ?  木漏れ日が今きみを照らしていた 溢れるように鼓動が聞こえていた ただの未来がこれほど愛おしいのか 教えておくれ おれは今何を云おう  教えておくれ  どんな面をしてせめて裏切らないと 云わせておくれ それだけは途切れぬよう
冥王星GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE長田進・GRAPEVINESFはもう流行しないの? ナンセンスなんて不条理だろ  SFだもん 説明しないよ 理不尽だって言うあなた さぞ さぞ プライド持て余してる  目の前をまず疑って 出かけるぜ矮惑星 迎合 売名 何でもやって 太陽系のはずれ 冥王星の場末へ  SFがもう横行しちゃうぞ  SFはもう流行しないの? SFファンとSFファンが 冥王星で鎬を削ってる  目の前の同人を誘って 出かけるぜ矮惑星 ペンを持って 原稿料奪って 整合性は忘れて  十年前は平凡な苦学生 名文を書かしてくれ 迎合 売名 何でもやった 我こそ末裔 冥王星の場末へ
迷信GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE愛の罠のような 晴れの雨のような 針の穴を通すような  鏡割れてから 七年目の放浪の末 ついにきみに出逢う  それを迷信と云えば 許されると思えた きみのベールを捲れば それだけでもう過剰な理由  まずはありのまま 夜のとばり開ける 街はゆらめくカリフォルニア  一体何を飲んで 一切遠くなって 一回目の成功をした  まるで成熟の時計が 壊れてしまったみたい まるで青春の風邪をこじらせたような 狂った浮遊  愛の罠のような 晴れの雨のような 針の穴を通すような  梯子は倒れて 狐は嫁へいって いつか消えてしまう  それを迷信と云えば 許されると思えた きみのベールを捲れば それだけでもう充分な理由  まるで成熟の時計が 壊れてしまったみたい まるで青春の風邪が こじれた理由と浮遊の理由
目覚ましはいつも鳴りやまないGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将お弁当ぶら下げて 無事 間に合った夢が 二度寝だったとはつらい あくせくと暮らしてるけど 何も間違っちゃいないさ 折れそうになったって  目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ足りないでしょ 眼差しは明日を飛び越えて あさっての夢 今日も探そう  手弁当ぶら下げて 屈辱も食ってやるが 見返りもほんの少し 「リヴィングジャストイナフフォーザシティ」 「足るを知る」って言うが 誰の話かね  悪戦苦闘 抗ってるけど 自分が間違っていないか不安になった が 手弁当さんざぶら下げて 大風呂敷をおっぴろげて  目覚ましはいつも鳴りやまない 悩ましきぼくらまだ行けるはずでしょ なぜ暮らしはいつも穴だらけ 誤魔化して逃げたって埋まらないでしょ  眼差しは明日を飛び越えて まだ出してない自分を見せるはずでしょ 目覚ましはいつも鳴りやまない 私たちはずっと鳴りやまないでしょう  さあ鳴らそう
MetamorphoseGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINEキツめのワインディング これから何処へ行こう 宿酔なんて なんだかピースフル  イラつくみたいだが 本当は文句も無い そしたら今日もどうにか過ぎそう  大人の社会人 スーツも似合ってる 其の実はおまえらが嫌い  わからないんだ 根が暗いんだ 中身が ただ言うだけ言えば変身して 逃げ出す 逃げ出す  カスカなフアンで 気休めの脳をオンにして 読み耽るフリしてる どうやら審判  器が違うぜ 懐も深いんです 常識も持った 忘れ物無し  キツネ目の邦人 これからホーボーへ向かう そしたら今日もどうにかピースフル  わからないんだ 馬鹿にしたいんだ この身を タダ飯だけ食えば変身して 牛になる  後ろ暗いんだ 他に無いんだ 御立会い ダダイストに半ば変身して 逃げ出す 人間だ 逃げた 逃げた
雪解けGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨独りかい 怖がらないでいい あともう少し 冬が終わるまでは 虹を見たのかい 虹を見ていたのかい  凍えた記憶を背負い込んで これまでの誕生日を数えて  きみは知っただけ 風は知っていただけ わけを知らない 世間を見ていただけ 雪解けを  虹を見たのかい 虹を見ていたのかい わけもわからず 世界を見ていたのかい  朝を見たいだけ 未来を見ていたいだけ 嘘はたくさん きみは守りたいだけ 春の芽を 繋いだ手を
指先GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨長田進・GRAPEVINEただ重なった事が 目の前を塗り潰しやがる  何も持っていないわけではない 這って逃げるのもありか  きみの手を握った 指先で  何度も奏でて 色褪せて 悲しい程 繰り返そう 何も変わらなくたっていい このままでいられる様 ここに突っ立てるよ  くだらない言訳は 人通りの中に埋もれた  腹を割って話すべき事や 迷っている事のすべて 無理矢理 噛み殺して それでさえ  どうして誰もが急ぎ足で その次を欲しがるんだろう ここに居てはいけないかな 許されない事だろうか  矛盾をわかっている  指先を伝わって 今さら感じていた  何度も忘れて 思い出して 卑しい程繰り返そう 何も変わらなくたっていい このままでいられる様  誰がそれを笑えるだろう 笑われてもかまわない  きみの声がぬくもりが それだけが消えない様  ここに突っ立っていよう
Ub(You bet on it)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨誰もがそれに飛びついた おれはどうでもいい気がした 腰を掛けて腹を決め やおら立ち上がる日を待つ  次はスペードだ 賭けてもいい  世界中が敵だと感じたなら 選ばれたってことさ 呆れるほど独創的なプレイスタイルで 今ひっくり返しちまえ  新しい果実には当然 熟す時が訪れる 彼等はもう頬張る寸前 いやもう遅い 既に食べてしまったんだろう  熟れすぎたのは 是か非か  世界中が素敵だと感じたなら あと一息ってとこさ 呆れるほど革命的なアティチュードで きみを守り抜いてやる  ひっくり返すのさ 賭けてもいいぜ Baby
YOROIGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨さらっとそう云ったろ 目一杯いやなふうに この景色の中ただひとつ 不可解な要素だとかなんとか  俺はアルマジロ 丸くなって眠る 存在と無と時間とが かくも細部まで宿り給う  祀り上げろ 担ぎ上げろ アルマジロを アルマジロを 花も恥じらうアルマジロを  マトラカになる前に アル・メギドを目指して 来たるべき最後の決戦に 備えて甲羅に隠れよう  善と悪とをわきまえてても アルマジロ アルマゲドン あるまじきカルナバル 世も末  善と悪とのどちらか一方 弱りだしたら祀り上げろ  アルマジロを アルマジロを あるまじきアルマジロを カルナバル
411GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた  アムリタをくれ エクストラ・トールで 最先端の先でいつか目を突きそうだ  ベルゼブブを呼び出せれば 金はいくらでも払ってやる きみからの電話に出れば 一瞬で明日なき世界だった I gotta keep the 411 I've got the 411  足を床に打ちつけても 俺は眠らずにいられた  アムリタをくれ エクストラ・トールで 最先端の先でまた一人死んじゃいそう  サブリナから最後のメール ついに成功したみたいだ 下界からの電話に出れば 一瞬で手厳しい現実だった I gotta keep the 411 I gotta keep on rolling down
LifeworkGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸貴幸「生まれかわれたらいい」と 口癖の様に言う ひでえなあ 冷たい雨をさんざ降らせたうえ まだ足りないのかい ずっと探しつづけた 言葉はもうありがたくねえなあ リスクは見えるが どうしたいのかなど わかるものか 見つかるものか あてのない二人ですけれど 贅沢ばかり言いますけれど どうかこのまま見守っててくださいな Lifework  Lifework 優しくなれたら愛を誓おう あたらない占いと わずかな米と水でいいや もう  目の醒めるメイクもなんの意味もないよね 明日になれば剥がれちゃうのさ あてのない宇宙 たった二人さ できるだけ仲良くしなきゃ わかった様な顔 わからない心の中  あてのない宇宙 たった二人さ できるだけ仲良くしなきゃ わかった様な顔 わからぬまま抱きあえば あてのない二人ですけれど 贅沢ばかり言いますけれど どうかこのまま 見守っててくださいな Lifework  Lifework 優しくなれたら 愛をうたおう
RAKUENGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨子供達の願いはどこか遠くの歌になった 人々は天に怯え壁を積み上げて  叶ったのは 叶ったのはどの夢 決まっていたカタストロフのような 探していた 探していた答えも 見失うのはここがエデンだから  刻まれる轍の上 人々は身を寄せ合った 向こうの方で燃えていた炎を遠ざけて  終わったのは 終わったのはどの夢 燻っていたカタストロフのような ただひとつの たったひとつの世界を 信じていた ここがエデンと  きみは丘に立って 空に手を拡げて 星さえも掴んで 何も知らぬままで  叶ったのは 叶ったのはどの夢 決まっていたカタストロフのような 探していた 探していた光を 見失うのはここがエデンだから
lambGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨永遠の鮮度 稀有なるセンス 絵具で塗潰してみた あのファインダー越しに見えたボードレール 神の視線 かの叙情性 愛の付箋 掠れたきれぎれの詩 焼捨てるか 食べてしまえれば  絶間なく流れる夢現のように身を投じて 壁に掛かる絵に何を溢したの? 嘘で拭取れやしない  叫んでみたのは 若さの証明 他にない 歪んでいったのは いつかの少年に違いない  影を追って種を落とし 漸うにして集めた僅かばかりが 掌で崩落ちてみせた  さよなら 麗しき思い出の数を数えてみた 壁に掛かる絵がくれた優しさを 今は噛潰してしまいそうなくらい  確かに手はあった 故に手を尽くしてみたつもりだったんだ 仔羊の肉を喰らって赤いワインを 飲散らかしてるはずだったんだ いっそ聞こえなくしておくれよ あの鐘の音を 決して  叫んでみたのは 若さの証明 他にない 歪んでいったのは いつかの少年 叫んでいたのは 確かな声 耳を刺す 
ランチェロ'58GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨太陽は真上 さあもう滑走路へ そんな真っ白な夢見た  感情の投影 細胞の遠吠え いつか俺にも羽をくれないか  探していたものでさえ 今 容易く忘れてしまえそう  砂漠の物件 フォードランチェロは 意外と簡単に見つかりそうでも  最低条件 最上の楽園で 天使がきっと俺を待ってんだ  届きそうな気になれたんだ 今 悲しそうなフリをしただけ 体の中の予感も ただ 照らし続ける太陽のそばへ  きみのもとへ 砂埃はずっと君を遠ざける  探していたものでさえ 今 メキシコの空もテレビで 悲しさも嘘も詐瞞も ただ 照らし続ける太陽のそばへ
リトル・ガール・トリートメントGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将西川弘剛GRAPEVINE・根岸孝旨愛でていた 渇望のようなメロディー 嫌気がして 撫付ける髪に違う香りがする  冷えてく体をもう一度だけ冷やかしとく 燃尽きる度に「またのお越しお待ちしてます」  地味なエスコートだ エスプリの方が目を覚ましちゃう リトル・ガールよ待ってな 今夜なら決して見つからないさ 行くぜ  君が言う 君に熱くなる 君がわかってないなんて 夜が昼より明るくて それがわかってない二人 まるで  忘れるのがぴったりなこんな日は っんとに I'm so tired  萎えていた欲望の有様に日が差込む 取憑かれたように行ったり来たりする  派手なミス・キャストだ 預ってる子が目を覚ましちゃう リトル・ガール 弱ったな もしかしたら今夜は少し足りねえぜトリートメント  君が言う 君に熱くなる 君がわかってないなんて 夜が昼よりもきつくて それがわかってない二人 まるで  君を見る度優しくなる 君はわかってないよまるで おやすみリトル・ガール 失敗だこんな日は っんとに I'm so tired  so tired so tired...
リヴァイアサンGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨「いまだかつて嫌いな人問には会ったことがありません」 いつか無理がバレてしまった日にゃ 全て敵に回るのさ  憂き世リヴァイアサン 人はべヒモスか 俺に武器はない この身ひとつ  潰し合いなら上等さ 人を呪わば穴二つ 毒喰らわば皿まで もはや堂に入った御家芸 目の覚めるような轟音でいくら若僧が叫んだって 届かねえ届かねえだろ  傍観はまるで恋の味わい シャーデンフロイデ寄っておいで 善くない話題が多かった日にゃ ここが「ざまあみろ」で溢れる  誰が理解者さん? きみは被害者かい? 闘う気がしない 覚悟をくれ  泥仕合だ肚を括れ 人を呪わば穴二つ 騙されんなよ高校生 御為ごかしは御家芸 目の覚めるような轟音でいくら裟婆僧が叫んだって 孤独は消えるもんじゃねえ  潰し合いなら上等さ 人を呪わば穴二つ 火を喰らわばサラマンダー もはや堂に入った御家芸 泥仕合だろよどうせ どこ向かって走ればいい その不快なる轟音で表六玉が悶えてる 「きみに届け」と 聴こえねえ響かねえぞ
ReverbGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・根岸孝旨魅かれていく身体 抑えられない  押されてる背中 前さえ見えない 足元が何故か 苛立つのさ  君を呼ぶだけで 埋まるわけない 夢はここまでで 嘘になるとでも言うのか  迷わせて 迷わせて 我を忘れるほど甘く 辿着けぬようにはやく  消えないだけ 醒めないだけ 痛みを断切る恋じゃなく 君を失うよりはいっそ 目を閉ざして  剥がれていく壁が 支えられない 本当の事などもう 知りたくもない  頬撫でるくらいなら ここを刺してくれ 見つめりゃそれだけで 理解りあえるとでも言うのだろう  限られて 限られて 光を集めるようにはかなく 昨日にすがるように脆く  通わせて かよわせて 二人を結べるようにはやく 君を抱きしめたのはいつ?  君は目をあけて 何処を見てるの? 全てはこのまま 嘘になるのかも  迷わせて 迷わせて 我を忘れるように甘く 辿着けぬほど深く  見えないだけ 認めないだけ 痛みを断切る恋じゃなく 君を失うよりはいっそ 目を閉ざして  目を閉ざして 
REWGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINEやたら地味な精錬を かたや派手な経験を たかが歌のワンフレーズを繰り返しては  他人の汗に軽蔑を 可惜当たり前な顔を 又は他人の顔色を伺うような  疲れるでしょうと したり顔で笑うか おれは最低か  華々しい画面も 白々しい裏切りも ただ眩しいあの夏の映画も 叶わない願いも しかつめらしい悲しみも やり直し どこまで戻せばいいんだ  語り種の人生を 事無かれの永遠を 雑踏の中の雑草を誇らかしては  掴まえましょうと 偏に前向きなフリか それは才能か  慌しい報道も わざとらしい外連味も うら淋しい真冬の名盤も 空回りの懸念も 誰かの言う戯れも やり直し リアリティを感じないせいだ  華々しい次画面も 白々しい裏切りも ただ眩しいあの夏の映画も 大なり小なり 叶わない願いも しかつめらしくまわる世界も やり直し どこまで戻せばいいんだろう REWIND
ReasonGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将GRAPEVINE弱ってただけ そんな君の場合 泡食っただけ 油断も隙もありゃしない ひたする 上っ面  誤魔化したいだけ 自分の都合によれば もう忘れたいだけ そんな昔の話  ほら きっとまた 素敵な言葉を 誰かがかけてくれるさ もう嫌という程  人は毎度 相違する 拳句 愛で相違する 他人の所為にしたReason たまに不意に逃避する 君に愛を もう幾つ この位で丁度普通  泡吹かしたいだけ 何の罪も無い無い ドア蹴飛ばすだけ どんな時も冷静  ほら きっとまた 異色な歌を 誰かが聴かせてくれるさ 笑かしてくれるぞ  人は毎度 相違する 拳句 愛で相違する 他人の所為にしたReason たまに不意に逃避する 君に愛を もう幾つ この位でしょう It's true
流転GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE感受性が我々の財産 ご時世それもどうかと思うが  この際星空まで 泳いで行けるだろうか  流転の海に戦慄を覚えた 無限の波に現実を忘れたとか ほざけば そうベッドルームで  満月のせいできみはまた眠った じゃ急いで次の惑星を目指そう  流転の海に旋律を重ねて もう二転三転すれば永遠も夢じゃない  流転の海に戦慄を覚えた 無限の波に税金を納めたりしても  戻れやしない 衛星からの交信は途絶えた もっと遠く 彼方に見た地球は青かったとか ほざけ永久に
Ready to get started?GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨Ready to get started?  朝風呂 浴びたらほら用意しろ どの街まで飛ばして行こう? どこでもいいんだ  青空 風向きも変るぞ 追い風に決まってんだろうが Lady luckが乗ってんだ  おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう どこかで野垂れ死ぬまで  まるで銀河を行くエクスプレス あの星を見たくはないかい その前にラーメンライス  降る灰 あの町を思い出して 泣くこともたまにあるんだ けどおまえらと行こう  おれがキャプテンだ 次はイスカンダルだ 残された人生ぶっ壊して行こう ほら覚悟したかい?  おれが運転だ ハンドルは譲らねえ 限られた人生ぶっ飛ばして行こう Are you ready to get started?
Loss(Angels)GRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ 自分で出来るしマンガもゲームもある なにより もうガキじゃないさ  じきにプレイギターし出した 弟を見てたら重なって 涙がこぼれた おれが守ると約束したいけど 力を貸してくれよ  また明日 夢さ きっと 眠ればいい  違う世界 違う未来 べつに見たくないんだ 起こさないでくれ 大人になるまで  悲しくなんかないと 寂しくなんかないと思ってた 穴が開いただけ  自分で出来るしマンガもゲームも要らん なにより ガキじゃあるまいし  また明日 眠いんだ いったいどうすればいい?  違う世界 違う未来 べつに欲しくないんだ また会えるならば 会えるならば 起こして
R&RニアラズGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨GRAPEVINE・高野勲・根岸孝旨年甲斐もない? 若いじゃない 若いこそが転がる石だ ウイスキーじゃない? いつからだ ウイスキーじゃなきゃ ノーノーR&Rじゃない  変だ どこからどこまでだ マッドラブ… アンドダンス…? 確かにそういえば踊る気ない  逃がれ逃がれ逃がれて まだどうやらできません このままヤケになるのか 己に嫌気がさすのも悪くない  逃げろ逃げろブーたれて いまや恋などできません 追われてるわけじゃないけど なぜかこういうのを誰もうたわない  上手いじゃない 若くない? 若くなきゃ 泥んこ水だ レスポールかな レスポールじゃない レスポールじゃなきゃ ノーノーR&Rじゃない  変だ 上から下までだ でもまあいいんだ 不確かな行為なら嫌いじゃない  燃える燃える燃えてるけど ヘタじゃないのにイケません あの娘がヤケにすごいので ヤケにニヤけたおぼえはあるけど  まわるまわる目がまわるぜ まだどうやら抜けません 水差すわけじゃないけど なぜかこういうのを誰もうたわない  そうだ 変だ 何から何までだ マッドラブ… アンドダンス…? 確かにそういえば踊る気ない  逃がれ逃がれ逃がれて これ以上など言えません このままヤケになるのか 己に嫌気がさすのも悪くない  まわるまわる目がまわるぜ まだどうやら抜けません  水差すわけじゃないけど 一人そう 言わば誰もうたわない
わすれものGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将亀井亨「ほらもう上がった」 得意顔できみが云った 太陽を映した水たまりが光ってた  大人になったって 世間を知ったって こんな日々が続くと思ってた  のばした手は髪にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは さっきまでずっと そばにいた気がしたんだ  賑わう師走の 電飾だらけの真ん中で 気のせいみたいな雪が肩で光ってた  虚勢を張ったって 時計は残酷で いつの間にか降り積もってく  笑った顔で涙ふいて 「明日なんかなくなっちゃえばいい」 離した手の冷たさでさえ ポケットの中で またひとつ年を越した  のばした手は風にふれて 明日なんかどうなったっていい 汗だくのままぼくらは 忘れてたもの 本当はずっと持ってたんだ
われらGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将GRAPEVINE選ばれた人々 選ばれた有象無象 かなりハイ 皆前を向こう 語り合い 手を差し伸べよう  心通わせると 通わぬはずはないと かなりハイ より良い暮らしを 眠りなさい 無垢の調べを  新しい眼ざめよ 新しい光よ われらの同胞と われらの家族と ほらきみはどういうの? いまきみはどういうの? ほらきみはどういうの? いまきみはどういうの?
1&MOREGRAPEVINEGRAPEVINE田中和将田中和将・西川弘剛GRAPEVINEあたしだって 欲しい物は 沢山あるの あたしの事 思ってんなら 少し位なら許せるはず あたしらしく 生きる方法は 無いのかしら ああ 世の中って 邪魔が多過ぎんだわ あたしだけが 不幸なんて  言いたい事は ひとつだけ?あたしの事 好きだなんて よく言えたものね いくら求めても いいけど あたしの事 アテにしないでいて 欲しいのよ  ねぇ 解るでしょう?  ああ また例の悪い癖が出た様ね ああ 言わないで 何も聞きたくない 呆れ果てて 物も言えない 一体何が 不満だったの?あたし達は ここまで来た はずじゃ無かったの ねぇ 悲しい気分の時は あなた以外に 誰を求めろと言うのよ ねぇ 答えてよ  言いたい事は ひとつだけ?あたしの事 好きだなんて よく言えたものね いくら求めても いいけど あたしの事 アテにしないでいて 欲しいのよ  ねぇ 解るでしょう?  ひとつだけ ひとつだけ
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