大貫妙子作詞の歌詞一覧リスト  248曲中 201-248曲を表示

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248曲中 201-248曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
3びきのくま大貫妙子 & 坂本龍一大貫妙子 & 坂本龍一大貫妙子坂本龍一果てない宇宙で 今日も夢を見た 星も瞬たかぬ 黒い闇の中で  風に揺れている 葦の茂る原 波の打ちよせる 砂丘に降る雪を  待つ人の呼ぶ声は 幾千の時を越え 届くだろう ただ ひたすらなその思い 孤独な闇をいつか 照らすだろう  すべては流砂の 中に消えてゆく 眩い命の 光跡を残して  果てない宇宙で 生まれた奇蹟は 泡のひとカケラ 深く藍い海の
午后の休息 <DISKCHART DEMO>大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子・Friends落葉を踏みながら 並木路にふたり 風の匂いに包まれ 話す言葉もなく 黙っているけど ああ微笑むの あなたがいるから 人波に流され 離ればなれ ふとした淋しさ感じて ちょっぴりすねながら あなたを困らす ああ涙ぐむ あなたがいるから  夕陽にせかされて 離ればなれ 影踏みごっこもおしまい さよならが言えずに 目と目を交わして ああ微笑むの あなたがいるから
明日から、ドラマ大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子松任谷正隆私の冗談 受け流すあなたは ひえた眼差しで 涙を咎めてる かなあみごしの 遠いホームに しあわせ見送る 春のおわり  いつでも突然 かなしみと出会って かくしきれないの 臆病な心を すがるものなど 無いと知ってる 自分にかえれと 教えるだけ  思いおもいの 明日に生きて めぐり会えたら ドラマは始まる
When I Met The Grey Sky大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子矢野誠空の切れ間から幾すじも 光がのびて 混み合う屋根の透間へ 静かに落ちてく 僅かな ほんの僅かな陽溜り 子供達は見つけた時 走り寄り高く見上げ  今年の冬ももうすぐ 冷たい手のばし 私をきっとつかまえ 閉じ込めるこのまま 連去る 温もり連去った街から 輪を描き渡る鳥を 見たのはある日の午後  回りめぐり来る時に 追越されそれでも気付かず 待ちこがれてる日々
大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子細野晴臣・大貫妙子・坂本龍一こんなに広い 街なのに今日もまた 心を少し触合うこともないまま どこへ行っても 見知らぬ人波に疲れ 独りで部屋を離れることもないまま  すれ違う時はいつでも 少し優しくなる私を気付く人はいない
Wander Lust大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子坂本龍一手を離したら そっとしのび足で 置いてきぼりのまま 忘れてしまってね はじけて夜に 舞う羽になって 目覚た手の中に 眠り込んでいる  これが最初なら もうやめにして 探しあてるまでは 言葉はかけないで
愛は幻大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子山下達郎・大貫妙子外はいつでも違う横顔 あなたの窓へ届く私は幻  窓辺にまどろむ 夏を揺り起こし 北へ向けて飛ばす 待ちくたびれた 街に光届く様に 待ちくたびれた 街に光届く様に  音もたてずに小さな島走りぬけ あなたの窓へ届く私は幻  待ちくたびれた 街に光届く様に あなたの窓へ届く私は幻
午后の休息大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子・Friends・坂本龍一揺れる椅子の中に 身をあずけたまま 薄く目を落とす睫に 白い夏が踊る 私は抜殻 ああ、午后の陽に溶かされるままに  忍ぶ誘いの手も 心瑕璃張り 街のざわめきも忘れて 羽音耳の傍で 優しく歌って ああ、午后の日は長く静かに  風が立ち始めて そっと揺り起こし かすかな吐息を盗んだ 夢が掻き消された 虚な私に ああ、残る陽は長く静かに
One's Love大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子細野晴臣・大貫妙子立ち寄る場所がここであっても 戸惑いさえ今忘れて いつかは手を振るあなたに 今精一杯寄せる愛を  出合うことは見つける 迷いながら 重ね合う心が 開く扉へと  明日を占う掌 陽に翳して君を呼んだ 背を向け走り去る気配も つなぎとめる鎖もない  出合うことは見つける 迷いながら 重ね合う心が 開く扉へと
約束大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子山下達郎一週間前の約束通り カレンダーには赤いまる 編みあげたばかりの帽子をのせて 街へ出かけて行くはず 瞳の中 あなた通りすぎて行くの  気が付かないふりをしているのでしょ 髪が揺れて影をかくした いつも一人ぼっちよ肩を抱いてよ 手の届くほど傍にいるのに 瞳の中 あなた通りすぎて行くの  一週間前の約束通り 街へ出かけて行くはず 瞳の中 あなた通りすぎて行くの
時の始まり大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子山下達郎・大貫妙子誰でも一度はつまづいて 泣きたい気持ちの時もある そんな時があったらいつでも 私の傍へおいでよ  膝を抱えて俯く前 楽しげな私を投げかけ あふれる悲しみ受止めたら 今から一緒に始める為  (ああ!) 時は今 (〃) 生まれたばかり 今を埋めて  誰でも一度はつまずいて 泣きたい気持ちの時もある そんな時があったらいつでも 私の傍へ 傍へおいでよ
メトロポリタン美術館井上侑井上侑大貫妙子大貫妙子大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる?  時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 赤い靴下でよければ 片っぽあげる  エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 五千年の 夢を今も 見続けてる  時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 目覚し時計 ここにかけておくから  バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ!  時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 大好きな 絵の中に とじこめられた
メトロポリタン美術館マユミーヌマユミーヌ大貫妙子大貫妙子伊東光介大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた  夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる?  時間旅行(タイムトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 赤い靴下でよければ 片っぽあげる  エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって  呼んでみても 五〇〇〇年の 夢を今も 見続けてる  時間旅行(タイミトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 目覚まし時計 ここにかけておくから  バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ!  時間旅行(タイムトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 大好きな 絵の中に とじこめられた
チャンス一十三十一一十三十一大貫妙子大貫妙子クニモンド瀧口・山之内俊夫黒のシックなドレス 足をくみかえながら ひとり 人待ち顔で 座ってる私を どこかで誰か見てる  冷めた 紅茶を残し 席を立とうとしたら 斜めに視線返す なにげないあなたの 瞳につかまりそう  今を逃したなら あなたに もう会えないかしら 何故私を見るの? とまどいながら 傍をよこぎっても 声もかけないで  私 見つめてたこと ただの暇つぶしかしら おもてに出た私を 追いかけて来るかと 振り返ってみたのに  今を逃したなら あなたに もう会えないかしら 恋のチャンスなんて たくさんあると 言い聞かせてみても 胸が苦しくて  顔を上げて 歩き出せば 人ごみにまぎれて 二度と捜せないのに  意地をはってないで 笑いかければ よかったのよ 恋のチャンスなんて たくさんあると 言い聞かせてみても 何故か会いたくて
メトロポリタン美術館やくしまるえつこやくしまるえつこ大貫妙子大貫妙子大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる? 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 赤い靴下でよければ 片っぽあげる  エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 5000年の 夢を今も 見続けてる 時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 目覚まし時計 ここにかけておくから  バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ!  時間旅行は楽し メトロポリタン美術館 大好きな 絵の中に とじこめられた
この空の下で大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子沖仁風に揺れるしなやかな樹のように よどまず流れてゆく水のように あなたが今 ただそこにいるだけで わたしは わたしでありつづけられる  終わりは始まりの扉をひらき 別れは新しい友をつれてくる いつか 季節の中で花はひらき あなたの中で やさしく香るでしょう  MI AMOR  集まれこの空の下 太陽の下 シアワセの花を咲かそう あなたのために  誰にも言えなかった その秘密を ひとつやふたつ胸にかくしている だから あなたが笑っている時は わたしも一緒に笑ってあげましょう  この世界はまだ醒めぬ幻か それとも愛に溢れる楽園か 歌え踊れ喜びを哀しみを 世界中 恋のリズムでうめつくせ  MI AMOR  集まれこの空の下 太陽の下 シアワセの花を抱いて 明日を生きよう
パンとスープとネコ日和大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子沖仁日射しが踊る裏通り 気持ちのいい人に会う 便りを届けよう わたし元気でいます  時の向こうで あなたは笑う いつでも自分を信じて  街はまだ夢を見る 懐かしき物語  あなたが望んでたように うまく生きられないけど 来るモノ 去るモノ わたしには宝物  わたしの帰る 場所はここだと かけがえない家族になる  街はまだ夢を見る 終わらない物語 街はまだ夢を見る パンとスープ ネコ日和
はじまりの海坂本真綾坂本真綾大貫妙子大貫妙子森俊之素顔のままの あなたが好き ただ ただ夢中で シャッターをきった うまく言葉に できないから わたしの気持ちを とどけたくて  みんなちがうから 素敵なの 心の地図を ひらいてみよう  迷った時 深呼吸 小さな一歩を 信じて歩いてこう 立ち止まらず  眩しく光る 波を見てた 突然涙が 湧きだしてきた その時わかった この場所だと 探してたものは ここにあった  歳月(つきひ)がたつほど 気づいたの あなたにいつも 守られてた  道草して 遠回り キラキラしたもの たくさん見つけたよ 宝物を  迷った時 深呼吸 わたしの一歩を 信じて歩いてこう わたし ひとりじゃない
はじまりの海 -TVサイズ-坂本真綾坂本真綾大貫妙子大貫妙子素顔のままの あなたが好き ただ ただ夢中で シャッターをきった うまく言葉に できないから わたしの気持ちを とどけたくて  みんなちがうから 素敵なの 心の地図を ひらいてみよう  迷った時 深呼吸 小さな一歩を 信じて歩いてこう 立ち止まらず
星の王子様薬師丸ひろ子薬師丸ひろ子大貫妙子矢野顕子ぼくらは故郷(ふるさと)をさがして 旅をつづけている 夢見てる 大人たちは ひらけない 宝の箱 昔は子供だったこと忘れただけサ  友達になろう 好きな花を育てよう たいせつなこと 目には見えない  君がもし砂漠で迷ったら ぼくは君の井戸になりたい いつの日か 消えてゆく ひとつの命 気づかずに暮らしてる儚(はかな)いもののこと  友達になろう 心の花をさがそう たいせつなこと 目には見えない  はなれていても 君の声がきこえる 輝く星は笑っているよ
愛しきあなたへ大貫妙子&小松亮太大貫妙子&小松亮太大貫妙子小松亮太・大貫妙子小松亮太野辺の 命に抱かれ 輝いていた あなたの瞳 髪に花を飾れば あなたはまるで 子どものようで  そして 手を繋ぎふたり 風の中を 歩いてゆこう 溢れくる想いは ただひと言だけ それは ありがとう  かけがえのない 愛に包まれていた それをあなたが おしえてくれた  胸に秘めていた夢 それはきっと 恋のラプソディ そうね すべてのことを 手にすることは出来ないもの  晴れわたる 空を仰ぎ見れば すべてが愛しく 懐かしい日々  かけがえのない 美しい人生 あなたを抱きしめ わたしは歌う
黒のクレール普天間かおり普天間かおり大貫妙子大貫妙子白い光の海を 眩しく船が幻を連れてくる 夏を追いかけて行く 二人の愛がさめるのがこわくて あなただけを待ちつづけた この海辺の家 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない 愛の行方うらなう時 The Card is Black 悲しく砂の上にすべり落ちて ちらばり さざ波が運ぶ  誰も知らない島で 子供のように暮らすのが夢だった 一人渚を行けば あなたの声が耳元に聞える 愛し合った日々思えば 心はさすらい 幾度 夏がめぐり来ても あなたは帰らない いつか風にくちてしまう 思い出も 港も 走り去った時の中で 夕映えが 永遠をうつす
突然の贈りもの大貫妙子&小松亮太大貫妙子&小松亮太大貫妙子大貫妙子小松亮太突然の贈りもの 甘く香る花束 頬をよせて抱きしめる温もり 別れもつげないで 独りぼっちにさせた いつの間にか六度目の春の日 置き忘れたもの なにもかも そのままにあるの 幸福でいたなら それでよかった  あなたの気まぐれに つきあった仲でしょ いつだって嘘だけはいやなの 必ず待ちあわせた 店も名前をかえた この街へ戻ってきたのね 初めて出逢った時のように 心がふるえる 訪ねてくれるまで 待っているわ  皆とはじめた 新しい仕事にもなれて 元気でいるから 安心してね
ホテル大貫妙子&小松亮太大貫妙子&小松亮太大貫妙子小松亮太小松亮太古いホテル ユトリロのMoulin de la Galette 名も無い レプリカ 通り過ぎて行く人たち  鍵を開けて 軋む扉の中へ 夕暮れの窓と 部屋に残ってるジタンの匂い  時は流れる 悠久の夢を連れ 約束どおり この部屋を予約したわ  窓にすわって 陽の沈むのを見てる 狭い裏通り この場所が好きだった  小さなラジオ あなたと聴いた曲が 流れくる ラ・ボエーム 哀しい結末だったわ  時の向こうに 忘れ去られてゆく 美しき日々 ヴェルレーヌの詩(うた)のように  古いホテル 幾千の物語と 色あせぬ想い 今宵 夢幻に抱かれて
ハカランダの花の下で大貫妙子&小松亮太大貫妙子&小松亮太大貫妙子エクトル・スタンポーニオマール・ヴァレンテひらり手の中に 舞い降りてきた 愛しき思いは あの頃のまま  見つめ合えば夏が薫る ハカランダの花の下で わたしたちは 確かめ合い 時を忘れ ありふれ退屈な魂を脱ぎ捨てた  花を散らす嵐がいつか やって来ると知っていても すべてを解き放つ愛は ミロンガの一夜がわたしとあなたの運命を変えてしまったの  頬に触れるあなたのその冷たい手を フォルトゥーナの女神は そっと振りほどいた  過ぎし日々の 切なき想い ゆりかごに抱かれ眠れ 行く人の肩に降りつもる 哀しみの白い雪がいつか溶けてゆく季節が来るその日まで  抗えないすべてのこと 光の中へ落ちてゆく愛の砂時計 去りゆく時きざみながら
エトランゼ~etranger大貫妙子&小松亮太大貫妙子&小松亮太大貫妙子大貫妙子国府弘子この角を曲がったらあなたに会える 約束の同じ場所 教会の鐘楼が時を告げると 鳩は空へ舞い上がる  空の切れ端が 小さな噴水の中へ落ちてきた  ため息をつくかわり深呼吸した いいことばかりはないと この街に暮らしても 私はただの すれ違うエトランゼ  待つ人いないベンチに マロニエの風吹く五月  少しずつ見つめあうことを忘れて 出会った頃より遠い  わかってる そしてもうあなたは来ない 長い冬にさよならを
Hiver大貫妙子&小松亮太大貫妙子&小松亮太大貫妙子大貫妙子熊田洋・森俊之寒い朝の街は 白い息を吐いて 曇ったガラスの向こうは 冬  今日は休みなのに 誘うひともいない 花売る小さな marcheに行こう  白い粉雪が舞う街角で くるくるまわりながら落ちてきて 消える風花  古いオルゴールの中でひとり踊る わたしは あなたの あぁ バレリーナ  駅では 恋人たちが抱き合い わたしは春を届ける小さな花束を抱き  そしてあなたの 胸のなかへ とびこむの
ドリーミング・デイ野宮真貴野宮真貴大貫妙子山下達郎坂口修・スパム春日井晴れた午後はいいね 素足にサンダル 陽気なあなたを つかまえ飛び出す あなたは遠い私の夢  待っている様な 目と目の相槌 不思議な時の流れに浮かれて 胸あなたがあふれそう A Dreaming day  いつもあなたの言葉は 朝の涼しさ わたしの耳元に吹き込むわ  声がとどくなら それがかなうなら 夢のすきまをすっかり埋めて かけて行くわ あなたのもとへ A Dreaming day  いつもあなたの言葉は 朝の涼しさ わたしの耳元に吹き込むわ  声がとどくなら それがかなうなら 夢のすきまをすっかり埋めて かけて行くわ あなたのもとへ A Dreaming day
コロは屋根のうえ大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子乾裕樹ボクのコロは屋根のうえ 雨がふるとかさをさし はなうた ルンルン ルンルン すべってしりもち  ぼくのコロは草のうえ 花をくわえくびをふる あしどり タッタッ タッタッ あの子にとどける ハートの目をしてる  たのしいことかぎわけちゃう えらい鼻をもっている ボクのコロは夢をみる あまいあまい夢をみる 笑いがクックッ クックッ なみだがひとつぶ キラリと星になる  ひとりぼっち さみしくない みんなねむる 街あかり 雲にのって おさんぽする へんなやつを みかけたら ボクにおしえてよね
夏に恋する女たち原田知世原田知世大貫妙子大貫妙子真夏の夜の夢ごとに 誰も酔いしれ恋する あなたの熱い眼差しで 私の夏が始まる  ふたりは夜を駆け抜けてく まるで子供のように 短い愛の戯れは 鮮やかすぎて哀しい  きらめく街をふりむけば 想いは遠く虚う 風のテラスで語りあった 微笑はかえらない  光の海で Leve-toi et viens avec moi 群れ遊ぶ魚達よ 頬よせて Leve-toi et viens avec moi 抱きしめて 恋人達の舗道に朝が来る  私はそっと目をとじて あなたの肩に寄りそう 迷いを捨ててもう一度 ふたり明日を見つけた
都会LeyonaLeyona大貫妙子大貫妙子眠らない夜の街 ざわめく光の洪水 通り色どる女 着飾る心と遊ぶ  値打ちもない 華やかさに包まれ 夜明けまで 付き合うと言うの  泡のように増え続け あてもない人の洪水 不思議な裏の世界 私はさよならする  値打ちもない 華やかさに包まれ 夜明けまで 付き合うと言うの  その日暮らしは止めて 家へ帰ろう 一緒に
比屋定篤子比屋定篤子大貫妙子大貫妙子菅原弘明こんなに広い 街なのに今日もまた 心を少し触合うこともないまま どこへ行っても 見知らぬ人波に疲れ 独りで部屋を離れることもないまま  すれ違う時はいつでも 少し優しくなる私を気付く人はいない  すれ違う時はいつでも 少し優しくなる私を気付く人はいない  すれ違う時はいつでも 少し優しくなる私を気付く人はいない
メトロポリタン美術館坂本美雨 with CANTUS坂本美雨 with CANTUS大貫妙子大貫妙子haruka nakamura大理石の台の上で 天使の像ささやいた 夜になるとここは冷える 君の服をかしてくれる?  タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館 赤い靴下でよければ かたっぽあげる  エジプトではファラオ眠る 石の布団にくるまって 呼んでみても五千年の 夢を今も見続けてる  タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館 目覚まし時計 ここにかけておくから  ヴァイオリンのケース トランペットのケース トランク代わりにして 出発だ!  タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館 大好きな絵の中に とじこめられた
地下鉄のザジ (Zazie dans le metro)原田知世原田知世大貫妙子大貫妙子大人達の間かけぬけ 小さな事件 いっぱいおこす 太ったムッシュー ビックリ仰天 お屋根のネコはしっぽを立てる  たいくつ キライ めそめそしない 悪戯 大好きなの  男の子みたいな 街の冒険者 不思議な少女 C'est moi Zazie  風にのって びゅんびゅんステップ みんな友達 ついておいでよ アンティーク人形踊り出し お皿の中から エスカルゴ飛び出す  あんまり 遊び疲れて 私のお家 忘れちゃった!  ついてない メトロは ストのまっさい中 私のジェットコースターを かえして  いつまでも 街の冒険者 不思議な少女 C'est moi Zazie  いつまでも 街の冒険者 不思議な少女 C'est moi Zazie
空とぶペンギン松たか子松たか子大貫妙子大貫妙子佐橋佳幸窓を開けたら 青空が見えた 海より碧い 眩しい空が  風に乗り高く 泳いでゆこう コンパスが示す 僕の未来へ  ひとりで飛んでる 仲間を見つけた 虹色に染まる 翼ひろげ 空とぶペンギン 誰も信じない ここにいるんだ 見えないだけだろう  僕らはみんな 太陽の子ども めざすは遥か 10,000キロ  季節はめぐり もう旅は終わる 不思議な力 持っていたんだ  ひとりで飛んでる 仲間が増えてく 涙も風に 乾いてゆく 空とぶペンギン ひとりじゃないんだ 窓を開けよう 自由な空へと
横顔矢野顕子&大貫妙子矢野顕子&大貫妙子大貫妙子大貫妙子いつか声をかけてくれるかしら あなたの隣りに坐りたい それだけ きっと邪魔をしないようにするわ 話を聞かせてほしいだけ 一緒に 同じテーブルの端で 横顔 見つめてるの 大きな声であなたが笑ったら 何故か私も楽しくなる 不思議ね  今は違う友達にかこまれ 私を覚えていないのね やっぱり 小さく呟いた さよなら 心に届くかしら 誰も知らない あの時の横顔 昔のあなた見失って 欲しくないの
月光浴DarjeelingDarjeeling大貫妙子DarjeelingDarjeeling眼をとじて 手をひろげて 降りそそぐ 光の雫 愛を奏でるメロディーは 月と海との 優しいリフレイン  砂に指で描く love letter 波よ あなたへとどけてね あたたかい夜に抱かれて いつも あなたを夢見たい
天使のはしご~On Air Version~大貫妙子大貫妙子大貫妙子岩代太郎あの時 なくした 命の輝き 必ず あなたは 受けとめてくれる  空へ 高く 祈りを込めて 今を 生きる 力 ください。
海と少年SUGARCLIPSUGARCLIP大貫妙子大貫妙子夕陽は暮る海に 溶けだして 熱い体をつつむよ  かけだした砂浜に 影のびて 夏の日の終り告げる  陽射のまぶしさ いつしか消えさり 素足に潮風  明日にはちりぢり街へもどるよ いつかまた  海なり聞こえてくる 浜辺には 人の足あともきえて  くずれとびちるしぶき 浴びながら 秋の気配かんじてる  独りで寝そべり 船出を夢みる この海 渡るさ  手を振って 港を遠くながめる いつの日か
ミトン花澤香菜花澤香菜大貫妙子岡村靖幸佐橋佳幸どこかで 片方なくしたみたい 二つそろってるから暖かい なくしたひとつが 見つかるまで 片手をポケットに入れさせて  そっと小指どうし からませあって 誰にも見えない約束 ホンキかどうか すぐにわかる ドキ ドキしてた  恋は科学じゃない カミナリに打たれたようなものって 言ってた人がいたわ それでもとまらない あなたが運命の人って思っていた  叶わない願いは 苦しいだけ ごめんね自分に あやまりたい 見つからないまま 季節は行く 不条理なことに 答えはない  つながっている過去と未来を 見られる何かがあるなら フラれたままで大丈夫 わたし見てきたの  どこかの知らない街で わたしがなくした ミトン 不思議そうに持っていた 君がいたの 手に入れたのホバーボード 時を超えて行こう わたしのFuture of Lover  つながっている過去と未来を 見られる何かがあるなら フラれたままで大丈夫 わたし見てきたの  恋は科学じゃない カミナリに打たれたようなものって 言ってた人がいたわ 手に入れたのホバーボード 時を超えて行こう わたしのFuture of Lover
新しいシャツ原田知世原田知世大貫妙子大貫妙子伊藤ゴロー新しいシャツに 袖をとおしながら 私を見つめてる あなたの心が 今は とてもよくわかる  さよならの時に 穏やかでいられる そんな 私が嫌い 涙も 見せない 嘘吐きな 芝居をして  私の愛した あなたのすべてが 崩れてしまうのが 恐いだけ だから 何も言えない  おたがいが とても 必要だった頃 苦しみも多くて 眠れぬ 夜には 山ほど 手紙を書いた  二人で築いた 愛のすべてが 崩れてしまうのが 恐いだけ だから 何も言えない
二人の果て (duet with 小山田圭吾)原田知世原田知世大貫妙子坂本龍一舗道にたたずむひとりの女は 男を見つめる言葉もかわさず 乱れた髪にただ手をさしのべる つかのま流れる危険な行方は 炎のように傷つく鳥のように いつも いつも 似てる ふたり何処へ ふたり何処へ行くの  カモメが舞う空 入り江の黄昏 昔と何も変わらない風景 苦いコーヒーと古ぼけたジュークボックス コインをひとつ持ってたらちょうだい きっとこの歌は幸せを呼ぶから いつも いつも こうして 聞いているの ここにすわって
ベジタブル (duet with 大貫妙子)原田知世原田知世大貫妙子大貫妙子瞳の青空 はるかな草原 梢にまどろむ 光のささやき  ふりしきる花びらで 街中夢からさめたら  ベジタブルな甘いキッス おとずれた春の誘惑 愛をこえて愛しあう とりたての気持ちとどけたい  流れの岸辺に はばたく水鳥 緑の輝き 私のジオラマ  春風と競いあい 私をむかえに来た人  ベジタブルな甘いキッス 目ざめたばかりの誘惑 愛をこえて愛しあう とりたての気持伝えたい  何も知らぬ気高さよ 生まれたばかりのくちびる 胸の中でさわぎだす 不思議な予感を伝えたい
YAMAZAKURA大貫妙子大貫妙子大貫妙子大貫妙子小倉博和思い出してただ夢中に 生きてたあの頃を そしてあなたとめぐり逢えた この世界の奇跡  あの日 あのライブハウス 稲妻に打たれたように恋におちた  心の扉を開く鍵 たった一つの鍵 それは自由への翼 手ばなした夢は 虹のかけはしになる  誰かのためではなくって あなただけのために いつかではなく今あなたに この歌届けたい  そして 来年も ふたりで一緒に桜を見に行こう  探し続けた胸の中に 言葉が満ちてくる 今も色褪せぬメロディー 幻のチェリーコーク 私と生きてる  探し続けた胸の中に 言葉が満ちてくる 今も色褪せぬメロディー 幻のチェリーコーク 私と生きてる
魔法を教えて大貫妙子山下達郎まだ夢を見ていた頃 手探りの明日に  私を 照らした あなたの ほほえみ  一度恋をしたら ときめいた心を 忘れないでいたいから 魔法を教えて  一度恋をしたら ときめいた心を 忘れないでいたいから 魔法を教えて  一度恋をしたら ときめいた心を 忘れないでいたいから 魔法を教えて  一度恋をしたら ときめいた心を 忘れないでいたいから 魔法を教えて
メトロポリタン美術館海蔵亮太海蔵亮太大貫妙子大貫妙子高山和芽大理石の 台の上で 天使の像 ささやいた 夜になると ここは冷える 君の服を かしてくれる?  タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 赤い靴下でよければ かたっぽあげる  エジプトでは ファラオ眠る 石のふとんに くるまって 呼んでみても 5000年の 夢を今も 見つづけてる  タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 目覚し時計 ここに かけておくから  バイオリンのケース トランペットのケース トランクがわりにして 出発だ!!  タイムトラベルは楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム) 大好きな絵の中に とじこめられた
都会槇原敬之 feat. 大貫妙子槇原敬之 feat. 大貫妙子大貫妙子大貫妙子佐橋佳幸眠らない夜の街 ざわめく光の洪水 通り色どる女 着飾る心と遊ぶ  値打ちもない 華やかさに包まれ 夜明けまで 付き合うと言うの  泡のように増え続け あてもない人の洪水 不思議な裏の世界 私はさよならする  値打ちもない 華やかさに包まれ 夜明けまで 付き合うと言うの  その日暮らしは止めて 家へ帰ろう 一緒に
おはよう 新曲STUTSと大貫妙子 新曲STUTSと大貫妙子大貫妙子STUTS・大貫妙子手をひろげ深呼吸 毎日が新しい  生きてることって素敵 今日のわたし おはよう  子供たちの声がする ころがるように笑ってる  たくさん友達作ろう みんなが待ってるよ  あなたが手をとれば 世界はつながってゆく  生きてることって素敵 今日のわたし おはよう  手をひろげ深呼吸 遠いあなた想いだす  生きてることって素敵 今日のわたし おはよう  懐かしい想いは 青い空に溶けてゆく  手を振るわたしがいるの 今日のわたし おはよう  生きてることって素敵 今日のわたし おはよう
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